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円盤、逆卍、そして心理作戦

SAUCERS, SWASTIKAS AND PSYOPS 
円盤、逆卍、そして心理作戦

1 saucerindex

A History of a Breakaway Civilization: Hidden Aerospace Technologies and Pyschological Operations
離脱文明の歴史: 隠された航空科学技術と心理的な作戦


ジョセフ P. ファレル著

TABLE OF CONTENTS 
目次

Preface 
前書き

PART ONE: SAUCERS
第一部: 円盤


1.  Of Civilizations, Breakaway and Otherwise: Richard Dolan and Carroll Quigley
1.離脱とそうでは無い文明について: リチャード・ドーランとキャロル・クイグリー

A. The Breakaway Civilization Concept of Richard M. Dolan
A. リチャード・ドーランの離脱文明の概念
1. The 1988 Affair of the Alien Reproduction Vehicle
1.エイリアン複製機の、1988年の事件
2. How a Breakaway Civilization Might Evolve
2.どの様に離脱文明が進化するかもしれないのか
B. Dr. Carroll Quigley on the Markers of Civilization
B. 文明を印すものたちについての、キャロル・クイグリー博士
1. The Six Areas of Potential and the Four Types of Groups
1.可能性の6つのエリアと4種類のグループ
2. Parasitic and Producing Societies, and the Breakaway Civilization
2.寄生虫的、そして産出している社会、そして離脱文明
3. Instruments and Institutions, and Parasitic vs. Producing Societies
3.道具と制度、そして寄生虫 対 産出している社会
4. The Five Dimensions of Civilization and the Sixfold Division of Culture
4.文明の五次元と文化の六重の分類
5. The Seven Stages of Civilizations and “Core” vs. “Peripheral" Societies
5.文明の7つの段階、そして「中核」 対 「周り」の社会
C. Conclusions and Implications
C. まとめと示唆

2.  The Adamski Anomalies: The Beginnings of Murky Possibilities
アダムスキーの異例: 濁った可能性の始まり

A. Contact With Whom?
A. 誰との接触?
1. The Nov. 20, 1952 Contact: The Memes are Implanted
1.1952年11月20日の接触: そのミームは埋め込まれた
a. George Hunt Williamson and the Baileys
a. ジョージ・ハント・ウイリアムソンとベイリー一家
b. William Pelley and the American Fascists
b. ウイリアム Pelley のアメリカのファシスト達
2. The Messages from “E.T.”
2.「E.T.」からのメッセージ
a. The Venusian and “The Bomb”
a. 金星人と「爆弾」
b. Adamski’s E.T.s and Religion: The Interplenatery Federation of Brotherhoodand the “Übermensch E.T.”
b. アダムスキーの E.T. と宗教: 同胞団の銀河連邦、「Übermensch E.T.」
c. The Revelation of the “Revelation,” or “Disclosure”, Meme
c. 「啓示」の啓示、または「ディスクロージャー(情報公開)」のミーム
d. The End of the Contact
d. 接触の終わり
3. The Memes of Adamski’s Extraterrestrial Faith Summarized
3.まとめられたアダムスキーの地球外生命体信仰のミーム
4. Adamski’s Technological Descriptions and Another E.T. Message: The Danger of Weaponized Gravity
4.アダムスキーの科学技術的な描写と、もう一つのE.T. のメッセージ: 兵器化された重力の危険性
5. A Doozie of an Anachronistic Revelation
5.ドゥージーの時代錯誤な啓示
B. Adamski’s Retro-Looking Saucers, and the Nazi Saucer Myth
B. アダムスキーのレトロに見える円盤、そしてナチスの円盤の神話

PART TWO: SWASTIKAS AND PSYOPS:A PATTERN OF MAGICAL DECEPTION
第二部: スワスティカ(逆卍)と心理戦: 魔術(社会工学)的な騙しのパターン


3.  “E.T. Made Us Do It”: The Postwar Statements of Nazis
3.「E.T.が私達にそれを行わせた」: ナチスの戦後の証言

A. The Strange Case of Dr. Hermann Oberth:A Benign Biography
A. ハーマン Oberth の奇妙な件: 親切な自伝
B. Dr. Oberth’s and Dr. Von Braun’s Statements on UFOs and Extraterrestrials
B. Oberth 博士とヴォン・ブラウン博士の未確認飛行物体と地球外生命体についての明言
C. Dr. Oberth’s Background in Nazi Germany
C. ナチス・ドイツにおける Oberth 博士の背景

4.  The Nazi UFO Mythos: Hannebu, Vril, Kugelblitz, Feuerball, and the Suction Saucers
4.ナチスの UFO 神話: ハンネブー、ヴリル、クーゲルブリィッツ、Feuerball、そして吸引の円盤

A. The Problematic of the Historical Gap
A. 歴史的な溝の問題
1. The Basic Elements of the Mythos
1.その神話の基本的な要素
a. The Belluzo Allegations
a. ベルゾーの主張
b. The Schriever Allegations in Der Spiegel
b. ダー・シュピーゲル誌の中のシュリーヴァーの主張
c. Dr. Richard Miethe
c. リチャード Miethe 博士
d. George Klein and Habermohl
d. ジョージ・クレインと Habermohl
e. Major Rudolf Lusar
e. ルドルフ・ルーサー少佐
f. The Field Propulsion Saucer Myth
f. フィールド(場)推進力の円盤の神話
2. The Gap and the Critics of the Mythos
2.神話の溝と批評者達
3. A Critique of the Critics: The Suction Saucers
3.批評者達の批評: 吸引の円盤
B. The Historical Gap, the Gehlen Organization, and Psychological Warfare
B. 歴史的な溝、ゲーレン機関、そして心理的な戦争
1. The Bell Story & the Nazi UFO Mythos: Core Elements
1.ザ・ベルの逸話 & ナチスの UFO 神話: 中核の要素

5.  The Sonderkampf of the Weltanschauungskrieg: The Origin of Social Engineering & Psychological Operations
5.WeltanschauungskriegSonderkampf: 社会工学 & 心理的な作戦の起源

A. The Sonderkampf of the Weltanschauungskrieg: The Nazi Bell and the Beginning of the Coupling of Advanced Technology and Psychological Operations
A. WeltanschauungskriegSonderkampf: ナチスのベルと、先進的な科学技術と心理的な作戦の対化の始まり
1. The Components of Psyops
1.心理戦の構成要素
2. Managing Perceptions: The Engineering of a Scientific Consensus
2.知覚の操作: 科学的な総意の開発
3. The Techniques of Obfuscation
3.不透明化のテクニック
4. American Private Foundation Funding of Psyops Studies
4.心理戦の研究の資金援助をしている、アメリカの個人的な財団
5. Back to the Nazi Component: The Implications of Welt-anschauungskrieg
5.ナチスの構成要素に戻る: Welt-anschauungskrieg の示唆
B. The Nazis’ Post-War Plan for Psyops
B. ナチスの心理戦のための戦後の計画

6.  The Alchemy of UFOs: Social Engineering, Psyops, and Alchemical Technology
未確認飛行物体の錬金術: 社会工学、心理戦、そして錬金術的な科学技術

A. UFOs and the Social Engineering of a New Religion
A. 未確認飛行物体と新たな宗教の社会工学
1. The Resemblance to Myths
1.神話への類似性
2. The Three Effects of UFOs
2.UFO の3つの効果
3. The Nazi Connection: The Fascist Overtones of Adamski’s Contactee Messages
3.ナチスの関連性: アダムスキーの接触者のメッセージのファシスト的な色合い
4. The UFO as an Alchemical, Psychotronic Technology
4.錬金術的、サイコトロニック的な科学技術としての UFO

7.  Patterns in the Fog and Mirrors: Conclusions to Parts One and Two
7.霧と鏡の中のパターン: 第一部と第二部のまとめ


PART THREE:THE HISTORICAL, GEOGRAPHIC, AND FINANCIAL MATRICES OF THE BREAKAWAY CIVILIZATION
第3部: 離脱文明の、歴史的、地理学的、そして金融的なマトリックス(母体)


8.  The Financial Matrix: Corporations, Criminal Syndicates, & the Financing of the Breakaway Civilization
8.金融的なマトリックス: 企業、犯罪組織、& 離脱文明の金融(資金確保)

