蜘蛛の巣の構造 VII

"・・・We can see how many of the Euro-Atlantic countries are actually rejecting their roots, including the Christian values that constitute the basis of Western civilisation. They are denying moral principles and all traditional identities: national, cultural, religious and even sexual. They are implementing policies that equate large families with same-sex partnerships, belief in God with the belief in Satan.
「・・・私達は、どれだけ多くの欧米の国々が、西洋文明の土台であるキリスト教の価値感を含んでいる、彼等のルーツを実際に拒絶しているかを目撃する事が出来ます。彼等は、モラル的な原則、そして国家的、文化的、宗教的、更に性別的な、伝統的な独自性の全てを否定しています。彼等は大家族と同性愛のパートナーシップを、神における信仰と悪魔における信仰を、同等にする政策を行っています。

"The excesses of political correctness have reached the point where people are seriously talking about registering political parties whose aim is to promote paedophilia. People in many European countries are embarrassed or afraid to talk about their religious affiliations. Holidays are abolished or even called something different; their essence is hidden away, as is their moral foundation. And people are aggressively trying to export this model all over the world. I am convinced that this opens a direct path to degradation and primitivism, resulting in a profound demographic and moral crisis・・・"
「政治的正当性(自己-抑制)の行き過ぎは、その目的が小児性的虐待を推進する事である政党を登録する事について、人々が真剣に話し合っている時点に到達しました。多くのヨーロッパの国々の人々は、彼等の宗教的な交友関係について話す事を恥ずかしく感じ、または恐れています。祭日は廃止され、または異なった名前で呼ばれ;それらの本質は、それらのモラル的な土台と同様に、隠されています。そして人々はこのモデルを世界中に輸出しようと積極的に試みています。私はこれが、退廃と原始主義(野蛮化)への道を直接開き、深遠な人口統計的、そしてモラル的な危機に結果すると確信しています・・・」
- ヴラディミア・プーチン、2013年9月19日
http://russialist.org/transcript-putin-at-meeting-of-the-valdai-international-discussion-club-partial-transcript/

"Got to do something about these missing children grabbed by the perverts. Too many incidents--fast trial, death penalty."
「変質者達によってさらわれた、それらの行方不明の子供達について、何かが成されなければならない。事件が多過ぎる--迅速な裁判と、死刑だ。」

- ドナルド・トランプ、2012年10月8日
https://twitter.com/realDonaldTrump/status/255294883680632833

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Savile and the 9th Circle ( Must See )
サヴィルと第9の内輪(必見)



ジャージー
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BC

『ジャージー代官管轄区 (Bailiwick of Jersey) は、イギリス海峡のチャンネル諸島のうち、ジャージー島のほかマンキエ諸島 (the Minquiers) やエクレウ諸島 (the Ecrehous) などにより構成されるイギリス王室属領 (英語: Crown dependencies) である。主都はセント・ヘリア。

イギリス国王をその君主とするが、イギリスの国内法上は連合王国 (United Kingdom) には含まれないイギリス王室属領として位置づけられている。そのため、イギリスがその外交及び国防に関して責任を負うものの、内政に関してイギリス議会の支配を受けず、独自の議会と政府を持ち、海外領土や植民地と異なり高度の自治権を有している。欧州連合にも加盟していない。したがって、イギリスの法律や税制、欧州連合の共通政策は適用されない・・・』

『・・・1940年5月1日から1945年5月9日まで、ジャージー島はナチス・ドイツに占領された(ナチス・ドイツによるチャンネル諸島占領)・・・』

『・・・島内には50の銀行があり、GDPの約60%が金融業によるものである(2005年現在)。租税回避地として世界的に知られている・・・』

THE CIA RUNS THE PEDOPHILE RINGS
CIA がピードフィリアの内輪(組織)を運営する

http://aanirfan.blogspot.jp/2014/11/the-cia-runs-pedophile-rings.html

メディアは、子供の虐待と子供の殺害について、以下の様な場所と関連していると、私達に伝えてきました:

1.フロリダのマリアーナにおけるアーサー G. ドージアー学校

2.オマハのボーイズ・タウン(フランクリン事件)

3.チリのコロニア・ディグニダード(ナチス)

4.オーストラリア、カナダ、米国、そして英国における特定の孤児院と病院

5.タイ、カンボジア、ロンドン等々における特定の小児売春宿

6.ベルギーにおけるマーク Dutroux (事件)の地下室

7.ハリウッドにおける特定のプールのパーティー

上述の子供虐待の全ては、CIA とその御仲間達に関連していると鮮明に成りました。

あなたはその加害者達が CIA、モサド、そしてペンタゴンの内部の「シオニスト-ナチス-マフィアの派閥」であると言う事が可能でしょう。

もし CIA が、MI6 の長官、または NATO の事務総長、またはハリウッドの著名な芸能人、または米国の大統領、または王族の一員、または新聞の編集長、またはグーグルの主要な役員を操作したいなら、それ(CIA)は、幼い女の子達や、男の子達を供給する事が出来ます。

そのシステムを設定するために、子供達が虐待のために何処で利用可能かを、CIA は知らなければなりません・・・

The Blackmailing of Britain - 'Jim’ll Fix It' - Sir Edward Heath's (Abwehr Agent) Yacht 'Morning Cloud' - Kray Twins - Haut de la Garenne - The Deutsche Verteidigungs Dienst - Paedophilia is a Fundamental 'Cement'
英国に対する恐喝 - 「ジミーがそれを用意する」 - サー・エドワード・ヒース(Abwehr のスパイ)のヨット「朝の雲」 - クレイ兄弟 – Haut de la Garenne (ジャージー島) – The Deutsche Verteidigungs Dienst (ナチス) - ピードフィリアは原則的な「セメント(結束)」
より
http://www.abeldanger.net/2014/07/the-blackmailing-of-britain-jimll-fix.html

Jimmy Savile, Edward Heath and the Kray twins
ジミー・サヴィル、エドワード・ヒース、そしてクレイ兄弟(双子のヤクザ)


小児性的虐待は、全ての政治的な行いを渡り、操作のネットワーク(人脈)を一つに保つ原理的な「セメント」で、人間の操作(奴隷化)の目的を進めるための法改正を進めるために、政治家達を脅迫する事を影の者達に許します。
1 Screen Shot 2014-07-15

1963年撮影 - ロニー(クレイ)はその昔、一人の少年に、こう述べました:「お前はブースビー卿と共に帰るんだ。お前はブースビー卿が望む事を何でもするんだ。そうで無ければ俺がお前を痛めつけるぞ。」
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サー・ジミー・サヴィルは、デ・ラ Garenne (ジャージー島)の小児虐待のスキャンダルにおいて訴えられました
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(Abwehr のスパイの)サー・エドワード・ヒースが、「朝の雲」号の進水式を行う
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サー・ジミー・サヴィルとサー・エドワード・ヒース(サー?)
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The EU has declared war on Britain, and we only have four months to prepare
EU が英国に対して宣戦布告し、そして私達には準備するために4か月しか無い


Haut de la Garenne のジャージー島の建物と活動センター
6 HautdelaGarenne460x276

「ジム、君がこの国のためにした事を、誰も全く知る事はないだろう。」
7 een Shot AM

ペーパークリップ作戦
8 hot 2014 AM

グラディオ、ヨーロッパの心臓部における NATO の短剣:
ペンタゴン-ナチス-マフィアの恐怖の中軸

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German Penetration at Highest Level In Britain
英国の最も高いレベルにおけるドイツ(ナチス)の侵入


2005年の10月の中頃において、「国際通貨リヴュー」誌は、2005年7月17日に死亡した、英国の(元)首相、故サー・エドワード・ヒースが、長年の Abwehr (ドイツ軍/ナチスの諜報工作)のエージェント(手先/スパイ)だったと暴露しました。

その暴露は、「89歳における、2005年7月17日のヒースの死去の数日間の内に、このサービス(記述)の編集者が、エドワード・ヒースは(ナチス)ドイツの諜報工作の長期的なエージェントだった事を、両方とも英国の諜報工作の情報源である、2つの別々の確認を受け取った」事を明かしました。実際に、エドワード・ヒースは彼の母国を60年にも渡り裏切り - 歴史における最長の侵入でした。60年に渡り発見され無いままに保たれた事は、地政学的な諜報工作の汚い歴史においてまれに見ない達成でした。「エドワード・リチャード・ジョージ・ヒースは、オックスフォード大学において一緒だった、彼自身と、ロイ・ジェンキンス、ジェフリー・リッポン、アーサー(マドロン)セリグマンに構成された、Balliol カレッジに基づいた、オックスフォードのリング(内輪/組織)のメンバーに成りました。」

その全員は、そのカレッジの中で活動していたドイツの諜報工作のエージェント - アーノルド・トインビーを通して抜擢されました。ロイ(「ウォイ」)ジェンキンス(後のヒルヘッドのジェンキンス卿)はその後、ウィルソンの労働党政府において財務大臣に成り、そして更にその後ヨーロピアン・コミッション(EC)の会長に成り、その間、ジェフリー・リッポンは、エドワード・ヒースと共に、1972年1月におけるヨーロピアン・コミッションに対する英国の受け入れ条約への共同署名者と成り、それは1973年1月に、英国が EEC (ヨーロッパ経済コミュニティー)の一員に成る事に繋がりました。これにも拘らず、1972年2月において、「拳の殴り合いへと至った雰囲気において」たった8名の過半数越えによって、国会(下院議会)において第二の EEC 法案が可決されました。

アーノルド・トインビー(ドイツの諜報工作のスパイ)
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「アーノルド・トインビーによる(ナチスのスパイとしての)採用は、本誌の567ページにおいて部分的に再検証された様に、腐敗の温床である、ドイツに先導されたヨーロッパの政治的、そして経済的な集合体への、その圧倒的な反対の意志にも拘らず、英国の参加を強要した事において、中心的な役割を果たしたオックスフォードの内輪の3人のメンバー達を共に、英国においてそれまでに行われた、最も成功的なドイツの諜報工作の侵入作戦に成りました。

「エドワード・ヒースとジェフリー・リッポンの両方が、その受け入れ(EEC/EU 参加)の書類上の彼等の署名のために、秘密裡の支払い(賄賂)を受取り、彼等の後継者達の幾人もが行った、類似した奉仕のためのその後の腐敗した支払のために、その舞台を設定しました。秘密裡の諜報工作に操作された『ブラック(機密)な作戦』の政治的な『工作の費用』、または特別で腐敗した支払の、不愉快な間-政府的なシステムは、1970年代の始まりにおいて既にはっきりと確立されていました。この筆者の現在進行形の調査によると、それがノルマ(通常)に成りました。エドワード・ヒースは、大英帝国の首相に成った、(ナチス)ドイツのエージェント(手先/スパイ)でした。1970年において予想外にも彼が権力へと当選させられると直ぐに、彼はすぐさま、秘密裡にドイツに主導された政治的な集合体への参加を訴え、そして受け入れるために(今は既に暴露されている数々の酷い嘘を述べる事によって)英国の人々とその国会を騙すための、彼の秘密裡の命令を実行し始めました。そして、この計画の開始者で、監督者だったのは、以下に再検証された[本誌の573ページ参照]、マドリッドに本拠を構えた国際ナチス、別名ドイツの地政学的なセンターの、より優れた頭脳(オットー・スコルツェニー)でした。

「当初は明らかに不利な世論調査の数字を有していましたが、ハロルド・ウィルソンに率いられた労働党に対する僅差の勝利の後、1970年6月18日に、当時はそうする事が可能だったので、実際にダウニング通りの上に立ち、新たな総理大臣が、彼の選挙の勝利の日に、10番地(首相官邸)に入って行くのを見ていたのを、この筆者は覚えています。いわゆる「保守派」が30議席の全体的な過半数と共に役職を勝ち取りました。ヒースはベックスリーの、当時は僅かな議席において、133票の小さなリードと共に最初にウェストミンスター(国会)の議会に入り、それを彼は2001年に下院議会から遅まきながら引退するまで、彼は保ちました。2005年7月18日のデイリー・テレグラフ紙の中に公表された死亡記事によると、彼は最初の演説の中で、石炭と鉄鋼において、単一のヨーロッパの市場を創造するための(ナチス)シューマン計画(ヨーロッパ中央集権/国家主権の譲渡)に対してとても否定的に対応した、当時の労働党政府を攻撃しました。13年程以前の1957年において、ハロルド・マクミランが総理大臣に成った時、彼(マクミラン)はターフ・クラブにおける牡蠣とシャンパンの夕食でエドワード・ヒースと共に、彼の勝利を祝い;そして1960年においてマクミランは、ヨーロピアン経済コミュニティー(EEC)に参加するための英国の最初の申し込みを調整するための責任がある、王璽(おうじ)尚書官として、ヒースを内閣へともたらしました。ハロルド・マクミランは、エドワード・ヒースと同様に、今ではドイツの Abwehr (防衛庁、または軍事諜報工作の機関)の秘密裡のエージェント(スパイ)として、諜報工作の情報源によって内部暴露されています。

「ヒースは超-秘密裡のドイツの DVD – または Deutsche Verteidigungs Dienst [ナチス継続機関]のエージェントで – Abwehr とゲーレン組織から発展した国際ナチスの諜報工作の超-秘密裡の継続で、その構成要素の一つは、ナチス・ドイツの指導的な高官が、ドイツがその戦争(第二次世界大戦)において敗北する可能性が少なくとも50%だと気付いた時に、1943年においてマドリッドのドイツの地政学的なセンターとして、それ自体を確立しました。その DVD 組織自体は、1944年においてカナリス海軍将によって創立されました。その DVD はとても秘密裡で、その予算は隠され(つまり、『ブラック[秘密裡の]作戦』の資金源によって予算され)そしてこの機関がドイツの納税者によって予算されたとする足跡は全く無い様に現れ、正に秘密裡に予算されているためです。

「そして、世界中の諜報工作の以外(一般人)において凄く大いに驚かされるのは、DVD が本部を構えた場所:ダチャウの位置で、その町は、悪名高い労働収容所とホロコーストの絶滅キャンプに名前を与えたものでした。表向きには、2003年のサルツブルグ(音楽)祭に訪問していた間、サー・エドワード・ヒースはミュンヘンとダチャウを訪れ、其処で彼は、彼の生涯に渡る、ドイツの秘密裡のナチスの諜報工作のコミュニティーへの奉仕が、英国の調査人達によって発見されたと、DVD によって警告されました。英国の諜報工作の情報源は、この警告が送られた時に彼が文字通りに激怒したと報告し – それはつまり、彼が肺塞栓症を患ったと言う事でした。ヒースを聴取する計画は、共同諜報工作委員会(JIC)レベルとダウニング通り10番地(首相官邸)において妨害されました。

筆者の特別な友人の一人はこう述べました:「驚きは全くありません。」 - フランスとドイツの諜報工作の協力者と考えられていると主張されたスパイによって指導されている MI6 を与えられれば。それ以来、2006年中頃において、それは MI5 の長官にも当てはまると確立されました。彼の戦後の先人達の多くと同様に、(元)総理大臣、トニー・ブレアも、幾つものレベルにおいて感染済み(弱みを握られている)と主張されました。

感染済み
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「超-秘密裡のブラックなナチスの DVD は、その解体以前にドイツの Abwehr の手先だった戦後のコンラッド・アデナウアー首相と共に始まり、ドイツの首相制を「所有し(操り)」、ドイツ政府の承認と共に活動します。

成り行きとして、ドイツ政府は、あらゆる時点において、実際に秘密裡の国際ナチスの権威側の道具で、その主要な青写真(下書き)は、1950年代の初頭において、連合国側によって捕獲されました(そしてまた、「表向き」、または「白帽子(善玉)」のドイツの国外の諜報工作機関、Deutsche Bundesnachrichten Dienst が、ドイツ首相に直接報告するのは、CIA への(ナチスの)延長的な侵入と、その後の MI6 へのフランスの諜報工作を通した間接的な成り行きとして隠蔽された事実です)。

筆者の国際的な通貨リヴューは更にこう報告しました:「ナチスのオックスフォードの内輪のメンバーが起用された時、オックスフォード(大学)の Balliol カレッジの学長(リンジー)は、特定の腑に落ちない疑いを考えていました。彼は元々、そのカレッジの主任ポーターによって情報を与えられたと理解されますが、何であれ、その学長は MI5 に対してその内輪のメンバーを報告し、それ(MI5)は「その後」オックスフォード大学において(英国の諜報工作のために)採用人(エージェント)を保ち、1938年の早まった勝利におけるヒトラー氏との彼の致命的な話し合いから、ジョセフ・チェンバーレイン総理大臣が帰って来た、ミュンヘンの会議の数か月以前の間の、オックスフォード地域における増幅したドイツの諜報工作の活動を、よく知る様に成りました。

「その後の英国の首相(ヒース)は当時既に、ナチスの外的な諜報工作に雇われていました。彼は既にドイツの雇用にあり、戦前の大学生にとってはとても大きな額だった、年間250ポンドを始めから支払われていましたが、ケント教育委員会からのローンを支払う事において出くわした困難さについて、彼が不満を述べたと、一つの情報源によって報告されました。

「その戦争の後、MI5 は、リンジー学長が、ドイツにおける英国の占領ゾーンへと赴く事を調整し、其処で彼は、非-ナチス化計画と呼ばれたものの上で働いていた、英国の対-諜報工作の士官達に会いましたが、それはアメリカの CIA の元組織、OSS が既に(ナチスによって)侵入された時に廃止され、その政策はジョージ・キーナンによって導かれた、米国の国務省からの強力な圧力の下で反転させられ - オカルトの精神-政治の個人的、そして大衆的な精神-操作と人格変更の技術、そしてロケット工学と宇宙移動の開発を含む - ハインリッヒ・ヒムラーのブラックでサタン的な実験と作戦の上で全て働いていた、少なくとも770名の顕著なナチスの科学者達の輸入と再移住に繋がった行程(i.e. ペーパークリップ作戦)を開始しました。

ハインリッヒ・ヒムラー
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「一つの情報源は、その英国のゾーンで働いていた、英国の諜報工作の高級士官、ラスブリッジ准将に、リンジーが会ったと信じます。ラスブリッジは、ナチスの高級士官達の保護を行っていた強力なナチスの組織、そして1945年においてその場に残されたままだった、国外のナチスの諜報工作の手先達の存在を疑っていたと信じられましたが、継続している国際ナチスの秘密裡の諜報工作の機関、DVD には気付いていなかったと報告されました。それらの内の一人は、エドワード・ヒースでした。更なる調査は、ロンドンにおいて、そしてナチスに侵入された OSS 内部の DVD の手先達によって妨害されたと報告され、それはベルリンにおけるドイツの Abwehr の本部から、エドワード・ヒースの Abwehr (ドイツの国外の諜報工作)の書類を移動させた場所である、ミュンヘンへの出入りを規制しました。今日、継続している国際ナチスの DVD のロンドン支局(大使館)は、表向きのドイツの諜報工作の機関、BND (Bundesnachrichten Dienst)と分かち合われています。故に - 共同の「主要な敵である - 英国と米国が、ドイツの「ブラックな」イルミナティの諜報工作によって継続的に標的にされているのは明らかで、そしてつまり、「主要な敵」の弁証法的な敵対者はドイツ/フランス(分断統治)です。

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グラフは示す:主流派メディアによるフェイクニュース戦略はピザゲートをかわすために仕組まれた

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#PizzaGate Images BANNED From YouTube Revealed
ユーチューブから規制された#ビザゲートの画像が明かされた


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”...This is intriguing for a number of reasons, not the least of which is the hint of a possible emerging strategy on the part of the incoming Trump Administration, for President-elect Trump's administration can hardly investigate a "foundation" with international extent and involvement without the cooperation of foreign governments. The problem is, will they actually do so, and thereby expose their own politicians' complicity in a growing web of corruption that now, pace Wikileaks, seems to involve everything from bribery and grifting to pedophilia rings?...”

「・・・これが幾つもの理由のために興味深いのは、それが次期トランプ政権の台頭している戦略の可能性をヒントしているのは言うまでも無いのは、トランプ次期大統領政権が国外の政府等々の協力無しで、国際的な大きさの『(クリントン)財団』の調査を殆ど出来無いためです。その問題は、それ(調査)を行う事によって、ウィキリークスの御蔭で現在、明るみに出てきている腐敗における、賄賂の受け取りから、ピードフィリアの内輪からの金のだまし取り(恐喝)までの全てを含んだ共謀において、彼等自身(トランプ側)の政治家達を暴露してしまうかも知れないためです・・・」
- ジョセフ P. ファレル

「9:
児童性虐待レイプ買春プレーに群がるアメリカ議会議員や政府高官らが多数存在しそれを弱みとしてアメリカ政治を意図した方向へ進める連中のボスがCIA・ブッシュ一派だったというのは有名な話。「ハザール・マフィア殲滅」などという偽旗浄化作戦が、見せ掛けだけだったことはキッシンジャーに踊らされ安倍や孫らとの会談から容易に察しもつく。マイケル・フリン親子のツィートがトランプの足を引っ張る意図的な行為だったのか、それとも本当の浄化作戦の一環だったのか。この一大スキャンダルを追究しないことは、上記の方のコメントどおり手打ちの材料として利用したか、そうしたスキャンダルに関わる関係者がトランプ陣営に多数存在する故のご都合主義か、英国王室とブッシュそしてCIAによる世界児童拉致誘拐売買の実態暴露に繋がる重要な問題をスルーしてしまうようでは、既にアメリカ改革など茶番に過ぎないことが丸判りである。」

「10:
>>1復活おめでとう」

http://www.asyura2.com/16/kokusai16/msg/618.html

司法局がピザゲート・スキャンダルにおける逮捕を邪魔する
http://bacaracka.com/bacablog/2016/11/justice-department-impedes-arrests-in-pizza-gate-scandal/

フリン将軍(次期大統領の国家安全保障の補佐官):
あなたが判断して下さい - ニュー・ヨーク市警が新たなヒラリーのメール問題:マネーの洗濯、子供達に対する性犯罪等々を捜査しています・・・必読です!サイト・アドレス・・・

フリン将軍:
ニュー・ヨーク市警は、ウィーナー事件において、逮捕する準備をしています。
エリック・プリンス:NYPD は、ウィーナー事件において逮捕する準備が出来ています・・・
エリック・プリンス(安全保障サービス[傭兵]/次期教育長官、エリザベス・デヴォスの弟)は、彼の情報源によると、NYPD は、アンソニー・ウィーナーの件において「逮捕状と、彼等が行おうとしている追加的な逮捕」を公表する準備をしていると述べました。
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マイケル T. フリン
エリザベス「ベッツィ」デヴォス
エリック・プリンス(ブラックウォーターUSA)

1 Robertas SolsticePoster
Roberta's Pizza

PizzaGate is just the tip of the ICEBERG -- Ole Dammegard
ピザゲートは唯の氷山の一角でしか無い - オレ・デメガード



FBI の情報速報 2007年1月31日
(U)性的な好みを表すために、小児性的虐待者達によって使用されたシンボルとロゴ
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#ピザゲート小児性的虐待の内輪において巻き込まれた後に、ベスタ・ピザが、会社のロゴを変えた
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情報源:https://therealstrategy.com/besta-pizza-changed-logo-pizzagate-caught-pedophile-ring/

ピザゲートは小児性的虐待ゲート(事件)
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マデレイン・マケインの誘拐において指名手配された容疑者/達の、警察の人相のスケッチを基にして、コンピューター処理された、人相書き
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情報源:http://www.tomheneghanbriefings.com/

蜘蛛の巣の構造 I ~
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磁気的なワームホール

スペインの科学者達が「磁気的なワームホール(ワープの穴)」を創造する

ジョセフ P. ファレル著
https://gizadeathstar.com/2016/11/scientists-spain-create-magnetic-wormhole/

この興味深い話しは(私に)渡され(誰からだったのか、私は思い出せないので、御免なさい!)そして、私は今週の、通常はまじめなブログを、何か楽しいものでまとめなければならず、そして効能的にそれ自体の正当性においてとても重大な事です。バルセロナの独立的な大学におけるスペインの科学者達が、メタマテリアル(光を含む電磁波に対して、自然界の物質には無い振る舞いをする人工物質)を使って「磁気的なワームホール」の一種を創造しました(その記事の完全な説明のために、4分間の短いビデオを観て下さい):

科学者達が実験室においてワームホールを創造した

この記事とビデオが鮮明にする様に、これは磁気的なワームホールで、アインシュタイン-ローゼンの重力的な橋では無く、開いて、そして保つために、莫大な量のエネルギーを必要とするワームホールの一種で、そしてそれは - 様々な以前のインタヴューの中で私が述べた様に - 「とても小さいものよりも、数十億倍小さい」もので - 物理学者達は数値化(量子化)に夢中に成っているので、その本質を捉えるフレーズです。

さて、その話を私が読み、そしてそのビデオを観た時に、此処において私の興味を引き、私に高度でハイオクな推理の幾つもの種類を考えさせたのは、この「磁気的なワームホール」が実際に、磁気的な単一極の一種を創造する事によって事実上創造されたためで、長い間、理論化されたものでしたが、明らかに今まで全く成功的に達成されていなかったものであるためです。通常、磁気的なフィールド(磁場)と磁石は双極の現象で、それは私達全員が小学校から知っているものの上品な呼び方で、つまり、磁石は、北と南(N と S)の2つの極を有し、それ自体の全体において単純に、そう(双極)で無ければ「単一極」に成る、北だけでも、南だけでもありません。

磁気的なフィールド(磁場のポインター)
1 magnet1

電気も同様に双極的な現象です。例えば、電弧が、言うなれば、「バランスを再現(放電)する」までに、圧倒的にマイナスとプラスの電荷(チャージ)が蓄積する地域の間に、電気的な電弧が起こる時の稲妻(雷/放電)を考えてみて下さい。その様な地域がそもそも発達させられる事が出来るので、そして電気が、磁気にとても親密に関連しているので、その様な理由のために人々は圧倒的に一つ、またはもう一つの極性の地域である、磁気的な単一極が、もう一方が無くても発達するかも知れないと理論化しました。ですが、電気と同様に、その「バランス」が保たれるためには、一致している反対の地域が何処かに存在していなければなりませんでした。

効果的に、スペインにおける科学者達が行った様に現れるのは - そのビデオが示唆する限り - その双極の一方の極を、超越-次元的な地域の一種へと送る事で、其処でそれは、その目には見えない「ワームホール」を通して、「こちら」に残った極に対して、目には見えませんが未だに対化されています。その記事とビデオが明言する様に、その様なもののために現在、実用的な用途は何も無く、その実験はむしろ「概念の証明」の実験で、この場合において磁気的な単一極で、それらがどの様に存在するかも知れないのかでした。

そして、ワイルドでクレージーな可能性のあらゆる種類を私に考えさせたのが、勿論、この時点だったのは、もし一方の極が、この四次元の時空間の現実性において「こちら」に存在する事が出来て、そしてもう一方の極が超越-次元的な空間の現実性の一種において「あちら」に存在出来るなら、すると一瞬にして、超越次元的な空間、そしてこの四次元に対するそれらの関係の物理的な現実性が、もし証明されてはいないとしても、少なくとも強く示唆されている様に現れるためです。そして、それが順を追って、私の様に、量子的な絡まりと非-地域性の謎を考える事を好むあなたのために、あらゆる種類の興味深い可能性を解き開くのは、それが此処において磁気的なコンテキストの中で、「マクロスコピック(宇宙的)規模」において起こっている様に現れるためです。以下は考慮してみるための私の遊び心の個人的な妄想からの一例です:例えば、分子、イオン、または原子を、此処においてその単一極のフィールドへと置くと、i.e. 単一極のフィールドストレスの対照にするとあちら側では何が起こるのでしょう?その超越次元的なサインは「あちら」に現れるのでしょうか?私の直感の全ては、そう成ると私に伝えます。

まだまだ私達は続ける事が出来ますが、この少々の実験と共に、新たな扉とパズルのあらゆる種類が開かれた様に現れます。

そして彼等が既に考えている事が何か、あなたは予想する事が出来るでしょう:その実験を、例えば、メタマテリアルズと共に、セルンのハードロン衝突器とその膨大で磁気的なフィールドまで拡大してみたら・・・すると一体何が起こるのでしょう?

良い一日を、そして、

また、超越-次元的な後日にお会いしましょう・・・
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テスラの無線エネルギー(電力)のための理論的な枠組みとしての、マックスウェルの電気力学のスカラー波の拡張

2015年、ニコラ・テスラ国際集会における招待された出席の演説
未来の歴史、セルビアのベルグラードの Sava センター、2015年、4月24日


テスラの無線エネルギー(電力)のための理論的な枠組みとしての、マックスウェルの電気力学のスカラー波の拡張

コンスタンティン・マイル¹,²
http://www.k-meyl.de/go/Primaerliteratur/Tesla_Belgrad.pdf

¹ ドイツの Furtwangen 大学、コンピューターと電気的な技術開発学部(教授)
prof@meyl.eu

² インスティチュート: 1.ドイツの Villingen-Schwenningen の科学技術 Parc 78048 における TZS
www.meyl.eu

概要。 現在の RFID (ラジオ・フリクエンシー身元確認)科学技術は、配信しているアンテナの身近な範囲における、経度的な波(縦波)の構成要素の方法による、チップ・カード上で、どの様にエネルギーの変換が起こるのかを説明します。それは、電気的、または磁気的なフィールド(電磁場)のポインター(フィールドの線)に向かって分散(div)するスカラー波です。それは、より良質な説明を供給します。マックスウェルのフィールド方程式によって提案された波の方程式(N.B. 実際には、オリヴァー・へヴィーサイドによって短縮されてしまった方程式)を使用すると、それらの波の構成要素はゼロに設定されています(e.g. 磁気的な流動の密度 B/div B = 0 に設定されてしまいます)。仮定されたモデルの計算が供給された後に、その範囲が波長の1/6に制限されてしまう理由です。

この本文は、代わりに、ラプレイス(ラプラス)の波の方程式における、スカラー波の構成要素のための理論を提案します。スカラー波のトランスポンダー(応答器)の開発のための物理的な状態は、身近な範囲を遥かに超えて機能可能に成ります。スカラー波の情報とエネルギーは同じキャリアーの波と共に移動され、RFID システムを共にしての様に、2つの別々の波の上で運ばれません。エネルギー(電力)の(無線)配信を共にした双方向的なシグナルの配信は、配信器と受信器の間にレゾナンスの対化がある時に、両方の方向において達成されます。ニコラ・テスラの米国特許番号787,412、ニュー・ヨーク、1905年:自然的な媒質(エーテル)を通した電気的なエネルギーの配信の技術 [11]によると、拡張されたフィールド方程式に基づいて開発された最初の遠距離トランスポンダーは既に、プロトタイプとして機能します。

キーワード: ニコラ・テスラ、経度的な波、スカラー波、RFID、マックスウェル、フィールド方程式、エネルギー(電力)の無線配信。

1.紹介

トランスポンダー(応答器)は、e.g. 情報の配信を共にしたコンビネーションにおけるチップ・カード上で、エネルギーの配信の役割を果たします。現在、市販されている(RFID 科学技術の)機器の(受信)範囲は、1メートル以下です[2]。そのエネルギーの受信器は、配信器の身近な範囲になければなりません。スカラー波の科学技術のための第一配信センターによって開発された遠距離トランスポンダーは、より少ないロス(消失)、またはより高い効率を共にして、身近な範囲(10から100メートル)を超えて、エネルギーを配信する事が出来ます。そのエネルギーは、2つの別々のシステムを使用する RFID 科学技術とは対照的に、情報を同時に配信する同じキャリアーの波を使用します[2]。

新たな科学技術のための状態は、技術的-物理的な理解と同時に、数学的に正しく包括的なフィールドの描写で、それはアンテナの身近な範囲の全ての知られている効果を含みます。私達は此処で、フィールド理論の中心的な問題に出くわし、それはこの小論の強調と、トランスポンダー科学技術における進歩のための土台を形成します。

今日の、ブルートゥースと無線 LAN の時代において、人は直ぐに無線通信の快適さに対して慣れ親しむ様に成るでしょう。例えば、車庫のシャッター、駐車場の遮断機、または車のトランクは、ラジオ(電波)によって開かれます。

しかしながら、数々のラジオ配信器において使用された、限度がある寿命と、頻繁に汚染的なバッテリーと、厄介なメンテは多大な非効率性を創造します。

更にもっと頻繁に、開発者達は、エネルギーの無線配信のための要求と共に、彼等自身が直面させられているのを見つけます。アキュミュレーター(蓄積器)は再設置され、または完全に入れ替えられなければなりません。出入り口の操作システム(スキーのエレヴェーター、デパートの万引き防止のセンサー等々)において、それらのシステムは既に成功的に使用されています。ですが応用の新たな分野は、より大きな範囲のための要求からは別に、増幅された必要条件が一貫的に加えられます:

・遠隔測定法のプラントにおいて、回転部分の探知機(e.g. 車におけるタイヤの圧力の操作)は、エネルギーと共に供給されなければなりません。

・また、温度計と共に、エネルギーは中央ユニットから、バッテリーを使用せずにヒーティングの費用メーターへと、家の全体において無線で拡散されるべきです。

・空港において貨物輸送の中身は、(安全確認のために)開かれる事無く、押収されるべきです。

・輸出貿易は、トランスポンダーの科学技術が付けられた、トラックを閉じたままで検証する事を望みます。

・ロボットと操作の技術において、摩耗の問題のために配線は、無線科学技術によって入れ替えられるべきです。

・携帯式のラジオ機器、携帯電話、ノートブック、そしてバッテリーとアキュミュレーターを使用せず機能しているリモコンは、環境的な衝撃(汚染)を減らします。

純粋な実験と試みに基づいた技術的な解決策の最効率化は不十分で難しいものです。それはむしろ、フィールド-理論的に安全化された基礎の上に立つべきで、それによって誰もがマックスウェルのフィールドの第一方程式を考えます。此処で、しかしながら、新たなハードルが台頭し、それ自体を親密に拘わらせます。

2.フィールド理論的な問題

アンテナの身近な範囲において、知識の現在の段階は経度的に基づき - フィールドのポインターの部分に向かって、放射された波が存在します。それらは、エネルギーの無線配信のためのトランスポンダー科学技術において使用可能です。その範囲は、唯一 λ/2π に相当し、そしてそれは波長の約1/6です[6]。此処でその問題を構成するのは、マックスウェルからの定義的なフィールド理論が、波の構成要素の横断的な波(横波)だけを描写する事が可能で、経度的な波(縦波)を描写出来無い事実です。電気的、または磁気的なフィールドのポインターに向かう、経度的な波、または波の構成要素の全ての計算は、例外無く仮定の上に基づいています[12]。

そのニア・フィールドは、フィールド理論の未解決の問題として、無駄に考えられてはいません。実験的な証明は成功するかも知れませんが、フィールド理論的な証明はそうでありません。マックスウェルに従ったフィールド方程式から算出された波の方程式は、一方で横断的で電磁的な波(横波)です[10]:

- curl (巻き) curl E ・ c²   (横断的な横波)

= δ²E/δt²    (波)

+ (1/τ₁) ・ δB/δt (渦巻きの減衰)     (1)

もう一方で、アンテナのロスのための責任がある、方程式における減衰の定義があります。それが示唆するのは、同様にフィールドの渦巻きと呼ばれる事の出来る、縦波へと変換される波の構成要素で、それは、それらの部分において、熱の形状において、時間の定数 τ₁ と共に渦巻きの消失を産出します。

フィールド方程式(1)における何処に、アンテナの証明された身近な範囲において、科学技術的に使用されたトランスポンダーと共に、経度的な波の構成要素は、それら自体を隠すのでしょう?

