♈♉♊♋♌♍♎♏♐♑♒♓

神聖な幾何学

  1. Category: None
  2. / trackback:0
  3. / Comments:0
  4. [ edit ]

賢者の石: 第十四章

第十四章:

後書きは前書き:物理学と錬金術の聖杯


最初で、最たる事は、オットー・ラーンが現代の錬金術師だった事です・・・
- ナイジェル・グラッドン
⁵⁸⁶

その回転に-方向づけられた空間と共に、情報の繊維(格子)としての空間のその見解、その欠陥が鏡写しする「クリスタル(水晶/結晶)」として、そして実際に物理的な力(作用)として完成されたヘイムの超越-次元的な理論と共に、私達はその輪を一周し、そして私達が始めた処に戻り:ギザの台地で、人類の最大級の錬金術的で、超越-次元的な機械の膨大なクリスタルを見つめ上げ、それはグレート・ピラミッドです。私達は、その分別化(i.e. 『無』から『有』への変化)が - 宇宙に台頭を与え - 「創始的な分別化」から、究極的なアシメトリー(不釣り合い)と非-均整から、そのイデオグラム(象形)がスワスティカ(逆卍)である(ヴィリグートの示唆的なフレーズを使うと)「創始的な捻り」の物理学から台頭した、空間と物理的な媒質(エーテル)自体の、変格的な媒質としての見解と共に、私達が開始した処に到着します。以前のページの中で検証された「三重/三位一体の賢者の石」のための3つの錬金術的な探求 - アメリカの「ゴールド」、ソヴィエトの「水銀」、そしてナチスの「セラム」を - 統一する一つの事がもしあるなら、それは、旋回、回転、トーションでした。

この後者の要点は、(キリスト教の)三位一体の教義のオーガスト的な形式化の三位一体の楯の錬金術的なヴァージョンに対して再びもう一度注目する事によって最も上手く描写され、それは第一部に戻って示唆された様に、実際には、形而上学的で、宗教的な教義の外観(化けの皮)を被った物理学の形式化以外のなにものでもありませんでした。もし人が、「回転とトーション」の概念の「賢者の石」をその中央の輪の中に配置し、そして私達が検証した3つのエキゾチックな(珍しい)実質(素材)のそれぞれ - アメリカの「ゴールド」、ソヴィエトの「水銀」、そしてナチスの「セラム」を – その楯(図表)の3つのそれぞれの頂上(分岐点)に配置すると、人はそのリンク(繋がり)を認識し:

三位一体の石:統一している概念としての回転とトーション
1 trinity

この旅(検証)についての正しくパラドックス(逆説)的な事は、しかしながら、その錬金術的な本質では無く、その多くが錬金術師達によって知られていた(または少なくとも、保存された)様に現れるだけでなく、ソヴィエト達とナチスの両方によって知られていた、または少なくとも再発見された様に現れるためです。ハドソンと共に私達が出会ったのは、パラドックス的ですが、大々的に偶然的で - そしてその理由のために更にもっと全く注目せずにはいられないものですが - その(賢者の)石の再発見で、そして実際に、錬金術師達の内容が不透明な科学技術的な把握の中のそれらにとても類似した行程によるものでした。コザレフとソヴィエト達と共に、変化し続けるトーションと時間の、回転しているオープン・システムの原則は、更にもう一つの錬金術的な洞察を確認し:つまり、その(賢者の)石の成功的で、錬金術的な製造の実施に対してタイミングが全てであった事でした。コザレフと共に、偶然的な発見は、本物の科学、本当の実験の可能性、そして時間の力(作用)の実際の技術開発のために捨て去られました。ソヴィエト達と共に人が感じるのは、緊密に理論化された開発です。恐らく、最終的に、赤い水銀の伝説は、実際に彼等の研究の爆発的な成功の証明だったのでしょう。

ですが、私達が全ての糸(分岐)が完全に理論化されるのを見つけるのは、ナチスと共にで:ヴィリグートを通した実際の秘儀主義的でオカルト化された(隠された)錬金術の影響力で、その「創始的な捻じれ」のイデオグラム(象形)としてのスワスティカ(逆卍)、空間-時間自体の錬金術的な本質、時空間の操作の科学を発見するための、偶然的な発見と、良く思考された計画の混ぜ合いの深遠な理解でした。その糸の全てが繋がり、一緒に成ったのは、ナチスのライヒ、ザ・ベルとセラム525においてで、そして再びその後、それの上で研究した – Debus と恐らく Strughold の - 人材の何人かの形状における、米国内部でのペーパークリップ作戦の生き残りでした。

その逸話は、しかしながら、其処では終わりません。

第十一章、「より大きなドイツの錬金術的な帝国」の中で、SS (親衛隊)全国指導者、ハインリッヒ・ヒムラーと、SS の考古学者で秘儀的な学術家、オットー・ラーンの間の関係が、「ヒムラーのラスプーチン」、カール・マリア・ヴィリグートを通して記述されました。ですがラーンが単なる何らかのナチスの「インディアナ・ジョーンズ」、またはヒムラーの御ひいきの SS の秘儀主義者だけでは無かったのは、彼にまつわる現代のアポクリファ(聖書外典)的な噂が、その人自身と殆ど同じ程、奇妙であるためです。

A. オットー・ラーン、聖杯、そしてラングーダック

オットー・ラーンの名声への主張は、錬金術についてのとても少数の独創的な研究と、聖杯のための探求の上に基づきます。実際に、ウォルフラム・ヴォン・エッシェンバックの中世の聖杯のエピック、パージファル(Parzifal)の中で最初に体現された様に、その(聖杯)伝説全体の彼の学術的な公表の土台の上で、そのエピックの中の登場人物達と地名が、ラングーダック(地方)として知られるフランス南部の奇妙な地域における、特定の人物達と場所まで遡る事が出来たと最初に提案したのは、オットー・ラーンでした。ラーンは、少々緊密にエッシェンバックに続き、その聖杯は、キリストの最後のコップを構成すると言うよりもむしろ、失われた、または知識のタブレット(板状のもの)であったと見解しました。エッシェンバックはそれを多少、鮮明な言葉で表現しました:

「高い名声のマスター(あるじ)、Guyot は、
混乱したペイガン(キリスト教以前の土着信仰)の記述の中に、
(全ての)伝説の創始的な源泉(情報源)まで遡る、伝説を見つけました・・・
エメラルドの緑の achmardi の上に、
彼女は楽園の完璧さを産みました。
それは、Grail (聖杯)と呼ばれた物体でした。」⁵⁸⁷

エメラルドの緑の achmardi への言及は、エメラルドの緑のタブレットの上に、彼の逸話と科学の全てを記述した、(古代)ギリシャ人達が後に三度偉大なヘルメスと呼んだ、エジプトの英知の神、トート(Thoth)の秘儀主義的で、錬金術的な伝統を思い出させます。それはまた、その奪い合いのために、神々の多くの戦争が戦われた、失われた運命のタブレットに関するシュメールの神話からの、類似した逸話(昔話/民話)を思い起こさせます。

端的に、ラーンは錬金術的な伝統を解読していて、そしてこれは、目撃された様に、ヒムラーの SS (親衛隊)の最も再上層部と、最も内輪にとって、主要な関心でした。

ラーンにとって、その聖杯は、失われたカップ(コップ)では無く、失われたで:

「聖杯(Grail)と言う言葉の語源は、Grail = Gor = 貴重な石(宝石)と Al = 尖筆から由来し、合成されると、貴重な刻印された石の意味を与えると、フランス人の神秘主義の哲学者、レネ Guénon によって述べられました。この Grail は、鍵の書、または最後の秘密を明かします。その石は、ハイパーボリア(トゥーレ、白い島)の住人達、アーリアの超人、大洪水以前の民族によって刻まれました・・・」⁵⁸⁸

フランス南部のラングーダックにおいてナチスが、ラーンを通して探していたのは、隠された財宝でも、キリストの最後のコップでも無く、失われた知識、失われた科学、そして失われた科学技術でした。実際に、其処(ラングーダック)におけるラーンの旅(調査)の間に彼は、1935年の9月において、ヴィリグートに対して直接手紙を書き、「その聖杯のための彼の探求において彼が訪れていた場所について興奮して彼(ヴィリグート)に伝え、そしてヒムラーを除いては完全な秘密主義を求めました。」⁵⁸⁹

実際に、ラーンの研究家、ナイジェル・グラッドンが指摘した様に、教皇制(ローマ/ヴァチカン)とフランス国王によって行われた、その地方における民族大虐殺的なアルビジェン(カタリ/グノーシス派)に対する聖戦(弾圧)と、その同じ地域における数世紀後の、1944年の Waffen SS による Ouradour の村のフランス人の農民達の後の大殺戮の両方の背後の、完全に隠された、オカルト化された目的を形成したのは、この失われた知識の、この失われた大洪水以前の石のタブレットの、そしてラングーダックにおけるその位置(隠し場所)の可能性だったのかも知れません。

1.その Grail、その石、その(羊毛の)織物、そして宇宙戦争

ラーンは、更に加えて、彼以前の錬金術師達と同様に、彼の研究の上に基づいて、神話的に有名な黄金の Fleece (フリース/羊毛製の織物)が、賢者の石と同一で、全く同じものであると信じました。⁵⁹⁰ ですが、ラーンが関連付けた更なるものがありました:

「ラウール Lefèvre は、1456年において、彼のジェイソンの歴史を記述し、その中の注目すべき特徴は、黄金のフリースと三度偉大なヘルメスの、エメラルドのタブレットのパーチメント(羊革製の用紙)を含んだ事でした。アポロ(太陽神)と呼ばれた王が、「その様な崇高な物事を達成するために保存されるべき、ミステリー(神秘/謎)の全て」を含んでいるパーチメントを、神、マース(火星/戦争の神)から受け取りました。」⁵⁹¹

とても多くの太古の人類の文化を渡り、古代の戦争の神とされる惑星、火星に対する言及は、賢者の石、トート-ヘルメスのエメラルド・タブレット、太古のシュメールの運命のタブレットの間の関連性で - この本の第一章の中で記述された関連性であり – そしてマース(火星)と宇宙戦争の示唆的なテーマ(題材)です。その関連性が不穏なのは、もしこれがラーンにとって明らかで – そしてそれがそうであったと言う直接の証拠はありませんが - するとそれが意味するのは、そのラングーダック(地方)における彼の存在とナチスの関心が、この失われた知識を見つけ、そして軍事的に利用する事だったためです。

彼等はそれを再発見しようと試みていました。

2.最初の噂:ヴリル会と時間計画

ラーンに関連した、またはむしろ彼の SS の指導者達に対する更なるもう一つの噂は、ナチス-以前のその母体、ヴリル会まで遡って、タイム・トラベルの科学技術を構築しようと試みていたと言う事です。⁵⁹² 何度も繰り返されて伝えられた(噂の)逸話を超えて、これのための実際の本当の証拠は未だにありませんが、グラッドンは、チベットにおけるナチスの関心が、この逸話に対する何らかの関連性を有し、そして「プロメテウス財団」と呼ばれたもののための、「カール・オーバメイヤー、ニコラ・テスラ、そしてルドルフ・シュタイナーの時間-科学技術の研究」は、時間を操作するものだったと彼(グラッドン)が強く示唆する目的である、「ヒトラーの真の目的の最悪のやり過ぎを脱線(回避)させるために行われたとされる」主張でした。⁵⁹³

3.第二の噂:超伝導体について

時間の-操作の科学技術との関連における、それらの謎めいた行いに対するラーンの関連性の第二の噂は、1938年のある時点において、超伝導性の性質を共にした何らかの物体が、ドイツから米国へと密輸されたと言う噂でした。⁵⁹⁴ もし実際に、彼(ラーン)の彼(ヴィリグート)への手紙が示唆する様に、ラーンが、ヒムラーのラスプーチン、ヴィリグートと親密な関係だったなら、すると、彼の秘儀的な文献の研究において、ラーンが失われた科学と英知のこの要素を発見し、理解したとするのはギリギリ可能でしょう。

4.プロト(原型的な)-恒星の-雲(星雲)とミクロな-ダイアモンド

最終的な興味を非常にそそる情報の欠片において、ラーンの研究家、ナイジェル・グラッドンはまた、「天界的なドームの中で、銀の糸によって数百万のクリスタルを吊るし、それらを彼女の星々と呼ぶもの」の、アステリア(Asteria)の伝説に触れます。⁵⁹⁵ 彼はまた、インドラの網と呼ばれる(古代インドの)ヴィーダの一部からの詩編における一節を引用します:

