Dead Presidents

Dead Presidents

第七代米国大統領、アンドリュー・ジャクソン
1 Andrew Jackson

アメリカ大統領史上初の暗殺の標的になった(未遂)。

大きな政府を望まないジャクソンは、かつて政府が設けた第二合衆国銀行を州ごとの独自財政を奪うとともに庶民の利益に沿わないとして、これを敵視し、自らの政治生命をかけて廃止に動く(彼の有名なセリフ “the bank is trying to kill me, but I will kill it”「銀行は、私を殺そうとしているが、私はそれ(私有の中央銀行)を終わらせよう。」)。ジャクソンは連邦議会が認めた第二合衆国銀行の特許更新に対して拒否権を発動。それまで拒否権は、あきらかに違憲の可能性がある時に発動するのが慣例であり、ジャクソンの行動は革新的なものだった。なぜなら最高裁判所でも、連邦議会でも第二合衆国銀行は合憲とされていたからである。議会は反発し、名だたる上院議員が演説をおこなった。しかし、結局拒否権を覆すのに必要な三分の二の票を反ジャクソン派は確保できず、第二連邦銀行は連邦の保証を失い、窮地に追いやられ、その後のジャクソンのさまざまな政策によって破産に追い込まれる。

このことでもわかるようにジャクソンは連邦に対して州の権利を重要視する、南部出身の「州権主義者(i.e. 国民主権主義)」だった。彼の時代連邦政府は均衡財政を維持し、負債をださなかった。しかし、サウスカロライナにおいて連邦法を州の権限によって無効にし、州は合衆国から自由に離脱できるとする運動が起こったとき(無効化の危機)、ジャクソンはこの動きを強く牽制。結果サウスカロライナの離反はさけられ、この時の彼の行動は後のエイブラハム・リンカーンの南部諸州の連邦脱退の時の行動に強く影響を与えた。

第十六代米国大統領、エイブラハム・リンカーン
2 Abraham Lincoln

リンカーンはアメリカ史上最初の暗殺された大統領となった。

リンカーンはまた他のいくつかの分野でも連邦政府の経済的影響力拡大を指導した。国定銀行法による国定銀行体系の創設は国内に強力な財務ネットワークを提供した。また全国的通貨制も確立した。1862年、連邦議会はリンカーンの承認を得て、農務省を創設した。1862年、リンカーンは古参将軍のジョン・ポープをミネソタ州に派遣して、同州におけるスー族の反乱(ダコタ戦争)を鎮圧させた。無害の農夫達を殺害した容疑で有罪となったサンテー・ダコタ族303名の処刑令状を提示されたリンカーンは、これら令状のそれぞれを自ら精査し、最終的に39人の処刑を承認した(1人はその後刑執行を延期された)。リンカーンは連邦政府のインディアン政策を見直そうと計画していた。

第二十代米国大統領、ジェームズ・ガーフィールド
1 James Abram Garfield

ジェームズ・エイブラム・ガーフィールド(James Abram Garfield, 1831年11月19日 - 1881年9月19日)は、第20代アメリカ合衆国大統領。暗殺された二人目の大統領。

1881年、ジェームズ・ガーフィールド大統領選出。就任後、彼は両替商達を公然と非難しました。

「誰であろうと貨幣の量を制御する者は全ての産業と商業の絶対的な主となる・・・そして最上部にいる一握りの有力者達がシステム全体を何らかの方法で極めて容易にコントロールしているのを知るや、インフレと不況の時期が何に由来するのか、自ずと明白になる。」 - ジェームズ・ガーフィールド

数週間後の1881年7月2日にガーフィールド大統領は暗殺された。
http://enzai.9-11.jp/?p=11050

第三十五代米国大統領、ジョン F. ケネディー
3 John F Kennedy

在任中の1963年11月22日にテキサス州ダラス市で暗殺された。

1963年6月4日にケネディ大統領の大統領令11110 (Executive Order 11110) によって政府紙幣が復活するが、その約半年後の11月22日にケネディ大統領は暗殺された。1971年1月以降は、政府紙幣の新規発行は行われていない。但し現在でも法律上、財務長官は、3億ドルを限度に「合衆国紙幣」(United States Note) を発行することができることとされている (合衆国法典第31編第5115条)。

アメリカではアメリカ独立戦争中の独立政府において、膨大な戦費をまかなう為に大陸紙幣 (Continental) と呼ばれる一種の政府紙幣を発行した。これはアメリカ合衆国建国後、地域紙幣として一時使用されつづけたが、不換紙幣であり濫発されたことから価値が暴落し信用のない通貨の代名詞になった。米英戦争 (1812年 - 1814年) 後の数年間と1830年にも国内鉄道基盤整備のための投資として不換紙幣が用いられたが、1837年恐慌 (Panic of 1837) で発行停止に追い込まれた。

また南北戦争時には戦費調達の必要性から1862年にリンカーン大統領によって、法貨条例 (Legal Tender Act of 1862)を制定。これに基づき、デマンド・ノート (Demand Note) を発行している。これはアメリカ合衆国財務省が初めて発行した紙幣であり、南北戦争後の1865年に至ってリンカーンはこれを合衆国の永続的な通貨発行システムとする意向を発表するが、その一月後に暗殺されてしまい結局政府紙幣の発行は中止となった。対する南部連合国も政府紙幣を発行したが、これも敗北したことで無価値となった。
https://pw311.wordpress.com/2015/11/29/%E5%A4%A7%E7%B5%B1%E9%A0%98%E3%81%AE%E6%9A%97%E6%AE%BA/

私はフィアットの奴隷で、そして貴方もそうです
「フィアット・マネー(通貨/不換紙幣)はその根本において、その通貨を使う様に強要された者達(一般庶民)から、その通貨を発行している者達(政府/中央銀行)への間接的な富の移動です・・・」

銀行業システム(フラクショナル・リザーヴ銀行システム)全体が詐欺
「・・・それが意味するのは、銀行は、それらが実際に持っていないお金を貸し出せるという事です。それは犯罪的スキャンダルであり、そしてそれは長く続き過ぎています。その問題に更に加わる事に、貴方にはモラルハザードがあります。政治的な分野からの、とても重大なモラルハザードです。そして殆どの問題は政治と、それと同じ政治システムの一部である中央銀行業から始まっています・・・

デッド・プレジデンツ = 通貨紙幣のスラング

1 jfk1200

「昔の将軍達が帰って来る。(南米は)ナチスに溢れている!・・・その様な事をする人達には、唯一、一種しかいない事を彼等は知るだろう・・・それはナチスで、そして権力にあるのは彼等である。」
- ジャック・ルービー(aka. ルーベンスタイン)

これに関連して着目するだけ興味深いのは、皇帝フレデリック2世によって設立された大学、(イタリアの)ナポリ大学の700周年記念が祝われた時、以下の刻印と共に、パレルモの大聖堂において、その皇帝の石棺の近くで、一つの冠が発見された事でした:
「Seinem Kaiser und Helden
Das geheime Deutschland.」
(『彼等の皇帝と英雄へ、ドイツから』)」


ポール・ウィンクラー

第二次世界大戦の後、ナチスは、とても思いがけない場所で、とても思いがけない人達と共に、とても思いがけない事を行っている様に現れる、多大な技と能力を発達させた様です。

例えば、催眠術の下で、彼の精神科医、ベンジャミン・サイモンに対して、有名な UFO のアブダクティー(宇宙人、または宇宙人のふりをした誰かにさらわれた人)、バーニー・ヒルによって述べられた明言を考えてみて下さい:

「バーニー:
(彼は極度に正確にしようと努力します。)
其処には窓の一連がありました。とても大きな窓の一連です。唯、支柱によって分離された - または、一つの大きな窓に成る事を避けるための構造・・・もしくは、そうでなければ - 一つの大きな窓に成るものでした。そして、その上の邪悪な顔は - (彼は「指導者」と言いかけました。)
彼はドイツのナチスの様に見えます。彼はナチスで・・・」
(彼の声には問いかける様な音(雰囲気)があります。」
医師:
「彼はナチスですね。彼は制服を着ていますか?」
バーニー:
「はい。」
医師:
「どの様な種類の制服ですか?」
バーニー:
「彼は、彼の左肩の上にぶら下がっている黒いスカーフを、彼の首回りに着けています。」

それから、同様に、催眠術の下で述べられたとされた、誰がケネディー暗殺の背後にいたのかの、ジャック・ルービーの奇妙な明言があります:

「昔の将軍達が帰って来る。(南米は)ナチスに溢れている!・・・その様な事をする人達には、唯一、一種しかいない事を彼等は知るだろう・・・それはナチスで、そして権力にあるのは彼等である。」

十分に奇妙な事に、ルービーは、南米とナチスを指差す事によって、殆どの人達が思いもしなかったケネディー暗殺の、ある要素に彼の指は指していました:南米におけるナチスの残党と、そして彼等の現在進行形の半-独立的な存在でした。

A. J.F.K の政策

人が、彼の政策に同意する、または異論するに拘わらず、大統領ジョン F. ケネディーは、彼の短かった大統領の任務期間において、多くの人達がアメリカの「エスタブリッシュメント(権力側)」、または「秘密(影/闇)の政府」の要素を構成すると信じる、とても根深く、そしてとても強力な関心の数々を、明らかに脅かす政策を概要しました。ケネディーは、例えば、(キューバの)豚の湾(Bay of Pigs 作戦)の大失敗の後、効果的に、準軍事的(傭兵的)で秘密裡の作戦行動を CIA から取り上げ、ペンタゴンに渡す結果と成った、国家安全保障のメモ(摘要書)を循環させました。彼は、「CIA を、何千もの欠片に打ち砕く」と宣言しました。アレン・ダレス、または - MAJIC-12 (マジェスティック-12)の書類におけるその現れを、私達が以前の章の中で着目した - チャールズ・ピアー・ケイベル将軍の様な人達にとって、ケネディーは、彼等が第二次世界大戦以後に育ててきた官僚的な権力の封建制度に対して、直接、狙いを定めていました。

そしてアメリカにおいて最も近差の争いの選挙の後、ケネディーは、狭い得票数の差で、共和党の現職の副大統領、リチャード・ニクソンに対して勝利しました。多くの人達は、ケネディーが勝ったのが何故なら、その国全体を渡って、イリノイ州のシカゴの、悪名高く腐敗したクック(選挙)地区の様に、当時の知事、リチャード・ダリーと、様々なマフィアの関係者達によって、(票が)「お届け」されたためだと主張します。それは、熱く競争されたその他の(選挙)地域のために主張された逸話(噂)でした。大統領府に入った後、ケネディー大統領は、彼の弟ロバートを司法長官に任命し、ケネディー政権は、組織化された犯罪組織(マフィア)を追求し始めました。そして、彼の弟、ロバートが司法局の指揮を執ると共に、諜報工作のコミュニティー(CIA)と組織化された犯罪組織(マフィア)の他に、もう一つの強力な敵が加わりました。その敵は、ワシントン D.C. (コロンビア特区/米国企業株式会社/東インド会社における社交会に集う権力の輪の中で、ケネディー政権に対する憎しみを秘密にしなかった男、FBI 長官、J. エドガー・フーバーでした。

この時点において立ち止まり、着目する価値があるのは、それらの可能性のある3つの敵の内の2つが、暗殺後のウォーレン委員会に対して極度な影響力を行使し、(キューバ侵略の)豚の湾の後、ケネディーによってクビにされた、元 CIA 長官、アレン・ダレスが、勿論、その委員会の代表的なメンバーに成り、疑う余地無くそれによって、混乱の言葉のスピン(扇動)における不透明化で、あらゆる CIA の関連性を埋めて消し去った、または最小限に保ったためです。その委員会の結末に多大に関連したもう一つの敵は、勿論、J. エドガー・フーバーの FBI で、それはその委員会への情報の流れとデータに対して普通以上(異常)な影響力を行使しました。

以前の章の中で見られた様に、しかしながら - もし人が、論議するためにそれらの正当性を認めるなら - ケネディーが、ソヴィエト連邦と共に共同で宇宙開発する事を求めていた事を示唆する、MAJIC (マジェスティック)- 12の文献があります。もし人が、その2つの国々の宇宙計画のどちらか、または両方に対して、何らかの秘密裡の要素(i.e. 離脱社会)が存在すると推定するなら、するとこれもまた、多くの隠された目的と、埋め込まれた権力の関心を脅かしたでしょう。そしてこれに関連して - 本物か、偽物かは別にして – MAJIC - 12 の書類の全てが光の下で照らされる遥かにもっと以前から、トービット文献は、宇宙計画と、NASA の内部における高い地位に置かれたナチスのネットワークについて独自の結論を引き出していました。トービット文献の中で、ヴォン・ブラウン(元ナチス・ドイツのロケット工学研究者/NASA の長官)の the Defense Industrial Security Command (D.I.S.C/防衛工業安全保障コマンド)の操作/統治は順を追って、フェレンス・ナギーの様な第二次世界大戦のその他のファシスト達に関連したペーパークリップ(ナチス・ドイツから、CIA に吸収された科学者達)作戦の科学者達の、このネットワークの象徴に成り、西欧(ヨーロッパ)と米国においてフロント(建前)組織のネットワーク(スパイ組織)を設定した、ゲーレン組織(ナチスのスパイ組織)を通して、ナチスに協力した後、戦後に、共産主義者達(ソヴィエト)の報復を逃れるために、その結果として東欧から逃避した(欧米への白ロシアなどの)移民のコミュニティーを体現しました。これらの2つのグループ(組織) - ペーパークリップ(作戦)の科学者達と、ファシスト(ナチス)の移民のフロント(建前)は - 順を追って、その執行部の一員として、クレイ・ショーも同時に含めて、多くの著名なファシスト(極右/ナチス)を共にした、「パーミンデックス」社と呼ばれた、まぎれも無い、「マーダー・インコーポレッティド(殺人は当たり前組織)」に関連していました。トービッド文献は - クーパー-キャントウィールの MAJIC(マジェスティク)-12の文献が、UFO 研究者達のコミュニティーの中に解放された、または意図的に流出された、遥か以前に - 殆どのケネディー暗殺の研究者達によって、簡単に袖から払われる(無視される):ナチスに対する、とてもはっきりとした関連性を示します。