3.波の方程式

殆どの教科書の中に見つけられる波の方程式は、ラプレイス方程式の不均質な形状を有しています。有名なフランス人の数学者、ラプレイスは、マックスウェルよりも随分以前に、波の包括的な形成を発見し、それを数学的に数式化しました:

ΔB ・ c²     (ラプレイスのオペレーター)

= - curl curl E ・ c²     (横断的なラジオ波)

+ grad div E ・ c²     (経度的な縦波/スカラー波)

= δE/δt²     (波)     (2)

空間的なフィールドの分散を描写するラプレイスのオペレーターが確立するその波の方程式の一方において、ヴェクトル分析のルールに従って、2つの部分へと分解される事が出来ます。もう一方で、波の時間依存の描写は不均質の定義として見つけられる事が出来ます。

もし、ラプレイス(2)に従った波の方程式が、マックスウェルの方程式から算出された方程式(1)に対して比較されると、すると2つの違いは明らかに台頭します:

1.ラプレイスの方程式において減衰の定義が欠如しています。

2.分散(div)E と共に、波の方程式の中にスカラー要素が現れ、成り行きとしてスカラー波です。

スカラー波の実用的な例はプラズマの波です。この場合はマックスウェルの第4方程式に従って形成します:

div D = ε ・ div E = ρel (3)

[注: ε(エプシロン) = ダイエレクトリシティー/誘電性]

電荷キャリアーの ρel の構成である空間の電荷の密度がスカラーの部分です。それらは経度的な衝撃波の形状において前に向かって運動し、そしてその全体において電流として存在します。

波の両方の描写が、同等の正当性を有するので、私達は係数の比較の感覚において、渦巻きの流動による減衰の定義をマックスウェル(1)に従い、スカラー波の定義をラプレイス(2)に従い、同等にする事が許されます。

物理的に見られると、派生させられたフィールドの渦巻きは、スカラー波を形成し、確立します。

div E の存在は、渦巻きの流動の現れのために必要な状態を提供します。よく知られたスキン効果のために[3]、拡張していて、減衰している、運動している渦巻きの流動は、流動の密度 j の成り行きとして現れ、電気的な伝導性 σ の前に設定されます。

4.二重性の見解

アンテナのニア・フィールドの範囲の中で、反対の状態が存在します。一般的な方法における粗悪な伝導性と共に、経度的な波の構成要素の形成のために、二重の特徴を共にした渦巻きが要求されるでしょう。私は、渦巻きの流動の拡張している渦巻きとは対照的に、この緊縮している逆渦巻きを、効能的な渦巻きと呼びます。

もし私達が、正当性と両立性のために、マックスウェルの方程式と共に効能的な渦巻きを検証すると、するとその効能的な渦巻きはゼロです。減衰された波の方程式の算出(1、[7])は、電気的、そしてまた磁気的なフィールドの強さの代わりに起こる事が出来ます。両方の波の方程式(1と2)はそれらの形を変化させません。この二重の場合における不均質ならラプレイス方程式において、しかしながら、div H を通して経度的なスカラー波の構成要素が描写され、そしてこれはマックスウェルに従うとゼロです!

4.マックスウェルの方程式: div B = μ ・ div H = 0 (4)

もしこれが正しいなら、すると、ニア・フィールドは無いかも知れず、エネルギーの無線配信は無く、そして最後に加えてトランスポンダー科学技術は無いかも知れません。故に(第四方程式の)正しさが検証されなければならず、そのフィールドの渦巻きがそれら自体の衝撃波を形成する際に、アンテナの周りの空気においてもし効能的な渦巻きが存在し、スカラー波を形成しているなら、その結果は何でしょう。

その他にも、更にもう一つの境界の問題が解決されるべきで: div D において電気的な単一極が見つけられるので、二重性から div B (4)に対する磁気的な単一極が結果するべきです。2009年10月においてその探求は初めて成功を収めました[8]。その結果は何だったのでしょう?

5.テスラの夢、無線電力の供給

テスラの特許から、接続の線(電線)を使用する代わりに、彼が、彼のパンケーキ型のコイルを一方の側においてグラウンド(アース)したのは明らかです。高いヴォルテージとフリクエンシーにおいて、彼は地球が部分的に容量的で、部分的に電気的な伝導体として振舞う様に利用しました[11]。しかしながらこの技術と共に、あらゆるアースされたレゾナンスにおける消費者の出力は、エネルギーを差し引き出す事が出来ます。それは不服な競争相手(i.e. 石油、ガス、原子力などのエネルギー利権)を含むかも知れません。これは、海の上の船にエネルギーと共に無線的に供給する計画が、実行されなかった理由です。しかしながら、この原則の実行の可能性は、ミニチュアのボートを使用して「スカラー波の科学技術のための第一配信センター」によって、2001年において証明されました。

「そのボートは、バッテリー無しで機能しています」と、ZDF のドキュメンタリーの中のナレーターは主張しました。「また、それは、ケーブルを後ろに引きずってもいません。」そのモーターの電力の出力はおよそ5ワットで、そしてその設置の効率はほぼ100%です。電気的な回路の閉包は、達成出来ない程高い効率において、磁気的なものよりも、実施において実現する事がもっとより簡単なので、特にテスラの原則は、経済的に実行可能だと考えられました。

加えて、例えば車の車体、または機械的な道具における鉄製の部分、消費カウンターにおける加熱しているパイプの伝導システム、もしくはエレヴェーターにおけるギルディングのレール、またはその他のレールに繋がった乗り物において、ポテンシャル(効能)の均等化のパネル、または返還の伝導器として機能している金属製の部分が頻繁に存在しています。レゾナンスの場合において唯一;エネルギーが受信器に届く事実を無視出来る人は誰もおらず、i.e. 同じフリクエンシーと反対のサインにおいてです。初心者のために、それは発電所から「流出し」、その後、その消費者へと「流入する」電力のイメージによって描写される事が出来るでしょう。両方がケーブルにおいて繋がり、それによって2つの柱のプラグ(コンセント)がソケットに入れられる際に、レゾナンスを誘導します。

原則において、これはまた、唯一1つのケーブルと共に可能で、その後唯一、そのレゾナンスはそれ以上強制されなく成り、それは何故レシヴァーが落ちる(i.e. エネルギーがもう届かない)かの理由です。例えばコイルとアンテナの幾何学の変形によって、範囲とレゾナンスの保存を最効率化する事によって、それらの問題は対処可能です。

リモコンや携帯電話において使用された、無線エネルギー供給において、「返還の伝導器」は利用可能ではありません。その不利さの全てを共にした、磁気的な対化が関わって来るのはそれらの状況においてです。その不利さは、受信器は、ガイダンスのワイヤー、または配信器に繋がるその他の方法を全く知らないと、どちらのシグナルとレゾネート(共振/共鳴)すれば良いのか知らない地点において最高点に達します。実用的な使用における制限的な要素は、レゾナンスが未だに保たれる事の出来る距離では無く、無線配信システムが、外的な補助が無くても開始できる、チューニングの距離です。

トランスポンダーの役割に含まれるのは無線エネルギーだけでなく、情報の移動です。

現在、両方のシステムは、磁気的な放射のフィールドに結び付いて、磁気的なスカラー波が常に現れる事実から利益し、電気的なエネルギーの放射に追随している電気的なものに対する類推です。配信の消失を低く抑えるために、スカラー波の最小限化がその目的です。どんな場合においてであれ、波のリマインダーは調整可能で、そして通常、両方向における情報の伝導のために十分です(i.e. 配信器から受信器へのものと、その反対も然り)。それはエネルギーと情報の点から点への接続に成るでしょう。

複数-点の接続は、電力の配信器が、エネルギーの放射と共に多くの局に供給し、バッテリーや外的な電力の供給のための必要性が排除されるように設定されます。もし受信している局が調整されているなら(i.e. 情報を与えられているなら)、これはその他全ての局において知る事が可能です。コードと共に準備された(i.e. 電話番号に比較可能な一致のパターンと共に)、膨大なネットワークの中の個別の通信がまた考えられるでしょう。それが、スカラー波に頼る携帯電話のネットワークの土台で、ラジオのアンテナも無く、有害な電磁スモッグも無く、今日一般的な配信力(電波)の千分の一以下です。

6.結論:RFID 科学技術、それともスカラー波のトランスポンダー?

比較において、RFID (ラジオ・フリクエンシー確認)科学技術は、特にエネルギーと双方向的な情報の配信が、それぞれ別々のシステムに依存するので、非効率に現れます。その間、スカラー波のトランスポンダーは3つのシステムの全てを統一する事が出来ます。RFID を使用する評価は、scatter (散らばり)のフィールドの発生が検証された時に、さらに悪化します。

今日の RFID 科学技術は妥協で、ヘルツ的な波(横波)の科学技術の限界を鮮明にします。エネルギーの配信は120 KHz (キロヘルツ)のあたりにおいて起こり、便利なニア・フィールドの部分が最大限化され、その間、情報はマイクロウェーヴのスペクトル(範囲)において送り返され、その配信器がクレジットカードにおける保存場所に成るために十分に小型化されています。周りにいる人達は両方の scatter のフィールドの総合に対して露出されています。それは、VLF (とても低いフリクエンシー)、またはマイクロウェーヴの放射の、生物化学的な効果に拘わらず、事実です。安全対策の方法として、また、効率の理由のために、無線 LAN やブルートゥースの様な全てのシグナルのルート(通り道)は未来において、scatter のフィールドを排除し、そして生物学的な効果を防ぐための唯一の方法として、スカラー波の土台の上の無線エネルギー配信と共に融合されるべきです。

7.実用的な経験から

もしアンテナの効率がとても低いなら(i.e. 未調整なアンテナの場合において)、使用可能なアンプリチュード(振幅)は減少する間、同時にアンテナのノイズが増大します。波の方程式によると、その説明は異なる事が可能で:派生させられた波の全てから、経度的な波(縦波)を優先し、横断的な波(横波)が減少します。ですがトランスポンダーの科学技術において、その後者(横波)が使用されていて、それは一般的、または何度もテストされたアンテナよりも、非一般的なアンテナの構造が頻繁に、より良質な結果を許すのかの理由です。電気的な配信の線において、球体のアンテナが特に便利であると証明されました。その球体が大きければ大きい程、エネルギーのための受信部分は、ニア・フィールドを超えて拡張される事が出来ます。この効果はとても納得させられる様に、実験的に実証される事が出来ます。今現在まで、高いフリクエンシーの技術者達は、ノイズによって圧倒されない様に、横断的な波(横波)を最大限化するためだけに、彼等自身を没頭させています。遠距離のトランスポンダーの建設は未調整のアンテナを必要とし、HF (高いフリクエンシー)の科学技術の分野において今日教えられている事の正反対で、真逆の技術的な解決策です。

そして故に、新たなトランスポンダーの科学技術の紹介と開発は、高いフリクエンシーの科学技術の、まず最初に、教育の拡張された見解と、第二に、新しい方法を要求します。

8.拡張されたフィールド理論

マックスウェルのフィールド方程式は概算で、そして故に、新たで、二重に数式化された、そして統一的なアプローチの特別な場合を唯一構成すると実証される事が出来ます。マックスウェルのフィールドと波の方程式の数学的な算出は、マックスウェルの概算が何なのかを明かします。効能的な渦巻きとしてまた言及された、渦巻きの流動に向かって拡張していて、緊縮しているスキン効果を共にした、二重の対流の渦巻きが、省略されています。それは構造を形成する事が可能で、空気、または真空の様な、粗悪で伝導的な素材において経度的なスカラー波(縦波)を伝播します。相対的な速度において、効能的な渦巻きは、ロレンツの緊縮によって影響されます。スカラー波は、振動しているフィールドのポインターの方向において経度的に伝播するので、その効能的な渦巻きは、それらの振動している伝播の成り行きとして、サイズにおける一定的な振動を経験します。そのフィールドの渦巻きを平面では無くコイルされた横断的な波と想像すると、サイズにおける振動から続き、そして故に一定の渦巻きの速度(= c = 光速)における波長では無く、フリクエンシーにおける一貫的な変化で、ノイズとして測定されます。

このノイズが、マックスウェルの方程式から(オリヴァー・へヴィーサイドによって)短縮された効能的な渦巻きでした。もし、例えば、アンテナにおいてノイズのシグナルが測定されたなら、これは、効能的な渦巻きの存在を証明します。もし、しかしながら、マックスウェルの方程式(へヴィーサイドの方程式)の正当性の範囲が残されたままなら、フィールド理論からの一致する現象の誤解と無知がその成り行きで、そのノイズ、またはニア・フィールドは、更に計算される事も、決定的に説明される事も出来ません。

例えばこれは、アンテナを人工的に短くする事によって、より少ないヘルツ的な波が派生させられる事によって、アンテナの効率が下げられた時に、携帯電話は人間の生命体に対して有害では無いと言う、携帯電話産業の主張に繋がります。

実際には、アンテナのノイズ(i.e. 生物学的に良くも、悪くも影響のあるスカラー波の部分)が増大させられていて、唯それは、電磁的で、環境的な適合性(EMC)のために、実験所で測定されていないだけです。

既に原則において、渦巻きの測定を再産出する事が不可能なのは、それらが probe (深針?)において渦巻くためで、そうで無ければそれらは渦巻きには成りません!

測定可能なものだけを現実と有一考える者だけが、科学の忠実な使徒であると言われます。彼等が測定出来無いものは存在出来ず、そして故に彼等はスカラー波の存在を受け入れる事に苦労します。例えばスカラー波のトランスポンダーのための、この物理的な現象の産工業的な実用が到来するまで、スカラー波の存在を否定する事はそれ程、簡単でしょう。
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References
参考文献
1. Jackson, J.D., Classical Electrodynamics, 2nd.ed. Wiley & Sons N.Y. 1975
2. Kolnsberg, S. „Drahtlose Signal - und Energieübertragung mit Hilfe von Hochfrequenztechnik in CMOS-Sensorsystemen“ (RFID-Technologie), Dissertation Uni Duisburg 2001.
3. Küpfmüller, K., Einführung in die theoretische Elektrotechnik, Springer Verlag, 12th edit.1988
4. Lehner, G., Elektromagnetische Feldtheorie, Springer Verlag 1990, 1st edition, page 239, aq. 4.23
5. Maxwell, J.C., A treatise on Electricity and Magnetism, Dover Publications New York, (orig. 1873).
6. Meinke, Gundlach, Taschenbuch der Hochfrequenztechnik, Springer Verl. 4.ed.1986, N2, eq.5
7. Meyl, K., Scalar Wave Transponder, Indel-Verlag (www.etzs.de) 2006, 3rd edition 2012
8. Meyl, K., “Field-physical basis for electrically coupled bi-directional far range transponders”, http://www.k-meyl.de/go/Primaerliteratur/Proc_RFID_Eurasia.pdf, Proc. of the RFID Eurasia conference 2007, IEEE Catalogue No.07EX1725, p. 78-89
9. Morris, D.J.P., D.A.Tennant, S.A.Grigera, B.Klemke, C.Castelnovo, R.Moessner, C.Czternasty, M.Meissner, K.C.Rule, J.-U. Hoffmann, K.Kiefer, S.Gerischer, D.Slobinsky, R.S.Perry: “Dirac Strings and Magnetic Monopoles in the Spin Ice Dy₂Ti₂O₇”, Science 16 Oct. 2009, Vol. 326. no. 5951, pp. 411 - 414
10. Simonyi, K., Theoretische Elektrotechnik, vol. 20, VEB Verlag Berlin, 7th ed. 1979, page 654
11. Tesla, N., “Art of transmitting electrical energy through the natural medium”, United States Patent, No. 787,412 Apr. 1905
12. Zinke, Brunswig: Lehrbuch der Hochfrequenztechnik, 1. Band, Springer-Verlag, 3. ed. 1986, p. 335
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賢者の石: 第十章

第四部:
ナチスのセラムと錬金術的なライヒ(帝国)


「ドイツ人の錬金術師、フランツ・タウセンドは、1920年代において、水銀からゴールドを産出し始めました。彼は、1925年に、ルーデンドルフ将軍との関連において研究し始め、そして最終的に、ナチスのために人工的なゴールドを産出しました。」
- ロバート A. ネルソン、
錬金術の熟達者、
http://www.levity.com/alchemy/nelson_contents.html, part II 第七章


第十章:
最後のファーム・ホールの茶番劇、Wirtz, Diebner, そして謎めいた光化学的な行程


「さて、そのベータ・シンクロトロンは、(核)反応の容器へとそれらの通り道を曲げる、この磁石を通してそのエレクトロン(電子)を送ります・・・此処で、これは、調整可能なエキシマーのレーザーです。それは、プルトニウム-239の正確なレゾナンスに対して調整されていて、それはあちら側の反応の容器の中にあります・・・」
- 映画、マンハッタン計画からの、俳優、ジョン・リスゴウによって演じられた、ジョン・マヒューソン博士の役柄
³⁵²

特に、珍しい物質への、ナチスの秘密裡の研究計画、または言ってみれば、第三帝国(ナチス・ドイツ)全般の錬金術的な本質と戯れのあらゆる論議を始める場所として、映画は奇妙な場所に見えるかも知れません。ですがこの場合においてそれは、幾つもの顕著な謎の解決への直接の入り口を許し、そして新たな問いを浮上させます。その問題の映画は1986年に公開されたマンハッタン計画で、よく知られた俳優、ジョン・リスゴウが出演しました。その映画の主役は、しかしながら、科学に対する興味と才能を共にした、ませた十代の、ポール・スティーヴンスで、俳優のクリストファー・コレットによって演じられました。スティーヴンスは、彼自身の自宅で設計された原子爆弾を造るために、近くの研究所から、幾つかの高度に濃縮化されたプルトニウムを盗みます。ですが、スティーヴンスが知らないのは、しかしながら、リスゴウによって演じられたその実験所の所長、ジョン・マヒューソン博士が、調整可能なレーザーを使用したアイソトープ(同位体)の濃縮化の全く新たな方法を完成していた事でした。この新たな行程は、その盗まれたプルトニウムを、完全な(100%の)純度よりも、たった数百分の1、劣るだけのものにしました。その様な純度のプルトニウムと共に、その高校生の自家製の原爆は、彼が想像したよりも、遥かに大きな爆発力と破壊力で、そして軍部はスティーヴンスと彼の爆弾を追跡するために、努力を惜しみません。

此処において何が興味深いかと言うと、その映画の最初の数分間の中で唯一、とても簡単に描写された、アイソトープの分離と濃縮化のための科学技術です。実際の要点において、その描写はとても短いので、もし人がその重要性にも、その恐ろしい程の現実世界における存在にも気づかないなら、人は完全に見逃してしまうかも知れないものです。この章の初めの碑文の中で引用された、リスゴウの役柄、ジョン・マヒューソン博士によって与えられたこの簡単な描写は、更にもっと奇妙な事に、異例的で - そして実際に恐ろしい - エコーを、殆ど正に、41年以前の現実世界の中に見つけます。

そして、あたかもその事実の既に恐ろしい示唆を増殖させるかの如く、それはナチスの物理学者達の少数精鋭のグループによって成されました・・・

A. ファーム・ホールにおける茶番劇:アイソトープ濃縮化の光化学的な行程についての、Wirtz と Diebner

そのコメントを行ったそのグループは、勿論、戦後に、イングランドのファーム・ホールにおいて収容されていた、ドイツ人の原爆の科学者達の数名でした。そして実際に、彼等のコメントの幾つかは、長く続いている謎の源泉で、それを私は、私の著書、黒い太陽のライヒ:ナチスの秘密裡の兵器と、冷戦の連合国側の伝説の中で最初に取り上げました。ですがその謎は、其処に留まりませんでした。多くが発見した様に、ナチスの秘密裡の兵器への探求に入ると、幾つもの異なった種類の分析を可能にする謎が現れます。

そして、ファーム・ホールにおけるドイツ人の科学者達の発言は正にそれらの内の一つです。何故かを理解するためには、再びもう一度、私の著書、ザ・ベルの SS 同胞団の中で、私がそれらについて以前に記述した事を見てみる事が必用なのは、リチャード C. ホーグランドの御蔭で、この章の中で起こる新たな分析と、2007年の最後の月における数日間に私達が行った議論を理解するために、その背景が必用であるためです。

それを頭に入れると共に、以下がザ・ベルの SS 同胞団の中に、私が記述した事です:

「ナチスの秘密裡の兵器の開発のために、幾つもの珍しい文献において進められた、より極端な主張を検証する時、SS (親衛隊)の黒い制服をまとった錬金術師達が、威力と完全破壊の彼等の恐ろしい機械を完成させるために、やせ細った労働収容所の奴隷達の背中を鞭打つと共に、何らかの薄暗い中世の錬金術師達の実験室の印象を、人は与えられます。それは - それに含まれた人間の苦しみの規模が、それ程本物で、それ程膨大でなければ - 世界を征服するために共謀している、現実にはあり得無い様な悪役達を全てが演じている、ベラ・ルゴーシ、ピーター Lorre、ヴィンセント・プライス、そしてシドニー・グリーンストリートを含む個性派俳優達を指揮している、頬のこけたボリス・カーロフを共にした、下手なハリウッドの「B級」映画の全ての要素を有します。

「ですがその状況は、信頼可能な情報源からの奇妙な引用によって助けられず、それは、もし人が本当にそれらに対して注意を払うなら、人に一旦停止を与えるべきものです。英国側によって秘密裡に(盗聴)記録され、1992年において彼等によって唯一公文化された、ファーム・ホールにおいて収容されていた、ドイツ人の原爆の科学者達の会話の書き出しである、ファーム・ホールの記録からの2つの例を考えてみて下さい。ナチスの秘密裡の兵器についての私の以前の著書、黒い太陽のライヒの中で、延長的なコメントを付けずに私が引用したその2つの例は、人工的なルビーと、アイソトープ(同位体)の濃縮化の、知られざる「光化学的な行程(レーザー処理)」に関係しています。私はその本から直接、それらに関する引用のセットの両方と私の意見を引用しましょう。

1.ファーム・ホールの記録からの「人工的なルビー」の一節黒い太陽のライヒ142-132[Sic.]ページ

黒い太陽のライヒの142ページと143ページの上で、私はファーム・ホールに収容された科学者達の一人が、少々驚きの明言を行い、その発言は、その「事実上の問題」の実際の本質と簡潔さだけのために驚きなのでは無く、それがまた、その書き出し(記録)の編集者からのコメントをまた、殆ど全く得なかったためです:

「その後、1945年7月21日に、男前で皮肉的な Korsching は、Diebner と Bagge と共に生活する可能性を話し合うにつれ、奇妙な観測を提供します:

BAGGE: お金のために、私はウラニウムのエンジンの上で働く事を望みますが;もう一方で、私は宇宙的な光線を研究したいと思います。私はこれについて、Diebner の様に感じます。

KORSCHING: 貴方は、両方とも、ウラニウムのエンジンを建造したいと思いますか?

DIEBNER: これは、生活費を稼ぐ好機です。

KORSCHING: あらゆる素人は、それらのアイデアが極度に重要である事を理解出来るでしょう。故に、その中には、全くお金(利益)がありません。貴方は、一般大衆が考え付かないアイデアから唯一お金を儲ける事が出来ます。もし貴方が、時計を造る産業のために、人工的なルビーの様な何かを開発したなら、あなたはウラニウムのエンジンよりも、より多くのお金を稼ぐでしょう。³⁵³

私は、その後、以下の様にコメントしました:

「人工的なルビー?勿論、その様な物事は、クオーツの運動の発見以前に、時計製造において使用されていました。ですが、1945年においてそのアイデア(発想)は、驚きでした。勿論、それらの記録が公文化された時代(1992年)に成ると、光学的なキャビティー(光共振器)にレーザーを当てる構成要素として、人工的なルビーを実際に使用した、世界初のレーザーが事実上、1961年において開発された時には既に過去の歴史でした。ですが、1945年7月において、そのアイデアはその時代を少々超えたものでした。これは、間接的ですが、ナチス・ドイツの中で、何か他の事が起こっていたと言うもう一つの可能性でしょうか?その会話のその後において、Korsching は、彼の望遠鏡、レンズとプリズムを収集するために、Hechingen に戻る彼の要望を示し、彼が恐らく光学だけでは無く、原子科学の研究にまた、関わっていたと言う示唆でした。」³⁵⁴

其処におけるレーザーと人工的なルビーの間の関連性の明言が偶然では無かったのは、黒い太陽のライヒの104ページの上で、1980年代において西洋に対して、SS の秘密裡の兵器のシンク・タンク(戦略会議機関)である、カムラースターブ(カムラーのスタッフ)の逸話を最初に伝えた、元英国の諜報工作の士官で、その後、ジャーナリストに成ったトム・アゴストンからの以下の引用を、私は載せました:

「その目的は、原子力のエネルギーに推進されたミサイルと飛行機の応用について研究していて;当時は「死の光線」として言及されたレーザーのビームで:様々な自動標準的なロケットと、その他の高度な科学技術のための突破口の可能性の分野を探し求める事で、原子力に電源供給された飛行機を製造するための道を切り開く事でした。現代のハイ-テクの専門用語において、その作戦は恐らく、「SS の研究シンク・タンク」として言及されるでしょう。飛行機とミサイルのための原子力の推進力の応用を含む、秘密裡の兵器の第二世代についての研究の幾つかは、既に凄く先進的でした。」³⁵⁵

何が興味深いかと言うのが、それらの2つの引用の重なり合いなのは、アゴストンが、その戦争の間に SS がレーザーの開発について研究していたと言う、彼の主張のために全く証拠を提供しない間、彼が、そうであれ、これが探求された研究の方向性であったと、明らかに明言するためです。

故に、1990年代の早期における、ファーム・ホールの記録のその後の現れは、アゴストンの主張と、当時は、単に時計のためにルビーを造るよりも困難で、費用がかかり、時間を消費した行程である、人工的なルビーに対する、Korsching のとても奇妙な言及と共に、奇怪にも協力証言します。アゴストンが彼の著書を書いた時に、その記録は英国政府によって未だに公文化されていなかったので、私達は唯一、アゴストンがその当時、機密だった記録の内容を知らず、そして彼の主張を、カムラーのブラックな(裏予算の)秘密裡の兵器のシンク・タンクの逸話を最初に公にした、ウィルヘルム・ヴォス博士との、彼の秘密裡の対話に基づけていたと推測出来るでしょう。

この重なり合いは、唯一状況証拠的にですが、SS が実際にレーザーの研究に拘わっていた事をとても強く示唆します。彼等がどれだけ、またはどれ程の成功の段階において、この研究を押し進めたのかを私達が知らない間、それがあらゆる場合において率直な問題では無いのは、レーザーの理論的な可能性は当時、量子力学の中に既に存在していたためです。

ですが本当の関心なのは - お互いから個別に、十数年別れた - アゴストンと Korsching の主張の物理学の種類で、ドイツ人達が研究していた物理学の概念の本質について示唆し、この場合において、量子力学と結合性(干渉性)の要素でした。黒い太陽のライヒの中で目撃された様に、「ユダヤ的な」相対性物理学のその否定と共に、ナチスの思想自体は、当然、「純粋にアーリア人的」で、自国育ちで、そして先進的な計画を探求するための、概念的な土台として、同等に成功的な量子力学の理論に向き合いました。私達は、端的な手掛かりですが、とても重要なこの結合性(干渉性)へと直ぐに戻ります。現時点において私達は、SS が調査していた物理学の分野の可能性への、もう一つの奇妙な一見である、二番目の奇妙な引用に、私達の注意を向けましょう。

2.アイソトープ(同位体)の分離と濃縮の、ドイツの光化学的な行程の、ファーム・ホールの記録の示唆

黒い太陽のライヒの中に記述された様に、連合軍の広島における原爆投下を学んだ後、その収容されたドイツ人の科学者達はその後、どの様に連合軍が「その様な短期間でそう出来た」のかの話し合いを始め、その話し合いは必然的に十分なウラニウム-235のアイソトープを分離し、濃縮化させるかの問いに変わりました。カール Wirtz と核分裂の発見者であるオットー・ハーンの間の短い対話の一つにおいて、その様な(ウラン濃縮の)行程と共に、唯一、ウラン型の原爆の製造が達成される事が出来たと言う推理が直ぐにハーンによって成され、「彼等(連合軍)もまたそれ(ウラン濃縮の科学技術)を持っていた」³⁵⁶ と言った彼のコメントと共に、Wirtz によって直ぐにエコーされた感情で、アイソトープの分離の方法が、その戦争の間にドイツ人達に明らかに知られていて、そして利用可能であった事を示唆する、意味深で端的な認めです。

ですが、私が黒い太陽のライヒの中で記述した様に、「短いですが、ハーン、Weizsäcker、Herteck、Wirtz、そして Diebner の間の驚くべき話し合い」がその後続きます:

ハーン:私が思うに、アイソトープの分離によって1トンのウラニウム235を産出するのは、絶対的に不可能だろう。

Weizsäcker: それらの遠心分離機と共に、貴方はどうしますか?

