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スイスがフラクショナル・リザーヴを止める・・・?

Switzerland To Vote On Ending Fractional Reserve Banking
スイスが、フラクショナル・リザーヴ銀行業を終わらせる事について投票を行う(ゼロ・ヘッジ)

http://www.zerohedge.com/news/2015-12-24/switzerland-vote-ending-fractional-reserve-banking


1年前(そしてその通貨[フラン]を劇的に切り下げ、世界中とスイス国立銀行の膨大な FX の損失に繋がった、スイス・フランのユーロに対するペッグが終わると言う驚きの公表の丁度2か月前)、スイス人達は、現在7%である、ゴールドにおける彼等の中央銀行の準備金を、20%に変更するかの国民投票を行いました。初期の集計において賛成投票が驚きのリードを示した後、ダイボールドの(統計の)機械にスイッチが入り、そしてその結果はたった一つのカントン(選挙地域/県)も正常な通貨のために投票しなかった、反対投票の圧倒的な勝利でした。

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皮肉にも、ヨーロッパの、より責任のある(信頼出来る)国家の一つによる、スイス中央銀行のバランス・シートについてのこの予想外の無関心は、その同じ銀行が、スイス・フランの切り下げに続いて、そのユーロ長期の立ち位置(賭け)において300億スイス・フランを損失したと言う公表の直前に起こりました。それはまた、ドイツだけでは無く、オランダとオーストリアが、彼等のゴールドの大部分を本国返送する(取り戻す)と公表し、その行動において、スピン(扇動)の全ては別にして、現存している通貨的なシステムについての浮上してきている心配を警告しました。

私達は、スイス人達がそれ以来、世界最大級の一つとして - そして第一四半期における FX の取引において300億スイス・フランと、株式債券における940億ドルのヘッジ・ファンドを損失した後、世界最悪の一つとして彼等の中央銀行を機能させる事がどれだけ賢明かについて、彼等の考えを変えたのか、関心を持ちました。

私達がもう直ぐその答えを得られるかも知れないのは、通貨の扱いについてのもう一つの歴史的な国民投票に成る様に形成しているものにおいて、今日未明(12月24日)にスイス連邦政府は、通貨を創造する事から商業銀行を禁止する事を求め、そして金融的なシステムにおいて通貨を創造する唯一の力を中央銀行に与える事を呼びかける、「Vollgeld」、または完全通貨(Full Money)イニシアチヴと呼ばれ、そしてまた通貨的な改革のためのキャンペーンとして知られるものの一部として、十分な署名を受け取ったと確認(公表)したためです。

言い換えると、そのイニシアチヴは、フラクショナル・リアーヴ(わずかな準備金)銀行業(システム)を禁止し、100%の準備金へと変更します。

Finanzen.ch (スイス金融)が報告する様に、国民投票を要求するその内の110,955名が有効な、111,763名の署名が提出された後、その連邦の財務省は木曜日に、ポピュラー(人気)投票が行われると公表しました。スイスの直接民主主義の下、もし開始から18カ月以内に100,000人の署名が得られれば、その運動(法案)の国民投票が開かれる事が出来ます。

「銀行はもう、彼等自身のために通貨を創造する事が出来なく成り、彼等は預金者達、またはその他の銀行から、彼等が有する通貨を貸し出す事しか出来なく成ります」とそのキャンペーンのグループは述べました。

1891年に設立されて以来、スイス国立銀行が、貨幣を造幣し、スイス紙幣を発行する独占的な力を有してきました。しかしながら、その他全てのフラクショナル・リザーヴ銀行業システムと同様に、スイスにおいて流通している通貨の90%以上は、その他全ての国々と同様に、現在、中央銀行よりもむしろ、個人(企業)銀行によって創造された「電気的(デジタル)」な現金の形状において存在しています。

Vollgeld キャンペーンが変える事を求めるのは、操作されていない(暴走中の)通貨の創造と、システム的な安定性に対するリスクです。

「電気的な支払のやり取りの台頭によって、銀行が彼等自身の通貨を創造する好機を得ました。1891年において人々によって取られた判断は、忘却へと失墜してしまいました」とスイス・ソヴリン(主権)通貨の活動者は述べました。

ですからその国民投票が今予定されましたが、この投票もまた、投票の大詰において、ミステリアスに「失われて(反対されて)」しまうのでしょうか?

<以下省略>

「そのイニシアチヴは、フラクショナル・リアーヴ(わずかな準備金)銀行業(システム)を禁止し、100%の準備金へと変更します。」

通貨の貸し出し権を中央銀行に独占させてもフラクショナル・リザーヴ・システムが禁止されるとは言えないでしょうし、ゴールドにおける準備金を7%のままに留めたのであれば、100%に成るとは断言出来ないでしょう。

少々、フライング気味でしたね。(笑)
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