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ロシアの RT が気付いたのは「派閥的な・・・

RUSSIA’S RT NOTICES THE “FACTIONAL ...
ロシアの RT が気付いたのは「派閥的な・・・


RT via ギザの死の星
http://gizadeathstar.com/2015/11/russias-rt-notices-the-factional-infighting/


米国大統領バラク・オバマの、G20の会合のサイドライン(横道)におけるロシアの指導者ヴラディミア・プーチンとのビジネスの様な会合は、モスクワに向かってペンタゴンによって語られた喧嘩腰のコメントの連発と矛盾します。ですから、誰がコントロールを取っているのでしょう:オバマと将軍達のどちらでしょうか?

その2人の指導者達は、トルコのアンタリャにおけるG20の会合の初日に、35分に及ぶ面と面の真剣な対話を設けました。世界のトップ20の経済的な国家の集会は、少なくとも129人の命を奪い、更に数百名の負傷者を出した、その2日前のパリにおける大規模なテロ攻撃の話題で持ち切りでした。

オバマのプーチンとの会合は - 7週間近く前にロシアがシリアにおけるその軍事介入を始めて以来、彼等の初めての会合でしたが - ホワイト・ハウスによって「建設的であった」と表現されました。

そのアメリカの大統領は、シリア政府と戦っているテロ・グループで、ISIL としても知られる最も顕著なイスラム国(IS)に対するロシアの空爆を歓迎するかの様にさえ現れました。

「外交が継続する間、オバマ大統領は、テロリストのグループ ISIL に対峙するための、全ての国家による努力を歓迎し、そしてそのグループに対して集中する、シリアにおけるロシアの軍事的な努力の重要性を強調した」と、ホワイト・ハウスの報道官は述べました。

それは、たった1週間前に、国防長官、アシュトン・カーターによって語られた演説からの内容とトーンとは、とても対照的でした。

カリフォルニアのレーガン図書館での過激な演説において、カーターはロシアに「世界的な脅威」と言うラベルを張りました。彼はロシアが「核兵器をちらつかせて脅し」、そしてヨーロッパにおいて「好戦的」と非難し、そしてシリアにおけるプーチンの軍事的な活動は、火に「油を注ぐ」と叩き付け、それは中東を渡った更なるテロリズムに繋がると、彼は述べました。

<中略>

これはロシアに関して、ワシントンにおいて分裂が現れた最初では全くありません。

7月に遡り、オバマとケリーの両方が、ロシアに対するペンタゴンのタカ派的な発言の恥ずかしい撤回を表明しました。それはジョセフ F. ダンフォード将軍が、統合参謀本部の次の議長に成る彼の任命において、ロシアが「米国に対する存在的な脅威に成る」と提案し、議会に伝えた後でした。

「もし貴方が、米国に対する存在的な脅威に成り得る国家について語りたいなら、私はロシアに対して指を刺さなければなりません。そしてもし貴方が彼等の振る舞いを見れば、それは警戒せずにはいられないでしょう」と、ダンフォードは述べました。

国務省におけるケリーの広報担当のマーク・トーナーは、すぐさまその喧嘩腰の見解を潰し、こう述べました:「国務長官[ケリー]は、とても実直に、ロシアが米国に対する存在的な脅威であると言う評価に同意しません。

その否認はまた、ダンフォード将軍のコメントを「彼自身の見解であり、そして大統領の国家安全保障チームの一致した分析を必ずしも反映しない」と避けた、ホワイト・ハウスの報道官、ジョッシュ・アーネストの発言にもこだまされました。

ファレル博士: そして此処で、これが何を意味するのかの RT (ロシア・トゥデイ)の結論を考えてみて下さい:

その明らかな矛盾とジグザグを上手く理解する一つの方法は、ペンタゴンと CIA が、ホワイト・ハウスと国務省の公式な立ち位置から、別々で秘密裡の政策を行っていると言う事です。

ジョン・ケリーは、シリアにおける大惨殺をウィーンにおける政治的な対話を通して終わらせようと彼が試みていると誓います。ですがそのサインは、もしそれが意味するのが、ロシアとの全面的な衝突の引き金に成ろうとも、CIA の中の秘密裡の戦争屋達が、シリアにおける更なる紛争に油を注ごうと意図している事です。

