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テスラ放射

Prof. Konstantin Meyl the New Tesla
新たなテスラ、コンスタンティン・マイル教授



スカラー波
無線電力送電のための先進的な概念
コンスタンティン・マイル教授

http://www.k-meyl.de/go/Primaerliteratur/Wireless-Energy-Transfer.pdf

紹介

スカラー波は、通常気付かれませんが、それらの特別な性質のために、情報とエネルギー(電力)の科学技術のために、とても興味深いと証明されます。数学的、そして物理学的な算出は、実施的な実験によって補佐されています。その実施は以下を証明します:

1.電気的なエネルギー(電力)の無線送電

2.配信器に対する受信器の反応、

3.約3(倍?)のオーヴァー・ユニティー(入力よりも、出力が大きくなる現象)を共にしたフリー・エネルギー(ゼロ・ポイント・エネルギー)

4.光の速度の1.5倍(1.618倍)を共にした、スカラー波の配信、

5.スカラー波をシールド(遮断する)ための、ファラデー・ケージ(囲い)の無効力性です。

テスラ放射

此処に表されるのは、物理学の教科書とは一致しない、5つの実験の凄い科学です。私の端的な論議に続き、私はあなたに、経度的で、電気的な(縦)波の配信(送電)を証明します。

それが歴史的な実験なのは、何故なら100年以上も前に、有名で実験的な物理学者、ニコラ・テスラが、私と同じ波の性質を測量したためです。彼から由来するのは、エネルギー(電力)の無線送電に関する特許(1900年)¹ です。彼はまた、送信器が送り出すよりも、とても大きなエネルギーを、受信器が受け取ると発見したので、彼は「増大している配信」について語りました。

テスラが目撃した受信の上に戻る効果によって彼は、彼の測定によると12ヘルツ(Hz)に従ってある地球のレゾナンス(共振)を見つけたのではないかと疑いました。しかしながら、光の速度を共にする、波のシューマン・レゾナンスは7.8ヘルツなので、テスラは彼の波が、光の速度の1.5倍であると言う結論に至りました。²

diathermy (ジアテルミー療法)の発見者として、テスラは既に生物化学的な効果と、医療における利用の可能性を指摘していました。現在のジアテルミー療法はテスラ放射には全く関係が無く;それは間違った(横)波を使用し、そして結果的に、殆ど医療的な重要性がありません。

テスラ放射の発見は否定され、教科書には、全くもう載っていません。そのためには、2つの理由があります:

1.「増大している送信器/受信器」を復元した高校は一切ありません。その科学技術は単純に費用がかかり過ぎて、出費が多過ぎました。そのために、認識のために不可欠な、その実験の再現はされませんでした。私は現代の電子技術の使用によって、そのスパーク・ギャップ(電弧のギャップ)発生器を、ファンクション(機能)発生器と入れ替え、高いテンション(緊張/電力)を、2-4ヴォルトの低いテンションに入れ替える事によって、この(コスト/費用の)問題を解決(削減)しました。私は、可能な限り、それが復元される様に、その実験を実証のセット(道具)として販売しています。それは一つの箱に納まり、200個以上販売されました。幾つもの大学は既に、その効果を確認しています。その効果の測量の度合は、140から1000パーセントです。

634 - Dr. Manfred Doepp about prof. Meyl's Scalar Wave Experimental Set - Part 1 of 2
マイル教授のスカラー波の実験セットについてのマンフレッド Doepp 博士の解説



2.何故、この重大な発見が忘却へと至らされたのかのその他の理由は、相応しいフィールド(電場/磁場)の描写の欠如において見られるでしょう。マックスウェルの方程式は、どんな場合であれ、私が既に説明した様に、そのフィールドのポインター(矢印/方向性)が伝播の方向に直角/垂直に振動するために、唯一横断的な(横)波だけを描写します。

渦巻きのモデル

テスラの実験と、私の歴史的な再現は、しかしながら、更にもっと証明します。その様な経度的な(縦)波は、空気中、そして更に真空において、プラズマが無くてさえも存在します。尋ねられる問いは故に、そのダイヴァージェンス E (div E )が、何を描写するか?です。お互いを押し合う事の出来る粒子(複数)がもし無いなら、どの様にして、衝撃波が派生するのでしょう?

私は、電気的なフィールド(電場)の渦巻きのための、マックスウェルのフィールド理論を拡張する事によって、この問いを解決しました。それらの、効能的な渦巻きと呼ばれるものは、構造を形成する事が可能で、そしてそれらは経度的な衝撃波としてのそれらの実質的な本質の理由のために、空間において伝播します。ヘルマン・ヴォン・ヘルムホルツの、輪の渦巻きのモデルについての基本的なモデルを、ケルヴィン卿は有名にしました。私の著書³ の中で、数学的で、物理学的な派生(算出)が描写(説明)されています。

フィールド(電磁場)の理論的な難しさのセット(一連)にも拘らず、全ての物理学者は、最初に、一般的な説明を求めます。彼は2つのアプローチ(対処の仕方)を試みるでしょう:

レゾナント(共振的)なサーキット(回路)の解釈

テスラは、すでに100年前に、ケルヴィン卿とその他の前で、彼の実験を行い、渦巻きの配信を語りました。ケルヴィンの意見において、しかしながら、それは波に関する事を全く意味せず、放射でした。彼が明らかに全てのラジオ的な解釈が失敗すると認識したのは、何故ならそれだけだとフィールドの線の通り道が、全く異なるものに成るためでした。

それは、キャパシターとインダクタンスの構成である、レゾナント回路に成る様に、それ自体を体現させます。

1.クローズドのレゾナント回路
レゾナンスのフリクエンシー:
F = 1/2π√LC
C = キャパシテイー/容量
L = インダクタンス/自己誘導および相互誘導係数
図1:

2.分離させられたレゾナント回路
電気的なフィールドの強さのフィールドの線:
図2:

3.オープンなキャパシターを共にしたレゾナント回路
図3:

Figure 1: オープンなレゾナント回路としての解釈
(3ページ参照:)http://www.k-meyl.de/go/Primaerliteratur/Wireless-Energy-Transfer.pdf

もし、キャパシターの両方の電極が引き離されると、すると両方の間には、電気的なフィールドが伸びています。そのフィールドの線は、配信器である一方の球体において始まり、そしてそれらは受信器において再び束に成り(丸まり)ます。その方法において、効率のより高い度合と、とても固い(強い)対化を予測する事が出来ます。この方法において疑う余地無くその効果の幾つかが予測される事が出来ますが、全てではありません。

そのインダクタンス(誘導)は、完全に同等に巻かれた、2つの空中変換器(コイル)において、分離させられます。もし、送信器において正弦(波)のテンション(緊張)のヴォルテージが入力され、変換されて送られると、その後それは再び受信器において受け取られ変換されます。その出力のヴォルテージは、入力のヴォルテージよりも小さいか、最大でも同等であるべきですが - それは多大により大きく成ります!オルタナティヴ(別の)ワイヤーリング(配線)の図形が描かれ、計算される事が出来ますが、どんな場合であれ、測量可能な結果が算出され、受信器において光を発するダイオード(二極/真空管)が明るく光り(U > 2 Volt)、それに対して同時に、配信器における同様な光を放つダイオードが消えます(U < 2 Volt)!これを調査するために、両方のコイルが交換されました。

効率の測量された度合は、その交換にも拘らず、100パーセント以上にありました。もしエネルギー保存の法則が違反されないなら、すると唯一、一つの解釈が残され:そのオープンなキャパシターは、その環境(エーテル)からフィールドのエネルギー(電力)を引き出しています。この状況を考慮しないなら、あらゆる一般的なモデルの計算のエラーの偏差は、90パーセント以上です。其処で、人はむしろ計算無しで行うべきでしょう。

それが、振動しているフィールドに関連するのは、何故なら球体的な電極が、約7メガ・ヘルツのフリクエンシーと共に分極においてチャージしているためです。それらはレゾナンスにおいて機能させられます。レゾナンスのための状態は、こう読めます:同じフリクエンシーと反対のフェーズです。その配信器は明らかに、その環境におけるフィールドを調節(変調)し、その間、その受信器は、レゾナンスのための状態を満たす全てを収集します。

また、シグナルの配信のためのオープンな問いにおいて、レゾナント回路の解釈は、失敗します。ですがその HF (高フリクエンシー)の技術者は、彼の舌の先に、もう一つの説明を未だに抱えています:

ニア・フィールドの解釈

アンテナのニア・フィールドにおいて効果が測量されますが、一方で、通常使用されるフィールド理論に当てはまらないので、説明不能に成りますが、もう一方で、私によって表されたスカラー波の効果は、とても近くに成ります。誰でも実用的な応用を知っているでしょう:e.g. お客さんがスカラー波の探知器の間を通らなければならない、デパートの入り口においてです。

私の実験において、配信器と受信器の間の距離が、ニアのゾーンの10倍以上に成った時に、新たな問題が、その HF の専門家に起こります。ベルリン技術大学の学生達は、これを体現し、そして証明しました。テスラも同様に30マイルを超えた電力の送電を実証しましたが、それに対して彼のニア・フィールドは0.5マイル以下でした。私は渦巻きがどの様に形成し、それらがどの様に双極子から離れるのか、ヘルツ的な双極子のニア・ゾーンにおけるフィールドが、経度的なスカラーの波のフィールドであると証明しました。ですが、テスラと私の実験のスカラー波は、更なるものを見せます。

渦巻きの風化(崩壊)は、しかしながら、伝播の速度に頼ります。光の速度において計算されると、その渦巻きは波長の半分の中で既に風化してしまいます。速度がより速ければ、それらはより安定的に成り、その速度(光速)の1.6倍で安定を保ちます。それらのとても速い渦巻きは、次元において緊縮します。それらは此処でトンネル出来る様に成ります。故に光よりも速い速度は、トンネル効果において起こります。故に速い渦巻きをシールド(障壁)する事の出来るファラデー・ケージはありません。

粒子の本質を共にした、それらのフィールドの渦巻きは、高フリクエンシーの振動に続き、それらの極性をプラスからマイナスへ、そしてまたプラスへ、永続的に変化し続けるので、それらが時間を通して平均値にされると、チャージを持ちません( ± ゼロです)。結果として、それらは殆ど邪魔されずに固体に浸透します。この性質を共にした粒子は、物理学において、ニュートリノと呼ばれています。私の実験において収集されたフィールド・エネルギーは、それによると、私達を囲んでいるニュートリノの放射から由来しました。この放射の源泉が、その起源が人工的であれ、自然的であれ、全て同じで、私の受信器から遠くなので、ニア・フィールドを解釈するあらゆる試みは失敗します。

実験

機能(function)の発電器において、その配信器がそれと共に機能させられる、正弦波(sinusoidal)のシグナルのフリクエンシーと振幅(アンプリチュード)を私は調整します。フリクエンシーの調整器において、私はその受信器の光を放つダイオードがとても明るく成り、それに対してその配信器(のダイオード)が消えるまで、とても長く(調整のダイアルを)捻ります。此処でエネルギー(電力)の配信(送電)が起こります。

もし、アンプリチュード(振幅)が、過剰なエネルギーが放射されていないと保証される処まで、減少させられると、その後、エネルギーの拡大(アンプリフィケーション)によって、追加的なエネルギーの会得が起こります。

もし私が、(電気回路の)アース(絶縁)を引き外す事によってその受信器を取り外すと、その後、その配信器の上の上述された LED (ダイオード)のシグナルが点灯します。その配信器は故に、それがシグナルを受け取った様に感じます(反応します)。

テスラ・コイルの自己-レゾナンスは、フリクエンシーの測定器によると、7MHz (メガ・ヘルツ)にあります。此処で、そのフリクエンシーは弱く成り、そして確認すると、約4.7 MHz で、その受信器は再び点灯しますが、それ程明るく無く、簡単にシールド可能で、配信器上の探知可能な効果もありません。此処で私達は間違いなく、光の速度で進むヘルツ的な部分(横断的な横波)の配信を共に扱っています。波長は変化させられていないので、フリクエンシーの均整が、伝播の速度の均整を決定します。(7/4.7=1.5)を共にして進む、スカラー波は、光の速度の1.5倍(1.618倍)です!

もし私がその配信器をアルミ製の箱に入れ、蓋を閉めると、するとその受信器には何も届かないはずです。この箱における電磁的な適合性のために、専門家の実験所は、実際に何も探知出来ませんが、それにも拘らず、その受信器のランプが点灯します!その受信器のコイルを捻る事によって、ファラデー・ケージは電気的なフィールドをシールド(遮断)するはずなのに、磁気的では無く、電気的な対化が存在していると確認可能です。スカラー波は明らかにトンネル効果 によって、光速よりも速い速度と共に、その箱を通り抜けます!

参考文献
_____
1 Nikola Tesla: Apparatus for transmission of electrical energy. US-Patent No. 645,576, N.Y. 20.3.1900.
ニコラ・テスラ:電気的なエネルギー(電力)の配信(送電)のための機器。米国特許番号 645,576, ニュー・ヨーク、1900年3月20日。
2 Nikola Tesla: Art of transmitting electrical energy through the natural mediums, US-Patent No. 787,412, N.Y. 18.4.1905.
ニコラ・テスラ:自然的な媒質(エーテル)を通した電力送電の技術、米国特許番号 787,412, ニュー・ヨーク、1905年4月18日。
3 Konstantin Meyl: Elektromagnetische Umweltverträglichkeit,
Teil 1: Umdruck zur Vorlesung, Villingen-Schwenningen 1996, 3.Aufl. 1998
Teil 2: Energietechnisches Seminar 1998, 3. Auflage 1999,
Teil 3: Informationstechnisches Seminar 2002, auszugsweise enthalten in:
K. Meyl: Skalarwellentechnik, Dokumentation für das Demonstrations-Set, INDEL-Verlag, Villingen-Schwenningen,
The book will be translated till 2003 with the title:
この本は、以下の題名を共にして、2003年までに英訳されるでしょう:
3 Konstantin Meyl: Scalar Waves, INDEL-Verlag.
(information about the books, see: http://www.k-meyl.de)

住所:
Prof. Dr.-Ing. Konstantin Meyl,
1.TZS Leopoldstraße 1, D-78112 St. Georgen/Schwarzwald (Germany)
Tel.: +49-7724-1770, Fax.: +49-7724-9486720
Email: meyl@k-meyl.de
Internet: http://www.k-meyl.de


PIERS 2015 Prague
CZECH REPUBLIC
PIERS 2015年、プラハ
チェコ共和国

http://www.k-meyl.de/go/Primaerliteratur/PIERSDraft_Wireless.pdf

July 6-9, 2015
7月6-9日、2015年

Draft Proceedings Progress In Electromagnetics Research Symposium
電磁的な研究における草案の議事録の進歩のシンポジウム


This Draft Proceedings only contain full-length papers, which are registered and paid before May 30, 2015.
この草案の議事録は、2015年5月30日以前に登録され、支払われた、全文の論文のみを含みます。

Final Proceedings will be available online by August 15, 2015.
最終的な議事録は、2015年8月15日までに、ネット上で利用可能に成ります。

Wireless Power Transmission by Enlarging the Near Field
ニア・フィールド(近い方の場)を大きくする事による無線電力送電

Calculation of the Transition from Far to Near Field
ファー(遠い方)からニア(近くの方)のフィールド(場)への、変換の計算


Konstantin Meyl
コンスタンティン・マイル

Faculty of Computer and Electrical Engineering, Furtwangen University, Germany
ドイツの Furtwangen 大学、コンピューターと電気的な技術開発学部(教授)


概要 – 2012年のモスクワにおいて公表された、「スカラー波による無線電力送電」についての貢献を続け、2013年のストックホルムからの論文は更に深く追求し、の方程式によって描写された、異なった種類と性質を説明します。マックスウェルの波の描写と共に始め、ラプレイス方程式の拡張されたヴァージョンが派生させられ、経度的な波の部分(縦波)が起こるニア・フィールドの基準的な派生が拡張され、そのゾーンをどの様に影響するかを表します。もし、一つの波の経度的な部分、またはそのアンテナのヴォルテージが加速(増大)させられると、そのニア・フィールドは拡大されていると言う結論に、私達は至りました。この相関関係はエネルギー(電力)の無線送電にとって不可欠です。加えて、この興奮的な新たな結果は実験的な試験が可能です。ストックホルムにおける PIERS 2013年において、簡単な実験が実施されました。アンテナのデザインを唯一変える事によって、伝播の速度とニア・フィールドの両方が、どの様にお互いに対して比例して大きくなるのかが実証されました。2012年の PIERS 会議において論議された様に、全ての実施的な応用において、ニア・フィールドの拡張は、成功への鍵です。この小論は、スカラー波と呼ばれるものとしての、フィールド・ヴォーテックス(場の渦巻き)の伝播から、電磁的な波への、それぞれの、アンテナのニア・フィールドから、ファー・フィールドへの変換の計算を含みます。

1.紹介(効能的な渦巻きによって放出された波)
マックスウェルに沿ったフィールド方程式から派生させられ、PIERS において提示されたものとしての波の方程式が、スタート地点に成るでしょう[1,2]。空気中、または真空の波の伝播の場合のために、もし、電気的な伝導性が存在していない(σ = 0 そして div E = 0)なら、原則的なフィールド方程式は2つの部分に限定され:放出の条件としての、電磁的な波と効能的な渦巻きの描写です:

緩和の時間の定数: γ₂ = r/c を共にした c²・ΔE = ∂²E/∂t² + 1/γ² ∂E/∂t    (1)

此処で、この部分的で、差異的な方程式の解決策が求められます。これは、空間的、そして一時的なフィールドの、とても特定的な行先のためだけに、唯一成功します。

もし、モデル概念として算出された[3]、フィールドの摂動(混乱)のための波が、渦巻きへと巻き上がるなら、するとそのフィールドの振動は、光速である c と共に継続しますが、今度は輪においてです。この考慮と共に、ニア・フィールドのゾーンと呼ばれるものにおいて、双曲のフィールドの分散に基づいて、角度的な速度の間の相関関係、時間の定数と円的な渦巻きの半径がそれぞれ描写されます(γ₂ = r/c)。

Figure 1: The coming off of the electric field lines from a dipole.
図1:双曲からの電気的なフィールド(電場)の放出(リンク先の図表参照:http://www.k-meyl.de/go/Primaerliteratur/PIERSDraft_Wireless.pdf


2.計算

摂動(惑星などがその引力によって他の惑星などの運動を乱すこと)の場合においてこの波は、以下と共に、渦巻きへと巻き上がり

・その渦巻きの半径 r

・その旋回の速度 c = ω・r、そして

・角度的な速度 ω = 1/γ₂ = c/r

v(x(t)) = dx/dt は、E-フィールド:ΔE = ∂²E/∂²x² の方向における経度的な波としての渦巻きの伝播の加速されていない速度です。

x-の方向におけるv(x(t))は、外向きに放射的に向かいます。そのフィールドのヴェクトルの時間の派生のために、 E(x(t))は妥当で:

・∂E/∂t = (∂E/∂x)・(dx/dt) = v・∂E/∂x そして

・∂²E/∂t² = v²・(∂²E/∂x²); (加速させられていないので、∂x²/∂t² = 0)です。

故にフィールド方程式(1)は、空間と時間において定義され、vx において決定された方程式へと変換される事が可能で:

c²・∂²E/∂x² = v²・(∂²E/∂x²) + v・(c/r)・∂E/∂x     (2)です。

最後に私達は、e-機能の明言された性質を使用し、それは e⁻x/r を共にした急激な放出の増加のアプローチを選択する事によって、第一と第二の派生のために、それ自体へと変わります。

∂E/∂2x = -(1/r)・E と ∂²E/∂x² = (1/r²)・E     (3)

(c²/r²)・E = (v²/r²)・E – (vc/r²)・E     (4)です。

速度 v を決定するために四元数的な方程式が残り:

c² = v² - v・c で、それぞれ:v² - v・cc² = 0     (5)です。

四元数的(quadratic)な方程式の2つの解決策から、唯一、プラスの速度を共にするものだけが考慮されるべきで:

v = c/2 ± √c²/4 + c² と v/c = (1 + √5)/2 = 1.618)     (6)で

そしてそれは、光の速度の1.618倍に成るでしょう。もし私達がこの数値から1を引き算する、または相互的な数値を形成するなら、すると両方の場合において要素 φ = 0.618 が結果し、それは黄金比率と呼ばれていて:

つまり: 1 + φ = 1.618 = 1/φ = 1/0.618 に従って c/v = φ = 0.618     (7)です。

この数学的に得られた結果の背後に隠れているのは、より深い物理学的な意味です。明らかに、唯単に v = 1.618・c を共にするよりも、経度的な波とその速度を、より遅く、またはより速くするために、邪魔に成るものは何もありません[4]。

3.算出された結果の解釈

幾つもの教科書の中にそのための計算が存在する、v = c (速度 = 光速)を私達は取り上げてみましょう[5]。結果が出る際に、その経度的な部分はとても素早く減少し、λ/2π の後は既に無視される事が出来ます。故にアンテナのニア-フィールドのゾーンの解釈は、波長の1/6の中で、殆どの渦巻き(螺旋)は風化(崩壊)すると述べます。

既に100年前にテスラが産出した様に、より大きな速度のために、その渦巻きの安定性は増大します。高フリクエンシーの技術的な観点から、これはアンテナのノイズの領域で、不安定な、振動しているノイズの渦巻きの領域です。

この領域は cv から v ≤ 1.618・c まで伸縮し、その境界線の場合、其処でその波からその渦巻きへの瞬間的な変換が可能です。その黄金比率は安定性の限度を描写し、其処でそのフィールドの渦巻きは、形成されるとそれ以上風化(崩壊)しません。そのアンテナ上のこの速度からそれぞれ、放射の源泉はもう、それが此処で無限に到達するので、制限されたニア-フィールドのゾーンをそれ以上有しません。このはっきりとした速度以上のものにだけ、私はそのフィールドの渦巻きに「ニュートリノ」の名前を与えます。これは、振動しているニュートリノの性質が説明されているのがとても良く知られているので、可能であり、受け入れ可能です。

4.黄金比率

電磁的な波(電波)を配信する、伝統的なアンテナが、光の速度を共にしたシグナルのために最適化されているのとは対照的に、スカラー波のアンテナは、黄金比率においてそれらに有効性の最大限の度合を有します。それによって、振動している輪-の様な渦巻きの配信の目的が探求されます。v ≥ 1.618・c の伝播の速度を共にした渦巻きは、安定性を保ち、そしてスカラー波によるエネルギー(電力)と情報の、空間的に無制限の配信(送電)を可能にします。

テーブル1:安定性の限度における、光速の1.618倍における理想的な件において、渦巻きから波、そしてその逆の、自然的で自発的な変換が起こります。スカラー波のアンテナは、黄金比率においてそれらの効率性の最大限の度合を有します。

領域において:     渦巻きの風化(崩壊):     描写:
v = c          λ/2π 以内          ニア-フィールドのゾーン
v < 1.618・c      唯一後に            ノイズ
v = 1.618・c      安定性の限度          直接の変換
v > 1.618・c      安定、風化無し         ニュートリノ放射

伝播の速度 v は、波長かけるフリクエンシーの算出から計算され:v = λ・f です。もし配信機のフリクエンシーが事前設定されると、すると配信しているアンテナの幾何学が、そのアンテナの効率性の度合と、経度的な(縦)波との関連において、どれだけ多くの部分の横断的な(横)波が配信されるかを決定します。 放送(配信)のアンテナの場合において、通常、λ、または λ/2 が選択されます。スカラー波のためには、しかしながら最適化は以下と共に達成され:

λ 渦巻き(螺旋) = 1.618・λ 波 = 1.618・c/f     (8)です。

それがもし、スカラー波の使用に関するなら、それと共に電気的な問題が幾何学的なものに成ります。 最重要なのはアンテナの幾何学で、そして黄金比率が必要で設計的な指示を供給します。黄金比率に沿って建造された、太古における建物は、スカラー波のための技術的な施設だったのでしょうか?それらの建物は、物理学的に説明可能で、数学的に証明可能なガイドライン(設計書)を有していたのでしょうか[6]?

5.成行き(光の速さ以上のニュートリノ?)

ニュートリノ物理学者達は、彼等の粒子が、光の速さ c よりも少々劣ると言う仮定から始めます。これは、それによると、ブラック・ホールがニュートリノの強い源泉を体現し、それ(ブラック・ホール)は粒子の放射がそれ(ブラック・ホール)から離脱出来ないと言う理由のために唯一黒く、それ(粒子)は c と同じかそれ以下であると言う観測において矛盾します。もしブラック・ホールが(宇宙)空間へとニュートリノの放射を放出するなら、通常のニュートリノ物理学者達が未だに現在も全く想像出来無い様に、するとそれ(ニュートリノ)は、c (光速)よりも多大に速くなければなりません(光速よりも速く無ければ、ブラック・ホールから抜け出せられません)。

ですがニュートリノの放射は、c よりも小さい数値まで減速させられた後に唯一探知する事が出来ます。静止質量の「測定」は、典型的な測定の過ちです。私達に向かう途中のニュートリノが光よりも速い限り、その質量の平均は、一般的にゼロです。ニュートリノの質量の効果的な数値は、しかしながら、多大です。現在、その形状が何であれ、存在しているはずだと仮定されている限りにおいて、唯一それ(ニュートリノの多大な質量)のみが、探求されているダーク・マターのための説明を与える事が出来るでしょう。

テスラ放射は、発見者であるニコラ・テスラが既に彼自身の実験において発見していた様に、光よりも速いものです[7]。このテスラ放射はその描写によると、ニュートリノ放射と一致し、ある意味、準-セットを形成すると言うのと同じなので、私は光の速度の1,618倍(多分、1.618倍?)よりも速いニュートリノ放射の全てをスカラー波と呼びましょう。これは、低いフリクエンシーの弱い放射から、宇宙的な起源の強いニュートリノ放射まで伸縮します。ですが放射の強さは、フリクエンシーと共には増大せず、それは特に速度と共に増大します。

図2:経度的と横断的な地震の波
1 Seismogram
p-波 = 経度的な波(縦波)
s-波 = 横断的な波(横波)

経度的な波は、振動しているフィールドのポインター(矢印)の方向において伝播しています。成り行きとしてその速度は同時に振動していて、決して定数ではありません。故に光の速度に対する制限はありません。

その他の分野から、例えば流れの流動性、または body sound (体内音?音波?)から、経度的と横断的な部分である、波の部分の両方が、一般的に知られています。地震の様な地球を通った伝播の場合において、両方の部分(p-波とs-波)が探知され利用されています。それらの伝播は速度において異なるので、より速い振動が最初に届き、そしてそれらは経度的なもの(縦波)です。観測所において届いた横断的な波との時間差から、伝播の異なった速度の方法によって、その地震の震源地に対する距離が判断されます。地球物理学者達にとってこの道具は、日常的な知識の一部です。

明らかに、同じアンテナによって同時に産出された、経度的な波として伝播している全ての粒子は、横断的な波の部分よりも、より速く運動します。

REFERENCES
参考文献

1. マイル, K., “スカラー波による無線電力送電,” PIERS Proceedings, 664–668, Moscow, Russia, August 19–23, 2012.
2. マイル, K., “ニア・フィールドを大きくする事による無線電力送電,” PIERS Proceedings, 1735–1739, Stockholm, August 12–15, 2013.
3. マイル, K., 効能的な渦巻き, Vol. 1–4, INDEL Verlag, www.meyl.eu, 2012.
4. ウィティカー, E. T., “数学的な物理学の偏微分の方程式について,” Mathema-tische Annalen, Vol. 57., 333–355, 1903.
5. Zinke, B., “Lehrbuch der Hochfrequenztechnik, 3rd Edition, 335, 1. Band, Springer-Verlag, 1986.
6. マイル, K., “神々の放送(通信), 1st Edition, INDEL Verlag, www.meyl.eu, 2014.
7. テスラ, N., “自然的な媒質を通した電気的なエネルギーの送電の技術,” 米国特許番号 787,412, 1905年


Ashdin Publishing
アシュディン出版
Journal of Vortex Science and Technology
渦巻きの科学と科学技術のジャーナル
Vol. 1 (2012), Article ID 235563, 10 pages
第一巻(2012年)、記事番号 235563, 10ページ
doi:10.4303/jvst/235563


Research Article
研究小論

About Vortex Physics and Vortex Losses
渦巻きの物理学と渦巻きの消失(崩壊)について

http://www.k-meyl.de/go/Primaerliteratur/About_Vortex_Physics_and_Vortex_Losses.pdf

Konstantin Meyl
コンスタンティン・マイル

1st TZS, Erikaweg 32, D-78048 Villingen-Schwenningen, Germany
Address correspondence to Konstantin Meyl, prof@meyl.eu
マイル教授の連絡先と住所

Received 16 March 2012; Accepted 15 June 2012
2012年3月16日に受け取られ、2012年6月15日に受け入れられました。

概要
量子力学が現在、電気的、そして磁気的なフィールド(電場/磁場)の現象を、再枠組みし、説明しようと試みる際に、量子力学は、その量子の計算をするための方法が最終的に見つけられるまで、仮定の上に有一基づいたフィールド物理学の「義理の娘」のままである事実について、私達は誤って導かれてはいけません。更に加えて、フィールド物理学は、少なくとも25倍古くまで、早期のギリシャ(古代ギリシャ)の自然的な哲学まで、ずっと遡られる事が出来ます。渦巻きの物理学はフィールド物理学からのもう一つの子供(分岐)ですが、しかしながら、それは量子物理学によって、システム的に否定されています。それは、順を追って、常に科学では無く、頻繁に(学術界内の)政治に関連したものです。実際に、それがまたはっきりと異なった代表(量子力学)を産出して以来、渦巻きの物理学はそれ自体の「妹」によって隠蔽されてきたと言えるかも知れません。数学的な算出は、電気的な流動性の現在知られているフォーミュラ(方程式)と法則が、その関連した現象を描写するにおいて、不完全で不十分であると表します。新たなフォーミュレーション(方程式の形成)とマックスウェルの方程式の延長を通して、効能的な渦巻き(potential vortex)を計算する事が可能に成り、ダイエレクトリック的な媒質(エーテル)の上のその効果が測定可能に成り、そしてその存在が、観測可能で自然的な現象を通して明らかにされます。

キーワード
渦巻きの物理学;効能的な渦巻き;二元性(双極性);渦巻きの消失(崩壊);キャパシター(コンデンサー/蓄電器)上の消失

1.紹介

それらの事前条件的な明言が、知られている一般的な結論に矛盾しないために、それらは以下の、自然において起こっている渦巻き、または科学技術が含まれなければならないのは、原則的な問題として、計算される事、または測量される事が出来ないためで、一般的に目に見えないためです。それらは、私達の正確で科学的な手法の手が届かない処にあり、それらは、それらの存在を証明する事を実質的に不可能な様にします。

この全ての中の深くを検証すると、私達は故に、以下を結論する事が出来ます。

厳密に述べて渦巻きを計算する事は、空間と時間におけるその次元を決定出来るフィールド方程式を形成する試みと共に、既に行き止まりに成ります。手の内にある全ての数学的な手法を考慮に入れてさえも、この4つの次元的なフィールドの方程式(熱伝導の方程式の一種)は、計算不可能に成ります。その様な方程式は故に、空間と時間における渦巻きの次元についての単純化された仮定を応用する事によってのみ計算されます[11]。

それを測量する試みの上でも、私達はその同じジレンマに向き合わなければなりません。私達が使用するあらゆる種類の測量の道具は、その渦巻きを障害し、それが横に曲がる(逸れる)原因に成ります。私達は最善でも、異例を探知する事は出来ますが、それは変化している測量の試みにおいて、それらの反復確認の可能性を失います。

私達は究極的に、渦巻きの効果、e.g. その消失(崩壊)を測量し、そして計算して、それらの結果を比較しようとしています[11]。

不注意と測量のエラーは、渦巻きの存在の証明を見つけるための私達の道に、追加的な難しさを表します。

私達は故に、渦巻き的な流動に対する関係において、測量に頼るよりも、アンペアの法則(1826年)と、1873年において J.C. マックスウェルが編集し、改善した、誘導の法則(ファラデー、1831年)により大きく頼ります。

方程式の一式無しで、渦巻きの流動の崩壊を、その様なものとして、確認可能で解釈可能と想像するのは難しいでしょう。むしろ、統一性、直線性、そして特定の素材的な性質の欠如は、実際の原因的ですが、測量可能では無い渦巻きの流動よりも、この場合、科学的な観点から、説明として受け入れられるでしょう。

この類推は、私達に熟考させるべきでしょう。それが示唆するのは、渦巻きの、効果の測量も、渦巻きの現象の観測のいずれも、その存在の科学的な証明には十分では無いと言う事です。正確で、科学的な観点から、相応しいフィールド方程式を通した渦巻きの数学的な描写のみが、満足出来ると考えられるでしょう。

2.流体のメカニクスにおける二元(双極)的な渦巻きの現象

流体技術開発において、選択された接近の正しさのための、説得的で強い示唆が見つけられる事が出来ます[8]。流体力学の渦巻き、e.g. 風のトンネルへの煙の注入が目に見えるのは、私達に役立ちます。

既にレオナルド・ダ・ヴィンチが、液体において、二元(双極)における渦巻きの2つの基本的な種類の存在を観測し:「それらの渦巻きの一つは、その淵よりも、その中心において、よりゆっくり動き、そしてもう一つは、その淵に沿ってよりも、その中心が、より速く動きます。」

図1(Figure 1):固い体(rigid body)の回転を共にした渦巻きのための速度の分配 v(R)
元記事の図表参照(2ページ):http://www.k-meyl.de/go/Primaerliteratur/About_Vortex_Physics_and_Vortex_Losses.pdf
図2:効能的な渦巻きにおける速度の分配 v(R) (2ページ)
図3:固い体の回転を共にした渦巻きと、効能的な渦巻きのコンビネーション[8](2ページ)。

最初の種類の渦巻きはまた、「固い体の回転を共にした渦巻き(vortex with rigid-body rotation)」と呼ばれ、例えば、遠心分離機(e.g. 洗濯機の脱水)において、其処に最大限の速度が存在するので、その質量の慣性ために外側の壁に対して押し付けられる事によって、液体によって形成されます。類推的な方法において、電磁的な渦巻きは、電気的に伝導的な素材において、良く知られたスキン(肌)効果を見せます(図1)。

もう一方の渦巻きを説明するためにニュートンは、可能な限り粘り気のある液体に棒を差し込み、かき回す実験を描写します。この効能的な渦巻き(potential vortex)において粒子の速度は、その棒に最も近い処で増大します(図2)。

両方の渦巻きの現象の二元(双極)性は、遠心分離機を共にした実験において、液体が外側に向かって押されれば押される程、その媒質/媒体の粘り気が少なくなる事を頭で想像すると、鮮明に成るでしょう。そしてもう一方で、その効能的な渦巻きは、その媒質/媒体に粘り気があればある程、より強く形成します。

結論として私達は教科書の中で、固い体の回転を共にした渦巻き、または効能的な渦巻きのどちらが形成されるかは、その液体の粘り気(粘着性)によると読みます。

第三の実験において私達が、水と共に満たされた遠心分離機を、濃縮な媒質/媒体の中に浸し、そしてその遠心分離機を回転させた時、するとその遠心分離機の中で固い体の回転を共にした渦巻きが形成し、そしてその遠心分離器の外側では効能的な渦巻きが形成します(図3)。

どちらの渦巻きも常に、正反対の性質を共にした、もう一方の渦巻きを常に原因するのは明らかで、ですから一方の存在は、もう一方の原因に成ります。ですから最初の、固い体の回転の渦巻きの場合において、遠心分離器の外側で、周りの空気において、効能的な渦巻きが形成し、対照的に、二番目の効能的な渦巻きの場合において、かき回している棒自体が、固い体の回転の渦巻きの空間的な場合として解釈される事が出来ます。

故に思いつく事が可能な実験の全てにおいて、渦巻きの中心において、私達が「ゼロ」と呼ぶ事が出来る、「平和」の同じ状態(e.g. 台風の目)が常に満たされ、無限(infinity)として優勢です。

私達がトルネード(竜巻)を例として取ると、故に旋風です。「サイクローン(台風)の目」の中には、風が全くありません。ですがもし私が、その(竜巻の)中心を離れるならば、私は外側へと吹き飛ばされてしまうでしょう。人は、この固い体の回転を共にした渦巻きを、外側において、本当に感じる事が出来るでしょう。もし、しかしながら、人がその外側に立つなら、その効能的な渦巻きはその人を、その中心に向かって引っ張るでしょう。この効能的な渦巻きはその構造と、最終的にそのトルネードの大きさのための責任があります(図4)。

その渦巻きの半径(範囲)において、最大級の風速を共にした場所で、均整(釣り合い)が優勢です。この地点における固い体の回転の渦巻きと、効能的な渦巻きは、同等に強力です。それらの力は再び、それらの粘り気によって決定され、それは、順を追って、その渦巻きの半径を設定します。

故に気象学者達は、トルネードが陸の上、または水の上のどちらで形成するか、関心と共に探求します。海の上で、例えば、それは大量の水をそれ自体へと吸い込みます。その方法において、その効能的な渦巻きはその威力において増大し、その渦巻きの半径は、より小さく成り、そしてそのエネルギーの密度が、危険な程に増大します。