ですが其処には考えるべき最後の可能な、ケネディーに対する敵がいます。彼の暗殺と同年の、1963年6月に、ケネディーは、そのエスタブリッシュメント(権力者達)の「埋め込まれた関心」の最も強力な一つに標準を定めます:国際商業銀行業です。ケネディー大統領は、金利/借金無しの)約40億ドルの米国政府通貨の印刷を許可し、それらを流通へと開放する事によって、悪名高き秘密裡のジキル島の(ブレトン・ウッズ)会合の後、策略と計算された政治的な操作によって確立された、個人(企業)によって所有された連邦準備金銀行(米連銀)完全に素通りしました。ケネディーのー手は明らかに、その国家(米国)における通貨供給に対する(個人)銀行家達(ロスチャイルド/ロックフェラー/モーガン、etc.)の独占的な縛りの終わりと、個人企業である銀行への金利/借金の全く無い通貨である、「憲法的な通貨」への回帰を予告しました。その暗殺のコンスピリシー(共謀/陰謀)のこの要素は、ナチスの関係性よりも(殆ど)知られておらず、そしてそうであるままです。

その暗殺に関係した必死な集団 - 軍需産業複合体やCIA に代表される「国家安全保障の『コミュニティー』」、FBI とその他の機関、宇宙開発計画(NASA)、マフィア、様々な反カストロのキューバのフロント(建前)と同時に、東欧のヨーロッパ人達(ナチスのスパイ・ネットワーク)の、軍事的で、右翼的な(欧米への)移民グループに体現され、そして金融と銀行業の国際企業連の - の慎重な考察は、数多くのその暗殺の研究者達が指摘した様に、それらの要素の全ての間の数多くの関連性を示唆します。ですが、それらの組織的な関心の全てに関連した一つの集団があり、そしてそれは、勿論、ナチスです。

2 kennedys 1200

続きを読む:
  1. Category: None
  2. / trackback:0
  3. / Comments:0
  4. [ edit ]

ロシアの RT が気付いたのは「派閥的な・・・

RUSSIA’S RT NOTICES THE “FACTIONAL ...
ロシアの RT が気付いたのは「派閥的な・・・


RT via ギザの死の星
http://gizadeathstar.com/2015/11/russias-rt-notices-the-factional-infighting/


米国大統領バラク・オバマの、G20の会合のサイドライン(横道)におけるロシアの指導者ヴラディミア・プーチンとのビジネスの様な会合は、モスクワに向かってペンタゴンによって語られた喧嘩腰のコメントの連発と矛盾します。ですから、誰がコントロールを取っているのでしょう:オバマと将軍達のどちらでしょうか?

その2人の指導者達は、トルコのアンタリャにおけるG20の会合の初日に、35分に及ぶ面と面の真剣な対話を設けました。世界のトップ20の経済的な国家の集会は、少なくとも129人の命を奪い、更に数百名の負傷者を出した、その2日前のパリにおける大規模なテロ攻撃の話題で持ち切りでした。

オバマのプーチンとの会合は - 7週間近く前にロシアがシリアにおけるその軍事介入を始めて以来、彼等の初めての会合でしたが - ホワイト・ハウスによって「建設的であった」と表現されました。

そのアメリカの大統領は、シリア政府と戦っているテロ・グループで、ISIL としても知られる最も顕著なイスラム国(IS)に対するロシアの空爆を歓迎するかの様にさえ現れました。

「外交が継続する間、オバマ大統領は、テロリストのグループ ISIL に対峙するための、全ての国家による努力を歓迎し、そしてそのグループに対して集中する、シリアにおけるロシアの軍事的な努力の重要性を強調した」と、ホワイト・ハウスの報道官は述べました。

それは、たった1週間前に、国防長官、アシュトン・カーターによって語られた演説からの内容とトーンとは、とても対照的でした。

カリフォルニアのレーガン図書館での過激な演説において、カーターはロシアに「世界的な脅威」と言うラベルを張りました。彼はロシアが「核兵器をちらつかせて脅し」、そしてヨーロッパにおいて「好戦的」と非難し、そしてシリアにおけるプーチンの軍事的な活動は、火に「油を注ぐ」と叩き付け、それは中東を渡った更なるテロリズムに繋がると、彼は述べました。

<中略>

これはロシアに関して、ワシントンにおいて分裂が現れた最初では全くありません。

7月に遡り、オバマとケリーの両方が、ロシアに対するペンタゴンのタカ派的な発言の恥ずかしい撤回を表明しました。それはジョセフ F. ダンフォード将軍が、統合参謀本部の次の議長に成る彼の任命において、ロシアが「米国に対する存在的な脅威に成る」と提案し、議会に伝えた後でした。

「もし貴方が、米国に対する存在的な脅威に成り得る国家について語りたいなら、私はロシアに対して指を刺さなければなりません。そしてもし貴方が彼等の振る舞いを見れば、それは警戒せずにはいられないでしょう」と、ダンフォードは述べました。

国務省におけるケリーの広報担当のマーク・トーナーは、すぐさまその喧嘩腰の見解を潰し、こう述べました:「国務長官[ケリー]は、とても実直に、ロシアが米国に対する存在的な脅威であると言う評価に同意しません。

その否認はまた、ダンフォード将軍のコメントを「彼自身の見解であり、そして大統領の国家安全保障チームの一致した分析を必ずしも反映しない」と避けた、ホワイト・ハウスの報道官、ジョッシュ・アーネストの発言にもこだまされました。

ファレル博士: そして此処で、これが何を意味するのかの RT (ロシア・トゥデイ)の結論を考えてみて下さい:

その明らかな矛盾とジグザグを上手く理解する一つの方法は、ペンタゴンと CIA が、ホワイト・ハウスと国務省の公式な立ち位置から、別々で秘密裡の政策を行っていると言う事です。

ジョン・ケリーは、シリアにおける大惨殺をウィーンにおける政治的な対話を通して終わらせようと彼が試みていると誓います。ですがそのサインは、もしそれが意味するのが、ロシアとの全面的な衝突の引き金に成ろうとも、CIA の中の秘密裡の戦争屋達が、シリアにおける更なる紛争に油を注ごうと意図している事です。

オバマは長い間そのアイデアを断り続けましたが、CIA は、サウジ・アラビアとトルコと共に、シリアにおける戦闘員達に対して、対空地上ミサイル(SAMs)を供給する準備をしている」と、ウォール・ストリート・ジャーナルは報告しました。

米国の政策において私達が目撃しているかも知れないのは、争い合っているアジェンダ(目的)です。外交的な方法が、バシャー・アル・アサド大統領のシリア政府に対して政権交代を達成する、より効果的な方法として、ホワイト・ハウスと国務省によって好まれている様に現れます。ですがペンタゴンと、そして特に CIA は、もしそれが、更により強力な火力と共にテロ・グループに武器を供給し、そしてロシアとの代理戦争の危険性を意味するとしても、それ自体の軍事的な策略を持っている様です。


その結果は、ワシントンにおいて争っている権力のプレーヤー達のために、米国の外交政策が危険なまでにあちらこちらに行っていると言う事です。その不穏な結論は、アメリカの大統領と国務省は単純に、コントロールに無いと言う事です。それはハンドルの操作が車輪に伝わらない連接台車の運転手を見ているかの様です。

公式な政府の中の、深い影の政府は、アメリカの政府とその外交政策を表現する新たな概念では全くありません。50年以上前に、ジョン F. ケネディー大統領は、キューバとヴェトナムについて密かに彼を邪魔する、CIA による秘密裡の活動にとても困惑させられ、彼は「それ(CIA)を何千もの欠片に粉砕する」と宣言しました。その意志は恐らく、その影の政府と軍需産業複合体の手によって、ケネディーが彼の命を失う原因に成ったのでしょう。(強調: ファレル博士)

NEWS AND VIEWS FROM THE NEFARIUM NOV 25 2015
ニュースと見解(ファレル博士: トルコによるロシア機撃墜と地政学への影響について)


1 putin erdogan

プーチン大統領:シリアにおけるロシア機スホイ24への攻撃は(トルコによる)「裏切り行為」
http://jp.sputniknews.com/russia/20151124/1216646.html


「シリアでのスホイ24の墜落は、テロリズムとの通常の戦いの枠外であり、これはテロリストの共謀者たちによるロシアに対する裏切り行為だ。」

「ロシア機スホイ23はトルコ機の空対空ミサイルによってシリア上空で撃墜された。」

「ロシアのパイロットとロシア機は、トルコにいかなる脅威も与えなかった。これは明白だ。

「ロシア機は、トルコとの国境から1キロのシリアで攻撃され、(国境から)4キロの場所に墜落した。

「シリアで撃墜されたロシア機は、「IS(イスラム国)」との戦いに関する公然たる任務を遂行し、テロリストに対する予防的攻撃を行っていた。

「ロシアは、ISが管理下に置く油田から(採掘された)原油がトルコ領内にたくさんあることを、ずいぶん前から確認していた。」

「トルコは、ロシアが米国とこのような出来事を防止するための合意を締結したにもかかわらず、ロシア機を攻撃した。

「シリアにおけるロシア機をめぐる悲劇は、ロシアとトルコ関係にとって深刻な影響を持つことになるだろう。」

「ロシアは、トルコに対して、隣国としてだけでなく、友好国として接していた。これは誰にとって必要だったのか?分からない。しかし、(これを必要としていたのは)我々ではない。」

プーチン大統領は、「トルコがロシア機をめぐる事件についてNATOのパートナーに訴えたことについて、NATOをISのために役立たせようとしているかのようだ」と指摘した。

またプーチン大統領は、「ロシアは、国際社会が、共通の悪であるテロリズムとの戦いで団結するための力を自らの中に見出すことに期待している」と述べた。

プーチン大統領はまた、「ロシア機スホイ24に対する攻撃のような犯罪が実行されることを、ロシアはこれ以上許さない」と指摘した。

1 671806

「・・・ヨーロッパでは、一世紀後、ゼビの生まれ変わりとされたヤコブ・フランクが主導者となり、このシャベッタィアンの中にロスチャイルドもいた。

ドンメイはサロニカ市で活発で、これはフリーメーソンのホット・ベットと重なる。後のヤング・トルコ運動・・・
http://songcatcher.blog.fc2.com/blog-entry-934.html

2 Bilal

ISIS Oil Trade Full Frontal: "Raqqa's Rockefellers", Bilal Erdogan, KRG Crude, And The Israel Connection
ISIS の原油貿易(密輸)の全貌: 「ラックゥアのロックフェラー達」、ビラル・エルドワン、KRG(クルドの地域的な自治体)の原油、そしてイスラエルとの関係(ゼロ・ヘッジ)
http://www.zerohedge.com/news/2015-11-28/isis-oil-trade-full-frontal-raqqas-rockefellers-bilal-erdogan-krg-crude-and-israel-c


1 RaqqaRockefeller0

Meet The Man Who Funds ISIS: Bilal Erdogan, The Son Of Turkey's President
ISIS を資金援助する男を見て下さい: ビラル・エルドワン、トルコの大統領の息子です(ゼロ・ヘッジ)
http://www.zerohedge.com/news/2015-11-25/meet-man-who-funds-isis-bilal-erdogan-son-turkeys-president


テロリストが盗んだ原油を闇市で転売するエルドワンの三男坊
1 bilal erdogan

「ロシアは、ISが管理下に置く油田から(採掘された)原油がトルコ領内にたくさんあることを、ずいぶん前から確認していた。」
- ヴラディミア・プーチン
http://songcatcher.blog.fc2.com/blog-entry-1217.html


How Turkey Exports ISIS Oil To The World: The Scientific Evidence
トルコがどの様にして、ISIS の(盗んだ)原油を、世界に輸出するのか: 科学的な証拠(ゼロ・ヘッジ)
http://www.zerohedge.com/news/2015-11-27/how-turkey-exports-isis-oil-world-scientific-evidence


1ISISErdogan0

ロシア軍機スホイ24をめぐる出来事は、計画された挑発行為に似ている。

「ロシア政府は、スホイ24をめぐる事件の前も後も、緊急連絡がトルコ側からなされなかったことに、大きな疑問を持っている。」

「トルコの外相は自分に、トルコ政府はロシア機を撃墜する事について知らなかったと伝えた。」

「トルコ外務省は「トルコ政府はロシア軍機スホイ24に対する行動を米国と打ち合わせたのか」という問いに答える事が出来なかった。

「私は、スホイ24型機がIS(イスラム国)の油田を攻撃後、シリアで撃墜された事にトルコの外相の注意を促した。」

「ロシア政府は、緊急連絡ラインが、トルコ側により、スホイ24をめぐる出来事の前も後も、使われなかったことに大きな疑問を抱いている。」

「トルコの外相は、ロシア政府との友好的関係維持を目指したいというトルコ政府の意志を保障した。」

「ロシア軍機スホイ24が撃墜された地区には、戦闘員が活動しているばかりでなく、テロリストらのインフラ設備もある。」

「ロシア政府は、合意を真剣に評価し直し、トルコとの関係を見直すことになるだろう。

「ロシアはトルコと戦火を交えるつもりはない。」

「ロシア政府は、トルコの製造業者や輸出業者向けに諸問題を人為的に創り出したいとは思っていない。」

「私は、トルコとの関係に関する諸提案をプーチン大統領に提出する。」

「ロシア外務省はロシア国民に対し、トルコへの渡航を控える勧告を出した。これはトルコにおけるテロの脅威度の客観的評価に基づいたもの。」

「Su24機のカタストロフィーについてNATO事務総長の声明はNATOの全加盟国との合意がとれたものではなかった。協議ではトルコを名指しするえこひいきのない評価も聞かれた。」