A. The Pre-War Tapestry
A. 戦前の構図
1. The Central Ideological Component: The “Empire of Money”
1.中央的で思想的な構成要素: 「マネーの帝国」
a. Dr. Quigley Again
a. クイグリー博士、再び
2. The Nazi Bank of International Settlements
2.ナチスの国際決済銀行(BIS)
a. The Problem of German War Reparations, The Dawes and Young Plans, and the Establishment of the BIS
a. ドイツの戦争賠償金の問題、ドウズとヤングの計画、そして BIS の設立

b. The German Faction and the BIS
b. BIS のドイツ派閥


BIS (Bank of International Settlement/国債決済銀行)のための鼓舞(インスピレーション)は、後にヒトラーのライクバンク(帝国銀行)の総裁に成った、ハジャルマー・シャクト博士の何もの以外でもありませんでした。そして、此処においてそのプロット(筋書)は厚みを増します:

「アドルフ・ヒトラーの、戦争と侵略のための熱望を感じ取り、シャクトは、ヒトラーが帝国議会において権力を手中に収める以前に、国際的な紛争の出来事(戦争)が起こってでさえも、世界の金融的な指導者達の間で、連絡と共謀のチャンネル(繋がり)を保てる制度のために貢献しました。BIS とその所有者達が、戦争を行っていようと、いまいと BIS が、取り押さえ、閉鎖、または監査の対象に成るべきでは無いと、それぞれの政府の代表達(中央銀行総裁達)によって同意され、その銀行のチャーター(契約/宣言書)に書き込まれました。

ですがそれが全てではありませんでした。その銀行が元々、ドイツと、以前の西洋の連合軍の間の(第一次世界大戦の)戦争賠償金の支払いと送金を扱うために表向きには創造された間、「その銀行は直ぐに、真逆の機能を行うための道具に成りました。それは、ヒトラーの財源へと、アメリカと英国の(金融マフィアの)資金が流れ込み、ヒトラーが、彼の戦争マシーンを造り上げる手助けをした、マネーの通り道に成りました。」

故に、1939年の9月に、第二次世界大戦が勃発した時には既に、BIS はその執行部の中に、(勿論)I.G. ファーベン社の会長、ハーマン・シュミッツ、カート・ヴォン・ショローダー、「コロンの J.H. ステイン銀行の総裁でゲシュタポの代表的な士官で金融業者だった、ライク銀行の;ウォルター・ファンク博士」、そしてエミル・プールを含み、殆ど完全に、ヒトラーの様々な代理(手下)を通した操作の下にありました。そして、会長としてこの頂点にいたのは、「スムーズな元ロックフェラーの銀行家、ゲーツ W. マクガラーで、1933年に退職した、チェース国際銀行と連邦準備銀行の銀行員でした。

チャールズ・ヒグハムが報告する様に、1938年におけるナチスのオーストリアの併合と、1939年におけるボヘミアのチェコスロヴァキアの併合の後、それらの国々のゴールドの準備金(現物/延べ棒)は、ナチスの手に落ちました。その当時、「BIS は何百万(マルク?ドル?)もドイツに投資する間、カート・ヴォン・シュローダーとエミル・プールは、略奪された大量のゴールドをその銀行に預金しました。言葉を変えると、ナチスとロンドンとニュー・ヨークの西洋の銀行家達の間の戦後の関係のための連鎖は、その戦争が始まる以前にさえ創造されていて、その主要なメカニズムが BIS でした。

以前のチェコスロヴァキアからの略奪されたゴールドが、BIS の金庫に流れ込む際に、それは新たな会長を受け入れ、それはアメリカ人のトマス・ハリントン・マクキトリックで、「(J.P.)モーガンの同僚で、ウォール街のエスタブリッシュメント(権力側)の有能な一員でした。」ナチスと西洋の資本主義者(金融マフィア)達の間の共謀は、マクキトリックの下でも続き、1940年には、ドイツと米国の間に迫りくる戦争を知覚し、マクキトリックはベルリンを訪れ、「そしてライク銀行において、BIS のカート・ヴォン・シュローダーとゲシュタポと会合を開きました。彼等は、もし彼等の国々の間で戦争が始まろうとも、事業を行う事を話し合いました。」更にもっと驚きの旅(外交)が、マクキトリックによって、1943年に行われ、そしてそれと共に私達は、闇の戦後の国際ナチスが台頭し始める概要の始まりを目撃し、そしてそれと共に、第三の派閥 - ナチスの - 離脱文明の戦後の構造への参入を目撃します:

1943年の春にマクキトリックは、戦時中の全ての抑制を無視して、驚きの旅(外交)を行いました。彼はイタリア人でも無く、外交官でも無く、そしてイタリアが米国に対して戦争を行っていたと言う事実にも拘わらず、彼にはイタリアの外交官的なヴィザが発行され、そして列車と自動車によって、ローマへと行きました。国境において彼は、ヒムラーの特別警察によって出迎えられ、彼等(特高)は彼(マクキトリック)に、安全な通過を与えました。マクキトリックは其処からリスボン(ポルトガル)へと進み、U-ボート(ドイツの潜水艦からの攻撃)からの免除と共に、スエーデンの船で米国に戻りました。4月において彼は、マンハッタン(ニュー・ヨーク)で、彼の古い友人であり、BIS の前任であったレオン・フレイザーと、連邦準備銀行の総裁達と共に会合しました。その後、マクキトリックは、ライク銀行のエミル・プールに、金融的な問題についての秘密裡の情報と、米国における上部の意見を供給するために、米国のパスポートで(!)ベルリンまで行きました。

ですが、この異例的な旅(外交)の全ては一体何のためだったのでしょう?

一つのヒントが、1944年における BIS の会合、そして1944年7月のアドルフ・ヒトラーに対する爆弾(暗殺)の計画における、ナチス-アメリカの事業の、その他の戦前の関係を見る事によって供給されます。私達は既に、ゲシュタポの一員で銀行家だったカート・ヴォン・シュローダーが、スタンダード・オイル社(ロックフェラー)のウォルター・ティーゲルと、ロックフェラーのチェース銀行のウィンソープ・アルドリッチ、そしてアメリカの国際的な通信企業、国際電話 & 電報社の代表、Sosthenes バーンと、事業の関係を保った事を記述しました。ですが、ヴォン・ショローダーは、その様な繋がりを持った、唯一のナチスではありませんでした。I.G. ファーベン社の代表であり、BIS の執行部(i.e.中央銀行総裁)のメンバーであったハーマン・シュミッツは、戦前に、SS (ナチス親衛隊)の悪名高いSicherheitdienst、the SD の隊長、ウォルター・シェーレンバーグと、親密な関係を築いていました。そして此処からそのプロット(筋書)は、更に厚みを増します:

「1981年において公開された(米)陸軍の諜報工作(秘密)文書は、シェーレンバーグが、シュミットを、12人委員会の代表として話し合った事を表します。その委員会は、ヒトラーをヒムラーの保護と統治の下に置き、総統(ヒトラー)を Berchtesgaden における捕虜としました。シュミットが、ヒムラーとゲシュタポの目的に献身していた事を知っていたので、シェーレンバーグは一貫的にこの目的のために策略しました。しかしながら、ヒムラーは、徹底して躊躇しました。彼は、彼自身が総統に取って代わる事も、彼が総統にシェーレンバーグの事を暴露する事も出来ませんでした。

「シェーレンバーグの策略の根底にあった目的は、近年、公開された陸軍の諜報工作の同じ文献の中で明かされましたが、明らかに(銀行業の)同胞団の、優先的な夢であった、ドイツと米国の間の和平の話し合いをもたらす事でした。」

言葉を変えると、その同胞団(金融マフィア)は、場面の背後において、ドイツと西洋の連合軍の間の戦争に終焉をもたらし、ソヴィエト連邦が、それ自体を防衛するために、孤立化させられる事を望んでいました。

ですが、これについて、アメリカ側はどうだったのでしょう?BIS のマクキトリックと、(J.P.)モーガン(ロスチャイルド)-ロックフェラーの関心が再び介入します。1944年5月、BIS の執行部(中央銀行総裁達)は、マクキトリックが議長だった下で、「真珠湾攻撃の後に、ナチスの政府によってその銀行へと送られた3億7800万ドルのゴールド(現物)が、戦後に、その指導者達によって使用されるかの重要な議題を話し合うために会合を開きました。」勿論、ナチスは元々、彼等がその戦争に勝利した後に、その終焉の後に、彼等の目的のためにそれ(ゴールド)が利用可能であると言う見解の下でそのゴールドを預けました。ですが、私がその他の場で記述した様に、1943年のスターリングラードにおける敗北の後、そしてその後の、1943年7月における、カースクに対するドイツの攻撃の失敗の後、その計画は変化しましたが、此処で着目してもらいたいのは、その計画はその状況に沿って変化しましたが、ナチスの戦後の生き残りと影響力のための目的は変化せず、その目的のために彼等が利用しようとした、金融的な制度の構造も、変化しなかった事です。端的に、ナチスは意図的に、地下に潜る事を決定し、彼等自身を離脱文明として構成させ、そしてそうする事を、アメリカの企業と銀行業のエリートとの共謀において行う事を判断しました。