図4:内側からの拡張している渦巻きと、外側からの緊縮している反-渦巻きの構成であるトルネード(竜巻)
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3.電気的な技術開発における二元(双極)的な渦巻きの現象

もし、流体力学の知識が、電磁的な分野に応用されると、すると粘り気(粘着性)の役割は、電気的な伝導性によって受け取られます。よく知られた流動(電流)の渦巻きは、伝導体の中で起こり、対照的にその反対相手である効能的な渦巻きは、粗末な伝導性の媒体/媒質(絶縁体)の中で、ダイエレクトリックにおける優先と共に形成します。

両方の渦巻きの二元(双極)性は、媒質/媒体の電気的な伝導性が、渦巻き的な流動、または効能的な渦巻きのどちらかが、形成される事が可能で、そしてどれだけ速くそれらが風化(崩壊)する、i.e. それらのエネルギーを熱に変換するかを決定する事実によって表現されます。図3は、渦巻きと反-渦巻きが相互的に、お互いを原因する事を表します。

高い緊張の配信の電線において、私達は渦巻きの流動と効能的な渦巻きのコンビネーションのためのはっきりとした例を見つけます。

その伝導体(電線)の中で渦巻きの流動(電流)が形成されます。故に、その流れの密度はその伝導体の表面に向かって増大します(スキン効果)。

その伝導体の外側の空気中において、その変化しているフィールド(場)は、とても粗末な伝導性の媒質/媒体を見つけます。もし人が、教科書の意見に続くなら、するとその伝導体の外側のフィールドは、非-回転的な勾配場(フィールド)であるべきです。ですがこの明言は解決不可能な問題を原因します。

伝導体の中で渦巻きが起こる時、ダイエレクトリックに対する接面におけるジャンプ無しの渦巻きの分離/孤立のために、その伝導体を囲んでいる空気におけるフィールドがまた、渦巻きの形状と性質を持たなければならないためです。それらの勾配場と呼ばれるものを、渦巻きのフィールド(場)として数学的に描写し、解釈するよりも、更に明らかなものは何もありません。より詳細に検証すると、この主張は必須です。

境界線の状態[6]として知られるフィールドの屈折の法則(作用)は、加えて、その伝導体の接面におけるダイエレクトリックに対する安定性を要求し、そして私達にその他の選択肢を残しません。もし、一方の側において渦巻きがあるなら、もう一方の側のフィールドもまた渦巻きのフィールドで、そうで無ければ私達はその法則を破っている事に成ります。此処において、マックスウェルの理論の明らかな失敗が鮮明です。

その伝導体の外側の空気中において、変化している(交流)フィールドが伝導している媒質/媒体を殆ど見つけない処で、その効能的な渦巻きは理論的に存在しているだけでなく;それはそれ自体を現せさせさえもします。その他の物事の中で、フリクエンシー(振動率/周波数)と、その伝導体の表面の構成により、その効能的な渦巻きは、その伝導体の周りに形成します。もし、それによって誘導された効能が、元々のヴォルテージを超えるなら、すると衝撃のイオン化が起こり、よく知られたコロナの放電が産出されます[4]。私達の誰でもが、このパチパチする音を聞く事が可能で、そして高い緊張(電流)の送電線がそれと共にそれら自体を覆わせる、スパークしているスキン(効果)を見る事が出来ます。

教科書に従うと、その勾配場はその伝導体の表面に向かってもまた増大しますが、キラキラは予測されますが、パチパチは予測されません。効能的な渦巻き無しでは、そのコロナの観測可能な構造は、物理学の解決されていない現象のままです。

ですが、私達が追加的な補佐として働くと結論する、効能的な渦巻きの、構造を形造る性質を知らなくても、特に、その伝導体の表面の粗さが、渦巻きの形成を刺激し、そして実際に渦巻きを産出するとよく観測される事が出来ます。もし人が何故かの理由を探しているなら、高いフリクエンシーと共に、放電のとても短いインパルス(衝動)が常に表面の粗さから派生し[6]、人は恐らく効能的な渦巻きにそのための責任(原因)があると見つけるでしょう。

キルリアンの写真の方法によって、そのコロナは構造された別々の放電の構成であると証明されます(図5)。

図5:葉っぱのキルリアン(Kirlian)写真
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電子工学の技術開発の学生達は(1991年)、彼等自身が製作した高ヴォルテージの機器を使用し、暗室の中で、元々の葉っぱが排除された後でさえ、その葉っぱの写真を産出する事が出来ました。効能的な渦巻きは、その後(葉っぱは排除された後)も、そのプレキシガラスの下にあり、それらの蓄積効果によって探知可能なままでした。

幾人かの著者達はこれを「亡霊の葉っぱの効果」と呼び、そしてそれは頻繁に超常現象として、誤って解釈されました[5]。

現実においてこれは、効能的な渦巻きの蓄積の収容能力が目に見える様にされた事によるもので、それは、マックスウェルのフィールド理論が、効能的な渦巻きを規定しなかったために、超常現象のフィールドにおいて唯一定着しました。

これと共に、その接近の仕方は動機され、形成され、そしてそのための理由が与えられました。その解説は証拠と入れ替わる事は出来ませんが、それらは詳細な検証に耐える事が出来るでしょう。私達は、更なる例のために、私達の探求を進めましょう。

4.二元(双極)性のルールに沿った、延長されたフィールドの理論

ダイエレクトリックにおける事後-効果のために、一般的に使用されている説明は、全く納得がいきません[6]。

固体の鉄から造られた磁気的な輪を磁化する事によって、その流動(電流)は、時間差において、誘導している電気的な力(電力)に対して、反対方向に蓄積します。私達はこのための理論を知っていて[11]:私達は、その原因に対峙している渦巻きの流動を扱っていて、そして故に、唯一、先細りに成り、最終的に風化(崩壊)する、興奮におけるあらゆる突然の跳ね上がり(e.g. 静電気の突然の放電)に対して扱っているためです。

この渦巻きの理論の助けを手にすると共に、ダイエレクトリックにおける事後-効果、故に絶縁の素材のチャージ(蓄電)している行程の進行の測量と計算の間の矛盾の特徴は、此処において結論的に説明される事が可能で:ダイエレクトリックの蓄電の行程の間に、私達が観測する事の出来る時間差は、突然の変化に反対運動していて、唯一時間差と共に崩壊する、効能的な渦巻きの発生において、その起源を有します。

二元(双極)性のよく知られたルールは、効能的な渦巻きの計算に対して自然的(当然)にそれらを加え、それらは渦巻き的な流動に対して二元的であるとされます。どんな場合であれ、これは、マックスウェルのフィールド方程式の必要とされた延長を達成するために、手っ取り早く、率直な方法です。考えられなければならない不利の一つは、効能的な渦巻きが唯一、仮定されただけで、伝統的な方法ですが、数学的に算出されておらず、未だに頻繁に批評を呼び起こす事です。

同様に、マックスウェルは、ハインリッヒ・ヘルツが実験的な確認を発見するまで、25年以上、そのために批判され続けました。マックスウェルは、証明の説得力無しで、そうする事を行いました。理論的な思考によると、彼は、の伝播のため、そしてそれによっての物理的な説明等々の、数学的な土台を敷きました。その成功は、彼がアンペアの法則を、ダイエレクトリック的な入れ替えによって延長させた時に可能でした。ですが彼の時代において、これは唯一仮定でした。

派生させられ、構造化された配置、そして磁気的、そして電気的なフィールドの同等で(二元/双極的な)描写に従って、誘導の法則についての理論は此処で、延長されたアンペアの法則の様に見える事を必要とします。これはしかしながら、達成されておらず、それはその新たな設定において、何故、誘導の法則が、効能的な密度のヴェクトルによって、延長される必要があるのかの理由です。

その方程式は、電気的な流動性における効能的な渦巻きの発見が、一貫性を計算する事の、唯一の理論的な成り行きであると実証します。効能的な-密度、b[V/m]の新たなヴェクトルは、流動の密度、(B/∂t)における同じ次元を有するために、その充足は比較的に問題が無いはずです。

フィールド理論のこの延長に対して関連した成行きは故に、更にもっと圧倒的だと現れるでしょう。私達は以下を結論します。

論点として、私達は、電磁的なフィールド(電場/磁場)において、対峙している性質の二元(双極)的な渦巻きの現象が発生すると提示します。良い伝導性の素材において、流動(電流)の渦巻きが蓄積される事が可能で、それは固定された渦巻きと同等で、同じ方法において拡張され、スキン効果としてもまた知られています。

アンペアの法則と誘導の法則は、それらの元々の形状において、数学的な描写として十分でしょう。

それに対峙的な渦巻きが、弱い伝導性の媒体において、ダイエレクトリックと呼ばれるものの中で形成します。私達は新たに紹介された効能的な渦巻きの上に、完全に集中しましょう。

特に現代の時代において、新たに発見された現象の数学的な説明と共に満足するだけでなく、それが私達の全員に有しているかも知れない成行きと効果と共に私達に考えさせ、そしてそれについての論議を開始させるのは、科学者達の仕事と、責任の分野の一部でしょう。

この目的のために、私達はまず最初に、その効能的な渦巻きの性質の幾つかを考慮しましょう。

5.集中の効果

もしその現象が、偶然、または意図せずに使用された事を除くと、此処において提示された、効能的な渦巻きの理論のための技術的な応用は、今現在に至っても、存在していないと推測出来るでしょう。ファイバー・オプティックのケーブルを通したオプティック(光学的)な光のシグナルの配信が、典型的な例として与えられる事が出来るでしょう。

銅のケーブル(電線)を使用したエネルギー(電力)の配信(送電)のインパルス(衝動)と比較されると、ファイバー・オプティックのケーブルは、効率性の多大に優れた度合を見せます。派生させられた効能的な渦巻きの理論は、この現象のための結論的な説明を供給し、故に論議のために此処に記されます。

もし私達が一本のファイバー・オプティックのケーブルを切断し、そしてその断面図の上の、光のインパルスの分配を見ると、私達はその伝導体の中心における集中を観測します(図6)。

図6:(右側)ファイバー・オプティックのケーブルの中の光(効能的な渦巻き)の分配に対して比較された、(左側)銅線における流動(電流)の密度(渦巻き的な流動)の分配。[元記事(5ページ)参照]:http://www.k-meyl.de/go/Primaerliteratur/About_Vortex_Physics_and_Vortex_Losses.pdf

此処で、磁気的、そして電気的なフィールドの渦巻きの間の二元性が、光(表)に現れます。銅の伝導体において、渦巻き的な流動が、よく知られた「スキン効果」を原因するのとは対照的に、効能的な渦巻きは、「集中の効果」を表し、そしてそれら自体をその渦巻きの中心に並べさせます。

ファイバー・オプティックのケーブルにおける光の強さの測量可能な分配は、図6の中で表された様に、渦巻きの中心の上の、効能的な渦巻きの方向性のこの現象を確認するかも知れません。

例えば、銅線の抵抗の計算は、重要な結果として、その伝導体の表面に向かった抵抗の明らかな減少を供給します。この場合において、その伝導性がより高ければ、成り行きとして、流動の密度も同様に増大するためです。その反対方向において、その伝導体の中心に向かい、成り行き的に、使用されている素材が何であるかに拘わらず、効果的な伝導性の減少が存在しなければなりません。二元性のルールに沿って、私達は効能的な渦巻きの形成のための状態を見つけました。上述された様に、もし、そのスキン効果を共にした、拡張している渦巻き的な流動性、またはその集中の効果を共にした緊縮している効能的な渦巻きが優勢的なら、その伝導性には、派生している渦巻きのための責任(原因)があります。

通常のファーバー・オプティックの素材は小さな伝導性を有するだけでなく、加えて高度にダイエレクトリック的です。これは追加的に、電気的なフィールドの渦巻きの形成に有利に働きます。もし人が、意図的、または無意識に、効能的な渦巻きを補佐するなら、すると集中の効果のために、そのファイバー・オプティックのケーブルの寿命にマイナスに影響する可能性があります(寿命を短くします)。

勿論、e.g. 集中の効果において含まれた反射、または光のモード(種類)などの、その他の効果を例外する事は出来ません。ですが、これは実際に、原因的な現象に関するもので、活動的な渦巻きの現象の無知から由来するオルタナティヴな説明には、全く関係が無いと保障されるべきでしょう。

成り行きとして、その集中の効果のための形式的で数学的な理由は、レンツの法則に沿って、アンペアの法則に対して、ファラデーの誘導の法則が比較されるにおいて、正反対の結論を供給するでしょう。

6.渦巻きのボールと渦巻きの線

電気的なフィールドは、電磁的で環境的な両立性に関して関係していると推測されます。これは、すると、ミクロコズム(小宇宙)またはミクロスコープ(顕微鏡)的な渦巻きのためだけでなく、マクロスコープ的、または、より大きな次元のためにも応用可能です。それぞれ個々の渦巻きは、ボール、そして線として、一緒に加わる事が出来ます。この行程の検証のために、血流動態における実験に再び戻る事が有益です。

個々の点の渦巻きの協力(相互効果)は、血流動態において、詳しく調査されました。外的な操作が無ければ、それぞれ個々の渦巻きは、その場で回転(旋回)します。

それは2つの隣同士の渦巻きの場合において変化します。其処で、それは、それらの相互的な強さと回転の感覚に頼ります。もし、それらが回転の正反対の感覚と、同じ強さを持っていたなら、するとそれらの回転の中心は、同じ方向において真っ直ぐに進みます。

もし、しかしながら、回転の方向が同じなら、すると両方の渦巻きは、お互いの周りで回転(旋回)します(図7)。

図7:2点の渦巻きの運動;回転の反対の方向を共にした(A1)、回転の同じ方向を共にした(B1)[8](5ページ)http://www.k-meyl.de/go/Primaerliteratur/About_Vortex_Physics_and_Vortex_Losses.pdf

この方法において、地点渦巻き(point vortices)の複数が形成する事が可能で、一つ目の場合、渦巻きの道(線)で、そして二つ目の場合、球体的な渦巻きのボールです。原則において、渦巻きの糸(線)はまた、同じ方向において指示している効能的な渦巻きの複数の構成である事が可能ですが、コンピューターのシミュレーション[15]の方法によって、とてもはっきりと表される事が出来る様に、外側から障害された場合に、渦巻きのボールへと丸まる傾向があります(図8)。

図8:([15]によると)最小限の障害のために、ボールへと丸まる、渦巻きの鎖
(6ページ)http://www.k-meyl.de/go/Primaerliteratur/About_Vortex_Physics_and_Vortex_Losses.pdf

論議の開始地点として、自然において通常、それぞれ個々の地点渦巻きの複数の構成である、電気的なフィールドの渦巻きもまた、渦巻き的な糸と渦巻き的なボールであると言うテーゼが提示される事が出来るでしょう。

シェラー(Scheller)の試験の行程はまた、興味深い結果を産出し(5):パソジェニック(病原的)なエリアと呼ばれる強い渦巻きのフィールドの存在において、通常の血液は徐々に、小さな粒、球体、バブル、そして糸を形成しました。それは変形しカールする様でした。携帯電話のシステムとの関連において、人は現在それを、「血液のカールの現象」と呼びます。

7.移動の現象

その渦巻きの原則は、自己類似的です。これが意味するのは、個々の渦巻きの性質がまた、一緒に成った渦巻きのグループに対して応用される事が可能で、そして類似した方法において観測される事が出来る事です。それは、渦巻きのボールが何故、個別に孤立化された渦巻きと、とても類似して振舞うかの理由です。渦巻きを一緒に保つ、その同じ集中の効果は、その効果を渦巻きのボールの上にも見せ、そしてまた、一緒に保ちます。

全く異なった本質なのですが、一致している何かが、効能的な渦巻きの基本的な性質に当てはまります。それは渦巻きの中で物質を結び付け、そして渦巻きと共にそれを運んでしまう性質です。

渦巻きの輪である、煙草の煙の輪を空気中に、上手に吹き出す事の出来る喫煙者達はよく知られています。勿論、非-喫煙者達も、口を使って、それらの渦巻き的な流動を産出する事が出来ますが、目には見えません。唯一、その渦巻きの輪の性質をその煙に結び付ける事によって、これは、人間の目に見える様に成るのでしょうか?