「宇宙を通して
糸(繊維/格子)の終わる事無き網があります。
その水平的な糸は(宇宙)空間の中です。
その垂直的な糸は時間の中です。
その糸のあらゆる交差において、
個々が存在します。
そして全ての個々はクリスタルのビーズです。
絶対的な存在の大いなる
全てのクリスタルのビーズを輝かせ、そして浸透し、そしてまた、
全てのクリスタルのビーズが反射するのは
その網の中のその他全てのクリスタルからの
その光だけで無く、
宇宙を通した
あらゆる反射の
全ての反射です。」⁵⁹⁶

第一部において既に目撃された様に、全ての恒星と惑星が、特定の種類の宝石、またはクリスタル(水晶/結晶)とのそれ自体の特有の関連性を有していると言うのは、占星学と錬金術の両方の逸話の一部でした。そしてまた、目撃された様に、ヘイムの理論において時空間は、回転に-方向づけられたセル(細胞体)の格子構造であるだけでなく、物体(物質)と力(作用)の正に物理的な現象自体が、「クリスタル的な」格子(繊維)構造における歪みと欠陥でした。

グラッドンは、その後、奇妙な近年の発見を指摘します:

「1992年において、テキサス州のヒューストンで開かれた、例年の月と惑星的な科学会議は、ハワイのマウナ・ケアの赤外線望遠鏡の施設において行われた研究の分析を報告し、分子的な雲(星雲)が、水素の原子とその他三種の炭素の原子に対して結びついた、最も異例的な炭素の原子を含んでいると示唆しました。更なる分析は、最終的に恒星へと生を与えるそれらのガスと塵の塊が、浮遊しているミクロな-ダイアモンドに満たされていると表しました。太古の人達が、天界において輝いている星々を、クリスタルであると信じたのは、唯の偶然なのか、または彼等は、遥か遠い過去において長く失われた時代からの、情報を有していたのでしょうか?」⁵⁹⁷

ヴィリグート、ラーン、そして SSの Ahnenerbedienst の作戦目的の全体について、私達が現在知る事を与えられると、人は、ナチスが既に、遥か遠い昔からの情報の受け渡しを妥当だとして、その問いに答えたと推理しなければなりません。

B. 第二次世界大戦:時間の科学技術を操作するための、錬金術的な戦争?

非情に興味深い情報の最後の欠片において、ナイジェル・グラッドンは以下を明言します:

「著者、エリザベス・ヴァン・ビューレンは、(第二次世界大戦を)時間の秘密を利用するための、人類の闇の側による、膨大な試みとして見解します。同様に、モーリス Magré は、スワスティカ(逆卍)が時間の力(作用)を象徴化したと信じました。トール(北欧神)のハンマー、Mjolnir は、スワスティカの錬金術的な特徴と共に関連させられ、物質の変格と起源(無)を象徴していました。」⁵⁹⁸

ですがもし、第二次世界大戦が、ある意味、時空間の操作の科学技術を創造し、操作する戦争だったなら、するとその意味において、それは錬金術的な戦争でした。

この急進的で、高度に推理的な提案の詳細な検証と思考がその重大さを明かすのは、ナチス・ドイツが、ヴェルサイユ(i.e. 不平等)条約において、ワイマール・ドイツの上に課せられた、西欧の錬金術に基づいた金融的なシステム(i.e. GDP に基づいた政府発行通貨では無く、借金/金利付きの銀行券の貸し出し)から、それ自体を解放しなければならなかったためです。それ(ドイツ)は、端的に、国際的な金融の資本の一族的なカルテル(財閥/王侯貴族)(ロスチャイルド等々)と、それを操作していた極少数の、極度に個人的で裕福な手(英国王室/ヴァチカン等々)から解放されるために、(新たな)物理学を見つけるだけで無く、資金融資しなければなりませんでした。現代のフィアット・マネー(不換紙幣)と、(フラクショナル)リザーヴ銀行業(i.e. 詐欺)が実際に、賢者の石の「無」の変格的な現れなのは、無からのクレジット(i.e. 金利付きの借金)の創造から、ゴールドが産出されるためです。その制度を国有化し(政府発行通貨にし)、個人的で、秘密裡な手(ロスチャイルド等々)からそれを取り戻し、究極的なエネルギー源として、人類を移動させる究極的なエネルギーとして、そして最後の審判の日規模の破壊のための究極的な力として開発され始めていた錬金術的な物理学を資金援助するためにそれ(政府発行通貨)を使用する事によって、ナチスは、彼等がその(賢者の)石の本質を理解した事を示唆しました。彼等は、錬金術的な物理学と、錬金術的な金融の間の関連性を目撃し、完全に理解しました。そして彼等は、それを、究極的に邪悪な使用へと利用する事を意図していました。

ですが、その錬金術的な物理学と、錬金術的な金融の間の関連性は、恐らく、それ自体の説明を必要とする関係でしょう・・・後書きは前書きです・・・
____
586 Nigel Graddon, Otto Rahn and the Quest for the Holy Grail: The Amazing Life of the Real Indiana Jones (Kempton, Illinois: Adventures Unlimited Press, 2008), p. 215.
587 Von Eschenbach, Pazrzifal, cited in Nigel Graddon, Otto Rahn and the Quest for the Holy Grail, p. 20.
588 Ibid., p. 21.
589 Ibid.
590 Nigel Graddon, Otto Rahn and the Quest for the Holy Grail, p. 230.
591 Ibid., p. 232.
592 Graddon, Otto Rahn and the Quest for the Holy Grail, p. 215.
593 Ibid., p. 217.
594 Ibid., p. 204.
595 Ibid., p. 271.
596 Graddon, Otto Rahn and the Quest for the Holy Grail, pp. 271–272.
597 Ibid., p. 271.
598 Graddon, Otto Rahn and the Quest for the Holy Grail, p. 261.
  1. Category: None
  2. / trackback:0
  3. / Comments:0
  4. [ edit ]

ニュートリノ-作用による地球の拡張

Earth Expansion by Neutrino-Power
ニュートリノ-作用による地球の拡張

http://www.k-meyl.de/go/Primaerliteratur/earth-expansion-by-neutrinopower-jgg-1000219.pdf

コンスタンティン・マイル
ドイツの Villingen-Schwenningen D-78048, Erikaweg 32, 科学技術パーク、1st TZS, コンピューターと電気的な技術開発学部(教授)

概要
この小論は、ニュートリノ(中性微子)の相関性と吸収のためのモデルの上に基づいた、拡張している地球と、成長している地球の中核の機能の原則の、原理的な研究の分野におけるアプローチ(説明の仕方)を含みます。これは、日中と夜間の間の差異から、ニュートリノの (日本の)Kamiokande (探知機) において測量されました。長年に渡り。地球の成長のための数々の示唆がありました。地理学において、山(山脈)の形成がそれを示唆します。地質学において、彼等(地質学者達)は、山脈が成長し、そしてプレート・テクトニクス(地盤変動)の全体を動かした元々の作用を求めます。この小論は、地球を成長させる、ブエルツル的な行程についてです。

キーワード: 地球の大きさ;ニュートリノ;地球の回転(自転/公転);地球の中核

紹介:先駆者、ヒルゲンバーグ

ヒルゲンバーグは、彼の論文:「成長している球体から(1933年)」の中で:もし地球がボールの様に膨らまされたなら、するとそのクラスト(外殻)は大西洋中部の峡谷[2]の様に亀裂させられ、その表面においてマグマがこぼれ出すと言う物理的な関係を提案しました。[1]ですが、半径における増大はまた、その輪(地球の表面)のカーブ(曲線)がきつ過ぎる問題を原因し、ですから圧縮的な力(作用)がひび割れや、盛り上がった峡谷に繋がります(図1)。大陸的なプレート(地盤)の中の押し上げの作用は、歪みを原因します。ヒルゲンバーグは、地球の地学的、そして地質学的な形成との関係を最初に実証した貢献を恐らく与えられるでしょう。最大限に未だに物議をかもし出すのは、エーテルのモデルの方法によって起源の物理的な解釈を求める彼の努力です。

彼のエーテルの流動の理論によると、質量は飲み込まれた(吸収された)エーテルの構成で、原子は、彼の意見によると、エーテルの沈没(沈殿)で、そして重力は特定の速度におけるエーテルの電気として解釈されます[1]。この概念は非物理学的に見えるかも知れませんが、その方法は、より相応しい答えが教科書(参考書)の中に無い限り、仮定的で、補助的な方法と共に研究する、未だに科学において一般的な実施です。今日、NASA のデータの上に基づいた地球の拡張の測量可能な証拠が実際にある[3]と同時に、その質量を増大させる事無く、地球の拡張の宇宙学的、そして地球化学的なモデルが存在します[4]。ですが私達は、70年前のヒルゲンバーグの様に、宇宙学的、そして地球化学的なモデルの描写のために既に試みられた、質量の増大を通した地球の拡張の可能性、そして更にもっと可能性の高い原因の問いにおいて全く近づけてはいません(図2)。

図1:ヒルゲンバーグの、地球の半径の変化の説明[1]。
図2:ヒルゲンバーグの山の形成の起源の説明[1]。

(元記事の1ページ参照:http://www.k-meyl.de/go/Primaerliteratur/earth-expansion-by-neutrinopower-jgg-1000219.pdf

もう一つの問いは、結局の処、ヒルゲンバーグの時代において、エーテルの実証は、ミケルソンとモーレイの実験によって否定され、その上でエーテル理論が物理学において排除されたのは既に知られていたので、補助的なモデルとして(エーテルが)相応しいか否かです。アインシュタインによる特別相対性理論との関係において、エーテルが存在しない事が同意されました。私の意見において、エーテルの論議は、今日の地球の拡張を説明するために、同様に役に立ちません。

ニュートリノの放射による地球の成長?

私達は、地球の中へと放射し、そして其処において吸収されたエネルギーを補佐している宇宙的な粒子を探さなければなりません。アインシュタインの理論によると、エネルギーは質量へと変換可能で、そしてこの方法において編入させられた質量は地球の成長を促します。物理学において、その様な粒子は実際に「ニュートリノ」の定義の下で知られています。

パウリは、ベータ崩壊の期間のエネルギーとインパルスのバランスが満たされていないと気付いた後に、ニュートリノを紹介しました。彼は、プロトン(陽子)とエレクトロン(電子)への、ニュートロン(中性子)の放射線的な崩壊に含まれている、粒子を運んでいるエネルギーを提案する事によって、その問題を解決し、それを彼はニュートリノと呼びました。それらの粒子は - 弱い相互関係からは別に - お互いに関連しないので故に、探知を逃れ、それらは故にまた質量も、電荷も有しません。

人はどの様に、質量も電荷も持たないのに、エネルギーと推進力を有する物理学的な原則と一貫的な粒子を想像すれば良いのでしょう?理論的な物理学の(一般的な)代表者達からあなたはするとその答えを与えられ:「ニュートリノは存在しません。それは唯の、試験的な論説です、」でしょう。2002年において、ノーベル物理学賞が、その他多くの中で、2人のニュートリノ物理学者達に与えられ、ですから、ニュートリノの存在が物理学的に証明されました。ですが、それらの粒子がどの様に、質量と電荷の変化無しでエネルギー(i.e. 電力)と推進力を産出出来るのかは、とても謎めいたままでした。

第一の問題: 電荷と質量の無いエネルギー?

この謎のために、私は以下の概念のモデルを提供します:私達はニュートリノが、エレクトロン(電子)からポジトロン(陽電子)の状態へと変化し、そして再び(エレクトロンに)戻る、振動している粒子として想像します。ある一定の瞬間に、それはマイナスで、その後の瞬間にそれはプラスの電荷で、ですから、時間を通した平均においてその電荷は ± ゼロです。ある瞬間、それは物質で、そして次の瞬間、それは反物質なのでですからその中間(平均)の質量はゼロです[5,2]。このモデル的な概念において、平均的な数値はゼロですが、AC (直流電流)ネットワーク(回路)の50ヘルツに対して比較可能な、効果的な数値では無く、DC (交流電流)の測定における電流とヴォルテージ(電圧)がゼロを表し、それにも拘らずエネルギー(電力)が移動される時です。故に私達はもう一つの機器を使用し;私達は AC (直流電流)を測定し、そして効果的な数値を判断します。

ニュートリノが直ぐに証明される RMS 測定の機器は、残念ながら未だに存在していません。ですがこの欠如は、私達が未だにそれを測定出来ないからと言って、ニュートリノが存在しないと言う仮定(否定)を正当化しません。ニュートリノの放射を有しているなら - このモデルによると私達は、何時でも、何処でも利用可能なエネルギー源を持っています。地球はこのエネルギーを使用しているのでしょうか?これは、地球の内部の深くが熱い原因なのでしょうか?