「ロシアはトルコとのコンタクトをやめることはない。外相間の電話会談がその証拠だ。」

「ロシア側には、現段階ではトルコを訪問する計画も誰かをこちらに受け入れる計画もない。」

「トルコ外相はロシア外相との二国間対話が国際的な行事のフィールドで行われることに期待を表した。」

「テロリストらはシリアやその他の国でのテロ行為を準備するため、トルコ領を利用している。」

トルコ領内にはテロの脅威を引き起こす現象があまりに多く蓄積された。

「ロシアは、武装戦闘員の物質的支援を塞ぐため、トルコとシリアの国境を封鎖しようというオラド氏の提案を支持し、措置を講じる構えだ。」

「ロシアはSu24のルートについて、客観的官制データーをパートナーらに提出する構え。」

「トルコ側の出すSu24に関する論拠は、れっきとしたアナリストや政治家の信用を呼ぶものではない。」
- セルゲイ・ラヴロフ外相
  1. Category: None
  2. / trackback:0
  3. / Comments:0
  4. [ edit ]

小惑星ベルト、再び・・・

1 ast3


「・・・私達は此処で、少し先まで推理してみましょう。もしこの惑星が知的で人間の様な生命体の故郷だったなら、その様な生命体は、より強い重力に順応するために、より大きな骨格と筋肉を持つ、(人間よりも)もっと大きなサイズだったはずです。端的に、その様な生き物は、現代の人間の基準において、巨人達だったでしょう。故に、その様な生き物のあらゆる遺物の存在は、究極的な起源をその様な世界に持つとして説明可能かも知れず、そして故に - 確かにとても大まかな種類かも知れませんが - その様な惑星の存在の協力的な証拠を構成します・・・」
- ジョセフ P. ファレル

宇宙戦争: 前書き(アップデート)

第一章(アップデート)

小惑星帯

amazarashi 『スターライト』
  1. Category: None
  2. / trackback:0
  3. / Comments:0
  4. [ edit ]

通説的なエネルギー理論は間違い

一般的なエネルギー理論

エネルギー・システムの研究において、3つの要素的な観念が常に現れます。それらはポテンシャル(効能/能力)エネルギー運動エネルギー、そしてエネルギーの浪費(消失)です。そしてそれらの観念に一致している、受け身的な構成要素(passive components)と呼ばれる3つのアイデア化された、本質的に純粋で物理学的な反対の相手(counterparts)があります。

1.物理的なメカニクスの科学において、ポテンシャル・エネルギーの現象は、伸縮性、または固さと呼ばれる物理的な性質と共に関連させられ、そして伸びたバネによって表される事が出来ます。

電子科学において、ポテンシャル・エネルギーは、バネの代わりにキャパシター(蓄電器)の中に蓄えられています。この性質は、伸縮性、または固さの代わりに、キャパシタンス(電気/静電容量)と呼ばれています。

2.物理的なメカニクスの科学において、運動エネルギーの現象は、慣性、または質量と呼ばれる物理的な性質と共に関連させられ、質量、または運動しているはずみ車によって表される事が出来ます。

電子科学において、運動エネルギーは、質量の代わりに(磁気的なフィールド/磁場の中の)インダクター(誘導子)の中に蓄えられます。この性質は慣性の代わりにインダクタンス(誘導性)と呼ばれます。

3.物理的なメカニクスの科学において、エネルギー浪費/消失の現象は、抵抗、または摩擦と呼ばれる物理的な性質と共に関連させられ、ダッシュポット(制動壷)、またはエネルギーを熱へと変格させるその他の道具によって表せられる事が出来ます。

電子科学において、エネルギーの浪費/消失はレジスター(抵抗器)、またはコンダクター(伝導体)のどちらかで呼ばれる要素によって行われ、「レジスター」と言う用語は、一つの場所からもう一つの場所に、電子的なエネルギーを効果的に運ぶために使用されるより理想的な道具(e.g. ワイヤー)を表現するために使われる一般的なものです。抵抗、または伝導の性質は、抵抗、または伝導のどちらかの相反/逆数として測量されます。

訳者註:
electronic = 電子
electrical = 電気


元々の英文の著者は、電気を意図していたものと思われます。
http://songcatcher.blog.fc2.com/blog-entry-1212.html

「1)静電容量(キャパシタンス)
静電容量の現象は、閉ざされた空間におけるフィールド(場)の形状における電気的なエネルギーの蓄積の一種です。この空間は典型的に、2つの平行な金属製のプレート、または2つの金属製のフォイルによって挟まれる、絶縁体、またはダイエレクトリックの上に結ばれています。その構造の様々な部分の間に、電気的なポテンシャル(効能)の差が存在する限り、無限に近い種類の、より複雑な構造がキャパシティーを見せる事が出来ます。振動しているコイルは、更に複雑な形状のキャパシター(畜電器)の一つの可能性を表しており、此処で紹介されます。

「2)キャパシタンス(静電容量)は十分に理解されていません
現在使用されている静電容量の認識は、この効果の正しい理解のためには、全く不十分です。ステインメッツはこれを、彼の紹介的な本、「電気的なディスチャージ、波、そしてインパルス(衝動)」の中で記述しています。引用すると、「残念ながら、ダイエレクトリック・フィールドを扱う大体において、コンダクター(伝導体)上の電気的な静電のチャージ(蓄積/蓄電/エレクトロン/電子)の先史的な概念が未だ存在し、そしてその使用によって電気的なフィールドの2つの構成要素磁気とダイエレクトリックの間の類推を破壊し、そしてダイエレクトリック・フィールドの思考を必要以上に複雑にしています。

「3)ダイエレクトリシティーの表しとしての力の線
ステインメッツは続けて、「明らかに、キャパシティーの電流を、電気の量と共にコンダクター(伝導体)をチャージする電流として考える事は、インダクタンス(誘導)のヴォルテージが、磁気の量でコンダクターをチャージしていると語る事以上に意味を成しません。ですが、後者の概念は、磁気等々の量の概念と共に、ファラデイの力の線による磁気フィールド(磁場)の表しの以後に消え去りました。

「4)力の線の法則
磁気的な力の全ての線は、それら自体の上に閉じ込められ、力の全てのダイエレクトリック的な線は、コンダクター(伝導体)の上で終結しますが、電磁的な放射において、閉ざされたループを形成するかも知れません。

「これらは力の線の基本的な法則を表します。これらの法則から見る事が出来るのは、力のあらゆる線は唯単に空間の中で終わる事が出来ないという事です。

「5)ファラデイと力の線の理論
ファラデイは、空っぽの空間を通った、一定の距離における運動は不可能であると強く感じ、または言い換えると、「物質は、それがない処で運動出来ない、」としました。彼は空間が、力の線で充満していると考えました。殆どの人は、砂鉄によって磁石の周りに形成されたパターンに親しみがあるでしょう。これらの砂鉄は無数の小さなコンパスの様に運動し、その磁石の二極の周りに存在する力の線に沿って、それら自体の位置を定めます。実験が示唆したのは、磁場が繊維的な構造を有する事です。ワイヤーのコイルを、強い磁場に通し、コイルのアウトプットをヘッドフォンで聴くと、実験者はこする様な音に気付きます。J.J. トンプソンは、ガスのイオン化に関する更なる実験を行い、それはフィールド(場)が継続的ではなく、繊維的であると示唆しました(電気と物質、1906年)。

<中略>

7)運動している力の線に関連した質量
力の線は、それを力のチューブ、または細長いシリンダーに表すと、より鮮明に理解する事が出来ます。力のチューブの緊張は、電気的な力(ヴォルト/インチ)の表しで、そしてこの緊張に加えて、これらのチューブが通る媒体があるというアイデアを,マックスウェルは公表しました。この媒体またはエーテルに対して、水静電(ハイドロスタティック)的な圧力が存在しています。この圧力の値は、ダイエレクトリックと磁気の強さの産物の1/2です。それから其処には力の電気的なチューブに直角の圧力があります。もしフィールドの発達を通して、力のチューブが横に広がる、または幅が広がると、媒体を通した広い側(ブロードサイド)の引っ張りは、電気的な流れの強さにおける、磁気的な反応を表します。しかしながら、もし力のチューブが端の上で動く様に原因されると、表面が殆ど与えられていないので、それは媒体を通って殆ど、または全く抵抗無くグライドします。これは恐らく何故、磁場を伴わないエネルギーの運動に関する、テスラによって行われた特定の実験において、磁場が伴わないのかを説明するでしょう。

「8)キャパシティーへの類推としてのインダクタンス(誘導)
キャパシティーの働きにまつわる謎の多くは、インダクタンスと、それがどうダイエレクトリック的な現象を発生させる事が出来るかの詳細な検証によって鮮明にされます。インダクタンスは、磁場としての、空間におけるエネルギー蓄積を表しています。力の線は、それらに発生を与えた電流の流れ中軸を囲む、閉ざされたループにおいて、それら自体の位置を定めます。この電流とそのイメージまたは反映との間の空間がより大きければ、結果するフィールドにおいて、より多くのエネルギーが蓄積される事が出来ます。

「9)磁気的にエネルギーを蓄積するメカニズム
これらの線またはループを外向きに押す行程は、それらが伸びる原因となり、輪ゴムにおいての様に、エネルギー蓄積を表します。与えられた電流の強さは、コンダクターを通っている電流から、与えられた距離において力のループを保ち、故にエネルギーの運動はありません。もし電流の流れ増大すると、そのループはそれから外向きに一致する速度において押されるので、エネルギーはそのフィールドによって吸収されます。エネルギーが運動しているので、それが力を表すためには、電流の流れにE.M.F.(電気的な運動/動機の力/electro-motive force)を伴わなければなりません。このE.M.F. の規模は、フィールドの速度に正確に一致します。それからもしその電流が規模においてチャージする事を止め、これによって定数(constant)に成ると、吸収する力が無いので、それにE.M.F. は伴いません。しかしながら、もし電流が減少すると、ループが緊縮するので、それはフィールドのネガティヴな速度を表します。E.M.F. は速度に正確に一致するので、それは極性を反転させ、そしてこれによって力を反転させ、此処ではそれはフィールドから出て電流へと運動します。フィールドを保つために必要とされる力は無いので、電流だけが、静電的または不動的なフィールドが、蓄積されたエネルギーを表しています。

「10)ゼロと無限の限度
エネルギーの捕獲または瞬間的な開放の2つの制限されたケースにおいて、インダクタンスの多くの興味深い特徴はそれら自体を現れさせます。電流を起動させる力の供給には抵抗があるので、スイッチが切られる時、インダクタンスは、そのエネルギーをこの抵抗へと抜き取り、熱の形状へと変換させます。私達は完璧な誘導は自己抵抗がないと推測します。もし私達がそのインダクター(誘導体)の末端をショートさせる事によって、電流の供給を断つと、私達はあらゆる電流も中断する事無く、それを孤立させられます。フィールドの崩壊はE.M.F. を産出するので、このE.M.F. が現れる傾向があります。しかしながら、ショート・サーキットは、それが定義によりゼロ抵抗なので、それを渡ってのE.M.F.の発達を許しません。力を形成するために電流と融合出来るE.M.F. は無いので、故に、エネルギーはそのフィールドに残ります。崩壊させようとするあらゆる試みは、増大された電流を強要し、それは直ぐにそれを押し出します。これはエネルギーの蓄積の一つの形状です。

「11)無限としての瞬間的なエネルギー解放
電流の通りが中断されると、とても興味深く(そして危険な)現象がそれら自体を現わせさせ、これによって無限の抵抗が現れる原因になります。この場合において抵抗は、その逆数、コンダクタンス(電気抵抗の逆数)によって最良に表されます。そのコンダクタンスはするとゼロです。その電流が瞬間的に消滅するので、フィールドは光速に近づく速度で崩壊します。E.M.F. は、流動の速度へと直接解放されるので、それは無限に向かう傾向があります。そのフィールドは、必要とされるE.M.F. を産出する事によって電流を保とうと試みるので、とても強力な効果が産出されます。もし重大な量のエネルギーが存在するなら、例えば毎時数キロ・ワットとすると*(稲妻は毎時250キロ・ワットです)、結果するディスチャージ(解放/放電)は最も甚大な効果を生産し、不十分に保護された機器を完全に破壊してしまう事が出来るでしょう・・・」
電気的な巻き(コイル)におけるダイエレクトリック&磁気的なディスチャージへの紹介


「さて・・・エマニュエルは、イエスであるエマニュエルですが、ある友人を持っています。

「その薄暗い友人は、マグダレンと呼ばれます。面白いとは思いませんか?