Harteck: 遠心分離機では、純粋な「235」を、貴方は決して得る事が出来ません。私は、遠心分離機と共にそれを行う事が可能だとは信じられません。

Wirtz: 確かに、間違いなく不可能です。

ハーン:そうですね、ですがマス・スペクトログラフと供に彼等はそれを行えたでしょう。Ewald が幾つもの特許を持っています。

Diebner: 光化学的な行程もまた、ありますよ。³⁵⁷

黒い太陽のライヒがその後示唆する様に、この短い会話は、恐らく、その科学者達が、彼等を捕らえた英国人達に対して茶番劇を繰り広げていたと言うサインで、そしてその茶番劇は、その書き出し(盗聴の記録)の彼等の公文化(1992年)において、英国人達自身によっても、更に続けられたものかも知れませんでした。

私がこれによって何を意味するか、ですか?私が意味するのは、英国の公文化は、それが起こったのために重要で、そして私は以前の著書の中で、唯一、2、3の可能な理由を吟味しました:

「その(盗聴の)記録が、1989年における(東西)ドイツの統一の後に英国によって公文化された事に着目してもらいたいのは、恐らく、長い間、隠蔽されて来たその逸話を伝えるその他の情報源がその後、(東ドイツから)利用可能に成るので、彼等が未だに隠していた秘密が何であれ、それを守る目的がそれ以上無くなったためで:つまり、ナチスが原子爆弾(の製造)に危険な程、間近だった、または連合軍よりも早く実際に手に入れていたと言う事です。」³⁵⁸

収容されたドイツ人の科学者達と、英国政府の公文化によって繰り広げられたその「茶番劇」が何かを理解するために、黒い太陽のライヒの中の様々な場所において、私が唯一ヒントした重要な問いを、人は検証する必要があり:この「光化学的な行程」とは何か?と言う事です。

この謎めいた、知られざる光化学的な行程に対する二度目の言及が、Hartek と Wirtz の間の、とても短いですが多大に示唆的な会話の中で、その(盗聴)記録の少々後に起こります:

Hartek: 彼等は大規模なマス・スペクトログラフと共にそれを行ったか、そうで無ければ彼等は、光化学的な行程と共に、成功を収めたのでしょう。

Wirtz: まあ、私は、光化学、または拡散、通常の拡散作用とでも言いましょう。彼等はそれを、特定の波長と共に(レーザーを)照射します(全員が一斉に話し始めます)。³⁵⁹

私はその後、以下の様にコメントしました:

「この時点において、バーンステイン³⁶⁰ が再び、この光化学的な行程が何であるか「鮮明では無い」と観測します。³⁶¹ どんな場合であれ、その行程が何であったにせよ、その行程と、特定の「波長」と共に照射すると言う Wirtz の発言は、その他の科学者達からの突然の会話(誤魔化し)の盛り上げを派生させました。彼等は(盗聴)記録されない様に、意図的に彼(Wirtz)よりも大きな声を出し、彼の明言を隠そうとしたのでしょうか?私達は決して知る事は無いでしょう。」³⁶²

ですが恐らく、この謎めいた、知られざるアイソトープの濃縮化の光化学的な行程が何かを、本当は、私達は知っているでしょう。

手掛かりは再び、そのファーム・ホールの(盗聴)記録の公文化のタイミングによって与えられ:(東西)ドイツの統一の直後です。ですがそれらの公文化はまた、もう一つの重大な出来事の後に起こり、Pons と Fleischmann による最初の冷温核融合の実験の発見と公表でした。殆どは、アイソトープの分離化と濃縮化を、冷温核融合と共に関連させませんが、実際問題の事実は、正確に「electrolytic (電解的)」、または「光化学(レーザー)的」として最も上手く呼ばれる行程によって、とても簡単に技術開発され、要素/元素の原子的な変格は、それ以来、世界中の実験所において観測され、そして比較的に簡単に入手可能な素材を使用し、そしてあらゆる有能な高校において、または(アマチュアの)車庫の実験室の実験台において、技術開発が可能です。それらの冷温核融合を説明する文献は、あらゆるインターネットの検索の上で、簡単に利用可能です。³⁶³

もしこれ、または類似した何かが、「光化学的な行程」によって、実際にドイツ人達が意味したものなら、すると、ファーム・ホールの記録の内容が革命的なもの以外の何ものでも無いのは、それが意味するのは、とても異なった方法において、ドイツ人達が様々な意図的な探求の方法において、その媒質の量子的な結合(干渉性)の現象を研究していたと言う、第二の示唆を私達が有するためです。³⁶⁴ この見解の上で、その記録の公文化のタイミングが重要なのは、(1)ドイツ統一の直後と、(2)冷温核融合の実験的なデータの最初の公の公表の直後に起こっていたためです。

1945年において収容されていた、ドイツ人の科学者達によるその様な光化学的な行程への、2つのほのめかしの記録の示唆が驚愕なのは、もし彼等がその様な実験を発見し、そして行っていたなら - そして確かに、「エネルギー(電力)の独立のナチス政府の探求においてそうする事における、ナチス政府からの推進力はありましたが – そしてもし、近年の日本の実験においての様に、彼等が元々の Pons と Fleischmann の機器から室温において元素の変格を達成した、更に複雑なヴァージョンを進歩させたとしたら、すると私達は、未だに希薄ですが、SS が実際に、何らかのとても極度に先進的な物理学の概念を探求していたと言う、第二の示唆を有します。そして、その戦争の間に、ドイツ人達にとって利用可能な何らかの形状において、その様な実験の存在を必要としなかったものは、殆どありませんでした(あらゆる可能性を探求していました)。

すると、Wirtz が特定の波長における照射の話しを始めた時に、あたかも彼のコメントを、英国の盗聴者達から隠すかの様に、その他の科学者達が一斉に話し出した様に現れるのは少しも驚きでは無く、その努力は、もし人がバーンステインの編集的な混乱を何らかの示唆として取るなら、完全に成功的でした。³⁶⁵

この時点において、すると、私達は何を有するでしょう?

最初に、私達は、その同じ情報源から、2つの異なった現象のほのめかしを有し - 原子の変格のレーザーと「光化学的な行程」で - 何らかの段階において量子の結合(干渉性)を含みました。第二に、人工的なルビー(光共振器)と、レーザーにおける使用のそれらの示唆の言及の場合において、私達は研究の独立的な情報源、アゴストンからの更なる協力証言を有し、その逸話の「レーザー」側の彼の協力証言は、その(盗聴)記録と、人工的なルビーについての Korsching の発言の公表の以前に現れました。最後に、ファーム・ホールの記録自体の公文化と公表が、二重の感覚において重要だったかも知れないのは、ドイツ統一と、Pons と Fleischmann による冷温核融合の実験的なデータの最初の公の発表が起こっていた際であったためです。

そして其処が、多かれ少なかれ、ザ・ベルの SS 同胞団における、私の分析が終わった処でしたが、新たな可能性が浮上しました。

SS 同胞団が出版された後、私はティム・ヴェンチュラ氏のよく知られたウェブサイト、アメリカン反重力のために、彼によってインタヴューされるために招待されました。³⁶⁶ そのインタヴューは、勿論、ナチスのベルについてでした。ヴェンチュラ氏は、順を追って、有名な宇宙科学と火星の異例の研究者、リチャード C. ホーグランドの友人で、同僚でした。

私は知りませんでしたが、ヴェンチュラ氏はホーグランド氏に私の著書について伝え、そして其処から、2007年の秋において始まった、元々の接触と e-メールの一連が発展しました。それらの e-メールの一連の上で、ホーグランド氏は全ての私の著書のコピーを求め、それらを私は、彼へと送られるように調整しました。

SS 同胞団を読んだ後、ホーグランド氏は私と e-メールの一連を開始し、その本の中で、謎めいた「光化学的な行程」に関して私が記述した上述の文章よりも、異なった分析の可能性についてでした。正直に言うと、SS 同胞団の中のファーム・ホールの記録のこの謎の私の分析において含むために、当時、出くわしたであろう技術的な難しさに限らず、様々な理由のために、そのアイデアを考慮した後、否定し、そして故に私はその本の中で、其処まで科学技術的に複雑では無い解釈的な推理 - 冷温核融合を - 選択しました。

ホーグランド氏の分析と主張は、しかしながら、そのアイデアを私が再検証する原因に成りました。彼の分析を此処で表し、そして、この新たで、遥かにもっと急進的な解釈に、恐らく協力証言する、追加的で、状況証拠的な情報であると私が信じるものを提供する事によって、私はこの推理が実際に、ナチスの秘密裡の兵器開発についての、私のあらゆる著書の中で、以前には記述されていない、その戦争からのその他の謎に、どの様にまつわるのかを表現する事を望みます。着目されるべきはまた、ホーグランド氏の解釈が、その記録の文章自体にとても緊密に徹底する事で、そして加えて、その記録がそれ程長い間、機密に保たれたのかの理由のために、SS 同胞団の中で提供されたものに対する追加において、更なるもう一つの理由を提供するためです。

ですが、最初に、ホーグランド氏の分析です。

B. リチャード C. ホーグランドの分析と論説

2007年11月20日、火曜日の午後9時半頃に、私はホーグランド氏から、以下の e-メールを受取り、そしてそれは私達の間のやり取りの一連を開始しました。

1.ホーグランドの分析と論説:e-メール

「ジョセフ、

「私の2番目の要点は、『ファーム・ホールの記録』の中の特定の『謎めいた』言及に関してです。」

(私達が既に、此処においては関係の無いその他の題材を論議し合い、e-メールのやり取りを行っていた事を頭に入れてください。彼はこう続けます):

「特に、収容されたドイツ人の科学者達の一人(Diebner)が『光化学的な行程』として言及した時に、何が意味されたのかの、(明らかな)謎で・・・そしてその後、そのもう一人(Wirtz)が - 『まあ、私は光化学、または分散の、通常の分散作用と言いましょう。それらは特定の波長と共に、照射します - 』と述べ・・・

「そしてその後、その部屋にいた全員が(盗聴の記録者によると・・・)『一斉に話し出し』 - あたかも彼等は、彼等の英国の『捕獲者達』によって盗聴されている事を知っていて、更なる詳しい言及を誤魔化したいかの様でした・・・

「OK、この行程は『謎』ではありません。それはよく知られています - 今と成れば。

「それは『レーザー・アイソトープ分離』と呼ばれます。

・・・

「さて、レーザーは、1940年代の初頭において、存在しなかったと(仮定)されます。

「しかしながら、『人工的なルビー』に対して貴方が引用する、それらの同じファーム・ホールの記録における以前の言及がもし正確なら、それらの言及を全体的に読み取り・・・そして『光化学的なアイソトープの分離』に関するそれらの曖昧な明言が実際に、正にその様なアイソトープの分離のための、ナチスのレーザー計画の可能性に言及していると提案するために、ロケット科学者(天才)を必要とはしません!少なくとも - 理論的には。

「ブロードバンド(広い帯)、高い強さの光 - 『ナローバンド(細い帯)』のフィルターを共にしてでさえ - 単純にその働きを行う事が出来ません。これを正しく始めるためには、(アングストロムの数百分の1の幅/帯の)超-ナローバンドの、調整可能なレーザー(第二世代、または第三世代のレーザー開発)が必要です。ですが –

「もし彼等が(量子力学のドイツの発展に基づいて)そのアイデアを有していたなら、残りは『唯一』資金と・・・そして時間です。

「故に、(関連していないとされる)それらの2つの言及は、ドイツ人達が、Townes が実証的にした遥か以前に『レーザー』を思い付き・・・そして何らかの機能しているシステムを開発さえしたかも知れないと主張する様です!

「・・・一度、貴方がその足跡を辿れば - 特に、もし貴方が実質的に無制限の(ライヒ・マルク/ドイツ政府発行通貨)を持っていれば、(「調整可能な dye レーザーの開発の様な」後のレーザー開発の多くは、時間において急進的に短縮される事が出来たかも知れず;戦争(経済)程の、(科学技術を進歩させる)ものは他にありません・・・

「何であれ、貴方は知りたいだろうと思っただけです・・・」³⁶⁷

そして此処で、ホーグランド氏の注目すべき端的で、息を奪う様な e-メールは終わり、私のマインドが数千の方向に暴走する様に残しました。

私が以前にも記述した様に、私は、ホーグランド氏自身が彼の e-メールの中で明言した複雑さである、それ(レーザー)が機能するために必要とされた科学技術の複雑さの度合の大部分ために、そのアイデアを考慮はしましたが、それを否定しました。ですがこれは、私の注意を実際に捉えたものではありませんでした。私の注意を引いたものは、私は考え付きもしませんでしたが、ホーグランド氏がとても明らかに考えた2つの物事でした。

彼の e-メールの中で何が実際に私の注意を引いたのかを理解するために、彼の主張をまとめる事が有益でしょう:

1.ドイツ人の科学者達は明らかに、「特定の波長」を共にして素材を照射する事に言及する事によって、濃縮化の光化学的な行程を示唆し;

2.その様な行程は現在、よく知られていますが、第二次世界大戦においては、当時の考えの数十年先を行っていて(結局の処、マンハッタン計画でさえ、その開発を思いつかなかったし、探求さえもしなかたためで);

3.その科学者達は、あたかも更なるコメントを誤魔化すかの様に一斉に話し出し、あたかも彼等が大きな秘密を守っているかの様で、そのナチスの科学者達は、彼等が盗聴されていた事を知っていたと言う、多くの分析者達の疑いを肯定し;

4「人工的なルビー」の製造に対する Korsching の言及 - 10年半後の、最初の知られている光学的なレーザーのためのレーザー処理のキャビティー(光共振器)は - ホーグランド氏が言う様に、「少なくとも - 理論的に」ナチス・ドイツにおける何らかのレーザー計画の一種に協力証言します。

5.レーザー、そしてレーザーのアイソトープの濃縮化の概念を考えた後、ナチスはその後、様々な要素(元素)の色々なアイソトープを分離させるために、彼等はルビーのクリスタル(水晶)の様な、固体の状態のレーザー処理された光学的なキャビティーは必要では無く、アングストロムの単位の数百分の1以下よりも広く無い、極度に狭い帯幅の上で、特定のアイソトープの帯幅に対して調整可能なガス(気体)的なものが必要だと気付いたはずで;

6.彼等は「機能しているシステムを開発した!」かもさえ知れず、そして最後に、

7.彼等は、もし、十分な資金援助 - ライヒ・マルク(ドイツ政府発行通貨)の山積みと、十分な労働力と技術的な人員が有れば、そうする事が可能だったかも知れません。

慎重に着目してもらいたいのは、ホーグランド氏が言っていない事です。彼は、彼等が実際にそれを行ったと言っているのではなく、彼等がそうしたかも知れないと言う可能性を認識しているだけで、そして人工的なルビーを明言している Korsching の特定の発言を指定する事によって、レーザーの一線に沿った考え方、そして恐らく、調整可能なレーザー - ルビーのレーザーである、光学的なレーザー処理のキャビティーの固体の状態の第一世代の - 科学技術的な分岐の第一段階が、実際に行われたのかも知れないと示唆していました。

ですが、私のマインドの中に留まったのは、正に Korschng の発言と、そして十分な資金と共に何が達成されたかも知れないだろうと言う、ホーグランド氏の言及でした。私は、その科学技術的な難しさに(少々、必死にと私は加えますが)固執し、ザ・ベルの SS 同胞団の中で記述され無かった、その戦争からの特定の奇妙な事実と謎を知っていた上で、そして故にホーグランド氏には恐らく知られていなかった事ですが、それらが彼の分析に対して協力証言する傾向があるだけでなく、その他にも更にあった事を良く理解した上で、ホーグランド氏の e-メールに返答しました:

「リチャード、

「まず、レーザーのアイソトープの分離ですか・・・ナチスによる!?!?!?少々の冷温核融合の遠足(逸脱)と共に、私はその要点を主張し過ぎたと思っていました・・・!それとの関連においてレーザーを明言する事さえ、言い過ぎなのではないかと私には思えました・・・私は(レーザーを使用したアイソトープの分離の)この行程を知っていましたが・・・、私が述べたものだけでも、十分に悪く批評されると思いました・・・

「ですが・・・貴方が言う様に・・・道に光を当てるために、戦争と無制限のライヒ・マルク(ドイツ政府発行通貨)に変わるものは無く・・・彼等は Hartek の遠心分離機を持っていて、彼等はローレンスのベータ・カルトロン(ベータ線を使用したアイソトープ分離機)のヴォン Ardenne のマス(質量)スペクトロメーター(分光計)のヴァージョンを有し・・・ですからレーザーもあったのでしょうか?」

御覧に成れる様に、その可能性をもっと真剣に考えるために私のマインドを刺激したのは、ホーグランド氏の「十分な資金」への言及で、原子爆弾計画におけるとても純粋な核分裂の素材の、大規模な濃縮化のために必要な科学技術を開発するための、必死で、大急ぎの計画を示唆していました。これについては少々後に更に触れます。

また、御覧に成れる通り - SS 同胞団の中で、レーザーを使用したアイソトープの分離の可能性を記述する事から私を妨げた - 私の主だった疑念は、正にそれを達成するために必要条件とされたレーザーにおける科学技術的な複雑さの問題でした:

「調整可能なレーザーと『それを特定の波長と共に照射する』発言についての貴方の観測は興味深いものです・・・もし実際にこれが Wirtz が言及していた事ならば、それは本当にパンドラの箱を開きます!それは、もし貴方が正解ならば、実に恐ろし過ぎます。

「もし貴方が正しいなら(そして純粋に科学的な観点から、私は貴方が此処において間違っていると考える理由を全く見つけられませんが)、すると、ナチスが実際に何を行っていたのかについて、更にもっと行わなければならない探求があります。此処における科学技術的な要素が唯一マイナス面で・・・彼等は本当にそれを成功させる事が出来たのでしょうか?」³⁶⁸

言葉を変えると、黒い太陽のライヒザ・ベルの SS 同胞団の中で私が確立した様に、SS (ナチス親衛隊)がその様な計画の責任者で、そしてそれは資金に溢れていて、そして殆ど無制限の奴隷労働と、熟練の科学技術者達と技術開発者達の供給を引き出す事が出来たので、予算の欠如ではありませんでした。

ホーグランドは、言い換えると、資金と戦時中の状況についての彼の強調によって、その可能性を考え直す事を私に強要しました。そして彼に対する私の e-メールの返答が示唆する様に、私はその様な計画の科学技術的な難しさに、かたくなに固執していました。

この e-メールの返答を送信した後、私は間違いなく、科学技術的な難しさが、第三ライヒ内部で実際に可能だった計画とするこの提案の困難さを、彼に納得させるだろうと考えました。

そうではありませんでした:

「ジョセフ、

「ナチスのレーザーの開発、または少なくとも同じものの理論的な説明を支持する要点は:

「それが、存在していた量子物理学に矛盾していなかった事です。実際に、過去数十年に及ぶ、科学と物理学の筆者達は – Townes がやっとそれを造った前に、量子力学の長い歴史を与えられると - 何故、レーザーが実際に『開発される』までに、それ程長くかかったのか、何度も何度も不思議に思いました・・・

「『冷温核融合』は、もう一方で、『偶然でした』。

「そして、その説明は基準的な量子物理学では無い為に・・・その完全な開発は(今まで)ほぼ、完全な一世代によって(少なくとも - 表向きには)遅らせられました。」

此処までは順調で、科学は納得のいくものです。私達(ファレル博士とホーグランド氏)は両方ともそれを知っていました。そして、十分に興味深い事に、ホーグランドは、近年の歴史のための説明の、更にもう一つの可能なオルタナティヴで「隠蔽された物理学」を示唆していて、つまり、レーザーがもっと早く、公に開発され無かった理由は、ナチスの原子爆弾計画のための、アイソトープ分離の構成要素として、彼等が既にそうしていたためでした。此処で、彼(ホーグランド)は多くの言葉でこれを語りませんでしたが、彼の明言の示唆は鮮明でした。

そして実際に、以前に引用されたザ・ベルの SS 同胞団における私のコメントの中で指摘された様に、英国のジャーナリスト、アゴストンが実際にはっきりと明言した物事の一つは、ハンツ・カムラーの SS Obergruppenführer の超-秘密裡のブラック(機密)計画のシンク・タンクの中で実際に、レーザーを造った事でした!ですから、私が SS 同胞団の中ではっきりと明言し、そしてホーグランド氏が私に対する次の e-メールの中で概要した様に、その科学が実際にあり、彼等(ナチス)が実際に、レーザーを開発したと言う、アゴストン氏の明言において、その主張が存在しました。

その件は、立件され始めましたが、それでも、科学技術的な複雑さが、私のマインドの中で未だに比重を持っていました。ルビー(光共振器)のレーザーは正しく、少なくとも、ファーム・ホールの記録における発言の全体性と、カムラー・グループ(Kammlerstab/カムラーのスタッフ)について知られている情報の、より広いコンテキストにおいて示唆される様でした。そして私達はKammlerstab/カムラーのスタッフの使命が何であったのかを思い出すべきなのは:それが科学技術を会得するために、そして実際に実行するために、科学技術の分岐(発達)の必要な(次の)段階を計画する事によって、第二世代、第三世代、そして更に第四世代を考える事でした。³⁶⁹

その後、ホーグランドは、ファーム・ホールの記録におけるもう一つの更に興味深い明言について私に思い出させ、特定の方向へと示した明言で、ホーグランド氏が、その時未だに、私の黒い太陽のライヒを読んでいなかったので、その時に、彼がまだ知らなかった方向性で:

「だから、そうでは無くレーザーは・・・ナチスにとって想像するため・・・そして開発するために、とても簡単でした。

「そして、それらの(盗聴)記録における『人工的なルビー(光共振器)』と『光化学的なアイソトープの分離(レーザー)』についての言及が主要な手掛かりなのは;必要とされた超-細く、超-安定的なフリクエンシーの操作のために – 貴方が唯一、レーザーと共に光化学的なアイソトープの分離を行えるためです。止符(ピリオド/まる)。

「ですから、それが機能すると貴方が目撃していないなら - それが行われる事の出来る唯一の方法として貴方が知らないなら、何故、それを明言するのでしょう?」³⁷⁰

この最後のコメントは、私がそのアイデアを真剣に考える様に実際にしたもので、そして此処において体現させるものでした。彼(ホーグランド)は未だに、黒い太陽のライヒを読んでおらず、そして故に、私達が目撃する様に、このコメントが私に示唆した事について知りませんでしたが、彼の考えは独立的に、私が言っていた事の手助け無しで、私の考えが此処で向かっていた同じ方向に向かっていました・・・

2.Hartek が I.G. ファーべン社で目撃した事と、ホーグランドがそれまで知らなかった事:アウシュヴィッツの「ブーナ(合成ゴム)の工場」に戻る

「それが機能しているのを見る」事についてのホーグランドの明言が私に思い出させたのは、私が黒い太陽のライヒの中で引用した、ファーム・ホールの記録における短い会話でした。その本を未だに受け取っておらず、読んでもいなかったホーグランド氏が、何故私がその明言を重要だと考えたのかは、知る由もありませんでした。此処にあるのは黒い太陽のライヒの中に起こるコンテキストに入れられたやり取りです。その収容されたドイツ人の科学者達は、広島におけるアメリカ軍の原爆投下を耳にすると直ぐに、どの様にして連合軍がそれ程多くのウラニウムを濃縮化出来たのかを話し合い出しました。私は黒い太陽のライヒからの私自身の言葉を引用の塊として使用し、引用の印(「 」)の中で、ファーム・ホールの記録から、其処おいて引用された文章を記述しています:

「Hartek と、ファーム・ホールのその他の科学者達にとって、その問題は方法や手法では無く、それは単純に労働力の欠如で、SS が予測していなかった欠如でした。」

後に、Hartek は、更にもっと限定的です:

「関係した数値を考えると、(ウラニウムを濃縮化するために連合軍が使用したのは)マス(質量)スペクトログラフ(分光器)だったはずだと私は考えます。もし、彼等が何らかのその他の良い方法を持っていたなら、彼等はそれ程、多くを使用する必要は無かったはずです。人は、それ程多くの人間達(労働力)を必要としなかったはずです。³⁷¹

「戦後の連合国の伝説(プロパガンダ)により、この文章の基準的な解釈は、勿論、Harteki が、ドイツ人の科学者達の全てと同様に、彼等が単純に、マンハッタン計画の規模の上で、ウラニウムを濃縮化するために、資金も、労働力の源泉も持っていなかった事に、不満を言っていたと言う事でした。」

ですが、黒い太陽のライヒの中で、SS とその膨大な奴隷労働の人材は、その様な労働力と金融的な資源(ドイツ政府発行通貨)が利用可能だったので、連合国の伝説の中のこの点は、単純に、究極的に馬鹿馬鹿しいと、私は主張しました。実際に、その問題へのカーター P. ハイドリックと、その他の研究者達の足跡に続き、ナチスの原爆についての無能さの連合国の伝説の全体の要素は、とても大規模で、とても成功的なナチスの濃縮化の行程を隠すための、戦後の意図的なミスリード(嘘)だと、私は提案しました。

しかしながら、もしそのミスリードがまた、ナチスの濃縮化の科学技術自体から注意をそらすために行われたなら - もし実際に、調整可能なレーザーが関わっていた科学技術の一つなら – すると、そのミスリードのためには、更にもう一つの理由があるのは、それがとても純粋な核分裂のアイソトープを濃縮するために開発された、少なくとも第二世代、または第三世代の科学技術である、レーザー科学技術を意味し、それはより小規模の限界質量(最低限必要な量)を許し、そして、より軽量で、そして更に小さい大きさの(小型化された)原爆を許し、彼等(ナチス)のロケットの上で、核弾頭として使用される事が可能だったためです。ホーグランド氏の主張は、言い換えると、ナチスの原爆計画の全体的なコンテキストと、実用的な必要条件に、とても上手く当てはまりました。

以下に続くファーム・ホールの科学者達の間の会話を、人が読むべきであると私が信じるのは、このコンテキストにおいてです。再びもう一度、私は黒い太陽のライヒからの文章を引用し;その科学者達の実際の会話は、彼等の個々の発言の前の、彼等の名前の現れによって印されます:

「(Hartek の以前に引用されたコメントに対して)Korsching が返答し、そして短い論議が始まり、それにおいて詳細な題材は Hartek によって殆ど触れられず、そしてバーンステインの編集的なコメントは、無知の実証、または意図的な省略に成ります:

Korsching: 「それはスペクトログラフと共に全く成されませんでした。」

(これが、人工的なルビー[光共振器]について述べた、同じ Korsching だった事を思い出して下さい!)

Heisenberg: 「私が思うに、貴方の推論は正しく、それがスペクトログラフだったと、私は言わなければなりません。」

Wirtz: 「私はそうでは無かったと、賭けてもいいでしょう。

これは、高度に重要なコメントで、そして此処において強調されます。それが高度に重要なのが何故なら、黒い太陽のライヒの中で私が主張した様に、ヘイゼンバーグとその他の有名な科学者達は恐らく、(敵国のスパイ達に監視されるので)ナチス・ドイツの本当の原爆計画からは外されて、そして連合軍が心配するためのフロント(建前/表向き)として利用され、その間、Korsching、Deibner、Wirtz 等々の、それ程有名ではありませんでしたが、同等に有能な科学者達が、SS によって運営された本物の計画に携わっていたためです。故に、ヘイゼンバーグは、彼自身の酷く小規模な実験室の努力と共に、SS によって最高機密の中で開発されていた、アイソトープの濃縮化の科学技術のいずれも、知らされていなかったでしょう。故に、ヘイゼンバーグに対する Wirtz のコメントが示唆するのは、彼(Wirtz)がマス・スペクトログラフよりも、多大な労働力を必要とせず、それ程費用を必要としない、アイソトープの濃縮化のための科学技術を知っていた事で、ヘイゼンバーグが知らなかった、または、少なくとも、実用的とは考えなかった科学技術でした。

そして、これが、始めに正しい波長と共にアイソトープを『照射』する事について発言した、その同じ Wirtz だった事を、私達は忘れないでおきましょう!

故に、レーザーのアイソトープ濃縮化のホーグランド氏の提案は、その(盗聴)記録自体の完璧な意味を成す、ファーム・ホールの科学者達の名言を解釈する方法を提供し、それは、ナチスの原爆的な無能さの、連合軍の伝説(プロパガンダ)が、究極的に、全く説明出来無いものです。

ですがヘイゼンバーグはその後、ドイツにおいて、多大な労働力を必要とする、アイソトープの濃縮の何らかの計画が行われていた事を明らかに示唆する、彼自身の明言と共に続けます。しかしながら、ヘイゼンバーグの発言が引き出させる、Korsching と Hartek の発言に着目して下さい:

Heisenberg: 「何のために人は、60,000人の人達が必用なのですか?」

Korsching: 「貴方は、1トンのウラニウムを気化させる事を試みて下さい。

Hartek: 「貴方はそのために、10人の人達しか必要ではありません。私は I.G.において、私が見せられたものに驚かされました。」³⁷²

Korsching と Hartek のコメントを分析する前に、この行の直ぐ後に、私が黒い太陽のライヒの中で行ったコメントを引用する事が必要です:

「此処におけるバーンステイン(盗聴記録の編集者)の唯一のコメント³⁷³ は、あからさまな事を述べる事で、「I.G.」が意味したのは、「I.G. ファーベン社」だった事で、それ以外には全く触れられませんでした。バーンステインが、ファーベン社の「ブーナ(合成ゴム)の工場」と、ベルリンよりも多くの電力を消費し、そしてブーナを全く産出しない、その謎めいた性質に気付いていなかったのか、または彼は意図的に、Hartek の明言のあらゆる更なる説明を除外しました。バーンステインが考える限り、連合軍の伝説(プロパガンダ)が完全でした。」³⁷⁴

ですがそれは、全く完全などではありませんでした。実際に、レーザー・アイソトープ濃縮化についての、ホーグランド氏の驚くべき提案の光の下で、それ(連合軍のプロパガンダ)は全く粉々にされた様に現れます。

「何故かの理由は極度に単純で、そして同時に極度に息を奪う様なものです。

「人工的なルビーについて発言した、物理学者、ホースト Korsching の発言:『1トンのウラニウムをガス化する事を貴方は試みてみて下さい』に、再び注目して下さい。勿論、ガス(気体)への減少(変化)のこの行程が必要な、濃縮化の科学技術の一つは、熱的な気体の分離で、比較的に単純な科学技術です。それは正しくドイツ人達が持っていた科学技術でしたが、それから得られた結果的な U (ウラニウム)-235の純度は比較的に低く、そして(米国の)マンハッタン計画に対して類似した方法において大量に行われる事を必要としました。ですが、使用されたであろうその他の科学技術は、正にレーザーによるウラニウム分離であったでしょう。

「しかしながら、熱的な(処理の)行程は、それを行うために、膨大な量の機器と労働力を必要とし、多大な労働力が必用でしたが、対照的にレーザーによる濃縮化は、そうでありませんでした。以下に続く原子的な化学者、ポール Hartek の発言を息を奪う様なものにするのはこの事実で:『貴方は、そのために10人の人達しか必要では無く、』数千人では無く、10人の人達です!言い換えると、Hartek の端的な明言は、その場合の本質によって、第三帝国(ナチス・ドイツ)によって、ウラニウムを濃縮化するために使用された、とても先進的で、複雑な科学技術が存在していた事を示唆します!アメリカのマンハッタン計画におけるローレンス(リヴァーモア研究所)のベータ・カルトロンに対してとても類似した科学技術である – ヴォン Ardenne のマス・スペクトログラフの使用でさえも - 特に大量に使用されたならば、それ以上に大量の人力(労働力)を必要としたはずです。」

その決定打は、Hartek の最後の発言で:「私は、I.G. において私が見せられたものに驚かされました」で、つまり、I.G. ファーベン社です。³⁷⁵

何故これが、それ程、重要なのでしょう?

それが重要なのが何故なら、最初に、建設のためと、労働力の両方のために、奴隷労働の膨大な量の上に依存した、アウシュヴィッツにおいて I.G. ファーベン社が建設した合成ゴム、または「ブーナ」の施設と呼ばれるものに指し示すためです。しかしながら、その特徴の全ては、黒い太陽のライヒの中で私が指摘した様に、ブーナの工場のものでは全くありませんでした。その水源に対する近さ、その膨大な労働力の確保と技術的なスタッフの必要性、そして – 当時、世界において八番目の大都市だった、ベルリンの街の全体よりも多くの電力を使用した - その膨大な電力の消費、そしてそれが稼働していた4年間の全体を通して、それが合成ゴムを1オンスも産出しなかった事実は全て、黒い太陽のライヒの中で私が主張した様に、それがブーナの工場などでは全く無く、膨大なオーク・リッジ(研究所)-規模の、アイソトープの濃縮化のための施設だった事を示します。³⁷⁶

ですが此処で、記述され、考慮されなければならない2つの追加的な要素があるのは、その施設において使用された科学技術の一つが実際に、レーザーのアイソトープの濃縮化だったかも知れない可能性に、それらが協力証言するためです。それらの内の最初は、そのブーナの施設自体が、一貫的で技術的な問題と、故障によって悩まされたためです。これは、もし、その科学技術が、ゴムを合成させるだけのものだった、または、言ってしまえば、両方とも多少単純な科学技術なので、拡散作用、またはマス・スペクトロメーターによるウラニウムの濃縮化の科学技術だったなら、ファーベン社の様な科学技術的に有能で、経験豊富な企業には、考えられない事です。先進的で工業的な施設におけるファーベン社の過去の記録は、この可能性を排除する様に見えます。

ですから、アウシュヴィッツにおける、その「ブーナ」の工場の稼働において、ファーベン社が経験した一貫的な問題と故障を、どの様に説明すれば良いのでしょう?もし使用された科学技術の一つが実際に、そのレーザー処理の光学的なキャビティー(光共振器)として、固体の情態のクリスタルよりもむしろ、ガスを使用した初期的で調整可能なレーザーの科学技術で、少々先進的な科学技術だったなら、するとその故障はもっと納得がいきます。

ですが、I.G. ファーベン社に対する Hartek の明言がそれ程重要なその他の理由は、ファーベン社が化学的なカルテルでその専門が、化学製品、そして特に、ガス(気体)の製造だったためです。もし、アウシュヴィッツの「ブーナ」の施設がその主要な濃縮化の科学技術として、遠心分離機、またはマス・スペクトロメーターだけを使用したなら、すると、アウシュヴィッツにおける工場を建設するためには、ジーメンズ社の様な電気的な技術開発の企業の選択が、より合理的でした。

ガスの扱いにおける先進的な専門知識を示唆しているその他の科学技術の使用の可能性に指し示し、それは順を追って、一まとめにアウシュヴィッツにおいて使用された科学技術の可能性の一つとして、ガス的な分散作用の使用を指し示したのは、その工場を建設したのがファーベン社だったと言う事実でした。これは、多大な電力の消費と膨大な労働力の必要条件を説明するでしょう。

Hartek の発言がもう一度、再び思い出されなければならないのは、しかしながら、此処においてで、(1)彼が、彼が目撃した事に対して驚かされ、ファーベン社によって実際に使用されていた何かで、そして(2)彼が目撃したものは、機能させるために、たった10人しか必要としなかったと、彼が明らかに明言するためです!ドイツ人達に(そしてその他の国々にも)知られていて、利用可能だったガス的、そして熱力学的な分散作用の技術は、Hartek 自身が「驚き」を呼び起こすような科学技術では全くありませんでした。其処(アウシュヴィッツ)で使用されていた、極度に先進的で、当時としては、アイソトープの分離と濃縮化の先進的な科学技術の何らかの種類の使用の可能性に指し示すのは、この事実(Hartek が驚かされた事)に加えて、その極度に少人数の労働力の必要条件、そして高度に科学的で、化学的な行程と、ガスにおけるその専門知識における I.G. ファーベン社の特徴的な達成の過去の記録で、更に加えてアウシュヴィッツの工場を稼働させる事におけるその一貫的な問題でした。

それは、調整可能なレーザーの使用の可能性に指し示し、そして協力証言します。

金属の、ガスへの還元です。変格と純度化を達成するための、特定のフリクエンシー、または色の光の使用で・・

それはとても錬金術の様に聞こえ・・・

ですが、それについては後程に。

現時点において、ホーグランド氏の明言に一旦戻り、彼が私に対して彼の e-メールを書いていた時に、彼が未だに、黒い太陽のライヒの中で以前に概要された事実を読んでいなかった事を思い出しましょう。これが、彼の次の e-メールの中に含まれたコメントを更にもっと驚きのものにするのは、それらが独立的に、以前に概要された主張と分析を確認するためです:

「ジョセフ:

「私が思うに、私は『調整可能』を定義する必要があるでしょう。

「・・・

「私が意味するのは、有機的な染料(色素材)から造られた・・・沢山の化学的な調合を混ぜる様なものです・・・」

そして、忘れられてしまわない様に、染料(色素)は正しくファーベン社、そして実際に、世界全体で有名なドイツの化学的な産工業(複合体/財閥)がどの様にそれを開始したかの方法でした!