第二の問題: ニュートリノの質量

大規模なニュートリノの探知機において、ニュートリノが実際に、無視される事が可能な程、少量ですが、測定可能な質量を有する事が証明され、報告が公表されました。アインシュタインの相対性理論から判断すると、成り行き的に、ニュートリノは光速の若干下の伝播の速度です。ブラック・ホールは、特に銀河の中心において、一般的にニュートリノの源泉とされます。ですがそれは、ニュートリノが光速よりも速い事を必要とし、そうで無ければそれら(ニュートリノ)は、ブラック・ホールから出る事が出来ません。光は捉えられ、円形の軌道へと強要され、それは空(宇宙)におけるこの部分を黒く現せさせます。光速よりも速い宇宙的な粒子によるエネルギー移動(転移)の発想は、ニコラ・テスラの測定まで遡ります。

恐らくその測定の機器が、測定効果を原因し、それは残留的な質量と呼ばれます。ニュートリノの探知は、巨大な地下の水槽の中のカミオカンデ-探知機において行われます。もし、私のモデル的な概念に沿って、ニュートリノが一貫的にプラスとマイナスの間で振動する(i.e. 波)なら、するとそれはその水槽に届いた上で、同時的な振動に対してその水の粒子(分子)を刺激するでしょう。もしニュートリノが e⁻の状態なら、するとその周りの水の分子は、それらのプラスの双極の電荷が、この方向において現れる様に回転するでしょう。ですがもし、その電荷が次の瞬間に、e⁻から e⁺に変化したなら、すると全ての水の双極は、180◦反転しなければなりません。

そのニュートリノは故に、水の分子に対してエネルギーを解放する事によって、その水槽の中で減速させられます。唯一幾つかの超越光速的な粒子が、光速よりも低い数値(速度)まで、その水槽の中で減速させられた後にのみ、それらは測定される事が出来ます。このニュートリノが質量を得る(i.e. 光速よりも減速する、観測可能な)実質化の行程は、より詳細に描写されますが、それはまた、e.g. バイカル湖におけるその他の探知機において使用されています。その証明された残留的な質量は故に、その測定の方法の成り行き(結果)です。その水槽へと入る時に、ニュートリノが既に、この残留的な質量を有していると言う推測は、未だ証明されていません。

第三の問題: 異なった量

日本のカミオカンデ探知機において、予測されたよりも多大に少ないニュートリノが測定されました。発表されたのは、30億/s・cm² のニュートリノの逸話でした。イタリアのギャレックスにおける実験において、この数値は660億/s・cm² でした。この数字の大きな矛盾は何を意味するのでしょうか?その測定の手法は異なりました。カミオカンデにおいて、その水槽における光のフラシュ(閃光)が数えられた間、ギャレックスの実験においては、塩化ガリウムの液体に満たされたタンク(水槽)の中で多大な、放射性のゲルマニウムのアイソトープ(同位体)が収集され、分析されました。私の概念的なモデルによると、もし振動しているニュートリノの、e⁻と e⁺の間の状態(i.e. 変位)が減速させられたなら、それは2つの状態の内の1つにおいて実体化します。ですがそのタンクの中身は反物質では無く、物質の構成なので、ですからニュートリノがエレクトロン(電子)e⁻において現れる可能性が、ポジトロン(陽電子)e⁺において現れる可能性よりも、多大に大きくなります。ギャレックス-の実験においてエレクトロンの効果が測定されたのとは対照的に、カミオカンデにおいては、ポジトロンの消滅が、66対3の比率;(3は66の約4%)において測定されました。私達は、私達のニュートリノ探知機において、96%がエレクトロンとして、そして4%がポジトロンとして現れる(実質化する)と仮定しければなりません。この結果を太陽的な活動に対して変換(応用)するのはチャーミングな(面白い)アイデア(発想)でしょう。そうであるとすれば、入ってきているニュートリノの放射の4%は太陽を輝かせ、その間、96%は、それ(太陽)を成長させます。この成長(拡張)は、それが赤い巨星へと発達する原因かも知れません。勿論、カミオカンデの水槽において、エレクトロンは起こりますが、それらは測定されていないだけです。エレクトロンは、水素と酸素への水の分子のエレクトロシス(電解)の間の電流と同じ方法において分解します。これは、ニュートリノの放射の効果なので、私達は実験室におけるニュートリノリシス(neutorinolysis/ニュートリノ分解)を語る事を好みます。これは、世界の海における自然的な行程、つまり e.g. 深海における酸素が、ニュートリノリシスの結果かも知れない事が予測されるかも知れません。地質学的な歴史を考慮すると、大気中の酸素は今日信じられている様に、光合成によるものでは無く、ニュートリノリシスによって創造された可能性が高いのかも知れません。光合成(photosynthesis)の間の水の分解でさえ、ニュートリノリシスとの何らかの関係を有するかも知れず、そして幾つものその他の例があります。加えて、エネルギー-に関連した使用が考慮可能です。

第四の問題: 消失しているニュートリノ

1930年代において既に公表されていた実験的な発見[7]は、カミオカンデ探知機において確認された、現在の実証を経験し、物理学における新たなパズル(謎)を体現します。夜間には、日中と比較されると、たった半分の数の太陽的なニュートリノしか探知されませんでした。それらは何処に行ってしまったのでしょう?現在、幾つかの推論は、太陽的なニュートリノが、それらがもう探知される事の出来無い様な方法において、地球のコア(中核)をそれらが通り抜ける際に変換するとします。ですが、何故その水槽が減速させ、そしてニュートリノの特定の種類だけを探知し、そしてどの様に地球のコアにおいてその変換の行程が起こるのかは、説明されていないままです。もし、夜間において、光のフラッシュ(閃光)の半分しか測定されないなら、すると明らかな答えは:もう一方の半分が、地球のコアによって吸収されたと言う事です。その問題のこの解決策のための、確認さえ存在し:一方で地球のマントルが、継続的なエネルギーの照射と、誘導された化学的な行程の結果として熱いなら、そしてもう一方でそれは、地球の拡張に至ります。地球のコアにおいて実質化したニュートリノは、地球を成長させます。

第五の問題: 今までの相互作用の欠如

ニュートリノは、それらの膨大な浸透力と、物質との最小限の相互作用の結果として、殆ど減滅される事無く、地球を通り抜けます[8]。それらの弱い相互作用はたった10⁻¹³ cm の範囲です。カミオカンデにおける実験は、全く異なった何かを見せます。どちらの解釈にあなたが続こうとも、もしニュートリノが地球のコアにおいて吸収される、またはもしそれらが変化させられるなら、両方の場合において弱い相互作用を桁違いに超える相互作用が起こります。オシレート(振動)している電荷の私のモデル的な概念に従うと、それは電磁的な相互作用のレゾナント(共振)の場合についてで、それは、その源泉と sink (水槽?)が同じフリクエンシー(振動率)を共にしますが、お互いの振動に対して正反対のフェーズ(マイナスに向かうか、プラスに向かうかの正反対)の状態の下で効果し、故にそれらはレゾネート(共振)しています。例えば、そのニュートリノの源泉と、送り出されたニュートリノが特定の瞬間においてプラスに電荷されているなら、するとそれらはお互いから反発し合う間、例えば、地球のコアにおける特定の地域(電極)のマイナスに電荷された受信機(電極部分)にニュートリノは引き寄せられます。もしその3つの全て、ニュートリノ、その源泉、そして sink が同時に振動しているなら、するとこの「レゾナント相互作用」が全体的に起こります。それに対してレゾナントでは無いなら、その効果は殆どゼロで、「弱い相互作用」として認識可能なニュートリノの範囲の近くです。その範囲は、電磁的な相互作用と比較可能で、故に重力の作用よりも多大に大きなものです。例として、私達の太陽の探知可能な重力的な効果は、太陽系の端まで届きますが、同様に銀河の中心からのレゾナントな相互作用は、その(銀河の)端まで届きます。その端は、通常、ブラック・ホールであるその銀河の中心から由来しているニュートリノ・エネルギーに供給されて輝いている星々(恒星)がある事実によって象徴化されています。銀河系の星々は故に、超弦(superstring)と同等にされる事の出来る、目に見えない「ニュートリノの弦(繊維/格子)」で繋がっています。これは、固体の旋回している銀河系の軌道の外側の星々が何故、内側の星々よりももっと速いのかを説明するでしょう。この事実は、正反対を必要とするケプラーの法則に矛盾します。ですが、ケプラーの法則は実際に、ニュートン的な力学に基づき、それは再び重力で、そして電磁的な相互作用の上ではありません。ニュートリノは、一方で、目に見えないレゾナンスの場合において仲介しますが、もう一方で、それらはゼロでは無い効果的な数値(プラスとマイナス)を共にした振動している質量と電荷を有していますが、それは、相応しい機器(科学技術)の欠如のために、残念な事に未だに測量可能ではありません。ですから、ニュートリノが、探し求められている「ダークマター(i.e. エーテル/プラズマ)」である事は明らかです。

宇宙的なサイクル(周期性)

その結果をまとめると、地球と太陽、惑星とその他全ての星々(恒星)は、ニュートリノの吸収によって成長します。私達は宇宙的なサイクルにおける参加者達です。銀河系の中心におけるブラック・ホールの中へと落ちて行く星々は、光の速度へと加速させられます。それら(の星々)は、それらの構成要素の部分へと分解され、ニュートリノの放射の形状において非-物質化(極分解)されて(ブラック・ホールから宇宙)空間へと放出され、そして食物(エネルギー)として、銀河の天体に奉仕します。その殆どは星々を成長させ、その極一部はそれら(の恒星)を光らせ、そしてその残りは減速させられた、弱いニュートリノとして、恒星を抜け出します。太陽において放出される柔らかな放射は再び、太陽的なニュートリノの放射と呼ばれ、地球の場合においてそれは通常、地球の放射と呼ばれます[9]。ニュートリノの相互作用を通してまた、太陽、または惑星は、お互いに対して相互関係しています[2]。地球の成長(拡張)に関して、ニュートリノの放射が最も明らかな物質の供給源で、ですから証明され、測量可能なニュートリノの吸収は、結論的な証拠です。振動している電荷と質量を共にして、光よりも速い分子としてのニュートリノのモデル的な概念は、特に効率的であると証明される様に現れます(図3)。これは、完全に、そして結論的に、近代のニュートリノ研究において尋ねられた問いの全てに答える事を許します。次(に必要なの)は、地球内部における行程の、物理的な説明と解釈のための、相応しい拡張モデルのための研究についてです。その始まりにおいて、再び物理学的な説明が供給されます。

図3:地球の内部
1 地球の内部

地球の回転の減速

角運動的なバランスは、成長している地球が、徐々によりゆっくりと回転する事を必要とします。全てのフィギュア・スケートの選手達がこの効果を私達に証明します。ピルエット(回転)において、体の近くに両腕を添える事によって、その回転は加速します。反対に、両腕を外に伸ばすと、その回転は減速します。それに対して地球の回転もまた対象に成る、角運動の保存則は、地球の直径と円周における増大(成長)に関する証拠的な数値を有する、地球の回転(自転)における減速の結果を有します。この題材に関する幾つかの記事を集めましょう:Bild der Wissenchaft の見出し[10]:「創始的な(大昔の)地球の1日は、5時間でした。」それは恐らく45億年前でした。科学における報告によると、9億年前の1日はたった18時間でした[11]。原子力的な時計と共に、私達は、現在、高度に正確な測定の機器を有し、それと共に地球の回転の減速は直接、測定される事が出来ます。これは明らかに変化の対象で、ですから、非-一貫的な間隔において、全ての時計は新年において、数秒の誤差が調整され、それは物理的な不可能性(不正確さ)のために「チート(騙し/修正)の数秒」として一般的に知られています。短い報告によると、1日は約1/500秒延長(i.e. 減速)していて、それは年間、0.73秒に一致します[12]。より信用可能なデータは、ドイツの Braunschweig の、the Physikalish-Technische Bundesanstalt のウェブ・サイトの上で供給されます[13]:「1958年1月1日以来、今日まで、32秒の時間の差が蓄積しました。TAI (Temps Atomique International = 国際原子力時計)として指定された時計は、UTC (統一的な時間の座標)に比較されると、32秒先に進んでいます。その後者の時計は地球の実際の回転の上に基づいています。45年間で平均されると、私達は、年間、0.71秒の誤差を扱っています。太古の時代において既に、それは明らかに、とても正確に測定されていました。(古代)ギリシャの天文学者、Aristarchus は、2300年前のアレクサンドリア(の街/エジプト)において、1年間の長さが、365.25062日であると記録しました。小数点としての残りの数値の体現は、推定、(62±1)/10⁵の誤差に結果し、それは5桁の小数における不正確さに一致します。365.25637日の現在の数値と比較されると、2300年間におけるその(誤差の)延長は、497秒で、年間平均、0.22秒です。現在の数値、年間、0.71秒と比較されると、地球は現在、過去2300年間の時間における平均よりも、より速く成長している(i.e. より早く公転が減速している/または公転の円周が大きくなっている)と言う結論に繋がります。ニュートリノの放射における変化が、可能な原因の効能なのかも知れません。