エルマグですよ?エレクトリシティー(電気)とマグネティズム(磁気)です。

「ですから貴方はそれらの登場人物達が、どの様にして現れるかを見て、そしてついでにですが、マリー・マグダレンは、私が意味するに、あからさまです。

「マリーは海事であり、海で、それら全ての水に関する言葉です。ご存知かもしれませんが「 M 」は実際に、波頭です。水だと、貴方も知っているでしょう。「 MMMMMM 」の波です。そして、実際に、ヘブライ語の文字「 M 」は、「メム」で、「 M 」が水を意味するためです。

「ですから・・・そして彼等はエジプトのヒエログリフ(象形文字)から拝借しました。

「さて、古代人達は電気磁気について、「」と「」として語りました・・・解りますか?イエスが、ジェイ(J)・イー(E)・エス(S)で、ヘブライ語において「イエス」で、それが太陽・・・、または火を意味するのはそれが理由です。

火と水は神話の中にあり、そして人々はそれを見逃しています・・・
土星対太陽:黒い立方体、土星信仰、土星の輪を通った魂の道
  1. Category: None
  2. / trackback:0
  3. / Comments:0
  4. [ edit ]

アメリカ式の足し算

それは:「ママ、私は貴女のために、とても難しい算数の問題を書いてあげるわ!」から始まりました。

以下はその「難しい」問題です:「ベティーは1,568個のスティッカーを買いました。彼女の誕生日のために、彼女は更に1,423個得ました。月曜日に彼女はスティッカー・ステーション(店)に戻り、そして更に680個買いました。ベティーは今、何個のスティッカーを持っているでしょう?」

以下において、コモン・コア方式で教えられた足し算のしかたを、一人の少女が実演します。

The unintended consequences of the TERC Investigations Math Curriculum
(コモン・コアの)算数カリキュラムの TERC 調査の意図されていなかった成り行き

(その少女の母親は大学の数学の講師で、その子は実際に普通の足し算:
 1568
 1423
+ 680
を解く事が出来ます。

The Case Against Common Core
コモン・コアに対する反対



1 br120630
コモン・コア

「・・・公共教育では、数学、論理学、システム設計ならびに経済学などは程度の低いプログラムを植えつけ技術的創造を妨げる事によって、彼等の精神を武装解除(無知に)させ、精神的行動をサボタージュ(工作)させる・・・
国民奴隷化のマニュアル
  1. Category: None
  2. / trackback:0
  3. / Comments:0
  4. [ edit ]

賢者の石: 第五章

第五章:
第二部のまとめ


私達が進歩する際に、私達は(ゴールドよりも重く、羽毛よりも軽い)楽園の石が、遠い昔の神話などでは無い事を理解するでしょう。それは今、その混乱させられる重さの比率が、科学的な事実として完全に説明され、現代物理学の世界における主要な位置を取るでしょう。」
- サー・ローレンス・ガードナー


ハドソンの土のサンプルから彼が引き出した異例的な白い粉の理解のための彼の探求は、私達が今、太古と中世の錬金術と、現代の物理学の間の関係について、特定の仮定的な結論を引き出す事を許します:

1.特定的で錬金術的な文献の、基本的な原則と主張が確認され:

a. 賢者の石の成功的な製造を示唆している色の(変化の)一連に関して:ハドソンは、知られていて基準的な化学的、そして物理的な技術を通して、賢者の石の生成の全体的な色の一連を再現する事が出来ました。見られてきた様に、それらの色の2つは、殆ど葡萄ジュースの色の様な、クランベリーの赤の色で、「ゴールドの白い粉」に結果する行程の一段階を象徴しまし:

b. 賢者の石の構成要素に関して:第一章から見られた様に、多くの錬金術的な文献は、賢者の石の粉末化された形状を強調し、ハドソンの物質によって、十分に実証された形状で;

c. 賢者の石が「物質の中に閉じ込められているのに、場所を取らない」事に関して、見られてきた様に、ハドソンの白い粉によって表された最も重要な異例性の一つは、その異例的な質量消失の異常で、その異常性は、物理学者ハル・ポソフが、その物質の幾らかが「準-」、または「超越-空間」である、全く異なった時空間の中に実際に存在していると主張する事によって説明しました。故に、賢者の石の、異なった「世界」における存在を示唆する錬金術的な文献は、超越次元的な物理学のモデルに沿った解釈が出来る様に現れます。

2.順を追って、それらの異例的な性質は、以下に基づいている様に現れます:

a. 元素の周期表におけるプラチナム・グループ内の要素/元素から水銀の範囲における原子核の異常、または非-通常の幾何学(立体性)と形で:それらは、順を追って、以下の結果で、

b. 原子核の極度な高回転の状態で;更に加えて、

i) 幾つかの場合において、それらの状態は19.5の回転フリクエンシー(振動率)において興奮(加速)させられ、そして有名な火星の異常の研究者、リチャード C. ホーグランドの「四面体/三角錐」のモデルとの明らかな相関性において、21.5の回転フリクエンシーにおいて、deexcited (減速)させられ;言うなればつまり、幾つかの要素/元素においてエネルギーは19.5においてシステムの中へとゲートし、21.5において出る、またはdeexcite する様に現れ、ホーグランドのモデルがスケール(規模)に関係ない事を示唆していて;

c. 2つの準-システムの構成である、そのシステムの総合的で角度的な推進力は:

i)原子的なシェル(殻)における個々の粒子で;そして、

ii)超奇形化させられた原子核の「プロト-原子核の集合」における総合的で角度的な推進力で;

3.それらの超奇形化された原子は、それらの様々な原子のシェルの回転フリクエンシーと角度的な推進力に関連したレゾナンス(共振)現象を通した「半-分子的な方法」において結びつく様に現れ;

4.それらの超奇形化された原子は同様に、ニュートロン(中性子)の爆撃/衝突無しで自発的に(左右)非対称的な融合を行う事ができ、そして頻繁に、それらの高回転の状態から deexcite (減速)している時に、ガンマ線の極度に高い放射を発生させる事が出来ます。この現象の兵器化のポテンシャル(効能/可能性)と示唆は、この本の次の2つの部分において探求されます。同様に、高回転の状態における超奇形化された原子核のアイソトープ(同位体)は、放射性崩壊の基準的な率において崩壊しません。

全く異なった準-空間、または超越-空間におけるハドソンの白い粉の一部の存在によって実証された様に、ハドソンの錬金術的な探求と原子的な異性体(isomer)と超奇形化された原子核を通した、角度的な推進力と回転の重要で欠かせない役割は、トーション(ねじり力)として知られる現象から結果する折り畳みと降り曲がりの、より深い、根底にある物理学を示します。そして、物質と、物質のエキゾチックな(珍しい)状態の形成におけるトーションの効果を理解するために、私達はロシア、そしてドイツへと、海を渡らなければならず、ロシアの理論的、そして実験的な物理学者、ニコライ・コジリェフの先駆者的で、息を奪う様な研究を訪問せねばならず、そしてアメリカの物理学者達には全く知られていませんが、NASA には間違いなく注目された、ナチス・ドイツと、戦後のドイツの物理学者の、更にもっと驚きの研究を尋ねなければなりません・・・

賢者の石: 第六章
  1. Category: None
  2. / trackback:0
  3. / Comments:0
  4. [ edit ]

エネルギーと地政学

ABIOTIC OIL, PEAK OIL, AND SAUDI ARABIA
非生物的な原油、ピーク・オイル、そしてサウジ・アラビア(ギザの死の星)

http://gizadeathstar.com/2015/11/abiotic-oil-peak-oil-and-saudi-arabia/


過去数週間、私はサウジ・アラビアが面している拡大しつつある危機に注目してきましたが、それはシリアにおけるロシアの介入によって、部分的に悪化させられた危機です。常連の読者達は思い出すでしょうが、幾つかのヴァージョンにおいては、OPEC のメンバーシップさえロシアに提供しようとした、最近のサウジのロシアに対する交渉申し入れについて、ブログを書きさえしました。

ロシアが、世界の石油産業の全てに関して特有な位置にあるのは、その国が唯一、自己-意識的に、そして意図的に、炭化水素が「化石燃料」であると言うアイデアを、ソヴィエト連邦時代に調査してテストして、不足だった理論を、科学的にテストしようと決めたためです。

この全ては、ソヴィエトの研究の起源について、そしてその地政学的な示唆についての、F. ウイリアム・エングドール氏の、M. W. 夫人によって分かち合われた、とても興味深い記事へと、私達をもたらします:

おお、原油よ、汝(なんじ)のピークは何処(いずこ)ぞ?

エングドール氏によってまとめられた、新たなエネルギーの場所の発見について考えてみて下さい:

「2006年、ブラジルのペトロブラス社は、リオ・デ・ジャネイロから250キロのサントス盆地において、少なくとも80億バレルを有する、過去30年で最大のオフ・ショア(海中)の原油を発見しました。当時の大統領、ルラ・ダ・シルヴァは、西洋からの石油輸入からの、ブラジルのための「第二の独立」を与えると宣言しました。2008年に、国有会社であるペトロブラスは、彼等のサントスの原油の発見の近くで、同等に大きな天然ガス田を発見しました。ルラの大統領制の下、原油の開発がペトロブラスの下でブラジル人達の手に納まり、アメリカや英国、そしてその他のオイル・メジャー(大企業)に奪われない様に保護する法案を議会は通しました。2013年5月、ルラが引退し、ディルマ・ロウセフによって後継されると、米国の副大統領、ジョー・バイデンは、彼女とペトロブラス社の経営人達に会う為にブラジルへ飛びました。ブラジルの情報源によると、バイデンは、その巨大な油田とガス田を、アメリカのオイル・メジャーが操作する事を禁止する法律を撤廃する様に、ロウセフに強要したとされます。彼女は丁重に断りましたが、彼女はその後、今日まで続く、大規模な米国主導のカラー革命で攻撃され、当然の様に、中央におけるペトロブラス社の周りのスキャンダルが伴いました。

「より最近、アイスランドは、彼女の銀行業危機から回復し、2012年に、北極圏の北のジャン・メイエン尾根において原油とガスのためにオフ・ショアを真剣に探し始めました。その地質物理学は、オフ・ショアの北海(油田)と同じで、5年程前に訪問した際、アイスランドの元上級政府官僚だった人が、個人企業の調査は、アイスランドが新たなノルウエーに成れる事を示唆したと、私に伝えました。米国地質調査によると、北極は、その殆どが手着かずの、900億バレルの原油を保有している可能性があります。中国はアイスランドを鍵のパートナーにし、2012年に、オフ・ショアを探索するために、中国の CNOOC がオフ・ショア合同事業に調印した後、2013年にその2国は自由貿易同意に調印しました。

「2015年4月にエネルギー探索企業、UK オイル&ガス投資社は、ガトゥィック空港の近くでドリリングを行い、1,000億バレルに昇ると推定される新たな原油を発見したと公表しました。比較してみると、北海油田の全体が、40年間で450億バレルを産出しました。同5月に、英国の石油会社ロックホッパーは、アルゼンチン沖のフォークランド諸島の争われた海域における新たな原油の発見を公表し、10億バレルの原油を含んでいると信じられています。

「現在、2015年8月に、イタリアの石油会社 ENI が、エジプト沖の超巨大なガス田の発見を公表し、それは地中海において見つけられた最大級で、イスラエルのレヴィーアサンよりも大規模です。その会社は、約100平方キロメートルのエリアを覆う場所においてそのガス田は、およそ30兆立方フィートの薄いガスを有すると公表しました。Zohr は、エジプトと地中海において今まで発見されたガス田の最大級です。

「カリブ海には、巨大で未開発の原油とガスの蓄えがあり、数々の割れ目を造った(隕石の)衝撃クレーターのエリアで、3つの活動的なテクトニックのプレートが合わさる処です。ハイチは、キューバと同様に、その様な地域です。5月にキューバ政府は、キューバ沖の海域は約200億バレルの原油を有すると推定する研究を公表しました。ロシアの石油子会社ガズプロム・ネフトは既にキューバ海域の一部において投資を開始していて、そして2014年7月にロシアの大統領、プーチンがハヴァナを訪問した際に、ロシアは、約20億ドルのソヴィエト時代からのキューバの借金の90%をキャンセルし、世界最大の石油会社で、ロシア国有のロスネフト社の代表取締役、イゴール・セッチンは、キューバの北東の海岸線沖の(海底)盆地を合同探索するために、キューバ国有の石油会社、キューペットとの同意に署名しました。巨大なキューバの原油探索におけるロシアの参加が、キューバとの国交を「改善」するための、オバマ政権の突然の大急ぎを説明するかも知れません。」

これに加えて、しかしながら、「化石燃料」の通説への、冷戦時代のソヴィエトの研究があります:

「1950年代、冷戦が過熱する中、ソヴィエトの科学者達のグループは、原油とガスにおいてソヴィエト連邦を自給自足にする任務が与えられました。彼等の研究の第一歩は、炭化水素の起源について、全ての知られている科学的な文献を慎重に調査する事でした。彼等が原油の化石燃料説と呼ばれるものを詳細に調べた際に、彼等はそれがどれだけ非科学的だったのかに驚かされました。一人の物理学者は、サウジ・アラビアの Ghawar の巨大な油田から産出された膨大な原油のために、恐竜の肉と骨が100%原油に変わったと仮定して、幅、深さ、そして高さが19マイルに届く、死んだ恐竜の塊が必要だと推定しました。彼等は直ぐに、原油誕生のためのその他の説明を探しました。

「彼等はソヴィエト軍のモスクワの深い地底研究所において多大なテストを繰り返しました。彼等は、原油がマントルの下の地球のはらわたの奥深くにおいて一貫的に創造されていると言う、素晴らしい理論を発達させました。それは、フェライト(強磁性の鉄酸化化合物)の様な様々な要素の岩盤を通り抜けて、表面に向けて押し出されます。彼等はマントルを模倣する温度と圧力の下で炭化水素を産出する実験を繰り返しました。ソヴィエトの科学者達がそれらに名付けた様に、それらの移動のトンネルは、拡張している地球と、マントル内の膨大な温度と圧力の動機(原動力)の下で100万年を超えて原因された、マントルにおける割れ目です。元々のメタン・ガスが地表に向かって上向きに通る道が、それが浮上して、原油として、またはガスとして、石炭として集まるか、カナダのアタバスカのタールの砂の様にビチューメン(瀝青)に成るか、同様に炭化水素であるダイアモンドになるかさえを決定します。ロシアとウクライナの科学者達が発見したのはまた、当然ですが、全ての巨大な油田は「自己-補充的」で、つまり、抜き取られた原油に入れ替わるために、割れ目、または移動のトンネルを通ってマントルの中から新たな原油、またはガスが押し出されます。最大限の産出が最重要事項と考えられたソヴィエト時代の末期の間に、それらの自然的な最大率を遥かに超えてポンプし出されたロシア中の古い油田は枯渇させられたと考えられ、その後、閉鎖されました。20年後、私が話したロシア人の地質学者によると、それらの「枯渇させられた」油田が再び再開され、見て驚く無かれ、新たな原油で完全に満たされていました。

では何が、それらの資源が開発される事から妨げているのでしょう?たった数年前に、原油価格が高かった際に、米国はノース・ダコタにおける原油の産出を拡張し、雇用を産出し、そしてある一定期間、実際に、その金持ちの王子達が偽善的に,葉巻を吸い,酒を飲む間、同時に正典(コラーン)における権力の鷲づかみを保つために、首を切り落とし、手足を切断し、そして磔さえ推進する、中世的な政権(サウジ)を補佐する、世界で最も忌まわしい政権の一つと、同等の原油の産出国に成った事を思い出して下さい。その結果は地政学的、そして金融/経済的に予測可能で、エングドール氏によると:

「今日、シェール・オイル産出における大規模な増大の御蔭の、世界最大の産油国としての、市場を乱していた米国の近年の台頭を一掃するための、サウジ・アラビアによる地政学的な判断は、米国市場における原油価格を、一時的に、2014年7月の1バレル100ドル強から今日の43ドル程まで、崩壊させました。それは世界中の原油探索における劇的な削減に繋がっています。フェアな世界において、石油とガスは、英国とアメリカの企業の小さなカルテルの独占では無く、それ自体のエネルギーの必要性に応じて、全ての国にとって入手可能な価格において利用可能であるべきです。原油とガスが超豊富に存在する事実があるのに、私達が暗闇の中で凍える必要があり、または綺麗で地球に優しいエネルギーの、完全に異なった形状を人類が開発するまで、風車小屋に頼る必要があるなど、神のみぞ知る事です。原油、またはガスを操作するための戦争など、馬鹿げたノンセンスに成るでしょう。」

私が以前にもブログに書いた様に、その唯一の世界への有用な輸出が石油だけであるリヤッドの政権は、シビアな内的で、そして外的な圧力の下にあり;それはその他には絶対的になにも有さず - 絶対的に何も無く - 提供できるものが何もありません。ロシアは、リヤッドからであれ、テヘランからであれ、中東の原油もガスも必要としていません。中国は必要かも知れませんが、中国はずっと以前からソヴィエト時代の研究に気付いていて、そして同様にそれ自体のエネルギー供給のために探求していると人は推測出来ます。

加えて、最近のエネルギーの進展は - アンドレア・ロッシ博士と彼の冷温核融合技術に対する米国特許の承認についての此処(ギザの死の星)における私達の最近の記事を考えるだけで良いですが - 究極的に、過去1世紀以上この世界が共に(またはその下で)生きてきた、石油に基づいた炭化水素エネルギーのシステムの終わりを綴ります。テヘランのマラ(師/先生)達でさえ、この事の長期的な示唆を理解しています。ですからイスラム過激主義テロリズムと戦うためのもう一つの選択肢がそれ自体を現れさせます:それらのエネルギーの資源を開発する事によって、その資金源(サウジ)を断つ事です。サウジの原油に頼る必要など無く、そして加えて、中国の増大しているエネルギーの必要性への供給者に成る事によって、中国に対応する西洋(欧米)の方法に成り得るかも知れません。高度にハイオクな推理のために一度想像してもらいたいのは、サウジのメンバーシップが禁止された - 英国、ブラジル、アイスランド、米国を共にした – OPEC 型 の BRICS 版の一種が、何を達成出来るであろうかです。

では、また後日。

SSP 2015 Round Table Discussion Sunday
秘密裡の宇宙計画2015年 日曜日の円卓会議(ファレル博士)


  1. Category: None
  2. / trackback:0
  3. / Comments:0
  4. [ edit ]

沈黙の兵器


「米国では、カルバぺネム耐性菌がこの10年間で4倍に増えたが、世界的な広がりを見せ始めた。欧州では、米国のカルバぺネム耐性菌の中の別のタイプが各地でアウトブレイク(流行)し、その点で状況は米国よりも深刻だ。 またギリシャやイスラエル、トルコ、中国の上海、香港など、中東諸国やアジアなどにも広がりつつあり、日本でアウトブレイクする可能性もある。その侵入を瀬戸際でガードする賢明な対策が必要な今、逆にTPPで米国の牛肉などの大量輸入への道を開く。
1 jim marrs
人口削減
どの様にして大企業の所有者達が
私達を殺そうとしているのか
- ジム・マース著

沈黙index

「・・・ いったいぜんたい世界全体の経済シミュレーションに、沈黙の兵器がどう関係しているかが、ぜんぜんわからなかったのである。いま読み直してみて、世界の経済シミュレーションで、個人をどのように搾取していくかが、書かれているようだ、とはわかってきた。だが、沈黙の兵器は、はっきりとは経済シミュレーションの中には明示されていないのだ。どうやら、沈黙の兵器とはつぎつぎと開発され、付け加えられるべき存在で、この経済シミュレーションというより、別のカテゴリーの人口削減シミュレーションのなかの削減方法となる中心テーマであるように思えてきた。人口削減シミュレーションの重要な文書が、まだ隠されているのだろう・・・」

Silent Weapons for Quiet Wars
http://www.vaccinefraud.com/uploads/Silent_Weapons_for_Quiet_Wars.pdf
http://www.lawfulpath.com/ref/sw4qw/index.shtml

Silent Weapons For Quiet Wars Document - Full Read


Theoretical Introduction
(7)理論的な紹介


「自分に国家の通賃をコントロールさせよ。そうすれば誰が法律を作ろうと知ったことではない」
- マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド(1743-1812)


 今日の沈黙の兵器のテクノロジーは、ここに引用したマイヤー・アムシェル・ロスチャイルド氏が簡潔に表現し、効果的に活用した、単純なアイデアを成長させたものである。ロスチャイルド氏は、経済学説では日蔭に放置されていた経済インダクタンス(economic inductance) として知られる経済学の受動成分(passive component)という考え方に脚光を浴びせた。もちろん氏は二十世紀においては、これが大発見となるとは考えてはいなかったし、確かに、数学的な分析は第二次産業革命、力学とエレクトロニクスの学説、また、世界経済コントロールを効果的に発揮するためにはエレクトロニクス・コンピュータの開発を待たなければならなかった。
http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20051110

(8)General Energy Concepts
一般的なエネルギー理論


エネルギー・システムの研究において、3つの要素的な観念が常に現れます。それらはポテンシャル(効能/能力)エネルギー運動エネルギー、そしてエネルギーの浪費(消失)です。そしてそれらの観念に一致している、受け身的な構成要素(passive components)と呼ばれる3つのアイデア化された、本質的に純粋で物理学的な反対の相手(counterparts)があります。

1.物理的なメカニクスの科学において、ポテンシャル・エネルギーの現象は、伸縮性、または固さと呼ばれる物理的な性質と共に関連させられ、そして伸びたバネによって表される事が出来ます。

電子科学において、ポテンシャル・エネルギーは、バネの代わりにキャパシター(蓄電器)の中に蓄えられています。この性質は、伸縮性、または固さの代わりに、キャパシタンス(電気/静電容量)と呼ばれています。

2.物理的なメカニクスの科学において、運動エネルギーの現象は、慣性、または質量と呼ばれる物理的な性質と共に関連させられ、質量、または運動しているはずみ車によって表される事が出来ます。

電子科学において、運動エネルギーは、質量の代わりに(磁気的なフィールド/磁場の中の)インダクター(誘導子)の中に蓄えられます。この性質は慣性の代わりにインダクタンス(誘導性)と呼ばれます。

3.物理的なメカニクスの科学において、エネルギー浪費/消失の現象は、抵抗、または摩擦と呼ばれる物理的な性質と共に関連させられ、ダッシュポット(制動壷)、またはエネルギーを熱へと変格させるその他の道具によって表せられる事が出来ます。

電子科学において、エネルギーの浪費/消失はレジスター(抵抗器)、またはコンダクター(伝導体)のどちらかで呼ばれる要素によって行われ、「レジスター」と言う用語は、一つの場所からもう一つの場所に、電子的なエネルギーを効果的に運ぶために使用されるより理想的な道具(e.g. ワイヤー)を表現するために使われる一般的なものです。抵抗、または伝導の性質は、抵抗、または伝導のどちらかの相反/逆数として測量されます。

経済学においてそれらの3種のエネルギーの観念は、以下と共に関連させられています:

1.経済的なキャパシタンス(容量) - 資本(マネー、株式/目録、不動産や貴金属、等々への投資)
2.経済的なコンダクタンス(伝導体) - 商品(生産流通の係数/率)
3.経済的なインダクタンス(誘導性) - サービス(出力への産工業の人口の影響力)

一つのエネルギー・システム(e.g. 数学、電子科学、etc.)の研究において発達させられた数学的な理論の全ては、もう一つのエネルギー・システム(e.g. 経済学)の研究において直ぐに応用される事が出来ます。

訳者註:
electronic = 電子
electrical = 電気


元々の英文の著者は、電気を意図していたものと思われます。

Mr. Rothchild's Energy Discovery
(9)ロスチャイルド氏のエネルギーの発見


 ロスチャイルド氏が発見したことは、上記の概念を経済学に適用した、権力、影響力、人民に対するコントロールについての基本的な原理であった。その原理は「金力の外見をわがものにすれば、人は金力を与えてくれる」ということである。

 ロスチャイルド氏は、通貨または貸付預金には、もっと大きな富を(実際の保証の代わりに)手中にできるという約束と引き換えに、実際に持っている富を引き渡す気にさせる(人々を引き寄せる磁場の誘導係数)見せかけの力があるということを発見した。債務者は約束手形で貸付けてもらう見返りを用意する。ロスチャイルド氏は、誰かの黄金のストックがある限りは、顧客にそれを見せて信用させ、実際に彼が手当てできる金額以上の手形を振り出せることに気づいた。

 ロスチャイルド氏は、個人や政府に約束手形で貸付けた。このことは自信を大変強めることになったであろう。それから彼は、一時的に資金不足にしたり、貸付システムのコントロールを強めたり、債務者たちが責務として出す担保を集めた。繰り返し、繰り返し期限を切った。こういうことが圧力となって、あとは戦争の引金をひくばかりとなるのが普通だった。次いで彼は、誰が戦争の勝利者となるかを決める通貨のコントロールに乗り出した。一国の経済システムのコントロールを彼に委ねることに同意した政府は、彼の支持を受けた。負債が増えれば増えるほど、債務者の敵に経済的な援助が保証された。この方法であがった利益で、ロスチャイルド氏はいやが上にも富み、いやが上にも富を拡げることができた。彼は、大衆が貪欲であるがために、政府が貴金属と商品生産とサービス(国民総生産GNP)の裏付けなしに限度を越えて通貨を発行(インフレーション)しても平気でいることを見抜いたのである。
http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20051111

(10)Apparent Capital as "Paper" Inductor
「紙」の誘導体として明らかな資本


この構造において、クレジット(借金)は「通貨」と呼ばれる純粋な要素として体現させられ、資本の姿(ふり)をしていますが、それは効果的にマイナスの資本(借金)です。故にそれはサービスの姿をしていますが、実際には借り、または借金です。それは故に経済的なキャパシタンス(容量)である代わりに経済的なインダクタンス(誘導性)で、そしてもしそれ以外の方法でバランス(返済)されないなら、人口削減(戦争、民族大虐殺)によってバランスされるでしょう。商品とサービスの総合は、グロス・ナショナル・プロダクト(GNP)と呼ばれる本当の資本を体現し、そして通貨はこのレベル(段階)まで印刷される事ができ、そして未だに経済的なキャパシタンス(容量)を体現していますが;このレベルを超えて印刷された通貨は引き算的で、経済的なインダクタンス(誘導性)の紹介を体現し、そして借金の紙幣を構成します。

戦争は故に真の債権者(貸し主 - 私達が膨らまされた通貨の真の価値を交換する様に教えた一般大衆)を殺す事によってそのシステムをバランス(借金返済)する事で、それらの自然資源とそれらの資源の再派生の残りが何であれ利用する事です。

ロスチャイルド氏が発見したのは、彼自身に都合が良い様に、経済的な構造を再配置する力を、通貨が与えた事で、最大級の経済的な不安定性と振動を助長するそれらの経済的な位置を、経済的なインダクタンス(誘導性)へとシフトする事でした。

経済的な操作への最後の鍵のために、価格の(意図的な)衝撃(高騰)と過剰な紙(紙幣)のエネルギーのクレジット(借金)によって創造された、経済的な振動の詳細な観測を保つための十分なデータと、高速度のコンピューティング(計算)の道具が存在するまで、待たなければなりませんでした。

日本のGNP/国民総生産


静かなる戦争のための沈黙の兵器

amazarashi 隅田川



  1. Category: None
  2. / trackback:0
  3. / Comments:0
  4. [ edit ]

2001年 宇宙の旅

2001年 宇宙の旅

1 2001 d34jvfy

『2001年宇宙の旅』(にせんいちねんうちゅうのたび、英語: 2001: A Space Odyssey)は、アーサー・C・クラークとスタンリー・キューブリックのアイデアをまとめたストーリーに基いて製作された、SF映画およびSF小説である。映画版はキューブリックが監督・脚本を担当し、1968年4月6日にアメリカで初公開された。小説版は同年6月にハードカバー版としてアメリカで出版されている。

あらすじ
人類の夜明け(THE DAWN OF MAN)

遠い昔、ヒトザルが他の獣と変わらない生活を送っていた頃、黒い石板のような謎の物体「モノリス」がヒトザルたちの前に出現する。やがて1匹のヒトザルが謎の物体の影響を受け、動物の骨を道具・武器として使うことを覚えた。獣を倒し多くの食物を手に入れられるようになったヒトザルは、反目する別のヒトザルの群れに対しても武器を使用して殺害し、水場争いに勝利する。歓びのあまり、骨を空に放り上げると、これが最新の宇宙船に変る(人類史を俯瞰するモンタージュとされる)。

月に人類が住むようになった時代。アメリカ合衆国宇宙評議会のヘイウッド・フロイド博士は、月のティコクレーターで発掘された謎の物体「モノリス(TMA・1)」(「一枚岩」)を極秘に調査するため、月面クラビウス基地に向かう。調査中、400万年ぶりに太陽光を浴びたモノリスは強力な信号を木星(小説版では土星)に向けて発した・・・

3 2001book

...It had begun, five years ago, as Project Jupiter - the first manned round trip to the greatest of the planets. The ship was nearly ready for the two-year voyage when, somewhat abruptly, the mission profile had been changed.
・・・それは、5年前に、ジュピター(ゼウス/ジョ―ヴ/エホヴァ)計画として始まった - 最大級の惑星への有人飛行だった。ある意味突然に、その作戦計画が変更された時、その船はその2年の旅のために、殆どの準備が整っていた。

