宇宙的なシグナル

「19世紀から20世紀に入る際に、そしてこの物理学の意図的で強引な(金融マフィア達の)手による隠蔽(いんぺい)と、その全ての示唆がはっきりと目撃されて、身を持って感じられた、実に酷い瞬間(時代)に、しかしながら、息を奪う様な洞察力と先見性で全てを理解した一人の特別な天才が存在し、そしてその人は、その強引な手から彼等自身を解放しようとするナチスとソヴィエトの努力を鼓舞しました。

(それは)ニコラ・テスラでした。」
- ジョセフ P. ファレルバビロンの金融マフィア達


ストリーマー
2 tesla colorado 43

成功によって恐怖させられる

私は、人類にとって、計算不可能な何かを私が観測したと気付いた時に、私が経験した感覚を決して忘れる事が出来ません。私は、あたかも、新たな知識の誕生、または大いなる真実の啓示に立ち会ったかの様に感じました。今でさえ、時々、私ははっきりとその出来事を思い出し、そして私の機器が、実際に私の目の前にある様に見えます。私の最初の観測はそれらの中に、超越自然的とは言わないまでも、何か神秘的なものがあり、そして私が夜に実験室で一人だったので、私に強い恐怖を与えましたが;その時にはそれらの出来事が知性的に操作されたシグナルであると言うアイデアは、それ自体を私に明らかにしませんでした。

私が気付いた変化は周期的に起こっており、そしてとても明らかな数字と秩序を示していましたが、私が知っていたあらゆる原因に起因させる事の出来ないものでした。私は、勿論、太陽によって産出される電気的な障害、オーロラ現象、そして地球の流動(電磁層)の様なものを知っていましたが、それらの現象がそれらの原因では全く有りえないと言う事だけは確かでした。私の実験の本質は、幾らかの人達によって軽率に主張された様に、大気的な障害によって産出された変化である可能性を事前排除しました。私が観測した障害が、知性的な操作によるものかも知れないと私の頭によぎったのは、幾らか時間が経った後でした。それらの意味を、私は解読する事が出来ませんでしたが、それらが全くの偶然であると考える事は、私には出来ませんでした。私が、一つの惑星からもう一つの惑星への挨拶を最初に聞いた人であると言う感覚が、私の中で成長し続けました。それらの電気的なシグナルの背後には目的があり;そして、私がこれからの100年間に達成される大いなる可能性は何かと尋ねられた時に、赤十字会の前で、それは恐らく、私達に対するこの惑星的な挑戦の確認と解釈であろうと、私が公表したのは、この納得と共にでした・・・
- ニコラ・テスラ、「惑星達との対話」コリアーの週刊誌(1901年2月9日)

テスラ
1 tesla colorado 16

1950年代の早期、RCA (ラジオ・コーポレーション・オブ・アメリカ)社は、周期的なサイクルに沿って何故、シグナルの伝播が強弱に変化する様に見えるのかを、その技術開発者の一人、J. H. ネルソンに研究させました。幾らかの研究の後に、電気的な技術開発者誌に公表されたネルソンの答えは、当時そうであったと同様に、今でも「一般的な」科学の敏感さにとって衝撃的です。それらの2つの短い記事の概要は全てを物語ります。

彼の記事「短波シグナルの質に対する、惑星的な位置の効果」の概要の中に、ネルソンはこう公表します

「未だに解決されていない問題への新たなアプローチは、間大西洋の短波シグナルに対する惑星的な位置の観測です。7年間に及ぶ相関関係は、特定の惑星的な配置が、短波シグナルの振る舞いに、良く一致している事を表します。」
- バビロンの金融マフィア達、ジョセフ P. ファレル
  1. Category: None
  2. / trackback:0
  3. / Comments:0
  4. [ edit ]

ニュー・シルク・ロード(ギザの死の星)

CHINA’S SILK ROAD IS OPEN FOR BUSINESS: FIRST TRAIN FROM CHINA
中国のシルク・ロードがビジネスのために開く:中国からの最初の列車(ギザの死の星)

http://gizadeathstar.com/2016/02/german-mp-threatens-trade-war-over-brexit/


キャサリン・オースティン・フィッツがこれを分かち合い、そして(皆さんにも)伝える価値があるのは、それが経済的に膨大で、更に重大な事に、地政学的な重要性であるためです。あなたがこれを読む際に、その地域における中国のアプローチを、米国のものと比較して下さい:

新たな列車が中国とテヘラン(イラン)を繋げるので、太古の「シルク・ロード」がビジネスにおいて復活する

さて、もしあなたが、この話と、中央アジア、シベリア、そして(ロシアの場合)北極圏におけるユーラシアの北方に届いて渡る、鉄道ネットワークを延長するための、中国(そして私達はロシアも忘れない様にしましょう)の大望の計画に注目していたなら、これが恐らく驚きとして訪れるのは、その鉄道が造られていて、そして現在、使用されているためです。そしてその使用は、地政学的な重要性と共に巨大なものです。

それを頭に入れると共に、この記事の中には重要な記述があります:

「中国とイランを結ぶ一番列車が15日、イランの首都テヘラン(Tehran)に到着し、いにしえのシルクロードが復活した。イランの鉄道会社が明らかにした。中国製品入りのコンテナ32個を積んだこの列車は、中国東部・浙江(Zhejiang)省を出発。カザフスタン、トルクメニスタンを通過し、14日がかりで9500キロを走破した(上海とイランの港、Bandar Abbas を結ぶ典型的な海路よりも30日短縮した)。」

此処で鍵に成るのは、費用の効率性は言うまでも無く、中国とヨーロッパの間で、鉄道によって商品を運搬する比較的な速さと簡単さです(そして人は、最終的に、一般道と高速道路を結ぶネットワークを推測出来るでしょう)。効果的にこれは、アメリカの海軍力と、もし必要であれば貿易を閉鎖するその能力に対する大規模な相殺で;それはその権力の周りのエンド・ラン(奇策)で、そして1世紀以上続いたアングロ-アメリカ(英米)の地政学の主要な特徴が正に、その海軍力と、それに基づいた貿易と帝国を迂回する、その様な膨大な貿易ゾーンが形成する事を妨げる事だったものに対する直接の挑戦です。此処で、ジョージ・オーウェルの(1984の)「オセアニア」を思い出して下さい。

中国のアプローチ(接近法)は、長期的な「軟らかい権力」のアプローチで、その地域におけるアメリカの不安定化の努力(工作)に対して、殆ど直接的に正反対です。中国は鉄道を造り、商品を運搬し、そしてアメリカは爆弾とドローンを落とします。長期的に、どちらの対処法が友人達を勝ち取り、そして人々に影響を与えるかを理解するために、天才である必要はありません。

ですが、これがまた意味するのは、もし必要と有らば、中国の軍事力もまた、俊敏に投影する事が出来ると言う事です。勿論、鉄道は海運と同様に閉鎖の対象に成りえますが、「オセアニア」の戦略家達にとって此処で問題なのは、その地域の陸軍力が、中国とロシアであり、アメリカの軍事力によっていじめられている小規模な国々と同じものでは無い事です。そしてこれが意味するのは、必然的に、もしその投資の安定性を確保する事だけであっても、中国が、中東において役割を担うと言う事です。先週木曜日のニュースと見解の中の、その地域におけるアメリカの戦略の、F. ウイリアム・エングダールの分析の光の下で、その戦略は、彼が概要した様に、その地域において大規模な不安定化を創造する事で、そして実際に、恐らく、それは中国の計画を頓挫させる様にデザインされた戦略です。実に、もし中東の原油が地域的な紛争によって危険にさらされると、これは中国だけを痛めつけ、そして最近の原油の低価格によって痛めつけられたアメリカ国内の原油の産出に再び活気を与えます。中国は、対照的に、その地域において安定性を求め、そしてその力を太平洋へと東向きに投影させ、そして更にもっとロシアのエネルギー資源を開発するでしょう。

その「大きなチェス・ボード」は更にもっと興味深く成りました。ロシアと中国の次の一歩は何でしょう?中央アジアの「~スタン」の国々に注目していて下さい・・・

ではまた後日・・・

NEWS AND VIEWS FROM THE NEFARIUM FEB 18 2016
F. ウイリアム・エングダールの興味深い新たな分析


  1. Category: None
  2. / trackback:0
  3. / Comments:0
  4. [ edit ]

縦波と横波、そしてニコラ・テスラ

・・・描写するために、此処において私の2つの広く異なった実験を説明させて下さい。その一つにおいて、一人の人の体は、250万ヴォルトの電気的な発振器の、急速に変化している圧力の対象にされ;もう一方では、小さな白熱のランプが、片方の端がグラウンド(アース)されたレゾナント(共振)の回路の方法によって、遠距離の送電機から電化された地球を通って引き出されたエネルギーの全てで点灯させられます。

1 colorado


その最初は、素晴らしく、忘れる事の出来ない風景を体現します。人は、実験者が激しく眩しい炎の大きなシートの上に立ち、彼の体の全体が、タコの足の様な発光性のクネクネするストリーマーの塊の中に包まれるのを目撃します。彼の背骨からは光の棒の束が突き出ます。彼が両腕を伸ばし、故に電気的な液体を外向きにうながすと、彼の指先から唸る火の舌が飛び出します。彼の周りにある物体は光線と共に逆立ち、音楽的な音を奏で、輝き、熱く成ります。彼は、眼には見えない、更にもっと奇妙な運動の中心にいます。電気的な力の鼓動のそれぞれにおいて、隣の壁を通り抜ける程の速度と共に無数の小さな突出物が彼から撃ち出ます。彼は順を追って、周りの空気と塵によって乱暴に衝突されます。彼は表現出来ない感覚を経験します。

初心者は、この凄まじく、そして信じられない風景を目撃した後、2番目のそれ程派手では無い実験についてはあまり考えないでしょう。ですが専門家は惑わされません。彼は直ぐに2番目の実験の方が行う事がもっと難しく、そして更にもっと大きな可能性を秘めていると気付きます。彼は小さなフィラメント(短繊維)を発光させるために、地球の表面全体、2億平方マイルが、強く電化されなければならない事を知っています。これは、人間の体を通してランプのアークを光らせる事に拘わったよりも数百倍大きな特徴的で電気的な運動を必要とします。彼に最も印象を与えるのは、しかしながら、送電機からの距離が離れてもその効果の知覚可能な減少は全く無く、地球上の何処であっても、その小さなランプが同じ眩しさで光ると言う知識です。

この事実は、圧倒的な重要性で、人類が目の前にしている全ての大いなる社会的、工業的、金融的、博愛的、国際的な問題、そしてその他の問題に対する、最終的で永続的な解決策を間違い無く示し、その解決は、人の存在にとって必要な知性の伝達、体と物質の移動、そしてエネルギーの送電において距離を完全に根絶する事によってもたらされるでしょう・・・
- ニコラ・テスラ、調整された稲妻(1907年)
http://www.tfcbooks.com/tesla/1907-03-08.htm


B. 全ての道はテスラとモーガンに繋がる

この隠された物理学の存在と、その意図的な隠蔽(いんぺい)の事実を理解するために人は、基準的な物理学の教科書からの、あからさまなテスラの名前の排除を考えるだけで十分でしょう。それは、ロナルド・リヒター博士とニコライ・コザレフ博士に対する公の批判と、彼等の研究を内密に、機密の暗闇と秘密主義へと追いやった事において明らかです。ですが、これ等の2人の天才達とは異なり、ニコラ・テスラの場合、人が扱っているのが全く異なった問題だったのは、その人が秘密裡の政府の計画の上で、彼の実験所において静かに研究していた無名の科学者や技術開発者などでは無く、彼は派手やかで、良く知られた有名な人物で、彼の発明の公共における驚きの実験において - (作家)マーク・トゥエインの様な超有名人も含めた - お金持ちと著名人達の観客達を文字通り電化し(びっくりさせ)、ニューヨーク市の高級レストランの大勢の金持ちの客達を大いに喜ばせた人で、そしてその名声が、正に文字通り電撃的な速さで世界中に広まったのは - テスラが簡単に、そしてはっきりと勝利した競争であった - トマス・エジソンと、彼の資金援助者、J. P. モーガンとの、同等に超有名な競争の後、彼(テスラ)が正に世界中に電気の使用を広めた正真正銘の功労者であったためです。

その様な人は、単純に批判される事も、裏方へと追いやられる事も出来ませんでした。その様な人を、(暗殺等々の様な)より「実効的な方法」によって処分する事も、究極的な犯人に対して、疑いの目を向けさせる事無しでは、行えませんでした。

ですが何故、テスラは始めから、その様な大問題を体現したのでしょう?
- バビロンの金融マフィア達、ジョセフ P. ファレル



ニコラ・テスラ


縦波と横波
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B8%A6%E6%B3%A2%E3%81%A8%E6%A8%AA%E6%B3%A2

縦波と横波(たてなみとよこなみ)では、縦波(longitudinal wave)と横波(transverse wave)について記述する。

波は媒質の振動が伝播する現象であるが、媒質の振動が波の進行方向に対して平行であるものを縦波といい、垂直であるものを横波という。 媒質の種類により縦波が伝播できるか、横波が伝播できるかが決まる。

空気を媒質とする音波は、空気の密度の振動が伝播するもの(疎密波)であり、縦波である。

真空や透明な物体(あるいは電磁場)を媒質とする電磁波(光を含む)は横波である。電磁波が横波であることはマクスウェルの方程式から導かれる。

弾性体を媒質とする弾性波(広義の音波)には縦波と横波の両方が存在する。 実際、地震波には縦波であるP波と横波であるS波が存在し、固体中ではその両方が伝播する。

横波と偏極

横波の自由度は2であるので、スカラー波またはベクトル波であり、ベクトル波には偏極が存在する。偏極の例として偏光がある。 一方、縦波の自由度は1であるので、スカラー波であり、偏極は存在しない。




「・・・ですから、もし私達が戻って、テスラの公表された記事を検証して、そしてそれらを彼の特許と比較してみると、歴史におけるその時に既に、交流電流からは全く異なった形状の電磁的なエネルギーを彼は間違いなく扱っていて、そしてそれは、勿論、彼が電線を使用する事無く電力を配信する事が出来たと言う、彼の主張に関係しています。

「そして、これを行うために彼が使用していたエネルギーの形状は経度的な波(縦波)でした。

「さて、基本的に・・・もし2人の人達が部屋の中に立ち、彼等の間で1本の縄跳びを持ち、そして片方の人がその縄を上下に振ると、それは、もう片方の人に、サイン( S 字型)の波(横波)を配信します。そしてそれは典型的なヘルツの波です。そしてそれが、電磁的なエネルギーの殆どの波の種類です。

「それは、私達がそれを考える時に、私達が考え馴れている種類です。

「ですが経度的な波は、実際に、音の波(音波)の様な種類で、それは圧力の波です。

「ですから、もしそれらの同じ2人の人達が立って、彼等の間に1本の棒を持ち、そして片方の人がその棒を押すと、全てのエネルギーは瞬時に、パルス(衝動)においてもう片方の人に伝わります。ですから、それはエネルギー配信のとても効果的な方法で、何故なら配信においてエネルギーの浪費が殆ど無いためです。ですから電磁エネルギーの経度的な波(縦波)は、マックスウェルが述べていた、時空間自体の構造の媒質(エーテル)の中のストレスの一種と、もし全く同じでは無いにしても、殆ど同じものです。

