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被害者のいない犯罪

合衆国の委員会
http://www.pdfarchive.info/pdf/S/Se/Seymour_Cheri_-_Committee_of_the_States.pdf


129ページより:

・・・シーモアは尋ねました、「貴女は今、法廷において貴女自身を弁護しようとしているの?貴女は何らかの助けを受けているの?」

フローレンスは尋ね返しました、「カウンセル(法的な助言者/弁護士)、貴女が意味しているのは?」

「何であれよ、」シーモアは、マナッセのセミナーにおける「コモン・ロー(慣習法)」の講義者だったリチャード・ヴァン・ヘイゼルやロジャー・エルヴィックから、フローレンスが法的な助言を受けているのかを知りたかったのでした。

「まあ・・・、」彼女はゆっくりと言いました、「私は弁護士達には相談したのだけど、私に助言する事を基本として、私の件を扱ってくれる弁護士が見つけられない様なの。彼等は、私の件の全部を、彼等に渡して欲しがるの。私は裁判長に、私は、私のカウンセル(助言)への権利を放棄してはいないし、私は実際にとても助言が欲しいのだけど、私はその件の全部を渡したくはないと、伝えたのだけど・・・私が欲しかったのはカウンセルの「補助(助言)」で、それは私が信じるに、私の憲法的な権利です。」一時的な停止は、彼女の残念さを強調しました。「その法廷は、私のためにカウンセルを雇う基本においては拒否したの・・・」

「貴女は、貴女の件を、コモン・ローの下で取り扱っているの?」

「私はコモン・ローの意義を申し立てて;私が咎められている犯罪は刑法32で、それはスタチュート(制定法/成文法)によって「創造された」犯罪だと言う土台で異議を申し立てたの。貴女もご存じの通り、コモン・ローの犯罪には、「被害者」がいなければならないの。私の件の場合、被害者はいなくて・・・それはスタチュートによって造られた犯罪、または州に対する犯罪なの。でも、その裁判長は、カリフォルニアには、コモン・ローの犯罪は無いと言ったの。

「私の主張は、殺人や強盗の様なコモン・ローの犯罪は、コモン・ローの力によって罰せられることが出来ると言う事なの。」彼女は、彼女の机の上の書類に目をやりました。「私は、ガルトで、ロジャー・エルヴィックと相談したの。私は、彼と何度か話して、貴女も知っている通り、彼はコモン・ローについてとても詳しいけれど、彼はそれが全てにおいて機能すると信じているの。

「私が、ロジャーから異なるのは、ロジャーが信じている事で、人が法廷に入る時、その人は聖域の中にいると言う事なの。彼が言うには、裁判長や検察官は、そして被告も含めて聖域の中にいて、そして誰しもが正直でなければならないのは、何故なら、もし人々がそうでなければ、彼等は神の裁きを受けるためだと言う事なの。

「私の見解はそれとは異なっていて、私の考えでは、それはシナゴーグなの。だって、私達は、彼等のシナゴーグに引きづり込まれ、刑務所に投げ入れられると、聖書の中で預言されているのだから。」彼女は、前のめりに成り、囁きました、「ロジャーはとても信心深いの!」

コモンローと制定法
http://www.fujitsubame.com/column1-12.html

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