Discovery would still go to Jupiter; but she would not stop there. She would not even slacken speed as she raced through the far-ranging Jovian satellite system. On the contrary - she would use the gravitational field of the giant world us[as] a sling to cast her even farther from the Sun. Like a comet, she would streak on across the outer reaches of the solar system to her ultimate goal, the ringed glory of Saturn. And she would never return...
ディスカヴァリー号はそれでも木星へ行くが、彼女は其処では止まらない。彼女は広い幅の木星の衛星システムを高速で通り抜ける際に減速さえもしない。その正反対に - 彼女はその巨大な世界の引力的なフィールド(場)を、太陽から更に遠くへ彼女を向かわせるスリングとして利用する。彗星の様に、彼女は、彼女の究極の目的地、土星(クロノス/サターン)の栄光の輪へと、太陽系の外側の遠くまで渡って行く。そして彼女は、決して戻ってはこない・・・
- アーサー C. クラーク、2001: A Space Odyssey, 1968年、35ページ
http://www.angelfire.com/blog2/endovelico/ArthurC.Clark-2001.pdf

2 poster1277301590

1 アーサー index


土星のオーロラ
4 Saturn auroras

星座的な神学とメイソン的な天文学

教皇ベネディクト16世の最後の演説: 木星から土星の時代へ
  1. Category: None
  2. / trackback:0
  3. / Comments:0
  4. [ edit ]

賢者の石: 第四章

第四章

変格 トーション(ねじり力) 超奇形 そして新たな原子核物理学・・・


幾つかの超奇形した帯の慣性の運動学的で流動的なモーメント(能率)は、回転的なフリクエンシーの機能として計算されました・・・」
Y. R. Shimizu, E. Vigezzi, そして R. A. Broglin


A. ハル・プソフと44%の質量消失の異常に対して真剣に成る

その白い粉の多大な質量消失の奇妙な異常と、奇妙な質量消失のデータを説明して欲しいと言う特許の事務局からの要求に面して、ハドソンは、その謎めいた性質のための説明を求め、そして見つけ出しました。その説明は、アメリカの、そして実際に世界の最も有名で、そして有能な理論物理学者、ハル・プソフ博士から来ました。彼の白い粉の異常な振る舞いを説明するための、物理学の文献の彼の調査においてハドソンは、1989年5月に、権威あるピア・リヴューされたジャーナル、物理的なリヴューの中に発表されたプソフの論文に出会いました。

その論文の中でプソフは実際に、超伝導している物質が、三次元よりもむしろ二次元において反応した時、何が起こるかを計算していました。それは、9分の4(4/9)の重さを失い、9分の5(5/9)の質量を残し、そして9分の5は・・・正に56%でした!ハドソンは、何故彼の物質が白い粉末の形状において、その元々の質量の56%の重さしかないのかを説明出来るかも知れない一人の物理学者を見つけました。プソフに会いに行く事を決め、ハドソンは、彼の物質の幾らかと、彼のデータを持ち、テキサス州のオースチンへ行き、プソフの数学的な予測を実証した実際の実験的なデータを彼に見せました。

彼等の話し合いの間プソフはハドソンに、「この物質がその真の質量の56%の重さしかない時、この物質は実際に時空間(space-time)を捻じ曲げている事に、貴方はお気付きでしょう、」と述べました。その様な物質はプソフが「彼の論文の中でエキゾチックな物質と呼んだ物」だと、ハドソンは注目しました。ハドソンは、言い換えると - 中世的な錬金術は言うまでも無く - 近代の理論的な物理学の探求の多くを形成する、エキゾチックな物質の幾つかに文字通り出くわし、そしてそれは、彼の農場の土の中で、彼の足の真下にあり、そしてそれは、現実には全くそれ程エキゾチックではありませんでした。それは平凡で化学的な要素でしたが、何らかのそれまで知られていない状態のものでした。

ですがそれは、プソフが彼に伝えた全てではありませんでした。

もしその謎めいた白い粉が実際に、その質量の44%を失っているなら、「理論的にそれは、それらの三次元から抜け出して行って入るべきで・・・それはそれらの三次元にあるべきではありません、」とプソフは述べました。言葉を変えると、その物質は、プソフの「二次元の超伝導体」の一つと正に同じように振舞っていました。

B. 超伝導性

ですから彼の白い粉末は何だったのでしょう?

プソフの論文の中の超伝導性の記述の現れは、当然、ハドソンをそれらの奇妙な物体の調査へと推進しました。ハドソンは、超伝導性の最も基本的な試験の一つに着目する事から始めましたが、それは超伝導的な物質を、銅製のワイヤーの様な普通の電流伝導体と比較する事によって理解されるでしょう。もし人がワイヤーの近くに磁石を持って行って、それを前後に動かせば、その磁石の磁場が、そのワイヤーの中に微量の電気的な流れ(電流)を誘導し、それは、高性能な探知の道具によって探知されると誰でも知っているでしょう。ですがこれは、超伝導体の周りで起こる事では全くありません。

ハドソンは超伝導体の周りで起こる事を、彼の典型的に色鮮やかな描写で明言します:

「もしそれが超伝導体なら、貴方が磁場を応用する際に、それはマイナスに成ります。それは文字通り、磁場を食べてしまいます。それは磁場を飲み込み、それ自体の中へと、それを取り込んでしまいます。プラスの応用された磁場におけるマイナスのインダクタンス(誘導性)が、超伝導体の証です。

「言い換えると、もし貴方が超伝導体である機械を持っていて、それが一般の電線の近くを通る時、それはその電線のヴォルテージのポテンシャル(効能)をキャンセル(無効に)します。または、もしそれが、電気的な機器を有する家の近くを通ると、それは文字通り、それらのスイッチを切り、それらが点滅し、電源が切れる原因に成ります。」

ですがこの全てが、ハル・プソフ博士が彼に伝えた事に何の関係があったのでしょう?ハドソンが考える限り、彼の異例な物質の文字通り、それらの三次元を離れる能力が意味したのは

「もし貴方がそれをする機械を持っていたなら、それは文字通り、時空間を移動出来ると言うのが、ハル(プソフ)が言っている事なのでしょうか?つまり、それは時空間において消えて、再び現れると・・・

「超伝導体は、一つの大きなマクロ原子の様に全てが振舞っている、何十億もの、何十億もの原子(の集合体)です。ですから貴方が乗り込む事の出来る超伝導する乗り物を造り、そして貴方がそれにエネルギーを供給すれば、貴方は重力を含む全ての外的な磁場を遮断します。そして貴方は今、この世界の中にいますが、この世界のものでは無く成ります。」

ハドソンの物質は、言い換えると、「時空間」自体の物理的な媒体の繊維の操作をする事が出来ます。

彼は未だにそれを知らなかった間、デーヴィッド・ハドソンは今、太古の賢者の石を彼の手の中に持っていました。

1.遺伝子の意識と超伝導的な振る舞い

ハドソンが実際に錬金術的な賢者の石を握っていたと言う結論に彼が辿り着いたかは、それ自体が彼の話しの更に興味深い要素の内の一つです。それが始まったのは、これが意味する意識のアイデアのための豊富な示唆の全てと共に、超伝導性と生物学の関連性が、科学的な文献の中で指摘されているのを気付いた時でした。

超伝導体を調べている間にハドソンは、「身体生理学的な温度における生物学的なシステムの、超伝導的なトンネリングのための、運動開始エネルギーからの証拠」と言う、啓示的な題名の、フリーマン A. コープの小論に出くわしました。私(ファレル博士)が告白しなければならないのは、私がこの小論の実際の題名を読んだ時、私が呆然とさせられたのは、その題名が明らかに、いわゆる普通の「室温」において、生物学的なシステムの中で超伝導性が起こる事が出来て、そして起こると示唆していたためで、対照的に、私が読書から知っていた全ては、超伝導性は、通常、生命が実際に生きて繁栄出来る温度を遥かに超えた、極度に冷たい温度の中でのみ起こり得る事を示唆していたためです。

ですがその論文の中の明言の幾つかを実際に読む事は、私を更に愕然とさせました:

「生物的なシステムにおける半伝導性のため、そして液体-個体間の界面エレクトロン(電子)伝導のための多大な証拠が運動的な分析から得られ、それはマイクロウェーヴ・ホール効果と、パルス(衝動)されたエレクトロン・ビーム・テクニックを使ったエレクトロンの運動性の測量と、乾かされたチトクローム・オキシダーゼ(cytochrome oxidase)酵素の中における低半伝導の開始エネルギーの発見によって補佐されました。」

それは良いのですが、一体何を意味しているのでしょう?ちょっと待ってもらいたいのは、その論文が異例的な鮮明性で続けるためです:

「本論文において、生物的な行程の固体状態のもう一つの分類のための証拠が与えられます。超伝導的な部分の間の単ー電子(エレクトロン)トンネリングは、様々な神経と成長行程を率-制限するかも知れないと提案されます。これが示唆するのは、身体生理学的な温度における細胞において、超伝導性のマイクロ-エリア(小さな部分)が存在する事で、それは高温度オーガニック(有機的)な超伝導の理論的な予測を補佐します。

「超伝導は熱を派生させない電子の流れの通りで、故にゼロの電気的な抵抗です。理論的に超伝導は室温において有機的な物質の中で起こると予測されますが、その様な振る舞いは唯一、オーガニックな物質の中で、そして約20K(ケルヴィン)度以下の温度において観測されました。隣同士の超伝導的な層の間の界面を渡ったエレクトロンの伝導は、普通の固体の交差点を渡った流れ(電流)とは異なって振舞います。超伝導的な層、または地域の間の界面を渡る電子トンネリング電流は、温度に影響される特有の形状を持つと予測され、そして実証されました・・・

DNA が、それに沿ってエレクトロンが超伝導するかも知れない、ある種の生物学的な分子であると示唆するものは・・・あまり・・・ありませんでした。」

言い換えると・・・、生きている生命体のための普通の温度において、そして特定の温度的な状況の下で、それらの遺伝子の分子は実際に、電気を超伝導する事が出来ました!その論文は更にこの現象が、神経と共に最も親密に結びついている様に現れると言う事実さえも強調しました。恐らくこれは大いなる不死の妙薬(elixir)である賢者の石がまた、それを飲んだ者達に治癒と長寿の性質を与えると言う錬金術的な主張に、ある意味関係しているのでしょう。

ですが正確に、遺伝子において何がこの振る舞いのために説明が可能で、そして何が DNA においてハドソンの奇妙な白い粉末にそれをリンクさせる事が出来たのでしょう?ハドソンは、それらの問に答えようとし、そして、神経線維がその現象において何らかの拘わりを有していると言う事実に集中し、牛と豚の脳を手に入れ、そして実験を行う事を決心しました。ハドソンはそれらの脳を、炭素と窒素の混合物の全てをそれらの脳の物質から取り払うために硫酸と水に何度か交互に沈ませました。残されたものは乾いた物質で、その約5%はローディウムとイリディウムで - 両方ともプラチナム・グループの金属で! - (原子の)高速回転の状態で、ハドソンの細く白い粉末と同じ状態でした!

言い方を変えると、ハドソンは、高速度な回転のプラチナム・グループの金属である彼の白い粉を通して、そして遺伝子の超伝導的な性質を通して、賢者の石を製造するためには、錬金術師自身がある意味変格(覚醒)される、または純粋化(キリスト化)されなければならないと言う太古の錬金術的な主張への、可能な関連性を見つけ、考えてもらいたいのは、私達が今、以下を有するためです:

1.その質量が、この普通の三次元の空間(または四次元の時空間)の中に部分的(56%)存在し、そして部分的(44%)にその外に存在する物質で;

2.その行程において錬金術的な「色のー連」が多かれ少なかれ実証され、そして、それらの文献の中で示唆される様に、細かい白い粉の形状において存在まで、極度にストレスに満ちた化学的な行程(加熱/冷却)が行われた後にのみ、この性質を見せる物質で;

3.これらの性質は明らかに超伝導的な性質に関連している様で;

4.遺伝子の超伝導的な性質との関連性があり、それは、賢者の石を製造するためには、その錬金術師自身が変格されなければならない(i.e. オイル/松果体/脳下垂体/視床)と言う、太古の錬金術的な警告を説明するかも知れません。

2. ガンマ線のバースト(放射)

ハドソンは、彼の物質において彼が最初に観測した「爆発」の本質が一体何であったのかを見つけるために更なる試験を行う事を決定し、その正に同じ爆発は、その実質を理解するための探求へと、彼を送り出しました。アーク(電弧)の炉を購入し、全ての空気を吸い出し、そしてその後ヘリウムで満たし、彼は人間の親指のサイズのタングステンの電極棒と共に、彼の物質を混ぜました。その炉は、そのタングステンの電極棒が燃え尽きる前に、あらゆる物質を30倍から40倍熱せられるとされました。

ですがこれは何が起こったのかではありませんでした:

「私達は、このものの第二段階さえも、辿り着きませんでした。ですから私達はそれを製造会社に送り返し、新しい電極棒を得て、それを入れ直し、密閉し直し、真空にし、不活性なガスを入れ直し、更に電弧を打ち、bzzp(ビーとさせ?)、スイッチを切りました。再びそれを開くと、タングステンの電極棒は、この粉へと全て溶けていました。

「私達がこれを行った後に、私達が分析して見つけた事は、それが私達がこれを行う前と同じ要素では無かった事でした。そして私達がまた見つけたのは、約2000倍の熱の倍増があった事です。それは化学的な熱では無く、核反応的な熱でした。」

ハドソンはどうやってこれを知ったのでしょう?彼が知ったのが何故なら

「その実験室における全てのワイヤーリングの全ては、ほころび始め、壊れました。貴方は銅製のワイヤーに行き触れる事が出来ましたが、それらは触れられると、粉に変わりました。

「その実験室の炉の近くにあったガラス製のビーカーは、そのガラスの中の小さな空気のポケット(気泡)に満たされていましたが、私達がそれらを持ち上げると壊れました。そしてそれは、放射線のダメージでした。それ以外の説明はありませんでした。」

