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Dead Presidents

Dead Presidents

第七代米国大統領、アンドリュー・ジャクソン
1 Andrew Jackson

アメリカ大統領史上初の暗殺の標的になった(未遂)。

大きな政府を望まないジャクソンは、かつて政府が設けた第二合衆国銀行を州ごとの独自財政を奪うとともに庶民の利益に沿わないとして、これを敵視し、自らの政治生命をかけて廃止に動く(彼の有名なセリフ “the bank is trying to kill me, but I will kill it”「銀行は、私を殺そうとしているが、私はそれ(私有の中央銀行)を終わらせよう。」)。ジャクソンは連邦議会が認めた第二合衆国銀行の特許更新に対して拒否権を発動。それまで拒否権は、あきらかに違憲の可能性がある時に発動するのが慣例であり、ジャクソンの行動は革新的なものだった。なぜなら最高裁判所でも、連邦議会でも第二合衆国銀行は合憲とされていたからである。議会は反発し、名だたる上院議員が演説をおこなった。しかし、結局拒否権を覆すのに必要な三分の二の票を反ジャクソン派は確保できず、第二連邦銀行は連邦の保証を失い、窮地に追いやられ、その後のジャクソンのさまざまな政策によって破産に追い込まれる。

このことでもわかるようにジャクソンは連邦に対して州の権利を重要視する、南部出身の「州権主義者(i.e. 国民主権主義)」だった。彼の時代連邦政府は均衡財政を維持し、負債をださなかった。しかし、サウスカロライナにおいて連邦法を州の権限によって無効にし、州は合衆国から自由に離脱できるとする運動が起こったとき(無効化の危機)、ジャクソンはこの動きを強く牽制。結果サウスカロライナの離反はさけられ、この時の彼の行動は後のエイブラハム・リンカーンの南部諸州の連邦脱退の時の行動に強く影響を与えた。

第十六代米国大統領、エイブラハム・リンカーン
2 Abraham Lincoln

リンカーンはアメリカ史上最初の暗殺された大統領となった。

リンカーンはまた他のいくつかの分野でも連邦政府の経済的影響力拡大を指導した。国定銀行法による国定銀行体系の創設は国内に強力な財務ネットワークを提供した。また全国的通貨制も確立した。1862年、連邦議会はリンカーンの承認を得て、農務省を創設した。1862年、リンカーンは古参将軍のジョン・ポープをミネソタ州に派遣して、同州におけるスー族の反乱(ダコタ戦争)を鎮圧させた。無害の農夫達を殺害した容疑で有罪となったサンテー・ダコタ族303名の処刑令状を提示されたリンカーンは、これら令状のそれぞれを自ら精査し、最終的に39人の処刑を承認した(1人はその後刑執行を延期された)。リンカーンは連邦政府のインディアン政策を見直そうと計画していた。

第二十代米国大統領、ジェームズ・ガーフィールド
1 James Abram Garfield

ジェームズ・エイブラム・ガーフィールド(James Abram Garfield, 1831年11月19日 - 1881年9月19日)は、第20代アメリカ合衆国大統領。暗殺された二人目の大統領。

1881年、ジェームズ・ガーフィールド大統領選出。就任後、彼は両替商達を公然と非難しました。

「誰であろうと貨幣の量を制御する者は全ての産業と商業の絶対的な主となる・・・そして最上部にいる一握りの有力者達がシステム全体を何らかの方法で極めて容易にコントロールしているのを知るや、インフレと不況の時期が何に由来するのか、自ずと明白になる。」 - ジェームズ・ガーフィールド

数週間後の1881年7月2日にガーフィールド大統領は暗殺された。
http://enzai.9-11.jp/?p=11050

第三十五代米国大統領、ジョン F. ケネディー
3 John F Kennedy

在任中の1963年11月22日にテキサス州ダラス市で暗殺された。

1963年6月4日にケネディ大統領の大統領令11110 (Executive Order 11110) によって政府紙幣が復活するが、その約半年後の11月22日にケネディ大統領は暗殺された。1971年1月以降は、政府紙幣の新規発行は行われていない。但し現在でも法律上、財務長官は、3億ドルを限度に「合衆国紙幣」(United States Note) を発行することができることとされている (合衆国法典第31編第5115条)。

