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エノク書

They know that the heavenly luminaries change not their paths; that each rises and sets regularly, every one at its proper period, without transgressing the commands, which they have received. The(n) behold the earth, and understand what is there transacted, from the beginning to the end of it.
彼等(人々)は、天界的な発光体(i.e. 太陽系の惑星)が、それらの通り道(軌道)を変えず;それらのそれぞれが、それらが(神から)受け取った命令に逆らわず、それぞれの正しい期間に、定期的に昇り、そして沈む事を知っています。地球を見て、始まりから終わりまで、其処で行われた事を理解しなさい。
- エノク3:2


1It happened after the sons of men had multiplied in those days, that daughters were born to them, elegant and beautiful.
それは、人々の息子達が当時増え、彼等に気品ある、美しい娘達が産まれた後に起こりました。

2And when the angels, (³) the sons of heaven, beheld them, they became enamoured of them, saying to each other, Come, let us select for ourselves wives from the progeny of men, and let us beget children.
そして、天界の息子達である天使(エンジェル/アングル/アヌンナキ/天孫)達が、彼女等を見た時、彼女等に恋をして、お互いにこう言いました。さあ、私達は、人々の子孫(娘)達から、私達自身のために妻を選び、そして私達は子供達を授かりましょう。

(³) An Aramaic text reads "Watchers" here (J.T. Milik, Aramaic Fragments of Qumran Cave 4 [Oxford: Clarendon Press, 1976], p. 167).
アラマイック語の文献は此処で、「ウォッチャー/観測者達」と読めます。

3Then their leader Samyaza said to them; I fear that you may perhaps be indisposed to the performance of this enterprise;
その後、彼等のリーダー、サムヤザは、彼等にこう言いました;私は貴方が、この計画の行いに乗り気で無いかも知れない事を恐れます。

4And that I alone shall suffer for so grievous a crime.
そして、私だけが、とても重大な犯罪のために、苦しむ事に成るかも知れません。

5But they answered him and said; We all swear;
ですが彼等は彼に答え、そしてこう言いました;私達は皆、誓います;

6And bind ourselves by mutual execrations, that we will not change our intention, but execute our projected undertaking.
そして私達は、私達の意図を変えず、私達の計画された行いを実行すると、共通の呪いの言葉によって、私達自身を縛ります。

7Then they swore all together, and all bound themselves by mutual execrations. Their whole number was two hundred, who descended upon Ardis, (⁴) which is the top of mount Armon.
その後彼等は皆一緒に誓い、そして皆が彼等自身を、共通の呪いの言葉によって縛りました。彼等の全体の人数は200名で、アルモン山の頂上であるアルディスの上に降臨しました。

(⁴) Upon Ardis. Or, "in the days of Jared" (R.H. Charles, ed. and trans., The Book of Enoch [Oxford: Clarendon Press, 1893], p. 63).
アルディスの上、または「ジャレッドの日々(時代)」

8That mountain therefore was called Armon, because they had sworn upon it, (⁵) and bound themselves by mutual execrations.
彼等がその上で誓い、彼等自身を共通の呪いの言葉で縛ったので、その山は故に、アルモンと呼ばれました。

(⁵) Mt. Armon, or Mt. Hermon, derives its name from the Hebrew word herem, a curse (Charles, p. 63).
アルモン山、またはヘルモン山は、その名前をヘブライ語の言葉、へレム、呪いから派生します。

9These are the names of their chiefs: Samyaza, who was their leader, Urakabarameel, Akibeel, Tamiel, Ramuel, Danel, Azkeel, Saraknyal, Asael, Armers, Batraal, Anane, Zavebe, Samsaveel, Ertael, Turel, Yomyael, Arazyal. These were the prefects of the two hundred angels, and the remainder were all with them. (⁶)
これらは彼等のチーフ(隊長)達の名前で:サムヤザが彼等のリーダーで、ウラカバラメエル、アキベエル、タミエル、ラミュエル、ダネエル、アズケエル、サラクニャエル、アサエル、アルメルス、バトラエル、アナネ、ザヴェべ、サムサヴェエル、エルタエル、トゥルエル、ヨミャエル、アルジャエル。これらは200名の天使/天孫達の監督官達で、その他全ては彼等と共にいました。

(⁶) The Aramaic texts preserve an earlier list of names of these Watchers: Semihazah; Artqoph; Ramtel; Kokabel; Ramel; Danieal; Zeqiel; Baraqel; Asael; Hermoni; Matarel; Ananel; Stawel; Samsiel; Sahriel; Tummiel; Turiel; Yomiel; Yhaddiel (Milik, p. 151).
アラマイック語の文献は、これらのウォッチャー達の、より早期のリストを保存します。