そうこうする中、この一連のアメリカの派閥は。別々の和平を話し合う事の出来る、ドイツにおける政府を権力へともたらす事を望み、反-ヒトラーの抵抗を秘密裏に補佐し続けました。その年の7月の、ヒトラーに対する爆弾(暗殺)の計画を助けたのは、アメリカ側において ITT の代表取締役、Sosthenes バーンと、アレン・ダレス以外の何ものでもありませんでした。

私達は、この殆ど知られていない、または評価されていない事実の、全体的な示唆を考えるために、一旦立ち止まる必要があります。ドイツ側において、反-ヒトラーの策略者達の動機はまず最初に、原子爆弾を共にする、ドイツの予測された成功の、内通者の知識に関連していて、それを使用する事をヒトラーに許す可能性に対する彼等の戸惑いで、激しい連合軍の反撃と、ドイツの完全な破壊をもたらす可能性のあるものだったためです。第二に、このグループは、東側の前線に、軍事的な戦力の全てを移動させ、東欧におけるソヴィエトの進行を食い止めようとするために、西洋の連合軍と別々の和平を結ぶ事を望みました。原子爆弾を彼等の手に入れると共に、その策略者達は、これ(原子爆弾)が、連合軍との話し合いにおいて、テコを与えるであろうと推測しました。

この後者の動機は、アメリカの企業的なエリート(金融マフィア)の見解に同調し、そして故に、その策略を支援した彼等の意志を説明します。しかしながら、それは、ドイツの完全降服をその戦争の目的とした、ルーズベルト政権に対して、そのアメリカの派閥(金融マフィア)がどう扱うのかを説明しませんでした。これに対する答えは、アメリカの派閥が唯一考えられた可能性を明かし:彼等が望んだのは、ヒトラーの排除と共に、その年のその後のルーズベルトの再当選が防がれ、そしてそれが駄目だったとしても、彼等(金融マフィア)は、彼(ルーズベルト)をオフィス(ホワイト・ハウス)から排除する計画を持っていたかも知れないと言う事です。この件に関して思い出されるべきは、アメリカがその戦争に参戦する前に、その同じ企業(金融マフィア)的な関心が実際に、ルーズベルトを排除するための軍事的なクーデターを策略した事が、海兵隊の将軍、スメドリー・バトラーによって暴露された事です。

端的に述べると、ナチス政府の反-ヒトラー派閥とのアメリカの派閥の協力が明かすのは、離脱文明のアメリカの構成要素です。ディーン・アチェソンは、例えば、戦後のドイツの復興には、BIS が必用であったと明言し、そして彼はその銀行におけるナチスの存在と影響力を全く知らなかったわけでもありませんでした。

実際に、BIS は、そのライク(帝国)の敗北を予期するにおいて、ナチスの通貨の操作のための首絞め(絞り)の点として機能し、その(ナチス)党の組織と、その目的の生き残りを確かにする努力を行いました:

1942年の夏、フランスの閣僚で、ナチスに占領されたパリの、個人的に所有されたワームス銀行の頭取だったピエール Pucheu は、BIS において、イーヴス Boisanger との会合を開き、Pucheu は Boisanger に、ドワイト D. アイゼンハワー将軍が、北アフリカに進行する計画を立てていると伝えました。彼はこの情報を、ヴィシー(フランス代理政府)の米国国務省の代表、ロバート・マーフィーの友人を通して得ました。Boisanger は、カート・ヴォン・ショローダーに連絡しました。ショローダーと、その他のドイツの銀行家達は、フランスの共謀者達と共に、90億フランのゴールドを、BIS を通してアルジャー(アルジェリア)に送金しました。ドイツの敗北を予期し、彼等はドルとの為替取引において、大儲けを計画していました。その共謀者達は、殆ど一晩で、3億5000万ドルを、5億2500万ドルに膨れ上げさせました。その取引は、トマス H. マクキトリック、ハーマン・シュミッツ、エミル・プール、そして BIS の日本人の執行部(日銀総裁)との共謀において行われました。

言葉を変えると、I.G. ファーベン の会長と、ライク銀行とゲシュタポの上層部のメンバー達は、戦後の国際ナチスのための、莫大な通貨の送金と、膨大な戦後の金融的な帝国(金融マフィア)のための土台を既に造り始めていました。その殆どが、ヨーロッパとホロコーストの犠牲者達から略奪された - BIS におけるナチスのゴールドの預金は、ナチスが戦後の計画のために、このゴールドを、流動的な国外の通貨に両替し始める事を許しました。

私達は此処で、アメリカの派閥の中の、ある特定のグループを、更にもっと詳しく検証しなければなりません・・・


3. The Rockefeller Link and Its Implications
3.ロックフェラーの関係とその示唆
a. Martin Bormann’s Check Cashing Episode Revisited
a. マーティン・ボーマンの小切手の現金化の逸話の再検証


私の著書、国際ナチスの中で私は、CBS (テレビ局)のニュースマン、エドワード・モローの同僚で、元 CBS のジャーナリスト、ポール・マニングによって明かされた、1960年代の早期に現金化された異例的な小切手の奇妙な出来事について記述しました。マニングは、その奇妙な出来事を、ラテン・アメリカにおけるマーティン・ボーマンの行方についての、FBI の書類に言及しながら、以下の様に記述しました:・・・ジョン・エドガー・フーバー(FBI 長官)は、南米における彼の最も経験があり、有能な捜査官を任命し、彼(捜査官)は、アルゼンチンの中央諜報工作局内の大臣によって、厳しい機密の下に保たれていた、マーティン・ボーマンの書類のコピーを最終的に手に入れる事によって、彼への信頼を証明しました。(今、私の手元にある)その書類が、FBI の本部において受け取られた時、それは、その Reichsleiter (ナチス党最高指導幹部のメンバー)が、何年にも渡り、実際に追跡されていた事を明かしました。一つの報告書は、1948年から1961年までの、アルゼンチン、パラグアイ、ブラジル、そしてチリにおける、彼の居場所を記しました。その書類は、彼が、彼の本名の名の下で、1941年以来、ブエノス・アイレスのドイツ銀行支店を通して、ドイツにおける彼のオフィスからその銀行を利用しており;彼はアルゼンチンの独裁者、ホアン・ペロンとの共同口座を持っていて、そして1967年8月の4日、5日、そして14日に、ニュー・ヨークの第一シティー銀行(海外部門)、チェイス・マンハッタン銀行、そしてマニュファクチャラーズ・ハノヴァー信託銀行において小切手を書き、全てはブエノス・アイレスのドイツ銀行支店を通して現金化された事を明かしました。

この出来事の示唆は驚きで、離脱文明の延長の全容を明かすのは、一方でその悪名高いナチス党の最高指導幹部の行方を発見するために米国政府の公式な機関が資源をつぎ込んでいたのが明らかなためですが、彼の存在は、ロックフェラーの関心に関連した、アメリカの個人企業の銀行の関係者達には知られていたためです!言葉を変えると、それらの関心(ロックフェラーの銀行)は、アメリカ政府の目的と目標に対して真逆を行っており、そしてその延長において離脱文明のアメリカの構成要素を象徴していました。それは故に、更なる詳細な検証を必要とします。

b. The Pre-War Rockefeller Group-Nazi Links
b. 戦前のロックフェラー・グループとナチスの関係


「ボーマンの小切手の現金化の事件」によって示唆されたナチス-ロックフェラーの関係は、実際に戦前まで遡り、そしてその両側によって戦時中も保たれました。チェイス銀行は、アメリカが第二次世界大戦に参入した当時、米国最大であり、それによって最も強力な銀行でした。それは、ロックフェラーの企業的な帝国の主役で、ロックフェラー帝国のその他の大規模で企業的な関心であったスタンダード石油社のために口座を扱っていました。加えてそれはまた、ITT の口座、I.G. ファーベン社のアメリカ支店とその各子会社の口座を扱う銀行で、そして故に BIS とナチス・ドイツの企業とゲシュタポのエリート達と親密な関係を持っていました。