「ですから、実質的にテスラが行っていた事は、マックスウェルが、彼の理論において形成した元々のアイデアの幾つかの実証的な実験の一種でした・・・」
http://songcatcher.blog.fc2.com/blog-entry-1236.html

コロラド・スプリングス
1899年7月4日

昨夜に行われた観測について。それらは、一つの理由以上のために、簡単には忘れられないでしょう。最初に、2時間の内に、1万回から1万2千回以上の雷の異例的な体現によって素晴らしい風景が観測されました。その閃光は殆ど継続的で、夜がもっとふけて、その嵐が弱まった時でも、毎分、15から20回の放電(落雷)が目撃されました。その落雷の幾つかは素晴らしい美しさで、10度、またはその2倍の分岐(枝分かれ)を見せました。

それらはまた明らかに、天辺よりも、下の方が頻繁に太い様でした。これは可能でしょうか?恐らくそれは、地面に近い部分が、その観測者により近い地点であった事実によるものでしょう。その嵐は、(空が)暗く成り、そして継続的に増大する(近づく)際に、遠くから知覚出来る様に成りました。(回転している「探知機」である)機器は、私の電報の設計と同様に、地面と地面の上のプレートに接続され、そして地面を通して配信される効果(電力)を拡大するために、コンデンサー(蓄電器)が使用されました。

この拡大の方法は、より良い結果を確保し、多くの変形において、詳細に描写されるでしょう。私はレオナードとローエントジェンの光線の性質を調査するにおいて、素晴らしい結果を得ました。その探知は、とても繊細には調整されていませんでしたが、それでも、音の速度からその距離を判断すると、その嵐が未だ80から100マイルの距離にあった時から反応し始めました。その嵐が近づくにつれ、バネの強さの限界まで、より鈍感に、更に鈍く調整されなければなりませんでしたが、それでもそれは、全ての放電(落雷)に反応しました。

普通のベルが地上と高く設置されたターミナルに接続され、それはまた頻繁に反応しました。近辺に雷が起こった時に、小さなスパーク(電弧)のギャプが、明るいスパークによって繋げられました。そのギャップの間に手を入れる事によって、地上と絶縁されたプレートの間を通っている電流の(電気)ショックの強さが感じられました。その嵐が去ると共に、最も興味深く貴重な観測が成されました。それはこの様に起こりました:その探知機は再び、目撃された、または聞かれた全ての放電(落雷)に、より敏感に、そして素早く反応する様に再調整されました。しばらくの間、それは反応していましたが、その後、それは止まりました。雷は、遠くに成り過ぎて、何マイルも離れてしまったと、その時は考えられました。

突然に、嵐が急速に去って行ったのに、その探知機は反応し始め、継続的に反応の強さを増大しました。幾らかの時が過ぎた時、その反応は終わりましたが、30分後にその探知機は再び記録し始めました。それが再びもう一度止まった時、(探知機の)再調整は実際に、とても精密に再調整されたのに、その探知機は反応しませんでしたが、また30分位経つと、それは再び反応し始め、その時、そのバネは可能な限り伸ばされていたけれども、それでも放電を探知しました。

この時に成ると、その嵐は、もう目に見えない処まで去っていました。その探知機を再調整し、最大限の敏感さにする事によって、幾らかの時間が過ぎた後、それは再び、定期的に反応し始めました。その嵐はその時、少なくとも、200マイル以上の距離を離れていました。その後の夕方に、その時点において地平線は殆ど晴れていたにも拘らず、その探知機はほぼ30分の間隔で、反応したり止まったりしました。

これは科学的な見解から、素晴らしく最も興味深い経験でした。それが明らかに縦波存在を証明したのは、それ以外にその観測が説明不能なためです。それらの波が、それらが反射される事の出来る処から、それらが始まった地点から、反射され無かったなら、どの様に縦波に成れたのでしょう?それらが地球の表面の正反対の地点から反射されたと信じるのは難しいでしょうが、それは不可能では無いでしょう。ですが私はむしろ、それらが、伝播の通り道が始まった雲の地点から反射されたと考え;この場合において稲妻が地面を撃った地点が接点でしょう。それらがオシレーター(発振器)によって再現される事が出来るのは、今、確実です。

(これはとても凄い重要性です。)
- ニコラ・テスラ、コロラド・スプリング手記(1899-1900年)
http://www.bibliotecapleyades.net/tesla/coloradonotes/coloradonotes.htm

縦波の地上的な波の発見は、その膨大な規模に拘わらず、その惑星(地球)全体が小さなチューニング・フォーク(音叉)の様に共振へと振動させられる事ができ;その物理的な性質と次元(規模)に相応しい電気的な振動は、単純な数学的法則に従い、邪魔される事無く通り抜け、地球は、人間の言葉や音楽の様な繊細で複雑な配信であっても、それらがどの様にデザインされていたとしても、ワイヤーやケーブルよりも、無限的に優れた、電気的なエネルギーを伝えるためのチャンネル(媒体)である事は疑う余地が一切なく証明されました。
- ニコラ・テスラ、調整された雷(1907年)
http://www.tfcbooks.com/tesla/1907-03-08.htm
  1. Category: None
  2. / trackback:0
  3. / Comments:0
  4. [ edit ]

水と消化とエネルギー

The H302 is formulated by bombarding the water in a very special resonant chamber with low energy photons at the resonant frequency of the hydrogen and oxygen bond, creating an entirely different energy of water from any other water.
H3O2 は、とても特別なレゾナント(共振)室の中で、水素と酸素の結びつきのレゾナント・フリクエンシー(振動率/周波数)において、低エネルギーのフォトン(光子)を水に衝突させ、その他の水からは全く異なったエネルギーを創造する事によって形成されます。

The H302 advanced hydration line has been successfully tested by Penn State Laboratories, Arizona State Laboratories, and the University of Washington.
H3O2 の先進的な水和作用のライン(一説)は、ペンシルヴァニア州立大学研究所、アリゾナ州立(大学?)研究所、そしてワシントン大学によって、成功的に試験されました。

http://sanitasradio.blogspot.jp/2014/08/steven-sedlmayr-modified-water-h302-and.html

The Digestive Process and the Role of Water in Digestive Health: Digestion Explained with how water affects digestion and health
消化的な行程と、消化器の健康における水の役割:
水がどの様に消化と健康に影響するのかと共に、消化が説明された

スティーヴン・セドルメイアー著

1 重水素

私達は全くどの様に食べ物を消化し、そして消化においては何の役割を果たすのでしょう?この本は、口から肛門までの、消化の行程を描写します。それは、化学的な工場である私達の体において、どの様に栄養が血液の流れに取り入れられるのか、そしてその行程において食べ物が果たす役割の、幾つかの基本へと、あなたを紹介します。そして更に重要な事に、消化において水が助ける役割を紹介しますそれは EZ ウォーター(超軽水)を検証し、そして細胞の生命の電池に成る事において、それが行う役割を検証します。
http://www.amazon.com/Digestive-Process-Role-Water-Health/dp/1516889177

米国特許
US20060006171 * Feb 5, 2005 Jan 12, 2006 Sedlmayr Steven R (スティーヴン R. セドルメイアー Distillation and distillate method by microwaves
マイクロウェーブ(電磁波)による蒸留と蒸留方法
US20060006172 * Feb 5, 2005 Jan 12, 2006 Sedlmayr Steven R Microwave fluid heating and distillation method
マイクロウェーブの液体の過熱と蒸留方法
US20060289502 * Jul 7, 2006 Dec 28, 2006 Sedlmayr Steven R Microwave fluid heating and distillation method
マイクロウェーブの液体の過熱と蒸留方法
US20090134152 * Nov 4, 2008 May 28, 2009 Sedlmayr Steven R Microwave nucleon-electron-bonding spin alignment and alteration of materials
マイクロウェーブによる核子-エレクトロン(電子)の結びつきの回転の配列と、素材の変化

http://www.google.com/patents/US20090134152

Claims(20)
主張
1. A method of changing the molecular structure of a material comprising the acts of:
素材(水)の分子構造を変化させる方法を構成している行いは:
providing a material in a vessel;
入れ物の中の素材を供給し;
subjecting the material to an electromagnetic (EM) field while the material is in a state that allows particles of the material to be mobile;
その素材の粒子が運動可能である事を許す状態において、その素材をエレクトロマグネティック・フィールド(電磁場)の対象にし;
mobilizing at least a portion of the particles exposed to the EM field; and
その電磁場に対して露出された粒子の、少なくとも一部を運動化させ;そして
aligning at least a portion of the mobilized particles with the EM field.
その電磁場と共に、少なくとも一部を配列させる事です。

9. A method of changing the molecular structure of water comprising the acts of:
水の分子構造を変化させる方法を構成する行いは:
providing water in a vessel;
入れ物の中の水を供給し;
subjecting the water to an electromagnetic (EM) field while the water is in a state where its molecules are unbonded from each other, the EM field causing a change in the O—H bond of at least a portion of the molecules;
水の分子がお互いから結び付けられていない状態において、水を電磁場の対象にし、その電磁場は、少なくともその分子の一部の酸素と水素の結びつきにおける変化の原因に成り;
aligning at least a portion of the mobilized molecules with the EM field; and
運動化させられた分子の少なくとも一部を、電磁場と共に配列させ;そして
sustaining a persistent reconfiguration of the water molecules for a substantial period of time.
十分な時間の間、水の分子の一貫的な再配列を保ちます。

OffPlanet TV 02-10-16-H3O2: Fourth Phase Water with Steven & Kiersten Sedlmayr
水の第4段階(H3O2) スティーヴン・セドルメイアー


油と混ざる水

超軽水

超軽水(ちょうけいすい、スーパーライトウォーター)とは、通常の水より重水素の含有量を減らした水のことである。一部で美容や健康に良いなどの主張がなされている。正確な呼称は重水素減少水 (deuterium-depleted water, DDW) である。

概要
通常の水には、H2O(軽水)とD2O(重水)、DHO(半重水)が含まれている。通常の水に含まれる重水素の濃度は採取される場所によって差があるが、平地では約150ppmであるとされる。日本で販売を行なっている業者は、重水素濃度が150ppm以下のものを超軽水としており、濃度が低いものでは25ppmとされるものが販売されている。重水素濃度が低いほど高額な傾向にあり、効能が高いと宣伝されている。水素と重水素の極わずかな物理的性質の差を利用し、電気分解や蒸留などを繰り返すことで重水素の含有量を減らしている。以前は海外から輸入していたが、日本でも試験的に製造されている。

重水素減少水臨床応用研究会

 重水素は、活性酸素や放射線などと同様に、人体の細胞に損傷を与えます。DNAに損傷を受けた細胞は、がんを引き起こしやすくなります。また、老化の原因ともなります。

 質量の重い重水素が細胞に結合すると、分離が難しくなります。質量の大きい物質は化学結合が強いため、分離に必要なエネルギーが大きいからです。そして、がん細胞は重水素を集める性質を持っています。重水素と結合したがん細胞は、抗がん剤が効きにくくなるため、増殖を抑えることが難しくなります。重水素が少なくなるとがん細胞は分裂をしなくなったり、細胞死をすることがわかっています。
 
 重水素低減水を飲用した患者さんは、免疫抵抗力を示すNK値が向上します。NK値とは「ナチュラルキラー細胞活性値」の略語で、この低下が永続すると、がんなどの様々な疾病が発生します。

 健常者のNK値の基準値は、男性が43~54、女性が41~50となっていますが、60以上のNK値を維持することは、長生きのための条件の一つです。
 
スーパーライトウォーター

  通常水とDDWATER(重水素減少水)の違い
地球に存在する水は、一般水においては、おおよそ150ppm(1リットル中に150mg)の重水D2Oを含みます。DHOの場合もあります。重水は質量が軽水よりも僅かに重い為、重力の大きな場所に集まり易く、赤道付近や海底では、若干濃度が高めとなります。逆に、重力の低い地域では、濃度は下がります。最も重水濃度の低い地域は、地球上では南極点付近の高山山頂と言われ、その濃度はおおよそ88ppmです。人間の居住地では、フンザ地方やビルカバンバで、おおよそ135ppmです。重水素減少水は人工的に重水を取り除いた水で、88ppm以下の水であれば、自然界には存在しません。製造方法は、僅かな沸点差と質量差を利用した減圧蒸留、重アンモニア酸化法、解離差の違いを利用した電気分解法があります。製造するのには、大きなエネルギーが必要です。重水素は酸素結合力が軽水素よりも大きい為、たんぱく質に取り込まれた場合、なかなか離れません。
  1. Category: None
  2. / trackback:0
  3. / Comments:0
  4. [ edit ]

Kali Mur (カリ・マー/काली Kālī)

マザー/マリア/マレ/マー/M母/海/水
https://hermeticasite.wordpress.com/2016/02/18/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%BC/

双子座(塩化カリウム/カリ・マー)の象徴が、双子で;乙女座(硫酸カリウム)は処女で;水瓶座が天界的な人で、地上の上に生命の水を注いでいる瓶を担いでいる、人の息子である事を思い出して下さい。人の本質(nature)は、本質的(essentially)に天界的な - 散布されたで - 短くされたエーテルの波で、故により強力な流動を産出しています。水瓶座の手の中にある瓶(urn)は、土星(Saturn)です。占星学的な逸話において、天王星土星が、このサイン(水瓶座)の合同統治者で、決して分析されていないもう一つの秘密です。

土星は常に種(オイル)に関わり、この瓶の中の水は種を含まなければならず、そしてそうしています。再び、読者が思い出させられなければならないのは、解剖学と身体生理学を研究する必要性です。血液の血清(serum)は、以前にも明言された様に、塩水(saline/海水)の溶液で、それはその中に泳いでいる血液の小体(血球)を活性化させます。この血清が、故に、その中に身体生理学的な魚(魚座)が生きる体の海水なのは、その小体(遺伝子/細胞/血球)が、人間の海における魚であるためです。

この時点において、キャリー博士が、ナトリウム・マー、または塩化ナトリウム(食塩)を、水瓶座と共に分配したと明言する事は不可欠です。殆どの人達はそれが一般的に塩(食塩)と呼ばれる事を知っています。キャリー博士はこう述べます:「ソディウム(ナトリウム)と塩素の結合は、食塩として知られるミネラルを形成します。人間の器官における水の循環、または分配は、塩化ナトリウムの分子の、化学的な運動によるものです。」
  1. Category: None
  2. / trackback:0
  3. / Comments:0
  4. [ edit ]

バビロンの金融マフィア達: 第二章

Two - HOOVER’S HIDDEN LEGACY AND GIFT
第二章
フーバーの隠された遺産と贈り物
失われた科学の示唆


「私達の図表の全てが、私達に伝える事が出来るのは、何らかの革命が無ければ、確立されたパターンが、恐らく、永続的に続く(繰り返す)であろう事が推測される事です。」
- エドワード・デューイーとエドウィン・ダーキン¹⁰⁶