「・・・有機的な染料から造られ、それらを平行で、反射している、半分銀色の鏡(半透鏡)の間に設置し(1940年代における基準的で光学的な化学技術・・・)、そしてレーザーの放出に対して単純な光と共に、それらの調合物を励起(共振増幅)させます・・・」

言い方を変えると、その科学技術は存在していました。必要とされた全ては科学で、それは其処にあり、そして相応しい化学的な知識との科学技術のコンビネーションで、それはまた、ファーベン社の専門知識と、そして新たなコンビネーションにおける様々な科学技術の、カムラースターブのよく知られた利用の形状において存在していました!そして私達がホーグランド氏の e-メールと共に再開する前に、着目されるべきなのは - 人工的なルビーについて、暗号的なコメントを残した科学者である – ホースト Korsching がまた、ドイツに戻り、彼のクリスタルと望遠鏡を取り戻す、彼の要望を明言したとして、ファーム・ホールにおいて記録されたためです。³⁷⁷

「一度、正しい調合物が(もし、鈍重な実験と失敗の繰り返しによるもの以外のなにものでは無かったにしても)発見されれば・・・」

それは、その「ブーナの施設」を稼働する事において、ファーベン社が経験していた問題のための説明の一つの方法に成るでしょう。

「・・・その後、その特定の調合物は、工業レベルのレーザーの分離システムへと拡大化される事が可能で・・・そして一気に、機能しているレーザーの分離システムに成ります。

「拡大化」は正しく、アウシュヴィッツのファーベン社の施設でした!

「ですから、その『調整可能』な部分は、その(実験と失敗の?)発見と、正しい『レーザー処理の化学的な調合物』の準備においてでした。一度、それが達成されれば、この科学技術を使用して、実際のアイソトープを分離するのは・・・『合成的なゴムを造っていて』、『合成的なオイル』等々を造っている社会(ドイツ)にとって、とても単純でした。」

そしてナチス・ドイツは正に、驚きの度合まで、両方を合成していました。最終的な分析において、すると、科学的な立ち位置から、ホーグランド氏の提案について、異例的なものは何も無く、本当に異常な事(言い過ぎな事)もありません。実際に、彼の明言がはっきりと示唆する様に、その当時、彼は詳細の全てを知っていませんでしたけれども、彼は間違いなく、そうされた様に、その同じケースが主張され、そして此処において更なる詳細な土台の上で、進められる事を理解しました。

資金と政治的な意志です。もし、レーザーのための理論的な土台が、その戦争の早期に、ドイツ人の科学者達の幾らかによって知られていたなら - 究極的に必要とされた唯一の物事です。

「ああ、そして - それが機能するために人々と素材を組織化するための - 絶対的な独裁主義です!

「それ以外は何も必要では無く;その科学は・・・始めから・・・ドイツの量子力学の中に組み込まれていました。」³⁷⁸

再びもう一度、ホーグランド氏は、ナチスが実際にこれを行ったと示唆しているのでは無く、彼が概要しているのは、もしその可能性が考慮されるために、何を探せば良いのかの必要なパラメーター(限定要素)です。そして現時点で今まで私がその件を主張した様に、これが、実際に、本当に起こった事で、そしてその様な科学技術が実際に、I.G. ファーベン社によって使用されていたかも知れないと言う、合理的な状況証拠が発展させられる事が可能です。ファーム・ホールの記録の中の奇妙な明言の全てを解釈する、その他の可能な方法は殆どありません。

そしてもし、この主張が実際に事実であったとしたら、何故、そのファーム・ホールの記録が、戦後にそれ程長い間機密に保たれたのかの更なるもう一つの理由を可能にし;それらがマンハッタン計画において、連合国側によって使用されていた、または考えられていたあらゆるものよりも遥かに先進的な科学技術を示唆し、もし誰かが原子科学的に無能だったのだとしたら、それはドイツ人達では無く、連合国側だったためです。

ですが、第三帝国内部のその様な先進的な科学技術の使用に協力証言する傾向にある、何らかのその他の証拠があるでしょうか?実際に、存在します。ですが、私達がそれらの可能な協力証言を見る前に、私達はその科学技術自体を詳細に検証する必要があります。その詳細な検証は、ファーム・ホールの記録と、アウシュヴィッツのブーナ工場のこの解釈に対して、何故私が、元々、戸惑ったのかの一見を供給します。

3.調整可能なレーザーの現代版

ファーム・ホールの記録の示唆への彼の洞察について、ホーグランド氏が最初に私に e-メールした時に、レーザーのアイソトープ科学技術を、一般大衆のために表し、そして説明した、ウェブサイトへのリンクを彼は含ませました。それは此処において、レーザーのアイソトープの分離における、実際の科学技術と技法の素晴らしい写真と解りやすい一般化された描写を含むものとして言及されます。

そのウェブサイトは、ローレンス・リヴァーモア国立実験所のもので、そしてその記事は、「ローレンスの足跡に続くレーザー科学技術」と題されました。³⁷⁹レーザー・アイソトープ分離、またはそれは時々 LIS と呼ばれますが、基本的なアイデアは、単純性そのもので:

「その技術は、同じ元素の異なったアイソトープは、化学的には同じである間、レーザーの光の異なった色を吸収する(吸収スペクトルの)事実の上に基づいています。故に、レーザーは、望まれたアイソトープの原子だけをイオン化するために、正確に調整される事が可能で、それはその後、電気的に電荷された回収のプレート(陰電極)へと引き寄せられます。」³⁸⁰

ファーム・ホールの記録において、既に平行線され、そして示唆された2つの物事に着目して下さい。

その一つ目は、イオン化への言及で、実際に元素を気化化する行程で、i.e. ガスへと変える事です。そしてこれは、勿論、Korsching が1トンのウラニウムを気化化する事に言及した時に、彼の頭の中にあった行程かも知れません。その二つ目は、電気的に電荷された回収のプレートへの言及です。もし、アウシュヴィッツのその「ブーナの工場」において、大規模に、そしてひとまとめに、ファーベン社によって、その様な科学技術が使用されたなら、するとこれは、遠心分離機、拡散(作用)の機械、またはマス・スペクトロメーターの大量の数と同時に、その施設の膨大な電力の消費のために、説明出来るかも知れません。

人は、その記事に追随するこの写真から、その様なレーザーの規模のアイデアを得られるでしょう:

人が見るその3つの大きな四角のものは、分離されるべき要素(元素)を含んでいる、実際の分離タンクで、その間、それらへと入り、出て行く様に繋がっている大きなチューブは、それらのタンクへと調整されたレーザーの光を伝えている、実際のチューブです。³⁸¹ I.G. ファーベン社において使用された、濃縮化の何らかの科学技術は、10人の人達しか必要としなかったと言及した、上記に引用されたドイツ人の原子化学者、ポール Hartek の明言の光の下で、ローレンス・リヴァーモア実験所におけるレーザー・アイソトープ分離施設(の写真)において、たった2人の人しか殆ど見えていないのは、興味深い事です!

ですが、その記事の中に記述された最も興味深い事は、以前の部分の中で私が行った主張に協力証言する傾向にあるものです。そのコメントは、以下の写真の下で起こります:

ローレンス・リヴァーモア国立実験所における、工業規模の調整可能な染料(色素材)レーザー³⁸²
2ページの写真参照:


この写真の下の説明は、以下の情報を明言します:

「LIS の工業規模の染料レーザーのチェイン(鎖)は、solid state (媒体が個体の状態)のレーザーから、緑の光を吸収し、そして関心のあるアイソトープに対して調整される事の出来る色において再放出されます。ウラニウムの濃縮化のために、その緑の光は、ウラニウム-235によってのみ吸収される、3つの異なった波長の、赤っぽい-オレンジの光へと変えられます。」³⁸³

3ページの写真参照:

その調整可能な色素レーザーが、そのレーザー処理の光を放出するために、通常の 固体レーザーによって、刺激されている事に着目して下さい。これが重要なのが何故なら、その個体レーザーが正に、人工的なルビーについての Korsching の明言において示唆されたものであるためです。

言い換えると、ローレンス・リヴァーモアにおける科学技術の50年前に、収容されていたナチスの原爆の科学者達の、ファーム・ホールの記録は、以下の科学技術を示唆する明言を行っていて

1)固体レーザー(Korsching の人工的なルビー[光共振器]のコメント)で;

2)光化学(レーザー)的なアイソトープの分離と濃縮化(特定の波長と共に素材を照射する事についての Wirtz の明言)で、それは調整可能で、化学的なガスの色素のレーザーで;

そして此処において、ローレンス・リヴァーモアから、ナチスが何故、両方のアイデアを考えていたのかを私達が理解するのは、その科学技術のローレンス・リヴァーモア版において

3)2番目の、化学的で、調整可能なガスの色素のレーザーの、レーザー処理の運動を刺激するために、1番目の固体レーザーが使用されるためです。

言葉を変えると、ファーム・ホールにおけるナチスの科学者達のコメントは – Hartek の場合において明らかに、使用されている実際の科学技術を示唆しますが - 彼等がその行程の全体をとても完全に理論化した事を示唆し、そして順を追って、再びもう一度、初歩的で、調整可能なガスのレーザー科学技術かも知れませんが、実際に存在していた事を示唆する様に現れます。

そのローレンス・リヴァーモアの記事の中には、もう一つの高度に興味深いコメントがあります:

「高度な濃縮化の効率を達成するための開発的な努力は、レーザー・ビームの統一性と、ウラニウムの蒸気の状態の改善の上に集中しました。その施設の濃縮化の80%の効率の目標は、レーザーのシステムが記録的な電力のレベルにおいて機能していた、1999年5月における、290時間に渡る実証試験も含めて、何度にも及ぶ試験において達成されました。」³⁸⁴

人は、それらの観測から、ローレンス・リヴァーモアが、そのビームのフリクエンシーを操作する事において、ウラニウムのための正確な気体化の状態を達成する事における難しさに直面し、そしてまた、膨大な電力を消費していたと、推測出来るかも知れません。その様な問題は、アウシュヴィッツにおけるその「ブーナ(合成ゴム)施設」と呼ばれるものを稼働させるために、I.G. ファーベン社が経験していた説明不可能な問題を十分に説明するかも知れないのは、もしそれが実際に、ブーナの工場だったなら、それはファーベン社に対して、全く何の問題も体現しなかったはずだったためです。ですが、化学的なガスの色素レーザーから、正確なレーザーのビームを調整し、順を追って、固体レーザーによって、レーザー処理の運動を刺激する事は、1940年代の初期段階の科学技術と共に、全てを説明するかも知れません。

ですがその様な科学技術の本当の優位性は、その費用の効率(コスト-パフォーマンス)にあるだけでなく、その(レーザー)システムを通した(レーザーの反復)通過を多大に減少させて得られた、更に優れた純度のアイソトープで、この章の次の部分において、極度に重要に成る点で:

「・・・LIS の行程は、存在しているガス的な拡散(作用)の施設によって消費される電力の5パーセントしか使用せず、そして LIS の施設は、遠心分離機の様なその他の濃縮の技術のためよりも、多大に安価で建設される事が可能です。

ウラニウムの濃縮化は、0.7パーセントのウラニウム-235(235U)の自然的なレベルから、235U の3から5パーセントの間まで、LIS と共に、少数の(レーザーの)通過において達成され、その他の行程によって必要とされた、数百万回の(反復)通過と比べると、多大な改善です。これが意味するのは、ガス的な拡散、またはガス的な遠心分離機の科学技術のどちらよりも、多大に、より小規模な施設と産出の費用です・・・

「実際に、そのシステムは驚く程、小規模です。一つの分離機のユニットを内服している真空のチェンバー(室)が、最も良質で市販されている遠心分離機の数千機と同等の結果を産出します。商業的な(市販された) LIS 施設は、150,000機以上の遠心分離機の機械に筆頭する、84機の濃縮化のユニットを使用します。

「・・・その他の行程によって開始的な素材として必要な、ウラニウム六フッ化物(U-XF6)を使用する代わりに、LIS は比較的に有害では無い金属製ウラニウムを使用します。遠心分離機、またはガス的な拡散に対して比較されると、そのレーザーの行程は、同等の量の濃縮化された産物を産出するために、約30パーセント少ない、自然的なウラニウムの鉱物を必要とし、それはまた、約30パーセント、ウラニウムのテーリング(尾鉱)の量を減らします。」³⁸⁵

此処において強調されるべき幾つかの点があり、もしナチスが、その様な科学技術の理論的な可能性に気付いていたなら、またはもし彼等がその(科学技術の)何らかの初歩的なヴァージョンを所有していたとしたら、それらのそれぞれが、彼等にとって極度に重要であったはずのもので - そして目撃された様に、それらがそうであったと言うあらゆる示唆があり - そして目撃された様に、それらがそうであったと言う、強い状況証拠的な立件が成される事が出来ます。

最初に、私達の主張に矛盾する事に着目してもらいたいのは、つまり、その様な施設が、拡散のゲート、または遠心分離機の大規模な機械の上に依存している施設よりも、遥かに少ない電力を消費する事です。ですが、私は一度も、アウシュヴィッツにおいて一つの種類の科学技術だけが使用されたとは主張しませんでした。しかしながら、主張のために、唯一一つの種類が使用されていたと仮定して、そしてつまり、LIS 科学技術の何らかの初期的な形状だったとしましょう。上述の引用が鮮明にするように、商業的な施設でさえ、その様なレーザーのユニットを幾つも必要とし、そしてこれは - 特にその初期的な形状を与えられると - 特にもし、その施設がまた、レーザーのためのガスを産出していたなら - アウシュヴィッツの施設の、異例的に高い電力の消費のために、それでも説明が考えられます。

第二に、LIS の施設はより少ない(レーザーの反復)通過が必要なだけでなく - 実際に、必要とされた通過の数は数桁の規模で縮小されましたが - その様な通過の結果は、アイソトープの素材の遥かに大きな量と純度でした。彼等のロケットの弾頭に取り付けるために、彼等の原爆の小型化を急いでいたナチスにとって、この科学技術は、言い換えると、その目的のために不可欠で、絶対に必要な構成要素でした。その戦争の緊急な観点から、すると、この科学技術のナチスの開発は合理的なだけでなく、特定の感覚において必須条件でした。その主張のこの段階において、むしろ説明が必用なのは、もし実際に彼等がその理論的な可能性を知っていたなら、それは再びもう一度、Korsching、Wirts、そして Hartek のファーム・ホールの記録の明言から、彼等が(その科学技術を)知っていたのは明らかなようですが、何故彼等がそれを開発しなかったのかです。

また、上述の要点との連動において、着目してもらいたいのは、これがまた意味したのが、同じ結果を達成するために、より少ないウラニウムの鉱石が必用だった事です。再び、これはもう一つの利点だったはずです。

そのローレンス・リヴァーモアの記事はその後、レーザー・アイソトープ濃縮化の基本的な行程を描写するために、以下の図を産出します:

レーザー・アイソトープ濃縮化の基本的な行程³⁸⁶ (6ページ参照:)

以下のコメントが、この図の前にあります:

「LIS の濃縮化において、ウラニウムの金属は、真空のチェンバー(室)の中に納められた、分離機のユニットの中で最初に気体化されます。その蒸気の流れはその後、235U がエネルギーを吸収する正確な色に調整されたレーザーの光と共に照射されます。

「そのレーザーの光の放出は、高い反復の比率において、短く、高い強度のパルスを供給している、ダイオード(二極[真空]管)にポンプされた、固体レーザーと共に始まります。この固体レーザーからの緑の光は、高い電力の色素レーザーに電力供給するために、ファイヴァー・オプティックのケーブルを通って移動します・・・

「その色素レーザーの高い平均的な電力の数キロワットを考慮すると、その波長が1000万分の1以下の安定性で、そして殆ど完璧に保存されたまま、遠距離を移動するそのビームの能力は、重大な達成です。

「イオン化された235U の原子が此処で、プラスの電荷と共に「タグされる」ので、それらは簡単に、その分離機のユニットの中のマイナスに電荷された表面(陰電極のプレート)の上で収集されます。その産出された素材は、それらの表面の上で液体として凝縮され、そしてその後、金属製のナゲット(小塊)としてそれが固体化する処であるキャスターへと流れ込みます。そのレーザーのビームによって影響されておらず、必要とされていないアイソトープは、その産出物の収集器を通り抜けて、末端の収集器の上で凝縮し、そして取り除かれます。」³⁸⁷

LIS と関係した最後の科学技術、そして最初に分離された時の液体としての、洗練され、そして分離された235U の収集に対する言及に着目して下さい。加えて、ファイバー・オプティックの科学技術に対する最初の言及は、ナチスが夢見たあらゆるものを遥かに超えていたでしょう!

残念な事に、しかしながら、私達が次の部分の中で目撃する様に、235U のアイデアは - もしくは、言ってしまえば、とても純粋な液体の凝縮の状態において存在しているあらゆるアイソトープ、そしてファイバー・オプティクスのアイデアは、ナチス・ドイツの歴史的なコンテキストにおいて全て、実際に、ギリギリ可能だったかも知れません。

C. ホーグランドの提案に協力証言する傾向にある、その他の謎

それが、初期段階的なレーザーのアイソトープの分離の何らかの一種を示唆しているとする、ファーム・ホールの記録の解読に関するホーグランドの提案だけなら、そしてそれが、此処において体現された彼のアイデアの上に基づいた、より詳細な「コンテキスト的なケースだけなら、人はその論説に少しだけの可能性を許す様に傾くかも知れません。結局の処、レーザー・アイソトープ分離の科学技術の使用は言うまでも無く、ナチスの知識のために、その様な何らかの立件が可能だとしたら、もしそれがそうであったとして、戦後の連合国の権威が、その(レーザー・アイソトープ分離の)可能性を完全に見逃し、そしてその他の科学技術の開発において、多大な資金を費やし、そして何年も無駄にし、そしてそれらの上に基づいて巨大で費用のかかる濃縮化の施設を建設し、その間、より安価で、より効率的ですが、更にもっと先進的で、そして故に開発する事が困難な科学技術が、原子核の分裂自体との正に隣同士で、始めから量子力学において内在的だったと彼等(連合軍側)が認める事を嫌う理由のために、状況証拠的なものとして残らなければなりません。

ですが、実際には、ナチス・ドイツと第二次世界大戦からのその他の謎があり、そのコンテキストの中で、そしてレーザー・アイソトープ濃縮化のレンズの方法によって検証されると、多大な意味を成し始めます。そしてそれらの物事の全ては、順を追って、ナチス・ドイツの中からの初期的な形状における実際の存在のために進められた、その状況証拠的なケースをより完全に協力証言する傾向にあります。

1.証拠によって示唆された、ナチス・ドイツにおける濃縮化されたウラニウムの膨大な量

それらの謎の最初は、ナチスが所有した、明らかに膨大な量のウラニウムの鉱石だけで無く、彼等が実際に濃縮化した235U の多大な量でした。私の著書黒い太陽のライヒの中で、ロス・アラモス(研究所)の主任冶金学者からの公式なマンハッタン計画の書類が、1944年12月付で、核分裂兵器級のウラニウム-235のアメリカの備蓄が、機能可能な原子爆弾のために必要な限界質量(最低限必要な量)よりも、未だに遥かに少なかった事を示唆したと、私は記述しました。³⁸⁸ その書類によると、アメリカは、その当時の産出の率のままだと、1945年の11月まで、ウラニウムに燃料供給された爆弾のための、十分な素材を確保する事さえ出来ませんでした!

ですが奇妙にも、ドイツ降伏の後のたった数週間の内に、その貴重な素材(濃縮されたウラニウム)のオークリッジ(開発所)の蓄積と産出が倍増しました。私が其処で指摘した様にこれは、アメリカの原子物理学の有能さと、ドイツの原子技術開発の無能さについての、戦後の連合国側の伝説に、更にもう一つの大きな風穴を開けました:

「もし、1944年後期から1945年初頭までの、兵器級のウラニウムの備蓄が、2年間の研究と産出の後に、(アメリカ人達が)必要だったもののおよそ半分だけだったなら・・・するとどの様にそのマンハッタン計画は、その3月から、8月において広島にリトル・ボーイの原爆を落とすまでの数か月の間に、必要とされた大量のウラニウム-235を取得したのでしょう?もし実際に、産出の約3年間の後に、限界質量の兵器級のウラニウムの必要とされた供給の唯一、半分以下の産出しか持ち合わせていなかったなら、この偉業をどの様に達成したのでしょう?・・・

「勿論その答えはつまり、もしマンハッタン計画が - 数年間よりも数か月間と言った - 短期間において、十分な濃縮化されたウラニウムを産出する事が出来なかったなら、するとその蓄積は外的な源泉から補足追加されなければならず、その規模の上でウラニウムを濃縮化するために必要な科学技術を共にした唯一利用可能な場所は一つしか無く・・・その源泉はナチス・ドイツでした。」³⁸⁹

この主張の補足のために私は、アメリカの権威に投降したドイツの U-ボート(潜水艦)、U234号が、その証拠が恐らく、高度に濃縮化されたウラニウム-235だった可能性が高いと示唆した、80個の金張りされたシリンダーを積んでいた証拠を産出しました。

この主張を補佐していた2つの重要な事実がありました。最初に、ドイツから日本への、その貴重な積荷に随行していた2人の日本人の士官達が、単純に「235U」と読める、紙のラベルをそれぞれのシリンダーに塗っているのが目撃されました。そして第二にゴールドが唯一、高度に濃縮化された 235U をシールドする為に使用されるのは、非-腐食性の金属として、それ(ゴールド)が、その蓄積物(濃縮ウラン)の純度を腐敗させない、または減少させないためです。³⁹⁰ 故にその U234号が、原爆のために日本へと、大量の限界質量のウラニウム-235を輸送していた様に現れるのは、それらのシリンダーが約560 kg の酸化ウラニウムを含んでいたためで、数個の原爆のための限界質量よりも十分な量でした!³⁹¹

これが意味するのは、ナチス・ドイツが膨大な規模、そして多大な純度において、ウラニウムを濃縮化していた事です。問われるべきは:どの様にして?、です。

ですが、ナチス・ドイツのウラニウムの備蓄にまつわる、更により深い謎が存在します。私がまた黒い太陽のライヒの中で記述した様に:

「ドイツもまた、その戦争の最後の日々と、終戦の直後において、『消失しているウラニウム症候群』を経験した様に現れます。ですがドイツの場合におけるその問題は、その消失しているウラニウムが数十キロでは無く、数百トンだった事です。この時点において、この問題の結果を完全に描写するために、カーター・ハイドリックの素晴らしい調査を長文において引用するには価値があるでしょう:

『1940年6月から、その戦争の終わりまでに、ドイツはベルギーから3,500トンのウラニウムの調合物を押収し、そしてそれを、ドイツのストラスファートの塩の採掘所に保管し - (マンハッタン計画の主任の将軍、レズリー)グローヴスが購入した量のほぼ3倍でした・・・その戦争が終結に向かっていた1945年4月17日に、ストラスファートからの約1,100トンのウラニウムの鉱石に加え、フランスのトゥールーズから31トンを回収したと、グローヴスは豪語します・・・そして彼は、その回収された量は、ドイツが所有していた全てで、そして故に、ドイツは、プルトニウムの核反応器の堆積、または磁気的な分離の技術を通す、どちらかのためにウラニウムを処理するために十分な原材料を全く持っていなかったと主張しました。

明らかに、もしストラスファートが以前に、3,500トンを所有し、そして唯一、1,130トンしか回収され無かったなら、約2,370トンのウラニウムの鉱石の行方が説明されておらず - それだけでもマンハッタン計画が所有し、その戦時中の努力全体を通して使用されたとされるものの倍の量で・・・その素材は、今日までも、全く説明されていません・・・

1941年の夏までに、歴史家のマーガレット・ゴーウィングによると、ドイツは既にその酸化物の形状へと600トンのウラニウムを洗練し、その素材を気体(ガス)へとイオン化するために必要とされた形状で、その形状においてウラニウムのアイソトープはその後、磁気的、または熱的に分離される、またはその酸化物は、核反応器の堆積のために、金属へと減少(加工)される事が可能でした。実際に、その戦争の期間の間に、ドイツ全体を通してウラニウムの全ての責任者だった Riehl 教授は、その数字が実際にはもっと高かったと述べます・・・

『ウラニウム、またはプルトニウムの爆弾のどちらかを製造するために、ウラニウムはある時点において、金属へと減少(加工)されなければなりません。プルトニウムの場合、238U が金属化されます。ウラニウムの難しい特徴のために、しかしながら、この冶金学的な行程は複雑なものです。米国はその問題と共に初めに苦難し、そして1942年の後期まで、大量の産出におけるその金属的な形状へと、ウラニウムを加工する事に成功出来ませんでした。ドイツの技術者達は、しかしながら・・・1940年の終わりまでに、1/4トンを超える、280.6キログラムを既に金属へと加工しました。』³⁹²

私はその後、こう記述しました

「これらの観測は幾つかの追加的なコメントが必要です。

「最初に、着目されるべきはナチス・ドイツが、利用可能な最善の証拠によると、その戦争の終わりまでに、約2,000トンの加工前のウラニウムの鉱石を失っていた事です。それらの鉱石は何処に行ったのでしょう?

「第二に、1940年まで遡り、効能的な金属化のために、酸化物の形状まで600トンを洗練した事から、ナチス・ドイツが膨大な規模の上で、ウラニウムを濃縮化していたのは鮮明です。これは、その濃縮化を達成するために、何千人もの技術者達を共にした大規模で、献身的な努力、そして同等に大規模な施設、または複数の施設を必要としたでしょう。その数字は、言い換えると・・・アウシュヴィッツにおける I.G. ファーベン社の「ブーナ(合成ゴム)」の工場は、ブーナの工場などでは全く無く、大規模なウラニウム濃縮化の工場だったと言う論説に協力証言する傾向にあります。しかしながら、アウシュヴィッツの施設は実際に、1942年までに産出を始めていなかったので、その日付は何処かに位置した、もう一つのその様な施設を示唆します。」³⁹³

此処において注目されるべき2つの重要な物事があり:一つ目は、イオン化されたガスへのウラニウムの気体化へのハイドリックの言及で、そして二つ目は、1942年の初頭にアウシュヴィッツの施設が稼働状態に成る以前にナチス・ドイツ内で起こっていた、大規模なウラニウム分離の事実です。

問題なのは、この期間の以前に、その第三帝国の全体、またはそれが侵略した領土の中に、それ以外にその様な大規模な施設が無い事です。その様な大規模の施設の欠如は故に、大量の(人員/施設の)数における導入が無くても、素早く、そして効率的に濃縮化されたウラニウムのその様な備蓄を産出する事が出来る、先進的な科学技術の存在を示唆します。

私達は既に、それを行う事を出来るであろう、最も可能性の高い科学技術を知っています・・・

2.1945年3月の、Ohrdruf における、小さな限界質量の、高い破壊力の原子爆弾の、主張された実験

しかしながら、その戦争の間のナチス・ドイツ内部において、アイソトープ分離の高度に先進的な科学技術の存在に指し示す証拠の、更にもう一つの欠片が存在し、そしてこれは、1945年3月4日の、中央ドイツ南部の Thuringia のハーツ山脈における Orhdruf の軍隊行進の場所における、破壊力が高度に効率的な段階の原子爆弾である、小さな限界質量の - 極度に小さな限界質量の - 起爆の主張です。重要な事に、アドルフ・ヒトラー自身が、その実験の期間に、その地域に行っていました。

私達が此処において注目するものは、ドイツの情報源の幾つかによるとその実験が、たった100グラムの限界質量を共にした爆弾の起爆だった事です。この事実は、もしそれが本当に起こったなら、この実験の行程の少なくとも一つは、「ブースト(加速)された核分裂」を使用しなければならなかったはずで、その技術はそれによって、限界質量(最低限に必要な量)自体の分裂から結果しない、核反応の一連へと、素早い熱的なニュートロン(中性子)の追加的なバースト(破裂)を産出するために、限界質量へと幾らかのニュートロンを派生させる源泉が興奮されたと、私が黒い太陽のライヒの中で推理する事に導きました。この行程が複数の目的を果たしたのは、(1)より少ない限界質量、(2)その素材のより少ない投資のため、またはよりあからさまに、そして鮮明に云うと、ライヒ・マルク(政府発行通貨/投資)のために、より大きな破壊力を許したためです。その通常の使用の下でそれはまた、使用されるための核分裂の素材の限界質量の、少々低い段階の純度を許しました。³⁹⁴

ですが - たった100グラムの! - Orhdruf の実験のための極度に小さな質量は、原爆的な爆発を原因出来る、超-純粋な235U だったとしても、遥かに少ない重さでした。ナチスの秘密裡の兵器についての私の次の著書ザ・ベルの SS 同胞団の中で私が指摘した様に、この事実が意味したのはその爆弾が、極度に純粋なプルトニウムによって燃料供給されていなければならなかった事で、そして更に加えて、ブーストの行程を通してブースト(加速)されたプルトニウムでした。しかしながら、これがその方程式へと、新たな問題的な要素を注入したのは、プルトニウムが唯一、原子的な反応器(原子炉)において調合される事が可能で、そして連合国側の伝説と、知られている証拠によると、原子的な堆積(原爆)を製造するためのドイツの試みの知られている全ては、モデレーター(調整器)、または設計要素、もしくは両方における失敗のどちらかのために、多大に非成功的だったとされます。

これは、もし、Orhdruf の実験が行われ - そしてドイツにおける今日までの現場の証拠はそれが明らかに行われた事を示唆しますが – すると、ナチス・ドイツ、またはその同盟国の内部に、比較的に早期の段階から、隠された、そして知られざる、機能していた反応器(原子炉)の科学技術があったはずで、戦後の連合国側が今日まで隠した、または単純に全く発見しなかった科学技術だったと、私が推理する事に導きました。そしてこの科学技術はプルトニウムを産出していました。私はその後、2つの可能な源泉について推理しました。

一つ目は、ドイツ人達が実際に、メタンに調整された反応器を造った事で、「元素94」、プルトニウムを製造するはっきりとした目的のために、ドイツ人の物理学者達、フリッツ Houtermans とマンフレッド・ヴォン・アーデン男爵によって、その様なものが実際に、1941年において提案されたためです!そして歴史におけるその時点において、プルトニウムには唯一、一つの実用的な使用があり:原子爆弾の燃料としてでした。

ですが、モデレーターとしてグラファイト(黒鉛)を使用して、機能していた核反応器の科学技術の可能性のもう一つの源泉があり、そして私は唯一、ザ・ベルの SS 同胞団の中で端的に記述しましたが、その源泉はファシストのイタリアでした。1938年において正にその様な核反応器のためのイタリアの特許を取ったのは、結局の処、エンリコ・フェルミの地元の大学、ミラノ大学で、そしてそれは、マンハッタン計画のために、シカゴ大学のスカッシュのコートの中に、フェルミが彼の最初の原子的な堆積(原爆)を造ったのは、正にそのデザインに基づいてでした!私の知識の中に、ファシストのイタリアが機能している原爆を有していたと言う概念は全く無い間、同等に、もしそれが持っていたとしたら、再びもう一度、勝利を収めた連合国側は、その事実を明かす事を忌み嫌ったでしょう。

機能しているイタリア製の原爆はまた、その戦争のその他の作戦的な謎に対する、特定の可能な解決策を体現し、それはナチス・ドイツの中で起こっている、何らかの初歩的なレーザー・アイソトープ濃縮化の私達の状況証拠的な件を再開する前に記述されなければなりません。最初に、多くの軍事的なコメンテーター(解説者)達が気付いた様に、イタリアにおける連合軍による侵略と、その後の陸軍元帥、Kesselring の勢力に対して激しく戦われた、長く、ゆっくりとした戦闘は、軍事的に不可解(説明不可能)でした。バルカン(半島)の連合軍の直接の侵略は - チャーチル自身が主張した様に - 西欧の連合軍に遥かに大きな作戦的な成果をもたらしました。ですから、そうで無ければ軍事的に不可解な侵略の究極的な理論化は、実際に、とても成功的なイタリアの原爆計画だったのではないでしょうか?可能でしょう。³⁹⁵

成功的なイタリアの原子爆弾がまた、説明する事を手助けするかも知れない事がもう一つあり、そしてそれは単純に、ナチス・ドイツから消失している、数百トンのウラニウムの件です。それが移動されたかも知れない一つの場所は正にイタリアで、その科学者達が最初の機能可能な大規模の核反応器をデザインした国家です。

