ドアホノミクス:

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安倍政権の正体 - 妖怪は女性にしか倒せない
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神々の格子 第一章:水爆的な白魔術 : または、グラウンド・ゼロ(爆破地点)で起こった奇妙な事

第一部:
神業(白魔術)、土占い(風水)、錬金術(化学)、
政府、そしてグリッド


ファレル博士&デ・ハート博士の神々に格子、31ページより:

「その間、20世紀において、(カナダの)オンタリオ湖付近の地球グリッドのエリアにおいて、数多くの飛行機が墜落したために・・・カナダの国立研究委員会と、米国海軍は、その地域の磁気的な異常性と、磁気的な効果を調査するために、1950年代に、プロジェクト・マグネット(磁力作戦)を始めました。これは公式に知られている、地球のグリッドシステムに対する、唯一の政府的な調査のプログラムです。」
- リチャード・レフォース・クラーク、Ph.D (博士)
反-重力と世界グリッドの53-54ページに引用された
反磁性的な重力の渦巻きより。
(・・・そしてそれは、厳格に云うと、正確な真実ではありません。)

水爆的な白魔術 パート1:
または、グラウンド・ゼロ(爆破地点)で起こった奇妙な事


時間の件に関して、時間の強度の密度と呼ばれる事の出来る変数(variable)的な性質がまた存在します。低い密度の件の場合、時間によって物質的なシステムを影響する事は難しく、時間によって原因されたパターンが現れるためには、偶然的で結果的な関係の、強度な強調を必要とします。」
ニコライ・コジレフ博士

それらの名前は、「マイク」、「シュリンプ」、そして「ラント」でした。それらは真の錬金術的な三位一体で - 正真正銘の錬金術的な働きで - それぞれが着火(爆破)された時に、一瞬の間、宇宙の全ての要素が、スターバースト(恒星的な爆発)において再現されたためです。「マイク」は、世界初の「水爆的な機器(爆弾)」で、世界初の水素爆弾のための婉曲語法を確かなものにし、「マイク」は、全ての意図と目的において、人工の、人によって造られた太陽で、水爆的な白魔術(神業)の行為によって地上へともたらされた、太古の星の神々の炎であったためです。「マイク」は。一瞬の、恐怖の瞬間に、空高く炎と光を放った恒星で、成層圏の中へと炎と煙の柱を昇らせ、破壊の耳をつんざく雄叫びにおいて、彼自身と、彼自身の燃料を消費するまで、太陽自体よりも眩しく輝きました。故に、出来る限りの事前注意が取られ;彼の破壊力の計算はチェックされ、再チェックされました。ペンタゴンの指導者達からの冷静な声明は、アメリカの人々と、そして実に世界の人口に、「マイク」は大気中の水素を爆発させず、そして順を追って、この惑星全体を葬式の火葬にはしないと保証しました。冷静で自信を持った、パイプを吸っている、軍部の男達のニュースの映像は、世界に対して、人類が新たな時代に突入し、その「水爆的」な時代と比較すると、短命であった「原子爆弾」の時代が、単なる幼稚園の時代に見える様にすると公表するために用意されました。「シュリンプ」と「ラント」もまた機器(爆弾)ですが、唯、この場合、その婉曲語法は実際の発射可能な兵器のためのものですが、私達は後に、それらに戻ります。まず私達は、「マイク」を検証しなければなりません。

場面の背後で、軍部は、勿論、完全に誠実では無く、そしてそれにおいてその不誠実さは、「水爆的」な時代の狂気の全てに結び付きます。「マイク」の開発を管理した委員会、パンダ委員会は、「マイク爆弾の破壊力は、1から10メガトンであろうとし、わずかながらそれが50から90メガトンまで成る可能性があると推測しました。最も可能性の高い破壊力の推測は5メガトンで、100億パウンドのTNT(爆薬)と同等とされました。」勿論、特定の量の幅が、この乱暴な失敗のマージンに許されるべきで;何といっても、人類は初めて「水爆的な機器」を爆発させるわけで、それが実際に爆破されるまで、それがどれだけ効果的に機能するのか、または実際に機能するのかさえ、誰も知らなかったためです。

これ等の推測はしかしながら、人に一時停止を与えるべきで、軍部が「水爆的」なサイコロを振っていたためです。驚く無かれ、1,800億パウンドのTNT爆薬に匹敵する、90メガトンの「もしかしたら」の可能性は言うまでも無く、1メガトンの爆発、または「単なる」20億パウンドのTNT、そして10メガトンの爆発 - 200億パウンドのTNTの間には、大きな違いがあります。その点は重要な点で、軍部が、勿論、その実験の観測と目撃のために、太平洋の実験現場の周りに観測の船や飛行機を配置するためで;その「出来事」からどれだけ離れてそれらが配置されなければならないのか?と言う事です。どれだけ多くの地元の土着の住人達が、彼等の実家から避難させられなければならないのでしょう?そしてどれだけ遠くに?その軍部は、最も可能性が高いであろう破壊力 - 5メガトン - に決定し、それに沿って観測の船と飛行機を配置し、土着の先住民達を避難させました。

この決定のための理由は、「マイク」の設計自体の中にあります。

A. 「マイク」の設計と、実際の実験:最初の「お~っと!」

ファレル博士&デ・ハート博士の神々のグリッド、33ページより:

「マイク」は、今までの水爆の殆どがそうであった様に、「段階的な機器(爆弾)」で、つまり、実際には3つの爆弾が一つに成ったもので、(1)起爆するために使用される基準的な「原子を分裂させる」、または核分裂させる爆弾と、(2)実際に、原子を別々に分裂させるのでは無く、それらを一緒に融合させる、実際の「核融合」の反応の第二段階と、(3)その破壊力を更に拡大させるための、もう一つの分裂爆弾の、第三段階です。原子を一緒に融合させるために必要とされる膨大な熱と圧力を達成するための「核融合」が、原子爆弾には不可欠なので、水素爆弾が機能するためには、最初の2つの段階が不可欠であると理解する事は重要です。故に、全ての水素爆弾は、少なくとも最初の2段階を有する「段階的な機器(兵器)」で、(第二段階である)核融合爆弾を開始させる(第一段階の)核分裂爆弾で、そして殆どの水素爆弾は、その効果性の問題のために、分裂-融合-分裂の3つの段階の爆弾で、その第三段階は、その様な機器(爆弾)の核反応が効果的に燃え、破壊力を拡大させるために、過剰な「キック(後押し)」を供給します。

「マイク」は、「アイヴィー」とコードネームされた、2つの実験の一部で、その2発目は「キング」とコードネームされた、高い破壊力の純粋なウラニウム原子爆弾の実験で、400から600キロトンの破壊力が予測されました。二番目の実験は、その理由が何であれ、「マイク」の実験が失敗した際に必要であると考えられました。「マイク」の設計は、単純性、それ自体でした。

実際の「マイク」の機器(爆弾)の以下の写真に見られる様な、数フィートの高さのシリンダー(筒)を想像してみて下さい。大きさの比較のために、その写真の右下で座っている人に注目して下さい。

建設中の機器、「マイク」の写真。その実際の機器は、左側の縦の筒型の構造です。その機器から右に向かって伸びている平行的なパイプは、放射線の発散を測定するための機器で、科学者達と技術開発者達に、それぞれの段階が起爆したのか、そしてもしそうなら、その核反応がどれだけ効果的であったのかを、判断させる事を許します。
1Mike.jpg


水爆「マイク」
2mikedevice.jpg


水素爆弾の、この単純な設計図を理解するために、私達は、「マイク」が爆破された時に、この機器が実際にどの様に機能したのかの、それぞれの段階を検証し、その機器の水爆的なメカニズムの魔女の企み(調合)において何が起こったのかを描写しましょう。水素爆弾について理解する事が不可欠なのは、核融合の反応自体が、核融合の燃料を含んでいる二次的な中核の周りに内向きの膨大な衝撃波を発生させるために、放射線自体が使用される事によって爆発させられ - この場合において極低温に冷却された液体重水素で - 核融合の温度と圧力へと、それを文字通りに絞り、圧縮します。

これが、向かったページ(上述の設計図)上の設計の秘密を明かすのは、科学者達が早期の段階で、最初の(起爆的な)原子爆弾の爆発によって派生させられる、緩い X 線の圧力では、これを行うために必要な圧力を達成するには不十分であると認識したためです。ですから「マイク」の設計者達は最初に、その機器全体を1フットの(厚さ?)のスチールの覆いで覆う事を決定し、それはほんの一瞬だけ、その放射線のための反射鏡の役割を果たします。これに加えて、彼等はこのぶ厚いスチール製の覆いの内側に、鉛製のライナーを引き、その上に更なるポリエチレン・プラスチック製のライニングを重ねました。このポリエチレンは、その行程の全体を開始する、起爆的な原子爆弾の爆発の瞬間において、その原子が瞬時にイオン化されたガス(気体)へと変わるので、プラズマ派生装置の役割を果たします。

ですから、向かったページに言及している間に、私達は此処で、「マイク」が起爆された時に何が起こったのかを描写し、そしてその機器の設計自体が、数百万分の1秒の内に起こった全ての出来事を、どう技術開発したのかを描写しましょう:

ファレル博士&デ・ハート博士の神々の格子、34ページより:

1)上記の図形の上部のボール型として体現された、球体の核分裂燃料(ウラニウム235とプルトニウム239)を囲んでいる、「高度に爆発的なレンズ」の周りの、92機の起爆機の、プライマリー(主要)の原爆が起爆され;

2)爆発している高度に爆発的なそれぞれの部分は、その他それぞれの爆発の何千分の1秒の中で爆発し、そしてそれぞれの機器(部分)は衝撃波を派生させ、その他全ての爆発の衝撃波と一体化し、プライマリーのウラニウムとプルトニウムを囲む、アルミ製のケースに向かって圧縮する、衝撃波の「前線」を創造し;

3)この圧縮された衝撃波によって、そのアルミニウムは瞬間的に蒸発させられ、それはそれと中核のウラニウム235の殻の周りを通り抜け、それを液化し、それとプルトニウム239の中核の間の小さな隙間を渡ってそれを押します(圧縮します)。注目するべき重要な事は、このプルトニウムの中核の正に中心に、「悪ガキ」と呼ばれるベリリウムとポロニウム製の小さな金属製のボールがある事で、それは(爆発によって対照的/均一的に内破/爆縮された様な!)強度な圧力の下で、原子の中核を分裂させるのに使用される「弾丸」である、沢山の「熱性」または「高速」のニュートロン(中性子)を分裂させ;

4)この時点においてポロニウムは、ベリリウムの中へとアルファ粒子を放ち、それは順を追ってそれぞれの衝突しているアルファ粒子毎に、約5、6個の熱的な中性子を分裂させ、それらは超危険な、i.e.超濃密な、ウラニウム235とプルトニウム239の質量の中へとぶつけられます。これらの中性子が、ウラニウム235とプルトニウム239の中核の中へとぶつけられる際に、原子は分裂させられ、更にもっと高速な中性子を分裂させ、それらは更に多くのウラニウム235とプルトニウム239とぶつかり合い、そしてチェイン・リアクション(核反応)は始まり、分裂している原子のそれぞれの世代(派性)は、その数において複利の如く増え;

5)全てが「数百万分の1秒」以内に起こった、分裂している原子の約80世代(派生)において、(太陽の中心よりも熱い!)プライマリーの中心における分裂の火の玉からの X 線は、光速において集結させられた質量を超えて離脱し、セカンダリー(二次的)の周りのシリンダー(筒)を下って移動し、そしてそのキャスティング(覆い/囲む筒)の内壁全体の上に見られます。これらの X 線は、ポリエチレン製のライニングが瞬時にプラズマへと熱せられる原因に成り、それはセカンダリーのウラニウムのケースの上へと X 線を反射させて戻し、それは、勿論、 X 線の放射の全くの圧力によって、それが内向きに圧縮される際に、ウラニウムを液化し、そして気化し;

6)この液化し、そして気化しているウラニウムが、極冷温的に冷却されている重水素のシリンダーの周りに容赦なく潰されて圧縮される際に、核融合のエネルギーに対して、数千分の1秒の内に、その温度が上昇するので、その重水素自体が、極度に圧力化され始め;

7)この極度に熱い魔女の企み(調合)の全てが、その後、ウラニウム238の核分裂のブースターの周りに更に圧縮され、極度な圧力、そして X 線と熱的な中性子の放射の下、更に核分裂し、そのレシピ全体の中へと更なる X 線と中性子を分裂させ;