その2重の不運が第一に、大恐慌の始まりにおいて任期に就いた事で、そして第二に、その危機の間に彼等の預金、農場、そして家を失った人達の苦しみを和らげるために、彼、または政府が出来る事は何も無いと本当に信じた熱心な自由市場の思想家だった、ハーバート・フーバー程、嘆き悲しまれ、激しく非難されて、歴史において名を残したアメリカ合衆国の大統領はいないでしょう。これにおいて彼は、あらゆるアメリカの指導者として、フランスの貧困者達が十分な食料もパンも買う事が出来ないと聞いた時、唯単に「ケーキを食べさせればいいのに」と言ったと報告されるマリー・アントワネットの態度に最も近づきました。彼の大統領任期は故に、米国(i.e. ワシントン D.C.株式会社)が、ウォール街による、ウォール街のための、ウォール街の政府であると言う一般的な認識を象徴しました。マリー・アントワネットは、勿論、その問題に関し、彼女の頭を(ギロチンで)失いました。フーバーは、彼の頭を保つ事が出来ましたが、1932年においてフランクリン・デラノ・ルーズベルトをオフィス(ホワイト・ハウス)へと一蹴させた大統領選において敗北しました。ですがフーバーは、アメリカの歴史を悩ませた「ブームとバスト(バブルと崩壊)」のビジネス・サイクルの問題に対して、切実で長期的な解決策を見つけようとする彼の試みの、一つの長く残る遺産を残し、そしてそれは、殆どの人達が、存在する事さえ知らない遺産です。そしてその存在を知っている極少数の人達の間でさえ、更により少ない人達だけが、その真の重要性を知っている事です。

その遺産は、エドワード R. デューイーで、そして彼の遺産は、サイクル(周期)の研究のための財団でした。

デューイーのサイクルにおける関心は、とても多くのアメリカ人達に影響していた大恐慌の苦痛によって悩まされたフーバーが、その原因を知る事を望み、それを見つけ出す任務を、米国商業庁に任命した時に始まりました。その任務は、当時、商業庁の主任経済分析者だったデューイーに任されました。¹⁰⁷ 様々な経済学者達の補助を求めましたが、彼等がまとまって、一貫的な答えとモデルを彼に供給出来無かった時に、彼は、経済学の基準的な方法に対して信頼を失いました。商業庁からの、彼に利用可能な情報の膨大な量へのアクセスを有し、デューイーは、奇抜なアプローチを応用しました。不況の理由と原因と共に彼自身を拘わらせるよりもむしろ、彼は経済的なビジネスのサイクルが、どの様にして起こったのかを研究する判断をしました。彼は、言葉を変えると、何故¹⁰⁸では無く、何がを研究する判断をして、そしてそうする事において彼は、あるとても重要な事を発見しました。

彼は、銑鉄の価格から人間自身の感情まで、経済的、そして人間の社会的な生活の殆ど全ての要素において存在した、振る舞いのである、サイクル(周期性)を発見しました。サイクルの研究のための財団のウェブサイト自体によると、デューイーは、1931年に、カナダにおける生物学的なサイクルの会議について知りました。デューイーとその会議の中心人物、コップリー・アモリーの指揮の下、その会議の常任委員会はサイクルの研究のための財団へと組織化され、そしてその視野は、全ての学科を含むまで広げられました。この拡張されたデータベースへのアクセスを有する事は、1941年におけるその財団の設立に繋がり、そしてそれ以来、それは全ての可能な学科におけるサイクルのあらゆる種類の、確かで観測可能な証拠を収集し続けました。¹⁰⁹ デューイーの伝統に続き、何故よりもむしろ何がの証拠を収集し、その財団は研究を続けましたが、必然的に、私達が目撃する様に、それが収集したデータの膨大で、圧倒的な量は、その会員達の幾らかが、それらのサイクルの原因である、何故の、包括的な理論を特定しようとする試みに繋がりました。

何であれ、これが、大恐慌と、フーバーの、それ以外は酷い大統領任期からの - 賞賛されてはいませんが深遠に肯定(プラス)的な - 彼の長く残る遺産だったのは、それが1947年においてその財団が発見した事の、最初の包括的な公表に繋がったためです。これは、デューイーと彼の同僚、エドウィン F. ダーキンによって共同出筆された、サイクルズ:予測の科学¹¹⁰と呼ばれた本でした。人間の振る舞いのサイクル、経済、そしてエネルギー科学技術の間の、深い物理学の関係への元々の入り口を私達が得るのは、この本を通してです。

A. AN OVERVIEW OF DEWEY’S DATABASE
A. デューイーのデータベースの概要

デューイーとダーキンのサイクルズ:予測の科学を読んでいる人なら誰しも - その数十年に及ぶ研究において、その財団によって収集されたデータの極一部でしかない - 比較的に短い、255ページの中に溢れるほど詰め込まれたデータのその圧倒的な量によって、すぐさま衝撃されるでしょう!それには、カボチャ、酵母細胞、そしてミバエ¹¹¹ の成長のカーブのグラフがあり、スウェーデン、米国¹¹² 、フランス、アルジェリア¹¹³ の様な国々全体の、人口、産工業¹¹⁴、輸出入¹¹⁵、鉄道の発展、造船業、そして自動車製造業¹¹⁶ の成長カーブのグラフ、牛(酪農)、とうもろこし、綿、羊毛、小麦、ビール、木材、綿紡錘の産出、石炭、銅と鉛の産出¹¹⁷、飛行機と天然ガスの産出¹¹⁸、製紙業と木材パルプの産出¹¹⁹ の成長カーブのグラフがありました。其処には、大西洋の鮭の数¹²⁰、ヤマネコと蛾の幼虫の数のサイクル¹²¹、更にロンドンとパリにおけるオゾン層のレベルのサイクルさえありました。¹²²

其処には、イングランドにおける、卸売価格、給料、そして利息を産み出す株式証券、石炭の産出、そしてフランスにおける石炭の消費、イングランドにおける銑鉄と鉛の産出における、54年サイクル(周期)のチャート(図表)がありました。¹²³ 其処には産出された商品、一般的な株式、卸売価格¹²⁴ における価格の9年サイクルの図表とグラフがありました。其処には、産工業的な産出と一般的な株式¹²⁵ の3.5年周期、現物不動産の活動、建物とインフラ構造の建築¹²⁶ の18年周期、婚姻、小麦のエーカー規模、煉瓦¹²⁷、ドイツのハンブルグにおける建築、ニュー・ヨーク市とシカゴ¹²⁸ における超高層ビル、ローンと安売り、そして鉄道の株式の価格¹²⁹ 等々、等々のデータが延々と続きました。¹³⁰

データのこの膨大な全てから派生した、物事の成長のカーブは - 酵母菌の集合体から国々(ミクロからマクロ)まで、それらが何であれ - 同じで、株式の価格からオゾン層のレベル、大気中の電気まで、物事のあらゆる種類において、変化している年数の期間の、サイクルの、観測可能な波の形状があり、そしてそれらのサイクルは、観測可能なだけでは無く、それらが定期的だったので、測量可能でした。そしてそれらが定期的だったので、それらは必然的だっただけでなく、予測可能でもありました。私達がこれから目撃する様に、この必然性と予測の可能性の中に、凄い逸話があるのは、その話が実際に、この本が何のためのものかについてであるためです。

ですが、言うまでも無く、その様なデータベースの所有は、それについて知っていた者達の手の中におけるその効能(ポテンシャル)は触れるまでも無く、その様な知識から、金融的、そして政治的に得をする者達のために「所有するべき(便利な)道具」と成り、そしてこれは、順を追って、それが公的な財団であった間、それについて実際に知っていた人達は殆どおらず、そして更に極少数の人達にしか、その膨大なデータベースが、物理的な世界の構造について何を示唆するのか、そして目的が何であれ、科学技術的な方法を通してその構造を操作(支配)する者達について殆ど知られていない事実を説明し、そして、これに関して、デーヴィッド 李博士のガウシアン・コーピュラのフォーミュラが、正にその様な操作の科学技術(アルゴリズム)だった事を思い出すだけで十分でしょう。ですが私達は、恐らく、その財団の真の重要性と、その研究の真の重大さを、顕著で国際的な銀行の、少なくとも一つの、その会員制の中の存在と公表された論文のリストによって、幾らかは理解出来るでしょう。例えば、そのインターネットのウェブサイト上で利用可能な論文の図書館の中で、人は以下に続く興味深い論文のカタログを見つけますが、それらは、再び、極少数だけが、公的に利用可能です。その財団の会員達には、更にもっと多くが利用可能です。¹³¹ 此処において示唆されたのが、太陽のサイクル(周期)人間の経済的な活動の間の直接の関係である事に注目して下さい。

2.「サイクルの統一化された理論に向かって」と題された、ニュー・ジーランドの先進的なマネージメント・システムズ株式会社の社長、レイ・トームズによる論文です。この論文の簡単な概要が同等に啓蒙的なのは、それが、「地球に基づいたサイクルが、地球の天候システムの上の、月と太陽の影響によって原因されている事を証拠(データ)が示唆する」とそれが明言するためです。惑星的な配置が、それによって太陽的な変化を原因するメカニズムと、詳細化されたハーモニック(調和/音響)の関係性のための理由の両方を説明するための、新たなアイデアが表されました。¹³² これが爆弾発言で、この本を通して主要な役割を担うのは、トームズがたった今、とてもはっきりと明言した事を観測してもらいたいためで:惑星的な配置が、太陽活動のサイクルの上に何らかの原因的なメカニズム(機械性)を構成し、そして、つまり、私達は、天文学からの一歩手前であると言う事です。ですが、その結論には、一つの問題があり、そしてそれはつまり、その財団と共に人は、彼等の理論的な結論をその上に基づける、観測可能で、測量可能な、定期的でサイクル的なデータの、膨大な量を有するグループを扱っているためです。そして人は、この膨大で歴史的なデータベースと、国際的な銀行業のコミュニティーの、少なくとも一人の知られている存在である、デーヴィッド 李博士の歴史的なデータを意図的に排除したガウシアン・コーピュラのフォーミュラの、2つのアプローチの間の深遠な違いを知覚し、そして、ある時点において、「知っている側」の誰かが、本当の歴史的なサイクルが何であったかを知っていたはずだと認識し、それらを比較するだけで十分でしょう。

3.最後に、そして私達の至急の目的のために、「国際的なビジネス・サイクルにおける、転換点を予測する」と題された、「ニュー・ヨークの三菱銀行(の支店)の経済学者」と単純に明言された、マイク・ニエマラによる論文があります。この論文の題名が、とても巨大な日本の国際的な銀行のために働いている経済学者から、人が予想出来るものであるかも知れない間、その要約は、再び、予測出来るものでは無いのは、「国際的なビジネス・サイクルにおける転換点の監視と予測」のための「新たな統計学的なテクニック」の使用に言及する他に、その論文はまた、「経済活動における太陽黒点の役割」を扱うと明言する事によって、最も異例的な方法でその要約が結ばれるためです!¹³³

これから人が、妥当に結論出来るのは、国際的な銀行業のコミュニティーの中の少なくとも誰かがマクロ-経済的な活動とサイクルへの物理学的な関係を認識し、そしてそれが何であるかを発見する事に一生懸命であると言う事です。人がこれをある種の「経済物理学」として見解出来るかも知れないのは、もし、物理学的な関係があるなら、すると、もし、人がクローズド・システムとしての物理学的なシステムの「基準的で一般的な消費」の物理学の見解を持つなら、すると人は必然的に経済学の類似した(クローズドの)見解を有すると言う理論が成り立つためです。ですがもし、その財団の公表された論文のそれらの3つの例が証言する様に、物理学と経済の両方が、相互関係した、そして故にオープン・システムの上に基づいているなら、すると人は一致している(オープンな)経済と物理学を有するためです。¹³⁴

B. THE INEVITABILITY AND PREDICTABILITY OF CYCLES: CLOSED VS. OPEN SYSTEMS
B. サイクルの必然性と予測の可能性:クローズド 対 オープン・システム

ですが、デューイーとダーキン達自身は、それらのサイクルと、それらの示唆と重要性について何を明言したでしょう?

彼等の著書への前書きの中で、デューイーとダーキンは、慎重な注意と共に、彼等の主張を明言します:

「人間の状況(社会的な状況)において結果を予測すると言う感覚において、経済学は正確な科学では無いと主張し、またそう成る事は出来ないと強調する人達がいます。人間の生活に関する予測は - 良くても - ある種の邪悪な行為、または偽り(詐欺)として考える人達もいます。

・・・

「読者は - それがその人にとって新しいかも知れませんが - 間違いなく価値を証明する様な、未来について考える方法を紹介されます。原則的な重要性なのは、この方法で - それが結果するかも知れないあらゆる特定的な結論よりも、遥かに重要なものです。

・・・

「読者への報酬は - その人がビジネスマンであれ、コミュニティーの指導者であれ、または政治家であれ - 経済において、そしてその他の科学において、私達が明らかに、未来の結果(出来事)に関して責任を持って考えている、あらゆる人達に対して驚くべき機能している道具を与える、特定の刺激に対するリズム的(周期的)な人間の反応に関する法則を扱う発見である事が期待されます。」¹³⁵

勿論、「未来の出来事を、責任を持って考えている」人達の手の中の、「驚くべき機能している道具」のアイデアは、その同じ驚くべき道具が、「未来の出来事を、無責任に考えている」人達によって、悪用される事が出来る事も示唆します。端的に、彼等の慎重に綴られた散文の背後にあるのは、彼等の研究の真の重要性で:それは予測、そしてその延長として、操作(支配)の極度に強力な道具でした。

これを彼等は、少々後に、彼等の研究の効能的な物理学の土台についてヒントする際に、認めます:

集合体として見解されると、人々の特定の活動は、はっきりとしたパターンへと落ち着き、その幾つかは、周期的なリズムとしてそれら自体を繰り返し - 人類に対して平均値の法則が応用可能と言う発見は - 経済的な機能を真の科学とするにおいて、大いなる手助けに成る事を約束します。」¹³⁶

この集合体における人間の振る舞いへの、「統計学的なアプローチ(対処の仕方)」への主張が、効能的で物理学的な示唆を明かすのは、それぞれ個々の粒子の無操作の運動と位置は決して知られていませんが、集合体におけるそれらの振る舞いの統計学的な構図が派生する事の出来る量子力学において、類似したその様なアプローチが使用されるためです。これから目撃される様に、この物理学への類推は、私達が進む際に大きく成るばかりで、そして更にはっきりと成ります。¹³⁷

ですがその後、人間の振る舞いの科学に対するこの「統計学的な物理学」のアプローチを示唆した直後、デューイーとダーキンは、暗示と共にはらまれた明言をします:

「多くの金融的な助言者達、政治家達、歴史家達、そしてその他の主張された専門家達の予測が、占星学者達の予測よりも、殆ど優れていないと人々が発見した(気づいた)時、私達の社会的な科学は、それらの役割を果たしていないと立証されます。それは、行動をとる時です。」¹³⁸

明らかに、彼等の大意から察するに、デューイーとダーキンは、占星学に、あまり科学的な土台、または信用を託しませんでした。ですが、それが経済を含む社会的な科学の状態の描写として主張する事によって、彼等はその2つの間の関連性を示唆しました。私達が目撃する様に、それは、彼等の著書、サイクルズ:予測の科学の私達の検証が進むにつれ、大きく成り続ける関連性です。実際に、彼等がその関連性に全く気付いていなかったと言うのはあり得ない事で、そして彼等は、彼等が事実上、占星学の先進的な一種を提案しているとして、特定の分野からの批判を避ける事を試みていたのかも知れません。

この奇妙な比較と注意を明言した後、彼等は「理論的な経済学」と「観測に基づいた経済学」の間の違いを明確にし、再び物理学に対するもう一つの類推を示唆します:

「この本は、研究のこの形状にあまり親しみの無い読者のために、経済的な見解についての何らかの不適切な論議がどの様にして、誰にでも親しみのある幾つかの事実を使う事によって、避ける事が出来るかを、初歩的な方法において表す試みです。この経済的な活動に対する新たな方法の応用は、比較的に新しい間、そうであれ、与えられた原因は本当に効果(結果)か、それともその真逆かについて、意見と論議と共に教科書を満たす伝統的で経済的な理論よりも、結果を提供する事において、より期待が持てる様です。」¹³⁹

言い換えると、人は、「理論的な経済学者」が、複雑なモデルと微分と積分の方程式と共に黒板を満たし、そしてその土台の上で - 李博士が再び頭をよぎりますが - 本当の実質的な価値、またはデータに基づいていない「原因」と「結果」の分析を行っているのを想像出来るでしょう。実際に、幾らかのデータは、提案された理論的なモデルの表面において、完全に無視されるかも知れません。これにおいて、現代の理論的な物理学の多くとの類推がとても衝撃的なのは、特定のデータの分類、または種類が、「知られている」理論に対して矛盾するため、または受け入れられている通説的な理論が単純にそれを説明出来無いため、そして - その様な「理論的な物理学者達」の光(知識)によって - 彼等によって知られているあらゆる理論によって、そのデータを説明する方法が全く無いために、無視される、もしくは毛布の下に隠されるためです。これは。デューイーとダーキンにとって、当時の基準的な経済学におけるモデル化の正に状態でした。彼等は、彼等の題材を、古典的(クラシカル)な「観測に基づく」科学者の結論と共に明言するためで:「(その)『予測』はデータによって記述され・・・それらは何処かの人、または人達の意見に基づいていません。それらは、結果的に、明日(未来)の(統計学的な)可能性です。」¹⁴⁰

ですが - 大気中の電気のサイクルから、蛾の幼虫の数までの - この膨大なデータの山は正確に、何を示唆するのでしょう?