この推理の全ては、しかしながら、説明されるための、Ohrdruf の実験についての一つの問題を残します。其処において何らかの異例的なものが爆発させられた事には疑う余地はありません。問われているのは、それが幾人かのドイツ人の研究者達が現在主張する様に、ブーストされた核分裂の爆弾だったか否かで、もし人がその可能性を受け入れたとしても、それはプルトニウムを必要とし、そして故に機能している核反応器(原子炉)を必要とするだけでなく、人はプルトニウムを調合した後、たった100グラムの限界質量の、ブーストされた核分裂の爆弾を可能にするために、極度に高度な純粋さの爆弾のために必要なアイソトープ、Pu239を十分に分離しなければなりません。人が持っていなければならないのは、言い換えると、分散のゲートと、マス・スペクトログラフよりもはるかに効率的な、アイソトープの分離が可能な科学技術です。

レーザー・アイソトープ濃縮の様な、何かです。

3.トリウムとラジウムの謎

第二次世界大戦からの更により大きな謎は、連合国の「Alsos」の諜報工作のチームが、疑いを共に、パルスしているアンテナを持ち、ドイツの原子爆弾計画の本質へのあらゆる手掛かりと証拠のために、地面の匂いを嗅ぐために鼻先をくっつけていた(調査していた)事実で、そのライヒに入った時に、彼等が出くわした最も異例的な物事の一つは、トリウムにおけるドイツ人達の極度な関心で、その元素のあらゆる最後の一粒のために、占領されたヨーロッパの全てを探し回るためにナチスが行った極度な努力でした。それが(当時も) - そして(今も) - 謎なのは、それ(トリウム)と共にドイツ人達が行っていた事を誰も知らないためです。ナチスの秘密裡の兵器の研究家、イゴール・ウィトコウスキーが明言した様に:「米国の Alsos の作戦は、ドイツの研究における、トリウムの高い役割を説明する事が出来ず」³⁹⁶、その明言は再びもう一度、連合国側自体の核兵器的な優位性に関する戦後の連合国の伝説を疑いへと呼び起こすのは、もし彼等がそれ程優れていたなら、何故、彼等はこの謎を説明出来無いのか?のためです。

ウィトコウスキーは、しかしながら、それを見解するための、より広いコンテキストを示唆し、それは、最終的に、私達を、ナチスのベル計画と、その謎めいた、そして「錬金術的」なセラム(血清/漿液)525へと、導いて戻します。この筆者(ファレル博士)との個人的な対話において、ウィトコウスキー氏は寛容にも、ナチスの秘密裡の兵器についての彼の継続的な研究の最新の結果を私と分かち合い、その研究は彼の素晴らしい著書、ナチスの秘密兵器についての英語版のヴァンダーワッフについての真実の、予定されている(元々の)ドイツ語版の補足として含まれるでしょう。ナチスの核兵器の調査についての彼の章の終わりに対して加えられた、延長的な補足の中で、彼はそのドイツ語版のために以下の新たな情報を追加します。それは此処において、英語圏の読者達と分かち合う事を私に許す、ウィトコウスキー氏への感謝と共に、引用されます:

「コンパートメント(小箱/特殊)化は、ドイツの核兵器的な活動の題材が理解され無かった理由の一つですが、もう一つの理由がまた存在したのは - 何故なら、最も重要な施設の幾つかが、後のソヴィエトの関心の影響下だった、東欧に位置していたためで – 西洋の研究者達にとって、とても大きな「障害」だったためでした・・・近年(i.e. 東西ドイツ統一後)の記録の調査は、しかしながら、その他の類似した施設の存在を明かしました。更にもっと重要な事は、以下に表された2つの件の場合において、連合軍の諜報工作の報告がそれらを『核兵器の科学技術を研究している』等々としてでは無く、それにおいて核兵器が製造された、または開発されたものとして、はっきりと表現するためです。

「その報告書の一つの中に、Niederschlesien の Sagan の街近郊の、秘密裡なカモフラージュされた地下施設の描写があります:

「『ドイツ人の兵士達は、8月1日に、Sagan から15 km の、120°の方向の森の中に、空気ドームを共にした地下工場があると報告しました。工場は恐らく、新たな兵器と噂された原子爆弾を製造しています。Sagan 付近の空気ドームは、実験的な産出から(実用的な産出へ)変化する行程にあると報告されました。』

「もう一つの報告書が、更にもっと興味深い様に見えるのは、今度はヴァーナー・ヘイゼンバーグ(!)の指揮下の、以前には知られていなかった研究チームに関する事で、ドレスデンからの科学者達に基づいて形成されたものだったためで:

「『ドレスデン大学は:秘密兵器のドイツの開発の心臓部だと言われます。ドレスデン大学において、化学者達、技術開発者達、そして教授達のグループが、ヘイゼンバーグの指揮の下・・・保護区内の Jachymov におけるラジウムの採掘場の近くの、Schicht 採掘場におけるラジウムの副産物について研究しています。

「Jachymov (聖者 Joachimsthal)は、もう一方で、Böhmen と Mahren のライヒ保護区における主要な採掘の現場で、³⁹⁷ それにおいて後に、(ソ連の)赤軍のチームが働きました。この場合において Smersh によって大隊全体が起用され、³⁹⁸ 不特定の技術的なグループによって補佐されました。

「唯一近年に成って、彼等の目的は、ドイツの核兵器を会得する事だったと判明しました。ヘイゼンバーグと彼のドレスデンのチームの『明かされた』役割からは別に、『ラジウムの副産物』の明言は、同等に重要かも知れません。もう一つの情報の欠片を述べない事は難しく:その貨物は、1944年4月16日に、Lorient の基地を離れ、今日のインドネシアにおける Penang に向かった、日本の潜水艦(I-29号)によって輸送されました。利用可能な情報源によるとそれは、その他のものと共に、『水銀とラジウムの混合物』を輸送しました。

「・・・それらの2つの件が - ドイツと同時に日本の - 何らかの高度に機密で、そして未だに殆ど知られていない、核兵器計画の現れだったと疑わずにはいられません。」³⁹⁹

この重要な引用は、幾つもの高度に重大な手掛かりと、情報の破片を含みます。

最初に、ウィトコウスキーが示唆する様に、より近年に発見された記録の文献的な資料は、ヘイゼンバーグがドレスデン大学において、化学者達、技術開発者達、そして教授達のチームを率いていた事でした。量子力学自体の創始者達の一人である、ヘイゼンバーグを責任者にすると共に、その様なチームは正に、レーザーに基づいたアイソトープの濃縮化の科学技術を開発し、そして使用するために、必要とされたチームの種類でした。

第二に、それに拘わっていたのがドレスデン大学だった事実は、高度に重要でした。ドイツ中央南部のハーツ地方から、サイリーシアの曲線を通って Breslau まで下って伸びた、巨大な SS の地下工場と掩蔽(えんぺい)壕のネズミの巣の近くの、低サイリーシアのブレスラウの別に、(ドレスデンが)唯一の主要な大学だったためで、其処におけるヘイゼンバーグの指揮の下のその様なチームの存在は - そしてもし、その働きが少なくとも連合国側に知られていなかったとしても、その存在は - それまでに犯された最も野蛮な非道行為の一つに対して、軍事的な理由づけを終に与え:その戦争の終わりに向かう際の冷酷な状況の下における、市民の生命の恐ろしい消失で、ドレスデンの絨毯(じゅうたん)爆撃でした。その連合軍の爆撃は、そうで無ければモラル的に非難すべきで、弁護不可能で、それについて必死さの、説明不可能な雰囲気があり、ウィトコウスキーの情報が、その(爆撃の)背後には、とても秘密裡で、そして機密の軍事的な理由があったかも知れないと示唆するものです。

第三に、ラジウムとその「副産物」の明言と共に私達が更にもう一つの放射性物質におけるナチスの関心の指標を有する事に着目して下さい。以前の情報の全てを一つにまとめると、私達は此処で多大なジレンマによってぶつかられるのは:原子爆弾を追及しているあらゆる国のための通常の関心であるウラニウム-235とプルトニウム-239においてだけでなく、ナチスがトリウムとラジウムの「副産物」、i.e. アイソトープにもまた、極度な関心を表していたためです。そして、その広い関心の範囲が示唆するのは、再びもう一度、もし実際にそれらの「副産物」と共にナチスが行っていた事なら、幾つもの異なった元素のアイソトープを分離するための、十分に柔軟な科学技術の存在です。その科学技術は、再びもう一度、レーザー・アイソトープ分離でした。もし彼等が唯一、「ダーティー(初歩的)」な放射性の爆弾の迅速な産出の目的のためだけに、それらの素材に関心を持っていたとしても、放射性の爆弾が実用的な兵器に成るために、十分に殺傷的な素材を濃縮化する方法が存在していなければなりませんでした。これもまた、アイソトープの分離の柔軟な科学技術のための必要性を示唆しました。

4.レーザーの謎

私達が目撃した様に、そのファーム・ホールの記録は、その戦争の前、または間のどちらかの、その第三帝国の中のレーザー科学技術の開発の可能性を示唆している暗示的な発言を含みます。その明言は更に加えて、英国のジャーナリスト、トム・アゴストンの調査において協力証言を見つけられるだけでなく、彼ははっきりとこれが、SS が実際に実験していた分野の一つだったと明言します。ですが、その他にも、協力証言的なデータはあったのでしょうか?

(その他の)協力証言があるだけでなく、それはまた、その戦争の終わりの更にもっと後に、西洋の連合軍側、またはソヴィエト達が達成した事を遥かに超えて、ナチスの科学が実際に行った深さを明かします。

1944年11月16日付の、Merillate モーゼス大佐から F.J. スミス少佐に宛てられた極秘の戦争庁の書類は以下を明言します:

g) 1939年に、Tempelhof において、「死の光線」を共にした実験が、AEG Seimensstadt ベルリン社によって行われました。モルモットが、200メートルの距離において殺傷されました。

h) 「電気的な課題のために」雇用されていた、ある匿名、または描写されていない一個人が、その収容者に、ドイツ人達が何年にも渡りそれらの死の光線と共に実験していたと伝えました。

i) それは、遠距離において、飛行機の動力(エンジン)を止める事が可能な、磁気的なビームの一種と信じられます。

j) 彼が知っていた実験は、(1)誘導された磁気的なフィールドと共に、飛行機の動力の機能を破壊し、(2)直接の紫外線の光線によって、飛行機を空中において爆発させます。

k) ピエゾ電気(圧電力)に基づいた波、または光線の派生が、その死の光線の開発です。⁴⁰⁰ その試験は、1938年において行われ、そして800メートルの距離において、自動車の動力を止める事に成功した事が知られています。⁴⁰¹

このアメリカの戦争庁の書類によると、自動車等々に対する実際の実験が、1938年と1939年に始められ、概念の証明の実験が恐らく、更にもっとより早期に行われていた事を示唆する事を観測して下さい。

此処において描写された秘密裡の兵器の開発が明らかにレーザーでは無い間、固体レーザーの光学的なキャヴィティー(光共振器)のためのクリスタル(水晶)の使用を再びもう一度示唆するかも知れない「ピエゾ電気」に対する示唆的な言及があります。ファーム・ホールの記録における、人工的なルビーについての、ホースト Korsching の明言の面影です!

最後に、その拘わった企業に注目してもらいたいのは: AEG、または Allgemeine Elekstrisitäts Gemeinschaft 社が、後の NASA の指揮官、カート Debus の指導の下で、ザ・ベルの発電所を造った正に同じ企業だったためです!⁴⁰²

ですがそれは、更に悪化します。

ウィトコウスキーによると、ナチスの研究は、X-線とガンマ線のレーザーの光線を研究していました:

「・・・その他の物事の中で、『X-線のレーザー』の何らかの一種 – X-線、またはガンマ(線)の放射の干渉性(coherent)の源泉についての研究が行われました・・・」

X-線とガンマ光線のレーザー研究について言及しているドイツのルフトワッフ(空軍)の文献:イゴール・ウィトコウスキーと(彼の著書)ヴンダーワッフについての真実の御蔭(情報)

「ドイツの記録文献における調査の御蔭で、1944年において、Gross Ostheim の街に位置した特別なルフトワッフの研究施設が、その様な兵器を開発する役割を確立する事を受け取ったと証明する事が可能でした。この仕事に関連した物質は現在、民間の施設 – Karlsruhe 研究センター(Foruschungszentrum Karlsruhe) -  に位置し、数年前に発覚させられました・・・その兵器の第三世代で、そして最も最新のヴァージョンは、30秒間に7 rads (放射線の吸収線量の単位) の率において5キロメートル離れた標的を放射可能で、それはその報告書において確認された様に、飛行機の乗組員を完全に無能化させるのに完全に十分でした。」⁴⁰³

ですが、ウィトコウスキーが記述しないもっと興味深い事は、実際の文献自体の中で起こる事です。

私が以前のページにおいて実証したのは、ウィトコウスキーが言及する実際の文献なのは、何故ならその内容がとても驚きで、もし人が実際の文献を見せられないなら、人は、私がでっち上げたと信じるかも知れないためです。その文献自体の実際の内容に行く前に、それを読む時に覚えておくことが重要な2つの要点があります。

一つ目は、1940年代において、「light amplification by stimulated emission of radiation」を意味するレーザー (laser)の定義は、それ以前に(一般的に)知られていなかったためです。ですからドイツ人達は、もし実際に彼等がレーザーを研究していたなら、レーザーにおける機能的な概念と原則を描写しなければならず、つまり、光子(photon) の放射の派生の突然のカスケード(流れ)です。第二の点は、同等に重要です。ファーム・ホールの記録の「レーザー・アイソトープ分離化」の解釈をリチャード C. ホーグランドが提案した時に、ドイツ人達がその理論を実行化したと示唆するに何らかの文献的な証拠が必要だった事を思い出して下さい。

この文献が示唆する様に、彼等(ナチス)は、その理論を理解しただけでなく、単なる光学的な個体レーザーを越え、i.e. その科学技術の第一世代でしたが、殺傷的な X-線と、より致命的なガンマ線の、高いフリクエンシー(周波数/振動率)におけるレーザー処理の定義において既に考えていました。

それらの要点を頭に入れると共に、その文献自体の翻訳へと向かいましょう:

その研究に関する端的な報告書は、研究指示命令 DE 6442/0109/43の指示の下で、1943年4月20日以来、X-線に関連した自然的な、そして原材料の研究のためのインスティチュートにおいて署名された、彼の共同研究者達によって行われました。

1.20/4/54(1943年4月20日)における空軍元帥との会議のための、その研究の土台の完成。⁴⁰⁴

2.その実現化のための私の計画と提案の GL/St の明細のはっきりとしたメモと報告書。

3.場所の選択と Gross Ostheim 研究エリアの準備に関する、技術的、そして組織的な準備との協力。

4.存在している計画と、Wideröe 博士との論議の決定的な参加のための the Wideröe ビーム変換器の重要性に関する実証。

5.当局の Tamms 教授(ach. Sander)と空軍基地 XII の相応しい人員との共通における、Gross Ostheim の大ホールの建設と変換に関する計画の完成。

6.研究所の兵舎と兵士宿舎の変換の重要な供給のための、設置と電話施設等々のための、平地の形成。

7.何よりも、以前に上述された緊急の実施試験の目的を共にした、X-線に関連した自然的な、そして原材料の研究のためのインスティチュートの目録と共に、正確な機器を造る構成要素に加えて、科学的な機器と実験室の開発。

8.そのユニットからの科学的、そして技術開発の人材の訓練。

9.エレクトロン(電子)としての X-線とガンマ線の浸透の物理学の分野のための、現在までの結果に関する包括的で批評的な報告書の研究と開発のための、重要な文献の収集。

10.実験所と研究室の最初の設計のための備品と機器の配備。

11.ハンブルグの州からの120万ヴォルトの施設の確保。

12.ハンブルグの C.H.F. ミューラーの企業における、220万ヴォルトの X-線の機器のための注文の発注。

13.ハンブルグの C.H.F. ミューラー企業における Wideröe モデルの、1500万ヴォルトの光線-変換器の発注。

14.ルフトワッフ(空軍)の実験室の機器と追加的な機器の備蓄の確保。

15.様々な高い主要なエネルギーのための、変化可能な状況、密度、そして温度の下の空中における硬化された(hardened)X-線の伝播と減衰に関する理論的な本質の科学的な研究。

16.特徴的な流動の、大きく、高いテンションの X-線のチューブの提案。

17.単一の DRP の土台としてのカスケード(縦繋ぎ)原則に沿った、高いヴォルテージと大きな電流の強さの産出のための施設のための提案。

ライプツィッヒ、1994年(Sic.)5月4日/s(signed?)/E. Schiebold 教授

人がどの様に特定のニュアンス(微妙な意味)を翻訳しようとも、その書類から明らかなのは - 残り(その前後の)コンテキストが無ければ(理解する事が)難しいですが! - 特定の文章は、それらの示唆においてはっきりと不透明で、それは最終的な明言における「カスケード(縦繋がり)の原則」で、正にレーザーにおいて使用された原則です。着目されるべきは、その要点が文章化された点の方法で、その文章の前に続くその他のコンテキスト(文脈)において、何らかの設計と実験の概念の証明が既に行われた事を示唆し、そしてその計画が完全な規模(大々的)な機器のデザインと試験へと移行した事を示唆します。

更に加えて、その要点の16番目が示すのは、そのドイツの計画が向かっているのが、あらゆる種類のレーザーの使用におけるルフトワッフ(ドイツ空軍)において正しく問題であった、空気中の伝播と屈折効果の問題だったためです。

何がまた高度に特徴的かと言うと、「光線-の変換器」に対して言及された発明者の名前で: Wideröe です。以前にも明言された様に、その名前はドイツ人では無くノルウェー人で、レゾナントな粒子の加速器の設計と開発の先駆者の一人の名前で:ロルフ Wideröe でした。Wideröe は実際に、1928年において、ドイツの Aachen の the Rhensche-Westfalen Technische 大学における、最初の直線的な量子加速器を造りました。Wideröe の研究は、彼が『光線の変換器』と呼んだ、量子の加速器において、サイクロトロン に繋がった科学技術の分岐において重要でした。⁴⁰⁹

その書類は故に、恐らく、レーザーにおけるカスケード原則の機能の上に基づいた、X-線のレーザーのためのポンプのメカニズムとして、Wideröe によって開発された、直線的なレゾナンス(共振)の粒子の加速器の何らかのコンビネーションを、ナチスが試みていた事を示唆します。故に、ドイツ人達は理論を明らかに達成しただけでなく、より大きな規模の機器(施設の巨大化)を開発していました。更に加えて、レゾナンスの加速器の使用が示唆するのは、ドイツ人達がまた、調整可能なレーザーの定義において考えていた、高度に推理的な可能性です。

その書類には、その計画が理論的なもの以上で、既に開発の概念の証明の段階を通り過ぎたアイデアとプロトタイプに基づいた、機器の実用的な開発と実施化と関係していて、そして、つまりその書類が、匿名のルフトワッフ(空軍)の元帥!との説明において触れられるための要点を概要している、面白みが無く、退屈な「説明の要点」の説明書類だった事を示唆する最後の重要な点があります。明らかに、もし人が120万、220万、そして究極的に1500万ヴォルトの設置のために購買しているなら、人は小規模の実験的な努力を超えていて、そしてその計画の、より大規模な段階の中にいます。

D. 慎重な結論

私達は既に、日本の潜水艦によって運ばれていた、奇妙にも「錬金術的な」貨物に対するウィトコウスキーの言及に着目し、その貨物はラジウムと水銀の調合物でした!これは、ナチスのベルの謎めいた「IRR セラム525」の化学的なレシピ(調合法)を構成したのが何だったかの、最も強い状況証拠的な手掛かりです。ラジウムとトリウムにおけるナチスの強い関心 - 原子爆弾のための燃料としての、ウラニウムとプルトニウムにおける彼等の関心と、少なくとも同じ位大きな彼等の関心は – それらと、恐らくその他の要素(元素)が、ザ・ベルの「セラム525」の化学的なレシピにおいて必要な材料だったためでしょうか?

この問いが重大なものなのが何故なら、ポーランドにおける SS のヤコブ Sporrenberg 将軍の戦争犯罪の裁判の宣誓供述書の中で描写された様に、「赤い水銀」と、錬金術師達の「アンチモンの色合い」以上にセラム525に類似する調合物は無く、それらの両方が、その錬金術的な「赤っぽい紫」の色と、そしてそのとても濃密なドロドロ(粘着性)の液体の状態において、コザレフの実験において試験された様々な素材の様に、回転電気的なパルスによって、様々なストレスの対象にされたためです。

ですがそれは、もう一つの章の逸話です。現時点において、レーザー・アイソトープ分離の幾つかのヴァージョンのホーグランド氏の論説には、それを補佐するための多大な状況証拠があり、高度に推理的ですが、大きな可能性があると、私達は結論出来るかも知れません。そしてルフトワッフの書類によって示唆された科学技術の奇妙で、殆ど「錬金術的な」コンビネーションは、重要な問いを台頭させます:

ナチス・ドイツの中の、そして更に重要な事に、ナチス党自体の内部の、錬金術の役割と影響力は一体何だったのでしょう。そして何らかの役割がもしあったのなら、ザ・ベルの概念化において、何の役割を果たしたのでしょう?

濃いコーヒーを入れて、深く深呼吸して、席について、そしてあなた自身(の心)を準備させてください・・・!
_____
352 ジョン・リスゴウ、クリストファー・コレット、そしてシンシア・ニクソン出演の映画、マンハッタン計画(1986年)からの初めの台詞。
353 Bernstein, Hitler’s Uranium Club, p. 99, emphasis added.
354 Joseph P. Farrell, Reich of the Black Sun, pp. 142–143.
355 Agoston, Blunder! How the U.S. Gave Away Nazi Supersecrets to Russia (New York: Dodd, Mead and Company, 1985), p. 65, emphasis added.
356 Bernstein, Hitler’s Uranium Club, p. 144, cited in Reich of the Black Sun, p. 144.
357 Bernstein, Hitler’s Uranium Club, p, 118, emphasis added, cited in Reich of the Black Sun, pp. 144–145.
358 Joseph P. Farrell, Reich of the Black Sun, p. 145.
359 Bernstein, Hitler’s Uranium Club, p. 148, cited in Reich of the Black Sun, p. 148.
360 その(盗聴)記録の編集者で注訳者の、ジェレミー・バーンステイン。
361 Referring to Bernstein’s comment on p. 120, n. 38, of Hitler’s Uranium Club.
362 Joseph P. Farrell, Reich of the Black Sun, p. 148.
363 2002年7月号の、応用された物理学の日本ジャーナル、41巻(2002年)4642-4650ページ、第一部、番号7Aの、ヤスヒロ・イワムラ、ミツル・サカノ、タケヒコ・イトウによる、変格のための浸透の方法についての重要な論文、「Pd コンプレックスの元素的な分析:D2 ガスの浸透の効果」を参照してください。SS と核融合の研究に関しては、ドイツ人の研究者、カール-ハインツ Zunneck は、SS がどれ程遠くまで、この研究を後押ししたのかは示唆しませんが、核融合のエネルギーが SS の研究の一部だったと明言します。(see Karl Heinz Zunneck, Geheimtechnologien, Wunderwaffe und die irdischen Facetten des UFO-Phänomens, Schleusingen, Germany: Amun Verlag , 2002), p. 151.)
364 この時点において、「量子の干渉性」と言う用語は、冷温核融合とはあまり関係が無い様に見える事を私は気付いていますが、その用語のより正確な描写を、後に拡張します。冷温核融合の実験において存在する、異例的で追加的なエネルギーのための有一の納得のいく説明は、真空のエネルギーの何らかの要素が、未だにまだ完全に理解されていないメカニズムを通って、その実験に干渉し、そして入ったと言うだけで十分でしょう。
365 バーンステインは間違いなく冷温核融合を知っていたので、ですから彼の曖昧化は、冷温核融合が「オープン・システム」の体系と、COP>1 (オーヴァー・ユニティー)のシステムを体現するので、冷温核融合の主張のあらゆる正当性を否定する「一般大衆向けの物理学」の学派に対する彼自身の執着を多少反映しているのかも知れません。
366 www.americanantigravity.com
367 Richard C. Hoagland, personal communication with the author, Nov. 20, 2007, 9:29 p.m.
368 Personal communication of the author to Richard C. Hoagland, Nov. 20, 2007, italicized emphasis in the original, boldface emphasis added.
369 See my Reich of the Black Sun (Kempton, Illinois: Adventures Unlimited Press, 2004), pp. 100–107.
370 Richard C. Hoagland, second personal communication with the author, Nov. 20, 2007, italicized emphasis in the original, boldface emphasis added (i.e., the last comments Mr. Hoagland emphasized, and I am doubly emphasizing here).
371 Joseph P. Farrell, Reich of the Black Sun: Nazi Secret Weapons and the Cold War Allied Legend (Kempton, Illinois: 2004), p. 149, citing Jeremy Bernstein, Hitler’s Uranium Club: The Secret Recordings at Farm Hall, Second Edition (New York: Copernicus, 2001), p. 122, emphasis added in the present book.
372 Joseph P. Farrell, Reich of the Black Sun, p. 150, citing Bernstein, Hitler’s Uranium Club, p. 122. Italicized emphasis added in the present book, boldface and italicized emphasis added in Reich of the Black Sun and doubly emphasized here.
373 Bernstein, i.e., the editor and commentator on the Farm Hall Transcripts.
374 Farrell, op. cit., p. 150.
375 Emphasis added.
376 Joseph P. Farrell, Reich of the Black Sun, pp. 25–43.
377 See my Reich of the Black Sun, p. 143.
378 Richard C. Hoagland, personal communication to the author, Wed. November 21, 2007, 2:23 a.m.
379 www.llnl.gov/str/Hargrove.html
380 Stephen Hargrove, “Laser Technology Follows in Lawrence’s Footsteps,” www.llnl.gov/str/Hargrove.html, p. 1, emphasis added.
381 Stephen Hargrove, “Laser Technology Follows in Lawrence’s Footsteps,” www.llnl.gov/str/Hargrove.html, p. 2.
382 Ibid., p. 4.
383 Stephen Hargrove, “Laser Technology Follows in Lawrence’s Footsteps,” www.llnl.gov/str/Hargrove.html, p. 4, emphasis added.
384 Stephen Hargrove, “Laser Technology Follows in Lawrence’s Footsteps,” www.llnl.gov/str/Hargrove.html, p. 5, emphasis added.
385 Stephen Hargrove, “Laser Technology Follows in Lawrence’s Footsteps,” www.llnl.gov/str/Hargrove.html, pp. 7–8, emphasis added.
386 Stephen Hargrove, “Laser Technology Follows in Lawrence’s Footsteps,” www.llnl.gov/str/Hargrove.html, p. 12.
387 Stephen Hargrove, “Laser Technology Follows in Lawrence’s Footsteps,” www.llnl.gov/str/Hargrove.html, p. 12, emphasis added.
388 Farrell, Reich of the Black Sun, pp. 57–58.
389 Farrell, Reich of the Black Sun, p. 58.
390 Ibid., pp. 60–61.
391 Ibid., p. 61.
392 Farrell, Reich of the Black Sun, pp. 58–59, citing Carter P. Hydrick, Critical Mass: The Real Story of the Atomic Bomb and the Birth of the Nuclear Age, Internet published manuscript, www.3dshort/nazi-bomb2/CRITICALMASS.txt, 1998, p. 23, emphasis added in original citation, double emphasis added here. ハイドリックのインターネットの論文はその後、紙本として出版され、十分に読む価値のある本です。
393 Farrell, op. cit., pp. 59–60.
394 Farrell, Reich of the Black Sun, pp. 80–88.
395 この説明に対する問題は、しかしながら、あらゆるその様なイタリアの計画は、より田舎で出入りしにくいイタリア南部よりもむしろ、ミラン、ジェノア、トレントの様な、都会で大学の中心地の周りのポー峡谷の産工業的な北部に位置していた可能性が高いためです。故に、もしこれが侵略のための究極理論だったのなら、連合軍は、彼等が行ったよりも、もっと北部を侵略するべきだったでしょう。

イタリアの原爆研究の何らかの一種のアイデアの補佐において、しかしながら、ファシストのイタリアが、片道の原子爆弾の神風特攻において、米国の上で最終的に使用する可能性のために、その(イタリアの)4つのエンジンの長距離爆撃機の幾つかを変形(改善)し始めた特徴的で奇妙な事実があります。米国に対するあらゆる一般的な武力攻撃は、ムッソリーニ政府のためのプロパガンダ的な勝利でしか無く、その最高司令官(ムッソリーニ)がその行いを価値のあるものにする何か他の事を袖の中に隠していなかったのなら、軍事的に擁護可能ではないものです。
396 Supplement to be appended at p, 219 of the English edition of his The Truth About the Wunderwaffe for its pending German publication, from a personal communication of Igor Witkowski to the author.
397 i.e., ボヘミアとモラヴィアのライヒの保護区で、i.e., チェコスロヴァキア北部の「膨らみの」部分で、その中心部は、勿論、プラハです。ヒトラーとヒムラーは基本的にボヘミアのチェコスロヴァキアの全体を、SS 所有の保護区へと変え、多かれ少なかれその国の全体を、SS のハンツ・カムラー将軍の「ブラック(闇予算)計画のシンク・タンク」の本部をピルセンに共にする、「エリア51」へと変えました。
398 The N.K.V.D’s and Soviet Military Intelligence counterintelligence and assassination squads.
399 Igor Witkowski, “Supplements to the English Edition of The Truth About the Wunderwaffe to be added to the Pending German edition,” personal communication with the author. Comments to be added to page 219 at the end of the chapter on nuclear weapons.
400 私の著書の全てを読破した読者達は、私が「うーん!」と言う事を許すでしょう。
401 The text, plus an actual photocopy of the document, is reproduced and cited here from Igor Witkowski, The Truth About the Wunderwaffe, p. 88, emphasis added.
402 See my SS Brotherhood of the Bell, (Kempton, Illinois: Adventures Unlimited Press, 2006), pp. 154–157, and Witkowski, The Truth About the Wunderwaffe, pp. 256–257.
403 Witkowski, The Truth About the Wunderwaffe, p. 92. The actual German document is pictured on p. 99.
404 または「開発」で、ドイツ語の単語は Ausarbeit です。
405 または「意味」、もしくはこのコンテキストにおいて「示唆」です。此処におけるドイツ語の単語は Bedeutung. です。
406 Wideröeshen Strahlentransformators は、明らかに技術的に指定された名前で、恐らく、その苗字がその書類の終わりに現れる、その開発者(Wideröe)に由来します。その名前は典型的でも、恐らくドイツ名でも無く、ノルウェー人からの起源をより大きく示唆します。
407 文字通り「戦利の蓄え」で、i.e. 戦利品として捕らえられた供給です。
408 または “hard” or “harder” で; 「härter」ではなくむしろ「harter」と記述した事によってそのドイツ語は記入ミスの様に現れます。
409 See Rolf Wideröe, The Infancy of Particle Accelerators, ed. Pedro Waloschek, www.waloschekde/pedro/pedro-texte/wid-e-2002.pdf, pp. 25–40.
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自己-一貫的な電気力学

自己-一貫的な電気力学

コンスタンティン・マイル
http://www.k-meyl.de/en/go/60_Documents/Own%20publications/PIERS%20Proceedings%20EDyn.pdf

概要 - 人は通常、キャパシターのロスを、複雑なエプシロン(ε)と共に計算しますが、それは未だに定数の光の速度(c)の原則に反します。マックスウェルの定義 c² = 1/ε・μ は、物理的に説明不可能で、複雑な速度を示唆します。基本的な原則に対するその様な違反によって、全ての物理学者は、教科書の中の間違いを探し、直す事を求められます。その貢献は、その素材的で定数のエプシロンの仮定と、架空的な想像を使用する代わりに、どの様に渦巻きの消失(ロス)が起こるのかをはっきりと説明します。その理論は、マイクロウェーヴのオーヴン(電子レンジ)、PVC フォイルの溶接技術、またはどの様にキャパシターのロスが起こるのかを説明出来るべきです。その責任(原因)のあるポテンシャル(効能)的な渦巻きは、物理学の確立された法則から、それらを仮定する事無しで、算出される事が出来ます。渦巻きの消失は、実験的に証明される事さえ可能で、はっきりと表されます。その効能的な渦巻きは、その紹介以来、「不純の要素」として電気力学を操作してきた、ヴェクトル・ポテンシャル(効能) A のために入れ替えられます。全ての相互関係と物理的な現象の統一された理論は、効能的な渦巻き無しでは失われたままです。この理論は、電気力学を再構築するための努力と理論を正当化し、そしてそうする事において効果的に、ヴェクトルの効能とロスの理論の矛盾を排除します。ドイツのヘルムホルツ・センターによる磁気的な単一極の発見[1]、拡張されたポインティングのヴェクトル、そして効能的な渦巻きの新たなアプローチと共に拘わった、更に多くの効果の成り行きが論議され、つまり、ダイエレクトリックにおけるヴェクトルの効能の入れ替えです。

1.紹介

その間違いの探索は、ヴェクトルの効能 A に対するポインティングの定理の上に繋がります。この時点において、新たな底無し穴が開きます。それは直ぐに、電気力学の全体がどの様にして、そして何処で矛盾において絡まってしまったのかを表します。そのヴェクトルの効能 A は、誰もが知っている様に、磁気的な単一極が存在しないと仮定します。数学的に表現されるとそれは、以下であるべきで

div B = div rot(回転) A = 0. (マックスウェルの第三方程式と呼ばれます)。 (1)