8)この時点において、水爆の歴史家、リチャード・ローズによると、3種の異なった核融合反応が起こり、そして此処において、私達は、ある「問題」の始まりを観測し始め:

a)ローズによると、それらの重水素の中核の幾つかは - アルファ粒子である - 「ヘリウムの中核を形成するために核融合し、中性子の開放と共に、そのアルファ(粒子)と中性子は3.27 MeV (単位)のエネルギーを分かち合いました。」この中性子はその後、「核融合している重水素の質量を通り抜けて離脱し、その間、プラスのチャージされたアルファ粒子は、それ自体のエネルギーを、熱している重水素に加え、それを更に熱しますが;

b)そこにはもう一つの核反応があります。重水素の幾らかは、トリチウムの中核を形成するために核融合し - つまり、水素のアイソトープ(同位体元素)は1つのプロトン(陽子)と2つのニュートロン(中性子)で構成され - 1つの自由なプロトンを解放し、それは順を追って、重水素の過熱している質量へとそのエネルギーを加え、「トリトンとそのプロトンは、4.03 MeV を分かち合い;」

c)第三の発生可能な核反応は、トリチウムの中核が、重水素の一つと核融合し、更にもう一つのアルファ粒子を形成する時で - 2つのプロトンと2つのニュートロを持つ、ヘリウムの中核と - 加えて熱性のニュートロンで、それらの間で、17.59 MeV のエネルギーを分かち合い;

(私達はこの説明によって提示されたその「問題」に、直ぐに戻ります。現時点においては、此処に問題があるかも知れないと単純に注目するだけで十分です。)

9)上の要点8)a)において描写された、トリチウム-重水素の核反応からの熱性のニュートロンは、14 MeV のエネルギーを有し、そしてこのニュートロンはその後、圧縮している重水素のプラズマを離脱し、セカンダリー内のウラニウム238の「核分裂ブースター」と衝突し、それはその後、この極度な熱性、または高いエネルギーのニュートロンの爆撃の下で、それ自体が核分裂し始め、そしてこれは勿論、重水素のプラズマの中へと、更なる強力な X 線の放射を洪水させます。結果的に、これが意味するのは、重水素のプラズマが、「熱と圧力の2つの乱暴な壁の間」に囚われる事です。これは3つの更なる核反応を創造し:

a)この魔女の企み(調合)の中でニュートロンがぶつかり合う際に、重水素の中核の幾つかはそれらを捕え、(1つのプロトンと1つのニュートロンの)重水素から、(1つのプロトンと2つのニュートロンの)トリチウムへと変格します。このトリチウムはその後、その他のトリチウムと融合し、それはヘリウムの中核、または(2つのプロトンと2つのニュートロンの)アルファ粒子を産出し、加えて2つの自由な熱性のニュートロンを産出し、それらの全ては11.27 MeV のエネルギーを分かち合い;

b)この重水素に創造されたヘリウムの幾らかは、その後、順を追って、重水素と共に融合し、(1つ余分なニュートロンを持つ)重ヘリウムを創造するに加えて、一つの「高度にエネルギー的なプロトン」を産出し;

c)核融合している重水素はトリチウムに加えて1つのプロトンを生み出し、更なる放射線の形状と共に、更なるエネルギーを解放し、そして「マイクの」爆発の力に更に油を注ぎます。

この全ては膨大な爆発に繋がり、その時点までに地球上で起こった最大級のものでした:

「一瞬にして、巨大なマイクの火の玉は、宇宙が今までに収集した全ての要素(元素)と、同様に、人工的な要素を生み出し、創造しました。「数十億分の1秒の内に、ウラニウムの中核は、測量出来る量において、ウラニウム239から質量数値255まで、アイソトープを形成するために、次から次へとニュートロンを捕えました。それらはすぐさま風化し、ウラニウムから要素100までの、間ウラン的な種の一幅を産出し、その爆弾の残骸から初めて検出され、フェルミウムと名付けられました、」と物理学者、フィリップ・モリソンは記述します。

渦を巻きながら、沸騰していて、発光しているガンマ線の、イオン化された紫っぽい光の、拡大している火の玉は上昇し始め、海へとゆっくりと落下した、その根元の周りに水のカーテンを有する、広い汚れた茎の上にバランスする、燃えているキノコ雲に成りました。爆破地点から15マイルの距離で、上空40,000フィートを旋回していたB-36の両翼は、殆ど瞬時に93度に熱せられました。1分30秒内に、巨大化している火の玉の雲は、57,000フィートの高度に届き;2分30秒後には・・・100,000フィートを超えました。その衝撃波は、鋭い爆発音と共にそれ自体を現せさせ、途切れの無い、長い雷音によって続かれました。5分後、その雲は成層圏界面に対して接触し、広がり始め、その天辺は上空27マイルに到達し、その茎は8マイルに渡りました・・・

・・・その爆発は、世界中に降り注ぐであろう、8,000万トンの固形の物質を空気中に持ち上げ浄化しました・・・それは周りの島々の動物達と植物を剥ぎ取り、空中の鳥達を燃えかすへと焼却しました。

それが全部ではありませんでした:

「火の玉の測定と、その後の放射化学の測量は、マイクの破壊力を10.4メガトンに定めました。これが、勿論、私達の小さな「問題」なのは、これのために、思い出されるでしょうが、それがほぼその「機器」のために推測された、最も可能性の高い破壊力の2倍であったためで;そのための科学的な用語が:「オ~ッと!」だったためです。

「 - 地球上の最初のメガトン級の水爆の爆発です。そのニュートロンの密度は、スーパーノヴァ(恒星の爆発)よりも1,000万倍大きく、「その感覚に関して、恒星よりも印象的」にした、とコーアンは記述します。広島を破壊したリトル・ボーイのウラニウム型爆弾は、それよりも1,000分の1の破壊力でした。マイクの火の玉だけでもマンハッタンを飲み込み;その爆風はニューヨーク市の5つの地区の全てを破壊したでしょう。マイクの破壊力の75%以上、約8メガトンは、セカンダリーの周りの大きなウラニウム238のプッシャー(押すもの)の核分裂から来たので;その感覚においてそれは、水爆と言うよりむしろ、大きな汚れた核分裂爆弾でした。」

私達の「小さな」問題が此処で、怪物へと育ったのは、予測された破壊力の上の約4メガトンから6メガトンのこの過剰なエネルギーの全てが、何処から - 現れたのか?と言う問いのためです。

一つの答えは直ぐに出て:それは単純に、その核反応の燃焼自体の効率から来ました。

私達がこれから見る様に、これは本当には、その問題を解決せず、それはむしろ唯複雑化させるだけで、私達が今見るように、その問題は、水爆実験的な計算ミスの、その後に続いた連続において、唯一、更に顕著化したためです。

B. 「シュリンプ」と「ラント」の設計:第二、第三の「オ~ッと!」

この全ては、1954年3月1日に行われた、実際に配達可能な水素爆弾の、アメリカによる最初の実験であった、「キャッスル・ブラボー」の実験と、その数日後の1954年3月27日に行われた、更なる三度目の実験である「キャッスル・ロメオ」の実験において、再び起こった事実を除けば、それ程、最悪では無かったかも知れません。再び、それらの水爆は、起爆された時に、実験以前の破壊力の予想(i.e.物理学的な計算)を超えて暴走しました。

私達が(水爆)「マイク」の実験の検証において見た様に、実際の機器(爆弾)はそのセカンダリーにおいて冷却された液体重水素を、その核融合の燃料として使用し、その機器を大きくしただけでなく、その重さを62トンとし、一種の配達可能な兵器としては、単純に、実用的ではありませんでした。その実験のための実際の理由は、以前のページに前述された概要の連続において、水爆のためのそれぞれの段階が機能する様に技術開発する事が可能かを、単純に判断するためでした。しかしながら、段階的な核反応の基本的な設計の原則が、一度、起爆によって正しいと証明されると - 実際の破壊力が事前の計算の殆ど2倍であった「小さな問題」は置いといて - 配達可能な兵器の、固体の燃料された設計は熱心に始まり、それらの最初の、「シュリンプ」と名付けられた機器(水爆)が、1954年3月1日に、「キャッスル・ブラボー」の実験の間に起爆され、その実験は直ぐに、世界中で悪名を得ました。

その「シュリンプ」の機器は、そのセカンダリーにおいて、リチウム-6と重水素の混合物である - リチウム重水素を - 主要な核融合の燃料としました。このリチウム重水素における約40%のリチウムは、リチウム-6のアイソトープ(同位体元素)で構成され、その間、残りの60%は、より一般的で安定的なリチウム-7で構成されました。問題は、予測(事前計算)された、その機器の破壊力が約6メガトンで、プラス、またはマイナス2メガトンとされた事です。言葉を変えると、その予想された破壊力が4-8メガトンとされたと言う事です。ですがそれが実際に起爆された時、その爆発は直ぐに暴走し、そして15メガトンに到達し、その破壊力の予測の低い方の数値の殆ど4倍で、そして高い方の数値の殆ど2倍でした!

比較的なサイズが解る様に人の影が重ねられた、キャッスル・ブラボーの配達可能な乾いた燃料の「シュリンプ」水爆。前述された、もっと大きな「マイク」水爆と比較してみて下さい。
1Shrimp.png


「この「多少の計算違い」は、その成り行きと悪影響が無かったわけでは無く

「ブラボーの実験が、米国の歴史上最悪の、放射能的な大災害を創造したためです。天候のパターンを予測し、分析出来なかった失敗、天候の不都合な変化に続いて、その実験を延期しなかった失敗、そして予測していなかった高い破壊力と、事前注意として、実験前に地元の住人達を避難しなかった失敗によって、マーシャル諸島の Rongelap 島、 Ailingnae 島、そして Utirik 島の住人達は、 Rongerik に駐屯されていた米国兵達と同様に、放射能の立ち上りによって覆われてしまいました。」

その実験の15分後、その実験からは風上で、故に放射能には影響されないと仮定された Eneu 島の、実験のコントロールのバンカー(掩蔽(えんぺい)壕)において、放射線が上昇し始めました。起爆の1時間後にはそのレベルは(毎時)40(Rads)に届き、そして作業員達はその操作室から、強度にシールドされたバンカーの一室に非難し、その11時間後にレスキューされる事を待たなければ成りませんでした。

その起爆の1時間後、ビキニ諸島から南、30マイル沖に位置していた、米海軍のそれぞれの船は、それらの甲板が放射能に覆われ、放射線のレベルは(毎時)5(Rads)に上昇しました。海軍の作業員達は、艦内に避難する事を余儀なくされ、それぞれの船はそのサンゴ礁の島々から更に撤退させられました。

その放射能が東向きに漂う中、米国の避難の努力は、その立ち上りの背後に遅れました。爆心地から133海里の Rongerik 島における気候観測基地に駐屯されていた28名の作業員達は、3月2日に避難させられましたが、重度の被曝をする以前ではありませんでした。起爆から100海里しか離れていなかった、154名のマーシャル諸島の住人達の避難は、3月3日の早朝まで始まりませんでした。放射線安全の作業員達は、島の住人達がその体全体に受けた被曝のレベルを、 Rongelap 島において175rad、 Alininae 島において69rad、そして Utirik 島において14rad と算出しました。

ですがそれは、その出来事からの、放射能汚染の終わりではありませんでした。

「日本の漁業船、第五福竜丸もまた、重度に汚染され、23名の乗組員達は300R の被曝をし、その内の一人はその後 - 明らかにその影響から死亡しました。この出来事は国際的な非難を巻き起こし、そして日本との外交的な危機に至りました。」

人は、日本政府が少々、ご立腹に成った事を責める事は出来ず、何故なら「キャッスル・ブラボー」の起爆が意味したのは、結果的に、日本へのアメリカによる3度目の核攻撃であったためで、そして今回は、その2か国は戦争中でさえも無く、そしてその被害者達は、生計を立てようとしていた罪の無い漁師達だったからです!

その破壊力が最小限でも予測されていたものの殆ど2倍だった「キャッスル・ブラボー」の劇的で、完全に予測ミスだった破壊力の後、米国はビキニ諸島のその起爆操作のバンカーから撤退し、その後は遠距離の遠隔起爆操作を行う選択肢を取り、そして実験エリアの周りの避難ゾーンを570,000平方マイル、または直径850マイルの円に増大させました!

キャッスル・ブラボーの実験から、約5マイル離れた、爆発から約2分半後の写真。
2Bravo.jpg


「キャッスル・ブラボー」の実験の火の玉は、直径4マイル程に広がりました。それはその7,500フィートの測定的なパイプの整列を、地下に掘られた測定の機器まで覆い尽くし、それは何とか耐え忍びました。それは、その影響力の遥かに外側と予測された、その実験のバンカーの中に人々を閉じ込め、そして遥かに遠くの海上の船の船員達を襲いました。大袈裟に言わずとも、「シュリンプ」水爆は暴走した怪物で、そして科学者達と技術開発者達の、ゴーグルをかけた、閉じられた瞼(まぶた)を通して、彼等の両手の骨が透けて見えたのを、彼等が見つめていたので、それは彼等を驚愕させました。

その実験によって危険にさらされた島民達と、軍の作業員達を救おうと、米軍が大急ぎする間、赤面した米国務省は、日本は言うまでも無く、その地域の激怒したそれぞれの政府に対して、その「奇妙な結果」を説明するのに必死でした。その様な劇的な計算ミスが、どうやれば起こる事が出来たのでしょう?何を間違ったのか、または兵器開発者の目線から言うと、何が驚く程上手く行ったのでしょう?