此処において、チャールズ・ヒグハムの詳細な調査が指摘する様に、その関係はゲシュタポと BIS と共にとても深く絡み合い、そして更にもっと不穏な戦後の示唆を明かします:

「戦争が近づくにつれ、ロックフェラーとナチス政府の間の繋がりは、更にもっと確固たるものに成りました。1936年に、ニュー・ヨークの J. ヘンリー・ショローダー銀行は、ロックフェラーとのパートナーシップに至りました。ショローダー、ロックフェラー & Co. 投資銀行家達は、タイム誌が、「ローマ-ベルリン軸の経済的なブースト(起爆剤)」に成ると呼んだ全体的な会社の一部として設立されました。ショローダー、ロックフェラー & Co. のパートナーに含まれていたのは、ジョン D. の甥、エイヴェリー・ロックフェラー、ロンドンのブルーノ・ヴォン・ショローダー男爵、そして BIS とコローンのゲシュタポ、カート・ヴォン・ショローダーでした。エイヴェリー・ロックフェラーはショローダー・ロックフェラー社の42%を所有し、ブルーノ男爵と彼のナチスの従兄弟が47%を所有していました。彼等の弁護士達はサリヴァンとクロムウェル(事務所)のジョン・フォスター・ダレスアレン・ダレスでした。(後にOSS/CIA 長官に成った)アレン・ダレスは、ショローダー社の執行部でした。更なる関連は、パリのチェイス支店をショローダーに結び付けると同時に、親-ナチスのウォームス銀行とフランスにおけるニュー・ジャージーのスタンダード石油社支店を結び付けました。スタンダード石油のパリの代理は、ナチスとチェイスに対して親密な関係を持っていたパリ銀行 & des Pays-Bas の社長でした。」

此処に明かされたロックフェラー-アレン・ダレス-BIS-ゲシュタポの繋がりの示唆が驚き以外の何ものでもないのは、東欧とソヴィエト連邦の全てのための、ドイツの軍事的な諜報工作のグループである - the Fremede Heere Ost 、または東の国外の陸軍の責任者だった、ナチスの将軍、レインハルト・ゲーレンとのバーゲン(手打ち)の話し合いを行ったのが、勿論、アレン・ダレスだったためで、そのバーゲンはその後、大規模なナチスの軍事的な諜報工作の組織をそっくりそのまま、戦後もゲーレンの作戦的な指令の下に残し、その後の CIA の「ソヴィエト部門」として吸収されるまで、西ドイツがその組織の上の管轄を担ったためでした。

この方程式の中にロックフェラーの関心を加えると共に、1947年の国家安全保障法によって設立された - CIA や NSA (国家安全保障局)の様な - 様々なアメリカの諜報工作機関の戦後の創造と共に意味するのは、国際ナチスと米国の企業と銀行業の関心の両方が、それらの組織内で影響的だっただけでなく、既に検証された様に、その銀行業との関係に加えて、それらの組織が、それらの間の相互関係の一連を構成していたと言う事です。その離脱文明は、言い換えると、それ自体の諜報工作のグループを創造し、その中へと既に存在していたナチスを吸収し、そしてそのための安定的な資金の源泉を確保し:アメリカの納税者達でした。

これに加えて、ロックフェラーのグループは、I.G. ファーベン社との会長/社長権と関連性のお互いに編み込まれたネットワーク(人脈)を保ちました。ニュー・ジャージのスタンダード石油社の社長、ウォルター C. ティーグルは、例えば、その会長、ウイリアム S. ファリッシュと共に、I.G. ファーベン社のハーマン・シュミッツと親密な関係を保ち、そして実際にファーベン社のアメリカの子会社である、アメリカン I.G. 化学会社の会長に成り、そしてエドセル・フォードと共に、その執行部に在席しました。

その事業提携は、それらを単純にスタンダード石油社との共同所有にする事によって、アメリカの政府による取り押さえからその特許を保護する事を I.G. ファーベン社に許し、ヘーグにおいて署名された実際の同意書は、その結果がどうであれ、戦後にその特許をファーベン社に返還する事を約束しました。これに加えて、ロックフェラーの関心はまた、秘密裡の資金の源泉として、この章において後々、とても主要な役割を果たす事に成る、独立的な更にもう一つの源泉の最初の泥臭い始まりに成るのは、それが連合の企業的な関心である化学製薬会社、スターリング・プロダクツ社を通した合法と違法の両方の薬物の密輸入のスポンサーに成ったためです。これはヨーロッパとラテン・アメリカの航空便、主にブラジルとアルゼンチンを経由した L.A.T.I.航空を通して行われ、そしてファリッシュの監督下にあり、登録が米国からパナマに変更された、スタンダード石油社の船舶を通して行われました。この旗の下で、アメリカン・ファーベン社の子会社、ジェネラル・アニリン & フィルム社の副社長として、ナチス-ロックフェラーの一味のメンバーであり、当時の米国海軍の次官だった、ジェームズ V. フォレスタルによる取り押さえからの免除をそれらに与えました!

言葉を変えると、ラテン・アメリカにおける戦後のナチスの集中は、アメリカとドイツのカルテル主義者達と企業のエリートの間の戦前の繋がりによって、その活動のための十分な保護が与えられました。ですが、この離脱文明とその活動のこの歴史における、アメリカとナチスの派閥の間の繋がりには、更にもう一つのリンクがあります:

c. The American and Nazi Elites: A Common Ideological Culture
c. アメリカとナチスのエリート達: 共通の思想的な文化


ナチス-ロックフェラーの関係の研究者達の間で、その2つの関心が共通の思想によって分けられると言うのが一般的な考え方なのは、その方程式のアメリカ側において、企業的なエリートがそれ自体を階級人種の両方のエリートとして見解し、その企業的な帝国の中の膨大な量の「人間資源」を統治するに相応しいと考える間、ナチスにおいても同じ態度がまた存在したためです。チャールズ・ヒグハムは、この思想的な共通性を的確に:「彼等は、お互いの言語、そして彼等の目的が共通であると理解しました」と、まとめました。

ですがそれは、共通の思想を超え、そして再び共通の目的活動まで行きました。研究者グレン・イードンとジョン・ホーキンスは、彼等の重要な研究、アメリカにおけるナチスのヒドラの中で、思想においてだけでは無く、実際の科学的、そして社会学的な技術(工学)の実施を、後のナチスの人種法のためのモデルを形成した、優生学と不妊/断種計画の早期のスポンサーとしてのロックフェラーの関心を観測する事によって、更なるもう一つの関連を指摘しました。加えて、その両方の派閥が「遺伝子学」の研究をスポンサーしました。

d. Oil: Beginnings of the Texas and Radical Islam Connections
d. 石油: テキサスの始まりとイスラム過激派の関係


一般的なアメリカの企業的なエリート、特にロックフェラーの関心と、そして戦後も続いたナチスとの間の、更なるもう一つの関連は、スタンダード石油社と、台頭してきていたテキサスの石油産業の間の繋がりでした。

類似した関連性が戦前の期間に、アメリカの石油産業の関心、ナチス、そしてイスラム過激派の間に台頭し、その関心は再び、離脱文明とその派閥の活動のための、長期的な示唆と共に拘わっていました:

「それらの情報源、ドイツの外交局の書類71/51181(1942年7月22日付)と、最近に成って公開された、英国の諜報工作機関(MI6)によって作成された、ゲシュタポのウォルター・シェーレンバーグについての秘密裡の報告書から、その戦争(第二次世界大戦)の真っただ中における、イブン・サウッド(サウジ王室)に対するナチスの影響力の強さを判断する事が可能です。エルサレムのグランド・ムフティは、三国同盟のパートナーとしてイタリアが敗戦するまでローマに滞在し、アラブの国々を通してエージェント(スパイ)を送り込むために、カート・ヴォン・ショローダーの友人であり、同僚の、トルコのアンカラにおける大使である、フランツ・コン(ヴォン?)パペンと共に働いていました。サウジ・アラビアにおいて、狂信的なアラブ人達が、ドイツ系の大学と学校においてナチスとして訓練されました。バグダッドの絨毯店の本部から、イラクに対するドイツの大使であったフリッツ・グロバ博士はスパイ組織を運営し、サウジ・アラビアの首都、ジッダにおけるアラブ語の新聞紙とクラブを資金援助しました。そのドイツのトランス・オーシャン・ニュース機関は、ジッダにおけるスパイとプロパガンダ(扇動)の機関として機能しました。ナチスのスパイ、ヴァルデマー・ヴォン・オッペンハイム男爵は、サウジ・アラビアにおいて本部を構え、最近まで、米国とシリアにいました。多くのナチスが、旅行者や技術師を装い、行き来しました。彼等は道路や工場を建設しました。彼等はドイツ-アラブの結社を形成し、観衆に演説し、彼等にヒトラーに対する熱烈な支援をさせるために、アラブ語を習得しました。イブン・サウッドは、いつもの通り、中央に対して両方の先端を演じ、ルーズベルトとチャーチルのための尊敬を主張する間、彼の個人的な代理、ラシッド・アリ・エル-キラニに、ベルリンにおいて彼を代理し、其処(ドイツ)のムスリムの社会を扇動し続ける事を許可しました。」