原子力研究所と相談してハドソンは、彼の「爆発」が25,000エレクトロン・ヴォルトのガンマ線を放射していると判断しました!その「爆発」はガンマ線のバースト(爆発的な放射)でした!言い換えると、ハドソンの高度な回転状態の粉末は、太陽の電磁的な放射の対象にされた時 - 彼の元々の観測が、太陽光線の下で乾いていた実質によって形成された事を思い出して下さい - または、電弧の炉に入れられた時、ニュートロン(中性子)の衝撃/衝突を通した核融合の通常の行程に人が関連させる、原子変格(核融合)のー種に結果しましたが、中性子の爆発的な開放は起こっていませんでした!その実質上のストレスは、全て電気的で磁気的な本質でした。

3. ハドソンが、錬金術的な関連性を発見する

ハドソンが、終に、錬金術的な関連性に気付いたのはこの時点でした。

「・・・1991年に、私の叔父が錬金術師達の秘密と言う本を持ってきました。私はこう言いました『私は錬金術に興味があるのでは無く・・・私は化学と物理学について知りたいのです。』彼はこう言いました『デイヴ、それ(本)はゴールドの白い粉について述べます』私は『本当に?』と答えました。そして、ですから私は、錬金術を調べ始めました。そして賢者の石は、生命の光を含むものは、ゴールドの白い粉でした。

「此処で私はこう述べました『私が持っているゴールドの白い粉が、彼等が話しているゴールドの白い粉である事があり得るでしょうか?または、2種類のゴールドの白い粉があると言うのは可能でしょうか?さて、その描写は、それが生命の本質の入れ物と言い;それが生命の光を「流す」と言います。まあ、それについては、私達は証明を有します。それは超伝導体です。それは貴方の体内のを流させます」。(錬金術師達は)それが体の細胞を完璧化させると主張しました。』」

その本は、実際に、タイム-ライフ・ブックスによって出版され、白い粉末状のゴールドを摂取するのは長寿の秘結であると言うのは、錬金術師達の信念であったと明言しました。ですがハドソンがまた、彼が錬金術的な文献を調査している際に見つけたのは、その全てが「ヘブライ人達がエノクと呼び、エジプト人達がトートと呼び」、そしてギリシャにおいて「ヘルメス・トリスメギスタス」、三度偉大なヘルメスとして知られた人まで遡ると言う事でした。

そしてヘルメス-トートと共に、私達はその輪を閉じ、そして私達の探求が始まった場所と概念であるエジプトに:そして変格的で、物理的な実質である、その根底にある物理的な実質、マテリア・プリマの概念に戻り、更に加えて、私が以前の著書の中で実証した様に、それは非-均整と半-類推的な行程の元々の状態から情報を創造する事が出来る、生物の様な空間-細胞的(spatial-cellular)、または、クリスタル(結晶)の様な繊維構造であると信じられ、そしてそれは、マインド、または意識エネルギー、そして物質に対して共通の媒体でした。

C. 超奇形と新たな原子[核]物理学

ですがどの様にすれば、人はこの全てを科学的に理論化出来るだろうと、ハドソンは考えました。どの様にすれば、人は、この「ゴールドの白い粉」の、奇妙で異例的な振る舞いのための説明が出来るのでしょう?ハドソンは、米国海軍の研究所が、生物的な細胞が、超伝導性を含む何らかの行程を通してお互いと通信していたと発見し、証明しましたが、彼等は実際に何が超伝導しているのかも、それがどの様にそれを行っているのかも、正確には特定出来ていなかった事を観測しました。ハドソンにとって、しかしながら、それは明らかでした:海軍の化学的な分析において、異常なものが何も現れていなかった理由は、その奇妙な物質を特定しようと言う、彼自身の探求において彼が出くわしたものと同じ理由で:それらは、彼がそれらをそう呼んだ様に、彼の高回転状態の「ステルス・アトム(原子)の働きでした。それらが其処に存在しているのを誰も知らないのは、何故ならそれらが通常の分析の道具によって特定されないためでした。」

この振る舞いのための彼の説明が、しかしながら、更により興味深く、そして彼がその時研究していた錬金術的な文献だけでは無く、それらの近代的で科学的な類推を、どれだけ知覚的に吸収したのかを示唆するためです:

「彼等が見つけたのは、それらの原子奇形の核が、高回転核と呼ばれる、高回転の状態に成り、そして高回転核が理論的に超伝導体に成るべきなのは、何故なら高回転核が一つの原子からその隣りのものにエネルギーのネット・ロス(総合消失)無しでエネルギーを渡すためです・・・超伝導体が、光の単一フリクエンシー(振動率)と共にのみ流れると貴方が理解した時、実際に、その光は null (ゼロ/無効)の光です。言葉を変えると、それは、お互いの鏡写しのイメージである、2つの波によって構成されています。この鏡写しの(左右)対称(均整)のために、其処には波が無く、キャンセル(無効化)しあう様に現れます。

これは少々幾らかの慎重な解説と、ハル・プソフの研究に関する以前の論議のコンテキストにおける理解が必用に成ります。

ハドソンは此処で、幾つかの物事を主張しています:

1.高回転状態の原子核の超伝導性の効果に限ってのみに関して、これはそれぞれの核の間に存在する、レゾナンス(共振/同調)の効果に関係しているのかも知れず;

2.その様なエネルギーと情報の交換が、エネルギー配信における熱力学の通常の法則によって縛られていないのは、エネルギーのネット・ロスが無い為で、言い換えると、エネルギーと情報の交換が、エネルギーの基本的な直線的/一時的な配信によって起こってさえいないかも知れないためで;何らかのその他の知られていないメカニズムが働いているはずで、恐らく高回転の状態自体によって誘導されるメカニズムで;

3.ハドソンの「ゴールドの白い粉」の一部は、ポソフによると、私達の通常の時空間に存在し、そしてその他の一部は其処に存在せず、より低い次元の準-空間の一種に存在していて

4.このレゾナンス(共振/同調)効果は、更に加えて、電磁的なエネルギーの普通のヴェクトルの奇妙なゼロ・サムによるものかも知れませんでした。

この本の第3部の最後の部分にも見られる様に、情報を伝える事の出来る「準-空間」のアイデアは、物理学の興味深く息を奪う様な幾何学(立体性)の一部です。ですが物理的な準-空間のアイデアは、錬金術的な探求の常に一部であった様に現れます。有名な秘儀主義者、マンリー P. ホールが観測した様に:

「偉大な錬金術師達の一人が相応しく観測した様に、ゴールドのための人の探求が頻繁に彼の過ちなのは、彼が錬金術的な行程を純粋に物質的であると信じる過ちを犯すためです。彼は、賢者のゴールド、賢者の石、そして賢者の妙薬が、4つの世界のそれぞれに存在し、そして実験の成功は、1つのフォーミュラに沿って4つの世界において同時的に成功されるまで達成出来ないと気づきません。」

「4つの世界で同時的に」と言うフレーズは、通常の時空間の中の物体がまた、より高い(または、より低い)次元的な準-空間にあると言う事に十分に示唆的ですが、更に重要な事に、その錬金術的な探求は「1つのフォーミュラに沿って」行われ、1つの化学的な処方が、それらの4つの世界への同時的な拘わりを許す事を示唆しています。十分に興味深い事は、私達がこの本の第3部の中で見る様に、「4つの世界」の数字でさえ、少なくとも新たな理論的物理学のモデルの1つと、正に一致します。

更にもっと関心深いのは、E. J. ホルムヤードによると、錬金術師達の幾らかは、賢者の石が空間に無かった(場所を取らなかった)と、とても鮮明だった事実です:

「ダスティンは、不死の妙薬にスピリット的な本質を帰属させる様で、それが何らかの物質の中に閉じ込められ(入れられ)無ければ、それは操作される事が出来ませんが、そうであれそれは場所を全く取らず;そのアイデアには、私達はパラセルススの見解に平行線を有します。」

太古、または中世の錬金術師達にとって、「全く場所を取らない」は、もし同じでは無いにしても、近代物理学の、それ(物質)が、部分的に、日常的な存在の普通の時空間に存在している際に、同時的に異なった空間に存在していると言う概念と殆ど同じです。実際に、正にこの様な事が、賢者の石の「スピリット的な本質」は、「何らかの物質の中に閉じ込められ(入れられ)無ければ、操作される事は出来ない」と言う、ホルムヤードの記述によって、これは示唆されています。それにも拘らず、それは「場所を取りません。」

これ等の全てのために、しかしながら、私達の注意を本当に集中させなければならないのは、上述のまとめの中の4番目の点で:「このレゾナンス(共振/同調)効果は、更に加えて、電磁的なエネルギーの普通のヴェクトルの奇妙なゼロ・サムによるものかも知れない」と言う点です。その高回転状態において、言い換えると、物質はある種の自己-抑制された時空間の「バブル」の中に存在している様に現れ、その中においてそれが通常表す電磁的な力の全てがあり、そしてそれは故に通常のスペクトロスコピックの化学的な分析を許し、2重-方向の波の対において、お互いに対峙する事によって、キャンセル(無効化)しあう、または「ゼロ・サム(合計ゼロ)」です。この状態の下で、通常のスペクトロスコピックの化学的な分析が単純に損なわれ、その物質を正しく分析出来ないのは明らかで、故にハドソンが、彼の白い粉の一貫的で化学的な分析を得ることが出来なかった、彼の初期の失敗を説明します。

ですが此処にはその他の何かがあり、そしてそれが人に一時停止を与えるべきなのは、このゼロ・サムが正にスカラー(スケイラー)、トーション(ねじり力)、物理学、エネルギーの消失無しでの運動を、遠い距離において効果出来る物理のために必要な状態であるためで;その物理学は、効能(ポテンシャル)的に、エネルギー(電力)産出のための大いなる善、または大規模で破壊的な兵器の創造のための大いなる悪に成るポテンシャルがあります。そして明らかに、普通の時空間(三次元)に部分的に存在し、そして部分的に異次元、または「超越時空」に存在する事の出来る物質の3番目の状態を可能にしているのは、4番目のゼロ・サムで、高回転常体の状態です。

1. ハドソンの物理学の論文の源泉と手法

ですがハドソンは、それらの急進的な見解のための補佐を実際に見つける事は出来たのでしょうか?実際に、彼はそれをする事が出来て、そして更に要点を言うと、上述に概要されたまとめが正にそれで、彼が見つけたもののまとめでした。ですが正確に、彼が物理学の文献の中に見つけたのは何だったのでしょう?彼が見つけたのは「高回転常体」によってもたらされた「新たな放射運動(放射線)」、「超奇形/変形した(原子)核」を扱う論文の一連で、普通の非-高回転の核の、ニュートロン(中性子)の爆撃/衝突と粉砕/分裂化によってもたらされたのでは無い、核融合と変格の全く新たなモデルでした。彼は、公の彼の講義において、彼が言及する論文を詳細し、そしてそれに沿って、私達の此処における手法は、それらの題材についてそれらの論文自体が述べるものを単純に引用する事で、そして時にはハドソン自身のそれらの解釈を示す事です。

2. 超奇形の正式な定義

それらの新たな「超奇形」な原子核の状態の便利な定義は以下の短い段落の中に与えられます:

「・・・それらの状態は「超奇形された(superdeformed/SD)」として知られ、其処において原子核は、長短の軸の率が通常の奇形/変形~1.3:1よりも十分に長い楕円形によってほぼ表現されるとても面長な形を得ます。異方性(anisotropic)のハーモニック(調和)振動器(osillator)のモデルの枠組みにおいて、奇形と原子核の数の機能として、一定的に現れる好都合なシェル・ギャップ(殻の隙間)の存在を人は予測出来るでしょう。」

行の間を少々読むと、何が述べられている、または示唆されているのかを理解するのは難しく無く:超奇形させられた原子的な核は、それらの核のより高い回転の率のために「平らにさせられています。」プロトン(陽子)とニュートロンのとても小さな「球体」であるよりもむしろ、それらは今、劇的に面長/楕円形にされました。更に加えて注目してもらいたいのは、それらの形の理解のためのモデルがヒントされてさえいる事で:「シェル(殻)」は、それぞれがエレクトロン(電子)の興奮状態の段階を体現するそのエレクトロン・シェル、または軌道と共に、早期の Bohr 原子を思い出させます。類似した構造が今、言い換えると、それらの超奇形させられた核自体の原子的な核に提案されています!