10Then they took wives, each choosing for himself; whom they began to approach, and with whom they cohabited; teaching them sorcery, incantations, and the dividing of roots and trees.
その後彼等は妻を娶り、彼等自身のためにそれぞれが選び、それら(彼女等)に接近し、そして彼女等と同棲し;彼女等に魔術(科学)、呪文(言霊)、そして根と木の分別(薬術)を教えました。

11And the women conceiving brought forth giants, (⁷)
そして妊娠したその女性達は、巨人達をもたらしました。

(⁷) The Greek texts vary considerably from the Ethiopic text here. One Greek manuscript adds to this section, "And they [the women] bore to them [the Watchers] three races–first, the great giants. The giants brought forth [some say "slew"] the Naphelim, and the Naphelim brought forth [or "slew"] the Elioud. And they existed, increasing in power according to their greatness." See the account in the Book of Jubilees.
ギリシャ語の文献は、此処においてエチオピア語の文献からとても大きく異なります。ギリシャ語の文献の一つはこの部分にこう加えます、「そして彼女等[女性達]は、彼等[ウォッチャー達]に3種の民族を産み - 一つ目は大きな巨人達でした。その巨人達はネフィリムをもたらし[幾らかは「殺害した」と述べます]、そしてネフィリムがエリオウドをもたらしました[殺害しました]。そして彼等は存在し、彼等の偉大さ/大きさに沿って、彼等の力/権力を増大させました。」ジュービリー/ヨベルを参照して下さい。

12Whose stature was each three hundred cubits. These devoured all which the labor of men produced; until it became impossible to feed them;
その姿は、それぞれ300キュービッツ(13.7m)でした。それらは、人々の労働によって産出された全てを、それ以上彼等に食べさせるのが不可能に成るまで、食べ尽くしてしまいました。

13When they turned themselves against men, in order to devour them;
人々を食べ尽くすために、彼等が、彼等自身を人々へと向けた時;

14And began to injure birds, beasts, reptiles, and fishes, to eat their flesh one after another, (⁸) and to drink their blood.
そして次々と、それらの肉を食べ、そしてそれらの血を飲むために、鳥達、獣達、爬虫類達、そして魚達を傷つけ始めました。

(⁸) Their flesh one after another. Or, "one another’s flesh." R.H. Charles notes that this phrase may refer to the destruction of one class of giants by another (Charles, p. 65).
彼等の肉を次々と。または、「お互いの肉を」R. H. チャールズは、このフレーズが、巨人の一つの階級による、もう一つの階級の破壊を意味するかも知れないと記述します。

15Then the earth reproved the unrighteous.
その後、地球は不公正と非難されました。
- エノク書第7章

1Moreover Azazyel taught men to make swords, knives, shields, breastplates, the fabrication of mirrors, and the workmanship of bracelets and ornaments, the use of paint, the beautifying of the eyebrows, the use of stones of every valuable and select kind, and all sorts of dyes, so that the world became altered.
更に加えてアザジエルは、剣、短剣、楯、鎧(i.e. 戦争)の作り方、鏡の細工、そして腕輪と装飾品の加工、絵の具の使い方、眉毛の化粧、貴重で、選別されたあらゆる石(宝石)の使い方、そして全ての種の染料を人々に教え、故に世界が変化させられました。

2Impiety increased; fornication multiplied; and they transgressed and corrupted all their ways.
不信心が増え;姦淫が増殖し;そして彼等は道を外し、彼等の道の全てを腐敗させました。

3Amazarak taught all the sorcerers, and dividers of roots:
アマザラクは魔術の全てと根っ子の分別を教えました。

4Armers taught the solution of sorcery;
アルメルスは魔術の解決を教え;

5Barkayal taught the observers of the stars, (⁹)
バルカイエルは星々の観測者達を教え、

(⁹) Observers of the stars. Astrologers (Charles, p. 67).
占星学者達。

6Akibeel taught signs;
アキビエルはサイン(星座)を教え;

7Tamiel taught astronomy;
タミエルは天文学を教え;

8And Asaradel taught the motion of the moon,
そしてアサラデエルは月の運動を教え

9And men, being destroyed, cried out; and their voice reached to heaven.
そして人々は、破壊され、泣き叫び;そして彼等の声は、天界まで届きました。
- エノク書第8章

12:4 そして見よ、ウォッチャー達は書生である私を呼びました。

12:5 そしてその主は、私にこう言いました:公正さの書生、エノクよ、崇高な空、そして彼等の神聖で永続的な持ち場を放棄し、女達と共に汚染された、天界のウォッチャー達に行って伝えなさい。

13:5 そして彼等は皆、恐怖に脅えました。

13:9 そして見よ、私に夢が来て、そしてヴィジョンが私の上に現れました。私は倒れて/落ちて、私が天界の息子達に伝え、彼等を非難する事が出来る様に、処罰のヴィジョンを見ました。私が目覚めた時、私は彼等へ行きました。皆が、リバノスとセネセル(¹⁷)の間にあるオウベルセヤエルにおいて一緒に集まって立ち、彼等の顔を覆い、泣きました。

(¹⁷)リバノスとセネセル: レバノンと(ダマスカスの近くの)セニル。

13:10 私は彼等の前で、私が見たヴィジョンと、私の夢の全てを伝えました。

13:11 そして天界のウォッチャー達を非難する、公正さのこれらの言葉を口から発しました。

15:9 The spirits of the giants shall be like clouds, (²⁵) which shall oppress, corrupt, fall, content, and bruise upon earth.
巨人達のスピリットは、雲の様に成り、それは地上を圧迫し、腐敗させ、堕落させ、高慢にさせ、そして傷めるでしょう。

(²⁵) The Greek word for "clouds" here, nephelas, may disguise a more ancient reading, Napheleim (Nephilim).
此処における「雲」のためのギリシャ語は、nephelas で、更に昔の読み方、Naphaleim (ネフィリム)を、誤魔化しているのかも知れません。

22:6 その後私は、私と共にいた天使、ラファエルにこう言って尋ねました。天界に届く声で訴えるのは、誰のスピリットですか?

22:7 彼はこう言って答えました。これは、彼の兄、ケインによって殺害されたアベルのスピリットで;そして彼(アベル)は、地上から彼(ケイン)の種(子孫)が破壊されるまで訴えるでしょう。

22:8 彼の子孫が、人類の子孫から、消滅されるまで。

http://reluctant-messenger.com/1enoch01-60.htm

ライガー
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%83%BC


ライガー(Liger)は父がライオンで母がトラの雑種動物である。現在の野生下においてライオンとトラの生息地は主にアジアとアフリカに分断されており、例外としてインドのギール野生生物保護区が両種が共生する地域として存在するが、野生においての交雑は現時点で確認されていない。その全てが人工飼育下で生まれた個体である。無事に成獣となった個体について、その性格に温和、獰猛と正反対の評価に分かれるが、これは人工的な交雑種ゆえに調査対象の絶対数が少ないことに所以する。

左がメスで、右がオス
1  Liger couple


特徴

個体差はあるものの、顔形はライオンに近く身体には淡い縞があり、雄に少量の鬣(たてがみ)があるケースが多い。また、身体が大型化する傾向があり、元となる種が平均100 - 200kg程、最大亜種でもシベリアトラの300kg前後が限界なのに対し、交雑種はそれと並ぶか、はるかに大型となる400kg以上に及んだ個体も確認されている。しかし、本交雑種は先天的な疾患(特に心臓、腎臓、視覚関係)や、後天的にも骨の発育不全、各種の癌、骨腫等の病気を患うケースが多く、成獣となる6歳前後まで生存できる個体は少ない。この傾向は大型となる個体には特に顕著に表れることが知られており、このような事態が相次ぐことからも倫理的に問題視され、21世紀現在では研究目的以外での飼育、作成はほぼ行われていない・・・

・・・なお、ライガーとは逆に父がトラで母がライオンの場合はタイゴン(Tigon)と呼ばれている。その特徴はライガーとは逆に、体色等にトラの影響が強く現れ、また小型化する傾向がある。ただしこちらの交雑種においても前述の疾患が発生しやすいことが報告されている・・・

ライガーとの雑種

ライガー、タイゴンともに雄は全く繁殖力を持たないが、雌にはまれに繁殖力のある個体が発生しライオンやトラとの間に子をもうける場合がある。しかし、さらに生まれた子は雄雌共に生殖機能が無いために以後の繁殖はできない。なお、その場合はライオンが父、ライガーが母であればライライガー(liliger)と言う風に、両親によって呼び名が異なる。

巨人の書
「・・・著名な書生[エノクに...]そして彼は私達のためにその夢を解釈するでしょう。其処で彼の仲間オーヤが宣言し巨人達に言いました。私もまた今夜、夢を見ました。おお、巨人達よ、天界の統治者が地上に降りて来て[...]そしてその夢はその様に終わります。[そこで]巨人達[と怪物達]の全員は恐ろしく成り・・・」
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