再び、此処における示唆は深遠で、その様なナチス-イスラム過激派の接触が起こったのは、アラビア半島における大規模なアメリカ(ロックフェラー)と英国(ロスチャイルド)の石油産業の知識と暗黙の了承が無ければ不可能で、そしてこれが、以前のページの中に台頭するのを私達が目撃した戦後の関係への手掛かりを与えるのは、それぞれの派閥 - ナチスとアメリカの企業の派閥が - お互いを異なった観点において位置付けるためです。アメリカの派閥は、戦後のナチスを、必要とあらば現場で戦略的な計画と作戦を実行する兵士達として、便利な道具として見解しました。同様に、ナチスの派閥は、そのアメリカの企業的な関係を、その膨大な金融的帝国を代理し、(資金を)洗濯する便利な道具として見解しました。それは、私達がそれらの同意の戦後の継続と調節を検証するにおいて今、目撃する様に、厳密に都合の良い結婚でした。

B. The Post-War Tapestry
B. 戦後の構図


上述の調査は、正にどの様に、離脱文明の主だった派閥的な関係の基本的な形状と構造が、多かれ少なかれ、そのままだったのかを明かすために必要でした。

1. Money Laundering and Blackmail
1.マネーの洗濯と脅迫


ある時点において、米国内だけでも、約15,000人のナチスが住んでいたと推測されました。加えて、ナチス主義の背後の、ロックフェラーの関心と、企業的な権力の構造の間の、戦後の連鎖は続きました。研究者で、元司法局の一員だったジョン・ロフタスは、例えば、1973年においてチェイス銀行がタイセン-クルップ社のほぼ3割を所有していたと明言します。タイセンは、今ではよく知られていますが、戦前にプレスコット・ブッシュとブッシュ家との関係を持っており、そして勿論、クルップは、ドイツの悪名高い武器弾薬のメーカー(創造者)でした。

ですがその関係はもっと深くまで行き、ナチスを共にする戦後の金融的な活動を隠すための離脱文明の活動を含んでいました。国際ナチスの中で私は、1944年8月に、ストラスブルグのローテス・ハウス・ホテルにおいて、ナチス党の指導幹部、マーティン・ボーマンの要求によって開かれた会合を端的に概要しました。其処においてドイツのナチスと企業の指導者達は、ナチス党の戦略的な避難計画の最終段階と、地下の超越国家的な一種としての、その戦後の生き残りを計画しました。私はまた、CBS のジャーナリスト、ポール・マニングが、ラテン・アメリカにおけるボーマンの行方をアレン・ダレスに尋ねた時、ダレスは彼(マニング)が「正しい辿り道」にいると示唆したと記述しました。その著書の中で私が示唆した様に、ナチスのローテス・ハウスにおける会合の、戦後の調査は完全とは言い切れません。

この「不完全さ」の一つの理由は、米国のナチスとの事業の繋がりを体現している、著名なウォール街の法律事務所、サリヴァン & クロムウェルの役割から、そして特に、その事業における、その最も悪名高い(サリヴァン & クロムウェルの)メンバー、アレン・ダレスの役割から派生します。そのアレンジメントが便利だったのは、ロフタスが記述する様に、その法律事務所の何人かが、「それらがナチスのフロント(建前)会社として機能したために、敵国との貿易法の下で資産が取り押さえられた企業を弁護していて、」サリヴァン & クロムウェルのその他のメンバー(弁護士)が、「公式に、外人の資産の監督と名付けられた、司法局の検察官達として自主的に名乗り出たためでした。」ダレスは、「ナチスの資金を洗濯して、アメリカに送る事に対する調査から、彼自身と彼の顧客を保護するために、」チューリッヒの OSS 支部の支部長としての彼の地位を利用しました。ボーマンが、彼の資産逃避計画の成功を計算出来たのが驚きでは全く無いのは、その戦争が終わる前に、戦前の期間の間に存在した金融的な繋がりが再び結ばれたためで、私達が目撃した様に、ナチス自身の戦後の計画に正確に沿っていました。

ですがこれは、戦後のナチス-アメリカの企業的な関係の、氷山の一角でしかありませんでした。元々、ルーズベルト大統領は - セーフヘイヴン作戦において - 戦後のアメリカ-ナチスの金融的な関係の調査を、彼の財務長官、ヘンリー・モーゲンタウに一任していました。モーゲンタウは、勿論、ドイツを完全に非-産工業化し、より小さな、単なる農業国へとそれ(ドイツ)を分断する事を呼びかけた、悪名高い「復習」の文献である、モーゲンタウ計画の発案者でした。彼はその戦争の後にセーフヘイヴン作戦の主任として、彼の地位をナチスをリクルートするために悪用したアレン・ダレスによって入れ替わられました。其処から、それは更に泥臭く成ります:

「ダレスはセーフヘイヴンのインデックスを処理しましたが、モーゲンタウの元々の書類の幾つかは、ダレスのシュレッダー器を逃れ、戦時中の国務省のポストの書類の中に見つけられる事が可能です。例えば、スイスのポスト(部署)の書類の中に、私はダレス自身がセーフヘイヴン作戦によって調査されていた事を発見し、その中で彼は、ナチスのためにマネーを洗濯した疑いがかけられていました・・・そのセーフヘイヴンの書類は、エレノア・ダレスによって盗まれ、シオニストの諜報工作機関に与えられました。彼等(シオニスト達)は、その後、イスラエル国家の創造のために、国連において南米の国々が追加的な投票を供給する様に圧力をかけるために、ネルソン・ロックフェラーを恐喝しました。」

此処は、ロックフェラー-ラテン・アメリカ-ナチスの一連へと詳しく検証する場ではまだありませんが、この出来事が、離脱文明の戦後の構造のもう一つの興味深い特徴を明かしていると言うだけで十分なのは、それがニュー・ヨークとロンドンのザ・シティーの周りを取り囲む企業的な権力の構造の中に、ロックフェラーの関心とロスチャイルドの関心の間には、裂け目、または割れ目が存在し、その裂け目はその前者(ロックフェラー)とナチスの間の親密な関係によって明かされ、そして何故、その裂け目が存在するのかを理解するために、ナチスのロケット科学者(天才)である必要はありません。

2. Nazi Penetration of the West and the Potential of Captured Programs
2.西洋に対するナチスの侵入と、乗っ取られた計画の効能


上述に説明された共謀は、離脱文明のアイデアのための、更にもう一つの重要で、重大な事実を明かし、それにおいてそれが明かすのは、その延長線において、公の米国政府と公式な政策が、その政府自体のものとは反目した、外的な関心と目的によって、乗っ取られる事が可能、または出来たでした。私達が端的に目撃しているのは、乗っ取られた政策で、そしてそれ(ナチス)自体の目的のために、それらの(米国の)政策と機関を母体として利用した、それらの中に存在した平行線的な構造の存在の始まりでした。私達が着目したのは、例えば、ダレスのナチスのリクルート(採用)でした。彼等(ナチス)はフランク・ウィズナーによって指揮された国務省の政策調整の部署のために採用され、効果的に意味していたのは、1948年のトゥルーマンの、共和党のトマス・デューイーに対する驚きの逆転劇の後、2つの CIA が存在し、公式な方はナチスを追跡し、そして非公式な方はウィズナーとダレスに関連し、彼等を採用していました。ロフタスが記述する様に、アメリカ政府の機関と諜報工作局のとてもコンパートメント化した構造(i.e. A 部門は、B 部門の行っている事を知らず、C 部門は、A と B が行っている事を知らない)は、それらのナチスの政策をスクリーンする(隠す)機能を果たし、そして彼等の活動をスクリーンしました。そして勿論、人が一度、ナチスの悪魔との、その様なアレンジメント(同意)に入ると、ナチスの構成要素が、そのアメリカのハンドラー達に対して欺き、その政策の全体を暴露する事を脅し、彼等の協力を脅迫する可能性が常に存在し、そして実際にそれは起こりました。