もし、私達の効能的な渦巻きが何かを移動させるなら、するとそれはむしろダイエレクトリック的な素材で、ですから好ましいのは、水です。故に、一般的な空気の中で、私達は効能的な渦巻きによって囲まれ、それを私達は例えば、水を取り入れ、そして渦巻きにおいてそれを保つ事の出来る、移動の現象(e.g. 台風)のノイズとして探知出来ます。

この方法において、大気的な湿度は、比較的に重い水の分子を、空気の粒子が結び付ける能力として説明可能です。もし、その渦巻きが崩壊すると、その後、必然的にそれは、として、その水を解放します。これは、単なる完全性への主張無しの、典型的な体現のためのチャーミングなオルタナティヴ(選択肢)です。

移動のこの現象は再び、水のコロイド(膠(こう)質)と共に現れます。その関わった水の分子は、マイナスのチャージ(蓄電)を共にした、球体的な物体を形成します。それらは、マイナス的にチャージされた側を、外側に向け、そしてプラスにチャージされた側を、その球体の中心の方向に向けます。其処で、その渦巻きのボールの中心において、もう外側からは区別出来無く成り、マイナスにチャージされたイオンは囚われてしまい、もう脱出出来無く成り、そしてそれはそのコロイドの全体に、その特徴的な性質を与えます。

この方法において、自然は、植物と動物を構成する、様々な水のコロイドを知っています。ですが、41度から始まり、それらの液体の結晶(液晶)は崩壊します。この温度において、人が死ぬのは、偶然ではありません。

液晶毎の10ミリ・ヴォルトは既に、電気的に誘導された死を原因するのに十分です。

原子において、私達は一致的なコロイド構造を見つける事が出来ます。此処において、原子核は、エレクトロン(電子)の雲(覆い)の渦巻きの様なものの中に保たれた、原子的な殻です。

私達は、シュローディガーの方程式と、原子的な粒子の量子的な性質を、私達が派生させた時に、移動の現象にもう一度戻るでしょう[14]。

8.渦巻きの消失

銀、銅、またはアルミニウムの様な伝導的な素材は、電気的な流動(電流)と渦巻きの流動によって加熱されます。

ダイエレクトリックは、キャパシター(コンデンサー/蓄電器)と絶縁している素材において、それらが使用されているものとして、低い電気的な伝導性によってそれらを顕著にし、それは何故、渦巻きの流動性が予測されないのかの理由です。その他に、効能的な渦巻きとその追随している渦巻きの消失(崩壊)は、妥当なフィールド理論において全く知られておらず、それは私達が、何故、非伝導体が過熱するのかの理由を探求し続けねばならないかの理由です。

顕著なヒステリシス(履歴現象)の D(E)-の特徴[i.e. チタン酸バリウム]を共にしたエレクトレッツとその他のフェロエレクトリック的な素材は、極度に珍しいものです。その素材は、測量可能な消失のために非難されるために、その素材の分極化は、消失のための可能な理由として残ります。

高いフリクエンシーを共にした極性の変化の成り行きとして、ダイエレクトリック的な転移 D は、時間差で遅れされた電気的なフィールド E に続きます。その産出された消失の要素 δ は、ダイエレクトリックの消失を体現します。これは、私達が、私達の教科書から学ぶものです[6]。

しかしながら、これは、複雑なダイエレクトリックの係数(率)を意味します:

ε = Re{ε} + jIm{ε}     (1)

消失の要素を共にして

tan δ = Im{ε}/Re{ε}、    (2)

それは、定義によると、複雑な光速 c において直接結果し

ε・μ = 1/c²、    (3)で

それは、物理学の基本的な原則に対する矛盾です。

一時的なヒステリシス D(E)-の特徴はまたダイエレクトリックにおいて現れなければなりませんが 、非-フェロエレクトリック的な素材においてはそうではありません。これがフリクエンシーの依存によって確認されるのは、何故なら増大しているフリクエンシーに対する直接の比例が予測されるためです。しかしながら、技術的に重要な絶縁している素材は、広く、一貫的な消失の要素を表します。絶縁体(断熱材)を加熱する物理的な現象は何か?の問いを残します。

光の速度の定数に対して矛盾するにも拘らず、その複雑なエプシロン(ε)は、あらゆる電気的な技術者の不可欠な道具箱の中に残ります。彼(技術開発者)はこの道具(ε)が、彼から奪われる事を望みません。現実的な人達は、実用的に考え、行動し:「もし、それより優れた理論が応用可能ではないなら、すると、間違った理論でも、何もないよりはまし」だと、多くは主張するでしょう。

この理由づけと共に、未だに調査されていないダイエレクトリックの消失(崩壊)さえも、消失の要素の下で考えられ、まとめられています。

9.マックスウェルの机からの、フィールド理論

少なくとも、この物理学的に間違ったモデルは、多くの場合において、便利な算数的な数値を算出する事が出来ます[6]。私達は、数学的な観点から、「その描写は、無害ですが、間違っている」と言う事が可能です。

しかしながら、複雑な光速と共に携わっている、理論的な物理学者達の一員のために、その複雑なダイエレクトリシティー ε は、全ての努力の終わりを印します。もし算出の結果が間違いに結果するなら、その間違いは、接近の仕方、または算出(計算方法)のどちらかです。

その後者が恐らく完璧なのは、毎年、毎年、次世代の学生達がその計算をチェックしなければならなかったためです。ある時点において、その間違いは、明らかに成ったはずでしょう。それらの状況の下で、その間違いはとても明らかに接近の仕方(アプローチ)の中にあり、古典的な電気力学の基本的な受け入れにおいてでした。

此処においてヴェクトルの効能(potential) A は、数学的に正しく紹介されます。物理学的に語ると、これは未だにフィールド理論における外的な体です。加えて、ヴェクトルの効能と、効能的な渦巻きは、それら自体を相互的に排他します。私達が、複雑なエプシロン(ε)を共にしたダイエレクトリック的な消失、または渦巻きの風化(崩壊)を共にして計算するのかのどちらかに判断しなければならないのは、両方の方法において、同時にそうする事は、数学的に不可能であるためです。

彼の著書、「電気と磁気についての規定」[9]の中で、数学の教授、J.C. マックスウェルは、光を電磁的な波として描写するために、電気と磁気のフィールド(電場/磁場)についての方程式から、ラプレイスの波の方程式を算出する大胆な目的を探求しました。

1874年から,四元数の方法によって拡大化された体現は、当時、実験的に証明可能で、物理的な現象を超えた、効能的な渦巻き、スカラー波、そして多くの確認されていない現象の、数学的な描写を共にしました。

唯一、1888年において、電磁的な波に関する様々な現象の一つが、(ドイツの)Karlsruhe において、ハインリッヒ・ヘルツによって、実験的に証明されました。渦巻き的な流動はまた、アンペア、ファラデー、そしてオームによる法則と共に一緒に認識されました。これは何故、証明された両方の現象に対するマックスウェルのフィールド方程式を、短縮する事をへヴィーサイドが提案したのかの理由です。ヘルツ教授は同意し、そしてギブス教授が、その今でも共通的に使用されている、ヴェクトル分析の表記法において、省略されたフィールド方程式を記述しました。

それ以来、そのフィールド理論は、1894年においてテスラによって証明されたにも拘らず、経度的な(縦)波を描写する事が出来ず[13];そして、それらは、例えば、アンテナのニア-フィールドのために、何度も、何度も、仮定されなければなりませんでした[21]。

10.ヴェクトルの効能(potential)

電気力学のその他の確証された事実を描写するために、例えばダイエレクトリック的な消失のために、マックスウェルは既に、ヴェクトルの効能 A を介入させる事を考えていました:

B = curl A.     (4)

この数学的な明言の成り行きとして、磁気的な流動の密度 B の分散はゼロです。

div B = div curl A = 0.     (5)

ジャクソン[3]と彼の支持者達[7]は、div B における磁気的な単一極を見解しました。それらが存在しない限り、フィールド物理学者達は、(5)(マックスウェルの第三方程式)の正しさの確認を見る事を求めました。これが、現在までの仮定でした。

2009年9月3日に、ドイツのベルリンのヘルムホルツ・センターが、「磁気的な単一極が初めて証明された」と発表しました[2]。磁気的な固い(solid/固体)の状態におけるこの発見と共に、現在の結果の全ての正しさと、確認の可能性にも拘らず、その計算の全てを共にしたヴェクトルの効能はもう、存立可能ではありません。人は、「私達は再び始めからやり直して、そして新たな接近の仕方(アプローチ)を考えなければならない」ともまた言えるでしょう。

私は、

div B ≠ 0.     (6)

と共に、ヴェクトルの効能 A を完全に使用しない渦巻きの描写を提案します。

私のアプローチと共に、スクリーン(障壁)を通してそれらがトンネルした後(トンネル効果)が確認された、スカラー波を派生している、アハロノフ-ボーム効果でさえ、説明可能です。現在の解釈[7]によると、測量可能なフィールドの無いこの効果は、ヴェクトルの効能に対して帰属させられ、そして証明的な数値としてさえ語られます。

11.エーテルにおけるヘルムホルツ的な輪-の様な渦巻き

古典的な電気力学についての疑問は、新しくはありません。1887年において、ニコラ・テスラは、ニュー・ヨークの彼の実験所において、理論的な物理学者、ケルヴィン卿に対して、彼のスカラー波の実験を実証しました。彼(テスラ)は、シカゴの世界万博(1893年)の機会において、ハーマン・ヴォン・ヘルムホルツ教授に出会った事について、ケルヴィンに伝えました。ケルヴィンは彼(ヘルムホルツ)をとてもよく知っていて、過去には彼と共に協力もしました。此処で、彼の同僚の渦巻きの概念と、安定的な渦巻きの輪の彼のモデルは、とても便利です。

縦波の場合において、インパルス(衝動)は一つの粒子からその隣(の粒子)へと渡されます(伝えられます)。音響の場合において、私達が扱っているのは、一つの空気中の分子が隣(の分子)にぶつかる、衝撃波(音波)です。この方法において音は、経度的な(縦)波として伝播します。一致的にその問いは浮上し:「テスラ放射の場合において、そのインパルスを運ぶものは、どの様な種類のクオンタ(量子の複数形)でしょう?

ケルヴィン卿はこう推論しました:「そのテスラの実験は、空間における経度的な縦波の存在を証明します。

何がそのインパルスを通す(渡す)のかのその問いを通して、ケルヴィンは結論へと至り:それはエーテルの中の渦巻きでした!それと共に彼は、彼の思考に対する答えを見つけました。

流体力学の類推として、輪-の様な渦巻きの特別な性質を研究し、実験において実証出来る様に、彼の学生達と共に、それと共に煙の輪を産出する事の出来る箱を造りました(図9、[1])。

図9:煙の渦巻きの銃(箱)からの、渦巻きの輪
3 den04

ですが、彼は、相応しいフィールド理論を有していませんでした。

ドイツの量子物理学によって埋められてしまう前に、短い期間の間、ドイツはイングランドへと、渦巻きの物理学を輸出しました。一人の主要な主唱者は、物質の描写の最善で、そして最も納得のいく渦巻きの理論を提唱した、J.C. マックスウェルでした[18、マックスウェル:「・・・トムソンが原子の真の形状として想像する、ヘルムホルツの渦巻きの輪は、原子のあらゆるその他の以前の概念よりも、多くの条件を満たします。」]。

ケンブリッジのカヴァンディッシュ研究所の彼(マックスウェル)の後継者として、J.J. トムソンが教授として任命されました。一人の若者として彼は、渦巻きについての数学的な学術論文のために、賞を受賞しました。彼はエレクトロン(電子)を発見し、そしてそれが、フィールドの渦巻きとして以外に、それは存在する事が出来るだろうかと想像しました[17、トムソン:「渦巻きの理論は、固い(固体の)粒子の通常の理論よりも、更にもっと原則的な本質です」]。

使用可能なフィールド理論の欠如は、渦巻きの理論の最大の弱点で、台頭してきていた量子物理学に有利でした。これは、電気的なフィールドの渦巻きである、効能的な渦巻きの発見と共に、原則的に変化する事が出来ます。

加えて、100年前に既に、テスラによって達成された、空気、または真空を通った経度的な波としての渦巻きの配信の実験的な証明は、マックスウェルのフィールド理論と、現在使用されている量子力学のどちらにおいても、説明可能でも、または両立可能でもありません。私達は、新たなフィールド理論の緊急な必要性に面しています。

12.キャパシターのノイズの強さ

ですから、私達は相応しいモデルの体現と共に、ダイエレクトリックに対して渦巻きの物理学を応用しましょう。

その波は、その渦巻きの中心である、固定的な地点の周りで、此処で回転(旋回)するでしょう。光の速さ c を共にしてその伝播は、その回転的な速度として保たれます。外側における一回転のための通り道が、その渦巻きの中心に近い側よりも長い、平面の輪の渦巻きのために、より長い波の長さ(波長)が派生し、そして成行きとして、外側の方がその内側よりも、低いフリクエンシーです。

この性質と共に、その渦巻きは、フリクエンシーの変換器として証明され:その渦巻きは、低いフリクエンシーから始まり、そしてとても高いフリクエンシーまで伸縮する、原因している波のフリクエンシーを同等のスペクトルへと変換します。

私達はこの性質を、「ホワイト・ノイズ」として観測します。一貫的な結論は、これが電気的なフィールドの渦巻きに関するものであろうと言う事でした。誰でも、大きな予算が無くても、フリクエンシーを変化させる性質は、位置の上で、そして渦巻きがとても簡単に影響される事が可能で、そしてそれらは障害の場所(i.e. アンテナ)の周りを避ける、または旋回する事が出来る事に帰属すると、彼、または彼女自身を納得させる事が出来るでしょう。

そのために、人が唯一必用なのは、ラジオの受信機を、弱く、ノイズの多い局にチューン(調整)させ、そしてその人自身、または(ラジオの)周りの幾つかの物体を移動させると、すると人は、受信しているシグナル(電波)の操作の効果を、直接確認出来るでしょう。

ですが既に、シグナルの使用と測量が、ノイズによって制限されている事実は、効能的な渦巻きに注意を払う必要性に焦点を当てるでしょう。

制限されたフリクエンシーの幅の中で、Nyquist の力、または抵抗のノイズは、フリクエンシーから独立的です。

これは、フリクエンシーから独立的な全ての目に見えるスペクトルが、同じエネルギーの密度を有する、白い光に対する類推として、「ホワイト・ノイズ」と言う用語によって、特に鮮明にされるべきでしょう。

ですが、この関係性は、あらゆる規模の、高フリクエンシーのためには当てはまりません。此処においてその原因がエネルギーの量子的な構造にあると言われる、もう一つのノイズ効果が現れます[6]。可能な解釈に触れられる事無く、そのノイズの増大している力は測量され、つまり、益々、そのフリクエンシーに対して比例的です[12](図10、カーブ a )。

図10:Küpfmüller[6] に従ったノイズ(a)のためと同時に、(a)に対する、目に見える二元(双極)性(b)におけるマイル[11]に従った、キャパシターのダイエレクトリックの消失(b)(同様に(a)、[12])のため、そして渦巻きの流動の消失のため、フリクエンシーに対して表された力の密度。(元記事の9ページ http://www.k-meyl.de/go/Primaerliteratur/About_Vortex_Physics_and_Vortex_Losses.pdf 参照。)

興味深い事に、このカーブは、渦巻きの流動の出力のカーブに対して顕著な二元性を表し、同様にそのフリクエンシーの横にプロット(記述)されると、それは、例えば、渦巻きの流動の対化の上で測量される事が出来ます[11](図10、カーブ b )。

この状況は、一方で、弱い伝導性の媒質/媒体における、電気的なフィールドの効能的な渦巻きの二元的な関連性、そしてもう一方で、伝導的な素材における、渦巻きの流動を示唆します[10]。

13.キャパシター(コンデンサー/蓄電器)上の消失

次に、交流電流を共に供給されたキャパシターにおける、ダイエレクトリックの消失が測量され、そしてまたそのフリクエンシーに沿ってプロット(記述)されます。始めにおいて、それらの進行は、フリクエンシーから独立的ですが、より高いフリクエンシーに向かうと、それらは増大し、ノイズの力に関して、そのカーブの同じ特徴を表します(図10、カーブ a )。

この素晴らしい相関関係は、ダイエレクトリックの消失が、渦巻きの消失(崩壊)以外の何ものでも無いと言う仮定に繋がります。

時間によって変化しているフィールドによって原因されたそれらの渦巻きの現象は、フェロマグネット的、そして伝導的な素材において見つけられるだけでなく、ダイエレクトリックと非伝導体(絶縁体)における二元的な現象として等々に見つけられます。

実用的な応用の例は、インダクション(誘導)の溶接(技術)とマイクロウェーヴ・オーヴン(電子レンジ)です。その行程は、言い換えると、以下として描写され:両方の例において、電磁的な波としてダイエレクトリックへと放射線を照射された高フリクエンシーの変化しているフィールドによって、其処で効能的な渦巻きへと巻き上がり、そして最終的にその渦巻きの中心において風化(崩壊)する事に原因します。この拡散(作用)の間に保温(加熱)効果が望まれ、使用されます。

筆者は、コンスタンツの理論的な物理学の大学におけるカレッジとの協力における学士号的な論文の一部として、結論的な証明を発見するにおいて、近年、成功しました。この目的のために、基準的な MKT キャパシター測量されたダイエレクトリックの消失が、それらのフリクエンシーの依存から計算され、比較されました。この計画的に設計された場合は、ロレンツのモデルと共に沿って派生させられた通常的な特徴からは際立って異なり、その後者は現実との矛盾にあり、長い間そうであると知られ、専門家達によって批判されて来ました。それに対して対照的に、効能的な渦巻きの消失は真実に対してもっと近づきます(図11)。

図11:MKT キャパシター[19](シーメンス-松下)との計算された消失(質的な比較)の実験的な証明。(a)MKT キャパシターの測量されたダイエレクトリックの消失。(b)ロレンツのモデルに従った基準的な計算。(c)マイルのモデルに従った効能的な渦巻きの消失としての計算。(9ページ)http://www.k-meyl.de/go/Primaerliteratur/About_Vortex_Physics_and_Vortex_Losses.pdf

14.目に見える証明

渦巻きの中心の方向における力(作用)は、電気的なフィールド(電場)の効能的な渦巻きに、構造を形作る性質を与えます。この集中の効果の成り行きとして、円形(輪)の渦巻きの構造は、流体力学における目に見える渦巻き(i.e. 竜巻、旋風)に対して比較可能だと予測されます。

二元(双極)的な反-渦巻きが派生すると同時に、広がっている渦巻きの流動も派生します。それは、よく知られている様に、伝導体の与えられた構造において、技術的な文献の中では「スキン効果」として呼ばれる姿を取ります。

此処でもし、キャパシターの中でそれらがそうする様に、伝導体と絶縁体が組み合わされれば、するとその境界線の部分において目に見える構造が形成するでしょう。もし、外側に向かおうとする内側の渦巻き的な流動が、外側から内側に作用している効能的な渦巻きと同等に強力なら、(複数の)輪が予測されるでしょう。

実際にその様な円形の構造は、長時間の間機能している、高いテンションのキャパシターのアルミの上で観測されました。その原因が未解決だと今まで考えられていたそれらの輪の形成は、既に実験的に調査され、科学者達によって国際的なレベルで話し合われています(図12)[16,20]。

図12:測量の設定と(a)450 V/60 Hz/100 ℃における金属製のポリプロピレーン層キャパシターにおける渦巻き構造の写真と、Yiakizis et al.による、渦巻きの形成の110倍の倍率の観測(b)と(c)。(10ページ)http://www.k-meyl.de/go/Primaerliteratur/About_Vortex_Physics_and_Vortex_Losses.pdf

それらの円形の渦巻きの構造は、電気的なフィールドの効能的な渦巻きの存在のための、目に見える証明として見解される事が出来ます。

参考文献:
_____
[1] D.AshandP.Hewitt, Science of the Gods, Gateway Books, Bath, UK, 1990.
[2] Helmholtz-Zentrum Berlin fr Materialien und Energie (HZB), Magnetic monopoles detected in a real magnet. http://www.helmholtz-berlin.de/aktuell/pr/pm/pm-archiv/2009/pm-tennant-morris-monopoleen.html, 2009.
[3] J.D.Jackson, Classical Electrodynamics, John Wiley & Sons,New York, 2nd ed., 1975.
[4] H. L. König, Unsichtbare Umwelt, Moos & Partner, München, 1987.
[5] S. Krippner and D. Rubin, Der phantom-effekt: Psi sichtbar germacht, in Lichtbilder der seele, S. Krippner and D. Rubin, eds., Scherz Verlag, Bern, Switzerland, 1975, 206–211.
[6] K. Küpfmüuller, Einführung in die theoretische Elektrotechnik. 12, Springer-Verlag, Berlin, 1988.
[7] G. Lehner, Elektromagnetische Feldtheorie, Springer-Verlag, Berlin, 1990.
[8] H. J. Lugt, Wirbelströmung in Natur und Technik, VerlagG. Braun, Karlsruhe, 1979.
[9] J. C. Maxwell, A Treatise on Electricity and Magnetism, Dover Publications, New York, 3rd ed., 1954.
[10] K. Meyl, Wirbel des elektrischen feldes, EMC Journal, 1 (1995), 56–59.
[11] K. Meyl, Wirbelströme: Dreidimensionale nichtlineare Berech-nung von Wirbelströmen unter Berücksichtigung der entstehen-den Oberwellen am Beispiel einer Wirbelstromkupplung, INDEL GmbH, Villingen-Schwenningen, 2001.
[12] K. Meyl, From an Extended Vortex and Field Theory to a Technical, Biological and Historical Use of Longitudinal Waves; Belonging to the Lecture and Seminar “Electromag-netic Environmental Compatibility”, INDEL GmbH, Villingen-Schwenningen, 2003.
[13] K. Meyl, Scalar Wave Transponder, INDEL GmbH, Villingen-Schwenningen, 2nd ed., 2008.
[14] K. Meyl, Potential Vortex.1: From Vortex Physics to the World Equation, INDEL GmbH, Villingen-Schwenningen, 2nd ed.,2012.
[15] L. Rosenhead, The formation of vortices from a surface of discontinuity, Proc. R. Soc. Lond. Ser. A, 134 (1931), 170–192.
[16] D. F. Taylor, On the mechanism of aluminum corrosion in metallized film AC capacitors, IEEE Transactions on Electrical Insulation, EI-19 (1984), 288–293.
[17] J. J. Thomson, A Treatise on the Motion of Vortex Rings, Macmillan, London, 1883.
[18] W. Thomson, On the stability of steady and of periodic fluid motion, Philosophical Magazine, 23 (1887), 459–464.
[19] T. Treskatis, Frequenzabhängigkeit der dielektrischen Verluste eines metallisierten Kunststoff-Folienkondensators, 2010.
[20] A. Yializis, S. W. Cichanowski, and D. G. Shaw, Electrode corrosion in metallized polypropylene capacitors,inProc. Of the IEEE International Symposium on Electrical Insulation, Bosten, MA, 1980.
[21] O. Zinke and H. Brunswig, Lehrbuch der Hochfrequenztechnik, vol. 1, Springer-Verlag, Berlin, 1986.