様々な物事における成長のパターンの、デューイーとダーキンの図表の幾つかの一見は、どんな言葉よりも多くを語る事が出来ます。

<グラフ:スペインの貿易のグラフ¹⁴¹ ;白ネズミの数の成長のグラフ¹⁴² ;酵母の細胞の成長のグラフ¹⁴³ ;米国の人口の成長のグラフ¹⁴⁴>

デューイーとダーキンはこれ等と、そして類似したグラフの意味を、単純性と簡潔性と共に説明します:

「成長の事実は、体重測定の時の参考のために、子供部屋の近くに体重のチャートを保つようにお医者さん達によって薦められる殆どの母親達にとって共通の知識です。全ての健康な赤子達は、その他の健康な生命組織と同様に、大規模な元々の成長率を示し - 1年目の赤子達は、100%を超えます。その子達が歳を重ねる際に、その成長率は徐々に減少します。成熟に近づくと、その成長率は最終的にゼロに届きます。

「生命体が何故、成長を止めるのかを、私達は実際には知りません・・・

「ですが、私達がそれを説明出来無いとしても、その様な抑制の要素が存在しているのは私達にとって重要です。私達はそれを観測する事に馴れているので、その様な要素が赤子、または樹木の様な生命体に機能しているのは妥当だと見つけます。ですがそれはまた、人間の制度やビジネスの組織の様な、その他の種の生命組織においても機能します。」¹⁴⁵

言葉を変えると、成長のパターンは、正確にグラフ化された時、その様な成長が測定された期間の単位が単に、分単位、1日単位、または10年単位であるに拘わらず、殆ど統一的で、同じです。

そしてこれは、李博士のコーピュラのフォーミュラと、実際に、個人的に(私有銀行によって)創造(印刷)された借金としての通貨本質の全体に対する実質的な経済成長のパターンについてのコメントを必要とします。李のフォーミュラの下、そして事実上、借金としての通貨の創造の原則の全体の背後には、一つの明らかな事実があり、つまり、創造される事の出来るクレジット・ディフォルト・スワップ(CDS/信用貸し・破綻・交換/取引)の数、または借金の量について、制限が無いと言う事です。実際に、複利の法則が表す様に、その様な借金は、癌細胞の様に、無限大に成長するだけです。ですがデューイーとダーキンの終わり無き例が表す様に、経済的なシステムにおける実際の成長は、絶頂期に届くと、そのシステムを再びオープンにするために、そのシステムへと新たな科学技術の様な新しい要素の紹介が無いと、横ばい(成熟経済)に成り始めます。故に、その様な条件の下で、借金の上につく利息、または借金の交換も、決して返済される事が出来ません。

例えば、米国における様々な重要な産工業における産出のための、その様なサイクル的なグラフと同時に、その全体的な人口の成長と、一般的で経済的な傾向を検証している時、デューイーとダーキンはその当時、第二次世界大戦後のアメリカの経済的なブーム(急成長)において不穏で、急進的な結論に至りました:

「・・・私達の大規模な産工業の数々において存在している(その)傾向は、私達の経済的な発達において、基本的な「成熟期」に届いている事を間違いなく表します。これは、各方面において届かれる膨大な示唆の事実です。その示唆は大きすぎて、実際に多くの人達は(人類と共にお決まり/本能的に)、熱い論議において正直にそれに向き合い、その後、それに対処しようと進むよりも、その事実を無視する方が楽であると見つけます。」¹⁴⁶

端的に述べると、米国は、(経済)活動の全ての重要な分類の殆どにおいて、成長の上限に届いていました。そして、私達が以前に再検証した、米国の人口の成長の彼等自身のグラフ自体が示唆した様に、この上限は、2000年から2100年の頃に届き始めます。それは、その他の鍵の分野において反映されたサイクルでした。

通説からの批判

デューイーとダーキンの理論的、そして実質的な研究における物理学と経済の間の類推は、彼等の(著書)サイクルズに対して主張された、ミルトン・フリードマン博士の様な一般論的な考えの経済学者達からの批評の一連に光を当てました。フリードマンによると、彼等の本は

「科学的な本では無く;明言された結論の根底にある証拠は全体的に現されてはおらず;グラフ化されたデータは立証されておらず、ですから誰でもそれらを産出可能で;利用された技術は何処にも詳細に記述されておらず・・・その最も親近な類推は、現代の高度に強力な宣伝(テレビ)で - 此処においてその本の長さは、秘儀的で、科学的な産物とされるものを売るためにデザインされました。現代の宣伝(コマーシャル/テレビ)の様にその本は、そのための大袈裟な主張をする事によってその産物(本)を売る事を求め・・・本当はそれに殆ど関係の無い、その他の価値のある対象物と共にそれを関連させる事によって・・・その敗北ついて秘密裡に沈黙を保つ、または、唯一最も不鮮明な形状においてそれらを明言し・・・そしてその産物を高く評価する権威を引用する事によって、大袈裟な主張をします。」¹⁴⁷

ですがフリードマンはまた、彼の後世において、選択する自由と呼ばれる一般的な読者のための、経済学的な科学についての本を書く誘惑から逃れる事が出来ず、それはレーガン時代の一般的な文化において影響的な本の一つで、そして彼自身よりも以前の、デューイーとダーキンに対する批評を、その本における彼自身の、有名にしようとする試みにおいて、正当化しました。

更により詳細な批評は、経済学者、ムリー・ロスバードから現れ、そしてそれらの批評と共に、物理学と経済学の間の類推は、更に切実に成り:

「あらゆるその様な「複数サイクル」のアプローチは、概念的な現実性の誤信の神秘的な応用として設定されなければなりません。主張された独立的な「サイクル」のセットに対して現実性、または意味はありません。その市場は独立的な単位で、そしてそれがより発達していれば、市場の要素の中の相互関係はより大きく成ります。故に、幾つもの、または無数の独立的なサイクルが、自己的に抑制した単位として同時存在する事は不可能です。それは正に、全ての市場的な活動に浸透するビジネス・サイクルの特徴です。」¹⁴⁸

ですがロスバードの批評が照準を見失うのは、デューイーとダーキンは、彼等の数々のサイクルが、それぞれから「独立的」であると、何処にも主張していないためです。彼等が主張する全ては、人が検証しようと選択する、時間の上で続く現象が何であれ、その現象は、サイクル、またはのパターンを実証すると言う事です。彼等は、彼等自身のために、その様なサイクルのその他との、相互関係から自由な(独立した)自己的に抑制した独立的なクローズド・システムの存在を主張しません。実際に、次の部分において私達が見る様に彼等は、ロスバードが、彼等が主張すると述べる、正に正反対を主張します。

ロスバードの批評の物理的な類推が故に明らかなのは、彼等の複数サイクルのアプローチが、「概念的な現実性の、論理上の誤りの、神秘的な応用として設定されなければならない」と主張する事によって、それにとって量子力学の方程式が、それらの土台として根底にある、物理的な現実性に全く言及せず、むしろその様な方程式がその理論の単一的で数学的な遺物(結果)である、量子力学における経済的な類推の「コペンハーゲン」学派の一種を彼は示唆しています。¹⁴⁹ 同様に、ロスバードにとって、それらは相互関係しているので、「主張された独立的なサイクルに、現実性、または意味は無かった、」としました。デューイーとダーキンにとって、それらはオープン・システムで、相互関係していたのでそれらは正に現実でした。問題は、しかしながら、デューイーとダーキン、そして彼等の批評者達の両方が、彼等が発見したものの真の本質に気付いておらず、つまり、彼等が発見したのは、経済学では無くむしろ物理学に拘わる何かで、そして彼等のサイクルの経済的な運動は、その真の本質と特徴が、物理的な媒質自体の、とても深い物理的なメカニクスの結果である現象の、より大きなサイクルの分類のサブセット(準分類)を追求していました。ですがその洞察は、後の章まで待たなければなりません。私達が既に見た様に、しかしながら、デューイーとダーキンが、それ位は明らかに認知していたはずなのは、彼等が純粋に物理的な現象についてのデータを含ませたためで、そして、私達が既に目撃した様に、その財団の多くの会員達が「経済物理学」の一種において、その2つをリンクさせている論文を公表し、サイクル的な人間の活動のパターンの上の、純粋に物理的な影響を示唆したためです。これは、再び、占星学と、デューイーとダーキン自身の、経済と占星学についての明言を思い出させる観念です。その様な明言が暗示するのは、彼等の経済的なサイクルと、太古の技術によって具現化された、人類の上の物理的な影響の、とても太古の観念の間の、何らかの深く、そしてとても深遠な関係に、彼等が疑問に持ち始めていたかも知れない事です。

C. Cycles, Trends, and Cycles Upon Cycles
C. サイクルズ、傾向、そしてサイクルズの上のサイクル

ですからデューイーとダーキンはどの様にして、彼等の財団が調査していたサイクルの膨大な量の全てが実際に、相互関係していたと言う彼等の認識を実証したのでしょう?この問いへの答えは、(1)サイクルと傾向の間の彼等の分別、(2)周期的なサイクルの彼等の概念、そして(3)彼等がサイクルの「重なり」と呼ぶものの中にあります。それらの「重なり」と共に、私達が見る様に、正に物理学的な類推があり、そしてその類推の中に、深遠な示唆があります。

1.周期のパターン

(それぞれの)サイクルは、彼等の多くのグラフの一つを一目見る事によって、全体的な周期性のリズムの中の、単なる傾向から簡単に識別されるでしょう。以下のグラフにおいて、どの様にして周期的なサイクルの基本的な波の形状が、その幾らかが波の形状自体の理論的な数値の上に納まり、そして幾らかが下に納まる、実際に測量されたデータに対してグラフ化されているかに着目して下さい。全体的なパターンの中の、それらの小規模な頂上と谷間を、全体的な周期的サイクル自体からはっきりと異なった「傾向」として彼等は識別しました。もし人が、その図表を慎重に検証すれば、一つの「傾向」の精神的な効果が、一つのサイクルの中でそれが起こる場所によって変化するのは明らかです。例えば:もし、サイクルの上向きのカーブの上で下降の傾向が起これば、その影響はシヴィア(大規模)ではありません。もしそれが、一つのサイクルの下向きの部分の上で起これば、それは一致する様に、よりシヴィア(強く)感じられるでしょう。¹⁵⁰

<グラフ:卸売価格の54年周期のサイクル¹⁵¹、107ページ参照>

私達がこれから発見する様に、単なる傾向と全体的なサイクルの間の違いの識別は、政治的な行政を含む人間の行いが、どれだけ大きく、または小さく、全体的なサイクルを悪化させる、または和らげる事が出来るかの、彼等の理解において、深遠な示唆を有します。

これに関する彼等の明言は聡明です:

「ビジネス的、または経済的なサイクルと呼ばれるものは、現実において多くの異なったサイクルの合成であると、私達は直ぐに発見するでしょう。私達はリズムの証拠のために、それらを研究する事に特に着目するでしょう。もし私達がリズムを見つけた時、私達は、正当化出来る範囲において、再発を予測する事が可能で;そして私達は制限されたロジックと推測以上に基づいて、予測の可能性を有するためです。

「もし私達が経済的なサイクルの原因を発見する事さえ出来れば、私達はすると、それらを効果的に防ぐ事ができ、それによって、高度に組織化された社会に悪影響する不況を排除出来ると、長年、考えられてきました。

「その原因を論議するために数多くの本が記述されて来ました。此処において私達はその原因を考えるよりも、そのタイミングを重視します。」¹⁵²

デューイーとダーキンが、「経済的なサイクルは、現実において多くの異なったサイクルの合成」であるとはっきり明言し、そして故に、上述されたムレイ・ロスバードの批評が - 経済の構成要素の相互関係の複雑さを考慮に入れず - デューイーとダーキンが実際に記述したあらゆる事に全く無関係であったと暴露します!彼等の本当の「異端」は、私達が見る様に、経済的なサイクルの相互関係にあるのではなく、経済的なサイクルと、純粋に物理学的な現象のサイクルの間には、更により深い関係があるかも知れないと提案した事でした。

何であれ、リズム、またはリズム的なサイクル、もしくは周期について、彼等が明言する事に着目するのには価値があります:

リズム、またはリズム的なサイクルは通常、多少、統一的な時間の間隔において、それ自体を繰り返すサイクルを意味します。リズムが示唆するのは、一種のビート(鼓動)です。故に、心臓の鼓動は、少々不定期かも知れませんが、リズム的です。

周期性、または周期的なサイクル、もしくは定期的なサイクルは、数学的に正確な間隔において、それ自体を繰り返すサイクルを意味するために使用されます。真の周期性は、真の直線、または真の円の様に、自然界には存在しませんが;私達は緊密な近似を有します。」¹⁵³

此処に、その様な相互関係に拘わっているかも知れない、より深い物理学への更なるもう一つのリンクと手掛かりの可能性があるのは、その様なサイクルが正確に測量可能で、そしてそれらの量、それらの測量可能なサイクルが、時空間自体の本質と構造について、深遠な手掛かりを与えているかも知れないためです。デューイーとダーキンは、この物理学の関連性と示唆に気付いていないわけではありませんが、対照的に、深く相互関係した経済的(そしてその他の)サイクルの彼等の概念を説明するために、特定の物理学の類推を、慎重に選択しました。