人が結果的に見ているのは、2つの感覚において乗っ取られた政策の可能性で、一つはアメリカ人とナチスの構成要素の両方に構成された離脱文明による、公式な機関への侵入で、そしてもう一つは、その時々の状況の必要性に沿って、ナチスによって脅迫されたアメリカの構成要素、またはその反対でした。

3. The Breakaway Civilization, Radical Islam, and Psychological Warfare: Terrorism
3.離脱文明、イスラム過激派、そして心理的な戦争: テロリズム


離脱文明の戦後の歴史と活動の、最も物議をかもし出す要素の一つは、アメリカの企業的なエリートと、ナチス、そしてムスリム同胞団との間の繋がりへの、ジョン・ロフタスの研究で、その繋がりは9.11の悲劇的な出来事まで繋がり、ですから私達は此処において彼の主張を、より詳細に検証しなければなりません。テロリズム - i.e. 暴力の計算された応用は - 心理的な戦争の作戦、Weltanschauungskrieg の、長年の道具でした。ロフタスはこう記述する事によって始めます

「真実・・・は、ムスリム同胞団が、生まれたばかりのイスラエル国家を潰すために、英国の諜報工作機関のために働いていた、元々のアラブのナチス運動だった事です。1980年代においてそれは、アフガニスタンにおけるムジャハディーン(聖戦士)として採用されるために、アメリカの諜報工作機関によって雇われ、そして現在それは、中東における全てのスンニ派のテロリストのグループの親組織です。」

アメリカの企業的な関心とイスラム過激派の要素との間の関係は、ロフタスによると、1920年代まで遡ります:

「1920年代の間、3つの国々が盗賊男爵(金融マフィア)達によって、乗っ取りの標的にされ:ドイツ、ロシア、そして現在、サウジ・アラビアとして知られている国でした。その策略は同じで:アメリカのカルテルは、友好的な政府に賄賂を贈って入り込み、そしてその後、地元の傭兵達を雇う事によって彼等の投資を保護し - 雇われたテロリスト達は、彼等(企業)の関心を警護しました。

「サウジ・アラビアにおいて、雇われたテロリスト達は、イクワン・アル・ムスリイイム、ムスリムの兄弟達、またはより口語的に、ムスリム同胞団として知られていました。その盗賊男爵達(金融マフィア)は温和なハシェマイトの統治者達をメッカとメディナから追放し、サウッド家を担ぎ上げた狂信的なワハビ派のこのグループを武装させました。サウッド達は、彼等自身に因んでその国を名付け、彼等のアメリカの投資家達(アラムコ社)と共に石油会社を設立し、そしてその後すぐさまサウジ・アラビアからイクワン(同胞団)のテロリスト達を追い出しました。サウジは、結局の処、馬鹿では無かったようです。

「そのイクワンは主にエジプトにおいて移り住み、其処で彼等は、1928年にハッサン・アル・バンナによって創造されたエジプトのムスリム同胞団に加わりました。彼は、若きアドルフ・ヒトラーの熱心な信望者で、手紙を交してさえいました。「天にはアラー、地にはヒトラー」が彼等の戦闘の雄叫びでした。ハッサンのムスリム同胞団は、第二次世界大戦の間に、ドイツの諜報工作とプロパガンダのネットワークの一部として、完全に吸収されました。彼等は、連合軍に対するテロと暗殺の活動に特化し、ドイツの将軍ロンメルに、彼がカイロに到着した時に、生きている連合軍の兵士を一人も見つけられないだろうと約束しました。」

その戦争の後、勿論、ナチス主義は生き残り、SS の大佐、オットー・スコルツェニーの指導の下、エジプトのファルーク王を転覆させた、CIA に資金援助された現場の軍隊に成り、ギャメル・アブドゥル・ナサールを担ぎ上げましたが、彼(ナサール)は彼のナチスの支援者達に背き、彼等を追い出し、そしてエジプトへとソヴィエトを招待しました。この時点において、アメリカの企業的-諜報工作の要素は、その同胞団を再び迎え入れる事をサウジに納得させました。彼等はこれを行い、ロフタスが記述する様に、「ナチスの人種差別とワハビ派の偏見の完璧な嵐」において、サウジ・アラビア中で、学校の教師として、彼等を雇いました。1950年代はまた、ジョン・フォスター・ダレスを国務長官に、そして彼のナチスを採用した弟アレンを、CIA の長官に任命した、ドワイト・アイゼンハワーの当選を目撃しました。

このナチスの採用の全ては、戦後のナチスの諜報工作の採用の回避地だった、国務省の政策調整の部署、そしてミュンヘン郊外のプラックに本部を置いた、ナチスの将軍、ラインハルト・ゲーレンの軍事的な諜報工作の組織との直接の関連を通して行われました。米国陸軍の対-諜報工作が、「元」ナチスに対する OPC (政策調整の部署)の信任を疑い始めると、その作戦の日々の監督権は、ゲーレン(西ドイツ)へと直接渡されました。故に、結果的に、これが意味するのは、1980年代にレーガン政権によってムスリム同胞団が採用された時、「アラブのナチス」がアフガニスタンにおけるソヴィエトに対する戦争において代理として再活動化されたと言う事でした。

この全てが、9.11の出来事の一般的な分析を、傾いた帽子へと投げ入れるのは、一つの段階において、アラブのテロリスト達が航空機をハイジャックし、建物へと操縦した表面上の段階において、人が扱っているのは、戦前から存在していたネットワーク(人脈)で、アメリカの企業と諜報工作の世界、そしてナチス自体の両方と深い関係を共にした人脈だったためです。

2番目の、より深い段階において、人が扱っているかも知れないのは、9.11真実運動がとても頻繁に主張する様に、アメリカの諜報工作と企業の不正政治的な構造の中の悪党化した要素の、内通した知識と、暗黙の許可です。ですが、私が信じるに、ツイン・タワーの崩壊の物理的な特徴と、あの日のニュー・ヨーク市におけるその他の証拠は、その塔を倒壊させるための、操作された爆破の使用に指を指さず、とても先進的で、エキゾチックな(珍しい)方向づけられたエネルギーの兵器の存在を示唆し、そのテーゼは私が、9.11の研究者、ジュディー・ウッド博士と分かち合うものです。

(そして、その事実は第三の、より深い断層の、あの日における関わりを示し、この離脱文明の活動を特徴すると私が信じるもので、そして恐らくアメリカの企業的なエリートと戦後の国際ナチスの間の、戦後の便利な結婚が終に壊れた事を示唆します。明らかに、その様な主張は更にもっと詳細に検証される必要がありますが、その仕事は多分、その題材に献身した今後の研究に成るでしょう。現時点において、しかしながら、アングロ-アメリカの企業的な権力、そしてそのエリートを実に体現する仲間内との長きに渡る彼等の関連としてのフリーメイソンリー、そしてあらゆるメイソン的なロッジを飾るジャチンとボアズの「ツインの柱」を共にする象徴を、ツイン・タワーが構成すると着目するのには価値があるでしょう。その攻撃は、言い換えると、その企業的な権力の象徴に対する攻撃で、それに対してとても強く、意図的なメッセージを送っていて:「我々は、その戦争以来、我々が調査してきた科学技術を完成させた」でした。それは、私の意見において、離婚宣言でした。)

4. The Skorzeny Connection
4.スコルツェニーの関連


この規模における恐怖の使用、そしてこの示唆された科学技術的な先進性の度合いは、私達を再び、Weltanschauungskriegと、彼の戦後の活動との関連において先進的な科学技術を使用する事を最初に提案した重要な人物、SS (ナチス親衛隊)の大佐、オットー・スコルツェニーまで呼び戻します。

