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中央銀行の詐欺と犯罪

バビロンの金融マフィア達
ジョセフ P. ファレル著より:

・・・ブラウンが指摘しているのは、現代のアメリカ人達の殆どが知らないある事で、そしてそれは、アメリカ革命の以前に、殆どの入植地(州)がそれら自体の - 借金(ユザリー)の無い - 紙幣を印刷した事で、そして実際に、農家の人達や、ビジネスマン達に貸し出し(ローン)を行った事です。その結果は、経済のブームで、そしてほぼ全な雇用でした。その革命の以前に、ベンジャミン・フランクリンがイングランドを訪れた時、彼は、「イングランド銀行の幹部達によって」、この繁栄の源泉について尋ねられ、そしてフランクリンは、それらの入植地が、「貿易と産工業の需要に対して正しい量において、紙幣を発行するため、」と返答しました。ですが、この通貨を「後ろ盾」していたのは何だったのでしょう?入植地は、しかしながら、彼等の紙幣通貨の発行を後ろ盾するための、銀と金をあまり保有していませんでした。何で、すると、それは後ろ盾されたのでしょう?当時有名だった、ニュー・イングランドの牧師、コットン・マザーは、鋭い問いの幾つかを尋ねる事によって、この入植地の紙幣を後ろ盾している物を鮮明にしました:

「(1000ポンドの)債券や取引手形は、紙以外の物ですか?そして、それらはそれ程の量の銀や金程に価値が無いのに、支払の補償を示唆するのに十分なのですか?さて、貴方の紙幣通貨が、その国全体のクレジット(信用貸し)以下であるなら、何なのですか?

ブラウンが記述する様に、「マザーは通貨を再定義しました。それが代理したのは、金や銀の総量ではありませんでした。それはクレジットで:『その国全体のクレジットでした。』」此処までで提示された証拠、そして特に、第5章の中で検証された、デーヴィッド・アストルの分析のコンテキスト(文脈)の中で、マザーが実際に行った事は、太古の時代において、ブリオン(金銀の延べ棒)の売買人達の国際的な銀行マフィアが台頭する以前の、とても古いお金の概念に戻る事で;彼が行った事は、個人企業(中央銀行)によって発行された、金利(借金)を産み出す紙幣では無く、国庫の供給過多(財政黒字)に対するクレジット手形としての通貨のアイデアでした。

フランクリンは、この概念を少々異なった言葉で明言しました:「国の財産は、その住人達が保有する金や銀の量によってでは無く、彼等が購買する事の出来る労働の量によって評価されます。」その違いが驚きなのは、

「ゴールドが交換の媒体だった時、産出がお金の供給を決定したのでは無く、むしろ、お金が産出を決定していました。それが少なかった時、人々は失業し、そして人々は貧しく成りました。政府-発行(i.e. 通貨発行権)の紙幣通貨の美徳は、生産力と共に沿って成長する事が出来る点で、本当の財産に成るポテンシャルを許す事です。

フランクリンは、彼のイングランド人のホスト達に、入植地の繁栄の源泉について更に説明し、そして彼の言葉に心に留める価値があるのは、それらの中に「借金を通貨とする」、または「マネー化された借金」の閉ざされた(クローズド)システムと、産出とクレジットの交換の媒体としての通貨の開かれた(オープン)システムの鮮明な違いを人ははっきりと見つけるためです:

「入植地において、私達は、私達自身の通貨を発行します。それはコロニアル・スクリップ(入植地の紙幣)と呼ばれています。私達はそれを、政府に認可された出費と慈善事業を支払うために発行します。私達は、生産者達から消費者達に、商品が簡単に渡る様に、正しい量においてそれを発行します・・・私達自身のために、私達自身の紙幣通貨を発行するこの方法において、私達はその購買力を操作/調整し、そして誰にも利子の支払いをする必要がありません。正式な政府は、流通へと通貨を使用し、貸し出す事の両方が行えますが、その間、銀行は、人々が必要とする通貨の極少量しか与える、または使用する事が出来ず、彼等の約束的な銀行紙幣を、大量に貸し出す事しか出来ません。故に、此処、イングランドの貴方の銀行が流通へと通貨を入れる時、常に、返済されなければならない元金の借金(利子)と、支払われなければならないユーザリー(金利)が存在します。その結果として、貴方は流通において、労働者達に完全雇用を与えるためには、常に不十分過ぎるクレジットしか持っていません。貴方は多過ぎる労働者達を持っているのでは無く、貴方は流通における少な過ぎる通貨を有していて、そして流通しているものは、全て返済する事が出来ない借金とユーザリーの、終わる事無き重荷を産み出します。

フランクリンが中央銀行業の本質的な犯罪性と詐欺を理解したのは、政府が「借金のマネー化」の政策を実行する事が唯一意味するのは、それらが「借金としての通貨」を発行する、個人企業の独占の囚われの身に成っている事で、対照的に、入植地の経験 - そしてとても太古の経験が意味するのは - 真のお金は、国の産出的な過多(財政黒字)に対するクレジットで、そして故に唯一国家がそれを発行する事が出来た事です・・・
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