その危機が収まる事を殆ど待たずして、1954年3月27日に、米国が、「キャッスル・ロメオ」の実験において、再び水素爆弾的なサイコロを転がした時、再び、ある予想外の結果を達成しました。「ブラボー」の驚きの成功の前(または人がどう目線を持つかによっては、失敗の前)に、それは元々、4メガトンの破壊力と予測され、最大誤差でも1.5から7メガトンとされました。「ブラボー」の実験の直後、しかしながら、科学者達は素早く彼等の破壊力の予測を見直し、そして此処でその可能性の高い破壊力は8メガトンで、最大誤差は1.5から15メガトンであろうと、再計算しました!「キャッスル・ロメオ」の機器が起爆された時、「ラント1」とコードネームされた爆弾は再び「暴走」し、11メガトンの爆発の破壊力を生み出しました。勿論、これは再計算された破壊力の予測の範囲に収まったのは、その破壊力が4メガトンで、最大誤差を1.5から7メガトンとした「ブラボー」以前の予測と比較すると、再計算された破壊力の予測がその様なとても広いエラーのマージン(幅)を持っていた事が唯一の理由です!

再び、「マイク」に始まり「ラント1」に至った問題である、私達の小さな問題が再浮上しました:この過剰なエネルギーは一体何処から来ていたのでしょう?

ファレル博士&デ・ハート博士の神々のグリッド、42ページより:

1.興味深い話し

核爆発の実験の、キャッスル・シリーズのための、ブラボー以前と以後の、予測された(i.e.物理学的に計算された)破壊力のためのテーブル(表)を一見する事によって、その問いへの更なる光が照らされるのは、それらのテーブルが興味深い話しを伝えるためです。

その実験のキャッスル・シリーズは、それぞれが、ブラボー、ユニオン、ヤンキー(I & II)、エコー、ネクター、ロメオ、そしてクーンと名付けられた、8発の起爆によって構成されました。以下のテーブルは、実験の名前、実験された機器(爆弾)の名前、そしてそれぞれのためのブラボー以前の予測された破壊力を与えます:

核爆発(水爆)実験のキャッスル・シリーズのための、ブラボー実験以前に予測された破壊力
実験のコードネーム     機器のコードネーム     ブラボー以前の予測された破壊力
              と、実験の目的

1.ブラボー        シュリンプ         6メガトン(Mt)(4-8Mt) 
              TX-21プロトタイプ
2.ユニオン        アラーム・クロック     3-4Mt(1-6Mt)
              Ec-14プルーフ(証明)実験
3.ヤンキー(I)      ジャグヘッド        8Mt(6-10Mt)
              Ec-16プルーフ・実験
4.ヤンキー(II)      ラント II          ブラボー以前の予測無し;
                             実験は、ブラボーの起爆の
                             スケジュールされました
5.エコー         ラムロッド          125キロトン(Kt)(65-275Kt)
              低温学的な実験
6.ネクター        ゾンビ            1.8Mt(1-2.5Mt)
              TX-15プルーフ実験
7.ロメオ         ラント I           4Mt(1.5-7Mt)
              Ec-17プルーフ実験
8.クーン         モーゲンスターン       1Mt(1/3-2.5Mt)
              固形燃料実験


ですが「ブラボー」の起爆的な成功と、国際的な出来事としての失敗の直後、残りの実験の全てのための数値は再計算され、その暴走的な成功のための説明は見つけられましたが、その説明において、私達が見るように、新たな、そして酷い謎が浮上しました。

「キャッスル・ブラボー」と「キャッスル・ロメオ」のための基準(通説)的な説明

「ブラボー」実験の「シュリンプ」機器(水爆)についての、私達の以前の描写から、リチウム重水素のリチウム混合物の約60%は、普通の安定的で、一般的なリチウム-7であった事が思い出されるでしょう。そして其処の中にその説明があります(少なくとも、私達が伝えられている限りには):

「室温のシュリンプ機器は、40%、リチウム-6へと濃縮されたリチウムを使用し;それは比較的に運搬可能な23,500パウンドの重量で、それが兵器化された際に、B-47の爆撃庫の中に納まる様に設計されました。それは約5メガトンの破壊力を産出すると予測されましたが、リチウムの核融合のクロス・セクション(断面図)を測量した、ロス・アラモス(研究所)のグループは、シュリンプのリチウム燃料の構成要素である、その他60%の、リチウム-7における、重要な核融合反応を見落とすテクニックを使用しました。「リチウム-7において、一つの n と2n の核反応(i.e.一つのニュートロン/中性子が、リチウムの中核に入り、2つのニュートロンを追い出す事)がある事を、彼等は本当に知りませんでした。彼等はそれを全く見落としました。シュリンプが大暴走したのはそのためです、」とハロルド・アグニューは説明します。ブラボーは15メガトンの破壊力で爆発し、米国がそれまでに実験した最大の破壊力の水爆機器でした。」

オ~ッと。

確かに、リチウム-7の核反応は、何故、その様な異常に高い破壊力が達成されたのかの理由の殆ど説明し、そして受け入れる事が可能なエラーのマージン(幅)の中でそうします。

でも、そうでしょうか?

このリチウム-7の説明に関して私達は、少々の探偵の働きをしてみましょう。私達はまず、普通のリチウム-7の核融合を土台にした、これ等の実験のために達成された余剰なエネルギーのための説明は、それらの実験の場合において事実であると観測しますが、それは一つの重大な問題を除いてであり:元々の水爆の実験、「マイク」は、全くリチウムの核反応によって燃料されたものでは無く、プライマリー(主要)とセカンダリー(二次的)における核分裂反応と共に沿った、重水素の単一的な核融合反応によるものだったと言う事です。基準的で水爆的な核反応において、重水素の様々な核反応から、それ自体の核反応であれ、その系列の中のその他との核反応であれ、リチウム-7を形成する核反応は何処にもありません!

私達は、その核反応の破壊力におけるこの余剰な「ブースト」のために、リチウム-7の核反応が説明すると伝えられますが、私達が既に見た様に、リチウム-7の核反応の圧倒的なケースにおいて、結果的な産出は一つの構成要素のみを許し、それはトリチウムで、核融合の反応を続けますが、それらの核反応は通常の核融合反応の比較的に小さなパーセンテージを形成します。

単刀直入に、そして簡潔に云うと、リチウム-7の説明が、それらの2つの機器の余剰な破壊力の殆どを説明する間、それはその全てを説明出来るわけでは無い様です。私達は何故、これについて、論理的な自信を持てるのでしょう?何故なら、再び、元々の水素爆弾、「マイク」は、リチウム-6、またはリチウム-7を含んでいませんでしたが、それもまた「暴走した」ためです!その核反応はリチウム-7を含んでいない核反応に制限されるべきで、そしてそれらは、その実際の破壊力を達成するために、とても効率的に燃焼されるはずでした。

それらの機器の全てにおいて、故に、その他のエネルギーの源泉がまた、関わっていたのかも知れないのです。

ですがもしそうなら、それは何だったのでしょう?

最後に、極度に重要な手掛かりは、以下に続くテーブル(表)の慎重な詳細の吟味によって理解されるでしょう:

核実験のキャッスル・シリーズのための、ブラボー後の破壊力の予測、実際の破壊力、そして元々の予測からの誤差のテーブル

実験名   機器名   ブラボー以前の   ブラボー以後の  実際の破壊力   元々の予測   実験の
               予測された     予測された                 からの誤差   日付
               破壊力/範囲     破壊力/範囲

ブラボー  シュリンプ  6Mt(4-8Mt)     -NA-(答え無し)    15Mt    +150%   1954年
                                                 3月1日
ロメオ   ラント I     4Mt(1.5-7Mt) 8Mt(1.5-15Mt)  11Mt    +175%   1954年
                                                 3月27日
クーン   モーゲン   1Mt(0.33-2.5Mt) 1.5Mt     110Kt   -89% 1954年
       ステイン              (0.33-4Mt)                 4月7日
ユニオン  アラーム   3-4Mt        5-10Mt      6.9Mt   +73%    1954年
       クロック  (1-6Mt)       (1-18Mt)              から130%   4月26日
ヤンキー I ジャグヘッド 8Mt         ブラボーの直後、    -NA-    -NA- ブラボーの直後
            (6-10Mt)       中止されました                  中止されました
ヤンキー II ラント II  ブラボーの実験     9.5Mt       13.5Mt  +42%    1954年
             以前の、ラント     (7.5-15Mt)        (ブラボー後の  5月5日
             機器の第2実験                       予測)
            のスケジュールはありません
エコー   ラムロッド 125Kt        クーンの「不発」の後  -NA- -NA- クーンの「不発」
            (65-275Kt)     中止されました              の後、中止されました 
ネクター  ゾンビ   1.8Mt        2-3Mt       1.69Mt  -6.1%  1954年
            (1-2.5Mt)     (1-5Mt)                   5月14日



キャッスル・ブラボー、ロメオ、そしてユニオンの実験の全てにまず注目して下さい。それらのそれぞれのケースの場合、元々の予測からの誤差は、最小限でも73%を超え、最大では175%までの誤差に成ります!

ですがまた、注目してもらいたいのは「キャッスル・クーン」の実験の重要性で、それはエドワード・テラー博士の直接の管理の下の、ローレンス・リヴァモアー研究所によって設計された機器(爆弾)の実験であった事です。その再計算された破壊力は1.5メガトンでしたが、その代わりに、その機器は「不発」に終わり、そして核融合反応を達成する事に全く失敗し、たった110キロトンしか産出しませんでした。

私達は、不発に終わった破壊力である、たった10キロトンが(110キロトンのタイプミス?)、核融合反応、または全体的な破壊力の9%によって説明されると伝えられます。その破壊力のその他の91%は、プライマリー(第一)とセカンダリー(第二)の核分裂反応から得られるとされます。この「不発」(そうであれ、それは990フィートンの幅と、75フィートの深さのクレーターを削り出しましたが!)のための説明は、プライマリーの起爆と、セカンダリーの起爆の間の、「予想外の遅れであったとされました。報告によると、これは単純な設計のミスで - プライマリーからのニュートロン(中性子)の流れが、セカンダリーを事前に加熱し、貧弱な圧縮に繋がったとされました。」

勿論、それらの魔女の企み(調合)の、水爆的なヤカンにおいて、その機器の中のあらゆる部品の厚さのたった数ミリの変化でも、それぞれの部品の位置の微妙な変化でも - 核反応の様々な段階の、一瞬のタイミングにおいて - 大々的にその効率を変化させる事ができ、核反応の破壊力の全体を、強化する、または邪魔する事が出来ます。ですから、一つの目線において、この説明にはメリットがあります。

ですがその他の見解から見ると、それらの説明のどれかが、本当に意味を成すでしょうか?私達は本当に、ロス・アラモス国立実験所が、「キャッスル・ブラボー」の実験の以前に、リチウム-7の核反応について全く知らず、原子力的な化学の、一つの構成要素の全体を見落として、水爆的なサイコロを転がしたと信じるべきなのでしょうか?私達は本当に、それらの核反応がとても効率的に燃焼し、そして - 事実上の - 暴走した爆弾のための説明に成ると信じるべきなのでしょうか?そして私達は、「水素爆弾の父」とされる、エドワード・テラー博士の下で、ローレンス・リヴァモアー研究所が、彼が発明したとされる正にその爆弾を、成功的に設計出来なかったと信じるべきでしょうか?

そしてこれ等を全て述べた上で、リチウム-7の説明は、最も最初の水爆の実験である、「マイク」における過剰な破壊力には全く関係が無いので、最終的な分析においてそれ(リチウム-7の説明)は、一体どう機能するのでしょう?