流動的資産(現金)と現物資産を、現金と様々なブリオン(延べ棒)の形状で、ヨーロッパから南米の安全な避難地へと避難させるボーマンの計画の中で中心的な役割を果たしたのは、スコルツェニーでした。その様な人物として、スコルツェニーは、戦争犯罪のための裁判に彼をもたらすと言うよりは、その戦後の反-共産主義の努力において彼を雇うために、アメリカの戦後の諜報工作活動の早期の標的でした。その様な人物として、スコルツェニーは、南米におけるボーマンの国際ナチス、プーラックに基づいた東欧におけるゲーレンの戦後のナチスのスパイ・グループ、そしてアメリカの諜報工作の間のリンクで、そして実際にアメリカの OSS (CIA の前身)の長官、ウイリアム・ドノヴァン将軍に、ニューレンブルグにおいて戦後に面会しました。ですが、これ等のリンクが全て結ばれた間も、スコルツェニーは、共産主義者の目的に奉仕するために明らかに鉄のカーテン(東欧/ソヴィエト)の背後に行った、SS の要素と共に接触(連絡)を保ちました!スコルツェニーはまた、ハジャルマー・シャクトの姪と結婚していたので、彼(スコルツェニー)のスペインの本部と、そしてその後のファルーク王の転覆の後の間に、シャクト自身と頻繁に連絡を保ちました。ナチスがナサールによってエジプトからまだ追放されていなかった時に、ナサールの了解と共にスコルツェニーが、彼のナチスの連中と共に、エジプトのユダヤ人達に対してポグロムと殺害を遂行し、「新エジプト」において1億ドルを超えたユダヤ人資産を没収したのはその(ファルーク転覆)の直後の期間でした。

戦後のテロリストの活動の連鎖は、すると、国際ナチスのスコルツェニーの分派まで辿る事が可能で、そしてその深い関係は、イスラム過激派と、アメリカの企業世界のエリートとアメリカの諜報工作機関の中の悪党化したグループの両方にあります。

5. The Final Source of Deepest Black Funding: Drugs and the Nazi International
5.最も深く闇の資金の最終的な源泉: 麻薬と国際ナチス


此処までに、離脱文明の金融的なマトリックスの歴史と活動の私達の検証は、資金、またはクイグリーの専門用語を使うと「黒字創造の道具」の2つの源泉に焦点を当て、つまり、主にニュー・ヨークの西洋の銀行を通して洗濯された、ヨーロッパから盗まれたナチスの略奪と、アメリカの納税者達(からの窃盗)を通したその活動の暗黙の資金援助でした。それらの活動は、しかしながら、資金の第三の構成要素によって援助されており、その目的と活動を資金援助するために、安定的な源泉を確保するもので、そしてそれは、更に加えて、あらゆる政府の監督、または監視から独立したものでした。その源泉は、犯罪的な地下組織を通したもので、成長していた違法薬物における世界規模の取引(密輸)でした。

この話は、1970年代に、アメリカの諜報工作機関の内部の悪党化した要素と、戦後の国際ナチスによって、マルセーユ(南フランス)を経由した昔の「フレンチ・コネクション」が潰され、東南アジア、メキシコ、そしてラテン・アメリカの麻薬カルテルを通る様に再編成し、世界全体規模のヘロインの貿易(密輸)を再構築した時に始まりました。儲かるラテン・アメリカとメキシコのカルテルの密輸入を、戦後のラテン・アメリカのナチスとファシスト達との協力関係に置く事によって、離脱文明のこの構成要素は、テロリズムから(科学的な)研究までのその活動を資金援助するための、実質的に枯渇する事の無いマネーの源泉を確保しました。

このグループは、ニース(フランス)のソサエテ・ジェネラル(銀行)からのゴールドのブリオンの窃盗を含み、数々の大胆な強盗をヨーロッパにおいて行い、フランスの大統領、チャールズ・デ・ゴールに対する幾度とない暗殺の試みの疑いがかけられ、そしてイタリア、レバノン、そして英国のテロリストとファシスト達のグループとの関係を持っていました。それらの関係がとても浸透的で深かったので、ニュー・ヨーク・タイムズ紙を含む幾つもの新聞が、それが「国際ファシスト」の活動かも知れないと、推測を載せる程でした。

1973年において、チリの大統領、サルヴァドーレ・アリエンデに対して、ITT-ナチス-CIA に資金援助されたクーデターが起こされた時までに、このグループは(フロリダの)キューバ人の避難コミュニティーの中へと深く浸透し(ピッグス湾の大失態程早期に、既に証明された事実で)、そしてアルゼンチン、チリ、そしてブラジル全体にコネクションを広げていました。

離脱文明のナチスの構成要素は、国際的な麻薬の密輸入に対するその結びつきと影響力を確固たるものにすべく素早く動きました。1970年代の早期に、この麻薬密輸入が再編成された際に、マイアミ(フロリダ)がヨーロッパのファシスト達の活動の中心地に成り、そしてこれは、研究者ヘンリック・クルーガーが幾つもの興味深い問いを尋ね始める事に繋がりました。それらの問いと、そして彼の答えは、幾らかの詳細と共に引用する価値があります:

「大規模な作戦の前と後にヨーロッパのファシスト達はマイアミにおいて何をしていたのでしょう?何故、マイアミに基づいたキューバ人の避難者達が、若いスペイン人達に対する暗殺の契約を行っていたのでしょう?何故、CIA に資金援助されたファシストのフロント(ダミー会社)、ワールド・サービスの本部が、マイアミにあったのでしょう?何故、銀行強盗のスパッジアリが、米国において CIA に接触したのでしょう?

「マイアミは、その人員達が、ピッグス湾を通したカストロ暗殺の試み、JFK 暗殺、そして大規模なヘロインの(ルートの)奪い取りに拘わった、巨大な陰謀の環境の中心で、そしてその魔の手は今、ラテン・アメリカとヨーロッパに復讐心を持って伸びています。

「この環境の根源を遡るために私達は、CIA が、アドルフ・ヒトラーの諜報工作の主任の、ラインハルト・ゲーレンと、ロシアの秘密裡の反-共産主義者のスパイ・ネットワークのソヴィエトの将軍、アンドレイ・ヴラソフと、その親密な協力を始めた、第二次世界大戦の直後に言及しなければなりません。ヴラソフの(東欧のスパイ)組織はゲーレンの(西欧のスパイ)組織へと吸収され、そしてそれは、CIA のヨーロッパにおける下部組織へと進化しました。米国とドイツの工作員達は、ベルリンと西ドイツにおいて混ざり合い、元ナチス、SS の工作員達、そしてロシアの皇帝主義者達による、米国の諜報工作機関への入り口のための道を切り開きました。

「CIA/ゲーレン/ヴラソフの融合体の本部は、1950年代において常時、4000名の工作員達によって務められた、ミュンヘン近郊のプーラックでした。其処でゲーレンは、複数のご主人様のために唄を歌い(情報を流し)、その統率者、オットー・スコルツェニーがスペインにいた、ラテン・アメリカに移動した以前のナチスのヒエラルキー(命令系統)と、連絡を保っていました。スコルツェニーはスペインの諜報工作機関、DGS に入り込み、そして効果的にそれを片腕で操作しました。

「冷戦の到来と共に、ゲーレンの工作員達は、米国、ラテン・アメリカ、そしてアフリカにおける任務のために、CIA によって雇われました。報告された一人の工作員は、フランク・ベンダーで、別名フランク・スウェンドとされ、ピッグス湾侵略における鍵の人物でした。」

ですが、これでも、その半分にさえ至りません。

スペインのアルブフェラの彼の本部から、強力なラテン・アメリカの麻薬カルテルに浸透し、そして連合するスコルツェニーの目的は、制限の無い資金の源泉を供給するだけで無く、以前のフランスの反-デ・ゴール派の OAS 、そしてスペイン、アルゼンチン、イタリア、ブラジル、そして中央アメリカのファシスト達との関連と共に、右翼テロリスト達の連合を造り上げる事以外の何ものでもありませんでした。それらのグループと「ヨーロッパとラテン・アメリカのその他のナチスとファシストの権力者達は、ブエノス・アイレス、サンティアゴ、リマ、ラ・パズ、ブラジリア、そしてモンテヴィデオを結んだファシストの鉄の輪の上に造られた、新世界秩序(NWO)を想像しました。

この連合と共に国際ナチスは、CIA の遠回しな容認と共に、コンドル作戦として知られた、南米におけるテロと暗殺のキャンペーンを開始し、それはまた、コンドル作戦として知られた第二次世界大戦中の、アメリカの前線の背後における、スコルツニーの特殊部隊作戦のぞっとするような名残で、その活動の全ての間、それらは左翼過激派を装っていました!このキャンペーンの結果は、勿論、南米の麻薬カルテルの強化で、離脱文明のための新たな資金の源泉でした。