2009年10月16日に、16名の著者達が、雑誌「サイエンス」の中で、磁気的な単一極の発見について報告しました[1]。ヴェクトルの効能と、それを構成している全ての算出にとって、この新たな発見が意味したのは、数学-物理学的な見解からの最後の致命打でした。ヴェクトルの効能 A が無くても、そして複雑な ε が無くても、電気力学を矛盾から解放出来る一つの方法でした。渦巻きの物理学は、時代遅れのヴェクトルの効能に十分に入れ替わる、効能的な密度のヴェクトル b による、効能的な渦巻きの算出と共に、矛盾から解放された、その様な一つの方法を提供します。また、ダイエレクトリック的なロスは、今後、崩壊している効能的な渦巻きの、渦巻きの消失として、複雑な ε が無くても、矛盾から解放された電気力学において、計算される事が出来ます。その他に、b は仮定された事を全く意味せず、教科書によって認証された物理学的な正当性から算出されます。

2.インダクション(誘導)の法則の発見

アプローチの選択において物理学者は、そのアプローチが道理的で、上手く基礎づいている限り自由です。マックスウェルのフィールド方程式の場合において、2つの実験的に決定された一貫性が、土台としての役割を果たし:一方で、アンペア(アンペール)の法則で、そしてもう一方で、ファラデーのインダクションの法則でした。マックスウェルは、数学者で、それによって両方の法則の形成のために、最終的な整えを与えました。彼は、変位電流 D を紹介し、それに沿ってアンペアの法則を完成させましたが、そうする事において測定する事も、その測定を証明する機会も、持つ事が出来ませんでした。彼の死後に唯一これは実験的に可能に成り、後にこの人の有能さを鮮明にしました。インダクションの法則の形成において、マックスウェルが完全に自由だったのは、その発見者のマイケル・ファラデーが、限定性無しでそう行ったためでした。実施と実験の人として、数学的な概念はファラデーにとって、それ程重要ではありませんでした。彼にとって、誰にでもインダクション(誘導)の彼の発見を見せる事の出来る試み(実験/e.g. 彼の単一極の発電機)が第一にありました。

しかしながら彼の40歳年下の友人であり、数学の教授だったマックスウェルには、全く異なった何かが頭の中に有りました。彼は電磁的な波として光を描写したく、そしてそうする事でラプレイスの波の描写が彼の頭を通り、それは順を追って、フィールドの要素の第二の時間の算出が必用でした。この目的のためにマックスウェルは、最初の算出の度に2つの方程式を必要とし、彼はアンペアの法則の中に、変位電流を紹介しなければならず、そして波の方程式に辿り着くために、インダクションの法則の形成(数式)のために、相応しい概念を選択しなければなりませんでした。彼の光の理論は元々、とても物議をかもし出したものでした。マックスウェルは、ファラデーによって発見された原則のために、数学的に理由を与えるよりも、電気と磁気の教えを一つにもたらし、統一されて一緒に属している何かとして体現する事で[2]、より早く認識を得られました。そうであれ、問いが尋ねられるべきです。

もしマックスウェルが相応しい形成(数式)を見つけたとしたら、彼は、彼の友人のマイケル・ファラデーの発見を100パーセント正しく理解していたのでしょうか?もしその発見(1831年)と数学的な形成(数式)(1862年)が、2人の異なった科学者達から由来し、加えて異なった学術体系に帰属していたなら、誤解が生じるのは異例的ではありません。その違いを吟味する事は有益でしょう。

3.単一極の発電機

もし人が磁気的なフィールド(磁場)の中に位置する軸的に分極された磁石、または銅製のディスクを回すと、すると運動の方向に対して直角に、そして磁気的なフィールドのポインター(線)に対して直角に、電気的なフィールド(電場)のポインターが起こり、外側に対して軸的にあらゆる場所に指します。マイケル・ファラデーはこの場合において、彼の単一極の発電機を開発し - 回転の軸とその円周の間のブラシの方法によってヴォルテージ(v/電力)が探知されました。

その数学的に正しい関係は

E = v x B (2)です。

この形状において教科書の中に後の時代において現れた事実にも拘わらず、私はこれを「ファラデーの法則」と呼びましょう[3]。その形状は通常、正にこの形状においてロレンツ作用において現れたので、数学者のヘンドリック・ロレンツに由来するとされます。数学的な形式よりも、ファラデーによる実験的な結果と発見が更にもっと重要なので、単一極的な誘導に関する法則は、彼に因んで「ファラデーの法則」と名付けられました。

勿論、私達は、その発見の当時、チャージ(電荷)キャリアがまだ発見されておらず、そしてフィールドの概念が、今日のそれと一致出来無い事に注意しなければなりません。そのフィールドの概念は、より抽象的なもので、あらゆる数値化(量子化)からは解放されたものでした。それは勿論、マックスウェルによって主張されたフィールドの概念にも妥当で、それを私達は此処で、「ファラデーの法則」と比較してみましょう。マックスウェルの第二方程式、インダクションの法則(2)はまた、電気的なフィールドの強さ E と、磁気的なインダクション B の間の数学的な描写です。ですが此処で、その2つは比較的な速度 v によって繋がれていません。

その場にあるのは B の時間の算出で、それと共に電気的なフィールドの強さが起こるためには、流動における変化が必要とされます。成り行きとして、マックスウェルの方程式は、静的、または半-静止的な場合において結果を供給しません。その様な場合において通常、ファラデーによる単一極的なインダクションの上に頼ります(e.g. ホールのプローブ、写真のチューブ等々の場合においてです)。頼るのはその様な場合に対して唯一制限されるべきで、ですから通常はそのアイデアが使用されます。問いがその後尋ねられ「静止的な行程に対して「ファラデーの法則のどちらの制限が応用されるのでしょう?」です。

ヴェクトル EB は、空間的、そして時間的な変化の両方に対して対象に成る事が出来ます。その方法において2つの形成(数式)が突然、お互いとの競争においてあり、そして私達は、違いが存在する限り、その違いを説明する様に求められます。

図1:一つの法則のための2つの形成(数式)。電気的なフィールドの強さ E と磁気的な流動の密度 B のヴェクトルの間の数学的な関係。(2ページ参照: http://www.k-meyl.de/en/go/60_Documents/Own%20publications/PIERS%20Proceedings%20EDyn.pdf

e.g. 単一極的な発電器        i.e. 変換器

ファラデーの発見           マックスウェルの第二方程式
E = v x B (2)               curl (巻き)E = dB/dt (3)
単一極的なインダクション       インダクションの法則一般

新たな、そして二重のフィールドのアプローチは、変格の方程式の構成で

電気について             そして         磁気的なフィールドについて
E = v x B (2) そして                      H = - v x D (4)
単一極的なインダクション                  対流の方程式

4.異なったインダクション(誘導)の法則

例えば、その様な違いを、低いフリクエンシーにおける(双極の)フィールドの間の対化を無視するのは一般的な行いです。高いフリクエンシーにおいて、電磁的なフィールド EH のフィールドの範囲において、お互いに依存します。低いフリクエンシーとインダクションの行程の小さなフィールドの変化は、マックスウェルに従って一致的に減少するので、ですから無視は許されるようです。それらの状態の下で電気的、または磁気的なフィールドは、お互いから別々に測定される事が出来ます。通常、あたかももう一方のフィールドが全く存在していない様に行われます。

それは、正解ではありません。ファラデーの法則」を一見すれば、フリクエンシーがゼロまで下がったとしてさえも、両方のフィールドが常に存在している事を直ぐに表します。そのフィールドのポインター(線)はしかしながらお互いに対して直角に立ち、ですから磁気的なフィールドのポインターは、渦巻きの輪の形状において、電気的なフィールドのポインターの周りに巻き付きます。この場合において、電気的なフィールドの強さが測定されており、そしてその反対も然りです。

そのクローズドにされた(閉ざされた)ループのフィールドの線は外側に対して中立的に振舞っていて;通常使用されたアイデアも同じです。しかしながら、それらには注意が必要です。それは、もしこれが測定可能では無いクローズドのループのフィールドの線が無視されるための説明として十分か、または、もし結局の処、現実において存在しているフィールドから効果が派生するのか、より詳細に検証されるべきです。

もう一つの違いは、比較的な速度 v の結果の一つとして、どの様に磁気的なフィールドが電気的なフィールドに成り、そしてその逆も然りなのか、ファラデーの発電機によって示された様に、E- と H-フィールドの交換の可能性に関係します。これは、物理的-哲学的な問いに直接影響し:「電磁的なフィールドによって、何が意味されているのでしょう?」です。

5.電磁的なフィールド

マックスウェルの方程式の上に基づいた教科書の意見は、電荷のキャリアの静(電)的なフィールドを、電気的なフィールドのための原因と名指しし、その間、運動しているものが磁気的なフィールドを原因するとします[4, e.g.]。ですがそれは、電荷のキャリアの存在を全く知らなかったファラデーのアイデアであるはずがありませんでした。彼の同年代の人達にとって、クロアチア人のイエズス会の神父、ボスコヴィッチ(1711-1778年)の研究に基づいた、抽象的なフィールドの概念は、全く革命的でした。フィールドの場合、そのフィールドは通常の感覚における物理的な量を考えるよりも、むしろ、彼のフィールドの描写に沿った「相互関係」の「実験的な経験」に関係するべきでした。

私達は「ファラデーの法則」を、もし私達が比較的な速度(v)を共にした磁気的なフィールド(磁場)に関して運動していると、私達が、電気的なフィールド(電場)を経験し、その逆もまた然りと解釈するべきです。電気的、そして磁気的なフィールドの交換の可能性において、その2つの間の二重性が表現され、それらはマックスウェルの形成(数式)において電荷のキャリアが役割を果たす様にもたらされると、直ぐに失われてしまいます。その問いはその後、「マックスゥルのフィールドは、粒子の無いフィールドの特別な場合に成るのでしょうか?」です。多くの証拠が、その答えが「そうです」に成る事を指摘するのは、結局の処、光の光線が、粒子の無い真空を通る事が出来るためです。私達が理解する様に、フィールドは粒子が無くても存在出来ますが、粒子は、フィールドが無ければ存在出来ません!結論において、フィールドは粒子のための原因として、最初に存在するべきです。ファラデーの描写はその他全ての一貫性が算出される事の出来る土台を形成するべきです。それに対して教科書は何と言っているでしょう?

6.教科書の中の矛盾的な意見

明らかに、多かれ少なかれ、同等の権利のある、インダクション(誘導)の法則のための2つの形成(数式2と3)が存在します。科学は問いのために成り立ち:「どちらの数学的な描写が、より効果的なものでしょう?もし一つの場合(数式)が、その他の場合(数式)の特別な場合(数式)ならば、どちらの描写(数式)がすると、より一般的なものなのでしょう?」マックスウェルのフィールド方程式が私達に伝えるものは、十分に知られているので、ですから算出は不必要です。もし、結果が引用されるべきなら、無数の教科書があります。私達は故に、「ファラデーの法則」(2)に向き合いましょう。人は頻繁に学校の教科書の中で、この法則のために成果無く探します(教科書には殆ど載っていません)。もっと分厚い本の中において唯一、人は、単一極的なインダクションのキーワードの下で見つけられるでしょう。もし人が、マックスウェルに従ったインダクションの法則に割かれたページ数と、単一極的なインダクションについての極少数のページを比較すると、後者が低いフリクエンシーのための、唯の重要では無い特別な場合と言う印象を、人は受けるでしょう。(TU Darmstadt の)Küpfmüller 教授は、「インダクションの法則の特別な形状(数式)[4, p.228, 方程式(22)]」を語り、ブレーキ・ディスクとホール効果におけるインダクションの実践的な例を引用します。その後 Küpfmüller はマックスウェルに沿ったインダクションの法則の「一般的な形状(数式)」と「特別な形状(数式)」から算出し、一般化を仮定し、それは説明を必要とします。ですが、理由は与えられていません。(Tu Darmstadt における Küpfmüller の後継者として)Bosse 教授は、同じ算出を与えますが、彼にとってマックスウェルの結果(計算)が特別な場合で、ファラデーのアプローチではありません[5, p.58]!加えて、彼は「ファラデーの法則」を変格の方程式とし、その意味と、その特別な解釈を指摘します。もう一方で彼は、完全に Küpfmüller の形式において[4]、「ロレンツ作用」からその法則を算出し、そしてそれとともに再び、その自主性の側を取ります(主要性の立場を主張します)。

(ドイツの Göttingen 大学の)プール教授はそれに対して異なって見解します。彼は真逆に、「ファラデーの法則」から「ロレンツ作用」を算出します[3, p.77]。私達は、このとても納得のゆく描写に続きましょう。

7.対流の方程式

もし Bosse[5] が表現した定義「変格の方程式」が正当化されるか、始めから重要では無いのかは、論議のための問題です。もし「変格の方程式」について論議があるべきなら、すると((2)の方程式に対する)二重的な形成はそれに帰属し、そしてするとそれは、電気的、そして磁気的なフィールド(電磁場)の間の関係を描写する相互作用的な方程式の対に関係します。二重性のルールに従って記述され、それらは方程式(4)に結果し、それは時々、幾つかの教科書の中にも記述されています。プール[3, p.76 と 130]とSimonyi[6, p.924]の本の中で、両方の方程式が、同等の正しさを持ち、隣同士に記述され、お互いと比較されている間、Grimsel[7, p130]は、薄く、プラスに電荷されて、そして回転している金属製の輪の例の助けと共に、二重の一定性を算出します。彼は、運動しているチャージ(電荷)が、磁気的なフィールドと対流の流動と呼ばれるものを産出するとして、「対流の方程式」を述べます。そうする事において彼は、Röntgen 1885年、HimstedtRowkand 1876年、Eichenwald、そしてその他多くの研究に言及します。彼の教科書の中でプールはまた、変格の方程式の両方のための実用的な例を与えます。彼は、もし比較的な速度 v が光の速度 c として起これば、一方の方程式が、もう一方へと変化すると指摘します[3, p.77]。

8.物理学の教科書からの算出

私達は既に、変格の方程式を共にしてフィールド理論的なアプローチを見つけ、それにおいて二重の数式は、マックスウェルのアプローチからははっきりと識別されます。再保証する結論が加えられ:その新たなフィールドのアプローチは、物理学の教科書の中に完全に基づき、そして文献的な調査からの結果です。私達は全く、仮定に頼る必要がありません。

出発地点として、そしてアプローチとして、電磁的なフィールドの変格の方程式単一極的なインダクションの「ファラデーの法則」(3)と、対流の方程式と呼ばれる、二重性のルールに従って形成された法則(4)が、役割を果たします。

E = v x B (3)
そして
H = -v x D (4)です。

もし私達が curl (巻き)をそれらの方程式の両方の側に対して応用すると:

Curl E = curl (v x B), (5)
Curl H = -curl (v x D), (6)

その後、ヴェクトル分析の知られている演算法に従った curl のクロス乗積はその都度4つの単一的な定義の総合を算出し[8]:

Curl E = (B grad)v - (v grad)B + v div B - B div v (7)
Curl H = -[(D grad)v - (v grad)D + v div D - D div v] (8)

それらの2つは再び、x-方向において

v = dr/dt
Grad v = 0
そして div v = 0 (9)

を共にして、非-加速化された比較的な運動のために、ゼロです。

一つの定義はヴェクトルのグラディエント(勾配/傾き/v grad)B に関してで、それはテンサー(テンソル)として表される事が出来ます。記述して追随している算出的な基盤を解き、v-ヴェクトルの上記の測定に考慮を与える事によって、そのヴェクトルの勾配は、フィールドのヴェクトル B(r(t))の単純な時間の算出になり、

(v grad)B = dB/dt
(v grad)D = dD/dt (10)で

そのルールに従って:

dB(r(t))/dt = B(r = r(t))/rdr(t)/dt = (v grad)B (11)

最後ですが、未だに説明されていない定義は、短縮としてヴェクトル bj を記述します。

curl E = dB/dt + v div B = -dB/dt - b (12)
curl H = -dD/dt + v div D = -dD/dt + j (13)

方程式(13)と共に、私達はこの方法においてよく知られたアンペアの法則(マックスウェルの第一方程式)を直ぐに見てみましょう。

9.特別な場合としてのマックスウェルの方程式

その結果がマックスウェルの方程式に結果するかも知れないのは、もし:効能的な密度が

b = v div B = 0, (14)

(もしそれぞれ、b = 0, div B = 0, なら方程式(12) - インダクションの法則)、そして流動の密度が

j = -v div D = -v・ρel, (15)

(もし jv と共に、電気的な空間の電荷の密度、ρel である、マイナスの電荷キャリアを運動させるなら、方程式(13)アンペアの法則です)。

加えて、係数(率)(15)の比較は、「流動の密度 j によって何が意味されているのか?」の問いに対して便利な説明を供給します。それはマイナスの電荷キャリアで構成している、空間の電荷の密度ρel で、それは、例えば、x-方向における伝導体を通って、速度 v と共に運動します。その流動の密度 j と二重の効能的な密度 b は、数学的に最初は短縮された表記法のためのオルタナティヴなヴェクトルでしかないと見解されました。流動的な密度 j のための物理的な意味は既にアンペアの法則との比較から鮮明化される事が出来る間、効能的な密度 b の解釈が未だ必要です(14)

方程式(12)とインダクションの法則(方程式(3))の比較から、私達は単に、マックスウェルの理論に従うと、この定義がゼロであると推測されたと推論します。ですがそれが正にマックスウェルの概算(近似値)で、ファラデーにおいて根源する、新たで、二重のフィールドのアプローチに関する制限(障害)です。

10.マックスウェルの概算

またその二重性は、電気的な単一極(div D)との比較において、磁気的な単一極(div B)が存在しないと言う主張と共に失われ、今日まであらゆる証明を避けてきました。渦巻きの流動に対して二重の渦巻きのための探求は未だに成されておらず、それは否定的な定義において表現されました。単一極がフィールドの渦巻きの特別な形状に関係すると推測すると、すると過去において何故、磁気的な極のための探求が行き止まりでなければならなかったのか、そしてそれらの失敗が反論の役に立たなかったのかが直ぐに鮮明になります(i.e. div B ≠ 0.)。真空において欠如している電気的な伝導性は、流動の密度、渦巻きの流動、そして磁気的な単一極の形成を妨げます。効能的な密度と、効能的な-渦巻きはしかしながら、起こる事が出来ます。結果として、例外無く、電気的に電荷された粒子だけが、真空において見つけられる事が出来ます。

私達は記録しましょう:マックスウェルのフィールド方程式は、制限的な状態の下で、新たな二重のフィールドのアプローチから、直接派生させられる事が出来ます。この状態の下で、2つのアプローチは同等で、そしてそれと共に間違いもありません。両方とも教科書に従い、言うなれば、教科書の意見に成る事が可能です。それにおいてマックスウェルの理論が成功的な、それら全ての場合において、(b = 0)の制限は間違いなく意味深く、妥当でしょう。電気力学の分野において効果があるだけだとしても。此処において通常ヴェクトルの効能 A が紹介され、そして複雑な(ε)の計算の方法によって・・・

[残念ながら元記事は、此処で途切れています・・・]

div B ≠ 0.
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賢者の石: 第九章

第九章
第三部のまとめ


「星々の目に見えない天体的な影響と印象が、その働きのために必要な正に第一段階であるためです。」
- フィリップス・テオフラスタス・アレオルス・ボンバスタス・ヴォン・ホッヘンヘイム、別名パラセルスス
³⁴⁹

「彼等が見つけたのは、それらの原子の核が変形し、高い回転の状態に成り・・・高い回転の原子核は、一つの原子からもう一つへと、エネルギーを消失する事無く、エネルギーを渡す事です・・・」
- デーヴィッド・ハドソン
³⁵⁰

「時間は、エネルギーだけでなく、システムへとそれが伝導出来る、回転のモーメント(能率)を有します。」
- ニコライ A. コザレフ
³⁵¹

ナチス主義の凶暴な獣のはらわたと、その第三帝国自体の錬金術的な探求へと、私達を導く事が出来る、第一部から第三部までの全体を通した私達の検証から、どの様な結論が引き出せるでしょう?この問いに答えるために、2つの以前の部分(第一部と第二部)のまとめを一字一句、反復し、私達がこの部分(第三部)の中で発見した事を加える事が役に立つでしょう。

第一部から、私達は以下を結論しました:

1)その石は少なくとも2つ、またはより厳密に3つの「部分」で現れ、物質的な「(実)体」と、よりエーテル的な「魂」で、錬金術師達によって観測され、言及された性質が何であれ、それらの幾つかは、普通の物質自体の三次元のものを超えた状態において存在する様に現れ;端的に、そしてより近代的な用語において、賢者の石には超越次元的な要素があり、その点は第二部と第三部の中で再び取り扱われ;

a. この要素は、その石が、「場所を取らない」少なくとも1つの構成要素を持つと言う、中世における後の言及によって、よりはっきりとされ、その奇妙な性質は、より高い次元への言及によって、簡単に説明可能で;

b. 一つのとても疑わしい件、イングランド人のディグビーの場合、それは一定の距離をおいて運動を効果出来る様に現れ;

2)その石は、少なくとも3つの状態において存在する様に現れ:

a. 石、またはミネラルとしてで;

b. 赤っぽい紫の不死の妙薬、色合い、または液体で;そして、

c. 粉末、または顆粒状の粒子で;

3)「錬金術的なゴールド」の成功的な製造は、その顕著な点が白から赤っぽい紫への変化で、その後者が大いなる不死の妙薬の会得を意味する、電磁的で光学的なスペクトル(変化/範囲)を通ったはっきりとした進行によってシグナルされ;

4)その石の製造の全てのヴァージョンを通して、複雑な行程が示唆され、全ての段階において熱(ストレス)の使用が拘わり、そして一つの件 - モーゼスと黄金の子牛の場合 - 実際にゴールド自体を消化する、または焼き切る事の出来るとても高い熱が拘わり、その観測は、順を追って、多少高度な炉、または鍛冶の科学技術を必要とし;

5)更に主張されたのはまた、その石、大いなる色合い、または大いなる不死の妙薬が、傷を治し、治癒を効果する事が可能で、そして自然的な寿命を遥かに超えて、人の生命を延命出来ると言う事で;

6)また、その石は破壊不可能であると主張され、根底にある主要で、変格的な媒質(エーテル)の破壊の不可能性の直接の性質で;

7)中国の錬金術師、ゴ・フング(の文献)の中に見つけられる示唆的な言及において、「不死の錠剤」は、大きく、そして有名な山の上で製造されなければならず、その暗示は、恐らく、錬金術とピラミッドの間の何らかの関連性かも知れず;そして最後に、

8)錬金術的な文献を通して、特定のミネラルが、特定の天体に関連させられただけでなく、錬金術的な機能/実験の正にその行程もまた、それらの天体に関連させられ、それらの行程は、それらの天体が特定の位置/配列である時に、最も効果的に達成される事を示唆します。更に加えて、占星学と特定の宝石 - クリスタル(水晶)との関連性はまた - クリスタルの格子構造と、天体的な幾何学(配置/配列)との関連性を示唆し、後の章の中で私達が見る様に、重要な洞察で;

9)最後に、パラセルススの検証の中で着目された様に、錬金術的な実験と機能の幾つかは、特定の時間と季節(時期)においてのみ成功的に行われる事が可能で、この点は第二部の主要な集中点に成ります。

第二部において、以下の結論と示唆が発展させられました(このコンテキストにおいて、要点の数字の振り分けが変えられた事に注意して下さい):

10)特定的で錬金術的な文献の、基本的な原則と主張が確認され、つまり:

a. 賢者の石の成功的な製造を示唆している色の(変化の)一連に関して:ハドソンは、知られている基準的な化学的、そして物理的な技術を通して、賢者の石の生成の全体的な色の一連を再現する事が出来ました。目撃された様に、それらの色の2つは、殆ど葡萄ジュースの色の様な、クランベリーの赤の色で、細かい「ゴールドの白い粉」に結果する行程の一段階を象徴し:

b. 賢者の石の構成要素に関して:第一章から見られた様に、多くの錬金術的な文献は、賢者の石の粉末化された形状を強調し、ハドソンの素材によって、十分に実証された形状で;

c. 賢者の石が「物質の中に閉じ込められているのに、場所を取らない」事に関して、見られてきた様に、ハドソンの白い粉によって体現された最も重要な異例性の一つは、その異例的な質量消失の異常で、その異常性は、物理学者ハル・ポソフが、その物質の幾らかが「準-」、または「超越-空間」である、全く異なった時空間の中に実際に存在していると主張する事によって説明されました。故に、賢者の石の、異なった「世界」における存在を示唆する錬金術的な文献は、超越次元的な物理学のモデルに沿った解釈が可能な様に現れます。

11)順を追って、それらの異例的な性質は、以下に基づいている様に現れ:

a. 元素の周期表におけるプラチナム・グループにおける、水銀の範囲内の元素における原子核の形状、または非-通常の幾何学(立体性)の異例性で:それらは、順を追って、以下の結果で、

b. 原子核の極度に高い回転の状態で;更に加えて、

i) 幾つかの場合において、それらの状態は、有名な火星の異例性の研究者、リチャード C. ホーグランドの「四面体/三角錐」のモデルとの明らかな相関性において、19.5の回転のフリクエンシー(振動率/周波数)において興奮(加速)させられ、そして21.5の回転フリクエンシーにおいて、減速させられ;つまり、幾つかの要素/元素においてエネルギーは19.5においてシステムの中へとゲート(流入)し、21.5において出る、または減速する様に現れ、ホーグランドのモデルがスケール(規模)に関係ない可能性を示唆していると言う事で;

c. 2つの準-システムの構成である、そのシステムの総合的で角度的な推進力は:

i)原子的なシェル(殻)における個々の粒子で;そして、

ii)超奇形化させられた原子核の「プロト-原子核の集合」における総合的で角度的な推進力で;

12)それらの超奇形化された原子は、それらの様々な原子のシェルの回転のフリクエンシーと角度的な推進力に関連したレゾナンス(共振/共鳴)の現象を通した「半-分子的な方法」において結びつく様に現れ;

13)それらの超奇形化された原子は同様に、ニュートロン(中性子)の衝突が無くても自発的に(左右)非対称的な融合を行う事ができ、そして頻繁に、それらの高い回転の状態から減速している時に、ガンマ線の極度に高い放射を産出させる事が出来ます。この現象の兵器化のポテンシャル(効能/可能性)と示唆は、この本の次の2つの部分において検証されます。同様に、高い回転の状態における超奇形化された原子核のアイソトープ(同位体)は、放射性崩壊の基準的な率において崩壊しません。

検証のこの(第三部の)部分から、そして以前の要点をまとめ、以下の結論が引き出されるかも知れません:

14)コザレフの研究が示唆するのは、空間と時間自体が数値化(量子化)された現象で、そしてこれは順を追って、錬金術師達が、彼等の実験において同じ様な数値化の現象を観測したと言う、錬金術的な文献における示唆を確認し;

15)同様に、コザレフの研究はまた、異なった時間(時期)に行われた実験的な行いが、驚く程に異なった結果を産出する事を実証し、錬金術師達による、類似した観測を確認し、天界的な幾何学(i.e. 惑星の配置) - i.e. 正しい時間が - 彼等の実験の成功的な行いのために不可欠な要素であると言う主張における、錬金術師達による類似した観測を確認し;

16)コザレフはまた、その超越-次元的な性質の全てを共にする、トーションの螺旋している幾何学は、トーションが物理的なシステムに、回転の方向性を与え、異なった見解から、プラチナム・グループの素材の彼の異例的な高い回転の状態に関して、デーヴィッド・ハドソンが観測した事を確認する意味で、物理的な行程の上の時間とその影響を正しく理解するために不可欠と実証し;

17)同様に、コザレフの研究はまた、トーションのフィールドが、物理的なシステムへと、それら自体を印象付ける事が可能と実証し、そのシステムから元々のフィールドが排除された後に、順を追って、その他の個別化された物理的なシステムの上で、それらの流動性を印象付ける事が可能で、故に、その媒質(エーテル)が非-地域的で、情報の変換がシステムの間で、光速超越的な速度で起こる事が可能で、賢者の石が、遠隔(距離)において、その他の素材の上にその流動性を印象付ける事が出来ると言う。錬金術的な見解を確認し;

18)恒星の異例的なエネルギーの出力と、それらのエネルギーの産出の全てを説明するための、天体的なエネルギーの水素爆弾的な核融合のモデルの無能さに関する彼の観測と共に、コザレフはまた、天体的な幾何学(配置)、そして特に太陽の位置は、彼等の研究にとって重要であると言う、錬金術的な見解を、間接的に確認し;

19)彼の実験的なシステムの回転的な方向性の上に依存した、重さの取得、または消失の彼自身の観測と共に、コザレフは、ハドソンの素材において、彼自身によって観測された、異例的な重さの取得を同様に確認し - それは、それらの(原子の)高い回転の状態によるもので - そして、錬金術師達自身の観測が、彼等もまた、彼等の実験における、異例的な重さの取得と消失のパターンを観測した事を示唆し;

20)コザレフ自身によって提案された示唆と共に、時間の流れの、より速い、またはより遅いペースの、意識的な観測者達における様々な知覚のためにまた、超越-次元的なトーションの効果が説明出来るかも知れず、コザレフは同様に、錬金術師自身の意識が相応しく準備されたとする、錬金術的な例のための物理的な土台を供給し、彼等(錬金術師達)もまた、同様な現象を確認した事を示唆し;

21)それらのトーションを増幅させ、遮断する性質のための、様々な要素(元素)と調合物の彼の延長的な試験の手段によって、そしてその様な実質(素材)を - 加熱、冷却、振動、回転、等々の - 様々なストレスの対象にする事によって、コザレフは、彼等の素材を同様に、色々な強度でストレスを与える行程に対して、彼等の素材を対象にした錬金術師達、そしてデーヴィッド・ハドソンの類似した実験に平行線しました。この全てにおいて、コザレフは「原因的なメカニクス(因果関係)」の新たな科学、そして特定に印象付けられ、そしてその他の素材に対してそれらを印象付け – またはそれらを開放する、流動性を得る事の出来る珍しい素材の技術開発のための土台を築いていました。

22)最後に、私達は「トーションの実質」の理論的な可能性を目撃し、つまり、トーション自体の正に性質と共に印象付けられた調合で、そして故に、私達の通常の三次元的な空間の中へある意味、それを誘導する、または変換する事が可能で、赤い水銀の伝説が、真実において何らかの実際の土台を持っていたとして、幾らかの可能な土台を与えます。それは実際に、恒星の究極の炎とエネルギーを呼び出している実質かも知れず、それ自体が、以前のページにおいて繰り返し見られた様に、錬金術的な概念かも知れません。

私達は、故に、幾らかの自信と、そして幾らかの迷いと共に、それら全ての最も錬金術的な素材に此処で向き合い:錬金術的なライヒ(帝国)の、ナチスのセラムに向き合いましょう。
_____
349 Paracelsus, “The Aurora of the Philosophers,” Paracelsus and His Aurora & Treasure of the Philosophers, As also The Water-Stone of the Wise Men: Describing the matter of, and manner how to attain the universal Tincture. Faithfully Englished. And Published by J.H. Owen. (London: Giles Galvert, 1659). Text may be found at www.levity.com/alchemy/paracel3.html, p. 27.
350 www.asc-alchemy.com/hudson.html, p. 31.
351 N.A. Kozyrev, “Possibility of the Experimental Study of the Properties of Time,” Joint Publications Research Service #45238, www.abyme.net, p. 11.
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プロトンとその他の原子核の変化する大きさに関する計算

プロトンとその他の原子核の変化する大きさに関する計算

コンスタンティン・マイル
http://www.k-meyl.de/go/Primaerliteratur/PIERSDraft_SW-Theory.pdf

概要 - 30年前に既に、Karlsruhe にある当時の原子研究センターは、様々な原子核の実験的に判断された次元(大きさ)と形を公表しました。球体的な形からは別に、筒状、そして楕円形の原子核もまた発見されました。その様な実験的な結果は、計算と比較されなければなりません。拘わった p⁺ と n゜の数だけでなく、回転、旋回の方向、そして磁気的なモーメント(能率)を通した原子的な凝集力が一緒に合わせられなければなりません。その数学的な土台は近代のフィールド理論の創始者、ロジャー・ジョセフ・ボスコヴィッチによる、1755年からの研究において見つけられます。計算された彼の推測によると、例えば、粒子の半径(R)はそのフィールドに依存し、そして、究極的に、その測量において関わった全ての粒子の質量に依存します。故にプロトン(陽子/p)の半径は、エレクトロン(電子/e)との比較において、約5%、ミューオン(μ粒子)によって減少させられます。その要素は、最近の測定によって広く確認され、計算されました。これはまた、この目的のために一致している粒子の質量が計算に影響している時に、ミューオンの補助によって測定されたその他の原子に対しても応用されるはずです。この小論の終わりにおいて数学的に正当化された予測が与えられます。

1.紹介、アプローチ

彼の著書、「私達によって認識されたものとしての空間と時間」[1]の中で、ダルメーシアに生まれたフィールド物理学者のボスコヴィッチ(1711-1787年)は、距離の逆二乗の法則に基づいて、太陽のフィールドにおける地球の回転(自転)によって原因された「地球の呼吸」を語りました。これは250年前に、既に知られていました。其処から続くのは、その源泉からの距離 R において測定された、元々知られていない比率性(つり合い)で、フィールド・サイズ Ψ と別名されたものです:

Ψ ~ 1/R ². (1)

全ての場合において、逆から読まれた時に、法則はそれらの正当性を失わないと主張されるべきでしょう:

R ~ 1/√Ψ. (1*)

この表記法において、その長さ R は、フィールド Ψ によって決定され、そしてそれは必然的に、ボスコヴィッチの思考へと繋がります。もし私達が日中の間に太陽に対してより近いなら、全ての直線的な次元は少しだけ縮むでしょう。「もう一方で、私達がこれを観測する事が出来ないのは、私達の体が同じ素材で造られ、そしてそれが全ての変化に従うためです。」ボスコヴィッチの明言に矛盾(反論)する事に成功する物理学者は一人もいません。結局の処、私達は、私達の環境を光の速度と共に観測し、メートルの次元、または秒毎のメートル(秒速メートル)において、同じ変数を共にした、長さのフィールド-に依存した測定を測ります。

成り行きとして、太陽に向いている側の上の地球のタンジェント的な速度は、暗い側(夜)よりも小さく、それは地球の軌道が太陽に向かって曲がる理由です。重力/引力や遠心力の様な便利な描写は、ボスコヴィッチによって見つけられた重力のこの解釈には現れさえもしません。量子力学に対するフィールド理論の行いは、量子的な仮定、素粒子、そして元素の周期表が、数学的に計算された時に鮮明に成ります。[2]その「新た」ですが、実際には250年前からの理論の便利さの確認は、そのフィールドへの依存を例として考慮されたプロトンの半径の計算によって可能です。

2.証拠、長さの、フィールドに依存した測定

フィールドが無ければ粒子はありません。お互いに拘わった2つの粒子は、それぞれのフィールドを足し合わせ

(Ψp + Ψµ) = Ψges ~ 1/R ².

それらはお互いとの間の距離を縮めるだけでなく、同時にまたそれらのフィールドに依存した半径も縮めます。現在の探知の方法は、この少々の変化を測定する能力を持ち(精密なので)、故に、理論的なモデルの不足を指摘する事が出来ます。

フィールド理論によると、粒子の質量(m)は、実際のフィールドの描写的な量として補助的な変数の重要性しか無いので、粒子のフィールドのサイズとその質量を入れ替える事が可能です[2]。

Ψges ~ mges ~ 1/R ²     (2)

もし、測定においてプロトン(p)に加えてミューオン(μ)が関わっているなら 、比率性が応用され:

(mp + mµ) ~ 1/R²p{μ⁻}     (3)

プロトンの半径 Rp{拘わった粒子}を共にします。しかしながら、もしエレクトロン(e)が関わるなら比率性は正当です:

(mp + me) ~ 1/R²p{e⁻}. (4)

その測定は以下の関係によって異なります:

Rp{μ⁻}/Rp{e⁻}=√(mp + me)(mp + mμ) = √(1836,2 + 1)/(1836,2 + 206,8) = 0.9483. (5)

探知方法によると、プロトンの半径の計算された変化は5.17%です。重いミューオン(エレクトロンの206.8倍)を使用した測定は、Rp{μ⁻}のための、より正確な結果を与えます。ポール et al. によってネーチャー誌の中に発表された、測定結果は以下を表しました:

Rp{μ⁻} = 0.84184(±0.00067)fm (6)

2013年において、その同じ著者達のチームは、更にもっと正確な数値を測定しました[4]:

Rp{μ⁻}= 0.84087(±0.00039)fm (7)

求められた関係は、シック[5](2011年と2012年)の様にエレクトロンを測定の相手として使用しプロトンの半径と比較されるべきです:

Rp{e⁻}シック = 0.886(±0.008)fm (8)

Rp{μ⁻}/Rp{e⁻} = 0.84087fm/0.886fm = 0.949 (9)

特に2013年からの最新の測定結果は、約5.1%のプロトン(陽子)の縮みを供給します。これは5.17%(方程式(5))の計算された差と比較されなければなりません。実験的、そして理論的な数値はほぼ一致的です。

3.結論、数学的に正当化された予測

その他、そしてより古い公表された数値と同時に、CODATA の数値は、多かれ少なかれ、許容範囲です:

Rp{e⁻}CODATA = 0.8775(±0.0051)fm. (10)

1962年以来行われた測定の大きな scatter (散らばり)の範囲は、ヒットの比率を補佐します。

もし測定された数値における不一致を単純に説明するために、今日の量子物理学によって単一的なモデルが知られていないなら、フィールド理論的なアプローチは、電気力学や量子物理学の様な物理学の多くの部分に関する成り行きを共にした、その印象的な実績を明かします[2]。

重水素(デュートリウム)やヘリウムの原子核の上の計画された測定のために、この数学的な土台の上で予測が可能です。私は、エレクトロンとのミューオンによる入れ替えを通して核の半径の減少を予測し;

e.g. (デューテロン(D)の質量 mD = 3670,5 me を使用した)重水素の核の場合2.69%です:

RD{μ⁻}/RD{e⁻} = √(mD + me) = √(3670,5 + 1)/(3670,5 + 206,8) = 0.9731; (11)

または(トリトン(Tr)の質量 mTr = 5496,9 me を使用して)トリチウム、またはヘリウム-3の核の場合において1.82%です:

RTr{μ⁻}/RTr{e⁻} = √(5496,9 + 1)/(5496,9 + 206,8) = 0.9818 (12)

または(アルファ粒子 mα の質量 = 7294,3 me を使用して)ヘリウム-4の核の場合において、もしミューオンが一つなら1.38%で、もし2つのミューオンが関わるなら2.70%です:

Rα{μ⁻}/Rα{e⁻} それぞれ = 0.9862:= 0.9730. (13)

4.将来性

今から2年後の、Villigen の PSI における MUSE グループの計画された実験は、重水素(予測:2.7%)とヘリウム-4(予測によると1.4-2.7%)の半径のために、単純なフォーミュラ(5)の確認に対して貢献出来るでしょう。ですが私の数学的な予測は、もし拘わった粒子の質量が増大するなら、その影響力が減少する事を示唆します。故にその測定された結果は、重要性の消失によって脅かされます。私は antimyon (antimuon?) μ⁺ の様な軽量な粒子の測定を望みます。この場合において約30%の違いが起こるはずです。

同じ理由のために、古典的なエレクトロンの半径は、あらゆる測定されたものよりも、遥かにもっと大きいものです。
_____
参考文献
1. Boscovich, R. J., De Spatio et Tempore ut a Nobiscognoscuntur, 1755, translated from Latin by: R ̈ossler, O. E., Endophysics, (World Scientific, 1998, cited by Meyl, K., Self-consistent Electrodynamics, INDEL publisher, 2010.
2. Meyl, K., Potential Vortex, Vol. 1–4, INDEL publisher 2014, www.meyl.eu.
3. Pohl, R., et al., “The size of the proton,”Nature, Vol. 466, No. 7303, 213–216, 2010, doi:10.1038/nature09250.
4. Pohl, R., et al., “Muonic hydrogen and the proton radius puzzle,”Annual Review of Nuclear and Particle Science, Vol. 63, 175–204, 2013, arXiv:1301.0905v2, doi:10.1146/annurev-nucl-102212-170627.
5. Sick, I., “Problems with proton radii,”Progress in Particle and Nuclear Physics, Vol. 67, No. 2, 473–478, 2012.

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賢者の石: 第八章

ジャイロスコープ、スポンジ、そして水素爆弾、コザレフの実験、そしてウィルコックの類推について

「更に加えて、コザレフは何十年も以前に、それらの(縦波の)フィールドが、「超越光速」的な速度で移動する事を証明し、それが意味していたのはそれらが光の速度を遥かに超える事でした。もしあなたが、「時空間の繊維」を通って直接移動し、超越光速的な速度で移動し、重力と電磁気からは別々の、インパルス(衝動/圧力)を有する事が出来るなら、あなたは物理学における重大な新発見を有し - 「物理的な真空」、「ゼロ・ポイント・エネルギー」、または「エーテル」が本当に存在しなければならないと要求するものです。」
- デーヴィッド・ウィルコック
³¹¹

「旋回しているシステム(e.g. 太陽系)は、旋回しているシステム(e.g. 銀河系)の中に存在し、流動的なトーションの変化し続けているフィールド(複数形)を産出しています。成り行きとして、時間はスカラーではありません。」

この様に人は、ニコライ A. コザレフ博士が行った、30年以上に及ぶ慎重な実験、詳細な観測、実際のデータの山、そして鋭い概念化と分析をまとめられるかも知れません。最終的な分析において、しかしながら、このロシア人の天才の数十年に渡る桁外れの努力をまとめるあらゆる試みは、失敗する事が運命づけられているでしょう。此処において唯一行われる事が出来る全ては、その正に凄まじい示唆、そしてその錬金術との更により奇妙な平行線を実証するために、彼の実験の幾つかにおいて具体化された、彼の思考の概要を辿る事だけです。

この膨大なデータの迷路、そして更にもっと複雑なコザレフ博士の頭脳を通って、私達の道を見つけるために、ある種のシステム的な類推が解りやすいでしょう。幸運にも、研究者、デーヴィッド・ウィルコックの大いに重要な研究と共に、私達はその様な類推を既に手にしています。更に重大な事にそれは、コザレフ博士の研究の、より難解な示唆の幾つかを辿るために、とても上手くそれ自体を役に立たせる類推です。

A. スポンジについて:デーヴィッド・ウィルコックの類推

コザレフ博士への彼の研究をまとめているネクサス誌における記事の中で、著者で、オルタナティヴな歴史と科学の研究者、デーヴィッド・ウィルコックは、コザレフの研究の私達の検証を補助するために私達が度々頼る拡張的な類推を表します:

「コザレフの研究とそして関連した発見を本当に理解するために、物理的な物質のための特定の新たな類推が必要に成ります。コザレフの研究は、宇宙における物質の物理的な物体の全てが、あたかもそれらが水の中に沈められたスポンジであるかのように視覚化する事を私達に強要します。それらの類推の全てにおいて、私達はそれらのスポンジが完全に飽和(水を吸収)するために、十分に長い期間、水の中にあったと考えなければなりません。これを頭に入れると、その様な水中のスポンジと共に私達が出来る2つの物事があり:私達はそれらに含まれる水のヴォリューム(質量)を減少させる、またはとても単純で機械的な行程によって増大させる事が出来ます。

1.減少させるために:もし沈められて、飽和化したスポンジが絞られる、冷やされる、または回転させられると、するとその中の水の幾らかはその周りへと開放され、その質量は減少します。一度、そのスポンジが障害(外的影響)され無くなると、数百万もの小さな空洞の上の圧力が緩められ、それが再び水を吸収する原因に成り、そしてその通常の休止の質量(飽和)まで戻って拡張します。

2.増大させるために:私達はまた、それを熱する(振動させる)事によって、その休止の状態(飽和)においてそのスポンジへと更なる水圧をポンプする事が可能で、故にそれらの小さな空洞が安定的に保てるよりも、より多くの水を共にして、それらの幾つかが拡張する事を原因出来ます。この場合において、一度私達がその加えられた圧力を緩めると、そのスポンジは過剰な水を解放し、そしてその通常の休止の質量(飽和)まで縮んで戻るでしょう。

「程どの人達にとって不可能な様に見えるかも知れませんが、コザレフは、物理的な物体を揺らす、回転させる、熱する、冷やす、振動させる、または壊す事によって、微量ですがはっきりとした量によって、それらの重さを減少させる、または増大させる事が出来ると実証しました。そしてこれは、彼の驚きの研究の一つの要素でしかありません。」³¹²

ウィルコックの類推はとても慎重に選択され、そして錬金術的な平行線の、それ自体の特徴的な一連を考えるために、一旦停止するのには価値があります。

1.沈められたスポンジ、準-空間、そして超越-空間:一つの錬金術的な平行線

水(流体)の中に沈められた物理的な物体を体現しているスポンジの、ウィルコックの類推がとても相応しいのは - 旋回していて、螺旋している銀河から、恒星と惑星とパルサーの旋回している質量まで、そして分子と原子と準-原子(素粒子)の粒子まで - 物理的な宇宙の多数のシステムが水に沈められているとし、ウィルコックが示唆しているのは、私達の通常の時空間が、より大きな超越-次元的な「時空間」、またはオルタナティヴに(言い換えると)、彼が提案しているのは、それにおいて超越-空間と準-空間の全てが、私達の物理的な宇宙の形成に貢献する、時空間の見解です。これにおいて、私達が目撃する様に、彼はコザレフの研究の実際の考えと示唆だけを十分に体現しているだけでは無く、私達が第四部の中で見る様に、殆ど知られていないドイツ人の物理学者の、もっと息を奪う様な研究と思考を表しています。

ですがそうする事において、ウィルコックはまた、それ自体の特徴的な錬金術的な平行線がある、コザレフの研究のもう一つの要素を指摘し、もし時間が、コザレフの見解において単純にスカラーでは無く、それ自体の「複数-次元的な」描写が可能な性質と流動的な性質を有するなら、すると人は、一般的な実施と一般的な「レシピ」によって、一つの世界(次元)以上において行われなければならない、錬金術的な実施についての、秘儀主義者(フリーメイソンリー33階級グランド・マスター)の、マンリー P. ホールの明言を思い出させられます:

「偉大な錬金術師の一人が、相応しく観察した様に、人間のゴールドへの探求が、頻繁に過ちだったのは、人が錬金術的な行程を、純粋に物質的であると信じたためです。人は、賢者の黄金、賢者の石、そして賢者の薬が、一つのフォーミュラに沿って、一つの世界のそれぞれの中に存在すると気付かず、一つのフォーミュラに沿って、同時に4つの世界においてそれが成功的に行われるまで、実験の達成を、人は気付く事が出来ません。」³¹³

その様な行程は、ホールが記述する様に、単純でも、「純粋に物質的」でも無く、それらが非物質的で、i.e. 超越-次元的な性質が機能していて、そして賢者の石自体が、この世界(三次元)に部分的に存在していて、そしてその他の世界と次元(異次元)に部分的に存在している物体であると言う事です。

2.回転、振動、加熱、冷却:もう一つの錬金術的な平行線

コザレフの研究の、ウィルコックの類推的なまとめにおいて、もう一つの多大に重要な点があり、それはつまり、コザレフが彼の実験において使用した:(多くのその他の中の)回転、振動、加熱、そして冷却の「行程のリスト」でした。これもまた、デーヴィッド・ハドソンによって使用された行程を思い出させるだけでなく、第一部において見られた様に、錬金術師達のレシピ自体に奇妙にも親近的に聞こえます。

端的に言い換えると、コザレフの、時間の流動的で性質的な特質と、その非-スカラー性についての見解は、驚く程の度合で、錬金術師達の見解に対して平行線ですが、その平行線が、更にもっと詳細において主張されるかも知れないのは、錬金術師達がまた、彼等の錬金術的な実験において、様々な素材を、色々な、その様な物理的なストレスの対象にしたためで、そして錬金術師達やデーヴィッド・ハドソンの様に、コザレフがまた、素材が様々な物理的なストレスの対象にされた時の、奇妙な質量の消失、または会得に気付いたためです。

B. ジャイロスコープとその他の物事について:コザレフ博士の実験的な世界

以前の章の中で見られた様に、コザレフは時間が、自然において、巻貝から DNA までに人が見つけられる螺旋しているパターンにおいて現れる、それ自体の性質を共にした、実際に測量可能で物理的な力(作用)だと仮定しました。システムの旋回と回転の方向性である - トーションの原則的な特徴を把握し - コザレフは、彼の理論的な概念を試験し、確認するために、元々の基本的な実験の一連を形成しました。

「その理論的な概念は、原因的な関係と時間のパターンの研究についての実験が、回転している体と共に行われる必要性を示唆し:つまり、ジャイロスコープです。最初の試験は、パルス(衝動)の保存則が、回転している体の状態からは独立的に、常に満たされる事を確認するために行われました、」と彼は記述します。³¹⁴ この観測と共に、コザレフ博士は、ジャイロスコープを含む、様々な実験を設定します。

1.簡単なジャイロスコープの実験と、それらの息を奪う様な結果

それらのジャイロスコープの実験は単純性そのもので、そしてそれらが実際にどれだけ驚く程に単純だったのかを理解するために、その実験的な機器のコザレフ博士自身の描写を引用する事が最善でしょう:

「それらの試験は、レバー・タイプの重り(スケール)の上で行われました。慣性によって回転しているジャイロスコープの減速において、その回転のモーメント(能率)は重り(スケール)に対して分け与えられるはずで、サスペンション(宙ぶらりん)の必然的なトーションを原因しています。」³¹⁵

その実験は、言い方を変えると、トーションの存在を意図的に試験する様にデザインされていました。コザレフはこう続けます:

「これと共に関連したサスペンションの問題を避けるために、ジャイロスコープの回転は定数に保たれるべきです。故に私達は航空学の自動化からのジャイロスコープを使用し、その速度は、(毎秒)500(サイクル)の規模のフリクエンシーを共にした、3-フェーズ(段階)の電流の変数によって操作されました。そのジャイロスコープのローター(回転機)は、この同じフリクエンシーと共に回転しました・・・そのサスペンションの間、そのジャイロスコープはヘルメス的に封印された(i.e. 密封された)箱に入れられ、それは完全に空気の流動の効果を排除しました。このサスペンションの正確性の規模は(0.1から0.2ミリグラム)でした。その中軸の縦的な配置と、そして様々な回転の速度と共に、その重り(スケール)の測定は不変のままでした。」³¹⁶

ですがその後、驚きの自認が現れます:

「その試験は、異なったアンプリチュード(振幅)においてと、(毎秒)数百(サイクル)の単位から変化している振動のフリクエンシーにおいて、ジャイロスコープのサスペンションの様々な方向性と回転の質量のために行われました。回転しているジャイロスコープのために、丁度停止しているもののための様に、重り(スケール)の測定は不変のままでした。私達は描写されたその実験が、原因的なメカニズムにおけるパルスの保存則に関する理論的な結論を十分に実証すると考える事が出来るでしょう。それらの理論的な関心にも拘らず、以前の実験は、メカニクスにおける原因性(因果関係/原因作用)の役割を確認出来る何らかの新たな効果を産み出しませんでした。」³¹⁷

もしそれが存在していた全てだったなら、コザレフは恐らくあらゆるその他の科学者達がそうしたであろう様に:それを止め、彼が間違っていたと認め、そしてその他の物事に進んでいたでしょう。

ですがコザレフは、平均的な科学者などではありませんでした。その実験が何か高度に異例的な事を行っていたためでした。そのジャイロスコープは、思い出されるでしょうが、平行なバランスのスケール(秤)からサスペンド(宙ぶらりん)にされ、そして故に、それらを測定したそれらの精密に調整されたバランスのスケールと、唯一薄く(微妙に)接続されていました。異常が現れたのは其処においてでした:

「しかしながら、それらの完了において、ジャイロスコープから重り(スケール)のサポートへの振動の伝達において、ジャイロスコープの回転の速度と方向性の上に帰属して、重り(スケール)の測定において変化が現れる事が出来ると気付かれました。重り(スケール)自体の振動が始まる時、ジャイロスコープを伴った箱は、厳密にクローズドのシステムである事を断続します(i.e. オープン・システムに成ります)。」³¹⁸

これは、コザレフの実験が発見する多くの突破口と異例性の最初でした。

2.時間は全体的なシステムに対して、回転の方向性を分け与える

コザレフの基本的で理論的な概念の一つの要素が実際に確認されたのに着目してもらいたいのは、つまり、システム自体の地域的な空間が、回転の方向性を持つと言う事で;それは、アインシュタイン後に一般化した想像力が信じる様に、単純な「カーブ(曲線)を共にした空っぽ(真空/宇宙空間)」などでは無く、それは流動的な性質を共にした(宇宙)空間だったと言う事で:回転(旋回)の方向性でした。加えて、コザレフがまた着目した様に、そのシステムは、ジャイロスコープとスケール(重り)が、それら自体において、クローズドのシステムである事を止め、お互いに対してオープンに成った時にこの特徴を会得しました。

コザレフは、驚きの明言の連続において、それらの要点をとても鮮明にします:

「完全に、感覚によって選択された振動の特定な種類と共に、もし私達が上(北)から検証(観測)すると、反時計回りの方向におけるその回転の間に、その重り(スケール)の上のジャイロスコープの効果における多大な減少が起こりました。同じ状態の下(南から観測した時)における時計回りの方向性の回転の間において、その重り(スケール)の測定は実質的に不変のままでした。様々な角度的な速度における、変化している重りとローターの半径のジャイロスコープを共にして行われた測定は、重りの減少が・・・実際に、重りと回転の直線的な比率に対して比例すると示唆しました。例えば、(D = 4.6cm, Q = 90 grams, u = 毎秒 25 meters)のジャイロスコープの回転において、私達は、-8 (ミリグラム)の重りの差異を会得しました。時計回りの方向における回転と共に、それは常に(重りの差異)= 0 でした。しかしながら、(ジャイロスコープの回転の)軸の、方位において、地平線的な配置と共に、私達は -4 ミリグラムの平均値を見つけました。これから、私達が結論出来るのは、この実験の状態の下のあらゆる振動している体は、重さにおける減少を示唆するはずであると言う事です。更なる検証はこの効果が、地球の回転(自転)によって原因されている事を実証し、それは後に詳細に論議されるでしょう。現時点において、私達にとっての有一の重要な事実は、振動の期間に、反時計回りの方向における回転と共に、私達は重さの減少を会得し、時計回りの方向における回転の期間に、(± 4 ミリグラム)の重さにおける完全に統一的な増加を会得する事に対して、新たなゼロの測定を発達させたと言う事です。」³¹⁹

コザレフは、何も偶然には残さず、それらの観測と実験的なデータの示唆をとても鮮明に綴り出し:「故に、時間はエネルギーだけで無く、システムに対してそれが送る(伝導する)事が出来る回転のモーメント(能率)もまた有します。」³²⁰ これと共に、勿論、第三帝国(ナチス・ドイツ)において探求された、それ自体の回転のシステムと、時間の歪みの実験の、一貫的な主張を共にした、ナチスのベルの実験に対する関連性を、人は直ぐに知覚します。そして勿論、再び、この驚きの結論と共に、コザレフはまた、実験的な結果が、時間と共に変化したとする、太古の錬金術的な観測が、中世的な空想の一人歩きでは無く、本当の実験的な科学に基づいていた事を示唆します。

3.「時間の強さ(影響力)」と実験的な結果の季節(時期)的な変化

時間はそれらの流動的な性質を持っているので、人はそれが特定の「密度」を持っていると結論可能かも知れず、i.e. それが圧縮、または希薄化が可能で、再び、コザレフ博士の見解において、時間は「スカラーではありません。」実際に、彼自身が、この件について多くの言葉を残します:

「時間の場合においてまた存在するのは、時間の強度の密度と呼ばれる事が可能な、変数的な性質です。低い密度の場合において、時間が物質的なシステムを影響するのは難しく、そして時間のパターンによって原因された力(作用)が現れるために、原因-効果的な関係(因果関係/原因作用)の強度な強調が必要とされます。空っぽ、または実在的な時間の、私達の心理的な感覚が、客観的な本質を持つだけでなく、類似して、主観的で物理的な土台の時間の流れの感覚を持つ事は可能です。」³²¹

コザレフ博士が「時間のパターン」と呼ぶものが意味するのが正に、それが経験しているトーションの量によってそのシステムに入る旋回(螺旋)していて、たたみ込んでいて、しわくちゃに成っている度合で、そしてつまりこれは、何故人々が、特定の状況の下で、時間の流れを「ゆっくり」感じたり、「速く」感じたりする、正に実際の物理的な土台なのかも知れません。

この全てが繋がるのは、ジャイロスコープ、ペンデュラム(振り子)、そして様々な化合物(組み合わせ)を含んでいる彼の実験は、それら自体、彼の実験が変換された、地域的で天界的な幾何学(i.e. 惑星の配置)、トーションの量に従って変化すると言う必然的な結論です。これは実際に、コザレフが発見したものでした:

「明らかに、私達を囲む空間において、時間の密度に影響している多くの状況が存在しています。秋の終わり、そして冬の始まりにおいて、全ての試験は簡単に行われました。しかしながら、夏に成ると、それらの実験は行われる事が難しく成り、それらの多くは完了される事が出来ませんでした。明らかに、自然において起こっている行程のために、広い制限の中で時間の密度が変化し、そして私達の試験はそれらの変化を記録するために特徴的な機器を使用します。」³²²

しかしながら、この「錬金術的な洞察」を確認する事は、コザレフにとって十分ではありませんでした。彼は直ぐに、錬金術自体の理論的な可能性を形成する事によって続けました:

「もしこれがそうなら、時間を通って一つの物質がもう一つに影響する事を証明する事が可能に成ります。その様な関係性が予測される事が出来たのは、原因-効果の現象(因果関係)が、時間においてだけでは無く、時間の補助と共に起こったためです。故に自然におけるそれぞれの行程において、時間は延長される、または形成される(数式化される)事が出来ます。これらの結論は、直接の実験によって確認される事が出来ます。」³²³

ですが、どの様な方法において、この明言は錬金術的なのでしょう?結局の処、コザレフは「錬金術」と言う用語自体を述べませんし、それが彼の頭の中にあったとは現れません。

その答えは、再び、少々単純です。トーションが、より高度で次元的な存在で;その「空間」が通常の物理的な現実の時空間を覆い尽くす事を思い出して下さい。ウィルコックの類推を再び思い出すと、この世界のスポンジが沈められているのは、超越-次元的な水(i.e. エーテル)の中です。故に、一つの物体において印象付けられた「時間のパターン(i.e. 惑星の配置)」の方法によって、「一つの素材が、もう一つを、時間を通して影響する事が可能で、つまり、その方法によってです。コザレフは再び、錬金術師達との、同じ基本的な洞察と同意に至りました:正しい時間に着目するのが、賢者の石の形成において本質的な要素なのは、時間自体が、マテリア・プリマ、賢者の石自体の本質的な性質であるためです。

あたかもそれだけでは十分では無い様に、着目されるべきは、どれだけ頻繁に、以前に引用された文章において、コザレフ博士が「原因-効果の関係性、または現象」を述べた事です。「一つの素材が、時間を通してもう一つに影響し、直接の実験によって確認する事が出来る」と明言する事によって、コザレフは、原因-効果の関係が決定論(deterministically)的に技術開発される事が可能だと彼が信じた事実を示唆し、そして故に、コザレフは「原因-効果的」な関係を語る事を止め、それに対して「原因-結果の dipole(双極)」に言及し始めました。

4.「原因-効果の双極」、トーション、「事前-運動(予兆)」そして光速超越的な情報の伝達

ですが、「双極」とは何で、そしてそれとの関係におけるコザレフの、意図的で慎重に選択された言語の変化の重要性は何だったのでしょう?

双極が、磁石や電気について、誰でも知っているものによって、最も上手く描写されるのは、両方が双極的な現象であるためで:磁石は勿論、2つの極、「北(N)」と「南(S)」の極を有し、それはそれらの間で「動く(作用する)」磁気的なフィールド(磁場)に台頭を与えます。電気が、類似して、双曲的な本質を持つのは、電気がプラスとマイナスの極、またはチャージ(電荷)、もしくは人が、もっと一般的な技術開発的な用語を好むなら、電力の源泉(入力)とその出力側の間を移動(運動)するためです。順を追って、それらの双極の現象は、システム自体の中の、非-均整の状態、ストレスの、原則的に壊れたシメトリー(左右均一)の結果です。それらは、それら無しでは、物理的な力(作用)と現象が単純に存在する事が出来ない、共通の根底にある現実性の2つの相互的で重要な要素です。

成り行きとして、双極の定義における原因-効果の関係を明言する事によって、コザレフが明言しているのは、これもまた壊されたシメトリーで、そして両方の構成要素は、物理的な運動(作用)に対して不可欠な状態で、そして更にそれらは技術開発する事が可能で、そして幾つかの場合において、実験的なシステムの中で、物理的、そして幾何学的なパラメーター(媒介変数/範囲)と相互関係を変化させる事によって、それらの役割を反転させる事が可能だと言う事です。

彼はこの全てを、振り子と電気的なモーターを共にして行われた実験の一連を概要する事によって明言します:

「私達は、時間の様な一般性の現象を研究しているので、時間の密度を変化させるための試みを行うにおいて、最も単純で機械的な行程を取る事で十分なのは明らかでしょう。例えば、何らかのモーターを使用し、私達はきつい伸縮性の帯(ゴム)の重りを重くさせたり、軽くさせ、または緊張を変化させる事が可能です。私達は、エネルギーの源泉と、その流出である、2つの極を共にしたシステムを会得し;i.e. 原因的-効果的な双極です。精密な配信(伝播)の助けと共に、この双極の極は、多大に延長的な距離で分離される事が出来ます。私達はそれらの2極の一つを、そのサスペンション(宙ぶらりん)の地点の振動の間に、長い振り子の近くにもたらします。南(下)向きの振れの完全な効果が発達せず、この効果の現れのための傾向だけが発達する様な方法において、その振動を調整する事が必用です。この傾向は、もし私達が振り子の本体の近くにいる、またはエネルギーの吸収が起こっている処である双極の極のサスペンション(宙ぶらりん/振り幅の一番大きい処)の地点にいるなら、多大に増大し完全な効果へと更に変換すると結果しました。しかしながら、(そのモーターの)もう一極の接近と共に、その振り子における南向きの振りの効果の現れは、必然的に難しくなりました。その双極の極の緊密な並列の場合、その振り子上のそれらの影響力は実質的に消滅しました。この場合において、それらの効果の多大な埋め合わせが起こるのは明らかです。原因的な極の効果は、その振り子に対して関連してそれが設置された方向性の上に依存しないと結果しました。その効果は、距離(間隔)だけに依存します。繰り返された慎重な測定は、力(作用)のフィールド(場)の場合においての様に、距離の二乗に対して逆比例で均整では無くその距離の the first power (第一源)に対して逆比例に均整的です。ユニット(単位)の距離を通して吊るされた(サスペンドされた)10キログラムの重りの上げ下げにおいて、その影響は振り子から2-3メートルの距離において感じられました。その実験室の厚い壁でさえ、その効果をシールド(遮断)しませんでした。・・・i.e. トンネル効果

「その得られた結果は、原因的-効果的な関係を共にしたシステムにより近ければ、時間の密度が実際に変化すると示唆しました。そのモーターの近くで薄化(時間の希薄化)が起こり、その間、エネルギーの受信機の近くでその圧縮化が起こります。時間は原因によって延長され、そして対照的に、その効果が位置される処でそれがより先進的(advanced)に成る印象が得られます。」³²⁴

言葉を変えると、その振り子の振る舞いは、その振り子のサスペンションの地点との近さへともたらされる、またはその振りの最大地点に対して、原因(モーター)、または効果(出力側)である、その双極のどの部分かに沿って変化します。

時間自体が、それとの関連において双極の出力側の幾何学的な設定の上に帰属したその振り子のシステムへとエネルギーをゲートすると言う事は、コザレフが大胆な結論を形成する事に繋がり、彼の実験的な観測を、時間自体である、根底にあるマテリア・プリマの非-地域的な本質へと直接結びつけるものでした:

「そのテストは、一つの素材的なシステムの上のもう一つの、時間を通った効果の存在を証明しました。この効果はパルス(momentum/推進力)を配信せず、それは伝播しませんが、あらゆる素材的なシステムにおいて同時に(瞬時に)現れる事を意味します。この方法において、情報の瞬時の関係と、瞬時の配信を有する事が可能だと証明されます。時間は、自然の全ての現象の間の関係を達成し、それらにおいて運動的に参加します。³²⁵

一つの孤立化された(個別の)システムから、もう一つの孤立化されたシステムへの効果の「瞬時」の現れによって、コザレフが意味しているのは、効果が、光の速度よりも速く - 「それらが沈められた水」である – 非-地域的な媒質(エーテル)を通して配信(伝達)されると言う事です。

5.コザレフの「トーションの望遠鏡」

時間、トーションは、故に、システム上の決定要素である「事前-運動(作用)」の一種を構成しました。それは、それ自体が光の速度を遥かに超えて移動しているエネルギーでした。

彼のアイデアへのロシア人の研究者の一人によると、この新たなアイデア、つまり、人が未来の運動を探知出来ると言うものをテストするために、コザレフは「トーション探知望遠鏡」を造りました:

「1950年代の中期から1970年代の後期まで、N.A. コザレフ教授は(V.V. ナソノフと共に)新たな種類の受信システムを使用し、天文学的な観測を行いました。特定の恒星に対してその望遠鏡が向けられた時、(N.A. コザレフと V.V. ナソノフによって設計された)その望遠鏡の中に設置された探知機は、その望遠鏡の主要な鏡が、金属製のスクリーンによって遮断されていたとしても、入ってきているシグナルを探知しました。この事実は、電磁的な波(光)が、金属製のスクリーンによって遮断される事の出来ない何らかの構成要素(i.e. トンネル効果)を持っていたと言う事でした。³²⁶ その望遠鏡が、恒星の目に(肉眼で)見える場所では無く、本当の位置に向けられた時、その探知機はすると、更により強い、入ってくるシグナルを探知しました。異なったそれぞれの恒星の本当の位置の探知は、光の速度よりも数十億倍の速度を持つ、恒星の放射として唯一解釈される事が出来ます。N.A. コザレフはまた、その望遠鏡が、恒星の本当の位置に対して比較して、その(肉眼で)目に見える位置に対してシメトリー(左右対称/i.e. 中間地点)的な位置において、その望遠鏡が向けられた時に、入ってくるシグナルをその探知機が探知したと発見しました。この事実は、それぞれの恒星の未来の位置の探知として解釈されました。」³²⁷

この天文学的な「事前-運動(作用)」はまた、彼等の実験室的な実験においてもまた反映されました。長年に渡るコザレフの助手として V.V. ナソノフはこう記述しました、「トーション-バランスの実験において、最効率の実験的な状態の上で、予測された効果に対して反対方向の、システムの測定の小さな偏差が、運動(作用)の事前に現れたと繰り返し気付かれました。」³²⁸

a. コザレフの後継者と時間の逆技術開発:主張されたロシアの「スカラー球体」

もし、原因-効果の双極と時間自体がある意味、コザレフの振り子の実験において示唆された様に、技術開発され、そして反転させられる事さえ可能なら、すると、更にもっと息を奪う様な技術開発の可能性が起こります。ですが、この可能性は、私達が見る様に、批評者達がいないわけではありません。