アメリカではアメリカ独立戦争中の独立政府において、膨大な戦費をまかなう為に大陸紙幣 (Continental) と呼ばれる一種の政府紙幣を発行した。これはアメリカ合衆国建国後、地域紙幣として一時使用されつづけたが、不換紙幣であり濫発されたことから価値が暴落し信用のない通貨の代名詞になった。米英戦争 (1812年 - 1814年) 後の数年間と1830年にも国内鉄道基盤整備のための投資として不換紙幣が用いられたが、1837年恐慌 (Panic of 1837) で発行停止に追い込まれた。

また南北戦争時には戦費調達の必要性から1862年にリンカーン大統領によって、法貨条例 (Legal Tender Act of 1862)を制定。これに基づき、デマンド・ノート (Demand Note) を発行している。これはアメリカ合衆国財務省が初めて発行した紙幣であり、南北戦争後の1865年に至ってリンカーンはこれを合衆国の永続的な通貨発行システムとする意向を発表するが、その一月後に暗殺されてしまい結局政府紙幣の発行は中止となった。対する南部連合国も政府紙幣を発行したが、これも敗北したことで無価値となった。
https://pw311.wordpress.com/2015/11/29/%E5%A4%A7%E7%B5%B1%E9%A0%98%E3%81%AE%E6%9A%97%E6%AE%BA/

私はフィアットの奴隷で、そして貴方もそうです
「フィアット・マネー(通貨/不換紙幣)はその根本において、その通貨を使う様に強要された者達(一般庶民)から、その通貨を発行している者達(政府/中央銀行)への間接的な富の移動です・・・」

銀行業システム(フラクショナル・リザーヴ銀行システム)全体が詐欺
「・・・それが意味するのは、銀行は、それらが実際に持っていないお金を貸し出せるという事です。それは犯罪的スキャンダルであり、そしてそれは長く続き過ぎています。その問題に更に加わる事に、貴方にはモラルハザードがあります。政治的な分野からの、とても重大なモラルハザードです。そして殆どの問題は政治と、それと同じ政治システムの一部である中央銀行業から始まっています・・・

デッド・プレジデンツ = 通貨紙幣のスラング

1 jfk1200

「昔の将軍達が帰って来る。(南米は)ナチスに溢れている!・・・その様な事をする人達には、唯一、一種しかいない事を彼等は知るだろう・・・それはナチスで、そして権力にあるのは彼等である。」
- ジャック・ルービー(aka. ルーベンスタイン)

これに関連して着目するだけ興味深いのは、皇帝フレデリック2世によって設立された大学、(イタリアの)ナポリ大学の700周年記念が祝われた時、以下の刻印と共に、パレルモの大聖堂において、その皇帝の石棺の近くで、一つの冠が発見された事でした:
「Seinem Kaiser und Helden
Das geheime Deutschland.」
(『彼等の皇帝と英雄へ、ドイツから』)」


ポール・ウィンクラー

第二次世界大戦の後、ナチスは、とても思いがけない場所で、とても思いがけない人達と共に、とても思いがけない事を行っている様に現れる、多大な技と能力を発達させた様です。

例えば、催眠術の下で、彼の精神科医、ベンジャミン・サイモンに対して、有名な UFO のアブダクティー(宇宙人、または宇宙人のふりをした誰かにさらわれた人)、バーニー・ヒルによって述べられた明言を考えてみて下さい:

「バーニー:
(彼は極度に正確にしようと努力します。)
其処には窓の一連がありました。とても大きな窓の一連です。唯、支柱によって分離された - または、一つの大きな窓に成る事を避けるための構造・・・もしくは、そうでなければ - 一つの大きな窓に成るものでした。そして、その上の邪悪な顔は - (彼は「指導者」と言いかけました。)
彼はドイツのナチスの様に見えます。彼はナチスで・・・」
(彼の声には問いかける様な音(雰囲気)があります。」
医師:
「彼はナチスですね。彼は制服を着ていますか?」
バーニー:
「はい。」
医師:
「どの様な種類の制服ですか?」
バーニー:
「彼は、彼の左肩の上にぶら下がっている黒いスカーフを、彼の首回りに着けています。」

それから、同様に、催眠術の下で述べられたとされた、誰がケネディー暗殺の背後にいたのかの、ジャック・ルービーの奇妙な明言があります:

「昔の将軍達が帰って来る。(南米は)ナチスに溢れている!・・・その様な事をする人達には、唯一、一種しかいない事を彼等は知るだろう・・・それはナチスで、そして権力にあるのは彼等である。」

十分に奇妙な事に、ルービーは、南米とナチスを指差す事によって、殆どの人達が思いもしなかったケネディー暗殺の、ある要素に彼の指は指していました:南米におけるナチスの残党と、そして彼等の現在進行形の半-独立的な存在でした。

A. J.F.K の政策

人が、彼の政策に同意する、または異論するに拘わらず、大統領ジョン F. ケネディーは、彼の短かった大統領の任務期間において、多くの人達がアメリカの「エスタブリッシュメント(権力側)」、または「秘密(影/闇)の政府」の要素を構成すると信じる、とても根深く、そしてとても強力な関心の数々を、明らかに脅かす政策を概要しました。ケネディーは、例えば、(キューバの)豚の湾(Bay of Pigs 作戦)の大失敗の後、効果的に、準軍事的(傭兵的)で秘密裡の作戦行動を CIA から取り上げ、ペンタゴンに渡す結果と成った、国家安全保障のメモ(摘要書)を循環させました。彼は、「CIA を、何千もの欠片に打ち砕く」と宣言しました。アレン・ダレス、または - MAJIC-12 (マジェスティック-12)の書類におけるその現れを、私達が以前の章の中で着目した - チャールズ・ピアー・ケイベル将軍の様な人達にとって、ケネディーは、彼等が第二次世界大戦以後に育ててきた官僚的な権力の封建制度に対して、直接、狙いを定めていました。

そしてアメリカにおいて最も近差の争いの選挙の後、ケネディーは、狭い得票数の差で、共和党の現職の副大統領、リチャード・ニクソンに対して勝利しました。多くの人達は、ケネディーが勝ったのが何故なら、その国全体を渡って、イリノイ州のシカゴの、悪名高く腐敗したクック(選挙)地区の様に、当時の知事、リチャード・ダリーと、様々なマフィアの関係者達によって、(票が)「お届け」されたためだと主張します。それは、熱く競争されたその他の(選挙)地域のために主張された逸話(噂)でした。大統領府に入った後、ケネディー大統領は、彼の弟ロバートを司法長官に任命し、ケネディー政権は、組織化された犯罪組織(マフィア)を追求し始めました。そして、彼の弟、ロバートが司法局の指揮を執ると共に、諜報工作のコミュニティー(CIA)と組織化された犯罪組織(マフィア)の他に、もう一つの強力な敵が加わりました。その敵は、ワシントン D.C. (コロンビア特区/米国企業株式会社/東インド会社における社交会に集う権力の輪の中で、ケネディー政権に対する憎しみを秘密にしなかった男、FBI 長官、J. エドガー・フーバーでした。

この時点において立ち止まり、着目する価値があるのは、それらの可能性のある3つの敵の内の2つが、暗殺後のウォーレン委員会に対して極度な影響力を行使し、(キューバ侵略の)豚の湾の後、ケネディーによってクビにされた、元 CIA 長官、アレン・ダレスが、勿論、その委員会の代表的なメンバーに成り、疑う余地無くそれによって、混乱の言葉のスピン(扇動)における不透明化で、あらゆる CIA の関連性を埋めて消し去った、または最小限に保ったためです。その委員会の結末に多大に関連したもう一つの敵は、勿論、J. エドガー・フーバーの FBI で、それはその委員会への情報の流れとデータに対して普通以上(異常)な影響力を行使しました。

以前の章の中で見られた様に、しかしながら - もし人が、論議するためにそれらの正当性を認めるなら - ケネディーが、ソヴィエト連邦と共に共同で宇宙開発する事を求めていた事を示唆する、MAJIC (マジェスティック)- 12の文献があります。もし人が、その2つの国々の宇宙計画のどちらか、または両方に対して、何らかの秘密裡の要素(i.e. 離脱社会)が存在すると推定するなら、するとこれもまた、多くの隠された目的と、埋め込まれた権力の関心を脅かしたでしょう。そしてこれに関連して - 本物か、偽物かは別にして – MAJIC - 12 の書類の全てが光の下で照らされる遥かにもっと以前から、トービット文献は、宇宙計画と、NASA の内部における高い地位に置かれたナチスのネットワークについて独自の結論を引き出していました。トービット文献の中で、ヴォン・ブラウン(元ナチス・ドイツのロケット工学研究者/NASA の長官)の the Defense Industrial Security Command (D.I.S.C/防衛工業安全保障コマンド)の操作/統治は順を追って、フェレンス・ナギーの様な第二次世界大戦のその他のファシスト達に関連したペーパークリップ(ナチス・ドイツから、CIA に吸収された科学者達)作戦の科学者達の、このネットワークの象徴に成り、西欧(ヨーロッパ)と米国においてフロント(建前)組織のネットワーク(スパイ組織)を設定した、ゲーレン組織(ナチスのスパイ組織)を通して、ナチスに協力した後、戦後に、共産主義者達(ソヴィエト)の報復を逃れるために、その結果として東欧から逃避した(欧米への白ロシアなどの)移民のコミュニティーを体現しました。これらの2つのグループ(組織) - ペーパークリップ(作戦)の科学者達と、ファシスト(ナチス)の移民のフロント(建前)は - 順を追って、その執行部の一員として、クレイ・ショーも同時に含めて、多くの著名なファシスト(極右/ナチス)を共にした、「パーミンデックス」社と呼ばれた、まぎれも無い、「マーダー・インコーポレッティド(殺人は当たり前組織)」に関連していました。トービッド文献は - クーパー-キャントウィールの MAJIC(マジェスティク)-12の文献が、UFO 研究者達のコミュニティーの中に解放された、または意図的に流出された、遥か以前に - 殆どのケネディー暗殺の研究者達によって、簡単に袖から払われる(無視される):ナチスに対する、とてもはっきりとした関連性を示します。

ですが其処には考えるべき最後の可能な、ケネディーに対する敵がいます。彼の暗殺と同年の、1963年6月に、ケネディーは、そのエスタブリッシュメント(権力者達)の「埋め込まれた関心」の最も強力な一つに標準を定めます:国際商業銀行業です。ケネディー大統領は、金利/借金無しの)約40億ドルの米国政府通貨の印刷を許可し、それらを流通へと開放する事によって、悪名高き秘密裡のジキル島の(ブレトン・ウッズ)会合の後、策略と計算された政治的な操作によって確立された、個人(企業)によって所有された連邦準備金銀行(米連銀)完全に素通りしました。ケネディーのー手は明らかに、その国家(米国)における通貨供給に対する(個人)銀行家達(ロスチャイルド/ロックフェラー/モーガン、etc.)の独占的な縛りの終わりと、個人企業である銀行への金利/借金の全く無い通貨である、「憲法的な通貨」への回帰を予告しました。その暗殺のコンスピリシー(共謀/陰謀)のこの要素は、ナチスの関係性よりも(殆ど)知られておらず、そしてそうであるままです。

その暗殺に関係した必死な集団 - 軍需産業複合体やCIA に代表される「国家安全保障の『コミュニティー』」、FBI とその他の機関、宇宙開発計画(NASA)、マフィア、様々な反カストロのキューバのフロント(建前)と同時に、東欧のヨーロッパ人達(ナチスのスパイ・ネットワーク)の、軍事的で、右翼的な(欧米への)移民グループに体現され、そして金融と銀行業の国際企業連の - の慎重な考察は、数多くのその暗殺の研究者達が指摘した様に、それらの要素の全ての間の数多くの関連性を示唆します。ですが、それらの組織的な関心の全てに関連した一つの集団があり、そしてそれは、勿論、ナチスです。

2 kennedys 1200

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