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ロシアの No1ブロガー

The David Icke Videocast: The Migrant Crisis - All Planned A Long Time Ago
デーヴィッド・アイクのビデオ・キャスト: 難民危機 - 全ては始めから計画されていた。


「・・・未だに、懲りることのない財務省は、マイナンバーと10%消費税をセットで成立させようとしている。消費税一本では、魔女扱いされるだけなので、マイナンバーの不出来と云う要因を混ぜ込んで、魔女ではない状況に逃げ込もうとしているのが、手に取るように見えて酷くオカシイ。こいつらが東大卒のエリートだっていうんだから、エリートなんて、糞みたいなのもだという標本のようなものだろう・・・」



Russia's #1 Blogger Explains How the US Plans to Destroy the World
ロシアの No1ブロガーが、米国はどの様にして、世界を破壊する計画なのかを説明する(ロシア・インサイダー)

http://russia-insider.com/en/politics/russias-1-blogger-explains-how-us-plans-destroy-world/ri9531


ユラスミーはロシアにおけるとても人気のある政治的なブロガーで、ある統計によると、最も人気があるとされます。彼は巨大な読者層を持っています。

この記事は、元々、Fort Russ に投稿されました。


「米国は衝突の新たな前線を開く」

世界の「くじ引きの場所」において今起こっている出来事を描写していないのは怠け者だけです。それらの出来事が周到に用意され、そして遠くまで及ぶ成り行きを有しているので、私は傍観する事は出来ません。ですが私は、「通常の見識」からでは全く無く、むしろ、米国と中露同盟の間の世界的な対立のプリズムを通してそれらを描写してみましょう。

月曜日に、世界全体が、株式市場の出来事に注目していました。中国株式市場の次の崩壊のためのバトンは、アジア、ヨーロッパ、そしてアメリカの「宝くじ」によって受け取られました。人工操作の強い感じの為以外に、それについて語る価値は無いでしょう。

私を警戒させたもの
もしそれが、中国市場のバブルであっただけならば、中国市場のバブルはその様な世界的な衝撃を与えなかったでしょう。

最初に、中国株式市場の崩壊は、6月の末に起こりました。7月に入って、中国市場はもっと長い間、嵐に見舞われました。ですが中国の指導部は、時計の働きの様に、直ぐに対応しました。パニックの売りを妨げるために、3兆元(約4830億ドル)の巨大な額が配分されました。株主達の多くは、あたかも彼等が一つのチームであるかの様に、彼等は市場でプレーする(遊ぶ/賭ける)のでは無く、安定化させようとしていると発表し・・・殆ど全ては落ち着きました。

上海の取引の30%の崩壊にも拘らず、世界的な市場は、ノロノロと、そして渋々反応しました。その印象は、2014年の末において中国政府を恐れ始めさせた株式のバブルを破裂させる、事前計画された作戦を、中国政府が持っていたと言うものでした。

その問題の本質を理解するために、近年の歴史を見る必要があります。2007年に始まった現在進行中の危機は、ロシア、ヨーロッパ、そして米国よりも、もっと弱く成って中国に来ました。中国の経済成長は減速しましたが、それだけでした。2009年の崩壊でさえ、景気後退の原因には成りませんでした。中国政府は直ぐに経済を国内市場にスイッチし、国民の収入の成長を加速させる事によってそれを刺激しました。2007年と2015年の間、その国の最低賃金は、ほぼ2.5倍に増えました。その年間成長は11-15%でした。全体としての産工業を通して、給料はほぼ3倍に増えました。実際に、2007年において米国によって始められた世界的な危機は、中国に影響しませんでした。対照的に、それはその競争相手達に比較して、より強く成りました。そしてこれについて、何かを行う必要性がありました・・・

問題に拘わらず、ロシアの軍事的な能力は、過去数年間の間、成長しました。一つとして、中国の経済とロシアの軍事力は、米国にとってのNo1 の危険に成りました。ワシントンは、世界のリーダーシップのための競争において、正直、新たな、そして昔からの競争相手達に敗北しました。

世界におけるあらゆる地点の状況を、米国が意図的に悪化させていると言う事実は、彼等が、彼等自身にそうする事を許す事が出来る(まだ余裕がある)と言う事ではありません。いいえ、それが述べているのは、彼等がもうこれ以上待つ事を、彼等自身に許す余裕が無いと言う事です。中露が、アメリカに王座を退いて下さいと、もう尋ねない瞬間が待っています。彼等は単純に、直ぐ隣に新たな王座を設定するでしょう。

彼等[米国]は、ロシア国境(ウクライナ)において対立を援助する事によって、そしてヨーロッパにおいて対立の状態を創造する事で、ロシアを不安定化させ始めました。

中国のためには、異なった戦略が選択され、2014年の夏の終わりに、株式市場のバブルが、何処からともなく膨れ始めました。報道において強力な「情報攻撃」があり、中国の株式市場においてどの様に利益的に投資し、そして(米国の)顧客達が一つの大きく複雑な問題:中国の消費の現物のセクター(部門)からマネーを引き出し、ヴァーチャル(カジノ)株式市場に移動させる事である解決策を宣伝していました。故に達成されたのは広い成功で:中国経済の減速と、その国の安定性を脅かしたバブルへのポンプです。

遅かれ早かれ、経済は減速し、世界的な嵐の原因と成る強力な情報攻撃によって続かれ、残りの競争相手を結果的に一掃する事を予測するのに、ロケット博士(秀才)である必要はありませんでした。

12月に、米国が中国の株式市場において成長の連鎖を始める事が出来るのは明らかでした。米国が嵐を始めるのに丁度良いと見るのは、時間の問題であっただけでした。中国は、賢明にも、ワシントンが準備できていなかった間に、待たずに先手を打つ判断をしました。ですから、その嵐は7月に起こりませんでした。そしてこれが意味するのは、中国の株式市場における7月の崩壊は、米国に関連していなかったと言う事です。其処には一つの誤ったスタートがあり、それは彼等の戦略の破壊と共に米国を脅かしました。中国の指導部は、株式のバブルをしぼませる率先的な戦略を行い、実際にその状況を、元々の(グラフの)曲線に戻しました。マネーは経済へと戻り、そしてそれを前に押し出し、成長の問題を解決しました。米国は待つ権利を持っていませんでした。

そしてその後、8月が続き、上海株式市場の(以前よりは)厳しくない下落は、世界的な金融の津波の結果でした。

8月18日に米国の市場が下落し始めました(中国もこの時下落しましたが、熱狂的にでも危機的にでも無く、むしろ、とても習慣的にでした)。8月20日は直ぐに来て、そして8月24日には世界中を通して「パニック」が始まりました。

ですがこの前に、7月において、中国は、西側と米国が中国の経済を不安定化させていると非難し、そして前例の無い米国債の売却を始め:2週間で1060億ドルであり、そして7月-8月だけでも約1400億ドルでした。加えて、中国は元を4%近くも切り下げました。

序章は終わりでした。実際に、私達はいつもの話しに戻ります。米国は攻撃しようとしていますが、中国はそれ自体を防衛しています。そしてとても成功的に。

さて、出来事のこのヴァージョンを概要した後、人は過ぎた年において起こったその他の出来事にそれを応用し、何が起こったのかを理解する事が出来ます。

私達が思い出せるように、その衝突は米国と中国プラスロシアの間でした。2013年に、主要な打撃がロシアに与えられました。モスクワにとって、その危機の最も深刻な段階は、2014年2月-5月でした。6月半場以来、ウクライナにおける米国の主要な目的は、素早く達成される事が出来ない事が鮮明に成り、そして多分、彼等は長期に渡り、其処にはまってしまうでしょう。ロシアは、ドンバスにおける軍事衝突に直接介入する事、そしてヨーロッパとあからさまに衝突する事を頑固に拒みました。対照的にロシアは、率先性を取ろうと試み、2015年6月6日に、ノルマンディーのフォーマット(形式)において、キエフと話し合う事を同意しました。これは、米国がペースを乱す事に繋がり、そして恐らくそのゲームを落としました。

主要な敵達を破壊するための戦略に変化が必要と成りました。この線に沿って、米国は、ウクライナにおける戦争を引き延ばしていて、ロシアの国境にその問題をはめ、その間経済的に中国と戦っています。中国に続いてコモディティー(商品)市場が下落しているので、世界経済は深刻な危機の新たな段階に入りました。その「同盟」は、バランスされた経済と、バランスされた金融の踏み台を外されました。7月と8月は既に、その外貨準備において中国は20%を失いました。更に、ロシアと中国の危機は悪化していて、国内の政治的な問題の引き金を引いています。

新たな攻撃のために、全てに最も好都合なのは、2015年10月-11月です。明らかに、この時に、深刻な経済的な危機が計画されています。2008年の様に。

そして結局の処、米国に好都合な状況への鋭い反転があり、それは同時にその主要な競争相手の一つの敗北であり、ユーラシアにおける超危機の背景に対して唯一の安全な(マネーの)避難場所のままです。

これはどの様にしてそれがヴィジョンされたかです。ですが中国が主導権を取った様に現れ、そして今、先手は中国の側です。損失もありますが、それらは許容範囲内です。その神聖な帝国がそれ自体を忙しくさせているよりも、確かな主張は米国の「新聞」をにぎわせていない様です。

石油の痕跡
石油市場において、火に油が注がれました。計画に沿った一つと、状況の中身の下のその他において、正しい瞬間にサウジ・アラビアとイランの崩壊を確かにするのは必要でした。2014年6月、米国とヨーロッパは、イランのイスラム的な共和国に対する制裁を終了する事を発表しました。この決定は原油市場をイランに開放しませんでしたが、西側の政府が「ヴァルヴ」と成り、コモディティー(原油)の市場の価格を下げるために、いつでも世界におけるもう一つの原油-天然ガスのヴァルヴを開く事を許しました。2015年は、イランのエネルギー輸出にとって、ゆっくりとした成長の年で、そしてその「競争相手達」への主要な攻撃は、イランが原油を EU に輸出する事が出来る、2016年1月1日にスケジュールされています。

最近、サウジ・アラビアは、産出を減少させる計画に同意するための、オペックの同僚達からの全ての願い入れを無視し、原油の市場の供給過多を創造しました。今、これ等の指標の全て(ウクライナにおける戦争、中国の人工的な抑圧、原油と天然ガス市場へのイランの参入の許可、原油のためのサウジの狂気じみて道理の無い競争)は、世界的な覇権のための米国のハイブリッドな戦争の舞台の絵へと、上手く当てはまります。

成り行き
成り行きはどうなる事が出来るでしょう?実際に、予想外の事は何も起こっていません。ハイブリッドの形状における世界的な戦争が存在しています。敵国達はお互いを攻撃し合い、弱点を探し、敵の反撃に対してそれら自体を防衛しています。

ロシア。もし出来事が類似したシナリオにおいて展開するなら、この秋にロシアを不安定化させる試みがあるだろうと言うのは、私にとって明らかです(このための準備の多くの指標があります)。(この方向における反対の働きの指標が幾つも私には見えるので)それは恐らく不成功に終わるでしょうが、これは、国境を越えたその様な問題:ウクライナ、カザキスタン、中東、etc.から、ロシアの注意をそらすべきでは無いと言う事です。。

不安定化とは、国内の不満のカードを使う試みにおける、計画的なテロリストの攻撃(チェチニア)と私は理解します。

米国。ワシントンにとって、全てが危うい状態です。彼等にとって、何も変わっていません。彼等は世界覇権の彼等の権利を防衛し、そして一方的に世界全体から強奪しようと試みています。このために、有益な時にだけ守られる条約に、私達は頼ることが出来ません。これに関して幻想を抱いている人は誰もいません。仮面は外され、(ハイブリッドの)銃は弾丸が込められています。米国の行動は丁度1年後に迫った大統領選に強く影響されます。

現在の米国の主要な問題は、そして此処において私はブレジンスキーとキッシンジャーに同意しますが、その計画の期間がシフトした(ずれた)事です。ホワイト・ハウスの全ての政治的な作戦は4年と8年の周期において産出されます。もうそうではありません。これは既に、中国における敗北の理由でした(中国は既に、ロシアとの同盟の政策に戻りました)。もしこの同盟がドイツによって参加されれば、すると、あらゆる短期的な有益は、長期的な損失によって上回られてしまいます。

ヨーロッパ。ヨーロッパは、進んでいる経済的な形状において、もう一度の流血を強いられるでしょう。私達が既に立っている経済停滞の入り口は、殆ど回避不能です。それがどれだけ深くなるかは、主要な戦いの移り変わりによります。もしヨーロッパが「従わない」なら、彼女は内的な不安定化が約束されています。

中国。北京は、賢い同盟として、長い間ロシアと共にその手に熱(非難)を集めていました。米国が最初にロシアを攻撃したのは、中国のせいではありませんでした。ですが中国は、最大限の利益を受け取るために全ての事を行いました。今、中国の経済的な前線と、その国境における不安定化の可能性は、世界的な戦争における同盟の参加を少しずつ鋭くしています。人は、中国がその株式市場の問題を解決した方法を間違いなく尊敬できるでしょう。迅速に、はっきりと、そして完全に。これは中国が問題を避けられる事を意味しませんが、どんな場合であれ、それは、それらの効果を弱められるでしょう。

ウクライナ。私は微笑みを理解します(それは僻地で、そしてウクライナ自体の手の中に殆どありません)。ですがそれは私の故郷なので、そして私はそれを考える事を避けられません。ロシアに対するウクライナの前線は、2013年と2014年の前半における米国の主要な前線でした。去年の終わりまでに、それは多くの前線の内の一つに成りました。もし世界的な不安定化が起これば、その国[ウクライナ]自体の問題のための成り行きの全てと共に、ウクライナの前線は、アメリカの問題のリストの上で、忘れ去られてしまう危険性があります。
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