この物理学の類推が何であるかを理解するために、人は、相互関係的なサイクルによって、彼等が何を意味するのかを検証しなければなりません。

2.「重なり」:複数の波の調整として、そして恐らく干渉法(インターフェロメトリー)として合成されたサイクル

端的に述べると、相互関係したサイクルは実際に、一つ、または複数の波の上の一つのサイクルの波の形状の重なり以上のものでは全くありません。例えば - 人間によるものであれ、その他によるものであれ - 活動/運動の様々な現実において機能的なサイクルの多くの測量可能な種類の中で - デューイーとダーキンは、彼等の著書の大部分を、それらのグラフの、9年周期¹⁵⁴、9年と2/3周期¹⁵⁵、4年周期¹⁵⁶、太陽の41カ月周期とその他の太陽の周期¹⁵⁷、35年の気候的な周期¹⁵⁸、22年の太陽の気候的な周期¹⁵⁹、そして勿論、そのグラフを私達が以前に引用した54年周期の概要に、大部分を献身しました。¹⁶⁰

示唆された様に、デューイーとダーキンは、彼等のより通説的なマインドの経済的な批評者達よりも、経済的なサイクルを、相互関係の複雑なシステムとして見解しますが、彼等の批評家達とは異なり、それらの原因効果(結果)におけるそれらの関連性を測量する事に悲観するのではなく、それらの始まり時間における周期性として、経済的なサイクルを見解しました。故に、それらの全てのサイクルの相互関係は、それ自体を正確なモデルとして表現し:サイクル自体の波の形状の重なり、または彼等が「重なり」と呼ぶものでした。

デューイーとダーキンの、9年と54年の周期の重なりの例¹⁶¹、109ページ参照

このグラフの上にあるのは、9年周期の単純化されたヴァージョンです。真ん中にあるのが54年周期で、そして底にあるのが両方の周期の「重なり」または合成です。着目されるべきは、54年サイクルの、より長く、より低い周波数が、そのより短く、より高い周波数の9年周期に対する合成において「圧倒的な特徴」を保つ事です。これはまた、私達が発見する様に、より深い、根底にある物理学の可能性に対する、更なるもう一つの重要な手掛かりです。

デューイーとダーキンによると、経済的な活動と物理学の間の、可能な関連性に最初に気付いたのは

「知られている気候のリズムと、太陽黒点の現象との関連性の強い証拠を与えた、幾つもの真の周期性を発見し、(その様な相関性が無い)T(時間)= 54.00年と彼が見つけ、比較的に重要なエネルギーの集中を見つけた」のは、サー・ウイリアム H. ビーヴァレッジでした。)¹⁶²

勿論、これ位は、ある程度の感覚において明らかだったのは、太陽的な活動が地上的な気候に影響し、そして地上的な気候が順を追って、農業的な生産性に影響し、それが更に順を追って、全体的で経済的な活動に影響する事が出来る為です。より深い物理学に関して、此処にはあまりない様に見えます。

ですが、特定のサイクル - 特に9周年、9年と2/3周年、そして54周年の周期が - 重ねられた時、人は何らかのとても重要なものに気付き始めます:

Schumpeter が述べた様に:

「全ての3つのサイクルの同調している期間のあらゆる一致が、特にもし、その期間が繁栄と不況に一致するなら、常に通常以上の強度の現象を産出します。私達の素材(データ)によって扱われた期間の中の3つのより深く、そして長期的な「不況」の期間 - 1925-1930年、1973-1878(1978?)年、そして1929-1934年は - 全てその特徴を表します。」¹⁶³

最終的に目撃される様に、それらのサイクルの重なりと、アメリカの経済的な歴史における様々な「大規模な不況」の期間におけるそれらの発生は実際に、より深い物理学に指を指しますが、しかしながら、占星学的な関連性が更にもっと顕著です。

言うまでも無く、しかしながら、様々な経済、そしてビジネスのサイクルの「重なり」、または重ね合わせのこのアプローチ(対処法)は - 初見において経済とは全く関係が無い様に見える、その他のサイクル的なリズムとのコンビネーション(重なり/合成)は言うまでも無く - 一般的な(通説的な)経済学の考え方と理論を、斜めの帽子(出鱈目/でっち上げ)へと投げ入れます。

「原因と効果の一般的な定義(通説)において考える様に教えられ、教育的な内容が頻繁に、集合的な知性の最低限の共通的な分母に設定されるシステムにおいて訓練された私達の殆どは、人間のマインドはとても限りがある事を覚えておく事を難しいと見つけます。ある状況において、何らかの結果を与えるために一緒に機能するかも知れない全ての原因を理解する事を望む事は決して出来ません。それは何故、私達が単一的に、通常の原因-と-効果の土台に基づいて理由づけする時に、判断がとても不完全なのかの理由です。もし、殆どでは無いにしても、実際の原因の幾つかは、私達の知識を逃れ、そして私達が実際に計算へと入れるものは、純粋な推測かも知れません。もし、これにも拘らず、私達が正しい結論に届いたなら、それは偶然 - または直感の産物です。」¹⁶⁴

デューイーとダーキンにとって、経済的なサイクルにおけるその様な原因-効果の考え方の誤りは、米国内における現物不動産のサイクルと婚姻の間の、サイクル的な活動の類似性によって、適切に描写されました。この類似性は

「簡単に、何らかの誤った推測に繋がるでしょう。結婚する人達が、家を探し、そして家を建てる事について考え始め、そしてこれが建設の計画に結果すると理由づけるのは十分に単純でしょう。または人は、その人の理由づけの正反対において始めて、同じ結果に辿り着く事が可能で、建設は繁栄を刺激し、そして人々が繁栄を感じる時、彼等は結婚し、そして婚姻した時、結婚する人達のために建物を建てるために使用されたマネー(投資)のために、繁栄を感じる顧客達を引き寄せるために、業者達が事前に建設した家を彼等(結婚した人達)が購入すると言う事が出来ます。

「その様な何故かの理由の論議は、それらの尻尾を追いかけます(堂々巡りです)。また、それらのこの明言は、簡潔さを除いて異例的でもありません。その様な「理由づけ」を学ばれる教科へと含ませるために、教科書全体が書かれました。私達はその様な種の理由づけを無視するための準備をするべきですが、何故私達の建築的な統計が、その様な極度に定期的なリズムにおいて、それら自体を形成するのかを尋ねる事において正当化されるでしょう。未来の研究が、この特定的な問いに対する間違いない答えを私達に供給する前に、人の婚姻の本能と、人の建設の本能は、正にそれらが生物化学的なスケールにおいて鳥類まで延長する様に、人の存在において土着的に関連していると、私達は推論する事が可能かも知れません。もし両方の本能が共通のリズムで人種の中に流れると証明されるなら、それはそれ程驚かれる事では無いでしょう。恐らく、経済学者達と生物学者達は、その様な問題が示唆するものの研究の新たな種において力を合わせる事が出来るかも知れません。」¹⁶⁵

此処で、ロスバードの様な彼等に対する批評者達が示唆する様に、個別の現実性として彼等の「重なり」においてそれぞれのサイクルを見解する事からは程遠く、デューイーとダーキンはその様なサイクルの複雑な重なりとして経済的な活動の全体を見解するだけでなく、純粋に「経済的」な活動とサイクルに狭く集中し過ぎる事によって、彼等の批評者達が実際に、それらの原因の実際の本質に対して正当な洞察を与えるかも知れないその他の学術からのサイクル的な手掛かりを無視しているかも知れないと、彼等は、彼等の批評者達に対して殆ど同じ批判を浴びせます。

故に、彼等は間学術的なアプローチを呼びかけます。彼等はまた、全く別々で、異なった学科の間の比較が増えると、全く別々の現象が、何らかの深い方法で関連していて、それらは全て、それらの題材(学術)の問題が何であれ、全ての観測可能なサイクルの物理学における、深い関連性であると言う疑いも増えると観測します:

「私達が知るリズムの様々な分類において、幾つかは、朝と夜や潮の満ち引きの様に、その辺の一般人に親しみがありますが;その他は比較的に、人々には知られていません。それらのリズムについての分析的な研究は、科学の隙間と呼ばれるかも知れないものの中で発達してきました。私達は未だに、本来の、リズムの科学の始まりにいるだけです。ですが科学のそれぞれの分野において研究者達の幾つかのグループは、彼等が観測している特定の分野におけるリズムの題材について特に関心を持ち;その様なグループは最終的に、その他の科学的な分野において、類似した研究を行っているグループとデータを比較し;そして徐々に、全ての関わっている人達は、それらの分野がどれだけ広く異なっていようとも、彼等が扱っている現象はどうにかして関連していると疑い始めています。」¹⁶⁶

此処まで来れば、デューイーと、サイクルの研究のための彼の財団が長きに渡り、全く別々で異なったサイクルの間のその様な深い関係を疑っていたのが明らかなのは、それが正に、間学術的な方法における調査の全ての分野からのデータを調整する方法として設立されたためです。

3.必然性、予測の可能性、そして人間の活動

デューイーとダーキンの分析、そして実際に、全体としてのサイクルの研究のための財団の研究には、もう一つの示唆があります。それは既に出くわした示唆ですが、此処において再び明言されるのが最善でしょう:もしサイクルが - 特に経済的なサイクルが - 定期的で測量可能な周期性なら、するとこれが示唆するのはそれらが必然的で、そして必然的であるために、予測可能であると言う事です。これは順を追って、サイクル自体よりもむしろ単に傾向に影響している人間の活動と、その様なサイクルに影響する力の範囲を制限する様です。実際に、Schumpeter のビジネス・サイクルを再び引用し、大恐慌への対応としてのイングランド、米国、そしてナチス・ドイツの様々な経済的な政策を人が研究した時、ドイツにおけるヒャルマー・シャクトの補助金を出された輸出¹⁶⁷ とマルクの様々なシステムから、米国のルーズベルトのニュー・ディールまで、それぞれの国々で対応された様々な対策は、「過去における類似した経済的な波(周期性)¹⁶⁸ を予測している誰かによって予知された様に」、それぞれの国々において繁栄へと改善し「台頭しました。」言葉を変えると、それぞれの国々において影響したそれぞれの政府的な政策の傾向が何であれ、全体的なサイクル自体は、政府的な政策、または政治的な行動に拘わらず、それ(サイクル)が反転した時に、そうなる様に運命づけられていました。金融的な政策は、サイクルの中の全体的な傾向を悪化させる、または和らげる事は出来ますが、サイクル自体を止める、または反転させる事は決して出来ません。そして、その理由は再び鮮明で:そのサイクル自体が、人間の活動の集合体の段階の上で展開された、より深い物理学の証明であったためです。

実際に、その様な政策、または活動は頻繁に、隠匿の道具として単に機能し、実際には傾向だけを操る方法によって、サイクル自体を操作する様に現れる事によって、その様なサイクルの必然性の現実を隠します:

ブレトン・ウッズの経済的な同意、または外国の国々に対する政治的な「ローン」として成された財務省の助成金は - (米国)政府の借金を埋め合わせるために、私達がドルを印刷する明らかな事実を一般大衆から隠す傾向の、米連邦準備銀行法の働きと全く同じように - この事実を一時的に隠す傾向にあります。ですが私達の図表は明らかに、統計学的な言語において、長くに渡り確立された傾向、そして実際の利益において扱われた国外との貿易において基づけると、私達はその様な貿易が、戦前の量を超えて増大するであろうと楽観的に見過ぎるべきではありません・・・私達の図表が、私達に伝える事の出来る全ては、何らかの革命が起こらないなら、確立されたパターンが、恐らく、成立するだろうと言う事です。」¹⁶⁹

ですので、潜在している状態が続く限り、サイクル自体が基本的に影響されない事に着目して下さい。そのサイクル自体が直接影響される事が出来るのは、科学技術的な革命の様な、急進的な本質の変化が起こった時に、そのシステムがオープン・システムに成った時に起こります。

4.波、戦争、そして革命

ですがこれ以外に、人間は内在的に、経済的なサイクルと波が、操作するための人の能力を超えるかも知れないと言う概念に抵抗する傾向にあります。「彼等は天候が、人が操作出来るものでは無いと知っているので、それに調整する必要性を受け入れます。ですが彼等は、社会的、そして経済的な状況における変化が、人の意識的な意図の完全な支配を超えるかも知れないと言うあらゆる示唆に情熱的に抵抗します。」¹⁷⁰ 経済的な運動のサイクルの必然性に対して、人類が変化を効果出来る唯一の方法は、正に革命的な変化を紹介する事だけでした:

「私達は今、古いもの(サイクル)が、環境的、そしてその組織において原理的、更に革命的な変化が起こった時にだけ、新たな一つの開始へと融合し、それら自体を延長すると気付くために、傾向の線について十分に知っています・・・

「パールの(ミバエ)のボトルを思い出して下さい。私達アメリカ人が(ミバエ)であると一時的に考えて下さい。私達は、私達の(人口の成長の)カーブの漸近線の上限に届いています。産工業における2、3の新たな道具の開発 - 実際に、新たな産工業全体自体の開発は - 私達のボトルにおける関係を変化させるのに、全く十分な力ではありません。私達には、全く新たなボトルが必要です。」¹⁷¹

言葉を変えると、私達は今、第一章の中で概要された戦略の背後に、経済的な必然性を見つけ;世界的なエリートは – 彼等のお得意のキャッチ・フレーズを使うと - あらゆる「継続可能な成長」を保つために、大規模な方法において、人類の「ボトル」を外宇宙へと拡張させる、または地域的な非均整と、争いと戦争、そしてこれが必然的にもたらす誰か(エリート)のための経済的な成長を永続させる、もしくは彼等は、そのボトル自体の内部の関係の本質を全く変化させる、革命的な科学技術の成長を受け入れなければなりません。これが出来ず、もし、外宇宙へのボトルの拡張化と、急進的な新たな科学技術が追及されないなら、決して終わる事の無いシェル(殻)・ゲームにおいて、彼等(エリート)は、一つの地域からもう一つへと、生産と科学技術を輸出し、そして再輸入しなければなりません(i.e. 国内産業の空洞化)。端的に、サイクルの必然性を変化させる唯一無二の方法は、そのボトルをオープン・システムにする事で、そしてあらゆるオープン・システムは、もし、勿論、革命的な科学技術の探求が、彼等の覇権を安全にするために、彼等が独占し使用出来るものではないなら、必然的に、彼等(エリート)の権力(i.e. 通貨発行権)の正に土台に挑戦します。

5.波、重なり、そして調整:デューイーとダーキンに応用された物理の類推、そしてそれらの示唆

デューイーとダーキンは、クローズド(閉鎖的)とオープン(解放的)のシステムに対する彼等の言及の全て、そして経済的な活動、太陽のサイクル、そしてサイクルの重なりの間の深い関係と共に、物理学的な関係を唯、示唆するだけではありません。彼等はまた物理学に対するとても鮮明な類推を引き出します。私達は、彼等が様々な長さのサイクル - 幾つかを上げるだけでも、9年、4年、35年、そして54年周期を - 引き出しましたが、彼等は更なる可能性に対して目を開いています:

「さて、私達は宇宙において更にもっと長い波が存在すると仮定して - 私達はそれらを「 Y 」波と呼びましょう。3年半毎にピーク(頂点)に届く波、その他の9年毎、18年半毎、54年毎、そして恐らく更にもっと広い幅の間隔の周期の波の幾つかを想像してみて下さい。それらのより長い(周期の)波が、太陽、天候、動物、そして人間に、直接、または間接的に影響出来ると考えるのは不可能では無く、そして赤い鉛筆が唯一一つの長さの光の波(波長)に反応するかも知れない様に、特定の生命体は、特定の長さの Y 波にだけ反応するかも知れません。」¹⁷²

彼等は、言い換えると、パイプ・オルガンのパイプが、異なった波長とハーモニクス(調和/音響)に反応(同調)する様に、生命体の特定の種が(エネルギーの)変換器で、カップル(対)化されたハーモニックの振動器で、特定の波長の波のサイクルである、「econo (環境/経済)-生物-物理」の一種であると提案しています。

への類推を呼び起こすのは、実際に、彼等の明言に対して深読みし過ぎているのでは無いのは、彼等が実際に、彼等のサイクルの「重なり」の正確で物理学的な類推が、一緒に調整された音の波(i.e. 音波/縦波/圧力の波)であると指摘する事によって、そうするためです。

図表 - 2つの音波の重なり¹⁷³:119ページ参照

再び、彼等の54年周期と9年周期のサイクルの重なりと同様に、より低い周波数で、より長い波長の波の全体的な特徴が、その上により短く、より高い周波数の音波が重ねられたとしても保存される事に着目して下さい。この行程は、モジュレーション(調整)と呼ばれ、そしてこの場合、より長く、より低い周波数の波は、キャリアー(運ぶもの)の波に成ります。彼等は、特定の波長と形のあらゆる波が、1/2、1/3、1/4、1/5、等々である、波長のフラクション(破片/一部)の構成である、オーヴァートーン(倍音)、またはハーモニック・シリーズ(調音の一連)¹⁷⁴ を持つと指摘する事によって、波の調整の類推を更にもっと延長します。彼等は、パイプ・オルガンからの音波と、その最初の12の倍音、またはハーモニクスのグラフの以下の図表を上げます:

図表 - オルガンのパイプのハーモニック・シリーズ¹⁷⁵:120ページ参照

デューイーとダーキンが強く示唆しているのは、すると、経済的なサイクルの重なりにおいて、関係している波のメカニクスのより深い物理学があるかも知れないと言う事で、そして太陽黒点の運動と、例えば、卸売価格の経済的なサイクルとの相互関係には、単なる天候に対する太陽の影響、そして農業的な産出と価格に対する天候の影響よりも、更により深い土台があるかも知れないと言う事です。言葉を変えると、それらが、根底にあり、より統一的な現象の実直に現れた結果の両方かも知れないと言う事です。

ですが彼等はこれよりも更に遠くに進み、そしてそうする事において、彼等はとても深く、そして実際に超越-次元的な物理学の範囲で考えているだけで無い事を証明し、この本の残りを通して私達に考えさせる幾つかの、より深遠な示唆と問いを証明します。彼等が示唆している、深い物理学の関連性の全体的な示唆と重要性、そしてその深遠な示唆を理解するために、彼等を長文で引用するのが最善でしょう:

その目的のために私達は、経済的な科学に対する私達のアプローチ(接近の仕方)にとって重要な、現代の心理学と物理学の幾つかの事実を考えてみましょう。

P. D. オウスペンスキーはその昔、彼の読者達に、ある実験を行う様に尋ねました。3次元の代わりに、あなたが2次元に生きていると想像してみて下さいと、彼は述べました。これを行うための簡単な方法は、あなたが机の上のとても薄い紙であると想像する事です。上下は、3次元なので、あなたは上も、下も見る事が出来ません。あなたは、上下を、考える事、または考慮する事さえ出来ません。あなたには厚さが無い為で、故に厚さを想像する事さえ出来ません。

さて、あなたが住んでいるこの机の上の中央に、切込みの割れ目があるとしましょう。この割れ目の中で回転しているのが一つの車輪で、その半分がその机の下で、その半分が、机の上であるとしましょう。この車輪は固体で、あなたはその端だけしか見えないとしましょう。私達はその端が - 黒、白、青、そして赤の - 4色の部分に塗られていると想像してみましょう。その車輪が回転する際に、あなたはそれを後ろから観測しますが、あなたは勿論、あなたが見ているのが一つの車輪である事を知りません。何故なら、あなたは2次元の存在で、そして故に、その机の上に沿った色の一線しか見えないためです。時々、その車輪がゆっくり回る際に、あなたはその色が突然変わる事を見ます。赤が突然黒に成り、黒が白に変わり、白が青に成り、そして青が再び赤に戻ります。

さて、もしあなたがこの現象を十分に長く観測すれば、あなたは最終的に、赤が出てきた時に、それは結果的に黒に成る原因に成り、そして黒が現れると、それは結果的に青に成ると判断するでしょう。あなたは、あなたが観測している現象の原因を理解したと考えるでしょう。

もし、その現象を2次元の科学者が観測しているなら、彼は最終的に、この継続的な出来事における「法則」を発見するでしょう。この法則を使用し、彼は色の変化を正確に予測する事が出来るでしょう。その科学者はまた、数学の使用によって、2次元においてのみ彼が目撃した本当の現象のための説明をするには、3次元が必要であると発見するかも知れません。ですがあなたのいずれも、この3番目の次元(3次元)を、五感的な現実として想像する事が出来ません。それどころか、あなたは此処において機能している原因の本当の本質を知る事さえ出来ません。その科学者は、これを正直に認め、彼の法則は単に、何が起こったかを描写するだけで、それを説明する事は無いと言うでしょう。ですがあなたは、その様な正確な分別において訓練されていないので、「原因」が、「効果(結果)」によって続かれたと大胆に語るかも知れません。そしてそれぞれの「効果」は、順を追って、(あなたの考え方において)新たな原因に成り、次の「効果」によって続かれる、更なる効果において結果します。もしあなたが、この考えにおいて主張したなら、あなたは、最終的に、あなたはその本当の因果関係について何も知らないと伝えられる事に憤慨するかも知れません。¹⁷⁶

明らかに、デューイーとダーキンが示唆しているのは、私達が原因と効果と呼ぶものは、それ等の起源を3次元以上の超越-次元的な世界に有する現象と共に取り組みあっている、私達の「3次元的に-状態化された-意識」の産物であると言う事です。

人は故に、同じような数学的な技術によって、私達がサイクルとして知覚する、本当の原因と効果としての - その「車輪」を - とても異なった物体として私達の科学者が推論するかも知れない、サイクルにおいてそれ自体を証明している「超越-次元的」な世界の彼等の類推に加えるかも知れません。そしてこれは、重大な事実へと、私達をもたらします:

「私達が、私達の「原因」と「効果」の認識と呼ぶものは、どうにかして時間と共に関連していて、私達の時間における知覚に関連しています。これを理解する事が重要なのは、私達が時間と呼ぶものが、知覚の分類でしかないためです・・・オウスペンスキーは、心理学的な背景からその問題に接近し、時間は、そのより高い次元において、私達が空間を経験する方法であるとさえ示唆します。つまり、時間における、空間の知られていない次元が、私達に明かされたと言う事です。」¹⁷⁷

言葉を変えると、デューイーとダーキンは、彼等の「ハーモニック(調和)的な重なり」とサイクルの調整の根底にあり、求められているより深い物理学が、超越-次元的な物理学の中にあるかも知れないと示唆するだけで無く、彼等はまた、太陽黒点-卸売価格のサイクルの重なりの場合の様な、原因/効果の考え方が実際に間違っていると示唆しています。それは、太陽的な活動を究極的な原因とし、天候的な変化を中間的な原因とし、そして卸売的な農産物の価格の変化を最終的な効果とするのでは無く、むしろ、太陽的なサイクル、天候の変化、価格の変化は全て、相互関係しているのは認められますが、超越-次元的な原因の、3次元的な効果かも知れないと言う事です。

その様なモデルにおいて、「天候」、「太陽的な活動」、そして「価格の変化」等々としての私達の知覚は、そのスペクトル的な構成要素へとプリズムによって分離させられる、光のビームの私達の知覚に似ているかも知れません。その様なモデルにおいて、私達の3次元的な現実は、私達が別々のサイクルとして知覚する、その構成要素を様々な波の形状へと屈折させているプリズムです。更に加えて、彼等が引用するオウスペンスキーは、時間自体が次元の無い「スカラー(スケイラー)」の実体では無く、むしろ、3次元的な現実が一時的な流れとして経験する、複数の次元の空間の実体であると、とても明らかに示唆しています。故に、キャリアー(運ぶもの)の波の上の波の調整と、パイプ・オルガンの例としての、その波の複数のハーモニクス(音波)の彼等の類推は、超越-次元的な概念をそれらの波のハーモニクスに対して対にする事を意味されました。これは、私達が次の章の中で見る様に、深遠な手掛かりです。

D. CONCLUSIONS, IMPLICATIONS, AND A SEGUE IN THE FORM OF SIGNIFICANT QUESTIONS
D. 結論、示唆、そして重要な問いの形状における続き

ですから、サイクルの研究のための、エドワード・デューイーと彼の財団のサイクルの研究の、この大まかな概要について、何が妥当に結論される事が出来るでしょう?彼等の研究の全体的な結果を鮮明にするために私達は、この章の中で扱われた要点をまとめましょう:

1.卸売価格と太陽黒点の活動の様な、お互いとは全く関係の無いサイクル的な運動の多くの部分における、同じ周期性(または、彼等自身の物理学的な類推を使用すると波長)のサイクルの発見は、物理学と経済の間の深い関連性を示唆し;それは「経済物理学」の一種を示唆し;

2.その様なサイクルの定期性が示唆するのは、それらの必然性だけでなく、またそれらの測定の可能性と予測可能性で;

3.これが、順を追って、示唆するのは、政府による政策は、一つのサイクルの全体的な傾向を、和らげる、または悪化させる事は出来ますが、そのサイクルが、そのシステム自体の革命的な拡張無しでクローズド(閉鎖的な)システムとして留まる、または急進的で新たな「ボトルを広げる」科学技術の紹介(開発)が無いなら、それ(サイクル)を反転させる、または止める事は、決して出来ず;

a. その「ボトル」の中にそのシステムがクローズド(閉鎖)されている限り、永続的に地域的な不均整と操作された戦争、そして紛争は続き;

b. その環境を拡張する事による、そのシステムの開放は、実質的に、外的な宇宙における人間より大きな存在だけを意味する事ができ;

c. 科学技術における急進的な変化(進歩)による、そのシステムの開放は、もし、より深い宇宙(外宇宙)におけるより大きな人間の存在があるためには必須です。¹⁷⁸

エリートがそれらに続こうとするなら、最後の2つの選択肢が幾つかの危険性を体現するのは、彼等自身の権力の土台(金融/石油)が、より優れた位置、またはより優れた科学技術、もしくはそれらの両方から、必然的に挑戦される事が出来る危険性を、それらが当然、それらと共に有するためです。同様に、最初の選択肢は、その様な争いを支配し、操作するための彼等の能力が、コントロールを失う危険性を有しています。

4.彼等自身の言葉が示唆する、超越-次元的な物理学のその種は、以下の間の深い関係性を示唆し

a. 複数の波の調整、またはコンビネーションのハーモニクス(調和)、

b. 時間、

c. 原因、そして

d. 効果(結果)です。¹⁷⁹

5.これが暗示するのはそれら全ての最も深遠な示唆で:もしその物理学(マックスウェルの元々の方程式)が十分に知られていて、そしてそれ(エーテル)を利用する科学技術が開発される事が出来るなら、その同じ物理学が示唆するのは、総合的で経済的な振る舞いを操作する能力を含む、人間の振る舞い自体を利用し、変化させ、そして操作出来る科学技術です。¹⁸⁰ 人は、この科学技術における十分な土台と共に、経済の全体と人口を直接操作できるでしょう。

6.すると、サイクルの研究のための財団の会員において体現された大きな企業と銀行¹⁸¹、そして個人的な銀行家達が、様々な市場への彼等の入場(投資/投機)のタイミングを計るため、または彼等の金融的な帝国を拡張させるために、その様なサイクルの何らかの知識を利用した様に現れます。¹⁸²

特に、幾つもの波のコンビネーションを一つにまとめるそれら自体の示唆的な類推を含む、それら全ての結論と示唆を頭に入れると、深遠な問いが起こります:論議のための類推の真実性が与えられると、サイクルのそれら全ての融合された波のためのキャリアー(運ぶもの)の波は何なのでしょう?それらが示唆している根底にある現実性、またはより深い物理学は何なのでしょう?そして更に追求すれば、何故、特定の超-裕福な階級は、その他のビジネス的、そして経済的な階級が知らないこの「経済物理学」についての何かを知っている様に現れるのでしょう?そして、その階級の幾らかが、その全てを知らないかも知れない事実を超えて、すると何故、彼等の多くは、それを研究するにおいて明らかに拘わっているのでしょう?