誤ったアプローチ:地球の質量は定数である

年間0.71秒の実際の測定された変化と共に、私達は計算してみましょう。角運動の保存則が必用とするのは

J・ω = (2/5)・MR²・(2π/t) = constant (定数). (1)

定数関係 Rⁿ/t = (R + ΔR)ⁿ/(t + Δt)       (2)は

ΔR = R[(1 + Δt/t)¹/ⁿ -1] を与えます        (3)

この方法において、半径の成長 ΔR における、地球の回転の減速 Δt が換算される事が可能で、それぞれが赤道の周りの容積の増大 ΔR・2π において、観測と共に比較されます。

幾人かの研究者達は、地球の質量 M が定数のままで、地球の拡張が唯一、密度を代償にして行われると推測します。この場合において(n = 2 のために)密度と重力は継続的に減少します。この推論は今の処、確認がありません:

・一方で、地球の重力が大昔においてそれ程大きかった事は出来ないでしょう。それは、正反対で、現在よりももっと小さかったはずです。例えば、1億6000万年から6000万年前に生きていた恐竜は、60(から100)トン以上の総合体重と共に、(現在の重力の下で)その体重を支える事が出来なかったでしょう。その骨格は弱すぎます。i.e. 現在の重力の下において、アフリカ象やキリンの大きさが地上における巨大化の限界。

・もう一方で、角運動の保存則の計算は、(M = 定数、そして n = 2 のために)地球の質量を変化させる事無しで、赤道的な円周の、年間45 cm の増大を供給します。これは明らかに大き過ぎます。現在の知識によると、大陸的なプレートは、年間1 cm から12 cm の間の比較的な速度で移動します[15]。大西洋を渡って、5-10 cm が測定されました。これは地球の直径の成長にほぼ一致するでしょう。ペリン I (Perrin I)は、世界的な半球の輪についての NASA のデータの彼の分析によって確認し[3]:彼はそれぞれ、2ΔR = 7.79 cm と 7.94 cm の年間の直径の成長を得ます。

赤道に対する関係において、現在の測定はそれぞれ、ΔR・2π = 24.5 と 24.09 cm の年間の円周の成長に一致します。ですが 45 cm の算出された数値は、25 cm の最大限の予測された数値を大きく上回り、ほぼ2倍です。継続的に減少している密度と、変化していないままの質量のこのアイデアは、間違いでした。

アプローチが測定によって確認され:密度は定数です

次に、私達は、地球の密度 ρ が変化しない、明らかなオルタナティヴ(別の選択肢)を計算します。この場合、半径 R と共に

地球の成長のヴォリューム(容積/容量)は V = (4/3)πR³

そしてそのヴォリュームと共に質量が成長し、M = ρ・V      (4)です。

(n = 5 を共にした)角運動の保存則のための計算は、(年間、0.71秒から0.73秒の差異における)赤道における年間、18 cm から 19 cm の地球の円周における増大を算出します。この結果が応用されるとむしろ、このアプローチの正しさを確認しています。

18 cm の地球の拡張のために、しかしながら、地球はそれぞれ、8 x 10¹⁶、72 x 10³² Nm のエネルギーの量において毎年、物質を蓄積しなければなりません。宇宙的な塵、または月による満ち潮、引き潮の摩擦は、計算によって表された様に、大陸的な移動(プレート・テクトニクス)とチーティング・セコンド(秒数の差異/調整)のための説明のモデルとして完全に消去されます。全く異なった規模の秩序が、此処で収集されました。地球の中核(コア)における日中-夜間の変化の測定の上に基づいた、ニュートリノの放射(吸収)が、可能性のある候補です。これは此処で、地球の中核におけるニュートリノの放射の相互関係(作用)と吸収のメカニズムの問いを台頭させます。

地球の内部構造

地球の内部構造はどうなっているのでしょう?例えば、地球の中心(コア/中核)における質量のサンプルはどれだけの重さなのでしょう?その最後の問いは簡単な思考によって直ぐに答えられます:無(ゼロ)です!地球の中心において、丁度、(宇宙)空間の様に、重さの無い状態(i.e. 無重力)があります。その中心において、私達は同一の力(作用)を共に、全ての方向から引き寄せられ、その全ての作用は加えられると±ゼロに成ります。一つの体(i.e. 地球の中核)に影響する力(作用)が全く無いので、ですからそれ(地球の中核)は重さの無い(i.e. 無重力の)状態です。

そしてどの様に集合体の4つの状態(i.e. 火・空・水・土)における異なった実質の混合は、それら自体をアレンジ(並べる)のでしょう?学校において、その証拠は、試験管(テスト・チューブ)の中で実証されるでしょう。私達は、地球の階級化/段層化に着目した方が良いでしょう。固体の物質で構成されている地球のクラスト(外殻)の上で、液体と水は、海であるくぼ地に集まります。それらの上でガス(気体)は、大気中においてそれら自体をアレンジ(調整)します。イオン層において、殆どの物質はイオン化された形状において存在し、そしてプラズマの一種を形成します。無重力が存在していると私達が知っている、外宇宙へと私達が更に行けば、地球の中核と同じ状態(無重力)です。唯、地球の中心に向かって、順番が逆にされただけです。

私達は、地球が緊縮している効能的な渦巻きによって、外側から(圧縮的に)一つに保たれ、そして拡張的な渦巻きがその内部から再び反-作用する球体的な渦巻きの一種であると考えなければなりません。どちらの概念的なモデルが使用されようとも、私達は必然的に、地球の内部における断層化に一致している推測の上で行動し(考え)なければなりません。とても薄いクラスト(外殻)の中がそのマントルで、それは比較的に熱く、火山によって放出されたマグマが明らかに私達に証明する様に、流動的です。それでも、(何らかの)機器を共にして、(地中に)より深く差し込む(調査する)事の出来る人は誰もいません。ガスの外殻(大気)とプラズマの内核(コア)の、岩石圏-水圏-大気圏の類推がまたあると予測されなければならないのは、何故なら、そうする事によって有一、(地球の)中心における無重力状態が可能に成るためです[16]。

プラズマ、それとも鉄の中核?

これは、しかしながら、(溶けた液体/気体的な)鉄のコア(中核)の見解(i.e. 現在の一般的な定説)に矛盾します。そのガスは金属的な状態なのでしょうか?確かに、地球のコアの中のガスは、極度に高い圧力の下にあります。もしそれによって、固体的なガスの原子の外殻から、原子核において、エレクトロン(電子)が落ちる(分離する)なら、その原子は、ニュートロン(中性子)へと崩壊します。

ニュートロンは、そのガスの原子と比較されると、小さな空間しか必要とせず、そしてそれらは、高い特定的な重さを共にした、高い凝縮の密度を許します。しかしながら、それらはまたベータ崩壊の対象で、プロトン(陽子)とエレクトロンへの崩壊で、それは順を追って水素のガスを形成します。この行程において、ニュートリノが関わっており、其処でそれらの拘わりは、反-ニュートリノの放出と同等にされます。その崩壊の方程式は:

Nº + Vℯ⇒ P⁺+ e⁻.       (5)です。

この時点において、ニュートリノの吸収が実際に有り、内的なコア(中核)におけるニュートリノ・エネルギーの照射(irradiation)です。

均整の状態

結果している水素のガスによる広い空間の必要性は、高い圧力に繋がり、それはその原子をニュートロンへと崩壊させます。しかしながら、全てが同時に内破するわけでは無いのが何故なら、均整の状態に達しているためで、それぞれの内破の後に、その過剰圧力が突然、消滅するためです。

その渦巻きの物理学は、そのニュートロンと水素の原子の両方が、渦巻きとして考えられた時の、その均整の状態の正確な計算さえ許します[5]。つまり、もし渦巻きがその直径を変化させたなら、するとエネルギーと推進力(運動力)の両方が、均整(バランス)化されなければなりません。ですがそれは、もしその拡張している渦巻きが、e.g. 熱の形状において、そのエネルギー過剰を放射すると、唯一機能します。正反対の場合において、計算可能なエネルギー不足の結果として、緊縮している渦巻きは冷却を産出します[2]。地球のコア(中核)の場合において唯一、全ての利用可能な熱エネルギーが消費され、そして絶対零度の-273℃に届くまで、更にもっと高い圧力の更に下で、とても多くのガスの原子が崩壊する事が出来ます。此処で、その次のガスの原子は、捕らえられた(吸収された)ニュートリノがフリー・ニュートロンを崩壊させ、そして必要とされた量の放射を解放した時に唯一、内破する事が出来ます。これはまた、放射線の照射として現れている、ベータ崩壊の間にも起こります。

故に、その渦巻きの物理学は、その内的なコアが、ゼロ・ケルヴィンまで冷まされた時に唯一起こる均整の状態を必要とします。このアイデア(発想)は、慣れる必要がありますが、それは地球のコアにおいて予測された超伝導性の結果として、効能的な地球磁気学のための、新たな、そして興味深い説明を提供します[2]。

論議

その(液体/ガスの)鉄のコアの問いには、一つの可能な答えがあり:極度な密度のニュートロンの恒星と、地球の中核で現在起こっている最小限の密度のガスのコンビネーションが、均整の状態へと至らせていて、それが鉄の特定の重さに対して一致するためです。その状態の間の振動(i.e. レゾナンス/共振)は、ニュートリノの放射が無ければ静的(static)です。しかしながら、天の川(銀河系)の中心におけるブラック・ホールからのニュートリノの放射は、一貫的に太陽に届くので、その振動が停止に至る事は無く、ですからニュートリノのエネルギーに関連した吸収と地球の成長も然り(一貫的)です。ですがそれらは、より近い距離におけるスーパーノヴァ(恒星の爆発/超新星)からの放射を通した、多大な、一時的な増大を有する事が出来ます。するとこれは、地球の拡張の変化において結果します。

まとめると:内的なコア(中核)において、ベータ崩壊に関連して、特に宇宙的なニュートリノのフィールドからのエネルギーの吸収と、要素(元素)的な粒子(素粒子)の実体化が起こります。外側のコアにおいて、最も様々なガスが派生し、それは極度な圧力の対象で、ですから一貫的に変化します。

非一貫的な産出と化学的な反応は、地球のマントルにおける遠心力的な力(作用)の結果として圧縮された液体的な物質に台頭を与え、其処でそれは、ドロドロした熱い質量として、ゆっくりとかき混ぜられます。液体の派生の産物は、例えば、地球の内部(1 km³/a(年間))から海に出る若い(新たな)水、または時間を超えて空っぽにポンプされた油田を満たす事の出来るミネラル的な原油、もしくは全く予期されていなかった花崗岩の発生です[17,18]。その様な現象が観測され、報告された時に驚かされるのは唯一、相応しく無いモデル的な概念と共に働いている(考えている)プロ(学者達)だけです[19]。
_____
参考文献:
1. Hilgenberg O (1933) Vom wachsenden Erdball.
2. Meyl K (1998) Scalar Waves, Part 2.
3. Perrin I (2002) The geoid ́s hemispheric ring dilatation. NCGT, La Junta, Colorado.
4. Gottfried R (2002) The importance of quantitative inspections for the understanding of the Earth ́s origins. Proc Int Sympos, NCGT Otero Jr Coll pub, La Junta.
5. Meyl K (1996) Scalar Waves, Part 1.
6. Tesla N (1932) Dr. Tesla Writes of Various Phases of his Discovery. NY Times 6: 16.
7. Moray H (1960) The Sea of Energy in Which the Earth Floats.
8. Sutton C (1992) Spaceship Neutrino, Cambridge Univ, Academic.
9. Meyl K (2002) Scalar Waves, Part 3.
10. Vaas R Auf der Urerde dauerte ein Tag nur fünf Stunden, Bild der Wissenschaft.
11. Sonett CP, Uni. Tucson, Arizona: Vor 900 Millionen Jahren hatte der Tag 18 Stunden, Science (dpa).
12. Verlängert sich das Jahr? Illustrierte Wissenschaft Nr.10, Okt1998, S 8.
13. Gibt es im Jahr 2003 eine Schaltsekunde? Physikalisch- Technische Bundesanstalt, Braunschweig.
14. www.ptb.de/de/blickpunkt/infoszurzeit/fragen/10.html
15. Miller R Driftende Kontinente, Time-Life (Planet Erde).
16. Tassos S The earth is a quantum mechanical and not a heat engine, Institute of Geodynamics, National Observatory of Athens, Greece.
17. Oesterle O (1997) Goldene Mitte, Universal Experten Verl. 92
18. Meyl K (2000) Neutrinopower, Argo-Verlag Marktoberndorf.
19. Scalera G, Jacob KH (2001) Why expanding Earth? Proceedings of Lautenthal Coll TU Berlin and Istituto Nationale di Geofisica e Vulcanologia, Roma