ですが最初に、その主張自体を:

「時間と、その物理的な関係」と題された論文の中で、アンドリュー・ミクロウスキーは、コザレフの原因的なメカニクスのパンドラの箱において、コザレフが開いた可能性の一つを記述します:

「防止的な時間の技術開発において、人は知られている原因の接近を遅らせ、成り行き(効果/結果)のループを人工的に閉ざし、そしてそれによってそれがその効果を達成する事から無効化する事が出来ます。言い換えると、人はその通常の時間の前にその効果を「起こらせ」、その「時間の行き先の速度」の関連と共に、空間の構造を障害する事が可能です。人がまた行えるのは、その予測された締め切り(deadline)の後にそれを「起こらせる」事です。この科学技術は(外的で-惑星的な天体が衝突の道を得る事を妨げる様な)、戦略的な状況において興味深い示唆を有する事が可能です。

「ロシア人達の経験(実験)によると、空間的な構造が時間的に技術開発された原因的なメカニクスによって障害された時、影響された部分は比較的に、より大きなエントロピー(質の崩壊/または秩序の消失)を経験します。空間の質量がその他の何処からか強要されて(押し出されて)いるならば、トーションのフィールドを派生させています・・・」³²⁹

そしてこれは、ミクロウスキーによると、1990年代における実際のタイム・マシーンを共にしたロシア人達の実験に繋がり、同時代の「赤い水銀」の核爆弾的なテロリズム自体の台頭と同じ時間の枠組みでした:

「15年以上に渡り、科学者達のロシアの連盟は、タイム・マシーンの4つのプロトタイプを共にした、加速と減速の実験を行いました。軽い気持ちでその機器は、その実験が人里離れた森の中でマスクラット(ネズミ)を捕らえるための、高度に科学的な電磁的な科学技術なので、「マスクラットの罠」と呼ばれました。そのタイム・マシーンの機器は、直径30cm、1メートル、そして2.1メートルの様々な球体でした。その殻は、収束(凝縮)的な波を産出するためにデザインされたコイルと共に囲まれていました。チーム・リーダーのヴァディム A. チェルノブロフは、収束(凝縮)している波を外側から中心的な地点へと移動している電磁的な波として描写しました。それらは、水の中にフープ(輪)が投げ入れられた時に、その輪の中で波が収束する際に観測されます。もし、ポテンシャル(効能)が働く(作用する)ために応用され、エネルギーの差異の行程が開始されると、その他の反対方向のスカラー(反対の時間のエネルギーの流動)が反応しなければなりません。故に - 時間の比率の加速、または減速の形状において - 時間の代償が起こる事が出来ます。

「最初の実験はネズミを使用し、その殆ど(31匹の内25匹)は死亡しました。最終的にタイム・トラヴェルの2時間継続した実験が成功しました。明らかに、脅えている犬を共にした実験はまた、副作用をもたらしませんでした。これは、人間を共にした実験に繋がり、その最初はイヴァン・コノフで、彼は2001年8月26日に、30分の試験の間に、惑星的な時間の3%によって、過去へと減速させられました。その他の10人以上がその現象を経験し、そして:鼓動の増進、めまい、肌のかゆみ、体の捻り、手足の麻痺、そして体外離脱の様な感覚を報告しました。生きているシステム(生命体)への害的な効果は時間の率の変化では無くむしろ、生きている生命体の部分の中の、時間の率の数値の変化に拘わっている様です。」³³⁰

私達が以前にも目撃した様に、このリストには何か奇妙なものがある様です:

私の以前の著書、黒い太陽のライヒ(帝国)と、ザ・ベルの SS 同胞団の読者達は、機能している時のナチスのベルの効果の幾つかが類似した結果を産出した事を思い出し:肌のチクチクする感覚、または「かゆい」感覚、めまい、そして筋肉的な効果でした。その機器の外側の観測者達において気付かれたその他の効果は、頭痛を含みました。³³¹

問われるべきは、私達が以下に見る様に、その様な奇妙な機器が実際に構築された、または実験されたか否かでは無く、むしろ、それらとその実験が、本当の科学を体現したか、またはロシアの中の幾人かが現在非難する様に、似非科学だったか否かです。

b. トーション、システム記憶、そしてサイコメトリー(精神測定)

その主張は実際に、コザレフ自身の思考にその根源を有し、ですからその主張を調査する前に、科学、または似非科学が派生した処である彼の思考における哲学的で概念的な土台を理解する事が不可欠です。

彼のアプローチを形成するにおいて、コザレフの最も重要な観測の一つは、物理学における熱力学の有名な第二法則が、実際には、自然のあらゆる観測された現象に一致しないと言う事でした:

「コザレフは、宇宙の熱的な死滅を、より近くもたらし、そして宇宙の多彩制においてあらゆる均整のサインの欠如である、熱力学の第二法則の間の鋭い矛盾を指摘しました。『熱的な死滅を説明しようとする試みは、天文学者達によって観測された宇宙からは程遠いものでした。その要点は、天界的な体(天体/複数形)とそれらのシステムは、お互いからとても良く(広く)孤立化(個別化)されているので、それらの熱的な死滅は、何らかの外的なシステムが干渉出来るより、もっと早く起こらなければならないと言う事です。故に、システムの降格させられた状態が圧倒的であるはずで、それに対してそれらは、殆ど全く出会いません。そしてその仕事(行わなければならない事)は、宇宙全体の非-均整を説明するだけでなく、何故、別々のシステムと天界的な体(天体)自体が、短い緩和の時間にも拘らず生き続けるのかの理解を得る事です、』と彼は強調します。

「熱力学の第二法則を『救おう』としている、様々な論説が可能です。例えば、宇宙が実際に孤立化させられてはいますが、宇宙的な時間の現在の瞬間は、「元々の」変動(単一性/激変)からは殆ど遠く無く、ですから、退廃(変質)のサインはそれ程遠く無く、i.e. 「死滅」は遠い未来へと延期されました。N.A. コザレフはオルタナティヴなヴァージョンを示唆し:宇宙と、その準システムは孤立化されておらず、i.e. 熱力学の第二法則のために必要な状態は正当では無く:『自然において、永続的に作用している原因があり、エントロピー(均質化/崩壊/低下)の増幅を妨げています。』必要な要素は、システムの孤立化された状態を障害している、(時間の)コザレフの流動だけです。」³³²

エントロピーが観測されず、大きな規模において、宇宙におけるあらゆる熱的な死滅が観測されないのは、単純に何故なら時間とトーションが実際に、明らかに孤立化させられたシステムに接面するためです。その様な大規模のエントロピーが、宇宙において観測されないと言う事実が正に、その様な繋がりが事実であるはずと言う事をコザレフのために示唆します。

そして、これが示唆する「似非-科学」の全ての主張を共にした、「超常現象の可能性」に対して台頭を与えるのは正にこれなのは、目撃された様に、トーションは、光の速度を超えて、一つのシステムからもう一つへの、情報の転移(交換)を影響出来るだけでなく、そしてその方法によって一つのシステムが、もう一つに対してそれ自体を印象付ける事が出来るためです。コザレフ自身の言葉を思い出すと、素材は時間を通してお互いを「影響する」事が出来ます。トーションは、一つのシステムからもう一つへとそれ自体を印象付けるよりも、安定的な「システムの記憶」を誘導します。

秘儀主義者の初心者のためにこれは - サイコメトリー(精神測定)として知られた概念で – 物理的な物体へと、実際の記憶が印象付けられる可能性だけでなく、人格の上の天体的な幾何学の影響力の全ての逸話を共にした、全ての似非科学の最も嫌われた:占星学のために、実際に本当の物理的な土台があったかも知れないと言う、形式的で物理的な思考の中の概念的な土台でした。

これが、実際に、コザレフの実際の実験の結果の一つだったのは、「その行程の近くに、一定の時間位置され、その後トーションのバランスへともたらされた体は、その行程事態と同じ効果を産出します。行程の運動(作用)を記憶するのは、アルミニウムを除いて、異なった実質(素材)の特徴です」と、彼自身が明言するためです。³³³ コザレフの明言の膨大な示唆に着目してもらいたいのは、様々な素材への彼の研究が、とても膨大で、そして完全で、それらの幾つかはトーションの行程の記憶の保存器であったと発見され、その間、アルミニウムはそれに対するシールド(制御壁)だったと、それらが示唆したためです!彼は、言葉を変えると、彼の実験を通して、様々な要素(元素)と調合物の、トーションを増大させる、または減少させる性質の多大なカタログを収集しました。³³⁴ そしてそれらの性質は順を追って、それらの格子的な構造の結果で、この本の次の部分の中で更にもっと重要に成る事が明らかに成る事実です。

c. 奇妙な平行線:数値化された結果

バランスを使用した彼の様々な実験においてコザレフが得た最も重要な結果の一つは、重さの増加と減少が数値化(量子化)された事実で、i.e. それらが不連続の段階、または増殖において起こり、継続的でもスムーズでも無かった事でした:

「バランスの上の振動の実験において、重さの減少 ΔQ は段階的に起こり、特定の振動の力と共に始まりました。振動のフリクエンシーが更に増大させられる際に、重さの減少 ΔQ は、最初は同じままですが、その後再び同じ数値によって段階的に増殖します。故に、基本的な段階 ΔQ からは別に、良いハーモニック的な振動は、数値化された数値の一連: ΔQ/2, ΔQ, 2ΔQ, 3ΔQ...,を確認する事を可能にし、継続的な振動のフリクエンシーの増大に一致していると観測されました・・・今の処、この現象のための現実的な説明は見つけられていません・・・類似した量子的な効果は、振り子と共にも観測されました。後に、効果の数値化が、殆ど全ての実験において起こる事が発見されました。」³³⁵

コザレフにしては珍しい見落としにおいて、彼は、彼自身の結果が、時間の本質と、そのトーションの効果に関する、彼の以前の洞察と共に対にされると示唆するのが、つまり、もしそれらの数値化された段階が、時間の本質の現れなら、するとこれが示唆する様に見えるのは、時空間自体が数値化された構造を持ち、そして無限に分離可能な連続体では無いと言う事を見逃したようです。この本の次の部分の中で見られる様に、この重大な洞察は、ドイツの最も素晴らしく、そして殆ど知られていない物理学者達の一人による、息を奪う様な理論の土台を形成します。

先に続ける前に、コザレフの実験の2つの基本的な特徴と示唆を、一旦停止して考える事が必要です:

1.時間と空間は数値化(量子化)され、継続的(連続的)では無く;そして、

2.実験的な機能は、それらの結果において変化し、それらが行われた季節(時期)の上に依存し、i.e. 空間と時間の変化し続けている地域的な幾何学(惑星の配置)の上に依存しました。

それらの2つの結果は、海を渡ったアメリカにおいて研究していて、そしてとても類似した結果を発見していた、更にもう一人の物理学者の研究を思い出させます。

(1)数値化された結果と、トマス・タウンゼント・ブラウンのグラヴィター(重力器)の実験

その物理学者は、トマス・タウンゼント・ブラウンで、フィラデルフィアの実験において関わっていたと主張される事でオルタナティヴな文献の中ではよく知られ³³⁶、そして更に「電気-重力」と、彼が「グラヴィテーター」と呼んだ機器における彼の実験のために、もっとよく知られています。それらは、振り子の様に、屋根から吊るされたダイエレクトリックのブロック(塊)で、そして高い電気的な効能(ポテンシャル)へとチャージ(電荷)されました。これが起こった時に、その機器は質量を消失し、そして実際に持ち上がり、上向きに傾きました。ですが更に重要な事に、ブラウンはその機器が、それらの開始の位置へと、スムーズに浮かんで戻るよりもむしろ、不連続で数値化された段階の一連において、それらの最初の位置に戻り、質量を取り戻すと観測しました。更に加えて、ブラウンは、コザレフの様にまた、彼の機器の効果と効率が、年間の季節(時期)と、月のフェーズ(段階/位置)と共に変化したと観測しました。言葉を変えると、ブラウンは、コザレフと同様に、地域的であり天界的で、そして変化し続ける幾何学(i.e. 惑星の配置)と共に結果が変化したので、空間と時間の数値化を実験的に示唆しました。³³⁷

(2)数値化[量子化]された結果と、錬金術師達

更にもっと奇妙な事に、コザレフの研究はトーションの実験の、時間で-変化していて数値化された結果のその発見と共に、錬金術的な実験が、特定の時間(時期)に行われなければならないとする、錬金術師達の観測をエコーするだけでなく、彼等の実験の結果がまた数値化されていたと言う示唆を思い出させます。

私達が既に出くわした、中世からの錬金術師、ロジャー・ベーコンからの以下の引用の示唆を考えてみてください:

「第二の増殖は、その以前の力を共にした石のオーグメンタム(Augmentum)の性質で、それにおいてそれはその力を全く消失したり、会得したりはしませんが、その方法において、その重さを増加させ、そして更にもっと増加させ続け、1オンスが数オンスに成長します。この増加、または増殖を達成するために人は、以下の方法において従わなければなりません:貴方の石を、神の名前の下で取り、そしてそれを細かい粉へと砕き、そして以前に教えられた様に、十分な Mercurii Solis (水銀系の素材)を加えなければなりません。それらを円形の入れ物へと入れ、sigillo Hermetis (ヘルメスの印)と共に密閉し、教えられた様に正に以前のオーヴンの中に入れなければなりませんが、例外なのは、今度は時間がより短く、前よりも少ない事です。以前には、あなたは10日間(alii/つまり30日)必要でしたが、今度は、あなたは4日間(alii 10日)以上を必要としません。」³³⁸

典型的に不透明な錬金術的な言語に着目してもらいたいのは、「増殖」に対する言及において、数値化の示唆が鮮明であると同時に、曖昧であるためです。更に加えて、その実験において、時間が果たす役割についてもまた注目して下さい。

錬金術師達がまた、彼等の実験の結果における何らかの数値化を観測した事の更にもっと示唆的なヒントは、パラセルススからの以下に続く引用の中でさらに鮮明にされます:

defined proprtion (定義された/はっきりとした比率)において、そして相応しい機器と共に、特定の対象(素材)から色合い自体は抽出されるかも知れませんが、この projection (投影/放射)の研究において、正確な重さを与える事は出来ません。例えば、その Medicine (薬/素材)は時には不完全な金属(卑金属)の30倍、40倍、更には60倍、80倍、または100倍の色合いです。」³³⁹

パラセルススがその放射を、10の倍数 – 30、40、60、80、または100の定義において慎重に説明し、そして50、70、または90に触れない理由は、彼が恐らく、彼の錬金術的な実験において、数値化された効果を観測した事に対してとても示唆的です。そして勿論、(彼以上に)錬金術的な機器と実験において、一時的な幾何学(惑星の配置)と時間自体の体現に対して注意を払う必要性を強調した人は誰もいません。

(3)トーション、システムの記憶、クリスタル(水晶)の成長と欠陥:エジプトの砂漠における賢者の石

更なるもう一つの奇妙な平行線があり、そしてそれがどれだけ奇妙なのかを理解するために、人はコザレフの後継者達の幾らかによって成された2つの明言に言及しなければなりません。「トーションのフィールドの実験的な探知」と題された、多少素直に聞こえる論文の中で、ユーリ V. Nachalov と E.A. Parkhomov は以下の観測を行います:

「もし何らかの実質(または、一般的で物理的な真空)が、外的なトーションのフィールドの影響力の対象にされると、するとこの影響力は、その実質の横断的な回転の分極化を原因します。この横断的な回転の分極化は、準安定的な状態として保たれる事が出来るので、すると、あらゆる空間的な配置のトーションのフィールドは、あらゆる物理的な物体の上に「記録される事が可能です。」³⁴⁰

私達はこれに、「サイコメトリー(精神測定)」の現象として、以前にも出くわしました。

ですがそれらの著者達は特定の実質を頭の中に持ち:「トーションのフィールドは、あらゆる物理的な行程の比率を変化させる事が可能で、例えば、それらはクオーツのクリスタル(水晶)の振動のフリクエンシーを多大に変化させます。」³⁴¹ もしこれが事実なら、すると同様に、恐らく同等に事実なのは、トーションのフィールドがまた、その様なクリスタル自体の正に成長に影響し、そして故に、クリスタルの中に人が見つける、格子構造の基準的な欠陥は、それらの成長のパターンと、それらが成長していた時に対象にされたトーションのフィールドの欠陥を記録していた結果です。実際に、トーションのテンサー(テンソル)自体が、その様な格子の欠陥を描写する事が可能です!

そしてこれが必然的に、グレート・ピラミッドである、「エジプトの砂漠の中の『賢者』の石」に私達をもたらすのは、私の著書、ギザの死の星は破壊されたの中で、その(ピラミッドの)構造の内的な構造の配置のための、このトーションと、超越-次元的な土台を正に示唆したためです:

「とても明らかに、グレート・ピラミッドはそれ自体がクリスタルで、その石灰岩と花崗岩の中に埋め込まれた、より小さなクリスタルのクオーツの無数の量の構成です。つまり、もし人がハーモニックの振動器をその媒質(エーテル)自体に対化する事を望むなら、そしてもしこの媒質が「クリスタル」の一種なら・・・するとその様な媒質の効率的な振動器のための最も合理的な選択肢は・・・全てのクリスタルが有する「欠陥」まで正に由来する全体的でクリスタル的な構造をそれに与える事です。」³⁴²

私は、その後、フットノート(補足)の中で、そのアイデアを説明しました:

「私が示唆しているのは、言葉を変えると、グレート・ピラミッドの中の室の配置(i.e. 内部構造)は、偶然では無く、意図的にデザインされた・・・欠陥で、その様な欠陥を産出するために必要なエネルギーは正確に計算可能で・・・勿論、そのピラミッドの内部の室(内部構造)が正確に配置され、そしてそれらの配置から派生している、その媒質の対化された振動の何らかの機能を持つと示唆するのは、極度に推理的な示唆です・・・」³⁴³

言い換えると、内的な室(内部構造)の配置は、地域的で天界的なシステム(i.e. 惑星の配置)におけるトーションのフィールドの正確な知識を土台にした、時間自体の本質と物理的な性質の正確な知識の上の土台を、究極的に証明するかも知れません。³⁴⁴

d. 似非-科学の非難:「赤い水銀」の逸話の奇妙なエコー

それら全ての平行線は興味深く、示唆的ではありますが、しかしながら、人がそれら全ての最も奇妙な平行線に出くわすのは、ロシア自体の内部から由来した、コザレフと彼の後継者達に対する「似非-科学」としての、より最近の攻撃の平行線においてで:同じ時間の期間の間に、ロシア内部からまた派生した、「赤い水銀」を偽物として非難した、類似した試みに対する攻撃にそっくりでした。その最初の攻撃が始まったのは、実際に、プラヴダ紙の中の記事の一連を共にした1959年においてで、そして故にコザレフの研究は公表される前に、数年間待たなければなりませんでした。³⁴⁵ 顕著だったのは、この攻撃が、多かれ少なかれ、「純粋な核融合爆弾」を産出するその研究の、表舞台における論議と出版を、ソヴィエト・ロシアが止めた正に同じ期間において起こり、その関連性は直ぐに、私達がより詳細に検証するものです。ソヴィエト連邦の崩壊と共に、コザレフの研究によって示唆された調査の一連を行っている者達を「似非-科学」として非難している、敵意に満ちた攻撃の連続がロシアの報道において現れ始めました。彼等の詐欺的な計画のために、ロシアの政府から資金を得るために、当時の混乱を悪用していた詐欺師達と共に、この多くが実際にそう(詐欺)であったのは恐らく真実であった間、それがまた、コザレフの手による「原因的なメカニクス」の正当な発展の全体に対して疑いの濡れ衣を着せる試みであった可能性が考慮されなければならないのは、彼の研究が、その時点において、もう機密では無く成っていたためでした。

しかしながら、その問いは:何故ロシアの政府が、コザレフの研究に対して、疑いの濡れ衣を着せようと試みていたかも知れないのか?でした。

それに答えるために、私達は再び、もう一度、1990年代早期の赤い水銀の伝説へと戻らなければならず、その伝説はロシアの報道が詐欺と「似非-科学」として、同様に痛い程非難したものでした。

C. 「赤い」水銀まで戻る:均整のシステムからは程遠い、水素爆弾とトーションについて

検証された様に、熱力学の第二法則に対するコザレフの基本的な洞察は単純に、殆どの物理学者達がそうであると理解する感覚において、それが真実であるためには、宇宙が非-均整性であると現したためでした。実際に、彼の理論的な体系の正に中核にあったのは、均整からは程遠いシステムのアイデアが不可欠であると言う事でした。³⁴⁶ そして恒星よりも、そしてそれらの人工的な比較相手である、水素爆弾よりも、均整からは程遠く成る事の出来るシステムはありませんでした。

実際に、思い出されるでしょうが、彼の数十年に渡るトーションの研究と、そして様々な要素(元素)と調合物の、トーションを増幅していて、シールド(障壁)している性質の調査は、彼の考えによる、主要な動機の全体で、恒星を - 本質的に永続的な水素爆弾で - 巨大で永続的な核融合の反応器とする基準的なモデルが真実に成るためには、単純に、恒星によって十分なニュートリノが派生されていないと言う正に事実でした。³⁴⁷

コザレフの研究について、近年のロシア人のコメンテーターが記述した様に、

「太陽的なニュートリノの探知についての、R. デーヴィスによる長期的な実験は、太陽の中心部分の温度は、水爆的な核反応だけによって、その放射を供給するために必要な温度よりも、より低いと言う結論に繋がりました。この結果は、N.A. コザレフによって成された結論に対して完全に一致します。彼は、観測的で天文学的なデータの分析の土台の上でこの結論に至りました。この結論によると、水爆的な融合の行程は、恒星的なエネルギーの主要な源泉としての役割を果たす事が出来ません。

現時点において、伝統的な物理学の立ち位置からは説明する事の出来ない、数々の、そして様々な、太陽-地球、そして月-地球の関係の存在が確実に決定されました。その与えられた状況は、時間の物理的な性質の方法による、全ての世界の現象の相互関係についての、コザレフの理論に関して、私達に注意を払わせます。」³⁴⁸

ですがこの全ては、赤い水銀の伝説に、一体何の関係があるのでしょう?何故、コザレフの研究を、それと関連させ様とさえするのでしょう?

この関連性は一つの段階において、コザレフの実験的な結果と理論的な概念化の、表舞台における公表から、彼を効果的に妨げた、1959年におけるプラヴダ紙の中のコザレフに対する、偶然以上のものだったかも知れない攻撃と、そして類似した時期の、表舞台のソヴィエトの文献における、綺麗な核融合爆弾の論議の消滅にあります。私達は、少々、推理してみましょう。

私達は既に、最も早期の大気中における水素爆弾の実験が、それらの実験-以前に計算された破壊力を遥かに超えた事実に出くわしました。言い方を変えると、丁度、恒星においての様に、何らかのその他のエネルギーの源泉が使用され、そして水素爆弾の爆発自体によって、変換されました。そして、もし私達がこの推理の一線を延長させると、ロシア人達も、彼等の水素爆弾の実験において、その同じ現象に出くわした可能性はとても高いでしょう。更に加えて、彼等(ロシア人達)は、コザレフにおいて、水素爆発的な行程を示唆している、恒星が何故、水爆的なモデルが真実に成るために、ニュートリノのエネルギーを放射していないのかを理解したと考えた、天文物理学者を有していました。

人は故に、コザレフに対する1959年のプラヴダ紙の攻撃が実際には、彼の研究を非難するためのカヴァー・ストーリー(表向きの口実)で、西洋(欧米)においてそれ(コザレフの研究)に注意を払っている者達に対して非-正当化する(目くらましする)ためのもので、その間コザレフと、そして彼の研究は – それらがそうした様に - ソヴィエト連邦の中の最高機密へと消滅したのは、彼の研究が、何故、水素爆弾がその様な異例的な(計算外の)破壊力を変換しているのか、更に加えて、それらの起爆が時間と共に変化した可能性が高いのかの理解に対して、必要な鍵を供給したためです。コザレフは何故かを知っていて:それは、その爆弾自体が、元々の爆発のナノセコンド(10億分の1秒)の凄まじい瞬間に、次元的なゲートウェー(門)、スルースゲート(水門)に成り、その核反応自体へとトーションの超越-次元的な滝に対する水吐き口を開いていたためでした。

そして、様々な素材の、トーションをシールドし、そして増幅させている性質の彼のその後の探求と共に、私達がもう一つの手掛かりを有するのは、恐らく、ソヴィエト達もまた実際に探求したものだったのは、原爆を「起爆」のために必要としない(放射能汚染が少ない)水素爆弾の核融合爆弾を起爆させるために十分に強力な、一般的な爆薬の「バロテクニック(ballotechnic/極度な圧力に対して素早く対象にされた時、化学反応を起こす)爆薬」の創造の正に可能性を、彼の研究が道を開いたためで、この章を通して記述された多くの引用において記述された様に、トーションが、丁度、賢者の石の様に、その行程を素材へと印象付ける事が可能で、少なくとも理論において、その様な爆薬を可能にしたためです。

実際に、もし人が此処で振り返り、赤い水銀の伝説、そして特に、その実質(素材)の製造のために主張された特徴的な「レシピ(製造法)」の - その主張された化学的な構成の幾つかにおけるアンチモンの「錬金術的」な存在、そして更に重要な事に、水銀と放射性のアイソトープ(同位体)の使用、そして高い温度と圧力の下の核融合炉心における immersion (沈める事)によるその融合を考え治せば - この全てが示唆するのは錬金術的な平行線だけでなく、ロシア人達が、コザレフの研究を深く受け止め、天体、恒星、時間、トーションの運動の印象の正に「パラセルスス的」なアイデアに気付き、その調合へと取り入れたと言う事です。

すると、その研究を支援したソヴィエト連邦の崩壊、そして1990年代の赤い水銀の恐怖の台頭と共に、ロシア政府が、その大規模な報道機関を通して、それを偽物として、そしてその他を似非-科学に繋がるとして非難するあらゆる努力を行ったのは、少しも驚きでは無いでしょう。

ですが、目撃された様に、コザレフの研究は全くその後者(似非-科学)では無く、そしてそれは実際に、赤い水銀の逸話全体を、全く異なった光の下へとさらします。

恐らく、唯一恐らくですが、それは、究極的に、ソヴィエトの賢者の石で、大いなる不死の妙薬の赤い色合いのためのコード・ネーム(暗号)で、その赤い(酸化)「水銀」が恒星と時間自体の炎をもたらす事が出来るかも知れないのは、時間が、コザレフが指摘した様に、それら(恒星)に元々、究極的に炎(燃料)を与えるものであるためです・・・
_____
311 David Wilcock, “The Aether Science of Dr. N.A. Kozyrev,” Nexus Magazine, Volume 14, Number 3, May-June 2007 (45–47), p. 47
312 David Wilcock, “The Aether Science of Dr. N.A. Kozyrev,” Nexus Magazine, Volume 14, Number 3, May-June 2007 (45–47), p. 47, emphasis added.
313 Manly P. Hall, The Secret Teachings of All Ages (Penguin), Reader’s Edition, p. 508.
314 Dr. N.A. Kozyrev, “Possibility of the Experimental Study of the Properties of Time,” www.abyme.net, p. 9
315 Ibid., p. 10.
316 Ibid.
317 Dr. N.A. Kozyrev, “Possibility of the Experimental Study of the Properties of Time,” www.abyme.net, p. 10.
318 Ibid., p. 10, emphasis added.
319 Dr. N.A. Kozyrev, “Possibility of the Experimental Study of the Properties of Time,” www.abyme.net, pp. 10–11, emphasis in the original.
320 Ibid, p. 11, emphasis in the original.
321 Ibid, p. 18, italicized emphasis in the original, boldface emphasis added.
322 Dr. N.A. Kozyrev, “Possibility of the Experimental Study of the Properties of Time,” www.abyme.net, pp. 18–19, emphasis in the original.
323 Ibid., p. 19, italicized emphasis in the original, boldface emphasis added.
324 Dr. N.A. Kozyrev, “Possibility of the Experimental Study of the Properties of Time,” www.abyme.net, p. 19, italicized emphasis original, boldface emphasis added.
325 Ibid., p. 23, emphasis added.
326 ヴォン Reichenbach 男爵の研究の、コザレフのはっきりとした明言を思い起こして下さい。Reichenbach がまた、通常の光は完全に遮断されますが、類似した放射を探知するために彼が設計した「センシティヴ(敏感)」器とその他の機器の実験を彼が行った事は重要です。コザレフの、Reichenbach のはっきりとした明言は、殆どが秘儀主義、または超常現象の領域において考える人(Reichenbach)の研究と関連して彼(コザレフ)自身の考えの少なくとも幾らかの要素が考え出された事を示唆します。
327 Yuri V. Nachalov, “Theoretical Basis of Experimental Phenomena,” www.amasci.com/freenrg/tors/tors3.html, p. 2, italicized emphasis added, boldface emphasis in the original. ナチャロフは N.A. Kozyrev と V.V. Nasonov の論文、 “On Some Properties of Time Discovered by Astronomical Observations” (In Russian), Problemy Issloedovaniya Vselennoi 1980, #9, p. 76. を引用します。
328 V.V. Nasonov, “Physical Time and the Life of Nature: A Talk at the Seminar on the Problems of Time in Natural Science,” (Moscow: University of Moscow, 1985), cited in A.P. Levich, “A Substantial Interpretation of N.A. Kozyrev’s Conception of Time,” www.chronos.msu.re/EREPORTS/levich_substan_inter/levich_substan_inter.htm, p. 12.
329 Andrew Michrowski, “Time and Its Physical Relationships,” The Planetary Association for Clean Energy, Inc. (No date given), p. 4.
330 Ibid., p. 5.
331 Andrew Michrowski, “Time and Its Physical Relationships,” p. 6.
332 A.P. Levich, “A Substantial Interpretation of N.A. Kozyrev’s Conception of Time,” p. 1, citing N.A. Kozyrev, “Causal Mechanics and the Possibility of Experimental Studies of the Properties of Time,” History and Methodology of Natural Science, 2nd issue, Physics, Moscow, pp. 91–113; and N.A. Kozyrev, “Causal of Nonsymmetric Mechanics in a Linear Approximation,” Pulkovo, 1958, respectively.
333 N.A. Kozyrev, “Astronomical Observations Using the Physical Properties of Time,” Vzpykhivayaushchiye Zvezdy, Yerevan, pp. 209–227 (In Russian), cited in A.P. Levich, “A Substantial Interpretation of N.A. Kozyrev’s Conception of Time,” p. 12.
334 (Sic.)
335 N.A. Kozyrev, “On The Possibility of the Experimental Investigation of the Properties of Time,” cited in A.P. Levich, “A Substantial Interpretation of N.A. Kozyrev’s Conception of Time,” p. 13.
336 私の Secrets of the Unified Field: The Philadelphia Experiment, the Nazi Bell, and the Discarded Theory (Kempton, Illinois: Adventures Unlimited Press, 2008), pp. 132–141. を参照してください。
337 トマス・タウンゼント・ブラウンのグラヴィテーターの実験の、より完全で、更に詳細な論議のために、私の The Giza Death Star Deployed: The Physics and Engineering of the Great Pyramid (Kempton, Illinois: Adventures Unlimited Press, 2003), pp. 205–212, especially pp. 209–212. を参照してください。
(Sic.)コザレフとブラウンのそれぞれの実験の平行線を私に指摘した、リチャード C. ホーグランド氏に感謝します。
338 Roger Bacon, Tract on the Tincture and Oil of Antimony, www.levity.com/alchemy/rbacon2.html, p. 12., emphasis added.
339 Philippus Theophrastus Areolus Bombastus von Hohenheim, a.k.a. Paracelsus, “Concerning the Projection to be Made by the Mystery and Arcanum of Antimony,” The Aurora of the Philosophers, www.levity.com/alchemy/paracel3.html, p. 20, emphasis added.
340 Yu. V. Nachalov, E.A., Parkhomov, “Experimental Detection of the Torsion Field,” www.amasci.com/freenrg/tors/doc15.html, p. 4.
341 Ibid., p. 3.
342 Joseph P. Farrell, The Giza Death Star Destroyed : The Ancient War for Future Science (Kempton, Illinois: Adventures Unlimited Press, 2005), p. 188.
343 Ibid., n. 23, italicized emphasis in the original, boldface emphasis added.
344 もしその様な正確な知識が取り戻せるなら、そしてもし、私の仮説が実証されたなら、するとこの配置はまた、グレート・ピラミッドを正確に年代鑑定する方法としてまた機能するかも知れません。もし、そしていつかこれが起こった時、その構造は、基準的なエジプト学が主張する見解よりも、間違いなくもっと古く、そしてオルタナティヴな科学と歴史が提案する最も古い年代よりも、もっと古いでしょう。
345 Dr. Lavrenty S. Shikhobalov, “N.A. Kozyrev’s Ideas Today,” p. 298.
346 A.P. Levich, “A Substantial Interpretation of N.A. Kozyrev’s Conception of Time,” p. 2.
347 Q.v. A.P. Levich, “A Substantial Interpretation of N.A. Kozyrev’s Conception of Time,” p. 1.
348 Dr. Lavrenty S. Shikhobalov, “N.A. Kozyrev’s Ideas Today,” p. 297, emphasis in the original.
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