それらの問いへの答えは、驚くなかれ、太古の歴史と寺院、そしてよく知られたとても太古の「似非科学」の霧、砂、文献、そしてコラム(記述)の中にあり:(それは)占星学です。
_____
106 Dewey and Dakin, Cycles: The Science of Prediction (Kessinger Publishing: reprint of the Henry and Holt Company book of the same title, 1947), p. 28.
107 “Edward R. Dewey,” Wikipedia, en.wikipedia.org/wiki/Foundation_for_the_Study_of_Cycles , p. 1.
108 Ibid.
109 foundationforthestudyofcycles.org p. 1, emphasis added.
110 Edward R . Dewey and Edwin F. Dakin, Cycles: The Science of Prediction (New York: Henry Holt and Company, 1947. Reprint by Kessinger Publishing ). ISBM 1436710219.
111 Ibid., pp. 12-13.
112 Ibid., pp. 14-15.
113 Ibid., pp. 16-17.
114 Ibid., pp. 24-25.
115 Ibid., pp. 26-27.
116 Ibid., pp. 32-33.
117 Ibid., pp. 36-41.
118 Ibid., pp. 44-45.
119 Ibid., pp. 46-47.
120 Ibid., p. 53.
121 Ibid., pp. 54-55.
122 Ibid., p. 56.
123 Ibid., pp. 80-81. For the discussion of the phenomenon of the 54-year cycle, see pp. 69-86.
124 Ibid., pp. 89-90.
125 Ibid., pp. 106-107, 110-111.
126 Ibid., pp. 118 — 119.
127 Ibid., pp. 120-121.
128 Ibid., p. 112-123.
129 Ibid., pp. 130-131.
130 そのウェブサイト上で、サイクルの研究のための財団は、「再発するパターンを見つけ、研究する、間学術的な研究に献身している」と明言します。「これが含むのは、経済、自然的、そして社会的な科学、芸術と、4,300を超えた相互関係のパターンの報告された自然的なサイクルです。」その目的に関してそれは、「私達の任務はサイクルの真の本質と起源を発見し、理解し、説明する事で、それによってサイクルの真の本質で起源の、再発的でリズム的な現象の謎を解く事で、それによって自然的、そして社会的な科学の両方において観測された、再発的でリズム的な現象の謎を解く音です」と明言します。 (加えられた強調)。2006年までに、それは「2,500人の会員と、42か国」以上を主張しました。 (www.foundationforthestudyofcycles.org )
131 www.cycleslibrary.org/synchronies/pg_0004.htm
132 Ibid., emphasis added.
133 www.cycleslibrary.org/synchronies/pg_0004.htm
134 その財団の一員として、三菱の経済学者がいた事の、もう一つの興味深い示唆に触れるために、一時停止するのにはまた価値があります。より大規模で、国際的なアングロ-アメリカ、またはヨーロッパの銀行からの、同様な一員を私が探そうとしても、私は見つける事が出来ませんでした。これは、其処に一人もいないと言う事では無く、その財団における書類と会員制が公表されていない、または知られていない会員かも知れないと言う事です。ですが、三菱の経済学者の存在が、それ自体興味深いのは、東洋の社会は、文化的、そして宗教的な起源の最も早期から、歴史、そして故に人間の社会的な活動の、本質的にサイクル的な見解を持っていると、よく知られているためです。その存在が示唆するのは、すると、それらの太古の宇宙学的な見解の本当の科学的な土台を再発見する目的において、再検査可能な科学的で測量可能なデータを集める事を意図している事です。端的に、彼等は、私が、私の最初の著書、ギザの死の星 (Q.v. The Giza Death Star, chapter three. The paleophysical approach to ancient texts and myths was further developed in The Giza Death Star Destroyed, chapters one through three, and in The Cosmic War: Interplanetary Warfare, Modern Physics, and Ancient Texts, chapters one through nine. This present book is intended to extend this analysis over a broader range of data.)とその他の中で原始物理学と呼んだものを行っています。
135 Dewey and Dakin, Cycles: The Science of Prediction, p. xii, emphasis added.
136 Dewey and Dakin, Cycles: The Science of Prediction, p. xiii.
137 記述するに価値があるのは、物理学と集合体における社会的な振る舞いのモデルの間のこの関係が著名な物理学者で有名なサイエンス・フィクションの作家、アイザック・アシモフによって、彼のよく知られた(そして恐らく、唯偶然に題名されただけで無い)Foundation trilogy の中で記述されました。
138 Ibid., p. xiv.
139 Dewey and Dakin, Cycles: The Science of Prediction, p. xv.
140 Ibid., emphasis in the original.
141 Dewey and Dakin, Cycles: The Science of Prediction, p. 9.
142 Dewey and Dakin, Cycles: The Science of Prediction, p. 11.
143 Ibid., p. 13.
144 Ibid., p. 15.
145 Dewey and Dakin, Cycles: The Science of Prediction, p. 1.
146 Ibid., p. 5.
147 Milton Friedman and Max Sasuly, “Review of Cycles: The Science of Prediction,” Journal of the American Statistical Association (March 1948, 43 (241): 139-145, cited in “Edward R . Dewey,” Wikipedia, en.wikipedia.org/wiki/Foundation_for_the_Study_of_Cycles, p. 2.
148 Murray Rothbard, Man, Economy, and State (Nash Publishing Co., 1961), cited in “Edward R . Dewey,” Wikipedia, en.wikipedia.org/wiki/Foundation_for_the_Study_of_Cycles, p. 4.
149 Q.v. the discussion in my The Giza Death Star (Adventures Unlimited Press, 2002), pp. 126-134.
150 Q.v. Dewey and Dakin, Cycles: The Science of Prediction, p. 50.
151 Ibid., p. 70.
152 Ibid., p. 50, boldface emphasis added, italicized emphasis in the original.
153 Dewey and Dakin, Cycles: The Science of Prediction, p. 51, boldface emphasis added.
154 Q.v. Dewey and Dakin, Cycles: The Science of Prediction, 56ff.
155 Ibid., p. 54ff.
156 Ibid., p. 57f.
157 Ibid., pp. 57-59.
158 Ibid., p. 60.
159 Ibid.
160 Ibid., p. 70. 記述するだけ興味深いのは、1951-54年に最後に低下した、デューイーとダーキンの卸売価格の54年サイクルが、その後価格上昇のサイクルを始め、それは次の高騰を2005-2008年にし、正に現在の「デリヴェティヴの危機」とその直後の急な価格低下に一致する事です。
161 Ibid., p. 96.
162 Dewey and Dakin, Cycles: The Science of Prediction, p. 73.
163 Ibid., pp. 90-91, citing Schumpeter, Business Cycles (McGraw-Hill, 1939), p. 173.
164 Dewey and Dakin, Cycles: The Science of Prediction, p. 114.
165 Dewey and Dakin, Cycles: The Science of Prediction, pp. 116-117, emphasis in the original.
166 Dewey and Dakin, Cycles: The Science of Prediction, p. 140.
167 Ibid., p. 78.
168 Ibid., p. 79.
169 Dewey and Dakin, Cycles: The Science of Prediction, pp. 27-28, emphasis added.
170 Ibid., p. 191.
171 Dewey and Dakin, Cycles: The Science of Prediction, p. 222, emphasis added.
172 Dewey and Dakin, Cycles: The Science of Prediction, p. 158.
173 Ibid., p. 164.
174 Q.v. my The Giza Death Star, p. 113f.
175 Dewey and Dakin, Cycles: The Science of Prediction, p. 165.
176 Dewey and Dakin, Cycles: The Science of Prediction, pp. 192-193, referencing P.D. Ouspensky, Tertium Organum (Alfred A. Knopf, 1922), p. 65, emphasis added by me.
177 この深遠な洞察は、ロシアの宇宙物理学者、ニコライ・コザレフの考えである、超越次元的な宇宙における、原因と効果の決定要素としての時間の見解への関連を示唆します。Q.v. my book The Philosophers’ Stone: Alchemy and the Secret Research for Exotic Matter (Feral House, 2009), pp. 151-200.
178 For this point, see the discussion in my book The Philosophers’ Stone: Alchemy and the Secret Research for Exotic Matter, pp. 313-329.
179 これはまた、ロシアの宇宙物理学者、ニコライ・コザレフの時間的な研究を再び深遠に示唆します。Q.v. my The Philosophers’ Stone, section three.
180 For this point, see the extended discussion in my The Cosmic War: Interplanetary Warfare, Modern Physics, and Ancient Texts, pp. 234-273 .
181 Dewey and Dakin also mention Bell Laboratories’ own independent study of business and economic cycles. Q.v. Cycles: The Science of Prediction, p. 102.
182 デューイーとダーキンは、リグリーとロックフェラーが、シカゴとニュー・ヨークにおける超高層ビルの建設のタイミングを、その全体的な傾向が再び上昇するとスケジュールされたサイクルの底辺に合わせた例を引用します。Q.v. p. 122.


  1. Category: None
  2. / trackback:0
  3. / Comments:0
  4. [ edit ]

開けの明星

2 18764m
拡大:

The Esoteric Meaning of Lucifer
ルシファーの秘儀的な意味

https://www.lucistrust.org/arcane_school/talks_and_articles/the_esoteric_meaning_lucifer


ルシス・トラスト(信託)がその昔、ルシファー・トラストと呼ばれていたと言う主張をしている、ワールド・ワイド・ウェブ(ネット)上のコメントがあります。その様な事は決してありませんでした。しかしながら、1920年代の早期の2、3年の短い期間、アリスとフォスター・ベイリーが、彼女の名前の下で本を出版し始めていた時に、彼等は、彼等の設立したての出版会社を「ルシファー出版会社」と名付けました。1925年までに、その名前はルシス出版会社へと変更され、それ以来、そのままです。「ルシファー」と「ルシス」の両方が同じ語源から由来し、ルシスは、を意味しているラテン語の生成的なくくりです。ベイリー夫妻がその元々の名前を選択した理由は、私達には知らされていませんが、私達は唯一、彼等がとても尊敬していた 大いなる先生、H. P. ブラヴァッツキーと同様に、ルシファーによって成された犠牲のより深い理解を、彼等が促そうと求めたのだろうと推測出来るだけです。アリスとフォスター・ベイリーは、当時、動物的な人だったものに、マインドの原理をもたらすために、大昔に金星(ヴィーナス)から私達の惑星に降臨した(故に「墜落/失墜」)と、神智学が述べる、それらの先進的な存在である太陽的なエンジェル(アングル/角度/天使)の一人としてルシファーを見解する、神智学の真剣な学生であり先生でした。神智学的な考え方においてそれらの太陽的な天使達の降臨は、罪、または不名誉への堕落では無く、むしろ光をもたらすもの(i.e. プロメテウス/エンキ)を意味する「ルシファー」の名前において示唆される様に、大いなる犠牲の行いです。

関連記事:
アヌンナキ

1 Venus Earth size comparison
  1. Category: None
  2. / trackback:0
  3. / Comments:0
  4. [ edit ]

そうだ、火星に行こう!

Oct. 2, 2015
Five Orion Technologies That Will Help Us Get Home From Mars
火星から私達を安全に帰還させる助けをする5つのオリオン号の科学技術

http://www.nasa.gov/feature/five-orion-technologies-that-will-help-us-get-home-from-mars


Radiation protection
放射線の防護

Astronauts traveling to and from Mars will be far away from the protective shield of Earth’s atmosphere and magnetic field, and their spacecraft and its systems will need to be able to protect against the full spectrum of space radiation. NASA is working now to develop protective methods.
火星へ、そして火星から旅する宇宙飛行士達は、地球の大気と磁場の保護的な楯から遠く離れて、そして彼等の宇宙船とそのシステムは、宇宙放射線のスペクトル全域に対して防護出来る事が必要に成ります。NASA は、防護の方法を開発するために、現在、研究しています。

ヴァン・アレン・ベルト
太陽風や宇宙線(i.e. 放射線)からの粒子が地球の磁場に捕らわれて形成されると考えられている。電子(エレクトロン)は太陽が起源、陽子(プロトン)は宇宙線が起源とされている。地磁気の磁力線沿いに南北に運動しており、北極や南極では磁力線の出入り口であるため粒子も大気中に入ってきて、これが大気と相互作用を引き起こすことによってオーロラが発生する。オーロラはヴァン・アレン帯の粒子が原因であるため太陽活動が盛んなときは極地方以外でも観測されることがある。地球以外にも磁場を持つ惑星である木星(ジュピター)、土星(サタ-ン)で存在が確認されている。

あれっ?
1 a1a27a6e
  1. Category: None
  2. / trackback:0
  3. / Comments:0
  4. [ edit ]

イルミナティの救世主

Messiah of the Illuminati - presented by CHRIS EVERARD™
イルミナティの救世主



My name is Chris Everard. And, I just want to make this little video to discuss the subject which really, basically, the mainstream media have never, ever covered.
私の名前はクリス・エヴァラードです。そして私は、実際に、基本的に、主要メディアが決して絶対に報道しない題材を語るために、この短いビデオを造りたいと思います。

And the independent media are, on the whole, completely ignorant of this particular subject. And that is the underhanded secret influence of a group called Zevites.
そして独立的なメディアも、全体として、この特定的な題材について全く知りません。そしてそれは、ジーヴァイツ(シャブタイ派)と呼ばれるグループの陰からの秘密裡の影響力です。

Now, I make documentaries, and I write books, that's what I do. That's my full time job. And I've written extensively about Zevites movement.
さて、私はドキュメンタリーを製作し、本を出筆しますが、それが私の行う事です。それが私の職業です。そして私は、シャブタイ派の運動(活動)について沢山記述してきました。

Now, the Zevite creed, or the Zevite belief system is pretty simple. It has its roots in Judaism. But it's not normal Judaism by any stretch of imagination.
さて、シャブタイ派の教義、またはシャブタイ派の信仰システムは、とても単純です。それは、その根源をユダヤ教に有しています。ですがそれは、どう考えようとも、普通のユダヤ教ではありません。

What Zevites believe is that Satan is the good guy. And they believe that the God of creation which you see in the bible is actually evil.
シャブタイ派が信じるのは、サタンが善役であると言う事です。そして彼等は、あなたが聖書の中に見る創造の神を、実際の悪役として信じます。

And they had a messiah. A self-proclaimed messiah called Shabbatai Zevi. And that's where Zevite rebel comes from, for those group of people.
そして彼等にはメシア(救世主)がいました。シャブタイ・ジーヴィと呼ばれた、自己主張したメシアでした。そしてそれらの人々のグループのためのシャブタイ派の名前が、其処から由来しました。

And he preached in the 17th century, that the Jewish ten commandment, the mosaic laws of Moses should be turned on their head.
そして彼は17世紀において、モーゼスのモザイク法の十戒が逆様にされるべきであると説きました。

So, in other words, the commandment of "thou shall not steal" means, yea, "you can steal", "Thou shall not kill", "you can kill."
ですから、言い換えると、「汝、盗むべからず」の訓戒の意味が、そう、「汝は盗める」に成り、「汝、殺すべからず」が「汝は殺せる」に成りました。

And, it's very, very difficult for people to understand that right now, there are Zevites operating behind the scenes in pretty influential jobs.
そして、現在、とても影響力のある地位において、場面の背後で働きかけているシャブタイ派がいると理解する事は、人々にとって、とても難しい事です。

I'm talking about jobs in the intelligence agencies, in governments, and in the Pentagon. I've been researching it, and I've made several TV documentaries about it which you can watch on the enigma channel.
私が言っているのは、諜報工作機関、政府、そしてペンタゴンにおける地位の事です。私はそれを調査してきて、そして私は、あなたがイニグマ・チャンネルで観る事の出来る、幾つものテレビ・ドキュメンタリーを製作してきました。

Now, Shabbitai Zevi, he basically crowned himself as the king of this Zevite movement. And in 1666, he moved from Izmir in Turkey to the Netherland.
さて、基本的に、シャブタイ・ジーヴィは、彼自身をシャブタイ派運動の王様にしました。そして、1666年に彼はトルコのイズミアから、オランダへと移動しました。

And, he gathered together an enormous international following among Jewish communities of Spain, the Jewish communities of Germany, Ashkenazi, hasidics, many, many Jewish people actually followed Shabbitai Zevi.
そして、彼は、スペインのユダヤ・コミュニティー、ドイツのユダヤ・コミュニティーの中で膨大で国際的な支持者達を一つに集め、アシュケナージもハシディク派も多くの、多くのユダヤ人達が、シャブタイ・ジーヴィに続きました。

And, his teachings came to the attention of Muslim rulers of Turkey, because his home town was Izmir in Turkey.
そして、彼の故郷がトルコのイズミアだったので、彼の教えはトルコのムスリムの統治者達の目に留まりました。

When he returned back from his travels, he gathered together 100,000, 150,000 followers. And he'd been preaching incest, he'd been preaching brothers marring and having sex with children, he'd been preaching all of this, what we call Satanic kind of theology.
彼が、彼の旅から戻った時、彼は、10万、15万人の支持者達を一つに集めていました。そして彼は、近親相姦を説き、兄弟達が子供達と婚姻し性交を交す事を説き、そして彼は、私達がサタン的と呼ぶ種類の神学の全てを説いていました。