オバマは長い間そのアイデアを断り続けましたが、CIA は、サウジ・アラビアとトルコと共に、シリアにおける戦闘員達に対して、対空地上ミサイル(SAMs)を供給する準備をしている」と、ウォール・ストリート・ジャーナルは報告しました。

米国の政策において私達が目撃しているかも知れないのは、争い合っているアジェンダ(目的)です。外交的な方法が、バシャー・アル・アサド大統領のシリア政府に対して政権交代を達成する、より効果的な方法として、ホワイト・ハウスと国務省によって好まれている様に現れます。ですがペンタゴンと、そして特に CIA は、もしそれが、更により強力な火力と共にテロ・グループに武器を供給し、そしてロシアとの代理戦争の危険性を意味するとしても、それ自体の軍事的な策略を持っている様です。


その結果は、ワシントンにおいて争っている権力のプレーヤー達のために、米国の外交政策が危険なまでにあちらこちらに行っていると言う事です。その不穏な結論は、アメリカの大統領と国務省は単純に、コントロールに無いと言う事です。それはハンドルの操作が車輪に伝わらない連接台車の運転手を見ているかの様です。

公式な政府の中の、深い影の政府は、アメリカの政府とその外交政策を表現する新たな概念では全くありません。50年以上前に、ジョン F. ケネディー大統領は、キューバとヴェトナムについて密かに彼を邪魔する、CIA による秘密裡の活動にとても困惑させられ、彼は「それ(CIA)を何千もの欠片に粉砕する」と宣言しました。その意志は恐らく、その影の政府と軍需産業複合体の手によって、ケネディーが彼の命を失う原因に成ったのでしょう。(強調: ファレル博士)

NEWS AND VIEWS FROM THE NEFARIUM NOV 25 2015
ニュースと見解(ファレル博士: トルコによるロシア機撃墜と地政学への影響について)


1 putin erdogan

プーチン大統領:シリアにおけるロシア機スホイ24への攻撃は(トルコによる)「裏切り行為」
http://jp.sputniknews.com/russia/20151124/1216646.html


「シリアでのスホイ24の墜落は、テロリズムとの通常の戦いの枠外であり、これはテロリストの共謀者たちによるロシアに対する裏切り行為だ。」

「ロシア機スホイ23はトルコ機の空対空ミサイルによってシリア上空で撃墜された。」

「ロシアのパイロットとロシア機は、トルコにいかなる脅威も与えなかった。これは明白だ。

「ロシア機は、トルコとの国境から1キロのシリアで攻撃され、(国境から)4キロの場所に墜落した。

「シリアで撃墜されたロシア機は、「IS(イスラム国)」との戦いに関する公然たる任務を遂行し、テロリストに対する予防的攻撃を行っていた。

「ロシアは、ISが管理下に置く油田から(採掘された)原油がトルコ領内にたくさんあることを、ずいぶん前から確認していた。」

「トルコは、ロシアが米国とこのような出来事を防止するための合意を締結したにもかかわらず、ロシア機を攻撃した。

「シリアにおけるロシア機をめぐる悲劇は、ロシアとトルコ関係にとって深刻な影響を持つことになるだろう。」

「ロシアは、トルコに対して、隣国としてだけでなく、友好国として接していた。これは誰にとって必要だったのか?分からない。しかし、(これを必要としていたのは)我々ではない。」

プーチン大統領は、「トルコがロシア機をめぐる事件についてNATOのパートナーに訴えたことについて、NATOをISのために役立たせようとしているかのようだ」と指摘した。

またプーチン大統領は、「ロシアは、国際社会が、共通の悪であるテロリズムとの戦いで団結するための力を自らの中に見出すことに期待している」と述べた。

プーチン大統領はまた、「ロシア機スホイ24に対する攻撃のような犯罪が実行されることを、ロシアはこれ以上許さない」と指摘した。

1 671806

「・・・ヨーロッパでは、一世紀後、ゼビの生まれ変わりとされたヤコブ・フランクが主導者となり、このシャベッタィアンの中にロスチャイルドもいた。

ドンメイはサロニカ市で活発で、これはフリーメーソンのホット・ベットと重なる。後のヤング・トルコ運動・・・
http://songcatcher.blog.fc2.com/blog-entry-934.html

2 Bilal

ISIS Oil Trade Full Frontal: "Raqqa's Rockefellers", Bilal Erdogan, KRG Crude, And The Israel Connection
ISIS の原油貿易(密輸)の全貌: 「ラックゥアのロックフェラー達」、ビラル・エルドワン、KRG(クルドの地域的な自治体)の原油、そしてイスラエルとの関係(ゼロ・ヘッジ)
http://www.zerohedge.com/news/2015-11-28/isis-oil-trade-full-frontal-raqqas-rockefellers-bilal-erdogan-krg-crude-and-israel-c


1 RaqqaRockefeller0

Meet The Man Who Funds ISIS: Bilal Erdogan, The Son Of Turkey's President
ISIS を資金援助する男を見て下さい: ビラル・エルドワン、トルコの大統領の息子です(ゼロ・ヘッジ)
http://www.zerohedge.com/news/2015-11-25/meet-man-who-funds-isis-bilal-erdogan-son-turkeys-president


テロリストが盗んだ原油を闇市で転売するエルドワンの三男坊
1 bilal erdogan

「ロシアは、ISが管理下に置く油田から(採掘された)原油がトルコ領内にたくさんあることを、ずいぶん前から確認していた。」
- ヴラディミア・プーチン
http://songcatcher.blog.fc2.com/blog-entry-1217.html


How Turkey Exports ISIS Oil To The World: The Scientific Evidence
トルコがどの様にして、ISIS の(盗んだ)原油を、世界に輸出するのか: 科学的な証拠(ゼロ・ヘッジ)
http://www.zerohedge.com/news/2015-11-27/how-turkey-exports-isis-oil-world-scientific-evidence


1ISISErdogan0

ロシア軍機スホイ24をめぐる出来事は、計画された挑発行為に似ている。

「ロシア政府は、スホイ24をめぐる事件の前も後も、緊急連絡がトルコ側からなされなかったことに、大きな疑問を持っている。」

「トルコの外相は自分に、トルコ政府はロシア機を撃墜する事について知らなかったと伝えた。」

「トルコ外務省は「トルコ政府はロシア軍機スホイ24に対する行動を米国と打ち合わせたのか」という問いに答える事が出来なかった。

「私は、スホイ24型機がIS(イスラム国)の油田を攻撃後、シリアで撃墜された事にトルコの外相の注意を促した。」

「ロシア政府は、緊急連絡ラインが、トルコ側により、スホイ24をめぐる出来事の前も後も、使われなかったことに大きな疑問を抱いている。」

「トルコの外相は、ロシア政府との友好的関係維持を目指したいというトルコ政府の意志を保障した。」

「ロシア軍機スホイ24が撃墜された地区には、戦闘員が活動しているばかりでなく、テロリストらのインフラ設備もある。」

「ロシア政府は、合意を真剣に評価し直し、トルコとの関係を見直すことになるだろう。

「ロシアはトルコと戦火を交えるつもりはない。」

「ロシア政府は、トルコの製造業者や輸出業者向けに諸問題を人為的に創り出したいとは思っていない。」

「私は、トルコとの関係に関する諸提案をプーチン大統領に提出する。」

「ロシア外務省はロシア国民に対し、トルコへの渡航を控える勧告を出した。これはトルコにおけるテロの脅威度の客観的評価に基づいたもの。」

「Su24機のカタストロフィーについてNATO事務総長の声明はNATOの全加盟国との合意がとれたものではなかった。協議ではトルコを名指しするえこひいきのない評価も聞かれた。」

「ロシアはトルコとのコンタクトをやめることはない。外相間の電話会談がその証拠だ。」

「ロシア側には、現段階ではトルコを訪問する計画も誰かをこちらに受け入れる計画もない。」

「トルコ外相はロシア外相との二国間対話が国際的な行事のフィールドで行われることに期待を表した。」

「テロリストらはシリアやその他の国でのテロ行為を準備するため、トルコ領を利用している。」

トルコ領内にはテロの脅威を引き起こす現象があまりに多く蓄積された。

「ロシアは、武装戦闘員の物質的支援を塞ぐため、トルコとシリアの国境を封鎖しようというオラド氏の提案を支持し、措置を講じる構えだ。」

「ロシアはSu24のルートについて、客観的官制データーをパートナーらに提出する構え。」

「トルコ側の出すSu24に関する論拠は、れっきとしたアナリストや政治家の信用を呼ぶものではない。」
- セルゲイ・ラヴロフ外相
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