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バビロンの金融マフィア達: 第七章

バビロンの金融マフィア達

第三部:
機械の中の怪物


「世界的な帝国を先進させるための彼等の推進力において、大企業、銀行、そして政府(集合的にコーポレートクラシー/財閥)は、私達の学校、事業、そしてメディア(マスゴミ)が、その誤った概念と、その必然的な結果の両方を確かにするために、彼等の金融的、そして政治的な力を使用します。彼等は、私達の世界規模の文化が、指数関数的(無尽蔵)に増大し続ける燃料と整備の量を必要とする地点まで、私達をもたらし、その規模は甚大過ぎて最後には目に入る全てを消費し、そして残されるはそれ自体を食い尽くす(蛸の足を食い尽くす)しか残されていないでしょう。」
- ジョン・パーキンス、経済的なヒット・マンの告白、xv ページ


第七章:
神聖な場所(遺跡など)とスカラーのテンプレート

地球のグリッドと変格的な媒質

「現代の銀行業のシステムは、マネー(通貨)を無から生産しています。その行程は恐らく、今までに発案された手品の手法の最も驚くべき一つでしょう・・・もしあなたが、銀行家達の奴隷に成る事を望み、そしてあなた自身の奴隷化の費用を支払いたいなら、銀行にマネーを創造させなさい。
- ジョシア・ステンプ、イングランド銀行の元役員
⁴⁴⁶

「世界規模で、ほぼ男性の、大企業的なギャングの深い偏見は、ドイツのバデン-バデンにおける、1991年6月のビルダーバーグ会議において、デーヴィッド・ロックフェラーによって表現され、其処で彼は「過去数世紀における国家的な自己-決定(主権)よりも確かに好ましい、知性的なエリートと世界的な銀行家達の、超越-国家的なソヴリンティー(主権/支配)」のために主張しました。」
- デーヴィッド・ロックフェラーを引用した、ダニエル・エスチュリン
⁴⁴⁷

数多くの太古の寺院/神殿が - ギザからストーンヘンジ、そしてメキシコのテオテフアカンまで - 天文学的な現象、または特定の星々、もしくは星座に対して配置されている事には殆ど疑う余地はありません。しかしながら、同等に真実なのは、第四章の中に記述された様に、それらの寺院/神殿の多くが何か他のものに対して配置され、またはむしろ配列され、そしてそれらは地球と言う惑星自体の表面上の奇妙な配置です。多くの研究者達は、この奇妙な配置に気付き、それらの場所(遺跡など)がもし、統合的なシステムとして見解された時、世界の表面を渡って伸びた「グリッドワーク」、または想像的な格子を構成すると実証しました。更に加えて、それらの構造物は、ギザのグレート・ピラミッドから、アテネのパルテノン(パンテオン/万神殿)、メキシコの膨大で太古のピラミッドまで、「神聖な幾何学」の定数を構成しているそれらの次元において、測量を含んでいる様に現れます。

成り行きとして、深い物理学と深い金融の難解な関係を理解するために、人がもう一歩遠くまで踏み入らなければならないのは、既に目撃された様に、一方で、太古の寺院/神殿、それらの神官達、そして占星学、そしてもう一方で「ブリオンの売買人達」の間にもし、深く太古の関連性があったなら、そしてもし、主張された様に、この表示された関連性が、その後者(金融マフィア達)にとって、これが前兆した物理学を知るため、そして操作するための隠された動機に成ったなら、すると、それらの遺跡と寺院の配置、そして正にそれらの次元(規模/寸法)は、思考されるべき更にもう一つの手掛かりとデータの視点を形成するかも知れません。実際に、研究者のブライアン・デスボロは、これに関して幾つかの驚くべき主張を行います:

「太古のあらゆる正真正銘の神秘主義学派の教義の中核を構成した、神聖な幾何学は、(シューマン)レゾナント・キャビティー(共振空洞)として機能する事をそれらに許した、建物のデザイン(設計)の中へと組み込まれ、それは宇宙に浸透する流動的なエネルギーに対してチューン(調整/同調)されていました。これは、二千年以上後に、学術界の息苦しい規制範囲を超えて彼等の研究を行う事を選択した、ニコラ・テスラとその他の科学的な先駆者達によって利用された、正に同じエネルギーの継続性です。

「神聖な幾何学の基本的な教義は、インド、英国、そしてエジプトなどの、地理的に多様な国々における、太古の神秘主義学派の中で教えられました。これが強く示唆するのは、その様な制度(学派)は、個別の存在として機能したのではなく、むしろ、国際的なネットワーク(人脈)だった事です。その様な提案が示唆するのは、より秘儀的な傾向の宗派が、個別の宗教的なコミュニティーとして機能したのではなく、その他の国々の神秘主義学派と共に、連絡を取り合っていた事です。」⁴⁴⁸

既に目撃された様に、太古の時代におけるその様な寺院/神殿と親密に関係したブリオンの売買人達の国際的な階級の台頭は、神秘主義学派のこの国際的な特徴を説明するための、都合の良いメカニズムを供給し、そしてその様なアイデア(思想)の拡散において道具(媒体)的だったのかも知れません。

更に重要な事に、しかしながら、太古の寺院へのそれらの幾何学の組み込みを動機していた、オカルトされた(隠された)物理学的な目的について、デスボロが明らかに言及するのは、それらが、彼の言葉を使うと、「宇宙に浸透する流動的なエネルギー」に対する(シューマン)レゾナント・キャビティー」、または物理学者の用語において「対化されたハーモニックの振動器」として機能するためにデザインされたためです。この最後の明言においてデスボロが正解なのは、また目撃された様に、その回転しているシステムの中の、回転しているシステムを共にした宇宙の永続的な流動性において、コザレフとボームによって示唆された、より深い物理学は、物質自体が、その物理的な媒質(エーテル)の中で産出された波のグリッドワーク(格子)、または干渉のパターンとして派生すると示唆するためです。その様なものとして、物質はその様な波の自然的にレゾネート(共振)しているキャビティー(空洞)で、そして特定の幾何学的な配置と次元において、その共振は、より効率的に機能させられると考えられる事が可能です。デスボロの洞察は鋭いのですが、残念ながら、論議も実証もされていません。

ですから必然的に疑問が起こり:その様なグリッドワークが、地球上にあるのでしょうか?そして寺院/神殿は実際に、その様な共振器として機能する事をそれらに可能にする幾何学を、それらの正に建設(寸法)において証明するでしょうか?

A. 地球のグリッド理論の近代の台頭

1.イヴァン・サンダーソン

人は、ワイルドな推測と奇抜なアイデアの紛れも無い繁殖を見つけるために、地球のグリッド(格子)の理論の分野を深く読む必要はありません。ですが、その理論の実際の近代の発達は、「異例的な現象」において関心を持っていた、幾人かのロシア人の科学者達の科学的な研究、そして西洋の科学者達、有名な Fortean の研究家、イヴァン・サンダーソンに最も上手く帰属させられるでしょう。サンダーソンは実際に、学術的な訓練と背景によって、生物学の専門家でした。ですが、1972年において彼は、「世界の周りの12の悪魔の墓場」と題された記事を、サーガ・マガジンに公表しました。

サンダーソンが行ったのは船舶や飛行機の、世界中の蒸発の、「バミューダ・トライアングル」の様な現象のデータベースを収集する事で、そして、通信と地球物理学的な図表作成の現代の技術を使用して、それらを世界地図上に印す事でした。「奇妙で物理的な現象のスペクトルの全体性が磁気的な異常と、その他のエネルギー的な現象にリンクさせられ」世界地図の12の部分に対して相関関係させられました。⁴⁴⁹ それらの奇妙な出来事を地図上に印す事によって、通常よりも大きな発生率と共に、その様な現象が起こる、12の地域を派生させました:

12か所の「不快な渦巻き」を表すイヴァン・サンダーソンの地図
1 ivansandeson

サンダーソンがまた気付いたのは、それらの地域の幾つかがまた、奇妙な巨石構造を含んでいた事でした。例えば、上記の地図の上の、南アメリカの西の太平洋の中にあるのは、巨大なスタイル化された人間の頭のとても奇妙な石の彫刻で有名な、イースター島を含んだその様な三角形の一つでした。もう一つは、アルジェリアの砂漠に中に位置され、再び巨石構造の本拠地でした。

2.ロシア人達が、そのゲームに参加する

サンダーソンの発見は、その他の研究者達、特に技術開発者で、数学者のカール・ムンクが、神聖な幾何学の教義と、「巨石的なヤード」の何らかの種の様な、測量の太古の単位を含んでいる、「地球のグリッド」の何らかの種を含んでいる計画に沿って、実質的に全ての太古の遺跡が配置されているのを直ぐに気付いたので、研究の実際の活性化を刺激しました。とても異例的な協力者達のトリオによって出筆された、「地球は大きなクリスタル(水晶)でしょうか?」と言う記事がその Khimiya I Zhin (化学と生命)誌の中に現れた時に、ソヴィエト科学学術界以下のなにものでも無いものが、この努力に拘わりました。

彼等の内の一人は、太古の世界とその歴史によって魅了された歴史家、ニコライ・ゴンチャロフでした。 ゴンチャロフは世界地図の上に、「最も早期の人間の文化の中心地」の全てを印しました。⁴⁵⁰ ゴンチャロフはその後、建造の技術開発者のヴャチェスラヴ・モロゾフと、電子工学の研究者、ヴァエルリー・マカロフと会いました。彼等の知識を協力させ、そのトリオは何人かのソヴィエトの科学者達に続き、地球が実際に「角度的な次元(角ばった次元)」を共にしたクリスタルとして始まり、唯一「何千年もの運動と、多くの力の運動の後に、そのクリスタルは、ボールの形(球体)へと、それ自体を丸く変えたのではないか」と提案しました。更に加えて、この御蔭で、地球の表面の下に隠されているのは、埋められたそのクリスタル的な構造の角で、そして恐らく未だに、比較的に確認可能ではないかと言う事でした。⁴⁵¹

その後、研究者達、ビル・ベッカーとベーテ・ヘイゲンスは、そのロシア語の記事を、彼等自身のヴァージョンと共に拡張しました。ヘイゲンスは、ロシアの研究に対する彼女の反応とその示唆を、以下の様に描写しました:

「私は、その上に奇妙な格子が描かれた世界地図を見つけました。それは、あたかも誰かがその惑星の上に、バックミンスター・フラーのドームの一つをその上に被せた様に見え、そしてそのデザインは、私の眼にとまりました。私がその追随した記事を読んだ際に・・・私はそれが実際に行われた事だと学びました。3人のロシア人達(技術開発者、歴史家、そして言語学者)が、ドームの様な幾何学的なパターンが、(山脈や河川敷のシステムの様な)主要な地学的な特徴を、そのドームの支柱が地図する(重なる)様な方法で配置される事が可能で、そしてその支柱のための接続点が、太古の文明の重要な遺跡に重なる事を発見しました。」⁴⁵²

ヘイゲンスとベッカーはその後、そのロシアの概念を拡張させ、以下の興味深い地図を産出し、それは実際に、バックミンスター・フラーの何らかの奇怪な創造の様に見えました:

元々のロシアの「地球クリスタル」
2 earth-crystalline-energy-grid

その投影(姿)を平らにし、そしてそれに対してベッカーとヘイゲンスの研究を加えると、彼等の地球の格子の地図を産出します:

ベッカー-ヘイゲンスの1983年の地球の格子地図
3 earth grid-hagens map

この地図を慎重に観ると、幾つかの少々興味深い特徴を明かします。一つは、ラテン・アメリカの西の太平洋南部において、幾つかの線(支柱)が、再び、イースター島とその巨石の像の近くで結集します。更にもう一つの線は、イングランドを通って、有名なストーンヘンジの近くで、南北に向かって伸びます。更にもう一つの結集点は、フロリダにおいて – 実際にどの様にしてかは誰も知りませんが - エドワード・リードスカルニンによって造られた、とても有名なコーラル・キャッスルの近くに重なります。最後に、更なるもう一つの結集点は、エジプトのギザ台地の殆ど正確な位置に起こります。そしてこれが、ニュー・エイジの道楽半分の人達と風変わりな人達の想像力豊かな創造だと、人が考えない様に、ウイリアム・ベッカーは、イリノイ大学の産工業的なデザインの教授で、その間、ベーテ・ヘイゲンスは、イリノイ州の知事州立大学人類学の教授であると着目してもらいましょう。⁴⁵³

バックミンスター・フラーへの明言は、この地球グリッド・システムと共に何が起こっているのかも知れないのかの重要な手掛かりを与えます。異例的な実験の一連においてフラーは、音響的なストレスの対照にされた時、つまり、経度的な波(縦波)のストレスの対照にされた時に、球体の中でどの様な種類の波のパターンが台頭するかを実験する事を決めました。フラーは風船の表面に色を塗り、それらを水の中に沈め、そしてその後、変化しているフリクエンシー(周波数/振動率)の音波と共に、その水をパルス(衝動)させました。フラーは、それらの球体が振動した際に、それらはその風船の表面の上で経度的な波を設定し、塗られた色がその表面上に、線とグリッド(格子)の様なパターンを形成し、結集し始める事を発見しました。⁴⁵⁴

これと共に人が、コザレフ、ボーム、そしてその他のアイデアとの概念的なリンクを有するのは、もし物質が、その様な「媒質の中の経度的な波(または幾らかの人達が呼んだ様に「スカラーの波」)の干渉のパターンの結果なら、そしてその様なものとして故に、それらの自然的なレゾネーター(共振器)なら、するとレゾネーターとして、その様な波があらゆる惑星的な球体の中で永続的に確立し、その様なグリッドワーク(格子型)を産出と言う理論づけが成り立ちます。するとテスラが、地球上のあらゆる部分に向けて無線の電力をビーム(送電)するための彼の計画において、その様な波のために「地球を鷲掴みにする」事が必用だと発見したのは少しの驚きでも無いのは、その様な波は、それぞれの惑星自体の変化し続ける流動性と共にレゾネート(共振)しているためで、実質的に尽きる事の無いエネルギーの供給源に成るためです。そして J.P. モーガンが、石油産業に対する彼自身の深い関係と共に、そして希少な資源の、再利用できないクローズド・システムとしてのエネルギー(電力)のその理解と共に、最終的にテスラを遮断したのは、少しも驚きでは無いでしょう。

3.ナチスに戻る

ですが忘れられない様に、地球のグリッド理論に最初に興味を現した主要な世界的な権力は、ソヴィエト・ロシアでは無く、ナチス・ドイツでした。私の以前の著書、賢者の石の中で詳細された様に、「ヒムラーのラスピューティン」、カール・マリア・ウィリグットは、地球自体からエネルギーを引き出す様にデザインされた、力の地点の上に配置された太古の遺跡の、その様な世界グリッドがあると信じた、グンター・キルチコフの幾何学的なアイデアを、ヒムラーに教えました。⁴⁵⁵

B. スカラーの共振器としての、太古の寺院/神殿の、コンスタンティン・マイル博士の原始物理的な解釈

もし、媒質(エーテル)の中のその様な経度的な縦波の干渉の「テンプレート(型板)」、またはグリッドワーク(格子)としての物質自体の概念が理論化され、地球の表面上の、特定の太古の寺院の配置が理論化される事が可能なら、それら(寺院)の正に次元(設計)の中の神聖な幾何学(立体性)の応用についてはどうでしょう?