加えてその記事は、それらの状態は、核異性体(nuclear isomer)の調査の歴史的な産物であると言う重要な観測を行い:「超奇形の原子核の最初の観測は核融合異性体(fission isomer)の発見と、それらの上に造られた回転的な帯の確認まで遡ります。」異性体(isomer)は、正にそれらの高回転の状態、またはそれらの核の角度的な運動の中に、それらのエネルギーの殆どを閉じ込めた元素のめずらしい同位体(isotopes)で、ですからもし、そのエネルギーを突然開放する方法を人が見つけられれば、人が有するのは新しく効果的なエネルギーの源泉であると同時に、(原子)爆弾のための恐ろしいポテンシャル(効能)で、超高速の率の旋回において回転している何かを突然止めて、エネルギーの突然の爆発においてそれが飛び散る原因に成る事を想像してみて下さい。

3.超奇形の性質

a. 自発的な融合と、超奇形状態における新たな融合のモデル


上述された様に、超奇形化された原子核の最も異例な性質の一つは、ニュートロン(中性子)の爆撃/衝突無しで自発的な核融合を経験する事でした。これは全く新しく、それまでに知られていなかった融合のメカニズムでした。そのメカニズムは、超奇形化された原子核とその性質を説明するために、科学者達によって応用された、原子核の「シェル(殻)モデル」によって説明されます:

「特定的に、新たなシェル・ギャップ(隙間)は、原子核において四重極(quadrupole)の歪みを引き起こす事によって現れ、其処で長短の軸の比率は2:1で・・・その様な奇形は自発的な(核)融合の行程において重要な役割を果たし、其処においてその2:1の比率はその融合バリアの第二最小値(second minimum)と同時に、レソナント(共振的)な分子の様な振る舞いに繋がっている、重いイオンの衝突においても関連しています。」

2:1の比率において、極度に面長/楕円形にされた、高回転の超奇形化された原子核に着目して下さい。これは、原子核におけるプロトン(陽子)とニュートロンの配置の殻における「ギャップ」を誘導(引き起こ)し、私達が直ぐに見る様に、重要な概念です。

ですが人は、回転しながら両腕を体の近くに縮める、フィギュア・スケートの選手との類推を描く事によって、何が起こっているのかを想像する事が出来ます。その選手がそうする際に、選手の伸縮している両腕の角度的な推進力が、回転の中心へと、より近く、より近く変換されるので、回転は速く成ります。もし人が、その選手がゴム製であると想像出来れば、面長/楕円形に成り始める、または人の視点にもよりますが、少々「潰れる」でしょう。超奇形化された原子核においても、類似した現象が起こっています。最後のコメントにもまた注目して下さい:「その様な原子の間の「帯化/接着」は、それらが分かち合う原子核の回転の状態のフリクエンシー(振動率)におけるレゾナンス(共振)を通して起こり始めます。通常の化学的なエレクトロン(電子)の帯化/接着は、故にもう分子的な帯化/接着の主要なメカニズムではありません。

サイエンティフィック・アメリカン誌の1990年5月号の記事は、核融合の新たな形状の発見の重要性を説明します:

「その発見は、原子物理学における40年に及ぶ謎を解決しました。1980年代まで、放射線的な行程からの原子核の欠片は、大まかに3つのサイズ:4つの100、または200の、プロトンとニュートロンの両方に言及する用語である、核子において、あたかも出て来る様に現れました。その4つの核子の範囲の中にあるのはアルファ粒子、またはヘリウム核でした。もし一つの原子から、一つのアルファ粒子が派生したなら、それは後ろに約200の核子に構成された原子核を残し、100-核子範囲にあるのは融合からの破片で、その行程において重い核は、ほぼ半分に分裂します。その制限されたサイズの範囲は興味深い問いを浮上させました:何故、原子核は、その他の量の核子によって構成された破片を派生させなかったのでしょう - 何故、14個や24個では無かったのでしょう?

「今日、原子核は実際に、このサイズ、またはその他のサイズを排出出来ると知られています。これらの新たな放射線は、原子核の中の大きな数の核子が、特定の配置/配列においてそれら自体を自発的に再編成した時に形成されます。それらの大規模な再編成がランダム(非一貫的)に起こるので、新たな放射線の放射は、例えばアルファ粒子の放射よりは、とても珍しい出来事です。1980年代の終わり頃に成ると、物理学者達は、それらの新たな原子的な大使(使者)達の多くを観測する事に成功しました。」

その記事は、「原子的なシェル・モデル」がどの様に(核)融合の新たな行程を説明する助けに成るかを説明します:

「原子核(nuclear)のシェル(殻)構造と原子的(atomic)なシェル構造の間の類似性は驚きです。もし一つの原子のエレクトロンが、ヘリウムとネオンの場合にそうである様に、一つ、またはそれ以上のシェルを完全に満たしたなら、その原子は安定的で:それは化学的に不活性です。もし原子核(nucleus)のシェルが、カルシウムや鉛の様に、完全に満たされていたなら、その原子核は安定的で、そして結果として球体です。

「その最初の原子核のシェルは、2つのプロトンと2つのニュートロンまで、満たされる事ができ;2番目のシェルはそれぞれのニュートロンを6つまで満たす事ができ;その他のシェルは特定の数のプロトンとニュートロンと共に満たされる事が出来ます。その結果、人は通常、プロトンとニュートロンの数を数える事によって、簡単に原子核の安定性を予測する事が出来ます。安定的な原子核は通常、プロトンとニュートロンの「魔法の数字」で構成され;つまり、それらは2、8、20、28、40、50、82、126、または184個のプロトン、もしくはニュートロンを持っています。2倍の魔法の数字を有している原子核は特に安定的で - 例えばカルシウム48(20個のプロトンと28個のニュートロン)、または鉛208(82個のプロトンと126個のニュートロン)です。」

ですがシェル・モデルは、見られてきた様に、高回転状態において起こる超奇形化された原子核において機能している唯一の幾何学(立体性)では無く;その他にあるのは回転状態において起こる事が出来る楕円化、またはその逆の「潰れ」、もしくは平ら化です:

「・・・(その)シェル・モデルはある意味、固定的な構造を仮定し、その集合的なモデルは、内側の核が、外側の核に対して動く時、その外側の核は、変形/奇形する事が出来るとします。この集合的な変形/奇形の運動は、液体の滴(liquid-drop)モデルから派生します。

「殆どの原子核は筒状(葉巻型)で;その他は円形(ディスク型)です。エネルギーが加えられると少しずつその形状を変形させる原子核は固い原子核と呼ばれ;エネルギーが加えれれると急速に形を変形させる原子核は、柔らかいと言及されます。」

ですがそれらのモデルは何故、シェル・モデルにおける不安定な原子核が面長の高回転、またはオルタナティヴに、ディスクの様な形に成る事が出来るかを説明する間、それは何故、科学者達が、以前に知られていたモデルには当てはまらない、(核)融合の新たな形状を観測していたのかを未だに説明していませんでした。

その答えが解ったのは、高回転の状況において、外側のシェルの中の核子が、原子核の元々の中心から引き離され始める事ができ、そしてより大きな原子核構造の中で、核の集まりの第二の中心と共に、ある種の「プロト原子核」を形成することが出来ると、科学者達が気付いた時でした。故に、その高回転状態において、重い原子核が特定の要素/元素として、化学的に分析される事が出来る間、それは核子の2つの「集まり」の準-構造を含み、それは、幾つかの場合において、非対称的に2つの全く異なった要素へと融合する事ができ、つまり、その融合の産物は、多かれ少なかれ均等には分裂しませんが、「質量とチャージにおいて大いに異なる」異なった産物へと分裂し、そしてそれらの破片は、更に加えて、通常、「アルファ粒子よりも数倍大きい」かも知れないと言う事でした。この「2つの中心のシェル・モデル」は、新たな放射線の予測に繋がっただけでなく、同時に新たな要素/元素とアイソトープ((同位体)を予測しました。

b. 超伝導性

以前にも見られた様に、超奇形化された原子のもう一つの性質は、それらの超伝導する能力で、そして実際にそれらはある状況において、二次元においてのみそう振舞います。ハドソンが調べた最も興味深く、技術的な研究の一つは、ある場合、超伝導性自体の通常の行程は、超伝導体の原子と原子核システムの中の極度に角度的な推進力の中の状況において、それ自体を保たないと示唆する記事でした。そしてそれは、以下に繋がりました・・・

4.超奇形化の最も重要な原則:回転と角度的な推進力

此処まで来れば、それらの超奇形、新たな(左右)非対称の(核)融合の産物、そして新たな放射線における主要なメカニズムが何であるかは明らかで:回転と角度的な推進力です。実際に、ハドソンによって調べられた論文の一つの概要は、それを珍しい非-科学技術的な端的性で述べ:「幾つかの超奇形化された帯(bands)の慣性の、運動的、そして流動的な瞬間/能率は、回転的なフリクエンシー(振動率)の機能として計算されます。その記事の著者達、E. Vigezzi と R. A. Broglia が認識する様に、「過去数年の間における超奇形化された帯の発見」の全体は、「極度な変形/奇形と角度的な推進力の状態の下の原子核の研究における新たな一章を開きました。」ですが放蕩の啓示が起こったのは彼等の記事の始めの短いコメントの中で:「素早く回転している核のスペクトルが、角度的な推進力の合計の構築において、個々の粒子と集合的な回転に対する軌道的で角度的な推進力の、角度的な能率に一致した2つのはっきりと異なった構成要素を明かすのは、よく確立されています。」言葉を変えると、その奇形化の全体のシステムは、原子核のシェル(殻)の中のそれぞれ個々の粒子の角度的な推進力の構成ですが、それらが形成するプロト-原子核の「集まり」の総合的な回転に対してです。全ての場合において、超奇形化は、「角度的な推進力の機能として、自己-一貫的に決定されました。

そして、長年にわたって、リチャード C. ホーグランドの超越次元的な「四面体的(tetrahedral/三角錐)な物理学」のモデルに着目してきた人達にとって、追加的な興味深いデータがあります。私達は、この物理学の主要な特徴が何であったのかを思い出してみましょう。

1 Hawaii195Grid

四面体(三角錐)は、回転している球体の中に囲まれる、またははめ込まれると、その四面体の一つの頂点はその回転の軸の一つの極に位置し、その他の3つの頂点(底辺の3つの角)は、その回転の軸のどちらの極に人がその頂点を設定するかにより、その球体の表面の北、または南の経度19.5度に接触します。ホーグランドは、惑星、または恒星の様な、あらゆる巨大な回転している体の中で、それらの体の経度におけるエネルギーの上昇流があり、その上昇流は、更に加えて螺旋的な本質の様に現れると観測しました。

2 vortex

3 Energy Vortex

更に興味深い事に、エネルギーは、最も異例的な回転の率において、パラジウム104と105の超奇形の帯の一つの「中へと」門(ゲート)されている様で:「g7/2 バンド(帯)の供給(feeding)は39/2の回転(スピン)において起こる様で、そして故に、その deexcitation (脱励起)のパターンは、±2単位の不確定指数と共に、新たな回転的な帯の最初に観測された段階のために43/2の回転を示唆します。言葉を変えると、エネルギーは、回転のフリクエンシー(振動率)が39/2、または19.5単位で、そして43/2の回転フリクエンシー、または21.5単位において deexcite する様に現れる時に、そのシステムの中へとゲートする様に現れます。これは、ホーグランド氏の「四面体/三角錐物理学」の、驚くべき相関性で、そして更に加えて、この場合においてそれは、惑星的な規模においてでは無く、原子核において起こっているので、そのスケールの不変性の示唆の可能性です(i.e. 規模に関係無い/As above, so below.)。

5.水銀

当然かも知れませんが、それらの超奇形化された原子核はまた、とても異例的な放射性崩壊の率を表し、第三部においてある意味、重要に成る点です。更に加えて、(元素)周期表の水銀部分の周りの虚弱に変形された原子核において、原子核の中に予測されたエネルギーの、高度に異例的な非継続性があり、約1MeV (百万エレクトロン・ヴォルト)の単位においてでした。水銀は、言い換えると、全てにおいて最も奇妙な元素である様に現れ、その原子核はそれらの自然的な状態において既に、虚弱(弱く)変形されています。人が唯一想像出来るのは - 私達が第三部において行う様に - 水銀が回転の状態の対象にされた時に何が起こり、そして結果するであろう超奇形、融合の産物、そして「新たな放射線」は何であろうと言う事です。しかしながら、記述するだけ興味深いのは、冷温核融合のためのパラジウムの高回転の超奇形化の状態と、ポンスとフリーシュマン、そしてその他が観測した原子核の変格をハドソンが理解していた事で、見られてきた様に、幾つかの場合において、それらの超奇形化された原子核は実際に、(左右)非対称的に融合する事ができ、そしてそれらの構成要素である「プロト(原)-原子核の集合」から、新たな要素を産出するためです。

最終的に、人はハドソンの探求をどう捉えれば良いのでしょう?

ハドソンの発見と錬金術の主張と実施の類似性を発見したのは彼自身でしたが、彼でさえ見逃したのは、この全てのために、恐らく最も重要な関連性で:彼の物質が体現した奇妙な質量消失の異例性で、此処においても、その他と同様に、彼の発見と正しく同じな錬金術的な前兆があるためです。

実際に、一人の有名な中世の錬金術師で神学家、ロジャー・ベーコンは、その石が異例的な重さの獲得を体現出来ると記述します:

「二番目の倍増は、その以前の力を伴うその石の増加的な量で、その力の何れも失わず、何も得ない方法ですが、1オンスが複数オンスへと増え、その重さが増大し、そして更にもっと増え続ける方法です。」

その中にこの引用が起こるベーコンの条文の題名もまた、それ自体の重要性を有し:アンチモンのオイルと色合いについての範囲は、私達がこの本の次の部分の中で見る様に、謎めいたソヴィエトの「赤い水銀」のために示唆された化学的な構成要素の一つで、正に酸化水銀アンチモンの調合物で、もし、「ソヴィエトの水銀」についての逸話が本当なら、赤い水銀は異常で、異例的な、濃縮された重い実質とされるためです。

更にもっと示唆的に、「アンチモンの神秘と奥義によって成される工夫」にコメントし、パラセルススはこう明言します「工夫のこの働きにおいて正確な重さが決められるものはありません・・・例えば、その薬は、時には、その不完璧な金属の30、40、場合によっては60、80、または100部分の色合いです。」この文章の基本的な意味は、通常、「アンチモンの色合い」が、それ自体の重さに対する比例において、物質の異例的な量を変質させ、変格させると言う意味で取られる間、実際にもう一つの意味合いがあるかも知れないのは、「工夫のこの働きにおいて重さを決める事が出来ない」ためです。言い方を変えると、恐らくパラセルスス自身が、彼の錬金術的な色合い(の変化)において、何らかの異例的な重さの獲得、または消失を観測したのかも知れません。

何であれ、それが真実であると同時に嘘みたいなのは、ハドソンの「白い粉末化されたゴールド」の異例的な振る舞いが、その最も異例的な振る舞いを現したのは、それがその中で、そしてそれ自体において行っていた事では無く、太古と中世の錬金術のみでは無く、現代の原子理論の真剣な研究へ、彼を導いた事によって、それがハドソンに対して行った事でした。これにおいて、恐らく、彼の物質が正に錬金術的な変格を影響したのは、ハドソンにとって、その他全ての錬金術師達と同様に、彼の思考と世界観がすっかり変格されたと共に、彼の探求を終えたためです。

目次:
  1. Category: None
  2. / trackback:0
  3. / Comments:0
  4. [ edit ]

NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY>>

Profile

Songcatcher

Author:Songcatcher
現在地:ルネッサンス2.0









Platonic Solids・・・

songcatcher@mail.com

Latest trackbacks

Search form

QR code

QR

« 2015 11 »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -