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賢者の石: 前書き

The Philosopher's Stone: Alchemy and the Secret Research for Exotic Matter
賢者の石: 
錬金術とエキゾチックな物質のための、秘密裡の研究

http://e.bookzz.org/book/2352641/307379


前書き

時に人は立ち止り、その人の人生におけるシンクロニシティー(同時発生的な物事の関係)を考えなければなりません。子供の頃、私は、その他のアメリカの少年達と同じ様に、コミック・ブック(漫画)を読むのが大好きでした。ですが、私の漫画好きな友達達の大半とは異なり、私はスーパーマン、バットマン、X-メン、ターザンなどの、スーパーヒーローのジャンル(種類)の漫画に私の時間を費やしませんでした。むしろ私は - そして、私もまたそれを、幾らかのおかしさと共に考えるので、読者は笑う事が許されますが - 世界一大金持ちのアヒルで、お金の3立方エーカー一杯の「お金の風呂敷」を持つ、凄まじくリッチなディズニーのスクルージ・マクダック(ドナルド・ダック一家)と共に過ごしました。

スクルージと彼の甥、ドナルド、そして甥孫達、ヒューイー、デューイー、そしてルーイは、あれやこれの有名な物体、または遺物を探し世界中で素晴らしい冒険へと出発しました。更に詳しく言うと、私の想像力と思考を最も刺激した冒険は常に、お話を伝える熟練者で漫画家のカール・バークスによって書かれたものでした。バークスは、人間の歴史、考古学、そして秘儀主義の中の、奇妙な一部や分類について、確かによく知っていました。私はダック一家がシボラの7つの街を探す探検に行ったり、高いアンデスの遺跡の中に住んでいるインカの失われた部族(当然アヒル達なのですが)を見つけたりする特定の漫画をよく覚えていて、そして後に、それら(漫画)が、マチュ・ピチュとの、偶然以上の類似性を持っている事を私は認識しました。

それらのパークスにインスピレート(鼓舞)された冒険の内の一つの中で、スクルージが、数々の、明らかに不鮮明で太古の文献を根気強く研究した後、その勇猛なアヒル達は探検に出向き、そして実際に、卑金属を黄金へと変格することが出来ると噂される、太古の賢者の石を見つけました。言い換えると、バークスは単純に、彼の冒険のためにダック一家のキャラクター達を型版(仲介/媒体)として使い、それは順を追って、時には、近代アメリカの公立の学校の「教育」のつまらなく退化させられたカリキュラムにおいては出会う事の出来ない伝説や神話を少年達に教えて伝達する、一つの方法として機能しました。賢者の石の概念は故に、とても早くから私のマインドの中に埋め込まれ、そして私はそれについてもっと学ぶ事を目指し、そして、出来ればいつか、それについての私自身の漫画を描こうと思いました。

まあ、この本は明らかに漫画ではありませんが、それは賢者の石と錬金術一般の題材についての、私の関心と研究の果実です。そしてその中には、私の以前の著書の読者達なら、当然気付く「シンクロニシティー」があります。エキゾチックな物質、または物質の状態のテーマ全体は、随分前に、私の最初の著書ギザの死の星の中で最初に扱われ、ギザの死の星は破壊されたに続かれ、そして有ろう事か、ベルのSS ブラザーフッド: NASA のナチスとマジック(マジェスティック)12の中で探求されました。変格的で物理的な媒体のアイデアは、同様に、その最初の著書において扱われ、ギザの死の星は破壊されたの中で、追加資料の章全体があてがわれました。物理的な媒体の非地域性(non-locality)のアイデア全体と、その奇妙な次元超越的(hyper-domensinal)な性質、そして人間の歴史とのその様な次元超越的な物理学の奇妙な相互関係は、私の著書の全てを通して、多くの詳細なレベルにおいて編み込まれた一貫的な中心のテーマでした。

私の著書統一されたフィールド(場)の秘密: フィラデルフィアの実験、ナチスのベル、そして捨てられた理論のテーマの一つは、再びこの本の主要なテーマで:トーション(ねじれの力)です。故に、現在の研究(この本)において、私がどの様にこの言葉「トーション」を使うかの説明が必要です。トーションは、その通常の数学的で物理学的な意味合いにおいて、人がアインシュタイン-デカルト的なトーション・テンサー、またはリッチのトーション・テンサーに言及しているのであれ、とても特定的な描写と、特定のとても分離量的で、通常、とても小規模な数値を有します。私は確かにこれ等の意味を、相応しい時には、此処(この本)における私の使用から除外しませんが、私はこの特定の方法において、この言葉を使用していません。むしろ私はトーションが体現する概念を象徴するために、その言葉を使い:宇宙の螺旋しながら回転しているシステムにおいて起こる、空間の折りたたみ(folding)と平行の折り曲がり(pleating)です。統一されたフィールドの秘密の中でその概念を説明するために私が使った類推は、空っぽのアルミのジュースの缶を、人が雑巾を絞る様に捻る事でした。この類推は、此処でもまた応用されます。

これ等を述べた上で、この本は、私の以前の著書の中で探求された3つのエキゾチックな「物質/素材」、つまり、デーヴィッド・ハドソンのアメリカの「ゴールド」、1990年代の「赤い水銀」の核兵器の恐怖の、バロテクニック(極度な圧力下の化学反応)的なソヴィエトの「水銀」、そしてナチスのベル機器のナチスの「セラム」のトーションと高い-回転-状態に集中します。以前の著書がこれらのそれぞれの実質/素材の探求において、綿密な詳細へとは入らなかった間、この本は、それらの共通の根底にある特徴と、それらが派生させられ、それらが基づかされている、トーションに基づいた物理学を表している見解と共に探求します。

最後に、この本における私のアプローチの仕方の全体についての言葉が必用なのは、ある意味、それがその他の著書とは異なるためです。多くの「超自然的」な現象、または「秘儀的な術」は、物理学の様々で基準的なモデルを応用する事によって、科学的な理論化が可能です。ですから何故、それを説明するために、錬金術と、物理学において更によく知られておらず、そして確かに「非基準的/非通説的」な理論を応用するのでしょう?そして何故、ダーク・マターや、ダーク・エネルギー、そして物理学の基準的なモデルの娯楽的な画面上で、素晴らしい風景や特別効果(CG)の全てについて、多くが語られる事が出来るのに、これ等の3つの実質/素材、アメリカの「ゴールド」、ソヴィエトの「水銀」、そしてナチスの「セラム」について特に記述するのでしょう?

これ等の問いを尋ねる事が、その答えを示唆する事なのは、その他の「秘儀的な題材」との科学的な理論化と関連性についてとても多くが既に書かれているためで、再びそうする事は、それらについての増え続けていて、頻繁に平凡な文学の本を加えるだけであるためです。その上、錬金術の秘儀的な「科学」は、特定のとても特徴的な主張と強調をし、これ等の3つのとても錬金術的で近代的な実質/素材の伝説を囲んでいる主張と強調は同様に、増え続けている(平凡な)文学と、物理学のポピュラー(通説的)にされた基準的なモデルの、同じよく知られた流行事の、使い古されたリハーサルの中で、人は決して記述されている事を見つける事は出来ません。これらの実質/素材は、殆ど「本に書かれておらず」、そして更によく知られていないアイデアによってこそ、最善に理論化される事ができ、そう言ったアイデアこそ、ポピュラーな(一般化された)扱いを同等にされるべきです。このアプローチの仕方の結果として、この検証の一つの示唆は、物理的な媒体(エーテル)の、太古の秘儀的な見解の確認の黙認が実際にある様で、そして現代の世界における影のグループが、その失われた科学を回復しようと意図し、それが示唆する科学技術の可能性の全体を開発し、そして彼等自身のために、それを独占しようとしている様です。

この話を伝えるにおいて、あまりよく知られていない物理学の理論が探求され、それは近代の理論的な物理学の流行事とは異なり、これ等の素材の奇妙な振る舞いを説明出来る可能性を持ち、そしてそれ自体の特定のテスト可能な予測をする事が出来ます。そして十分に興味深い事に、その理論は、私達がこれから見る様に、私達を再びドイツへと、ナチスが実際に何を行っていたのかに戻らせます。それは、私達がまた目撃する様に、準空間(sub-spaces)と回転の方向性の特徴を伴う次元超越的な統一されたフィールド(場)理論ですが、それは、現代の理論的な物理学における特定の素敵で数学的なスコラ哲学とは異なり、実際にテストされる事が出来て、そしてある程度確認される事が出来る、十分なテスト可能な予測の力を有します。

そしてそれは、興味深い事に私達を、順を追って再びもう一度、NASA と、NASA のナチスへと導きます・・・

ジョセフ P. ファレル
スペアフィッシュ、南ダコタ
2008年

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