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これが世界の金融システムを破壊するもの(キング・ワールド・ニュース)

This Is What Is Going To Destroy The World’s Financial System
これが世界の金融システムを破壊するもの(キング・ワールド・ニュース)

http://kingworldnews.com/kingworldnews/KWN_DailyWeb/Entries/2014/3/27_This_Is_What_Is_Going_To_Destroy_The_Worlds_Financial_System.html

アート・キャシュインによる昨日の記事の中で、彼はイングランド銀行の職員達によって書かれた「近代経済におけるお金創造」と題されたもう一つの記事について言及しました。殆どの経済的条約文と同様に、それはとても複雑であると、私達は認めざるを得ませんが、何が本当に驚きだったかと言うと、そして私達はこのためにイングランド銀行に評価を与えねばなりませんが、お金は創造へと貸し出される(フラクショナル・リザーブ・システムである)という公共の場での自白です・・・

預金は、貸し出しが成されると同時に、創造されます。その結果的な「お金(預金)」は、「万年筆の」お金と呼ばれ、それが意味するのは、それに対して小切手が書かれる預金は、借りる人に貸し出された金額と一致する(銀行の)帳簿上の、単なる記録記入でしかないと言う事です。(銀行はありもしないお金を貸し出している。例:金庫に100万円しかないのに、その9倍の900万円を金利付きで貸し出す事が出来る。)

お金が創造される方法は、「幾つか/何らかの経済学の教科書」の説明に見られるものとは異なっていると彼等(英銀職員)は述べます。銀行業システムの外にいる普通の人々の99.9%が、彼等の口座に言及する時に信じているものからどれだけ異なっているのでしょう?それは単なる少々の誤解ではなく、本当は、預金者と貯蓄者達一般に行われている、とても化け物的な詐欺です。

殆どの口座保有者達はまた、一度口座が開かれれば、彼等は単なる銀行への、保護されていない貸し出し人である事を知れば、衝撃を受けるでしょう。銀行には、顧客の預金がどう投資/投機されようと、信託上の義務は何もありません。これは殆ど2世紀近く、決められている法です。もし銀行が倒産すると、保護されていない預金は危険です。キプロスの例では、ある銀行の顧客達の保護された預金でさえ、部分的に罰として没収されました。その他の支払い不能な銀行の、全ての預金は、保険/保障にも拘らず全て失われました。

それ(英銀職員達の記事)はまたプロパガンダの様にも読め、良く取っても、現実世界から完全に閉ざされた、善意の個人の働きの様です。アートが指摘する様に、イングランド銀行の解説はこう言います、「金融システムの耐久性を保つために、顧問(委員会)的規制は銀行業務の制御として機能します。」もしそれがそうだったなら、どうして世界の銀行業システムは2008年に、無操作な/暴走した貸し出しと投機(博打)から、心臓発作を起こしたのでしょう?もし顧問規制(監視)があるなら、どうして私達は「サブ・プライム」や「嘘つきローン」、そして投資家達に売られた有害ローンの様々なパッケージを経験したのでしょう?ローンの名前だけでも、注意を払う顧問委員や規制委員なら、含まれた大きな危険性に気付くと、人は考えるでしょう。

デリヴェティヴへの効果的な規制は、1990年代の末期に外されました。(当時の)米連銀会長、アラン・グリーンスパンは1990年代中期に、銀行が深夜1分前に資金/預金を一掃する事を許し、リザーヴ(準備金)のルールを曲げる/迂回する事を許しました。必要条件の準備金は計算され、バランスもまたゼロを見せたので、(計算結果が)ゼロに成ったのは驚きではありませんでした。資金/預金は、計算の後に、口座へと入れ戻されました。何と厳しい監視なのでしょう!

(商業銀行と投資銀行の分離を規約した)グラス・スティ―ガル法は廃止されました。リーヴェレージ(倍率/他人のお金での賭博)の制限は結果的に、ウォール街企業のために廃止されました。殆どの透明性と規制の努力は、10年も経たずに中和化されるか廃止され、その全てとそれ以上が世界規模の金融溶解に貢献しました。規制は実質的に存在していませんでした(今もしていません)。

イングランド銀行の著者達は、「量的緩和」は、お金を直接システムへと注入する金融的道具であると主張します。それはとてもプロフェッショナルな様に聞こえますが、真実においてQE(量的緩和)は、金利を低く保ち、そして暴走している政府の借金を資金するための任務命令です。そのシステムにおいてお金の欠如は何処にもありません。より監視的だった日本銀行の頭(トップ)は政治家達の要求によって本質的に横に置かれました(変えられました)。それが全ての中央銀行において本当なのか、または単純に、善意的ではあるが、完全に誤った政治家達なのかは、断言するのは不可能です。ですがもし中央(集権)の計画者達が世界規模の金融システムの混沌的で驚異的な崩壊を避けたいのなら、何らかの形状のQE(量的緩和)は必須です。

主要な米国の金融企業のための「ストレス・テスト」の成功についての最近の発表は、中央(集権)の計画者達対その他全員の考え方の違いを完璧にハイライトします。彼等が誇らしげにどう金融システムがストレス・テストを完璧に通ったと語る時、一個人や、一家族や、一中小企業や、一年金生活者が毎日経験するストレス・テストなど眼中にありません。何百万もの人々は、(そのストレス・テストを)通れていません。私達が今週初めに提案した様に、主要な犯人は、ゼロ金利政策を通した(個人)所得没収によって金融大企業に与えられた事実上の救済です。

まとめに、世界の主要な金融企業の一つ(イングランド銀行)が、他の者達が報告していた事を文章にしたのは、私達にとってとても興味深いです。私達は今、今まで殆ど陰謀暴露論的考え方と思われてきた事を、「クラブのメンバー(イングランド銀行」が認めているのを有します。人々は著者達が誇りを持って明かす事が示唆する事を理解すべきで、お金は信用する事が出来ないと言う事です。私達がそのシステムの中で貯金と考えた事の全ては、銀行の帳簿上の本当に唯のとても薄弱で枯渇的な記入だと言う事です。お金のこの歪められた形状の蓄えは、もし大参事的な出来事が無かったとしても、本当の資産へと交換され保たれるべきです。世界中のKWNの読者達が今理解しなければならない最重要な事は、時間と共に/経つにつれ、システムの中に潜在的なインフレーションによってお金(紙幣の価値)は破壊されると言う事です。金銀(現物)の様な確かな資産を所有する事によって、この大災害的富の破壊から、貴方自身、貴方の家族、そして貴方の貯金を救って下さい。

関連投稿:
真実が明るみに:お金(紙幣)は唯のIOU(I owe you/借用証書)で、そして銀行はその中で転げ回る(英国ガーディアン紙)

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