  1. Category: None
  2. / trackback:0
  3. / Comments:0
  4. [ edit ]

賢者の石: 第十三章

第十三章:

(ドイツ人達[ナチス]からの少々の手助けと共に) NASA が関心を示す


「ヘイム空間は、方向性を共にした要素的な表面に構成された、数値[量子]化された空間です・・・ヘイム空間は幾つもの準空間の構成かも知れません・・・」
- ウォルター Dröscher と Jochem Häuser
⁵⁵¹

ヘイム理論:
量子力学と一般相対性理論の間の矛盾を解決しようとする試み。

物理学と太古のヘルメス主義の錬金術的な婚姻のこの調査を、それが始まった処で終わらせるのが相応しく:真空ですが、変格的で錬金術的な媒質では無く、(宇宙)空間の真空です。此処においてでさえ、しかしながら、その2つの真空(虚無)の間には関連があり、そしてそれは、形式(数式)的で数学的な正確性と共にそれらを表すために、殆ど知られていないドイツ人の理論的な物理学者を必要としました。この物理学者は、更に加えて、彼の発想は - アインシュタインの様に - 彼の頭の中で完全に形成されたために、正真正銘の知性的な巨人達の内の一人でしたが、アインシュタインとは異なり、更にもっと個人的に制限された状況の下で成されたのは、ナチスのための謎めいた戦時中の(実験の)事故の間に彼が苦しんだ怪我の結果の全てとして、彼が殆ど盲目で、耳が聴こえず、そして両手も失っていたためです。

そのドイツ人の物理学者の名前は、バークハート・ヘイムでした。

そして彼の理論、ヘイム理論は、完全に幾何学(立体)化され、数値(量子)化された、超越-次元的な統一されたフィールド理論で、彼自身が、1921年におけるドイツ人の数学者だった、セオドア Kaluza の最初のその様な超越-次元的な理論までずっと遡る、クラシカル(古典/典型的)な統一されたフィールド理論の一連に対する近代的な後継者であると同時に、1920年代と1930年代初頭において、アルバート・アインシュタインによって提案された、統一されたフィールド理論の多くのヴァージョンの後継者でした。

ですが、これから目撃される様に、バークハート・ヘルムの理論と共に人が扱っているのは、その極限的な深さと予測脳力において、技術開発可能で試験可能な理論であるだけでなく、更に加えて、以前のページを通して提案された意図(色々な可能性)を統一する概念的な枠組みです。それは、超越-次元、準-空間、超越-空間、そして全てにおいて最も重要な事に、時空間自体の回転に-方向づけられた、完全に数値化された繊維(格子)構造を共にした理論で、第一原則からの原理的な粒子の質量を予測可能なものです。何よりも大切なのはそれが、圧倒的な知性の、圧倒的なモニュメント(象徴)で、その理論が、特定の分野を除いて、ドイツ国外において殆ど全く無視されたために、更にもっと神秘的にされたモニュメントと知性であるためです。

そしてその人と、その背後の知性についてはどうだったでしょう?その問いに対する答えは、更により巨大な謎を含みます。

ドイツの理論的な物理学者、バークハート・ヘイム、1925-2001年
1 bheim


A. ヘイム理論

1.その本を調べてみる:

私は何年も以前に、今ではある意味 UFO についてのクラシカル(代表的)な本と考えられる、レオナルド・クランプ著の UFO と反-重力:ジグソー(パズル)の一欠けらを読んでいた時に、バークハート・ヘイムの名前を最初に知る様に成りました。クランプの本が異例的だったのは、それが典型的な UFO 研究の本では無く、UFO の科学の可能性においてでさえ、殆ど知られていませんがメインストリームの物理学の上に基づいた分析にこだわったためです。そして、ヘイムの名前は、その文献の中で顕著に取り上げられました:

「バークハート・ヘイムは、戦時中の負傷によって極度な身体障碍でしたが(彼は盲目で、両腕が無く、そして殆ど耳が聞こえませんでしたが)、一般相対性理論と、特別な場合としてのフィールドの量子力学を含んでいる、六次元的な理論を発展させました。それが意味するのは、それらの2つの理論の形式論が、ヘイムのフィールド方程式において、特定の数値を無視する事によって派生された事です。故にヘイムの理論的なアプローチ(対処法)は、あらゆるその他の現在扱われている理論のアプローチよりも、もっと統一的な特徴を有していました。加えて、それは、マクロ(とても大規模なもの)とミクロ(とても小規模なもの)の領域に対してそれらを制限する傾向にある、一般相対性理論(マクロ)と量子力学(ミクロ)の間の幾つもの原則的な矛盾に渡り橋をかけます。読者は、故に、B. ヘイムの六次元的な理論が、この本の中のその他の場所に記述された、物理的な現象を予測する結果を算出する事に驚かされないでしょう。」⁵⁵²

これが完全に私をとりこにしたのは、実際にもし、ヘイムが行ったとクランプが明言する事を彼が行ったなら、そしてたった六次元においてそれを行ったなら - 結局の処、ストリング(弦)理論の幾つかのヴァージョンは、多くて26次元まであり(仮定し)、全く実験不可能なので - すると彼(ヘイム)が実際に、近代の理論的な物理学の聖杯、賢者の石を発見したためで:相対性理論と量子力学の統一であるためです。そしてその理論を(ファレル博士が)「受け入れた」決定打は、「この本の中のその他の場所で記述された物理的な現象」で、つまりその理論が、特定的な反-重力の示唆を共にして、重力との、電磁力、そして更に重要な事に、磁力自体との対化を予測したためです。

私はその可能性の上で「とりこにされ」、この殆ど知られていないドイツ人の物理学者からもっと学びたいと思い、読み続けました。少々後に、クランプの本の中で、私は以下を見つけました:

「・・・もし私達が本当の宇宙空間の飛行を実際に達成するなら、私達は重力の正に中核を検証しなければならないことが明らかに成るでしょう。バークハート・ヘイムが、彼の六次元のフィールド理論を発展させる事に繋がったのは疑う余地無く、それらのその様な考えであったのでしょう。彼の結果は特に、『重力的な力(作用)とそれが派生させる物質の間の相互関係』に関連しています。ヘイムは、電磁的な波は物質(素材)的なフィールドの特別な場合なので、すると電気-磁気的[Sic et passim]なフィールドは、重力的なもの(フィールド)と共に追随されなければならないと仮定します。ヘイムの理論的な調査は、『contrabaric』と『dynabaric』の2つの状態において、『meso (中間的な)-フィールド』が存在するかも知れないと表しました。

「『contrabaric/コントラバリック』の時に、それは電気-磁気的な波を直接重力的なものへと変換する事が可能で、それは電気-磁気的な波(電磁波)の直接の転向から、質量の加速を効果(作用)する事が出来ます。この現象のために必要とされたエネルギーは、原子的な行程(核分裂、核融合等々)から直接派生させられる事が出来ると、ヘイムは信じました。

今までの処ヘイムは、宇宙飛行のための成り行きの上に、主に注意を集中させましたが、その様な同一的な転向(変換)の行程が、あらゆる浪費的で、中間的な熱力学の行程無しで、電気からの運動エネルギーを派生させるために使用される事が出来ると言う事が明らかに成り、つまり、実質的に浪費から解放されたものです。

「『dynabaric/ダイナバリック』の状態において、その『中間のフィールド』は反転(逆様)にさせられ、ですからその電気-磁気的なエネルギーは、熱、またはその他の浪費無く、物質から直接解放されます。もし、ダイナバリックの状態を利用可能な科学技術的な技術開発があるなら、ファンタスティックな(驚くべき)可能性が結果するでしょう。

「加えて、強調されなければならないのは、ヘイムのアプローチが、自然の知られている法則に矛盾しない事で、実際にそれは量子力学に厳密に同意します。UFO の研究者達は此処において、電気-磁気的な円盤効果との平行線に気付くでしょう。

「ヘイムの理論は、慣性的な力(作用)と電気-磁気的な放射の間の相互関係を予測するに至ります。アインシュタインは、それらが、重力的な力(作用)と同等であると述べました・・・

「先入観(固定概念)の無い科学者として、A.R. ワイルの以下のコメントは、UFO の研究者達を勇気づけるでしょう。ヘイムの研究について記述する上で、彼はこう述べました:

「ヘイムの理論において、電気-磁気的な放射を表すメンバー(関係要素/数値)は、『オペレーター』(つまり、秩序化された方法において計算の定義された操作を行うための指示(ルール))の方法によって、『時間において変化可能な空間の密度』に関係しています。それは、電気-磁気的な放射のそのオペレーターの扱いが、その放射から慣性の上の効果を産出するその様な種類の慣性の力(作用)を仮定します。

「もし物理的にこの『オペレーター』を実現する事が可能なら、勿論、幾らかの効率性の要素の対象ですが、その理論の形式的な操作である、電気-磁気的な波(例えば、光)を、機械的な作用(重力的な波)へと直接変換させる事が実際に行われる方法を機器化する事が現実化します。また、質量は、熱を産出する事無く、放射へと直接変換される事が出来ます。

「ヘイムの(彼の『オペレーター』を動機させるそのスピリットによって体現された)中間的なフィールドはまた、実質的な消失を負わせる事無く、電気-磁気/重力的な変換の方法によって、質量(mass)-エネルギーの直接の消費において・・・重力的な加速の中性化、または反転の可能性を表します。その中間的なフィールドのダイナバリックな状態はまた、廃棄物の形成の熱(浪費/ロス)無しで、電気-磁気的なエネルギーへと、質量の直接の変換を産出する事が出来るはずです。

「もしヘイムの包括的な理論からの彼の結論が、実現可能と証明されたなら、(急激な加速の効果からそれらを解放する事を含む)『空飛ぶ円盤』に対して通常、帰属させられる種類の、ある意味特定のファンタスティック(驚き/幻想的)な成り行きが達成可能に成ります。

「それはまた、自然的なエネルギーの外的な源泉(i.e. エーテル)から、宇宙の乗り物(宇宙船)を推進(動力)させる事が可能な様に現れ、つまり、光、またはその他の電気-磁気的な放射(波)の変換からです。」⁵⁵³

これが、吸収(把握)するにはとても度の強いワインなのは、彼の明言と共にクランプが示唆した事に着目してもらいたいためで:

1.ヘイムは、正しく、外宇宙における実際の人間の存在(i.e. 有人宇宙探査)のための必要性に対する対応として、彼の理論を発展させた様に現れ、その存在(有人探査)は、全く新たな物理学の体系の開発を必要とし;

2.ヘイムの超越-次元的な理論は、重力的なシールディング(防壁作用)と更に反-重力的な効果さえも予測する様に現れ、それをヘイムは、そのより技術的に正確な用語「contrabary/コントラバリー」と呼び、更に加えて、物質の何らかの状態、または種類の効果で、錬金術師達とデーヴィッド・ハドソンのアメリカの「ゴールド」の残影です!;

3.(宇宙)空間自体が、「時間において変化可能な」「密度」を有し、錬金術師達とニコライ・コザレフの残像です!