Do as thy wilt, do what you want, kill someone if you want, lie, cheat, steal, do whatever makes you happy, is the root of this zevite creed.
シャブタイ派の教義の根源は、汝が望む様に行い、汝が好きな事を行い、もし望むなら汝は誰かを殺し、嘘をつき、騙し、盗み、汝を幸せにするなら何でも行え、でした。

When he returned back to Turkey, he come to the attentions of the Turkish Muslim authorities, and they arrested him.
彼がトルコに戻った時、彼はトルコのムスリムの権威の目に留まり、彼等は彼を逮捕しました。

And they said, "Now, listen. OK, you gathered this international following of Jewish people who have thrown away all of the traditional laws of Moses, and tipped everything up-side-down, and inverted all these laws, and you got a choice today, you can either convert to Islam, or we're gonna put you to death."
そして彼等はこう言いました、「聞きなさい。いいですか、貴方はモーゼスの伝統的な法の全てを投げ捨て、それらの法の全てを逆様にし、全てを真逆にしたユダヤの人々のこの国際的な支持者達を集めましたが、貴方には今日、一つの選択があり、貴方はイスラム教に改宗するか、または私達が、貴方を死刑にするかのどちらかです。」

So he converted. Shabbitai Zevi converted to become a Muslim.
ですから彼は改宗しました。シャブタイ・ジーヴィは、ムスリムに成りました。

And, this created a big divide in his following, Jewish followers of Shabbitai Zevi amongst the Sephardic Jewish community in Spain.
そしてこれは、スペインにおけるセファルディ・ユダヤのコミュニティーの、シャブタイ・ジーヴィの支持者達の中で大きな分裂を創造しました。

They, kind of, you know, couldn't believe that their messiah, and he was the Jewish messiah, would convert to Islam.
彼等は、ある意味、あなたもお解かりに成るでしょうが、彼等のメシアが、ユダヤ人の救世主が、イスラム教に改宗した事を信じる事が出来ませんでした。

However, this was an extremely snide, and very devilishly intrepid thing for Shabbitai zevi to do.
しかしながら、これはシャブタイ・ジーヴィにとって、極度に卑劣で、そしてとても悪魔の様に大胆な事でした。

Because what he actually did, was that he was able to then influence Islamic people. He dressed as a Muslim, he created this whole following in Turkey of tens of thousands of Muslims who, today, is called Donmeh.
何故なら彼が実際に行った事は、彼がその後、イスラム教の人々を影響する事が出来たと言う事です。彼はムスリムとしての服を着て、彼は今日、ドンメーと呼ばれるトルコにおける数万人の支持者達の集まりを創造しました。

D-O-N-M-E-H. Donmeh, of Turkey.
D-O-N-M-E-H. トルコのドンメーです。

Now, on the outside, he would pray 5 times a day, he would, you know, goes to the mosque, and he, as I said, dressed like a Muslim.
さて、表向きには、彼は1日に5度祈り、彼は、あなたもお解かりの様に、モスクに通い、そして彼は、私が述べた様に、ムスリムの様に衣装を着ました。

Behind the scenes, this gave Shabbitai Zevi a secret key. What Salvador Dali would've called "Secret Liva."
場面の裏で、これはシャブタイ・ジーヴィに、秘密の鍵を与えました。サルバドール・ダリが、「秘密の Liva(?)」と呼んだものです。

Because, during the day, he was a pious Muslim, but at night, he was loyal to his Judeo-Satanic Zevite belief system, and, yes, they were murdering people in human sacrifices, they were murdering children.
何故なら、日中の間彼は信仰深いムスリムでしたが、夜に成ると、彼は、彼のユダヤ-サタン的なシャブタイ派の信仰のシステムに忠実で、そして、そう、彼等は人間の生贄において人々を殺害し、彼等は子供達を殺害しました。

And the Zevites were basically, then taken over by the guy called Nathan of Gaza. And after Nathan of Gaza, the movement was taken over by a guy called Jacob Frank.
そしてシャブタイ派はその後、基本的に、ガザのネイサンと呼ばれた男に引き継がれました。そしてガザのネイサンの後に、その運動は、ジェイコブ(ヤコブ)・フランクと呼ばれた男に引き継がれました。

Now, Jacob Frank was exactly same as Shavitai Zevi. He was from a Hebrew family, but he didn't convert to Islam. He converted to Catholicism.
さて、ヤコブ・フランクは、全くシャブタイ・ジーヴィと同様でした。彼はヘブライ(ユダヤ)の一族の出でしたが、彼はイスラム教に改宗しませんでした。彼はカトリックに改宗しました。

And what we see today is we see vast trafficking of babies and children. Many of them go missing, street children in all of these countries which is controlled by the Vatican.
そして私達が今日目撃するものは、赤ん坊達や子供達の膨大な密輸です。ヴァチカンによって操作されたそれらの国々の全てにおいて、家無き子である彼等の多くは行方不明に成ります。

This is a very important point.
これはとても重要な点です。

Because Jacob Frank, who was a Baron in Germany, he set-up his own castle, he had his private army of 26,000 people. As I say, he was a Satanist, Zevite-Judeo Satanist following the teachings of Shabbitai Zevi.
ヤコブ・フランクはドイツにおいて男爵だったので、彼は彼自身の城を建て、彼は26,000人の個人的な軍隊を持っていました。私が言う様に、彼はサタン主義者で、シャブタイ・ジーヴィの教えに従うシャブタイ-ユダヤのサタン主義者でした。

He was a Baron, in Offenbach in Germany. But he converted from Judaism to Catholicism.
彼はドイツのオッフェンバック(バーヴァリア)の男爵でした。ですが彼はユダヤ教からカトリックに改宗しました。

And, that meant that from that era onwards, which is about late 1770's, the followers of Jacob Frank, and he had 100, 150, 200 thousand followers. As I said, he had a private army of 26,000 people.
そしてそれが意味したのは、およそ1770年代の後期である時代から以後、ヤコブ・フランクの支持者達は、10万、15万、20万人いました。私が述べた様に、彼は26,000人の個人的な軍隊を持っていました。

And they were all Judeo-Zevites Satanists.
そして彼等は全て、ユダヤ-シャブタイ派のサタン主義者達でした。

And, what has happened is that we now have, our present day situation which is really serious, we have Judeo-Zevite Satanists influence in Catholic church.
そして、何が起こったかと言うと、私達が今有するのは、私達の現代の状況は本当に深刻で、私達はカトリックの教会において、ユダヤ-シャブタイ派のサタン主義者達の影響力を有しています。

They are sodomizing children, as a matter of course, daily. I mean they've paid out a billion dollars in court cases, in settlements for child sex abuse within the Catholic church.
彼等は当然の如く、毎日の様に子供達を犯しています。私が意味するのは、カトリック教会における小児性的虐待の解決における裁判において、10億ドルを支払った事です。

And what we can see is that, now, there is this new scandal, again it's not being covered in mainstream media, or even on the so-called truth movement, news blogs, and that is somewhere between 350 thousand and 620 thousand babies and children were trafficked by the Vatican, in Spain, and in Latin America.
そして私達が、今、目撃する事が出来るのは、この新たなスキャンダルがある事で、再び主要メディア、または真実運動と呼ばれるニュースのブログにでさえ報道されておらず、スペインとラテン・アメリカにおいて、ヴァチカンによって35万から62万人の間の赤ん坊達や子供達が密輸されていると言う事です。

And, what would happen is that Catholic nuns and Catholic priests, that's men and women involved in this Zevite movement, I can tell you that now.
そして、このシャブタイ派の運動において関わった男達と女達が、カトリック教の修道女達と、カトリックの神父達であると何が起こるのか、私は今、あなたに伝える事が出来ます。

On the outside, as I say, look like a Catholic priest, but at night, they're actually doing Zevite-Judeo Satanic ancient rituals.
表面上は、私が言う様に、カトリックの神父の様に見えますが、夜に成ると、彼等は実際に、シャブタイ-ユダヤのサタン主義の太古の儀式を行っています。

And, what these Catholic priests and Catholic nuns did, is that they set up clinics, they set up hospitals where women going to have a baby, you know, they being pregnant. And, they'd be drugged, have anesthetics, and when they woke, the women would be told, "Oh, there was complication. Very sorry... Ah, your baby died."
そして、それらのカトリックの神父達とカトリックの修道女達が何を行ったかと言うと、彼等はクリニックを設立し、彼等は病院を設立し、あなたもお解かりの通り、妊婦達が出産するための場所を設けました。そして、彼女達は薬を与えられ麻酔にかけられ、そして彼女達が目を覚ました時、その女性達は、「おお、問題がありました。申し訳ありません・・・貴方の赤ちゃんは死産でした、」と伝えられました。

In reality, those children were born and they were trafficked. Many of them went unregistered.
現実において、それらの子供達は産まれ、そしてその子達は密輸されました。その子達の多くは登録さえされませんでした。

And, this is a huge scandal in Spain, right now. At the moment, figures are off the chart. It looks like there is hundreds of thousands of babies that have been trafficked, and hundreds of thousands of parents were lied to, by Catholic nuns, and Catholic priests, and this was going on for decades.
そして、これは現在スペインにおいて膨大なスキャンダルです。現時点において、被害者数は信じられません。カトリックの修道女達とカトリックの神父達によって、何十万人もの赤ん坊達と子供達が密輸され、何十万人もの親達が嘘をつかれ、これは数十年に渡り行われていた様です。

This is Zevitism at work.
これがシャブタイ派の仕業です。

And something which I just want to tell you about in this film. And I've made many documentaries about Zevite movement, it's very much alive, it influences the Vatican, it influences the world of Islam, and actual fact they are Islamic people publishing blogs at the moment.
そしてこれが、この録画において、私があなたに伝えたい事です。そして私はシャブタイ派の運動について幾つものドキュメンタリーを製作しましたが、それは今でも活発で、ヴァチカンに影響し、イスラム教の世界を影響し、そして実際の事実として、現時点においてブログを公表しているイスラム教徒の人々がいます。

And they are suspicious about the government of Turkey. They're saying that many of those ministers are Zevites.
そして彼等は、トルコ政府について疑っています。彼等は、それらの大臣達の多くがシャブタイ派であると言っています。

So, just check out my web site. It's Christopher Everard.com. And if you want to watch my documentaries, it's on the Enigma channel, and it's enigmaTV.com. I also make documentaries for lots of other TV networks as well, but enigmaTV is completely uncensored, and my type of films, they don't last very long if they are uploaded onto video share web site, anyway.
ですから、私のウェブサイトをチェックしてみて下さい。それはクリストファー・エヴァラード.com です。そしてもし、あなたが私のドキュメンタリーを観たいなら、それらはイニグマ・チャンネルにあり、そしてそれはイニグマTV.com です。私はまた、その他多くのテレビ・ネットワークにも、ドキュメンタリーを製作しますが、イニグマTV は完全に無修正で、そして私の種類の映画は、もし、ビデオ・シェアのサイトにアップされたとしても、どっち道、あまり長く削除されずにはありません。

So, thank you for watching.
では、視聴していただき、ありがとうございました。

関連記事:
サウジの王様はユダヤ人?

カザールの儀式的な殺害:隠されたカルト
  1. Category: None
  2. / trackback:0
  3. / Comments:0
  4. [ edit ]

マルタ騎士団

マルタ騎士団

ロードス及びマルタにおけるエルサレムの聖ヨハネ病院独立騎士修道会(ロードスおよびマルタにおけるエルサレムのせいヨハネびょういんどくりつきししゅうどうかい、伊: Sovrano Militare Ordine Ospedaliero di San Giovanni di Gerusalemme di Rhodi e di Malta)、通称マルタ騎士団(マルタきしだん)は、キリスト教カトリックの騎士修道会である。現在は国家ではないが、かつて領土を有していた経緯から「主権実体」として承認している国々がある。

軍事組織としての意味合いは既に失われて久しいが、医療団体としての活動はあり、イタリア共和国軍の軍医部隊としても運用されている。

1 Europe location VAT

概説
12世紀、十字軍時代のパレスチナに発祥した聖ヨハネ騎士団が現在まで存続したものであり、ロドス島(ロードス島)及びマルタ島における旧来の領土を喪失しているため国土を有さないが、主権実体(sovereign entity)として承認し外交関係を有する国が約94か国ある。国際連合にオブザーバーとしても参加している。団(修道会)事務局はイタリア・ローマ・コンドッティ通り68(マルタ宮殿)に置かれており、建物内はイタリア当局から治外法権が認められている。

マルタ宮殿
3 Interior Palazzo di Malta Roma

医療などの慈善活動を行っており、独自のコインや切手を発行している。

歴史
詳細は「聖ヨハネ騎士団」を参照

第1回十字軍の後、1100年ごろ、巡礼保護を目的としてエルサレムで設立された。正式名称から明らかなように病院を持ち、ことに病気になった巡礼者の保護に務めた。十字軍勢力がパレスチナから追われた後はロドス島を根拠とし、聖地巡礼をするキリスト教徒の重要な経由地の守護者、ムスリム(イスラム教徒)に対する聖戦の実行者として活躍したが、1522年、オスマン帝国のスレイマン1世によりロドス島は陥落。本拠をマルタ島に移して、マルタ騎士団と呼ばれるようになった。その後の1798年、ナポレオン・ボナパルトの侵攻によりマルタ島を奪われ、領土を失う。領土を失った後も伝統的に「主権を有している」とされるが、正確な性質は不明瞭である。

対外関係
マルタ騎士団は世界の約104か国と外交関係を持ち、在外公館(i.e. 諜報工作ネットワーク)を設置している。いわゆるキリスト教文化圏の国々が多い。その中で主要国は英国、イタリア、ロシア、スペインがある。一方で、アメリカ合衆国・日本・オーストラリアなどは承認していない。また、国際連合では「オブザーバーとして参加するために招待を受ける実体(entity)あるいは国際組織」として扱っており、「加盟国」とも「非加盟国」とも異なる立場である。

統治機構
騎士団は、憲章に基づき、大評議会、次の役職が置かれている。

総長(Gran Maestro)は、国務評議会(Consiglio Compito di Stato)で選挙された終身職である。総長は、伝統的に大公(Principe)の称号をおび、また伝統的に騎士団修道会の総長としてローマ教皇から枢機卿に親任される。
事務総監(Gran Commendatore)は、事務をつかさどる。
外務総監(Gran Cancelliere)は、外交に関する事項をつかさどる。
医務総監(Grande Ospedaliere)は、保健衛生、民生及び人道援助に関する事項をつかさどる。
財務総監(Ricevitore del Comun Tesoro)は、財政及び予算に関する事項をつかさどる。

憲章に基づく会議体はこれらのものがある。

国務評議会(Consiglio Compìto di Stato)
大評議会(Capitolo Generale)
政務評議会(Sovrano Consiglio) 
管理評議会(Consiglio del Governo)
監事会(Camera dei Conti)
司法評議会(Consulta Giuridica)

対外関係国
2 relationssvg

関連記事:
ザクセン=コーブルク=ゴータ家
財閥問題
  1. Category: None
  2. / trackback:0
  3. / Comments:0
  4. [ edit ]

NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY>>

Profile

Songcatcher

Author:Songcatcher
現在地:ルネッサンス2.0









マリア・マグダレナ・・・

songcatcher@mail.com

Latest trackbacks

Search form

QR code

QR

« 2016 02 »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 - - - - -