そしてラテン・アメリカを語るにおいて、私達が此処で探求しなければならない、一つの最後の関連があります・・・

6. The Argentina-Rockefeller-Nazi Connection
6.アルゼンチン-ロックフェラー-ナチスの関係


アルゼンチンは、私が国際ナチスの中で報告した様に、明らかに操作された核融合の先進的な科学技術における、主要な戦後のナチスの研究努力の本部でしたが、現実においてその戦時中のベル計画と、反重力とゼロ-ポイント(フリー)エネルギーの調査に関連していました。ですが、アメリカの企業的なエリートと、戦後の国際ナチスの間のもう一つの連鎖を人が発見するのは、アルゼンチンにおいてでした:

「その戦争(第二次世界大戦)の間の、ラテン・アメリカにおけるネルソン・ロックフェラーの役割は、CIA の設立以前の日々において、米国の諜報工作と秘密裡の作戦を調整する事でした。彼は、フランクリン・ルーズベルト大統領と、アメリカ大陸のための、英国の首相、ウィンストン・チャーチルの、個人的な諜報工作の主任で、英国安全保障調整、または BSC と呼ばれたフロント(ダミー/建前)会社を統制した、サー・ウイリアム・スティーヴンソンの間の直接の仲介でした。着目すべきは、スティーヴンソンの、彼の秘密裡の活動のための秘密の本部が、ニュー・ヨーク市のロックフェラー・センターの3603号室で、ネルソンの事務所から程遠く無い事でした。」

私達は既に、イスラエル国家の承認のための、国連における投票を十分に確かにするために、ラテン・アメリカにおいてその影響力を発揮するために、ロックフェラーの関心が、様々なシオニストの組織によって、恐喝されるために、ロックフェラーの部下のアレン・ダレスの書類が利用されたと言う、ジョン・ロフタスの明言に着目しました。

研究者、F. ウイリアム・エングドールが記述する様に、「これは、アルゼンチンのホァン・ペロンの親-三国同盟政権を含みました。ロックフェラーとワシントン(米国政府)は、それが終戦の2週間前だったにも拘らず、ペロンが公式にドイツとイタリアに対して宣戦布告する様に圧力をかけました。それは、アルゼンチンが、戦勝国の側で(国連において)投票する事を許しました。ですがこれは、エングドール氏には申し訳ありませんが、アルゼンチンの宣戦布告におけるロックフェラーの関心の、場面の背後の戦略のための、本当の理由ではありませんでした。

私達は既に、この章を通して、離脱文明のアメリカとナチスの構成要素が、その戦争が終わる更に以前に、彼等の戦前の関係を再構築し始め、そしてそれらの関係が特に、ロックフェラーの関心を含んだ事を目撃しました。私達がまた注目したのは、ナチスのマネーの洗濯と、戦後のアメリカの諜報工作の、アメリカの官僚的なインフラ(土台)におけるナチスの起用における、アレン・ダレスの役割でした。

ナチスが、アルゼンチンにおいて、先進的な科学技術への、戦後の研究を行っていた事実、そしてナチスの略奪の洗濯と、アルゼンチンに宣戦布告する事を強要する事の両方におけるロックフェラーの影響力を与えられると、私達は故に、これの本当の目的は、ロックフェラーのグループに関する限り、それ(ロックフェラー・グループ)がアメリカに来る事を望まなかったナチスのために、アルゼンチンに本拠地を供給し、彼等の先進的な科学技術に対して影響力の度合を保つ事だったと結論するのは妥当でしょう。端的に、それ(ロックフェラー)は、最も先進的な科学技術がアメリカの政府の手に落ちる事を妨げる事を望み、その目的はナチス自体とまた分かち合われました。それは、再びもう一度、便利な結婚でした。

C. Conclusions
C. まとめ

9.  As Above, So Below: The Geographic and Topographic Matrix of the Underground Black World
上の様に、下もまた: 地下の闇の世界の地理学的、そして地形学的なマトリックス

A. The Historical Matrix of World War Two
A. 第二次世界大戦の歴史的なマトリックス
1. The Importance and Significance of the Kammlerstab to the Evolution of the Breakaway Civilization
1.離脱文明の進化に対するKammlerstab の重要性と重大さ
2. The Ideological and Scientific Culture of the Kammlerstab and a Modern Parallel
2.Kammlerstab の思想的、そして科学的な文化と現代の平行線
3. The Direct Interface Between the Kammlerstan and The Cartelized Corporate World
3.Kammlerstab と中央集権化された企業世界の間の直接の接面点
B. The Breakaway Civilization and the Underworld
B. 離脱文明と裏の世界
1. The Nazi Pentagon: The Underground Bunker Complex at Zossen
1.ナチスのペンタゴン(国防省): ゾッセンにおける地下の防空施設
2. The Underground Factories & the Manufacturing, Assembly, & Launch Facility at Ebensee
2.エベンシーの地下生産工場 & 生産、組み立て、& 発射基地
3. A Few Modern American Counterparts
3.幾つかの現代のアメリカの反対相手
a. The Skunk Works, Pure Research Facilities, and Other Installations
a. スカンク・ワークス(ロキード)、ピュア研究所、そしてその他の施設
b. The Rumored Tunnel System and Its Implications
b. 噂されたトンネル・システムと、その示唆
c. Camouflage and Security
c. カモフラージュと安全保障
d. The Nexus of Interests
d. 関心の連鎖
e. The Implications of Doomsday & Continuity of Government Planning: the Apocalyptic Ideology
e. 最後の審判の日の示唆 & 政府の計画の継続性: 世紀末思想
f. Technologies of Tunnel Boring
f. トンネルを掘る科学技術
(1) The Water Jet Boring Technology
(1)水圧ジェット穿孔作業技術
(2) The Flame Jet Boring Technology
(2)火力ジェット穿孔作業技術
(3) Nuclear Subterrenes and a NASA Study
(3)原子力地下施設と NASA の研究
C. Conclusions and Reflections: The Obvious Things: Camouflage, Deception, and Security
C. まとめと再思考: 明らかな物事: カモフラージュ、偽り、そして安全保障

10. Tesla to Townsend: The 1950s Pattern of Coordinated Suppression: Conclusions to this Study
10.テスラからタウンゼントまで: 調整された隠蔽の1950年代のパターン: この研究に対する結論

A. Suppressed Physics
A. 隠蔽された物理学
1. LaViolette’s Anecdotal Story
1.ラ・ヴィオレットの逸話の話し
2. The Curious Statements of Ben Rich: The Implications of Hidden Technologies and Hidden Physics
2.ベン・リッチの奇妙な明言: 隠された科学技術と隠された物理学の示唆
a. A Catalog of Ben Rich’s Astonishing Statements
a. ベン・リッチの驚きの明言のカタログ
b. Interpretive Possibilities
b. 解釈的な可能性
c. The Error in the Equations: A Hidden Physics and Secrets
c. 方程式の中の間違い: 隠された物理学と秘密
d. Maxwell’s Equations
d. マックスウェルの方程式
3. Quigley Again: The Sociology of Weaponry and the Implications
3.クイグリー、再び: 兵器の社会学と、その示唆
B. The Less-Than-Coincidental Pattern of the 1950s: Antigravity, Richter, and Townsend Brown
B. 偶然以上の1950年代のパターン:反重力、リヒター、そしてタウンゼント・ブラウン
1. The Tesla Precedent
1.テスラの前例
2. Project Skyvault
2.スカイヴァルト計画
a. Nick Cook on the 1950s “Coincidence”
a. 1950年代の「偶然」についてのニック・クック
b. The 1955 New York Herald Tribune Article
b. 1955年のニュー・ヨーク・ヘラルド・トリビューン紙の記事
c. The Implications of Burkhard Heim and Pascual Jordan’s Presence in These Projects
c. バークランド・ヘイムの示唆と、それらの計画におけるパスカル・ジョーダンの存在
d. Skyvault
d. スカイヴァルト
3. Thomas Townsend Brown and His Statements in Project Winterhaven
3.ウィンターヘイヴン計画における、トマス・タウンゼント・ブラウンの明言
4. Dr. Ronald Richter’s Argentine “Fusion” Project
ロナルド・リヒター博士の、アルゼンチンにおける「融合」計画
C. Conclusions
C. 結論

Bibliography
参考書籍
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