それらの曖昧で、一般化された主張を超えて、しかしながら、クランプはヘイム理論について、何も言いませんでした。

ですから私はその人と、彼の重要な理論について、もっと見つけようとして・・・

・・・そして完全な沈黙の固い煉瓦の壁にぶつかりました。

私がどれだけ探そうとも、そして確かに長年そうしましたが - 加えて私がヘイムの研究を読んだのは12年以上前ですが! - 私は単純に、彼の本の中でクランプによって記述された事以外に、彼(ヘイム)について何も見つける事が出来ませんでした。私は、彼、または彼の理論が存在していた事さえ疑い始めました。

2.そのドキュメンタリーを良く調べてみる

しかしながら、クランプの本の中でヘイムについて読んだ何年も後のある日に、そしてとても偶然によって、私は古い映画、ビデオ、そして異例的(珍しい)ドキュメンタリーも同時に扱っている、地元の古本/中古品屋から、UFO についてのドキュメンタリーの一つの古いビデオを購入しました。そのドキュメンタリーは、トップ・シークレット(上級機密)の更に上、第二巻と言う題名でした。⁵⁵⁴ 私がそのドキュメンタリーを視聴し始めると、私が観ていたのが、「これから行われるであろうディスクロージャー(情報公開)」やアブダクション(誘拐)の証拠の補佐されていない証言や、そして身の毛もよだつ様な人体実験についてのワイルドな(荒々しい)眼の、ヒステリーに満ちた、典型的な UFO の特番では無かった事が鮮明に成りました。確かにそのビデオはその様な要素も含んではいましたが、それらはそれ以外の、とても異例的な人達の幾人かを共にした、とても落ち着いたインタヴューの一連の間に挟まれていました。私の落ち着けるソファと眠気を誘うリラックスから、私の眼を覚まさせ、とても鋭い注意を払わせた一人の人物の存在が無ければ、私はそのドキュメンタリーを、更なるノンセンスとして見過ごす処でした。

その人物は、ジェスコ・ヴォン Puttkamer 男爵で、背が高く、高級そうな背広に身を包んだ白髪の上流階級の様に見える人で、彼の強いドイツ語なまりにおいて、新たな物理学と新たな科学技術に向かい、化学的なロケットを超えて検討(開発)するために、NASA が何を行わなければならなかったのかを、冷静に説明しました。ですがそれは、私の注意を捕らえたものではありませんでした。私の注意を捕らえたのは、NASA と、有名なサイエンス・フィクション(Sci-fi)のテレビ番組、スター・トレックと、スター・トレック:ネクスト・ジェネレーション(次世代)の製作者、ジーン・ローデンベリーに対する単なる「助言者」としての、そのビデオの彼の描写(肩書)でした。

ですが私は、そのドキュメンタリーの殆どの視聴者達が恐らく知らなかった事を知っていて:ジェスコ・ヴォン Puttkamer は、NASA のため、またはジーン・ローデンベリーのための助言者として、偶然、働いた一般的なドイツ人などではありませんでした。ジェスコ・ヴォン Puttkamer は、第二次世界大戦の以前とその期間の、執行部に対するアドルフ・ヒトラーの個人的な海軍の副官で、OberKommando der Werhmacht (O.K.W.)に対する Kriegsmarine の代表以外の何者でもありませんでした!ジョン・トーランドの有名なヒトラーの伝記の中には、フランスの侵略を計画している、ベルリンにおけるライヒ(帝国)内閣執務室の中で、地図の上に身を曲げる、国家元帥ゲーリングとアドルフ・ヒトラーと共に立っている、若き日のヴォン Puttkamer 隊長の写真さえあります!⁵⁵⁵ ヴォン Puttkamer はその戦争が始まった時に、ドイツ海軍の部隊長でしたが、その戦争の終わりまでに、海軍大将へと昇進しました。⁵⁵⁶

アドルフ・ヒトラーの個人的な、執行部に対する海軍付きの副官が NASA のために働いていて、何を行っていたのでしょう!?!?ですが、その問いが私の頭の中で形成される事が出来る前に、そのドキュメンタリーはその後、もう一つのヒステリアの逸話を挟むために場面が切り替わり、その後、もう一人の老年の白髪のドイツ人が、とてもゆっくりと、そして冷静な発言と共に語っている処に戻り、解説者によって翻訳(解釈)されていました。

その人物は - その字幕は私にそう伝えましたが - バークハート・ヘイムでした。

ヘイムの短い発言に対して私が座席にしがみつき、聞き入った際に、しかしながら、そのドキュメンタリーのプロデューサー(製作者)達は、彼(ヘイム)の理論の重大さを全く知らないのか、または彼等(製作者達)は知っていて、そして意図的にそれらについて語る事を避けるために、彼等の必死の努力を行っていたのかのどちらかであると、とても鮮明に成ったのは、ヘイム自身が、原子力エネルギーと、その環境(汚染)的な成り行き、そして(勿論、西ドイツの)軍需産業複合体との関連性に対して、唯単に意見を述べていただけであったためでした。

ヘイムの理論の意図的な妨害を私が疑った理由が何故なら、ヒトラーの海軍付きの副官、Puttkamer 自身の存在なのは、ワイマール時代の期間に始まり、第三ライヒ自体へと続き、ドイツ海軍が Coler コイルの様なオルタナティヴなエネルギー科学技術の開発において関心を示し⁵⁵⁷、そして更に加えて、一人のドイツ人の海軍将が、ある意味、ザ・ベル計画自体において拘わっていた事を、私がまた、よく熟知していたためです。⁵⁵⁸ その様なオルタナティヴな科学技術に対する海軍の関係がドイツにだけ限定的でも無かったのは、私がまた、私の以前の著書、統一されたフィールドの秘密:フィラデルフィアの実験、ナチスのベル、そして見捨てられた理論の中で指摘した様に、フィラデルフアの実験を概要した本である、モリス・ジェセップのUFO のための立件のヴァロの注釈版の受取人の可能性がある、ヴァーナー・ヴォン・ブラウン博士をその他の中に含む、海軍研究オフィスとその Orbiter-Vanguard 計画委員会の形状において、米国海軍が同様に、その様な関心を示したためです!⁵⁵⁹

そのドキュメンタリーにおけるジェスコ・ヴォン Puttkamer、そしてヘイムの登場、そしてヘイムの理論の桁外れの示唆に全く触れない無視は、全く偶然では無いと、私は結論しました。それは「もっと詳細に見て、もっと此処を見て」と言う繊細なメッセージを共にして、ドイツと、ナチス・ドイツに対して、再びもう一度、巧妙に指を指し示す、意図的な試みでした。

そしてそれは、ヘイムの規格外の理論へと、そして彼の両腕、視力、そして聴覚を代償にして、ナチスのために何を彼が行っていたのかの、より大きな謎へと、私達をもたらします。

3.ヘイム理論の土台

a. その理論の動機

異例的に、2001年に76歳でヘイムが亡くなるまで、彼自身が概要していた一線に沿って、彼の理論を再検証し、延長した彼の同僚達、ウォルター Dröscher と Jochem Häuser によって、様々な技術的な集会において公表された論文の一連において、ドイツ国外で、最も顕著に米国において、彼の理論は最初に悪名を得ました(広く知られました)。

上述された様に、ヘイム自身が、レオナルド・クランプによると、宇宙における永続的な人間の存在(宇宙開発/i.e. 宇宙放射線)の問題を解決するための言及において、正に彼の理論の詳細を研究し始めました。その様な(外宇宙における)存在(進出)は、革命的な科学技術のその示唆の全てを共にした、全く新たな物理学の体系によって、唯一確立される事が出来るであろうと、ヘイムは理由づけました。2004年7月の、Lauderdale 基地における、第40回 AIAA/ASME/SAE/ASEE 共同推進力会議とエキシビット(公表)に対して公表された、ヘイム理論についての彼等の論文の中で、Dröscher と Häuser は、NASA の「突破口(次世代)的な推進力計画」との関連において、この正に問題を述べます:

「月面探査と同時に、間惑星的、または間恒星的な宇宙飛行の効率性のために、(宇宙)空間における推進力の科学技術において、革命が必要とされています。

「NASA の次世代的な推進力計画(BPP)の必要条件に関して、革命的な(宇宙)空間推進力は

ゼロ、またはとても制限された量の燃料を使用するべきで、

超越-光速的な速度の可能性を使用するべきで、そして

低いエネルギー(電力/動力)的な予算が必要条件に成るべきです。これが直ぐ様、光の速度の付近で飛行している何らかの機器を問題外にするのは、(特別相対性理論)によると、その質量が無限に成るためです。105キロの質量を有する飛行船が、光の速度の1%の速さで飛行していると、4.5 x 1017(ジュール)のエネルギー容量を運びます。もしその飛行船が、100(メガワットの)核反応器と共に供給されたとしても、それはこの量のエネルギーを産出するために、約143年かかります。

現代の物理学の法則は、その様な革命的な(宇宙)空間推進力システムを許さない(可能にしない)と理解されます。この種の推進力科学技術は、より高度な物理学から唯一台頭する事が可能で、i.e. 幾つかの(物理的な)制限を排除するか、または追加的で、原則的な力(作用)に台頭を与え、そして故に現在の推進力の原則に対してオルタナティヴを与えるかのどちらかで、基本的で、一般的に受け入れられた原則と一貫的で、その上に基づいた、物理学の統一を可能にする物理学的な理論です。」⁵⁶⁰

ヘイムの理論自体は、ドイツにおいて唯一公表され利用可能だったので - そして私達が目撃する様に、とても異例的な源泉(情報源)だったので - 彼の理論の私達の検証は、彼の同僚達によって体現されたその再検証された形状を通してに成ります。

そうする事において人が推測しなければならないのは、理論的な物理学の現代の状態の、彼等の批評が、ヘイム自身の批評の反映であると言う事です。次世代の物理学と科学技術のための必要性を明言した上で、Dröscher と Häuser は量子力学と相対性理論のドグマ(教義/固定概念)の幾つかの原則的な問題を指摘します:

「その現在の形状において・・・その(量子力学の)理論は、物質の要素(原子/元素)的な構造の説明に繋がらず、そして一貫的な宇宙学にも繋がりません・・・(量子力学)の中で、物質の存在は当たり前とされ、要素(原子/元素)的な分子/粒子を点-の様な構造として定義します。一般相対性理論を含んでいる、古典(一般)的な物理学において・・・、科学は、空間と時間が、無限に分離可能であると言う信念から始まり、言い換えると、時空間は(数学的な感覚における微分可能な多様体において)継続的であると言う事です。両方の発想は、自然の全てに浸透している数値化(量子化)の原則に矛盾していて、直ぐに、無限の自己-エネルギー、または自己-加速の形状における矛盾に繋がります。」⁵⁶¹

更に加えて、現代的で、基準的なモデルの一般的な問題は、もっと深く、(意図的な?)袋小路(行き止まり)に繋がります:

「・・・(量子理論)は元素的な粒子の質量スペクトル(範囲)も予測する事が出来ず、それらの寿命(半減期)のための理論的な説明があるわけでも無く、量子的な数値が計算されるわけでもありません。それらの理論のいずれも、物質と慣性の本質を説明する事が出来ず、完全に高度な推進力のシステムの物理学のために不可欠な題材です。」⁵⁶²

これは、ヘイム理論の、第一で、最も原理的な原則に繋がります:

b. 時空間自体の幾何学化と量子化

Dröscher と Häuser は、ヘイムが、アインシュタインの一般相対性理論の中の、そして更に重要な事に、彼の統一されたフィールド理論のその後のヴァージョンの両方の中における、アインシュタインの原理的な洞察の一つ、つまり、物理的な力(作用)が幾何学的に描写される事が出来る事を否定しなかったと指摘します。故に、力(作用)は幾何学の機能であるだけでなく、幾何学(立体性)が力(作用)でした。ですが、その理論のヘイムのヴァージョンには、量子力学の基準的なモデルから応用された、一つの重大な洞察があり、そしてそれは、「アインシュタインが使用しなかった2つの重要な材料(構成要素)で」、つまり、「特別で、追加的な特徴と共に供給された、分離した(不連続の/非-一貫的な)時空間と、より高い次元的な空間です。」⁵⁶³ 故に、ヘイムの理論は、全ての物理的な相互関係(作用)が、幾何学として描写される事において、そして時空間自体が量子化(数値化)され、つまり、それが永遠により小さく成り続ける、分離可能な単位では無く、空間と時間の分離可能な「可能な限り最小の」単位の構成であると言う重要な洞察において、1920年代と1930年代の量子力学、そして統一されたフィールド理論の洞察の合理的な延長です。⁵⁶⁴

故に、ヘイムの理論が「完全に幾何学化された、統一されたフィールド理論」であるだけで無く、深遠な示唆を共にするものなのは、「原則において、光速-超越的な移動を可能にしている、先進的な(宇宙)空間の移動科学技術のための、奇抜な概念」に台頭を与えるためです。⁵⁶⁵この統一化は、その延長化されたヴァージョンにおいて、八次元的に量子化された、「そして回転に-方向づけられた空間」によって、達成されました。⁵⁶⁶ 結果として、その予測力(計算力)が膨大なのは、それが質量と寿命(e.g. 半減期)の様な原則的な粒子(分子)の性質を予測(計算)するだけでなく⁵⁶⁷、「特定のフリクエンシー(振動率/周波数)における電磁的な波のエネルギーの、重力的な-様なエネルギーへの変格」もまた可能に成るためです。⁵⁶⁸

この見解へと至るにおいて、ヘイムは一般相対性理論の原則に続き、それを統一化しました。一般相対性理論において、物質は時空間自体を曲げ、または言い換えると、物質時空間の繊維(格子)における「曲がり(カーブ)」で;物質と時空間のカーブは同等です。」⁵⁶⁹ その幾何学と物質自体が同等なので、そしてその延長に対して、物質が時空間の歪みの幾何学によって原因されているので、するとヘイムの理論の本質は、重力、電磁力、そして量子力学の強い力(作用)と弱い力を含んでいる、全ての物理的な相互関係(作用)、またはフィールドは、そうでなければ、歪められておらず、分離化されていない時空間の歪みです。ヘイムはこの見解を1952年に、ドイツのシュツットガルトにおける航空学についての国際的な集会において最初に公表し⁵⁷⁰、その日付は少々、第二次世界大戦の終わりに近く、これから目撃される様に、それ自体の暗示的な示唆が無いものでもありません。ヘイムは、1950年代と1960年代の間に、彼の理論の最初のヴァージョンにおけるそれらのアイデア(発想)を更に形式的に発達させ、英語圏の一般大衆に対して彼(ヘイム)の見解を初めて概要した、レオナルド・クランプの本が現れた正に同じ期間でした。

c. 時空間の繊維(格子)構造の回転の-方向性の効能(ポテンシャル)

この洞察は、順を追って、彼の理論の延長された8つ-、そして12の次元的なヴァージョンの、次の原則的な構成要素へと繋がります。Dröscher と Häuser は、彼の理論のこの要素を、以下の方法において表します:

「ヘイムによると、宇宙の全体は、Metronsの格子、またはメトロン的な繊維の構成です。何らかの情報を含まない空間は、分離/不連続な(古代ギリシャの数学者)ユークリッド的な格子の構造です・・・しかしながら、空虚(void)の空間は、回転の方向性に対して関すると共にアイソトロピック(等方性)でなければなりません。もし6次元のヴォリューム(容積/容量)のメトロン的な回転の全てが外向き、または内向きに指しているなら、その様な世界は回転の効能性(potentiality)を有さないでしょう。故に、外向きの回転の全てを共にしたセル(細胞/小体)は、内向きの回転の全てを共にした近隣(隣同士)のセルを有さねばならず、その逆も然りです。このオルタナティヴ(プラス/マイナス/陰陽)の回転の構造はアイソトロピー(等方性)の必要条件を満たしますが、回転の効能性を共にして空虚の空間を供給します・・・故に空虚の空間は、物理的な出来事が欠如していますが、物理的な出来事が起こり得る内在的な効能性を有します。」⁵⁷¹

言い方を変えると、通常の空間自体は、質量、または物質の様な何らかの情報の歪みが欠如し、空虚ですが、「物事が起こり得る」純粋な効能(potential)で、それは古代人達の変格的な媒質(エーテル)です。空虚として、そのセルの全てにおいて回転の方向性のバランス(均整)があるので、それは非-分離化された(創始的な)無です。

故に、そのバランス、または均整がアンバランスにされ、そして非-均整へと入った時、其処で一方(外向き)、またはもう一方(内向き)の回転の方向性の優勢が勝り、つまり物理的な相関関係(作用)の全てと、そして物質の全てが台頭(派生)します。非-均整と回転は、(無からの)創造の分別化のためだけでなく、故にまた、物理学の統一化の正にメカニズム、または、錬金術的な定義に入れると、通常の物質の中の媒質(エーテル)自体の「体現」のためのその正にメカニズム(機械性)です。故に、ヘイムの理論が、ジョーダンとコザレフの原則的な洞察を含み、確証するのは、微粒子自体が「時間の中でサイクル(周期)的に変化している内的な構造を有する幾何学的な存在であるためです・・・素粒子は点の存在では無く、Metrons の構成です。」⁵⁷² 故に、幾つもの太古の見解との奇妙な平行線的な感覚において、「空間と時間は、物事のための入れ物では無く、それらの流動的で(サイクル的な)本質のための、物事自体です。」⁵⁷³ ヘイムの手の中で、この流動的な見解が正しく並外れた宇宙学に繋がるのが何故なら、そのより高い次元的な空間が、「メトロンズ」のその様な繊維の構成で、基準的なモデル(弦理論)を蝕む、再通常化の思い付きの数学的な会計(計算)のトリック(誤魔化し)によって消去されなければならない「シンギュラリティー(単一性)」、または無限性が無いためです。⁵⁷⁴ 宇宙は故に、その表面全体を覆っている単一のメトロン(分別化されていない媒質/無)として始まり、そしてメトロンの数が増えた際に、それらのサイズが増大しました。⁵⁷⁵

端的に、時間自体の回転の-方向性と運動的な作用の特徴が、ヘイムの理論の原則的な柱です。

もしこの全てが、親しみがある様に聞こえ始めたなら、もっとあるので、先走らないで下さい。

ヘイムの元々の理論の12次元的な延長の中にあるのは

「5つのセマンティク(意味表現的)な単位で、つまり、準空間 R3(空間)、T1(時間)、S2(組織)、I2(情報)、そしてG4(I2の操舵)で、其処で(x² や y³ の右肩上の)上書き文字が次元を意味します。3つの空間的な次元(三次元)を除いて、その他全ての座標は想像(仮定)的です。それらの準空間から、幾つかのメトリック・テンサー(計量テンソル)が構築される事が出来ます・・・R4において働いているメトリック・テンサーを分析しながら、その理論は、4つの実験的に知られているものの代わりに、6つの原則的な相互関係(作用)を予測します。」⁵⁷⁶

それらの2つの追加的な相互関係は、その理論が物理学と、推進力とエネルギー科学技術における突破口の約束を担うと言う主張の背後の土台です。

それらの反応の最初は、弱い重力的な反発の運動(作用)で、それは基準的なモデルの「ダーク・エネルギー」に対する類推で、ヘイムは「クインテッセンス(quintessence)」の奇妙な用語によって呼び、目撃された様に、それ自体が錬金術的な関連性を共にした用語で、そして故に純粋に物理学的に-関連したもの以外に、ヘイムの考え方の上で働いていた影響力に恐らく示唆的で、つまり、錬金術です。ですがまた、「電磁的な放射の、重力の-様なフィールドへの変換を可能にする」「gravitophoton (重力光子)」の反応があります。⁵⁷⁷

慎重な読者によっては既に気付かれたでしょうが、ヘイムの超越-次元的な空間は実際に5つの準-空間に構成され、その1つは、私達の通常の3つの-次元的な空間(三次元)です。異なった言い方にすると、私達の3つの-次元的な空間は、その準-空間に構成された、より高い9つの-次元的な空間における歪みによって影響され、賢者の石の成功的な製造は、1つの機能が、4つの別々の世界において同時に起こっている事によって達成されなければならないとする、秘儀主義者(フリーメイソンリー33階級グランド・マスターの)マンリー P. ホールの観測を思い出させます。

Dröscher と Häuser が、直ぐ以下に表される「新たな(宇宙)空間の推進力の概念のための」土台として提案するのは、正に直接の gravitational-electromagnetic coupling (重力的-電磁的な対化)の、ヘイム理論の予測です。⁵⁷⁸

d. ヨーロピアン宇宙機構(ESA)と米国空軍(USAF)の反-重力実験 対 ヘイム理論

ESA と USAF によって、共同で資金提供された実験の一連を彼等の開始地点として、Dröscher と Häuser はその実験と、そしてその示唆を以下の様にまとめます:

「ヨーロピアン宇宙機構と、科学的な研究の(米国)空軍オフィス(部門)によって資金提供された(2006年3月の)最近の実験において、テイマー et al. は、回転している、加速化された(時間に依存した角度的な速度[角運動]の)超伝導している Niobium (ニオブ/Nb)の輪における、ドーナッツ型(タンジェント的、azimuthal/方位)の重力的なフィールドの派生について報告しました。2006年7月の、バークリー(カリフォルニア)大学における実証実験において、テイマーは、以前の実験の発見を確認した、改善された実験的な結果を体現しました。更に近年の、2006年10月と、2007年の2月、その同じ著者は、加速探知機と同時に、重力-磁気フィールドをとても正確に測定したレーザー・リング-ジャイロの両方を使用した、彼等の実験を繰り返した事を報告しました。そのフィールドの加速は明らかに観測され、そしてその回転的な本質は、そのリング(輪)の平面における4つの加速探知機の一連によって測定されました。

その実験は、回転している輪の平面において、人工的で重力的なフィールドを派生させるので・・・それは、推進力的な原則として、使用される事が出来ません。それが、しかしながら、多大な重要性なのは、重力的なフィールドが、質量の蓄積によるもの以外でも派生させられる事が出来ると初めて証明したためです。」⁵⁷⁹

再び、超伝導体の記述は、ハドソンの奇妙な素材における質量の消失の異例性の彼の観測と、それらのための、物理学者、ハル・プトフの実験を思い出させます。

ですが、その実験の形状について、Dröscher と Häuser が結論する事に着目してもらいたいのは:その人工的で、重力的なフィールドが、その超伝導体の回転の平面において派生され、そして回転の中軸(中芯)に対する平行の平面(i.e. 直角/垂直)においてでは無いので、その実験からは実用的な推進力の可能性が得られる事が全く出来ない事です。そしてこれは、正しく、ヘイムの特徴的な理論が介入する処です:

「・・・(延長化されたヘイム理論)から得られた(理論的な)考えは、回転しているリングの回転の軸に対して平行に運動(作用)している重力的なフィールドを派生させる事が可能だと、その実験が結論する事に繋がり・・・そして故に、もし証明されたなら、フィールド推進力の原則のための実証として役割を果たす事が出来るでしょう。」⁵⁸⁰

その著者達はその後、ナチスのザ・ベルの、逆回転しているドラムの、実際の内的な構造だと私が正しく推理した様に、ヘイム理論が予測する様に、片方が、もう一方の上に重なる(上下に)配置された2つの逆回転しているシステムに構成されていた、この理論を試験するための機器を提案します!⁵⁸¹

重力光子の作用を測定するための実験的な設定
1 Heim propulsion
2つの(上下に)重ねられた(お互いから)逆回転しているシステムの中軸(中芯)に対して平行(直角/垂直)な平面におけるフィールド推進力の原則の実験のための、Dröscher と Häuser の提案された機器

その理論が、第二次世界大戦の終わりの直後において、ザ・ベルの内部構造的な、逆-回転しているドラムの、実際に提案された配置に対する、怪しい程の類似性と共に、その様な効果を、とても特定的に予測したのは、ヘイムの理論の形成において、目に見えるよりも更に他の何かが、恐らく関係していた事に示唆的です。そしてこれは、その戦争の間に、ヘイムがどの様な種類の実験を、実際に行っていたのかの、その謎によって唯一確認されます。

B. ヘイムの第二次世界大戦の(間の)研究の謎

上述された様に、その戦争の期間のナチスのための、謎めいた、全く特定されていない研究を行っていた際の、戦時中の事故において、ヘイムは彼の両手、視覚、そして聴覚を失ったために、彼は、彼の理論的な研究の殆どを、彼の頭の中で行いました。人がどの様に試みようとも、人は単純に、ヘイムが(頭の中で)行っていたかも知れない何らかの資料、または示唆を見つける事が出来ず、ですから人は、それらのための、擦り切れた手掛かりと、合理的な推定と推理の行程の上に頼る他ありません。

1.その事故

ヘイムを一生涯、身体障碍にした事故について知られている全ては、1942-1943年のある時に、ヘイムがルフトワッフ(ドイツ空軍)における兵役に徴兵された事です。この期間のある時点において、彼は「ベルリンの化学的-技術的な Reichsanstalt」に対して手紙を送り、「その上で彼は、提案された新型爆薬の開発について研究するために召集されました。彼がその事故に見舞われたのは、其処においてでした。」⁵⁸² ですが、ルフトワッフの眼を強く捉えたこれは、どの様な種類の爆発物だったのでしょう?

2.「綺麗な」水素爆弾についてのヘイムとヘイゼンバーグ:バロテクニックの爆薬の研究?

手掛かりは、恐らく、明らかにこの研究と同じ時間枠における、1943年のある時点に、ヘイムが実際に、量子力学の有名な創始者、ヴァーナー・ヘイゼンバーグに会った事実によって供給されます。ヘイムはヘイゼンバーグに対して、「原子的な爆発を作用させるために、化学的な内破を利用する彼の計画」を伝えました。「この設計は、彼が18歳の時に、綺麗な水素爆弾のために彼が発達させた、彼の発想の上に基づいていました。」⁵⁸³ ですが、ソヴィエトの「水銀」と、「赤い水銀の伝説」の全体の私達の検証において目撃された様に、起爆剤として遥かに汚い(i.e. 放射能汚染を伴う)原子爆弾の上に依存しない綺麗な(比較的に放射能汚染が少ない)水素爆弾のアイデアは、一般的な爆発物の科学技術における突破口(新技術)を正に必要とし:バロテクニック(極度な圧力の対象に素早くされた時、化学的な反応を起こす)爆薬と呼ばれるものです。そして目撃された様に、その様な爆発物のための一つの提案は、正しくアイソマー(異性体)として知られる特定のアイソトープ(同位体)の高い-回転の状態で、それは、もし回転が「突然停止する」様に誘導されると、高いフリクエンシー(振動率/周波数)のガンマ線の形状における、電磁的なエネルギーの膨大なフラッシュ(閃光)において、それらの角運動のエネルギーを解放し、それはもし、内破の起爆器において正しく設定されれば、核融合を開始させるために十分なエネルギーを得るかも知れず、そして水素爆弾の遥かにより大きく破壊的な効能を解放します。ヘイムのその後の理論における回転の方向性の主要で中枢の役割を与えられると、それが高度に推理的であるのにも拘らず、ヘイムがナチスのために、その様な研究を行っていた可能性を、人は考えてみなければならない様です。そしてもし、彼の事故が何らかの示唆なら、その研究はある程度の成功を収めたのかも知れません。そしてこれに関して思い出すべき一つの最後の要素があり、そしてそれは、イゴール・ウィトコウスキーの最新の研究によると、ドレスデン大学における原子力の研究において研究していた正に同じグループが、ヘイゼンバーグによって指導されていたためです!ヘイムのヘイゼンバーグとの接触、そして綺麗な水爆についての彼の明言は、実際にその研究の表向きには知られざる目的に対して関連していたのでしょうか?

それは、人が考えてみなければならない、可能性の様です。

そしてもし、ヘイムの理論が、上下に重ねられた(お互いから)逆回転しているシステムの使用の上に基づいて形成される事の出来る実験の、重力-電磁的な対化の効果の本質についてのその様な特定の予測を行ったなら、すると、ザ・ベル、そしてその謎めいたセラム525 - 高い-回転の-状態のトリウムのアイソマーを使用したかも知れないと私が提案した調合物 - との関連性は、更にもっと驚きに成ります。それは、あたかもヘイムが、ナチスのための何らかのとても秘密裡の研究において関わっていた可能性を台頭させるかも知れず、そして彼のその後の戦後の理論は、ザ・ベル計画のために私が進めた科学的な理論化の詳細に緊密に一致し、正にその計画の結果を更なる詳細において研究する試みだったのかも知れません!

3.彼の奇妙で錬金術的な言及:クインテッセンス、そしてニュー・エイジの出版社との、彼の理論の彼の出版

ヘイムにまつわる更なる謎は、彼の一貫的で神秘的な本質です。既に指摘された様に、ヘイム自身が、彼の第五の物理的な相互関係を「クインテッセンス/quintessence/quint-essence/5つの-エッセンス」力(作用)と呼び、特定的で錬金術的な語源を共にした用語です。あたかもこの影響力をヒントするかの如く、ヘイムは奇妙にも、彼の理論を概要している、ドイツ語における、2冊の高度に数学的で、技術的な本(参考書)を、科学的な出版社では無く、ニュー・エイジの出版社と共に出版する事を選択しました! SS において機能していたヴィリグートの錬金術的な影響力について、そしてザ・ベル計画の実際のパラメーター(媒介変数)に対するその緊密な類似性についてを与えられると、再びもう一度、ヘイムのその後の形式化された理論に対する概念的な繋がりは奇妙で、そしてその計画に対して彼が何らかの関連性を有していたと言う推理に更なる比重を加えます。

4.パスカル・ジョーダンとヴァーナー・ヴォン・ブラウン

あたかも、バークハート・ヘイムの、ナチスの秘密裡の研究に対する奇妙な関連性を更にもっと注目せずにはいられないかの様に、彼の理論の最初の六次元的なヴァージョンの本質の噂がドイツ全体を通して広まった直後、ヘイムは、ヴァーナー・ヴォン・ブラウンと、彼自身の理論がヘイムの理論と多くの類似性を分かち合った、パスカル・ジョーダン以外の何者でもない両者によって訪問されました。両方の人達が、彼(ヘイム)の研究を、息を奪う様な示唆を含んでいると讃えました!⁵⁸⁴

ですから人は、ドイツ国外において彼の驚きの理論が決して流通されない様に、意図的に英語を学ぶ事を避けた人である、物静かなドイツ人の物理学者、バークハート・ヘイムと共に、何を有するのでしょう?⁵⁸⁵ 人が有するのは、最小限でも、何らかのとても秘密裡な計画において、ナチスのために過去において研究していた怪しい可能性を共にした、素晴らしく先見的な知性で、その過去を恐らく彼は、原子力、または非-再生可能な資源(i.e. 化石燃料)の上には基づいていない、エネルギー産出の形状と、平和のための彼の心からの戦後の推進と共に、意図的に償おうと言う試みだったのかも知れません。

この理論において、完全に幾何学(立体)化され、そして数値(量子)化された空間と時間は、ヘイムにとって、変格的で、物理的な媒質(エーテル)自体の正に本質でした。

空間が、ある意味、賢者の石だったのは、外宇宙において正真正銘の人間の存在(有人宇宙探査)が可能に成るためには、ヘイムと - そして彼以前のナチスが - 見解した様に、物理学における突破口(新科学技術)、人間的な科学技術の問題における変格的な媒質(エーテル)を体現する能力の上に依存した突破口であり、ある意味、善かれ悪かれ、人類自体の「錬金術的な変格」を体現するものであるためです。そしてそれは、順を追って、何らかの新たなベルにおいて使用されるための、何らかの新たなセラム525の製造を、実際に必要とするかも知れません。

または、言い方を変えると、当時のセラムと、当時のベルが単純に、何処かで、最大限の機密において、研究(開発)され続け、そして、元々のナチスの実験においては唯一ヒントされただけの、完成へともたらされたのかも知れません。
_____
551 Walter Dröscher and Jochem Häuser, “Guidelines for a Space Propulsion Device Based on Heim’s Quantum Theory,” 40th AIAA/ASME/SAE/ASEE Joint Propulsion Conference and Exhibit (11–12 July, 2004), p. 6.
552 Leonard Cramp: UFOs and Anti-Gravity: Piece for a Jigsaw (Kempton, Illinois: Adventures Unlimited Press, 1996, reprint of the 1966 edition), p. 94, emphasis added.
553 Cramp, UFOs and Anti-Gravity: Piece for a Jigsaw, pp. 110–111, italicized and boldface italics emphasis added, boldface emphasis only is in the original. Cramp does not cite a source for Weyl’s remarks.
554 Above Top Secret: Part Two, Questar Video, Inc (Chicago: 1994).
555 本質的に准将(提督)です。
556 ヴォン Puttkamer と彼の物理学とその他の秘儀主義における奇妙な関心についてのその他の物事のために、私の Reich of the Black Sun: Nazi Secret Weapons and the Cold War Allied Legend, p. 50, と Giza Death Star Deployed, p. 81 を参照してください。
557 See my Reich of the Black Sun, pp. 226–231.
558 See my SS Brotherhood of the Bell, NASA’s Nazis, JFK, and MAJIC-12, pp. 144–148, 160–161.
559 See my Secrets of the Unified Field: The Philadelphia Experiment, The Nazi Bell, and the Discarded Theory, pp. 291–296.
560 Walter Dröscher, Jochem Häuser, “Guidelines for a Space Propulsion Device Based on Heim’s Quantum Theory,” 40th AIAA/ASME/ASME/SAE/ASEE Joint Propulsion Conference & Exhibit, AIAA 2004-3700, 11–14 July, p. 4, italicized emphasis added, boldface emphasis in the original.
561 Ibid., p. 1, boldface emphasis in the original, italicized emphasis added.
562 Walter Dröscher, Jochem Häuser, “Guidelines for a Space Propulsion Device Based on Heim’s Quantum Theory,” p. 5, boldface emphasis in the original.
563 Ibid.
564 Dröscher と Häuser はまた、AIAA に対して提出された以前の論文の中で、「時空間自体が量子化され」、量子化された時空間の可能な最小限の単位のためのヘイムの用語である、「メトロンの電流部分、τ は 3Gh/8c2 で、其処で G は重力的な定数で、h はプランク定数を意味し、そして c は、真空における光の速度です。そのメトロンのサイズは算出された量で、前提されていません、」と記述しました。 (Walter Dröscher and Jochem Häuser, “Physical Principles of Advanced Space Propulsion Based on Heim’s Field Theory,” 38th AIAA/ASME/SAE/ASEE Joint Propulsion Conference and Exhibit, AIAA 2002-4094, 7–10 July, 2002, pp. 6–7., boldface emphasis in the original italicized emphasis added).
565 Ibid., p. 3, emphasis in the original.
566 Ibid., emphasis added.
567 Ibid., p. 4. それらの予測は、少なくとも部分的に、最近に成って確認されました。
568 Ibid., p. 3.
569 Ibid., p. 5.
570 Ibid.
571 Dröscher and Häuser, “Physical Principles of Advanced Space Propulsion Based on Heim’s Field Theory,” p. 6.
572 Dröscher and Häuser, “Physical Principles of Advanced Space Propulsion Based on Heim’s Field Theory,” p. 7.
573 Ibid., ヘイム理論における実際の数学的な描写については、p. 12. を参照してください。
574 Ibid., p. 16.
575 Ibid.
576 Ibid., p. 1, emphasis in the original.
577 Dröscher and Häuser, “Guidelines for a Space Propulsion Device Based on Heim’s Quantum Theory,” p. 5.
578 Ibid., p. 7.
579 Dröscher and Häuser, “Current Research in Gravito-Electromagnetic Space Propulsion,” Institut für Grenzgebiete der Wissenschft (Innsbruck, Austria), p. 10, italicized emphasis added, boldface emphasis in the original.
580 Dröscher and Häuser, “Current Research in Gravito-Electromagnetic Space Propulsion,” Institut für Grenzgebiete der Wissenschft (Innsbruck, Austria), p. 10, italicized emphasis added, boldface emphasis in the original.
581 See my Secrets of the Unified Field, pp. 268–282.
582 “Burkhard Heim, Academic Work and History,” www.experiencefestival.com/a/Burkhard_Heim_-_Academic_and_work_history?id/4, p. 2.
583 Ibid., emphasis added.
584 “Mars in Three Hours — Theoretically,” Sandia Z Machine — the Hyperspace Forums, www.mkaku.org/forums/showthread.php?p=1159, p. 2. その記事はまた、ヘイムの概念における米国軍部の関心と、使用可能なフィールド推進力の科学技術を試験するための、実用的な実験の土台として Dröscher と Häuser が提案する、巨大な輪の磁石に電力供給するための、その「Z マシーン」の膨大な電力を使用するための、サンディア国立実験所において行われた、明らかな努力と関連させます。
585 Ibid.
  1. Category: None
  2. / trackback:0
  3. / Comments:0
  4. [ edit ]

NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY

Profile

Songcatcher

Author:Songcatcher
現在地:ルネッサンス2.0









鼓動と呼吸:緊縮と拡張・・・

songcatcher@mail.com

Latest trackbacks

Search form

QR code

QR

« 2017 02 »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -