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裸の王様(麻薬マネーの洗濯)

Stock Market Trends: Re-hypo What?
株式市場の傾向:再担保って何?(トップ株式ニュース)
http://topequitynews.com/stock-market-trends-re-hypo-what/


「再担保って - 聞いた事がありますか?それは銀行とブローカー達が、彼等自身の取引と借り入れを後ろ盾するために、顧客によって投資された担保を(何度も)再利用する行為です。殆どの個人投資家達にとって、それが不透明な間、その行いは数兆ドルにも及びます。

「幾つもの悪い賭けをして、リーヴァレッジ(テコ)を使い過ぎたのが、MF グローバルの失敗でした。顧客達の資産の12億ドル分を失い、金融的な報道は、その行為を調べ、名前を名指しし;その幾らかは否定を公表しました。

「では、それは、貴方にとって何を意味する事が出来るのでしょう?それをマージン(利ざや)として考えて下さい。その行為(再担保)に焦点が当てられると共に、銀行とブローカー達は、貸し出されたセキュリティー(株式債券)の買戻し - または一般的な用語を使うと、ショートのスクイーズ(短期の絞り出し)に大急ぎです・・・」

再担保とは
http://secwords.com/%E5%86%8D%E6%8B%85%E4%BF%9D.html


「再担保とは、顧客がブローカーに対し、有価証券を信用ローンの担保として入れ、そのブローカーが、信用取引口座が損失の可能性に備え、同じ有価証券を銀行やその他の貸し手にローンの担保と(何重にも)すること。

「信用取引口座の開設時に、顧客がブローカーと信用取引口座に関する契約を結ぶ。この契約により、再担保を(何度も)行う権限がブローカーに与えられる。 」

リーマン破綻からの教訓 ― ヘッジファンドに必要な「再担保契約」のリスク管理

「米証券大手リーマン・ブラザーズの破産を契機に、再担保の透明性をめぐり、プライム・ブローカー業界による自主的な情報開示や監督当局による規制の強化を求める声が高まっている。【24日 ダウ・ジョーンズ】
「ヘッジファンドなどの投資家が信用取引を行う際、証券会社などのプライム・ブローカーに保有する有価証券を担保として差し入れ、必要な株券や現金を調達するが、ブローカーはそうした顧客の担保を自社の担保と混同して、他の金融機関等に(何度も)再担保している。

しかし、再担保には大きな落とし穴がある。リーマンの破産で明らかになったように、ブローカーが破綻すると、顧客の担保資産も破綻債権となってしまうため、他の債権者と同様に扱われるリスクが・・・」

銀行は裸の王様である

1 content


248ページ:
「こうした証券を販売し、評価する投資銀行と格付け機関のインセンティブはさほど問題視されなかった。・・・こうした問題は、再担保と言う行為(ブローカー/ディーラーが顧客の担保を自らの取引や借り入れの裏付けとして再利用する事)によって更に深刻化した。」

***

「・・・バーゼルIIIより高い基準の設定を主張する。Jenkins (2011)、Haldane (2012c)、Hoenig (2012)も自己基本規制の引き上げを訴え、いずれも本書がこれから議論する通り、リスク・アセットの使用に問題があると見ている。アメリカの上院議員のシャーロット・ブラウンとデーヴィッド・ビッターも2012年10月の規制当局者への書簡で同じ見解を表明した( William Alden, "2 Regulators Call for Greater Bank Capital Requiements," New York Times, October 17, 2012)。

「アラン・メルツァーは米議会監督委員会( COP )での証言で、大手銀行には自己資本比率20%を進言した。レポートの注20を参照。http://www.gpo.gov/fdsys/pkg/CHRG-112shrg64832/pdf/CHRG-112shrg64832.pdf (2012年10月31日に確認)。ここにはサイモン・ジョンソンが、ユージーン・ファーマの銀行の自己資本比率を40~50%にすべきだと言う提言に同意した証言も含まれている(本章注45参照)。

「さらに言えば、セーフティーネットが発達する以前の過去の自己資本の水準でさえ、非効率なまでに低かった。要するに銀行は慢性的に非効率的で、常に自己資本の水準にたいしてリスクを取り過ぎていた。すなわちリスクテイクに対して自己資本が少なすぎた。これは借り手と貸し手の根本的な利益相反と、預金者を始めとする銀行の債権者が、ほかの企業の債権者よりも分散している事実に起因する。預金者はいつでも資金を引き出せるため、銀行に問題があると思えばすぐに引き出せるという意識を持つ。第2章で書いた通り、19世紀半ばには銀行の自己資本比率は40~50%あり、株主は無限責任を負っていた・・・

日銀ディーラーの日常(追記=Read more)
http://songcatcher.blog.fc2.com/blog-entry-831.html


THE BANKER DEATHS SCRAPBOOK: CANADIAN INVESTMENT ADVISOR MURRAY ABBOT ADDED TO GROWING LIST
銀行家達の死のスクラップブック:カナダの投資アドヴァイザー、ムレイ・アボットが、増えるリストに加わる(ギザの死の星)
http://gizadeathstar.com/2015/05/the-banker-deaths-scrapbook-canadian-investment-advisor-murray-abbot-added-to-growing-list/

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