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フォースター、パイ、そしてケッチャムが協力する:パラカスの(長頭)頭蓋骨が暴露された!

Foerster, Pye and Ketchum collaborate: Paracas elongated skull exposed! (UPDATE)
フォースター、パイ、そしてケッチャムが協力する:パラカスの(長頭)頭蓋骨が暴露された!(アップデート)

http://doubtfulnews.com/2014/02/foerster-pye-and-ketchum-collaborate-paracas-elongated-skull-exposed-its/

New(2014年2月9日):ブライエン・フォースターが私に連絡して、公表された(DNA鑑定)結果に携わった遺伝子学者はメルバ・ケッチャムではないと述べました。

より詳細は下記のアップデートを参照。

1928年に、ペルー南部の海岸線で、ペルー人考古学者のジュリオ・テルロは、異常に長くなった頭蓋骨の個人達の遺体の集合体を発見しました。頭蓋の変形の風習は広く知られていて、それにおいて頭蓋は、木や布を巻く事によって意図的に長くまたは平らに変形されます。そして此処からこの話は奇妙に成っていきます・・・

「パラカスの頭蓋は、しかしながら、異なります。その頭蓋の質量(ボリューム)は普通の人間の頭蓋より25%大きく60%重く、それが意味するのは、頭の巻き付けや板ばさみによって意図的に変形させられたものではないと言う事です。それらはまた2つではなく1つの壁側板しかありません(注:通常の人の頭蓋は、おでこの部分の骨の板と、左右後頭部の2つの骨の板<2つの壁側板>の3つが一つに融合しています)。その頭蓋骨の特徴が頭蓋変形の結果で無い事実が意味するのは、長頭化の原因が謎で、そして何十年も謎のままだと言う事です。」

(注:パラカス文化は、ナスカの地上絵で有名なナスカ文化に後継されます。)

パラカス歴史博物館に収められているこれらの頭蓋骨のサンプル(毛根を含む髪の毛、歯、骨、そして肌)は採取されました。此処からが問題で・・・それらが送られたのは、信頼できる科学者または遺伝子学者ではなく、宇宙人との混血を信じた、スターチャイルド・プロジェクトの創設者、ロイド・パイ(故人)でした。彼がそれらを鑑定するために、誰に渡したか想像してみて下さい。(これは豪華です。)私達の大好きな、ノーベル賞が欲しい、遺伝子鑑定士で、森の人々の友達、メルバ・ケッチャム博士です。ケッチャムは私達に取り上げられた投稿で、お騒がせのビッグフットDNA鑑定の指揮者として載せられました。2013年2月に、(メインストリームのジャーナルに断られた後に)彼女は小論を自己出版して、ビッグフットの遺伝子サンプルとされる彼女のコレクションは、北アメリカのサスクゥアッチは正体不明の類人猿と人間の母親の混血と証明したとしました。その発見は大声で否定されました。ケッチャムの履歴を見るにはこちらで http://doubtfulnews.com/?s=ketchum 

彼女は過去にも、長頭化された頭蓋を研究しているとほのめかしていました。私達の読者の数人がこの話に肉付けする事が出来ました。

此処にあるのが、代表する研究者、ブライエン・フォースターが、遺伝子鑑定した人からと投稿したものです:

「それは今までに知られている人間、類人猿、または動物において知られていない突然変異を持つmtDNA(マイトコンドリアル遺伝子)でした。ですがこのサンプルから私が配列出来た2、3の破片は、もしこれらの突然変異が証明されたなら、私達が扱っているものは、現代人、ネアンデルタール人、そしてデニソヴァ人からとても遠い新たな人間の様な生き物である事を示唆します。」

この引用において名指しされていない「遺伝子学者」は、その発見が私達が知る進化的木に当てはまらないと続けます。う~ん。小論は何処だろう?この種の「大発見的」なものは、まともな懐疑的な人達に真剣な一時停止を与えます。それは金儲けのための宣伝の様に聞こえ、その様なミステリーを食い物にする販売代理店(サイト)をグルグル回っています。それは何らかの科学的なコンテキスト(文脈)には全く現れませんでした。[巨大な赤い旗が立ち上がります。]

フォーティーンの記述者、マーティン・クレメンツはこれについて(良い意味では無く)奇妙な事を見つけ、今日、この記事を書きました http://www.paranormalpeopleonline.com/paracas-elongated-skull-dna-results-what-results/ :

「さて、フォースターは、その分析の事前的結果を彼の手に持つと、私達の全員に信じてもらいたい様で、ジャスト・エネルギー・ラジオに出演し、最初の一見だととても興味深い、幾つかの多少尤もらしい詳細を公表しましたが、よく見てみるとそれらはそれほど印象的ではありません。

超自然現象を専門にする何人かのブロガーが、これらの事前的結論を伝える投稿をし、遺伝子が予想されなかった結果を出したと主張しました。「パラカスの長頭化された頭蓋骨の遺伝子分析の初段階が - 驚愕の結果と共に - 公表された」などの見出しは、人々にその状況の誤った印象を与えています。

フォースターは、マイトコンドリアル遺伝子が、少なくとも一つのサンプルから検出され、その遺伝子の分析は人間にもその他の動物にも当てはまらない突然変異を見せていると主張しています。」

クレメンツは明らかにこの振舞い方が適切ではない事実に気付き、そして私達は大騒ぎがどうであれ、間違いなく判断を保留すべきです。この話は注目を集め過ぎで確認が殆どありません。

「善意に取ってもそれは未結論です。その遺伝子は人間と鑑定されるでしょうが、異常を持っていて、異常は数多くの汚染や手順ミスに起因する事が出来ます。この遺伝子が本当に通常では無い結果を出す事もあるでしょうが、現時点で唯一、言える事は、更なる研究が必要だと言う事です。この様な証明されてもおらず確認する事も出来ない情報の、ラジオ番組中のセンセーショナルな公表は、この話が受けているほどの注目には値しません。」

2つの箇所において、その「遺伝子学者」がケッチャムで無い事をクレメンツは祈りますが、これが大衆に表された方法は、科学コミュニティ―の周りでエンド・ランを仕掛けるケッチャムの方法を奇妙にも思い出させます。あ~マーティン(クレメンツ)、貴方の理性は貴方に善く奉仕します。何故ならそれは実にメルバ(ケッチャム)の仕業だからです。私達はこれを、フォースターとメルバを結ぶ幾つかのルートから見つけました。それは此処で認められます http://projectavalon.net/forum4/showthread.php?50559-Elongated-skulls-from-the-Paracus-culture-of-Peru&p=616731&viewfull=1#post616731

「今まで匿名を希望していた私達の遺伝子研究の代表は、メルバ・ケッチャム博士です。」

フォースターはオルタナティヴな歴史解釈に関わっています。[削除された]

アップデート(2014年2月11日)ジェネシス・クエストは、当サイトとの個人的な連絡を通して、ブライエン・フォースターとメルバ・ケッチャムとの全ての関わりを否定しました。彼等は以前フォースターとの関わりがありましたが、私がその記述を見つけたのは2012年の12月で、彼はもう彼等との関係はありません。私は彼等への言及を削除しました。当サイトはその誤りについて謝罪します。

このシナリオはメルバの非科学的なアジェンダに当てはまります。彼女のビッグフット遺伝子の解釈は、宗教的で反進化論的な潜在的性質にちりばめられていています(古代のビッグフットはネフェリムでした。覚えていますか?)ロイド・パイの死についての投稿の中で・・・

<以下省略>
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