この問題に、とても直接的に取り組んだ一人の科学者は、ドイツ人の物理学者で技術開発者であるコンスタンティン・マイル教授でした。マイルは恐らく、その様な媒質の中のスカラー、または経度的な波の産出を扱った、唯一総合的で - そして高度に数学的な - 教科書の出筆者でした。654ページに及ぶマイルの本の題名は、スカラーの波:延長された渦巻きとフィールド(場)の理論から、経度的な波の、技術的で、生物学的、そして歴史的な利用まででした。⁴⁵⁶ 技術的にも、数学的にも得意な人達にとって、もし人が、時にはおぼつかない英訳を容認出来るのであれば、この本はスカラーの波の理論と実証のための総合的な紹介の本です。

マイルは - 太古の神話、文献、そして寺院(の壁画など)からの - 太古の歴史と文献についての私の様々な著書の中で「原始物理学」と私が呼んだ、根底にある物理学の土台を、意図的に、そして意識的に再構築しようと正に試みた科学者です。そして彼の研究は、彼の著書の最後の方のページに概要された様に、総合的なものでした。

例えば、太古の寺院と謎を「解読する」、彼の特定の方法の総括として、彼は以下に続くテーブルを紹介します:

太古の寺院/神殿 = 短波の(ラジオ)局
一人の神に対する献身 = フリクエンシー(周波数/振動率)の固定
最高神ゼウス = 短波の幅
全ての神々の父 = 全ての短波の帯
神の代理である、神官 = 配信する許可(ライセンス)を持ったアマチュアのラジオ配信者
高級神官 = 主任監督者
「最上級の橋の建設者」である、ポンティフェクス・マキシムス = 権威と電報事務局の所長
オラクル(預言) = 電報の受信機/者
ルーンや、楔形文字の記述 = 電報のシンボル(文字)
拍子や6進格 = 重複性の増大

オラクルの神官 = 電報の翻訳者
トライポッド(三脚) = 受信の鍵、電子音響的な変換器
内臓を調べる、生贄の儀式 = 痙攣(けいれん)や、電子-光学的な変換器の解読
寺院/神殿の文献 = ニュースのメモ
神の世界を除く千里眼 = 電報の受信機の前のアマチュアのラジオの受信者
ホーマー = 太古のラジオの受信機の操作者
ゴッドロジー(Godology) = 高フリクエンシーの科学技術
神々の家族の一員 = RDS、局の確認(番号)
・・・
地球の放射 = 電力の供給
一週間の日々へのホマージュ = (ラジオ)局の機能の時間制限
ゼウスが「雷」を撃つ = 寺院が振動している時の静電的な放電
儀式的な行い = 送信と受信のための技術的な準備
ケルラ(寺院の胞室) = チューン(調整)されたキャヴィティー(空洞)
オベリスク = アンテナのロッド⁴⁵⁷

この比較と解読のテーブルが、一目見た時に、もし全く奇怪では無いにしても、高度に無理がある様に見えるかも知れない間、マイルはこのテーブルに追随する説明的な文章の中で言葉を全く濁しません:

太古の時代において既に、スカラー波の上に基づいたラジオの技術開発が使用されていた事が証明されるでしょう。その証明は、一つのテーゼと共に始まります。

「古代における全ての寺院は、短波の放送局でした。そしてそのフィールド(場)からのエネルギーが、エネルギー源(電源)の役割を果たし、ですから e.g. 地上的な神々の寺院の場合における地球の放射です。太陽神の場合において、太陽の放射が使用され、対照的に、惑星的な神々に対して捧げられた寺院のために、(それぞれの)惑星から届いているニュートリノ(中性微子)の放射が、エネルギー源としての役割を果たしました。」⁴⁵⁸

マイルのプログラムは、言葉を変えると、完全なものです。第一章において私達が、それと共にこの本を開始した、仮定的なシナリオのコンテキストの意味において、しかしながら、それがまた興味深いものなのは、太古のブリオンの売買人達と寺院との親密な関係を与えられると、彼等は、彼等の現代版(金融マフィア達)の様に、膨大な通信のネットワークが必用だったはずで、更に加えて、彼等の現代版と同様に、それらは一般大衆にとって利用可能な通信の方法よりも、より速いものだったはずです。ですからマイルのテーゼは、一つの観点から、その状況の必要性に完璧に当てはまります。

しかしながら、彼のテーゼが、その息を奪う様な重要性に成るのは、マイルがそれらの寺院における神聖な幾何学の施行に向き合う時です。彼のテーゼを支えるために、マイルは、幾つもの太古の寺院の間取り図、そして幾つかの場合は側面の図表と断面図の図表を産出します。私達は彼のテーゼを描写するため、そして彼の明言とコメントを、それらの相応しいコンテキストに入れるために、此処においてそうしましょう(図表を観ましょう)。マイルは最初に、黄金比率、またはファイ(φ=0.61818・・・)のその使用を表している、オリンピアにおけるゼウスの寺院の間取り図と正面図を産出します:

オリンピアのゼウスの寺院(神殿)
4 4415084orig
そのレゾナント・フリクエンシー(共振の振動率/周波数)のマイルの計算⁴⁵⁹
室の幅: L = λ/2 = 30 m
フリクエンシー: f = c/ λ = 5 MHz
建設:紀元前470-456年
黄金比率:φ = 0.618
(訂正:φ-L → φ・L )

彼の図表の左下にある(訳者注:上記の図表は代理の図表です。)、その寺院のレゾナント・フリクエンシーのマイルの計算:5MHz、または5メガヘルツに着目して下さい。右側の上で、幅が L によって代理され、そして第二章からのデューイーのオルガンのパイプの石の部屋の一種において、その様々なハーモニクスの原則が L/2、そしてφ・L で代理されると共に、その寺院の様々な次元(寸法)が、その寺院の幅(広さ)のハーモニクスをどの様に反映しているのかに着目して下さい。この類推は、一見そう見られるよりも偶然ではありませが、これが何故そうなのかを理解するためには、更なるマイルの図表が検証される必要があります。

マイルが次に産出する寺院は、紀元前350年建設のアテネのアレアの寺院の間取り図の正面と側面です:

アテネのアレアの寺院
5 alea1336091820922

再び、その神殿が、原則的な、その神殿の幅を代理する L 、更に再び、ハーモニックの φ・L が、その構造の主要な特徴である事を共にした、余剰なハーモニックの関係の上で設計されている事に注目して下さい。更にまた着目してもらいたいのは、40メートルであるその構造のレゾナント(共振)的な波長が7.5メガヘルツの「通信機のフリクエンシー(振動率/周波数)」とする、マイルの計算です。彼は、紀元前460年建設の Selinunt のヘラの神殿のために、類似した図表を産出します:

Selinunt のヘラの神殿、紀元前460年建設⁴⁶¹
6 Selinunte-TempleE-Plan-bjs

そしてコリンスのアポロの神殿:

コリンスのアポロ神殿⁴⁶²
7 plan
室の幅 L
L = λ/2 = 16.7 m
フリクエンシー f = 9MHz
建設:およそ紀元前540年
(訂正:φL → φ・L )

西暦136年建設の、ローマにおけるヴィーナスとローマの神殿の様な、後のローマの神殿についてもまた、類似したハーモニックの関係が真実でした:

ヴィーナスとローマの神殿、西暦137年
8 Venus and Roma Temple
直系のより大きな輪 D₁ = 22 m (6.8 MHz)
小さな輪 D₂ = 11 m ; そして L = D₁+ 1/2 D₂ = 27.5 m (5.5 MHz)

9 venus roma

そして最後に、勿論、神殿の中の神殿、ローマのパンテオン(万神殿/パルテノン)自体がありました:

ローマのパンテオン⁴⁶⁴
10 657671248b1802ca76f02b7077c0aa1c

(訂正:φD → φ・D )

パンテオンの間取り図を慎重に検証し、しかしながら、マイルは、彼の技術開発者の眼にとって、異常なまでに親しみがあり、太古の神殿が、スカラーの「ラジオ」の(短)波の、配信機と受信機として意図的にデザイン(設計)されたかもしれないと言う、彼のテーゼの、息を奪う様な確認の様に見えた何かに気付きました。

その他の類似した間取図が無いかを検証する判断をし、マイルはそれらを探し始め、そして直ぐに、皇帝ディオクレティアンの宮殿における神殿の間取り図におけるものを見つけました:

皇帝ディオクレティアンの宮殿における神殿の間取り図⁴⁶⁵
11 palece

そして、西暦320年において建設されたローマにおけるミネルヴァ・メディカの神殿の間取り図の中に更にもう一つの例を見つけ:

西暦320年に建設されたローマのミネルヴァ・メディカの神殿⁴⁶⁶
12 minerva

ローマ時代後期の神殿のそれらの間取り図について、一体何がそれ程驚きだったのでしょう?

それは、マグネトロン(磁電管)と呼ばれる - ラジオとレーダーの機能には欠かせない - 近代の機器に対するそれらの怪しい程の類似性でした:

近代のマグネトロン⁴⁶⁷
13 Magnetron

それらの図表に追随するマイルのコメントが此処で引用する価値があるのは、それらの太古の神殿の幾つか、実際にはとても多くが、物理学の何らかのとても先進的な概念を使用して、長距離の通信の正に目的のために、秘密裡にデザインされたのかも知れないと言う件が実際にどれだけ強いのかを表すためです:

「私達はある意味、高フリクエンシー技術開発において、現在存在する物理学の教科書の知識から始め、そして良く訓練された技術開発者に、彼がシステム的に、一人の技術開発者の様に解決する、以下の課題を与えましょう。彼は、最小限の配信力において、最大限の幅を共にした配信機を造らなければならず、故に典型的な適正化です。そうする事において、素材(材料)的な出費は、役割を果たしません!

「十分な考慮の後に、その技術開発者は、唯一一つの解決策しか存在していない事に気付くでしょう。彼は、短波の帯の長い方の波側、f(フリクエンシー) = 3MHz における、電報を配信する事を決定し、それは λ = 100 m に一致します。其処において、1ワットの配信力が、地球1周のラジオ通信のために十分です・・・

「そして彼は更に適正化します。次にその技術開発者は、高フリクエンシー、e.g. マイクロウェーヴの放射器(電子レンジ)のために、それらが更に良い度合の効率性を可能にするので、ケーブル(電線)では無く、波のガイドが使用される事を思い出します。波のガイドの場合において、漂遊磁場/電場(迷磁場/stray field)は、伝導体の中におけるフィールド(場)の配置/配列と集中によって減少させられます。アンテナの場合においては、しかしながら、そのフィールドは外側へと分散し、多大な漂遊の消失の原因に成ります。彼は、彼の配信機が、アンテナとしてでは無く、チューン(調整)されたキャヴィティー(空洞)として造られるべきだと言う結論を引き出すでしょう!

「結果としてその技術開発者は、田舎において、それぞれ50 m の長さ(= λ/2)と25 m (= λ/4)、そして12.5 m (= λ/8)の大規模な次元(寸法)の、窓の無い建物を建てるでしょう。その高さは、スカラー波の部分を増大させるために、黄金比率に沿って彼は計算するでしょう。それらはほぼ、窓の無いギリシャ神殿の室の次元(寸法)です。

「太古におけるその様な配信機の機能のために、明らかに、太陽とそれぞれの惑星から始まり、地球へと届く宇宙的な放射のノイズ(騒音)の力は十分でした。間取りの空間を増大させる事によってまた、収集されたフィールドのエネルギーと配信力が増大される事が可能で、ですから、少なくとも古代において、電力供給の観点からまた、可能な限り最大級の波長を共にした神殿は同時に、最大級の配信力を約束しました。

「私達の技術開発者は更に、事前決定された時計のパルス(e.g. モールス・コード)において、キャリアー(運ぶもの)のフリクエンシーをオンとオフにする判断をします。この方法の利点は、受信の幅の最大限の増大です。そのためにそのシグナルは、配信機において暗号化され、受信機において再び解読されなければなりません。内容の暗号化の方法によって、それらはその暗号を知っている「内通者達」によって唯一利用可能で;ヘルメス主義の台頭と、最終的な権力(電力?)の問いのための事前条件です!」⁴⁶⁸

これはマイルを、彼のつぎの証拠の幾つか、またはむしろ、機能している正真正銘の科学技術の存在に対して指示している太古のデータの彼の解読の次の段階で:太古の文献です。

マイルは多くの太古の神殿の、奇妙な配信機-受信機の性質を実証した後、その後、太古の文献に関する困惑させられる謎を解読するために、この科学技術の存在を使用します:

「直接の証拠もまた存在します。それは太古の文献の中に見つけられる事が出来ます。ですが、太古のラジオ技術開発に関する歴史的な文章が正しく翻訳されたかには疑問符が残ります。その話は、その受信機が、預言、神秘信仰、そして地球の前兆を意味した事についてです。大々的に、科学技術について不勉強な歴史家達は、ラテン語の文章において、「彼等はローマにいる皇帝に対して使者を送り、そして返答を得た・・・」と読む時に、彼等の使者は間違いなく、ローマ帝国の長い道を渡ってそれ程早く行けたはずが全く無いので、ローマ人達は時間の欠陥のある感覚を有していたと証言します。つまり、その皇帝の返答が、直ぐに翌日の夜までに、部隊に届いていたと言う事に対してです。その正しい翻訳は:「彼等は電報を送った」、または「彼等はローマにいる皇帝と通信し、返答を得た・・・」と読まれるべきです。

「ローマ帝国の様な膨大な帝国は、実際に、効率的な通信の方法によってのみ唯一統治が可能でした。古代ローマの法律家」キケロは:「私達は、私達の放送(broadcasting)の科学技術の御蔭で、地球上の人々を支配しました・・・」と言う言葉を残しました!放送科学技術と言う言葉は、無知のために信心と共に翻訳されました。もし技術開発者達が間違った翻訳をやり直せば、すると人は、数多くの文献が放送科学技術について伝えているのを発見し、故にこの科学技術の実質的な使用に関する、一致している多くの直接の証拠が存在しています。

「その帝国の行政の背骨を形成したローマの軍隊の配信機のために、鳥の飛行、または geomanter (風水?)の様な自然の観測からの情報を解読するだけでは、頼りなさ過ぎました。彼等は、殺傷されたばかりの動物の内臓の痙攣(けいれん)のリズムから情報を解読しました。祭壇の上で殺されて死んだ動物の場合において、あらゆる外来的な影響力は排他されました。ですが、牛を殺傷する多大な必要性は不利でした。情報を欲しい者は、まず最初に、動物を連れて来なければならず、それはその後、神に対して「生贄」にされ、または特定の配信機の受信機として虐待されたと言ったほうが良いかも知れません。それによってその内臓は、ニュースのためのバイオセンサーとして、または受信機としての役割を果たしました。」⁴⁶⁹

言葉を変えると、それらは、その本質の場合によって、とても弱かったので、その様な配信と電報のとても微妙なパルスを知覚して、記録する事が出来る様に、極度に敏感な膜組織が見つけられなければなりませんでした。

マイルのそれらの推理を人がどう捉えようとも、しかしながら、太古の神殿のデザインは、弱いラジオのシグナル(電波)を配信する技術開発的な必要条件に、奇妙にも一致し過ぎていると言う、彼の基本的な前提において、彼は正解です。その様な神殿の建設に対して使用された素材もまた見過ごされるべきでは無いのは、それらの多くが石灰岩、花崗岩、そしてその他のクリスタルを内服する岩で建設されたためで、ラジオのシグナルを受信する、クリスタルの能力は、一般的な知識です。

ですが何故彼は、その様な神殿が、実際に、チューンされた(シューマン)レゾナント・キャヴィティーであると言う彼の主張において、彼はスカラーの構成要素を引き出すのでしょう?その鍵は彼の再構築の最も奇怪な構成要素に成る様に見えるもので、つまり、受信されているパルスは、一般的でヘルツ的な「縄跳びの波(横波では無く、経度的、またはスカラーの波縦波)であるための、パルスを記録するための動物の内臓の膜組織の使用で:

「数学的-物理学的な土台の上の立論がされなければなりません。そのための事前条件は以前の第29章です。⁴⁷⁰ 以下に続く点が実証され、派生させられました:

1.(不均質なラプレイス方程式の)波の方程式は、2つの波の部分の合計を描写し、其処で

2.全てのアンテナは両方の部分を放出(電波配信)します。

3.その横断(横波)的な部分は、電磁的な波(ヘルツ的な波)として知られ

4.そしてその経度(縦波)的な部分(テスラ放射)は、その発見者によって、スカラー波と名付けられ、アンテナのノイズとしてよく知られています。

5.その波の方程式は数学的に、全般における両方の波と、そして特定において、一つの部分から、もう一つへの変換における関連性を描写し、故に

6.フィールド(電場/磁場)の渦巻きにおける波の巻き上げ(rolling up)と展開(unrolling)です(ノイズとして測量可能です)。

7.派生(derivation)からの結果として、その転換は、黄金比率に対して比例的に起こります(第29章、7-9)。

もしそれが、スカラー波の使用に関するなら、最後の点と共に、その電気技術的な問題は、幾何学(立体)的な問題に成ります。そのアンテナの幾何学(形)は最重要に成ります。其処において、その黄金比率は、構築(設計)のために必要な方向性を供給します。

それは、黄金比率に沿って建てられた、太古における建物は、スカラー波のための科学技術的な施設であると言う推理を正当化します。恐らくその建設者達は、物理学的な理由を有した設定と数学的に証明できる理由を有していたのでしょう。

この場所において、原理的なフィールドの方程式からの黄金比率の派生を通した、特に太古からの建物の判断と解釈のための、完全に新たな要素が結果します。もし私達が機能するためのそれらの方法を理解すれば、すると私達は、私達自身の未来のため、そしてスカラー波の機器の未来の構築のために、それから多くを学ぶ事が出来るでしょう。

太古の放送科学技術のための更なる事前条件として、十分なフィールドのエネルギーが利用可能でなければなりません。私達は、以下の仮定から進みます:

1.地球の磁性と宇宙的なニュートリノの放射は、地球の中核における行程によって、一緒にきつく結び付けられていて、

2.太古における地球の磁性(磁場)は(壊れた土器の破片の gauging (ゲージング/残留磁化?)によって証明され)立証される様に、今日よりも(およそ)千倍強く

3.成行きとして、太古におけるニュートリノの放射もまた、千倍の強さだったはずで、そして

4.宇宙的なニュートリノの放射は、太古の配信施設(神殿)をエネルギー(電力/電波)のキャリアーとする役割を果たしました。

今日、それがもう再現出来ないと言う唯一の理由のために、神殿の技術的な機能を否定するあらゆる思考は滑稽です。真の機能について無知なために、美術の歴史家達によって前面に出された、芸術的、そして美術的な観点はむしろ、二次的です。⁴⁷¹

そして、それらの少々息を奪う様な明言と共に、太古の神殿が、経度的なパルス、またはスカラー波に基づいた、放送科学技術であると言うマイルの主張は完結されます。

しかしながら、地球のグリッド(格子)自体が、その様な縦波の経度的な波のレゾネーター(共振器)の、その自然的な性質の結果であると言う、私自身の推理的な分析の観点において、その様な神殿の建築における「神聖な幾何学」の使用と、そしてそのグリッドワーク(格子)の正確なノード(交差)の地点の上のそれらの神殿の幾つかの配置の両方が、それらの構造物を可能な限り効率的な、レゾネート(共振)しているキャヴィティー(空洞)にする、はっきりとして、そして明確な目的のためだったと言う結論に、人は必然的に導かれます。これに対して人が、それぞれの惑星の様な、その様なレゾネーターの全てによって産出された、その様な経度的な波の、結果しているテンプレート(型板)、または干渉のパターンが、お互いに対するそれら(の惑星)の位置に沿って、そして銀河の宇宙的な背景に対して、時間と共に変化する事実を加えた時に、人は再び何故、それらの正に同じ神殿/寺院のとても多くが、天文学的な地点、または出来事に対して配置されているのかの、物理学的な理由を見つけます。

簡潔に云うと、それらの正に同じ科学技術によって、それ自体を自滅させた、とても高度でとても太古の文明が、太古の神殿と神秘主義学派の確立と伝播において出来る限り、その科学技術の多くを保存するために、素早く、そして効率的に活動し始め、そしてその物理的な媒質(エーテル)自体の創造的で生産的な産出、そしてその派生物で分別化された生き物:人に基づいた交換の媒体があるためには - もし何らかの文明がある(発達する)ためには - その遺産的(後継者的)な文明が、知り、そして理解する必要性を確かにするために、同等に素早く指導した様に凄く見え始めます。彼等の同類である人に対して、主導権と覇権を握るために、その科学技術を再構築する事を求めた者達が、素早く彼等自身をそれらの寺院と神秘主義学派と共に連合させ、そしてその正に正反対:借金としてのマネーの金利の形状における「マイナスの情報」を創造した、金融的で、そして偽りの錬金術において、その物理学を歪め始めたのは、金融のそのクローズド・システムの方法によって、彼等の権力と覇権を確かにするために、彼等自身のために、そのオープン・システムを構築する事を、彼等が目的としたためなのは、少しも驚きでは無いでしょう。

生きている生命体のため - マイル教授が示唆した様に - そして更に重要な事に、人類のために、人はエネルギーのこの形状の最後の構成要素と(シューマン)レゾナント・キャヴィティーに辿り着き:人の DNA (遺伝子)で、そしてそれ自体の正に同じ「神聖な幾何学」の注目すべき体現です。
_____
446 Cited in Robert Gover, Time and Money: The Economy and the Planets, p. 4.
447 Daniel Estulin, The True Story of the Bilderberg Group, p. 61.
448 Brian Desborough, They Cast No Shadows: A Collection of Essays on the Illuminati, Revisionist History, and Suppressed Technologies (San Jose, California: Writers Club Press, 2002), p. 174, emphasis added.
449 www.vortexmaps.com/devils-triangle.php
450 www.vortexmaps.com/grid-history.php
451 www.vortexmaps.com/grid-history.php, pp. 1-2.
452 Ibid., p. 2.
453 www.soulsofdistortion.nl/SOD_chapter7.html, p. 1
454 類似した実験が、振動しているプレートと普通の砂を使用して、物理学者、ハンツ・ジェニーによって行われ、縦波の格子の様な構造において、幾つもの美しい構造に結果しました。それらの写真とジェニーの研究の土台は、興味深い本、Cymatics (サイマティクス)の題材を形成します。

455 Joseph P. Farrell, The Philosophers’ Stone: Alchemy and the Secret Research for Exotic Matter, pp. 254-255.
456 Villingen-Schwennigen, Germany, 2003.
457 Prof. Dr.-Ing. Konstantin Meyl, Scalar Waves, pp. 608, 610.
458 Ibid., p. 609.
459 Meyl, Scalar Waves, p. 612.
460 Meyl, Scalar Waves, p. 614.
461 Meyl, Scalar Waves, p. 618.
462 Ibid.
463 Meyl, Scalar Waves, p. 620.
464 Meyl, Scalar Waves, p. 624.
465 Meyl, Scalar Waves, p. 622.
466 Ibid.
467 Meyl, Scalar Waves, p. 622.
468 Meyl, Scalar Waves, emphasis added, p. 613.
469 Meyl, Scalar Waves, p. 615.
470 言い換えると、このまとめの部分に先行した、彼の本の全体です!
471 Meyl, Scalar Waves, p. 611.

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未確認飛行物体と国家安全保障: 隠蔽(いんぺい)が暴露される

UFOs and the National Security State
The Cover-Up Exposed – Volume 2,
1973 - 1991
未確認飛行物体と国家安全保障
隠蔽が暴露される - 第二巻、
1973 - 1991年

1 dolan

by Richard Dolan
リチャード・ドーラン著

http://www.ngws.org/articles/Cosmic-10-13/UFO-CoverUpExposed-RichardDolan.pdf

前書きより:

真実に異論の余地はありません。悪意は、それを攻撃するかも知れないし、無知は、それを馬鹿にするかも知れませんが、最終的にそれ(真実)は其処にあります。
- ウィンストン・チャーチル

統一的な偽りの時代に、真実を伝える事は、革命的な行いです。
- ジョージ・オーウェル

真実が作り話よりも不思議なのは、驚きではありません。作り話は意味を成さなければならないためです。
- マーク・トゥェイン

問題

地球の空を渡り、そして人類のマインドの中奥深く、UFO (未確認飛行物体) は何処にでもあり、そして何処にもありません。長年に渡り、何十年も、何世代も、そして何世紀も、人々は空の中の、異例的で、そして時には不可能な様な物事に気付きました。早期の時代において、どれだけ多くの目撃があったのかは、決して知られないでしょうが;今日、それら(目撃)は日常的で、世界規模です。そして、そうであるにも拘らず、短期的な例外を除いて、私達の世界の権力の主要な道具(マスゴミ)は、沈黙を守り続けます。人類の総合的な眼と、その声(マスゴミ)の間の矛盾は衝撃的で、不穏にさせるものでしょう。

UFOs の事を聞いた事が無い人は地球上に殆どいないでしょうし;多くがそれらを信じています。しかしながら、それらについて多くを言える(詳しい)人達は、あまりいません。信じている人達の中でさえ、それらについて考える時間の余裕がある人達は、更に少ないでしょう。日常生活は、私達がその他の問題に対応しなければならない障害を与え続ける方法を見つけます。

単純に述べると、その現象は、矛盾の一束です。ですがもし、UFO が正真正銘で、異例的であり、そして明らかに私達の公で、現在の文明以外の、何らかの知性の結果ならば、するとそれは間違いなく何かでしょう。何かとても大き過ぎるもので、とても衝撃的なもので、その他全ての真実が、それによって地味に見える様にさせられるものでしょう。

彼等の世界の基準的な歴史(通説)において教育(洗脳)された人達にとって、この主張は奇妙に見えるかも知れませんが、私はこれ(UFO 現象)が実際にそうである(起こっている)と主張します。以下に続くページは、UFO 現象が、最大限にはっきりと言って、「私達のものではない」何かであると表す、方法論的な表しと分析です。

それはまた、意欲的に隠蔽されている現実です。その現象は重要過ぎて、人間の権力構造の要素が、明らかに何が何でも、それについての情報を彼等自身の身内に保つ事を最優先事項としたものです。それらの秘密を守っている人達の正体については、数十年来の漏洩から得られた多くの情報源と同時に、広い地政学的な傾向は、彼等が国家を「超えた」存在であると言う妥当な見方を理論づけます。米国の権力構造は、その秘密主義のシステムの、未だに重要な一部でしょうが、一昔前に持っていた、最終判断権は持っていないかも知れません。

UFO の現実性と隠蔽の示唆は深遠です。それが意味するのは、私達の社会が、とても不完全で、とても不正確な、「公式の」現実の中で生きていて、私達は正当に、それを架空の社会と呼べるかも知れないと言う事です。それが意味するのは、私達が学んだ(教えられた)歴史、私達が知っている(教えられた)と私達が考える科学、そして私達が誰であるか(何であるか)と私達が考える正に中核(真髄)が、再発見されなければならない必要性があると言う事です。

誰、または何が、UFO 現象自体の背後にある、またはいるのかと言う、こんがらがった問題もまた存在します。此処において、問題は更に複雑に成ります。その現象の幾らかは、全く持って人間のグループによる秘密裡の達成(開発)の結果であるのは、明らかな様に見えますが、その他の幾つかはそれらよりも、遥かに秘密裡な様です。60年に渡る、機密化された予算(そしてその他の形状の秘密裡の出費)は、その他の人類からは秘密にされたままである、原則(物理)と科学技術を応用するために、十分な予算を供給しました。この開発だけでも、最大級の秘密を十分に正当化したのでしょう。

ですが地上的な(人間による)突破口(開発)は、UFO 現象の中核を説明しない様に現れます。その物体の対峙的な本質、終わる事無き軍事的な衝突、そして試みられた撃墜は、理性的なマインドに、その他の何かが起こっていると伝えます。これに加えられるのは、様々な方法において研究され、手術されるために、非-人間的な存在によってさらわれたと主張する(通常、匿名である事を望む)理性的で、知性的な人々によって与えられた、何千もの詳細な描写です。それらもまた、何かが起こっている事を、私達に伝えます。

「私達のもの(科学技術)」から「彼等のもの」を分別させるのは難しく - 頑なな見解のために - 感謝され無いものです。ですが、両方の種類の UFO が存在する様で、既に多大な問題に複雑性を加えています。

一般大衆向けの芸能界によって唯一、息抜きが与えられる、悪夢の様な暗黒郷に向かって突き進んでいる世界において、その様な問題を調査する事は、多くの人達にとって好ましい選択肢には見えないかも知れません。ですが、全ての時代における、全ての社会において、真実と呼ばれる古風で趣のあり、時代錯誤のもののために、貪欲に探究する人達がいます。私は、あなたに、その様なもの(真実)があると伝えるための此処にいます。努力と(自己)犠牲と共に、真実は知られる事が出来ます。一度知られると、それは、知ってしまった者達に重い代価を課せ続けるかも知れません。そしてそれでも、それは最も珍しい宝石よりも貴重で、それ(真実)を求める者達にとって知る価値があるものです。あなたを完全に開放するのは、真実であり、真実のみであるためです。

主要なテーマ

私は、1973年から1991年までの UFO 現象を扱う、この研究を準備するにおいて、幾つかのテーマを一緒にもたらしました。一つ目はその報告自体で、軍事的な示唆のものに優先権が与えられました。幾つかの場合においてこれが意味したのは、その報告が米国、ソ連、またはその他の国家の軍事、もしくは諜報工作から由来したと言う事で;その他の場合においてそれが意味したのは、信用出来るジャーナリスト的な情報源が、戦闘機の介入(防衛)の試み、または UFO とのその他の軍事的な接触を報告した事で;更にその他の場合においてそれが意味したのは、Mutual UFO ネットワーク(MUFON)の様な、大規模な UFO 調査グループによって、詳しく調査された件です。勿論、この本の中の全ての UFO との遭遇が、直接の軍事的な示唆を持っているわけではありません。幾つかは単純に、信用可能な程度に調査され、歴史的に重要な、良質な報告、またはその他の情報を補う性質のものです。全体を通して、私はそれらの出来事を、端的にですが、総合的に描写し、そして分析する事を求めました。

この本は、しかしながら、単なる UFO の目撃のコレクションではありません。究極的にそれが伝える逸話は、政治的、そして軍事的な機関の態度(対応)に関係する幾つかのものです。私達はそれらを、幾つかの方法において学ぶ事が出来ます。一つは、利用可能な軍事的、そして諜報工作の報告書を通してです。中間レベルの報告書(i.e. 「最上級機密」に対して「機密」のレベル)に基づいて私達が知る事が可能なものには限度がある間、私達はそれでも軍部が多くの UFO との遭遇を多大な真剣さ、更に重大さと共に対応した事が受け取って見られます。責任のある、考える事の出来る人なら、これが何故そうだったのかを尋ねなければならず、そして何故、その様な態度が継続的に、公式な沈黙と否定によって、対応されたのかを問わなければなりません。強力なグループ(軍部など)が表向きに何かを否定し、裏側では真剣にそれに対応した時、私達は何か重大な事が隠されたと仮定する事が可能でしょう。

この本に関連したテーマは、「国家安全保障」の進化に関係するものです。検証された期間の間に、米国の軍部と諜報工作のコミュニティーの権力は、一般的な市民達を代償にして拡張されました。その他に、国際的な構造がまた、市民の力を弱めました。UFO秘密主義がどの様にまた、人間の自由を風化させたのかは、あまり理解されていません。1940年代以来、それは、大規模な資金援助と活動の自由範囲を共にした、議員達による現実的な監視から独立的な組織を創造する事を必要としました。実際に、UFO についての秘密主義は、アメリカの「ブラック(裏の)予算」と呼ばれるものの創始において、鍵の要素だと主張される事が可能でしょう。それは、順を追って、それ自体が、典型的な共和国政府の、最も手ごわい敵として表しました。

1970年代と1980年代の間に、アメリカの国家安全保障は、ステルス爆撃機の(主張された)電重力的(electrogravitic)な要素から、戦略防衛構想(SDI)の ET 的な要素、UFO を追跡する防衛補佐計画(DSP)、ネヴァダ州のグルーム・レイクとカリフォルニア州南部における、非-航空力学的、そして急進的な乗り物の試験、UFO の研究者達を標的とした偽情報の拡散、そして更にもっと他の事まで、UFO 現象に関連していた秘密裡の計画において関わっていました。

この本の最後の鍵のテーマは、UFO についての、私達自身の進化を共にして扱います。この題材についての考えの最先端は、1970年代の早期の間にそれがそうであったのと比べて、1991年においてとても異なった場所にあります。研究者達が一つの場所からどの様にして、もう一つの場所に辿り着いたのかは、興味深い話しです。ひと昔前までの - 地球外知的生命体(宇宙人)が、宇宙船に乗って地球を訪れていると言う – 少々単純な提案は、数多くの変化を経験しました。研究者達は、以前には限度外だった、多次元タイム・トラヴェルリモート・ヴューイングアブダクション動物のミューティレーション黒いヘリコプターミステリー・サークル、そしてナチスの「遺産」の様な題材を論議する様に成りました。この新たな考え方の増大は、その隠蔽の主張と詳細、そしてアブダクションと科学技術の譲渡を含んでいる「人間-宇宙人の同意」があったか否かの論議さえ含んでいました。その新たな考え方の多くは、政府の文献、オープン・ソース(公開された情報源)の研究、または科学における新たな進展の様な、しっかりとした土台に基づいていました。その幾つかはファンタスティックで、確認する事が不可能でした。

その全てを通してあったのは、世界的な変化、科学的な革命、そして最後に、米国とヨーロッパ全般を通したパーソナル・コンピューター(パソコン)の普及の背景で、その全ては UFO の場面(分野)を影響しました。

その逸話

1970年代の初頭の間、UFO の題材は未だに、(米国)空軍によって提供された、コンドン委員会の結論から苦しんでいました。1969年において、その(コンドン)報告書は、UFO の研究は科学的な知識に何も加えず、そして UFO の(目撃)報告は「立証可能な価値」のものでは無いと、結論しました。UFO の研究者達はその題材に対して社会的な地位がもたらされる様に試み;故に「科学的な UFO の研究」の発達でした。1950年代と1960年代の主要な戦略であった隠蔽を研究する事が時代遅れに成る間、研究者達は、科学的、そして理論的な精密さを改善する事に集中すると同時に、調査的な方法論の改善にも努めました。そうこうする間、1970年代は多くの問題をもたらし、UFO についての以前のアイデアを強く揺るがした「高度に奇妙な」報告をもたらしました。その現象自体が、研究における新たなアイデアを刺激する様でした。

UFO 研究における政治的な強調の欠如は、長くは続きませんでした。政府的な否定は、相変わらずのままでしたが、ウォーターゲート(事件)とヴェトナム(戦争)の政治的な混乱は、1974年における情報公開法(FOIA/Freedom of Information Act)を強化し - それはジミー・カーター政権の間に、更に強化されました。その結果は、UFO に関連した文献のための、此処の市民達からの要請の突風でした。長い時間はかからず、数千ページに及ぶ関連書類が、CIA、FBI、そして多くの軍事的な機関から、公表されました。個別に取られると、それらの書類はいずれも、UFO が地球外知的生命体の起源であると証明する「煙が立っている銃口(決定打)」には成りませんでしたが、最も良質な文献の総合的な衝撃は凄まじいものでした。UFO の報告の幾つかが責任のある機関によって、とても真剣に受け取られた間、同時にそれらが一般大衆に対して、過小評価していた事が明らかに成りました。それらの文献の幾つかは、単純に存在しているはずの無い物体(UFO)による、領空域への不可解で挑発的な侵入と、それらに対応するための戦闘機による(性能が違い過ぎるので)無駄な試みを描写しました。これは、1970年代の後期において爆発(衝撃)的なもので、多くの研究者達は当然、UFOs の秘密を解き開くための、最も有効な道具として FOIA を見解しました。

秘密主義についての攻撃におけるもう一つの最先端は、墜落した UFO の回収に関する漏洩でした。研究者達は何年もその題材を拒みました。今度は、しかしながら、人々は(直ぐにそれらの中で最も有名に成った)ロズウェルについてだけでは無く、多くのその他の事件についても、話し出しました。既に1980年までに、研究者達は、墜落した UFO の回収現場に立ち会った、またはライト-パターソン空軍基地において宇宙人の遺体を目撃した、もしくはその他の何らかの方法においてその秘密に拘わったと主張する、元軍人達からの数多くの目撃証言を収集しました。幾らかの研究者達は、それらの逸話の一つについて空気が漏れない程正確に立件し、そしてその秘密主義の蓋をこじ開けられないだろうかと模索しました。

悲しいかな、それはそう成りませんでした。全ての利用可能な情報から、諜報工作のコミュニティーが、偽情報の形状において、対応-攻撃を開始した様に現れました。1980年代の早期に始まり、この(偽情報の)努力は、UFO の研究の上に永続的な傷を負わせました。最も顕著だったのは、確かに正真正銘の様に見える、地球外知的生命体の現実性と隠蔽を描写している秘密裡の明言である、1980年代中期における、「MJ-12」の文献の公開でした。問題だったのは、それらが殆ど間違いなく、カークランド空軍基地からの諜報工作の将校達によって(手紙)が送られた間、彼等の内の一人が、事前にもう一人の UFO の研究者に、類似してはいましたが、はっきりと異なった、もう一つの書類を見せていたためでした。それらの書類は、後からのものとは、簡単に調和させられない情報を含んでいました。もう一方で、MJ-12 の文献は、事後の調査のために肥沃だと証明された情報を含み、そしてそれらが正真正銘であると示唆する、特定の難解な詳細を含んでいました。問題を複雑化させたのは、MJ-12 の様な組織 – つまり、UFO/ET の「操作グループ」の存在を肯定した、防衛コミュニティーの顕著な一員達によって成された明言の一連でした。その結果、割と簡単な提案、e.g. 単純に「正しい」書類を入手する事の様に見えたものが、書類の正真正銘性についての終わる事無き論議へと豹変し、その間 - 潜在的に確認する事が困難な - 内通者の主張と漏洩は単純に、UFO が現実で、そして幾らかの原理的な方法においてエイリアンであると、政府からの自白を得るには十分ではありませんでした。

ですが、UFO の研究は、この期間に注目されるべき程、進歩しました。新たな題材が真正面へと台頭し、FOIA (情報公開)の努力とロズウェルへの調査に加わりました。それらの内で最も顕著だったのは、アブダクションの現象でした。エイリアン(宇宙人/地球外知的生命体)によるアブダクションの題材が、1960年代の間に論議されたのは事実でしたが、主に二番煎じの問題としてでした。最善でも、それは珍しい出来事と考えられ - 一般大衆に対しては何も言うまでも無く - 多くの研究者達にとっても、真剣に受け取るにはとても難しい問題でした。ですがその問題は無く成るわけでは無く;研究者達は、益々、失われた時間を経験した人達、または、エイリアン(異星人)的な存在によってアブダクトされ(さらわれ)実験された記憶を持つ人々の面前に彼等を見つけました。幾人かは最終的に、それ以上無視し続ける事が不可能と考え、その現象のシステマティック(理論的)な研究を始めました。その結果は、UFO 研究の分野において、更なる衝撃と、更なる論議、そして更なる疑問を原因しました。

1980年代の後期までに、ロズウェル、MJ-12、そしてアブダクションは全て、UFO の研究における深い分岐を原因しました。ですが、ある意味、全てが同じ言語を語った、研究者達の確認可能なコミュニティーが存在していました。つまり、彼等は比較的に親密に拘わり合った集団で、お互いの研究を熟知し、同じ事件を研究し、一つの大規模な組織に所属し、そして「科学的な UFO 研究」の信望者達でした。1987年において始まり、この文化的な統一は、木っ端みじんにされました。これは、大々的に、新たな、広く開かれたフォーラム(話し合い/情報源の現場)、インターネットの存在によるものでした。コンピューターとモデムを使用出来る人なら誰でも、彼等の思考を瞬時に、サイバーワールド(インターネット)の全てが観られる様に公表する事が出来る様に成りました。UFO (関係の)雑誌は、長年に渡り、それらの編集長達の意向成り、投稿の政策成りによって、数十年に渡り論議のための現場に成っていました。突然にして、それらは、その後直ぐに洪水に成り、そして大海原に成った書類(情報源)の一貫的な流れ(流出)によって素通りされました。

その結果、UFO コミュニティーが、「全てを放出」し始めました。人間-宇宙人の「同意」、そして地球外知的生命体の科学技術のリヴァース・エンジニアリング(逆-科学技術開発)の主張が表面上に現れ始めました。ビルダーバーガーイルミナティの様な世界的な操作(支配)のグループについての論議が、その混合へと漏れ入りました。地球上に存在すると言われる地球外知的生命体の様々な種類についての主張が成されました。オールド-ガード(ベテラン達)はこの全てを、後味が悪く、恥ずかしく、そして見当違いだと感じ:個別の UFO の事件の、慎重で科学的な検証と、判断の慎重さに何が起こってしまったのだろう?と感じました。新たな学派の支持者達は、彼等が単純に、保守的過ぎる UFO 研究を、本来あるべき処に引きずり出しただけだと反論しました。

そうこうする中、その現象自体の新たな発展が融合し始め:大量目撃の進展でした。確かに、大人数の人達が UFO を目撃した例は以前にもあったでしょう。ですが、1980年代の間に、延長的な期間の間に、目撃が継続され続けた幾つかの場所があり、そして数百人の人達、時には数千人の人達によって目撃されました。低ニュー・ヨーク州とコネチカット州のハドソン峡谷の地域;フロリダ州のガルフ・ブリーズ;カリフォルニア州のアンテロープ峡谷;ネヴァダ州のエリア51;アラバマ州の街、ファイフ;ベルギーの殆ど;そしてメキシコ・シティーは全て、UFO の現在進行形の波の目撃地点で、頻繁にカメラやビデオで装備していた多くの目撃者達を共にしていました。

此処において、以前の年月と同様に、私達は、それらの上空の現象の異例的な本質の、主要なジャーナリスト的な情報源による、それら(UFO)における関心のはっきりとして欠落と融合された、奇妙な重ね合わせを目撃します。それらが受けた制限的な報道の殆どは地域的で;ニュー・ヨーク・タイムズ紙の様な主要なメディアによってそれらが報道されると、それらは典型的に、何らかの一般的な物の誤認、またはヤラセとして否定されました。通常、それらは単純に、無視されました。

主要な新聞紙とメディアの関係者達は、恐らく大きなニュースで、そして故に利益をもたらすであろうものを何故、無視するのでしょうか?もし彼等が、秘密主義を保つ事を意図している正にグループと、親密な関係を有しているなら、彼等(メディア)は、そうするかも知れません。実際に、1970年代と1980年代間に、正にこれを表す幾つかの研究が現れました。1988年において、ワシントン・ポスト紙の出版者で、長年に渡る CIA の協力者のキャサリン・グラハムは CIA の観客達に、「一般大衆が知る必要が無く、そして知るべきでは無い、幾つかの物事が存在します。私が信じるに、政府がその秘密を守るために、合法的な段階を踏み、そして報道が、それが知っている事を印刷するか、しないかを判断出来る時に、民主主義は繁栄します、」と伝えました。その道の途中の何処かで、主要なアメリカのメディアは、公的な監視役から、サウロン(権力者)の代弁者へと、それ自体を変格させました。

実際に、世界自体が、大規模な変格を経験しました。確かにこれは重要でしたが、それはインターネットだけの御蔭ではありませんでした。更に大規模な上で起こっていたのは、グローバライゼーションでした。ソヴィエト連邦は、益々、経済的に競争する事が出来なく成り、崩壊し始めました。その他では、国際的な企業が、地政学的な領域において、より大きく成り続ける権力と影響力を行使し始めました。1990年に成ると、米国の大統領(ブッシュ Snr.)がそれらの変化に名前を与え:the New World Order (新世界秩序/NOW)でした。

何が起こったのかと言うと、場面の背後に常に潜んでいた、国際的な権力の引率者達が、彼等の世界を統治(支配)するための、より良い方法を見つけたと言う事でした。人がこれを陰謀と呼ぶか否かに拘わらず、(この巻の中で扱われた大統領達:ジェラルド・フォード、ジミー・カーター、ロナルド・レーガン、そしてジョージ・ブッシュ Snr. の殆どの創造において主要な要素だった)デーヴィッド・ロックフェラーの様なキングメーカー(背後の権力)が、彼の生涯のために、公に熱望していた目的に向かって動いていたと、私達は事実上の問題として、明言する事が出来るでしょう。それに含まれていたのは、最初に、超越国家的な構造の一連を優先し、国家的なスヴリンティー(国家主権)の伝統的な概念を縮小させる事でした(i.e. 国家主権解体)。それら(超越国家的な構造)は、ビルダーバーガー達、外交関係委員会(CFR)、そして三極委員会の様な古いクラブ、または国連世界銀行、国際金融ファンド(IMF)、ヨーロピアン・ユニオン(EU)、または北アメリカ自由貿易条約(NAFTA)の様なその他の法的な構造でした。UFO の秘密主義の操作に関して、その様な発展は、その様な問題について、米国の大統領のオフィス(ホワイト・ハウス)が最終決定権を持つと人が推測する前に、一時停止を与えるべきでしょう。

グローバライゼーションの第二の主要な結果は(そして、現在進行形でもありますが)、公共の領域(表向き)からプライヴェート(大企業/民営化/裏側)への、権威の移行でした。UFO の秘密主義の進化はこの発展を反映していました。その詳細を知る事は不可能ですが、一般的な構図は十分に鮮明に成りました。UFO の秘密の鍵の構成要素についての操作が、更にもっと、もっと(理論的には責任のある)政府と軍部的な役人(軍人)達から、益々、プライヴェートな組織(民間企業/財閥)へと漂い(移行し)ました。この権力の移行は、内通者達からの幾つもの明言と同時に、その典型的なブラック(闇の)予算の計画である、「特別な介入計画」のペンタゴンのシステムの、一般的な研究によっても反映されていました。効果的に、1980年代の後期と、1990年代の早期の間に、世界は静かですが、超越国家(民営化)的な革命を経験しました。

発覚したもう一つの事は、もし、実際の空飛ぶ円盤では無いにしても、何かそれにとても類似した何かを、誰かが開発し、飛ばしている様に見える事でした。1980年代の後期に成ると、そのサインは鮮明に成り始めていました。ハドソン峡谷の物体は、恐らく地球上的な物体では無かったかも知れないし、そうであったかも知れませんでした。1980年代の終わりに成ると、しかしながら、カリフォルニア州のアンテロープ峡谷と、ネヴァダ州のエリア51における目撃は、疑う余地無く米国の防衛産工業によって造られた物体でした。単なる UFO の観測者達だけでなく、航空と宇宙開発の専門家達の意見において、それはあたかもそれらの物体が、フィールド(場)推進力の形状を利用しているかのようでした。つまり、反-重力です。

「おお、私達が始めに偽りを実施した時に、何という絡まった蜘蛛の巣を、私達は編み出したのだろう。」私達は1940年代の、元々のが、時間稼ぎの目的であったと推測する事が可能で;そうこうする間、政策の決定者達は大慌てで、何が起こっているのかを解読しようとしていました。ですが、この嘘は巨大で、複雑な、そして究極的に別々のインフラストラクチャー(土台構造)へと発展しました。それが長く続けば続く程、確立された(闇の権力)側は、更により深く埋め込まれる様に成り;彼等は公式に公表された真実からは程遠く成り;彼等は実際に何が起こっているのかを、世界のその他に全く説明出来無く成りました。一つ、または複数の、地球外知的生命体の知性が、彼等が、彼等の内に秘めた目的のために、惑星地球の上で自由に活動していると、一般大衆に対して説明する事は一つの事でした。膨大で、ブラック(闇資金)なインフラが発達し、公共の資金(税金)を盗み、長年に渡り完全な秘密主義において機能し、新たな科学技術を開発し、そして会得された ET 科学技術の独占的な利用(悪用)に基づき、利益を上げていたと説明する事は、全く異なったものでした。もう一つの未だに説明されていないものは、米国の大統領、またはその他の国々の指導者達が、その様な問題に対して、必ずしも鍵の判断者達では無い事でした。

これを述べた上で、少なくともこの期間の間に、大統領が完全に、その内輪の外では無かったと信じる理由があります。UFO の現実性の公開が考慮された時が、何度かあった様に現れ、その一つは、1991年におけるブッシュ(Snr.)政権の間でした。それに先行したその他と同様に、それは失敗的な試みでした。私が対話した情報源、私が情報を知るために好都合の立場にいたと考える人達によると、その様な論議は、「5年毎、またはその程度」で起こる傾向がありました。その障壁は膨大で、機密化された世界の中からの主要な非協力だけでなく、同等に重要なのは、社会的、金融的、政治的、そして法的な構造を通した反響の恐れでした。

情報公開に対する障害が、脅威的である事は疑う事は出来ません。知っている人達にとって、既に関わった問題にも拘らず、それらが今までそうであった様に、その問題を継続させる(隠し続ける)方が容易です。その態度は - 世界(私達)が変化しない限り - 機能するでしょう。ですが私達は、21世紀において、革命的な時代を通して生きていて、そしてこの革命は、この本の中で再検証されている時代の間に、正に始まりました。丁度、殆どの夫婦が、彼等の最初の子供のための準備が出来ていない様に、世界は、この真実の公開のための、準備は全く出来ていないでしょう。しかしながら、そうであれ、それは起こります(必然です)。新たな親御と同様に、私達は行き当たりばったりで、調整(順応)する事を学ばなければなりません。

情報源

この本のための調査において、この研究の第一巻のためには、利用可能では無かった情報源の膨大な一連を有せたために、私は幸運でした。何人もの個人達の親切さ、特に顕著だったのは、彼の大量の UFO 研究的な資料の全部を、私に残してくれた、ニュー・ヨーク州のローチェスターの故ウイリアム T. シャーウッドの御蔭で、私は本、雑誌、新聞の切り取りと同時に、ビデオや録音のインタヴューの大量の数を有しました。最大級の重要性だったのは、ネット上の幾つもの大規模なコレクションを通して誰にでも利用可能な、政府の書類でした。加えて、私は、マリーランド州のカレッジ・パークにおける、米国の国家的な記録保存所と、カナダのオタワにおける国家的な記録保存所を訪れていた際に、興味深く、以前には知られていなかった書類を発見しました。

政府的な書類は重要ですが;残念な事にそれらは、その逸話の全体を語りません。始めから、1970年代の後期の FOIA (情報開放)の「栄光的な年月」の間でさえ、公表された UFO の文献は、機密の中間レベルから低級レベルのものでした。少数の「最上級機密」の文献は殆ど全体的に整理編集(黒塗り)にされていました。一般論を語ると、この状況は、1980年代中期後の、殆どの軍部的な UFO との遭遇のために、FOIA が殆ど無意味に成るまでに、引き続いた歳月において悪化しました。しかしながら、少数の(目撃の)説明は、発覚し続けたので、その努力は重要に成り続けました。

この歴史を準備するにおいて私は、MUFON UFO ジャーナル国際 UFO 報告者The APRO ブルテンNICAP UFO 調査人空飛ぶ円盤検証、そしてその他の出版物、新聞の切り取り、そしてネット上のサイトの多くを含み、主要な UFO 組織の多くのジャーナルを検証しました。更に加えて私は、その殆どは公共の注目を許しますが、その他の少数は(公共の注目を)許さない、様々な種類の研究家達と内通者達の数々を、インタヴュー出来る幸運に報われました。あらゆる歴史的な研究において匿名の情報源を使用するのはトリッキーな問題で、そして一般的には、それらを直接の情報源として扱う事を、私は避けました。極少数の場合においてですが、しかしながら、私はその情報と情報源が十分に重要だと考え、私は良心にかけて、伝えないわけにはいかないと考えました。

国家安全保障の問題に拘わる UFO の題材に対して、公式な沈黙、偽情報、そしてあからさまな嘘によって追随されるあらゆる歴史は、常に不完全です。その問題が公に成るまで、これは現状に成り続けます。私達が達成出来る最善策は、情報源を使用する事における注意と、そのデータから示唆を引き出す意志における勇気の間のバランスです。私達は常に、私達が知っている事と、私達にそう見える事の間を分別しなければなりません。前者の安全な水の中に残る事を好む者達もいれば、その他は後者の深い底に排他的に生きる事を望みます。私に関しては、穏やかな波から荒波まで、それらの全てを通して私は冒険しました。

示唆

経験豊富な研究家達にとってでさえ、シュールな(現実を超越している)様に見える事が出来るのは、立派な(世間体を気にする)社会の中で、そのアイデアのための支持を殆ど得られないためです。同じ事が目撃証人達にも言えます。その表面を少しでも削れば、あなたは正真正銘の UFO (未確認飛行物体)を目撃した数多くの人達、または少なくとも目撃したと信じる人達を見つけられるでしょう。目にする事は信じる事ですが、時間の経過はそれでも、日常的な生活の世俗的な必要性の中の異例的な目撃を飲み込んでしまいます。その経験は、その後、そのための場所が(社会に)単純に無く、人々は間違いなく馬鹿にされる事に絶えられないので、単なる興味深い異例的なものとして頻繁に忘れられるか、(記憶の)奥にしまわれてしまいます。

UFO 現象の真価は横に置いといて、とても数多くの人達が、彼等の人生における最も信じがたく - そして時にはトラウマ的な - 経験を話し合う事を拒むのは、一つの興味深い社会学的な現実性です。これがそうであると言う事は、私達の社会について、何を意味するでしょう?私の感情は、その正に本質によって、それが抑制本能の形状を体現すると言う事です。もしあなたが UFO が何らかのノンセンスであると信じる読者であったとしても、私はそれでも、あなたには、それを目撃した事のある友人の一人、または親戚の一人がいると強調する事が出来るでしょう。彼等は単純に、それを口に出さない事を学びました。多くの人達は、抑制本能と現実否定の制限の中で正常に生きる事が可能で;彼等は単純に、彼等のマインドの特定の部分をスイッチ・オフにする事を学びます。それは悲しい事ですが、それは何時でも起こっています。

ですが、誰しもが同様ではありません。誰しもがこれを行う事を意図しているわけでも無く、またはこれを出来るわけでもありません。どの様に推定してでも、この惑星上には強力な UFO の経験をした、数百万人の多くの人達が存在します。私達は今日 - 科学技術的、政治的、社会的、文化的に - とても劇的な変化の時代の中に生きていて、私が信じるに、何かが変化するのは時間の問題です。

そして、彼等についてはどうでしょう?その現象自体の背後にいる、それらの知性的な存在 - 人々? - については?私は人間の権力構造の沈黙については語りましたが、地球上の空、海、そして宇宙を横断している存在は、有名なホワイト・ハウスの芝生の上に着陸しているわけでもありません。彼等は目的と関心を持ち、少なくとも公には、彼等は分かち合う事を意図していません。多くの人達はそれらの存在との個別な対話を経験したと主張しますが、地獄の様なものから、神聖な様なものまで、多種多様にあります。彼等の本質と目的に関して、私達は推測の領域に入る事を余儀なくされます。「彼等」との私達の関係の研究である、exopolitics (宇宙人相手の政治)の問題は、その様な状況の下で常に未熟なままです。

それでも、私達自身がもう直ぐ得るであろう特定の科学技術を熟知した後 - または精神的、またはスピリット的な得徳の特定の問題さえも熟知した後 - 複数のグループが私達の美しい青い球体と、その生命の豊富さに関心を持っていると考えるのはとんでもない事ではないでしょう。人類は、特に今、彼等にとって主要な関心であるはずです。単なる一世紀の中で私達が、私達自身と世界に対して行った変化を考えてみて下さい。馬に引かれた荷馬車の世界から、自動車、飛行機、ラジオ、テレビ、核兵器、ガイドされたミサイル、集積回路、コンピューター、そしてインターネットまでです。たった数オンスの重さの物体が世界の中の誰とでも話したり、テキストを送ったりする事をあなたに可能にし、何千もの歌を保存し、瞬時の道案内を提供し、そして世界の最大級の図書館にあなたを接続させます。人工知能の専門家達は、意識の本質が正に何であれ、ある意味において意識を持っていると主張する、またはそれらがそうである様に見える、コンピューターを開発する一歩手前であると信じます。更に、ナノテクノロジーと量子コンピューティングの問題があり、その結果は、インターネット革命が既に行ったよりも、遥かに完全に私達の世界を変格する事が予測されています。

言い換えると、人類は、それ自体を再開発する行程の中にいます。そして観測している治政は、意図的か否かは問わず、私達が彼等の世界へと飛び込む寸前であると、良く気づいているはずです。私達は恐らくずっと其処にいて、眠っていただけなのかも知れません。今、私達は目を覚ます処です。

Dark Journalist & Richard Dolan: Strange UFO Encounters & Intelligence Connections
ダーク・ジャーナリスト & リチャード・ドーラン: UFO との遭遇 & 諜報工作の関連性


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