これ等の問いに答える為に、私達は、有名なロシア人の宇宙物理学者が、太陽についての、類似した難しさを味わっていた、ソヴィエト連邦へと旅しなければならず、そして其処から、キャッスル・ブラボーの実験以前にリチウム-7の核反応について、ナチスの科学者が知っていた処である、アルゼンチンに向かわなければなりません・・・

C. ソヴィエト連邦もまた、「小さな問題」に出くわす:宇宙物理学者、ニコライ・コジリェフ、「ツァー(皇帝)爆弾」、そして太陽と共にする「小さな問題」

ファレル博士&デ・ハート博士の神々の格子、45ページより:

1.ニコライ・コジレェフ博士の太陽と供の「小さな問題」

ロシア人の宇宙物理学者、ニコライ・コジリェフ博士(1908-1983年)は、疑う余地無く、20世紀における知られざる天才でした。ですが何故かを理解するために人は、惑星/恒星的で水爆的な核融合の、一般的なモデルの中の問題についての、彼の発見を理解しなければなりません。アメリカの水素爆弾の技術開発者達と科学者達と同様に、コジリェフ博士が気付いていたのは、太陽とその他の恒星から流れ出るエネルギーにおける、同様な異例の「破壊力」でした:

「端的に、彼が「恒星の発光、質量、そしてサイズについての、観測されたデータ」を比較した時、その観測された発光と放射線は、恒星が永続的に爆発の状態にある、巨大な水素爆弾以外の何ものでは無いと言う、(通説的な)論説によって十分に説明する事が出来ず;水素爆発的な核融合の論説だけでは、恒星の現象を説明するのに不十分でした。実際に、コジリェフの分析は、水素爆発的な融合は、「惑星/恒星的なエネルギーの主要な源泉として奉仕/説明出来無いと言う結論に、彼を辿り着かせました。」言葉を変えると、基準的(通説的)な、惑星/恒星の行程の、核融合-重力の幾何学(立体性)のモデル - その大部分において、アインシュタインの相対性理論と、その他の科学者達によって、相対性理論から行われて推定された、幾何学的なモデルは - 恒星から流れ出ている膨大なエネルギーのために、単純に説明出来ませんでした。何らかの全く異なったメカニズムが機能していました。」

言い換えると、コジリェフの恒星と、アメリカの水素爆弾は、同じ事を行っていました:基準的(一般的)なモデルが許すよりも過剰なエネルギーの産出です。その唯一の問いは、何故だろう?と言う事でした。

ラヴレンティー・シコバロフ博士は、コジリェフの少々、非オーソドックス(非一般的)な答えを、驚く程単純な方法で説明します:コジリェフは、「時間は恒星的なエネルギーの源泉である」と言う論説を建てました。私がその他の場所で結論した様に、コジリェフはこう論説しました:

地域的で天体的な空間の幾何学(立体性)は、核融合反応のエネルギーのアウトプット(出力)のエネルギーにおける決定要素で、そしてその後者は、その幾何学に帰属し、その幾何学の機能として、多かれ少なかれ、その核反応自体へと、エネルギーをゲート(門/扉)します。コジリェフは端的に云うと、ロシア人達自身の水爆実験において、間違い無く類似した異例のエネルギーの破壊力に出くわした彼等が何故、その様な奇妙な結果を得ていて、その結果が基準的な論説と、破壊力を計算する方法において、説明する事が出来なかったのかをまとめました。」

ですが、正確に、これ等に天体的な幾何学から、太陽によって「ゲート」されたものは何なのでしょう?

2.彼の説明:トーション

コジリェフの答えは、この本の一つの主要なテーマを形成する:トーションです。もし時間が天体的なエネルギーの源泉だとすると、エネルギーの全ての形状と同様に、それははっきりとした形、または構造を有し、コジリェフが述べる様に、パターンで、そのパターンは、加えて、その本質において螺旋で旋回しています。これは、正にトーションが、時空間(space-time)の生地(エーテル)に行う事です。それは、私が頻繁に、それを描写するために使う、類推によって単純に表現されるでしょう。空のアルミニウム製のソーダの空き缶を想像し、それを、雑巾を絞る様に、両手で上下を持って捻って見て下さい。この(上下の)逆回転の運動は、その空き缶を螺旋状にし、折りたたませ、ひだひだにし、その(上下の)両端を近くさせます。この描写において、その空き缶は時空間自体を体現し、そして螺旋する事は、それ(時空間)にトーションが行う事です。

太陽が故に、コジリェフのモデルにおいて、巨大なトーションのマシーンに成るのは、惑星的な位置の様々な組み合わせによって原因される、正にその幾何学において、その熱い水爆的なプラズマの回転において、それがゲートとして機能し、地域的な空間の幾何学のエネルギーを変換しているためです。もう一つの類推は、コジリェフが論説化するものを、理解するのに役立つでしょう。もし私達が、それぞれの惑星のそれぞれが、私達の空き缶の一つを体現し、それぞれが時空間においてそれら自体の独特の方法で螺旋していて、折りたたまっていて、ひだひだしていて、そしてこのエネルギーの「螺旋している波」を派生させていると想像すると、最終的にこれ等のそれぞれの波は、穏やかな池の水面へと投げ入れられた小石の様に、重なり合う、変化し続けるパターンを創造するでしょう。それぞれに重なり合う、幾つものとても多くのトーション・システムの効果は、流動的(ダイナミック)なトーションと呼ばれますが、それと、穏やかな池の水面に投げ入れられた小石の、私達の例えの間には、一つの重要な違いがあり、そしてつまり、、そして故に、少なくとも理論的に、流動的なトーションの相互影響が予測可能でその様な予測を許すための、法則を形成するための、実験的な観測が行えると言う事です。

「人は故に、1959年のプラヴダ紙によるコジリェフへの攻撃は、彼の研究を非難すると言うカバー・ストーリー(建前)で、それ(研究)について注意を払っていた西洋(欧米)の人達を非-正当化するためのもので、その間、コジリェフと彼の研究は - 実際にそれがそう成った様に - 消滅し(表舞台から消え)、ソヴィエト連邦の最高機密と成ったのは、彼の研究が、何故、水素爆弾がその様な異例の破壊力を返還しているかの理解への必然的な鍵を供給したためで、その破壊力は、加えて、それらの起爆の時間と共に変化する可能性が最も強かったためです。コジリェフは何故かを知っていましたが:何故なら、その爆弾自体がその元々の起爆の一瞬の瞬間に、次元的な扉、次元的な水門と成り、核反応自体の中へと、トーションの超次元的な繋がりの、螺旋状の道を開いたためです。

一体どの様にそれらの全てが機能したのかは直ぐに明かされられますが、それらの詳細を考える前に、プラヴダ紙におけるコジリェフの非難と、ソヴィエトのブラック・プロジェクト(秘密研究)への、彼の研究の消滅(秘密化)のたった2年後に、何が起こったのかを記述する事には価値があります。

元ソヴィエト連邦において、1950年代にコジリェフが行ったのは、正にその様な実験的な観測で、その研究は、1959年に、プラヴダ紙の中で、彼が断罪される原因に成りました。ですがコジリェフと彼の研究がその共産主義国家の、最も重要で秘密裡な研究の機密へと消滅(隠された)したのが明かされたのは、ソヴィエト連邦の崩壊が起こった後に成ってからでした。

3.「ツァー・ボンバ(皇帝爆弾)」:クルシュチェフのプロパガンダの勝利と、技術開発的な難問突破としての、その本当の重要性

彼等の新たに会得された水素爆弾的な腕前を証明するためにクルシュチェフは、1961年10月30日に、北極圏の近くのノヴァヤ・ゼムリャ島において、世界最大級の配達可能な水素爆弾を、実験する事をソヴィエト空軍に命じました。この巨大な怪物の破壊力のための予測が様々な間、その殆どは、約57メガトンと位置付け - その膨大な爆発力は114,000,000,000パウンドのTNT(爆薬)と同等で! - その破壊力の最小と最大の誤差の予測はそれぞれ、50メガトンから67メガトンでした。

この巨大な兵器が開発され、実験されたのが、プラヴダ紙による公の非難の後に、コジリェフ博士がソヴィエト連邦のブラック・プロジェクトの帝国の中へと消え去った、たった2年後であったのは、恐らく、驚きでは無いでしょう。純粋で技術開発的な観点から、そのツァー・ボンバは成功でしたが、その膨大な破壊力は、恐らく、ソヴィエト連邦が、その爆弾の技術開発に、コジリェフ博士の(実験)結果を応用する事を学んだ可能性を浮上させ、その点を私達は此処で、ホァン・ペロンのアルゼンチンにおいて、秘密裡に戦後の研究を続けていた、ナチスの研究者の、殆ど知られず、あまり理解されていない研究に関連させて、更に深く検証します。

D. リチウム-7の謎、アルゼンチンのナチスの科学者、そして奇妙な偶然

ファレル博士&デ・ハート博士の神々のグリッド、47ページより:

太陽の様な、旋回(回転)しているプラズマにおけるトーションの効果を基礎に、コジリェフがソヴィエト連邦のために、破壊力の効率の問題を解いていた間、アルゼンチンのナチスの科学者は、リチウム-7の核反応について、特定的な手掛かりと - 旋回しているプラズマにおける核融合反応のトーション効果についての手掛かりをアメリカ人達に与えていたかも知れず - 彼はその発見を、キャッスル・ブラボーの実験の遥か以前に行ったと主張し、そして此処において私達は、更に大きな謎に出くわします。

そのナチスの科学者の名前は、ロナルド・リヒター博士で、1951年4月2日に、彼の建て前的なボスである、アルゼンチンの大統領、ホァン・ドミンゴ・ペロンが記者会見において、アルゼンチンが水素爆弾の秘密を成功的に完全に発見したと公表した時、彼(リヒター)は世界を脅かせました。ペロンは続けて、アルゼンチンがこの集大成をたった9か月で達成したと公表しました!ペロンはその後、集められた報道陣達に、そのプロジェクトを管理するナチスの科学者、ロナルド・リヒターを紹介し、そしてリヒターは、彼が正確に水爆的な核反応を、どう操作すれば良いのかを知っていると、彼等に伝えました。これらの主張が、もし事実なら、高度に問題的なのは、アメリカがまだ「マイク」を起爆させていなかったためであり、翌年の1952年11月1日まで、起爆させていなかったためです!リヒターとアルゼンチンは、その1年以上も前に、アメリカを追い越して水爆的なパンチ(爆発力)に辿り着きました!または、少なくとも、ホァン・ペロンはそう主張しました。

言うまでも無く、世界中の報道、そして特にアメリカのメディアが、その状況の全体を詐欺だと批判し、リヒターを詐欺師であると大声で避難したのはとても単純な理由で:私達が見た様に、水素爆弾を起爆させるために必要な熱と圧力を創造するには、原子爆弾が必要であるためで、そしてアルゼンチンがその様な爆弾を実験した事が無かったためです。故にリヒターの話しは - 通説的な分析によると - 純粋な詐欺で無ければ成りませんでした。

このメディアによる批判と非難を浴びせられ、ペロンは当然、彼のナチスの科学者と、膨大な資金を消費していたそのプロジェクトに疑心暗鬼に成り、そして彼は、それを調査して、その結果を彼に直接報告させるために、アルゼンチン人の科学者達の特別委員会を任命しました。この委員会を代表したのはアルゼンチンの若い原子力物理学者、ホゼ・バルセイロ博士でした。

キャッスル・ブラボーの実験のリチウム-7の説明が、とても新しく、そしてとても邪悪な重要性を持つのは、私達がバルセイロ博士の発見を考えた時で、リチウム-7の核反応が、リヒター博士が彼の主張を基づかせた、正にその核反応であったためです!

「リヒター博士の実験は、2つの知られている原子力的な核反応に基づいています、」と観測する事によって、バルセイロは、彼の報告を始めます。

Li⁷ + H = 2He⁴ + Q₃Q = 17.28 MeV

H² + H² = H³ + Q + n, Q = 3.18 MeV.

つまり、最初の例において、リチウム-7の原子と水素の原子の核融合は、2つのヘリウムの原子に加えて、( X 線とガンマ線の放射の形状において) エネルギーの1728万エレクトロン・ヴォルト(MeV/ミリオン・エレクトロン(電子)ヴォルト)と云う、膨大な量の電磁的なエネルギーを産出します。第二の例において、(その中核において、一つの過剰なニュートロン(中性子)を有する水素の原子である)2つの重水素の核融合は、(その中核において2つの過剰なニュートロンを有する水素の原子である)トリチウムの原子に加えて、一つの自由な(解放された)ニュートロンと、318万エレクトロン・ヴォルトの、電磁的なエネルギーを放出させます。」

更に進む前に、一旦停止し、何が言われているのかを正確に把握する事が重要なのは、キャッスル・ブラボーの実験と、その暴走した結果のための、リチウム-7の説明が使用される遥か以前に、その実験が行われる前に、一人のアルゼンチンの物理学者、そしてナチスの物理学者によって、この核反応が明らかに知られていて、理解されていたためです。ですから、故に、私達の科学者達と技術開発者達が、キャッスル・ブラボーの破壊力の、彼等の計算において、リチウム-7を考えさえもしなかったと私達に伝えられる時、私達に真実が伝えられていると言う可能性はとても低いです。

故に、基準的なリチウム-7の核反応は知られていて、アメリカの水爆的な「白魔術師達」がそれを知らなかったと言う可能性は皆無です。ですから、故に、何らかのその他の核反応が関わっていて、そして再び、アルゼンチンのリヒター博士はそれが何であるかを知っていた事を示唆し、基準的な物理学のモデルが単純に機能しなかったためです。実際に、バルセイロ博士にとって、これはリヒター博士によって体現された問題の全てでした。リヒターは、電気的なディスチャージ(放電)と共にパルス(衝動)する事で、大気的な圧力と、比較的に「冷温」な状態のリチウム-7における核融合反応を達成したと主張していました。バルセイロ博士はその難しさをこの様に述べます:

「その中核の1%が、核反応を始めるために十分なエネルギーを持つためには、私達は故に、少なくとも4,000万ケルヴィン度の、元々の温度が必要です。その比較として、流電的なディスチャージのアーク(電弧)の最も熱い部分は、4,000カルヴィンよりも高温に届かず、そしてキャピザによって実験室で達成された瞬間的な最も高い温度は100,000カルヴィンの単位であった事を思い出すのは大事です。」

ですがこれは唯一の問題では無く、そしてバルセイロ博士は、リヒター博士に関する本当の問題が何であるかを記述するに十分に正直でした:

「上記された分析は、原子力的な核反応のこの様な種を、現在の知識に沿って実験室で達成する事の不可能性を表します。リヒター博士は、しかしながら、この点について、上に明かされた理由づけの種を、無効にする現象のセットを発見したと主張します。更に加えて、彼によって発見されたそれらの新たな現象は、水爆的な核反応の行程の、基本的な秘密を構成すると彼は強調します。

ファレル博士&デ・ハート博士の神々のグリッド、50ページより:

リヒター博士が言及する現象の種類を事前に予測する事が不可能なのが、特に何故なら、それらの存在が、現在受け入れられている基本的な知識(通説)の幾つかと矛盾する事を避ける事が出来ないためです。まず初めに、もし(リチウム-水素の核反応が)2(万エレクトロン(電子)ヴォルト)以下の温度で起こるなら、これが示唆するのは、原子的な構造と量子的なメカニクス(機械性)の私達の現在の知識における原則的な変化です。

正にその通りで:リヒターは、通説の論理によって必要とされる極限性よりも、もっと小規模な圧力と熱の状態の下で、水爆的な核融合を誘導する事を彼に許す方法の、とても異なった現象を発見したと主張しました。

問題は、それが何であったかと言う事です。

再び、バルセイロ博士は、リヒター博士の主張についての、彼の正直な記録のために賞賛されるべきで、そして此処において、それらはとても啓示的です(明かしています):

「リヒター博士は、その水爆的な機器(爆弾)の操作の機器は、ラーモア・プリセッション・フリクエンシー(LP 振動率/周波数)の間に得られたレゾナンス(共振)に基づいていて - それは(リチウム-7の)原子の本質的/内在的で磁気的な瞬間の上で運動している磁気的なフィールド(磁場)と - ラジオ周波数のジェネレーター(発生機)によって産出された磁気的なフィールドの振動の相互作用に起因すると主張しました。」

私達は一時停止し、バルセイロ博士とリヒター博士の見解を比較する事によって、私達が何を有するかを慎重に吟味してみましょう。

「バルセイロは、核融合反応の基準的なモデル(通説)が真実であると仮定します。つまり、彼はこう仮定します:

1)核融合反応は、唯一、極度な熱と圧力の状態の下、4,000万ケルヴィン度を超える温度の下でのみ、起こる事ができ;そして、

2)その核反応においてそれ以外の何も拘わっておらず;そして、

3)アメリカの爆弾の技術開発者達によって見逃されたとされる、リチウム-7の、正にその核反応は、キャッスル・ブラボーの実験の2年以上前に、リヒターをインタヴューした、アルゼンチンの物理学者によって良く知られていました。

ですがリヒター博士は、何か全く異なった事を示唆していて、そして更に詳細な検証をすると、もっと更に総合的です:

「1)ラーモア・プリセッションを明言している事が単純に意味するのは、リヒター博士が、丁度、コジリェフ博士の様に、旋回/回転しているプラズマにおいて考えていると言う事で;

「2)加えて、彼がまた考慮しているのは、static(静的)なものの中の、振動している磁気的なフィールド(磁場)は、プラズマに対してストレスの追加的な要素を貢献し、基準的な技術開発において仮定されるものよりもとても異なった、プラズマにおけるストレスの状態の下での核融合反応を可能にし、その熱と圧力は、基準的なモデルにおいて必要と仮定されるものよりも、数段階(数桁)低い規模(i.e.低温核融合)で;リヒターは、その旋回/回転しているプラズマと、その磁気的なフィールドと共に、太陽をモデルとして考えています。彼は、コジリェフ博士と殆ど同じ方法で考えていて、そしてコジリェフ博士よりも先にそうしていました。リヒターは、トーションの方法で考えていました。」

物事が、本当に興味深く成り始めたのは、リヒターが、アルゼンチンの委員会によって公然と非難され、ペロンによって自宅監禁された後で、その間、米国は、公には彼を非難するのに大忙しでしたが、秘密裡に米国は、米空軍の幹部を彼のもとに送り込み、内密にインタヴューし、彼が述べている事を分析したためで、そしてこれは、キャッスル・ブラボーの実験と、その異例な破壊力が発覚した後に行われたためです。リヒターは、彼が大気中の圧力(普通の圧力)で、リチウム-7の核融合反応を達成したと、はっきりと明言していたので、全く驚きの事ではありませんでした!

ですがリヒターが、彼のアメリカ人の質問者達に伝えた事は、彼等を驚愕させたはずです。彼はアメリカ人達の質問者達にこう書きました、

「高度に圧縮されたエレクトロン(電子)のガス(i.e.プラズマ)は、重ねられた衝撃波、気流フィード・バックに操作されたプラズマのゾーン(範囲)において、そして交換のカップリング(対化)の土台において・・・私達がゼロ・ポイント・エネルギーと呼ぶものと共に、エネルギーの交換のためのディテクター(探知機)に成り、圧縮されたエレクトロンのガスと、空間における一種のセル構造の間の、磁気的なフィールド(磁場)に操作された交換の上下動()の方法によって、ゼロ・ポイント・エネルギーの、圧縮の部分的な量を「引き出す」事が可能だと、私達は推測しました。」

言葉を変えると、リヒターは、コジリェフと全く同じ事を言っていて:磁気的なストレスとレゾナンス(共振)の状態の下のプラズマは、時空間(space-time)自体の地域的な幾何学(立体性)からエネルギーを変換し、そしてその幾何学は、地球上の表面における水爆的な爆発の位置と、起爆の時間(瞬間)を含み、i.e.太陽とそれぞれの惑星の比較的な位置を含みます。」

アメリカの科学者達による、彼のコメントへの反応は、アメリカの科学的な内輪における、ある種の袋小路に繋がり;幾らかは、リヒターが詐欺師で、いかさま師であると非難し続けましたが・・・その他の者達はあまり確かでは無く、そして実際に原子力委員会の科学者達の内の一人は(1950年代に)、リヒターを、アメリカの科学者達よりも、数十年追い越した「1970年代に働いている狂気の天才」と明言しました。

リヒターと、リチウム-7の核反応の彼の説明におけるアメリカの関心が、マイクとキャッスル・ブラボーの水爆実験からの、異例の破壊力への反応においてであると、とても強く示唆するのは - 1950年代中期における - この評価のタイミングです。リヒターは彼等に、そう、その理由の一部は、リチウム-7が核融合反応のチェインに入ったためです、と伝えましたが、彼はまた、その他の何かを彼等に伝え:爆弾は、核反応自体を超えて追加的なエネルギーをゲートしていて、そのエネルギーは、核反応と地域的な時空間の幾何学 - リヒターが地域的な空間の「セル(細胞)の様な」構造、またはグリッド(格子)の構造と呼ぶもの - の間のカップル化(対化)された共振効果の打撃(くぼみ/へこみ)によって核反応へと来ていて、そして全ては、核融合プラズマの旋回/回転の打撃(くぼみ/へこみ)によるものです。リヒターは、ソヴィエト連邦のコジリェフと同様に、その爆弾は「トーションのマシーン」で、その世界的、そして天体的なグリッドのエネルギーを発動させていると、彼等に伝えていました。

E. 説明と推移

ファレル博士とデ・ハート博士の神々のグリッド、52ページより:

ですが、上記において検証された「(水爆実験)マイク」の核融合反応の描写において、旋回/回転は全く触れられていないのに、そしてとても重要な理由で:マイクの機器(爆弾)の技術開発の中で磁気的なフィールド(磁場)の中でプラズマを旋回/回転させる設計は全く無いのに、何故、回転/旋回しているプラズマをもたらすのでしょう?

・・・または、それはあったでしょうか?

その爆弾のプラズマにおける回転/旋回は、偶然もたらされ、そして故にそれと共に、隠されたトーション>的な効果だったのでしょうか?

その答えは、単純なイエスで、そして詳細な検証が必要です。

基準的な水素爆弾の、私達の図表の上部の、プライマリー(主要な)原子爆弾を再び見てみましょう。

水爆「マイク」上部の円形の原子爆弾がプライマリー
2mikedevice.jpg


その他全てを運動(開始)へともたらすのは、この原子爆弾で、核分裂反応が起こるためには、数千分の1秒の内に、その中核が対照的(均一)に圧縮されなければなりません。ですが全ての一般的な爆弾が正確に同じ瞬間に、その様な対照的(均一)な圧縮を達成するために起爆する可能性は非常に低く;一つの爆弾に対して、もう一つが爆発する瞬間の間には、0コンマ000数秒の差異があり、そしてこれが意味するのは、その中核を圧縮している衝撃波に、多少の非対称性(非均一性)があると言う事です。その非対称性(非均一性)はその中核がプラズマへと燃焼する際に、渦巻き的で、旋回/回転している構造を誘発すると考えられ、そしてそれらの構造は、順を追って、セカンダリー(第二の反応)において核融合反応へと影響するに十分かもしれません。

この全ては、磁気的なフィールド(磁場)を有する、更にもう一つの旋回/回転しているシステムの中で起こり:そのシステム自体の自然的な縦波(経度的な波)とトーション的な効果を有する、地球である事を、私達は想い出しましょう。

リヒターは、アメリカ人の科学者達に、水爆的な核反応において、単純な量子-中核的な核反応と極度の熱以上のものが拘わっていて;機能している隠された要素があり:磁気的なフィールド(磁場)の旋回/回転の要素で、地球上の表面における機器(水爆)自体の配置であると伝えていました。それらは、基準的な物理学のモデル(通説)と、それらから結果する基準的な技術開発において、全く触れられていませんでした。彼が明言した様に、一瞬の瞬間の間、強い核融合反応は、レゾネーター(共振機)として機能し、惑星自体における爆弾の配置を必然的に含む構造の、時空間(space-time)の構造へと関わっていました。起爆の位置と時間を変化させると、その破壊力が変化しました。水素爆弾の凄まじい破壊力を促す核反応は、正に魔術的で、錬金術的な行動で、惑星的で恒星的な、大昔の神々の天界的な炎を呼び戻す事でした。

トーションはまた、故に、何故、ソヴィエトが、彼等の巨大な「ツァー(皇帝)」爆弾を北極圏の付近で実験したのかを説明し、極度的な北方の緯度における惑星の角度的な推進力は、赤道付近に比較して、地球の自転のトーション的な効果より小さい為です。

何であれ、それらの説明を提供する事によって、リヒターはアメリカ人の科学者達に、その様な大規模な兵器の技術開発には、太古の要素があり、時間と位置に帰属する要素があると伝えていました。この元ナチスの科学者がその様な事を言うのは驚きなどでは無いのは、彼がまた、そのアメリカ人達の質問者達に、彼がそれらを、1936年にナチス・ドイツにおいて発見していたと伝えたためです!そしてまた、「水爆的な白魔術」のその様なトーションに基づいた科学技術の調査に加えて、ナチス・ドイツがまた、世界グリッド(格子)システム(i.e.レイライン/龍脈)を調査していて、そしてまた、それ自体の地政学的なジオマンシー(風水)を追及していたのは全く驚きではありません・・・




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円の支配者

As Japanese Bankruptcies Soar, Goldman Warns "Further Yen Depreciation Could Be A Net Burden"
日本人の破綻が鰻上りに成る際に、「更なる円の価値下落(i.e.量的緩和)」は、(世界)全体的な重荷に成りかねない」とゴールドマンが警告する(ゼロ・ヘッジ)
http://www.zerohedge.com/news/2014-11-28/goldman-warns-further-yen-depreciation-could-be-net-burden-japanese-bankruptcies-soa


円の価値下落(日銀の量的緩和)による破綻の、2014年における急上昇
弱い円(2013年)/強い円(2009年)における破綻/倒産

1yen.jpg


・ゴールドマンの結論:
もし更なる円の弱さ(下落)が、輸出の量の回復と、広い給料の上昇の形状における、本当の経済的な成長によって伴われ無いなら、そして単なるフォレックス(株式)市場の取引の上昇の産出に結果するなら、全体としての日本経済に、更に増えた重荷を課せるであろうと、私達は信じます。言うまでも無く、最近の原油価格の急下落が、低い価格において安定化すれば、そのコストの重荷は軽減されます。」

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アホでも解る経済赤字(神々の格子より)

ファレル博士&デ・ハート博士の神々のグリッド、22ページより:

B. その活動のより広いコンテキスト(文脈)

まず最初に、私は、私が「宇宙的な戦争」と名付けた、とても古代の、間惑星的な戦争からの、本質的に2つの生き残ったエリート達を想定し、その1つは「善玉」のエリートで、長く、そして険しい道のりの行程である、その戦争において破壊された文明の利点を、その全体性において、人類に復興する事を望んでいると仮定しました。対照的にまた、「悪役」のエリート達もいて、それ自体の覇権のために、科学技術的な道具(兵器)の全てを再建する事を望み、そして本質的に、それら(の科学技術)の方法を通してその他の人類の全体を奴隷化する事を目論み、そして恐らく、再びもう一度、その征服の乱交において、宇宙に進出する目的を成すためだと仮定しました。

何であれ、これ等の2つのエリート達は、第二次世界大戦後の生き残ったナチスとアングロ-アメリカン(ユダヤ連合)の様に、それらがそれぞれ生き残るために、相互的な協力が不可欠であったために、戦後の心苦しい緊張緩和へともたらされました。この状況のために、太古の時代における、これ等のエリート達の推測上の活動の足跡を検証する時、もし人が文献的な証拠だけを吟味すると、ある地域において最も活発な集団はどちらなのかを判断するには、頻繁に難しいですが、この本の中で見られる様に、そのグリッド(格子)の熟考から浮上する、一つの深遠な手掛かりがあり:それは人間の生贄/犠牲です。

このモデルの中において、第2に、それらの両方のエリート達は、彼等の目的と献身のとても長期的な本質を理解し、そして故に、時間の延長された期間を超えて、彼等の生き残りと活動を確かなものにするために、(社会)構造と、(社会)機関を設定したと仮定しました。私は故に、それらが何千年をも通して存続したと仮定しました。私の意見において、エソテリック(秘儀)的、そしてオカルト(隠された/奥義)的な伝統における、2つの「同胞団」と2つの道のアイデアの起源は、これらの2つのエリート達です:(1)「白い同胞団」は、愛、平和、調和、「白魔術」、徳、そして寛容さの、右手の道を強調し、そして「黒の」同胞団は、暴力、混沌、「黒魔術」、社会開発(操作)、そして一般的な感覚における「オカルト(カルト)」の、左手の道を進み、私達が発見する様に、血の犠牲を含みます。

このモデルに追随するのは、歴史のある時点において、この緊張緩和/和解が崩壊する運命にあり、そしてそれらの間の公の争いが再開する事を、両方のエリート達が知っている事の示唆です。この本が、その論議について追及する場所では無い間、私が信じるに、過去10年から20年に渡り、これ(エリート・グループの争い)が起こっていると言う、はっきりとした兆候があります。

この光の下で、すると、彼等の宇宙戦争後の活動の何らかの見解が必要で、この本の題材であるグリッドを造る活動を、その正しい、そしてより広いコンテキストにおいて位置付ける事が必要です。以前の研究において、私はこれらのエリート達の、3つのその他の相互関係的な活動を概要し探求しました:

「1)その様な破壊的な宇宙戦争の後、もし、純粋に世界規模の文明が復活するためには、地球上の、台頭してきている文化間の、長距離を超えて行われる、商業活動/貿易の復活が不可欠です。これは、地球上の何処であれ再現可能な、測量(単位)の正確なシステムによってのみ、実行可能です。これは、順を追って、測地学的、そして天文学的な測量自体によって供給された、比較的に安定的な測量を通してのみ、達成可能です。故に、これ等のエリート達の最初の課題は、その様な測量を得るための方法を確立する事と、可能な限り広く、そして迅速に、それらを伝播させる事でした。

「2)純粋に世界規模の文明を再現するのに不可欠だったのは、社会的な一体性(まとまり)の再構築でした。此処において、宇宙戦争後のエリート達によって面された、2つの問題が存在しました:

「a)その戦争の後において、彼等の人口は恐らく大打撃を受け、大規模に減少させられていたでしょう。よって、出来る限り素早く、その人口的な土台を拡張し、必要なプロジェクトや建築を行う事の出来る、労働力を創造する事が不可欠でした。私が信じるに、遺伝子的な技術開発の実験のための、部分的な合理性で、現代の人類はキメラ(半人半獣/半神半人)的な技術開発された創造で、部分的には「神」であり、そしてもう一部は、利用可能であった何らかの「猿人」であったと言う、太古のメソポタミア(そしてまたマヤ文明の!)文献の示唆を、私達が有するのは此処においてです。これらの文献は、人類が正に、「神々」の労働力である、奴隷として創造された事を鮮明にします。問題だったのは、これ等の新たな創造が、彼等の中に「神々」の要素(i.e.遺伝子)を持ち過ぎていた事で、そして独立的に考え過ぎた事でした。ですから秩序を保つために、故に何らかの一体性の方法が必要でした;

「b)この時点で、私が提案したのは、社会的な一体性の技術開発のための一つのメカニズムとテクニックは、宗教の導入で、そして特に、絶対的で盲目的な服従を必要とする一神教の宗教であったと言う事です。これは確かに、一般的な宗教の弁明者達のために、深遠な暗示を持たせ、そしてプロの神学者達と弁明者達にそれらを扱う事を許すのが最良ですが、そうであれ、それは太古の文献の読解のこの種の鮮明な示唆です。宗教は、この見解において、社会開発(操作)の主要なテクニックに成り、そして特定の方法で解読されると、死を持って、神学的な権威に盲目的な服従を要求する、近代における革命の組織化されたテロリズムに平行します。この題材について私は、延長的なコメントを探求していない間、私がまた同時に提案したのは、人間の生贄の儀式がこのプログラム(洗脳)の構成要素であっただけで無く、太古の時代において台頭し始めた、金融的な政策の特定の種への、人間の「担保化」の一種で、そしてこれは、幾つかの件の場合、宗教を通した社会開発(操作)の構成要素でした。この本の中で私達が見る様に、しかしながら、その様な野蛮な儀式のための、もう一つの理由があり、そしてそれは、物理的な媒体(エーテル)自体の、古代人達が信じた特定の概念の中にあります。言葉を変えると、宗教的で、社会的な操作の幾つかの要素は、物理学自体の本質(自然)から浮上します;

「3)戦後の2つのエリート達の活動と方向性の最も解りやすいサインは、私が信じるに、太古の金融的な政策と金融的な構造に関連して浮かび上がります。もしその目的が可能な限り素早く、文明をジャンプ・スタートさせるためなら、商業/貿易は必要条件であっただけで無く、そしてそれにおいて測地学的に基づいた測量(単位)の正確で再生可能なシステムが不可欠で、それを可能にする交換の媒体金銀貨=お金/通貨=不換紙幣もまた必要でした。此処において、現代と同様に、それぞれが、それぞれのエリート達に後ろ盾された、お金の2つの哲学が派生しました:

a)お金は、製品とサービスの過剰(供給過多)のレシートで、つまり国家自体の国内総生産(GDP)の供給過多(i.e.財政黒字)で、故に交換の道具として、借金する事無く国家によって発行されました。私の意見において、この活動と哲学は、「善玉」のエリート達の政策を体現し、出来る限り広く、そして素早く、文明の徳を、民主化しようと求めました。それは - 私達がこれから見る様に - 幾つかの件の場合、生贄/犠牲のアイデアに対する、幾らかの「神々」の、奇妙な態度に鏡写しされた政策で;

b)お金(通貨)は、お金(通貨)化された借金で、i.e.個人的な独占(企業)によって、金利付きで流通へと貸し出された(ローンされた)交換の道具で、故に元金の上につく金利を支払うために、流通の中に十分な「お金(通貨)」が決して存在し無い、閉ざされたシステム(クローズド・システム)を創造する事です。これは希少性を創造し、そして社会的な操作と、個人的な儲けに最も便利な道具に繋がり:それは戦争です。私の意見において、この金融的な政策と活動は、「悪役」のエリート達の興味とアジェンダ(目的)を反映しており、私達がこれから見る様に、血の生贄/犠牲と借金の概念は、深く関わっているためです。


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ウクライナの将軍が、ウクライナのユダヤによる操作を明かす

Ukrainian General reveals the Jewish control of Ukraine
ウクライナの将軍が、ウクライナのユダヤによる操作を明かす


書き出し&和訳:Songcatcher

I declare to those who will watch this information.
私は、この情報を観る人達に宣言します。

Mr. Turchynov, Mr. Yatsenyuk, Mr. Tyahnybok, and others like them.
ターチノフ氏、ヤツェニユック氏、Tyahnybok 氏、そして彼等の様なその他の人々にです。

I declare it openly and I know it for a fact.
私はそれを公に宣言し、そして私はそれが事実であると知っています。

That they're sponsored agents of the Central Intelligence Agency of the USA.
彼等が米国のCIAのエージェント(手先)達にスポンサー(資金援助)されている事を。

Moreover Mr. Yatsenyuk is the first deputy head of a Masonic lodge in Ukraine.
加えて、ヤツェニユック氏は、ウクライナのメイソン・ロッジの第一副代表です。

And the head of the Masonic lodge, if somebody doesn't know, is Mr. Pinchuk, a brother-in-law of Mr. Kuchma.
そしてそのメイソン・ロッジの代表は、もし、知らない人がいるのなら、ピチュック氏で、クチマ氏の義理の兄弟です。

And all these lies that took place and all the commands...
そして起こったこれら全てのと、そして全ての命令は・・・

Mr. Yanukovich is just a puppet in the hands of Mr. Pinchuk, Kuchma, and Kravchuk.
ヤヌコヴィッチ氏は、ピチュック氏、クチマ氏、そしてクラヴィチュック氏の、唯の手の内の操り人形です。

They're the ones who sold him.
彼等が、彼(ヤヌコヴィッチ)を売り払った者達です。

They were the ones who gave him commands not to... whether to put forth Berkut, whether let them storm, whether not let them storm.
Berkut を急襲するか、しないか・・・彼に命令を与えたのは、彼等です。

And when in the end people were allowed to take up arms, they were despicably betrayed.
そして最終的に、人々が武器を取る事が許された時、彼等は非情にも、裏切られました。

Primarily this is the work of Mr. Kravchuk and Mr. Kuchma.
これは主に、クラヴィチュック氏とクチマ氏の仕業です。

This is their work.
これは、彼等の働きです。

Because, unknown to most, that Mr. Kuchma after the so-called victory of the orange revolution, wasn't touched, thanks to Mr. Pinchuk.
何故なら、殆どの人達は知りませんが、オレンジ革命と呼ばれるものの後に、ピチュック氏の御蔭で、クチマ氏は咎められなかったためです。

The Americans returned him the money.
アメリカ人達(CIA)は、彼にお金を返還しました。

That is they withdrew the arrest of his accounts and now he lives his peaceful life.
つまり、彼等は、彼の銀行口座を凍結する事を止め、そして今、彼は平穏に暮らしています。

And the fact that after they sold Mr. Yanukovich... I'm not saying that he's good, I'm not his fan.
そして実際に彼等がヤヌコヴィッチ氏を失権させた後・・・私は彼が善い人だとか、私が彼のファンだとか言っているわけではありませんよ。

He isn't a woman for me to love him or hate him.
好き嫌いは別にして、彼は私好みの女性ではありません。

Well, he was not right in many respects.
まあ、彼は、沢山の意味で、公正ではありませんでした。

Although he indeed remains the legitimate President, whether we want it or not.
私達が、望む、望まないに拘わらず、実際に彼は、正当な大統領のままです。

Whether the stinking Banderovites want it or not.
腐臭漂うバンデロヴィット派が、望む、望まないに拘わらずです。

I...
私は・・・

I got tired of listening, hearing.
私は、聞く事、聞かされる事に疲れました。

Anybody can insult a person but first of all we need to figure out what motivatied it, what is the reason.
誰でも、人の悪口を言う事は出来ますが、まず最初に私達が理解しなければならないのは、何がそれを動機したのか、何が理由かと言う事です。

Few people know that Mr. Akhmetov did the main mayhem.
アクメトフ氏が主要な混乱を起こしたと知る人は殆どいません。

Rinat Leonidovych.
リナット・レオニドヴィッチです。

Mr. Kolomoyskyi, the head of the World Jewish Congress.
世界ユダヤ議会の代表、コロモイスキー氏です。

Mr. Firtash, and others like them.
ファータッシュ氏と、彼の様なその他の人達です。

All these iligarchs.
これ等全てのオリガーク(オリハルヒ)達です。

Initially it looked like 2 clans were fighting for a sinecure.
最初は、2つの組が、名誉職のために争っている様に見えました。

How it was in 2005.
2005年にはそうでした。

And now this is simply the direct occupation of Ukraine by the U.S. through figureheads.
そして今は、単純に、操り人形を介した、米国によるウクライナの占領です。

I'm not afraid of this, I got nothing to be afraid of.
私はこれ(発言する事)を恐れてはおらず、私は恐れるものは何もありません。

Thank God I will have the strength to stand up for myself.
私に、私自身のために立ち上がる(自立する)強さがある事を、神に感謝します。

But my spouse had stayed there [Kiev].
ですが私の妻は其処(キエフ)に残りました。

And not just my spouse.
そして私の妻だけではありません。

There are very many people who would like to join Russia.
ロシアに統合したい人達はとても数多くいます。

Very many people who simply want help from Russia to clean out the Holy Rus' from the invasion
of red-brown plague and American Zionists.
数多くの人々は、赤茶色の疫病と、アメリカ人のシオニスト達による侵略を、神聖なロス(スラヴ民族)から排除するために、ロシアからの助けを、単純に求めているのです。

I'm not an anti-semite.
私は反セム民族ではありません。

God forbid. I'm an internationalist.
神よ、禁じ給え。私は国際主義者です。

I am a man brought up in the spirit of Soviet internationalism.
私はソヴィエトの国際主義のスピリットにおいて育てられた男です。

But I'm... let the people not confuse I don't have any hete towards ordinary Jews.
ですが私は・・・私が、普通、一般のユダヤ人達に対して、憎しみを持っているとは、人々に誤解され欲しくは無いです。

They are not to blame for anything.
彼等は咎められる対象では無いです。

They also suffer from their magnates, the so-called Orthodox Judeic organizations of the Hasidim.
彼等もまた、ヘシディムのオーソドックスなユダヤ的な組織と呼ばれるものの、彼等の有力者達によって苦しめられています。

In particular, the Chabad organization whichi rules over all this black feast.
特に、この黒い饗宴の全ての上で支配するチャバッドの組織です。

So let no one accuse me of anti-semitism.
ですから、私に対して反セム主義の非難をかけられるも者は誰もいません。

And in the end of it I can tell you, how it's said in Odessa, who are semites and who are anti-semaites.
そしてその最後に、オデッサ(地方)において、誰がセム族で、誰が反セム族であると言われるのか、私は貴方に伝える事が出来ます。

Do you know?
知っていますか?

No, tell me.
いいえ、教えて下さい。

Semites are those who drink before seven, antisemites are those who drink after seven.
セム族は、7時前に(お酒を)飲む者達で、反セム族(主義者)は7時以後に飲む者達です。

That's what they say in Odessa. I love Odessa's humor. The real, old Odessa's humor.
これは、オデッサにおいて、人々が言う事です。私はオデッサのユーモアが大好きです。本当の、昔からのオデッサのユーモアです。

But I hate what is being done... Imagine yourself a scene on the Maidan.
ですが私は、(現在)行われている事が憎くて成りません・・・貴方自身が、マイダン(広場)における場面を想像してみて下さい。

Representatives of the Greek-Catholic church stand, stand the representatives of the so-called Autocephaly, samosvyaty, which during the war [WW2] went around and showed to the Germans - "this family has children on the frontlines, this has [children] in partisans" and so on and so forth.
[第二次]大戦の間に、「この家族は、子供達が最前線にいて、こちら[の子供達]は抵抗ゲリラにいます」等々と、ドイツ人達に見せて回った、ギリシャ正教-カトリック教会の代表達と、独立正教会と呼ばれる、samosvyaty の代表達が立っています。

There.
其処に。

Also the representatives of the so-called Kiev pseudo-Patriarchate which Pope of Rome didn't even recognize in his time, headed by Mr. Mikhail Deniseno who to this day call himself Filaret for some reason.
また、今日まで、彼自身を、何らかの理由でフィラレートと呼ぶ、ミハエル・デニセノ氏によって代表される、ローマ教皇によって認識されもしなかった、似非(主教)家長と呼ばれるものの代表もいます。

But he is anathematized becausu of the oath crime and for many other sins to the Mother-Church.
ですが彼は、誓いの犯罪と、母なる教会に対するその他多くの罪のために、破門されました。

Now he's trying... already went into a huddle with the Right Sector, in particular with a fascist organization such as Svoboda - that's a folding screen.
今、彼は・・・既にライト・セクターと手を結び、特にスヴォボダの様なファシスト組織手を結び - それは建前のスクリーンです。

Its real name is the "Social-Nationalist Party of Ukraine".
それの本当の名前は、「ウクライナの国家社会主義党(ナチス)」です。

So that everybody knows.
ですから、誰しもが知っています。

The [name] Svoboda is just a... they understood that they won't be able to enter the political arena if they will go under their real signboard.
スヴォボダ(と言う名前)は、唯の・・・もし、彼等の本当の看板を掲げては、彼等は政治的な舞台に昇れないだろうと、彼等は理解しました。

Then they put a law... There's that deputy, Bryhynets [Briginets], I think, I don't remembr...
それから彼等は法律を造りました・・・ブリギネッツだと、私は思いますが、思い出せませんが・・・副官がいます。

I'm not strong in these names but I know that it's 100%.
私は名前について得意ではありませんが、100%、確かです。

A bill to ban the Moscow Patriarchate.
モスクワの(主教)家長を禁止する法案です。

A bill to ban the Russian language in Ukurain up to criminal prosecution.
ウクライナにおいてロシア語を禁止し、刑罰化する法案です。

All of this is the work of ultra-right, with the support of American fascists, so to speak, I can't call them otherwise, of World Imperialism. That's all.
この全ては、極右の仕業で、言うなれば、アメリカのファシスト達によって支援され、私はそれ以外に言い方を知りませんが、世界帝国主義です。それが全てです。

Maybe I didn't [say] it correctly. I'm not a master to speak.
多分、私は正確に言えなかったかも知れません。私は口下手ですから。

It just pent up in me.
それは、私の中に溜まってしまいました。

I'll repeat myself again. It sounds corny.
私は再び私自身を繰り返すでしょう。感傷的に聞こえるでしょうが。

Thank you very much.
どうもありがとうございました。

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ドストエフスキーとユダヤ - パート1

Dostoyevsky And The Jews - Pt 1
ドストエフスキーとユダヤ - パート1(リアル・ユダヤ・ニュース)
http://www.realjewnews.com/?p=982


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1867年から1871年の間の、彼のヨーロッパにおける追放(放浪)の期間に、ドストエフスキーは、「ロシアのキリストが、西ヨーロッパの瀕死状態の文明の上で勝利する(輝く)だろう」と書きました

「ロシア的なアイデアが、世界全体のための、大いなるスピリット的な再派生のために、道を切り開いている、」と彼は続けました

オーソドックスなキリスト教(ギリシャ/ロシア正教)のロシアを、神が選んだと言う事における彼の信念は、この信念への挑戦を現したあらゆる人々と、彼等が体現したアイデアに向かう、ドストエフスキーの敵対心を決定しました

故に、ロシアの歴史的な任務の達成に対して、有害で、暗く邪悪な力を体現した、ユダヤ連への、彼の嫌悪です。

ドストエフスキーの、ユダヤ人達に対する嫌悪は、(1866年の)罪と罰の中でその発芽を始め、それにおいて、冷酷なユダヤ人の登場人物が、ロシア人、スヴィドリゲイロフの自殺を目撃します。

彼の自殺の直前に、スヴィドリゲイロフは、ユダヤ人達について、こう愚痴ります:「イッド(東欧ユダヤ)達は、神のみぞ知る何処からともなくセント・ペトルスブルグへと現れ、お金を貯め込んだ。」

その後、スヴィドリゲイロフは、彼の自殺の場所に選んだペトロフスキー島に行くのですが、彼の注意は彼の左側にそびえ立つ、見張りの塔に引かれます。

ドストエフスキーはこう書きます:

「一人の小柄な男が、近づいてくるスヴィドリゲイロフの方向に、眠たそうで、冷たい、横目線を向けます。彼の顔は、例外無く、ユダヤ的な部族の全ての顔に不愉快な態度で印刷された、永遠的にすねた表情を装います。」

その自殺を止めようと試みる代わりに、そのユダヤ人は、それが彼の見張りの勤務時間内に起こるべきでは無いと抗議します:「此処じゃ駄目、此処じゃ駄目!アナダがシヨウドしているゴトの、此処はゾノ場所では無い!」とそのユダヤ人は強調します。

「私は、アメリカに行く途中だった、と言えばいいさ、」とそのロシア人は答え、そしてその引き金を引きます。

その象徴性は鮮明です。その物質主義的なスピリットと共にある、ユダヤ連の闇の力は、それ自体の土(祖国)に根付き、遠くに届く救済的な力として発生してくる、オーソドックス・ロシアの運命を脅かします。

彼の、ユダヤ人達に対する嫌悪が膨らんだので、ドストエフスキーは、1868年の馬鹿(The Idiot)に引き続き、1875年の未熟な若者(A Raw Youth)の中で、ロスチャイルドを中心とした、ユダヤの金融的な資産の台頭している世界的な危険の、彼の理解を表現しました。

「もし貴方がユダヤ人に成るなら、全力を出し右から左へ人々を絞り上げ、彼等からお金を出させ、印しの男に成り、ユダヤの王と成るがいいさ!」とドストエフスキーは、馬鹿の中に綴りました。

その後、未熟な若者の中で、アーカディー・ドルグルキーは、権力を得るために、「ロスチャイルド程、大金持ち」に成る事を志します

それに対して、アーカディーの父親は、もし彼の息子の野望が達成されれば、ユダヤ的な暴政によって同行された世界的な腐敗をもたらすので、「統一的な破綻」を預言しました

「全体的な腐敗が起こるだろう。多くのイッド達が来て、イッド達の王国が始まるだろう、」とアーカディーの父親は警告します

今日、ドストエフスキーが想像したまんまに成っていませんか?・・・

道徳的な腐敗とイッド達の王国は今、不運な現実です。

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まとめと最終的な推理 パート THE FINAL

ファレル博士の宇宙戦争、501ページより:

検証された文献的な伝統と、神話的なシンボル(象徴)はまた、この宇宙戦争における、特定の戦闘員達を指摘しました:今は消失していて(i.e.火星と木星の間の隕石ベルト)爆発した惑星、加えて火星、土星、地球の月、そして地球自体です。親しみのある私達自身の月の異例な特徴から、そしてそれ程親しみの無い、火星の表面の異例まで、そして土星の月であるイアペタス自体が、巨大で、人工的な衛星である様に現れると言う、リチャード C. ホーグランドの大胆な仮説まで、知性的なデザインの遺物の存在の、協力証言的な証拠が提示されました。

その宇宙的な戦争の論説はまた、これ等のそれぞれの惑星上だけでは無く、地球自体の上の、その描写された出来事の、知性的な観測者達の存在を必要条件とします。これに関して、現代人は、通説的で進化論的な生物学的、古生物学的、そして人類学的なモデルが許すより、遥かにもっと古いと言う事を示唆する、隠蔽された考古学的な発見についての、クリモーとトンプソンのぶ厚い研究が紹介されました。人間の様な特徴の、誰か知性的な存在が、何百万年も前に地球上に存在し、そしてその時間の枠組みは、ヴァン・フランダースの爆発した惑星の論説のベンチマークの中に、大まかに収まると言う証拠が提示されました。

これ等全ては、勿論、もしそれが、最善のもでないとしても、宇宙的な戦争の論説は、一応の十分な論証が成されたと私が信じると言う事です。

ですがこの全てに加えて、勿論、不穏な可能性があり、そして私達はこの研究を通してそれらの幾つかを述べました。ですが「もしかしたら」の種の事が更にあります。

その運命のタブレットと、そしてそれらの対象物、トート(ヘルメス)のタブレットは、切り離せない程密接に、メソポタミアとエジプトに結び付けられています。そして、「山々≈天体≈神々≈ピラミッド」のフォーミュラを通して、それらはそれらの地域の - ピラミッドであり、ジグラット(寺院)である - 人工的な山々に密接に結びつけられています。私達が、この研究の中で推理したのは、故に、それらの残っている構成要素(i.e.科学技術)が、それらの場所の、時代を通った砂と泥の下に埋められて、隠されているかも知れないと言う事です。

そしてこの点は、それらの不穏な可能性を浮上させ、その可能性は、誰かが、何処かで、それら(科学技術)を探しているかも知れないと言う事です。私が、私の著書ギザの死の星を出筆した際に、私はそれらの可能性を、以下の文章で、斜め目線からヒントしました:

「19世紀から20世紀にかけて、(第二次世界大戦)が勃発するまで、アメリカとドイツの学者達は、唯一の事だけを見解に、中東の考古学的な遺跡に群がりました:それらの太古の社会との彼等の系統を証明するためです。それは「文化的な戦争」の最初の勃発で、既に確立されていた、アングロ-アメリカンの文化と、台頭してきていたドイツ文化が、それぞれお互いに、自慢された太古の系統への主張する事における社会的な帝国主義の一種として体現されました。

「アングロ-アメリカン派にとって、その系統はエジプトから、ギリシャ、ローマ、英国諸島へと続き、最終的にアメリカに辿り着きました。ドイツ人達にとっては、その系統はアトランティスから、シュメールとインドへと続き、そして最終的にドイツへと繋がりました。」

その探求は、しかしながら、シュメールとエジプトと言う2つの文化が、対極で無関係の存在として考えられ続ける限り、それらの間の真の起源への探求は、不毛なままでした。対照的に、私達が検証した様に、それら自体の神話の中に、それら自体の独自の方法で、宇宙的な戦争と、そしてそれが、それらと共に戦われた科学技術についての歴史のより古い層に、それらのそれぞれが(歴史を)保存した事を示唆する、十分な証拠がありました。

ですが、何にせよ、彼等は探求しました。そしてドイツは、当時、最も尊敬され、有名なシュメール学とアッシリア学の学者達の本拠だったので、ドイツよりも熱心だった国家はありませんでした。ドイツのオリエント(中東)への熱狂は、メソポタミアの神話のドイツ語への翻訳と共に、それ自体の人気を表現しました。ですから(2つの世界大戦の)戦争の間のワイマー共和主義の熱狂の期間、ドイツ人達が由来されたと主張された太古の超人種を強調する、数々の秘密結社と共に、それらの失われた科学技術への探求と回復への、組織的な努力の形状において、これがそれ自体を表現した事が可能でした。そして第三帝国の環境において、悪名高きAhnenerbedienstである、帝国総統 SS ハインリック・ヒムラーの SS の「オカルトと先祖的な研究局」の環境において、此処で検証された太古の文献の原始太古的な解釈の一種のための、官僚組織的な空気は、確かに存在しました。これは、現在の・・・イラクにおける、深遠で、そしてとても秘密裡な、ドイツ人達の存在に繋がりました。

当時、英国の強い影響下にあったその国への、ナチスの関心は、国家社会主義党がまだ生まれて間もない1920年代まで遡ります。悪名高いトゥール Gesellschaftである、ナチスの秘密結社の後押し人の主要な貢献者で、同時にヴォン・リーベンフェルの新テンプル騎士団の秩序(ONT)の会員で - 近隣のペルシャ(イラン)のタブリッツに本拠を構えるトゥール会の雑誌、オスタラの編集者であったデトレフ・シュムードを、人が見つけるのは驚きではありません。其処で彼は、彼のその後の数年間を、「隠れたマスター達」の探求に費やしました。それらのグループの中の、シュムードの様な重要性と地位の人物の存在は、彼が、それらの事実と情報を収集するためのキーマンであった事を示唆します。

その後、1939年に、ドイツの軍事諜報工作機関である、ウィルヘルム・カナリス海軍大将のAbwehrabteilungは、英国統治、または影響力の下のムスリムの人口の中に、協力者達を養成するために、ポール・リーヴァークーン博士を中東に送り込みます。彼の本拠地もまた、ペルシャのタブリッツでした。ですが最も興味深いのは、最も高い地位の彼の協力者は、その2年後に、英国によるイラクの侵略によって失権した、親ナチスのイラクの首相、ラシッド・アリ以外の何者でもありませんでした。

1944年、カナリスのイラク内のAbwehrのエージェント(スパイ)達のネットワークは、その年の7月のヒトラー爆破暗殺未遂事件において、カナリスに容疑がかけられた後、ヒムラーによって引き継がれました。十分に奇妙な事に、ヒムラーは、これ等のエージェント達を、始めからトゥール Gesellschaftの主要な創始者達の一人で、シュムードの様に、ヴォン・リーベンフェルの新テンプル騎士団の秩序の会員であった、ルドルフ・ヴォン・シーボッテンドルフ男爵の操作の下に置きました!これが示唆するのは、イラクにおけるナチスのネットワークの本当の基礎は、恐らくシュムードによって組織された事です。

記述されなければならないもう一つの関連性は、「ヒムラーのラスプーチン」であるカール・マリア・ウィリグットで、別名、Weisthor です。1940年に、ウィリグットは、紀元前10,000年前まで遡る、イラクのイルビル地方における人の存在を示唆する、幾つもの考古学的な発見をもたらしました。

1945年の後の、イラクにおけるこのトゥールの SS のネットワークに何が起こったのかを知る人は誰もいませんが、しかしながら、戦争終結の後の、1945年に、ヴォン・シーボッテンドルフの遺体が、イスタンブールのボスポラスに浮いているのが発見されたのは興味深い事です。

これと、加えてドイツとフランスの両方が、サダム・フセイン政権に、大規模な考古学的な補佐を与えた事実、そして現在その国においてアメリカと英国の存在がある事実は、フセインによる大量破壊兵器の入手、またはテロリズムの広まりを防ぐ事以外の、もう一つのアジェンダ(目的)が機能している事を強く示唆します。実に、誰しもが、とても異なった、そして更にもっと太古の種の、大量破壊兵器を探していたのかも知れません!

そして、ギザの周りに壁を建てているエジプト政府の奇妙な振る舞いもあります・・・

最後に、月と、火星へと有人飛行の宇宙計画を行うつもりであると言う、アメリカの最近の発表があります。この公表は、共産主義中国による有人宇宙飛行の連続の後に成され、あたかもこれ等の2つの惑星と、それらの上にあるものが何であれ、アメリカが「独占」し続けるつもりであると言っている様でした。

それはあたかも、現代の権力の人々の邪悪さと凶悪性が、権力と権威と特権の衣を着て、その追放の悪魔的な石のために、その昔、それらの所有者達に殆ど宇宙的な支配を与え、そして再びそれを与えるかも知れないタブレットのために、現代の人が出来る限りの全ての権力と闇の科学技術の先進性と共に、秘密裡に掌握しようと、手を伸ばしている様です。

読者よ、注意せよ!

神々のグリッド(格子):宇宙戦争のその後と、ピラミッドの種族達の物理学


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宇宙戦争 第十七章 まとめと、最終的な推理 

ファレル博士の宇宙戦争、499ページより:

「アンヌ(アヌ?)の地におけるペルセアの樹の傍の(hard by?)の戦いに関して、それは彼等が行った事のために、彼等に正義がもたらされた、不毛な反乱の子供達に関連します。「その戦いのあの夜」と言う(その言葉)に関して、それらは天界の東部の中への(不毛な反乱の子供達の)来襲に関してで、其処で天界と地上の全ての戦いが起こりました。
- (古代)エジプトの死者の書、呪文17


この本が概要したのは、私達自身の太陽系の中の、原始太古の宇宙的な戦争のための、一応の証拠で、その概要はその一部が現代科学と太古の文献に基づき、そしてその2つの間に存在する様に見える、奇妙なインターフェース(関連部分)に基づき、それらの文献における示唆的な文章から、太古の創始的な物理学の再構築を許した事です。

その戦争の年代観測的なベンチマーク(印し)としての目的のために、65,000,000年前と、3,200,000年前における、トム・ヴァン・フランダー博士の爆発した惑星の論説が、此処において検証された、メソポタミアの文献において言及された、パンテオン(万神殿)における戦争の出来事に関連させられるベンチマークとして見解されました。再び、理解された様に、その3,200,000年前のベンチマークは、ヴィーディック(インド)の大いなる「ユーガ」の伝統と、シュメールの王達のリストの両方からの、文献的、そして神話的なベンチマークとして見られました。

惑星の地表を大規模に傷つけるのに十分な物理学は、アルヴェーンとペラットのプラズマ物理学において見つけられ、後者のペトログリフの、協力証言的な証拠は、元々、または再検証されたヴァン・フランダースの爆発した惑星の論説の、確かに時間的な枠組みの中では無いにしても、太古の時代における大規模なプラズマ的なディスチャージ(解放/放電)と不安定性の、人間的な観測(i.e.人間が存在した)を補佐します。加えて、私達が見た様に、この物理学は、火星と「傷ついた戦士」の神話的な題材との類似性を十分に説明し、そのマリネリス峡谷の大規模なはっきりとした惑星的な特徴は、大規模な電気的なディスチャージによる形成を強く示唆します。その殆ど直線的な特徴はまた、このディスチャージが - 標的された、の方がより良い言葉でしょうが - その惑星の地表を渡って、知性的に操作され、そして舵を取られた事を示唆します。

このプラズマ物理学が、順を追って示唆したのは、私達が見た様に、戦争時代(第二次世界大戦)のナチスの「ベル」計画との不穏な繋がりで、そしてまたスカラー(スケイラー)物理学への、より深い関連性を示唆しており、その物理学は、ポール・ラ・ヴィオレッタの手によるパルサーの説明において、銀河的な通信のグリッド(格子)を形成する様にされる事ができ、そしてエヌマ・エリシュとその他のメソポタミアの伝説によって強く示唆される様に、戦争における意図的な行動において、惑星を爆発させるのに十分な威力を有します。

その昔、火星がその衛星であったと、ヴァン・フランダースが信じるその爆発した惑星は、大きな惑星で土星と同等な質量(サイズ)の固形の、水を有した惑星でした。そしてそれが順を追って示唆したのは、それが知性的な生命体の故郷であったかも知れない事で、その生命体は私達が推理した様に、本質的に人間型でしたが、より大きな重力に順応するために、とても大きな体格でした。シュメールからギリシャまでの、そして聖書的な太古の神話はまた、天界から降臨した巨人の種族、そして彼等の神々、または神に対して反乱した種族、そして長期的で破壊的な戦争を戦った種族を記録します。シュメールと聖書的な伝統において、これらの巨人的な生命体はまた、人間達と混血し、巨人達の子供達を産出しました。

太古のメソポタミアの文献がまたはっきりと明確にするのは、その戦争が、運命のタブレットと呼ばれる、覇権を確かにする科学技術を争い、それを使用して戦われた事で、その科学技術は、エドフ遺跡の文献や、死者の書の様な幾つかのエジプトの伝説においても平行され、そして、トート(ヘルメス)のエメラルド、またはサファイアのタブレットの消失に関する伝説においても平行されています。これらのタブレットは、それらの破壊、保存、または隠蔽の以前に、ニヌルタによって目録された、権力の石に、明らかに関連していました。これにおいて、その石の目録は、第二次世界大戦の直後の、降服させられたドイツにおける、連合軍の振る舞いに酷似し、そしてあたかもそれらが、その歴史的な出来事に重なる様に、その太古の伝説に現実味の空気を与えています。

これ等の運命のタブレットは、それらに関連した神話的な象徴性が慎重に検証された後に見られた様に、その兵器が何であったにせよ、大規模な破壊のスカラー兵器の膨大な力のハードウェアへと接続された、必要な標的している情報、またはソフトウェアである、干渉的な「グレーテイング」のインデックスだと推理されました。

検証された文献的な伝統と、神話的なシンボル(象徴)はまた、この宇宙戦争における、特定の戦闘員達を指摘しました:今は消失していて(i.e.火星と木星の間の隕石ベルト)爆発した惑星、加えて火星、土星、地球の月、そして地球自体です。親しみのある私達自身の月の異例な特徴から、そしてそれ程親しみの無い、火星の表面の異例まで、そして土星の月であるイアペタス自体が、巨大で、人工的な衛星である様に現れると言う、リチャード C. ホーグランドの大胆な仮説まで、知性的なデザインの遺物の存在の、協力証言的な証拠が提示されました。

その宇宙的な戦争の論説はまた、これ等のそれぞれの惑星上だけでは無く、地球自体の上の、その描写された出来事の、知性的な観測者達の存在を必要条件とします。これに関して、現代人は、通説的で進化論的な生物学的、古生物学的、そして人類学的なモデルが許すより、遥かにもっと古いと言う事を示唆する、隠蔽された考古学的な発見についての、クリモーとトンプソンのぶ厚い研究が紹介されました。人間の様な特徴の、誰か知性的な存在が、何百万年も前に地球上に存在し、そしてその時間の枠組みは、ヴァン・フランダースの爆発した惑星の論説のベンチマークの中に、大まかに収まると言う証拠が提示されました。

これ等全ては、勿論、もしそれが、最善のもでないとしても、宇宙的な戦争の論説は、一応の十分な論証が成されたと私が信じると言う事です。

ですがこの全てに加えて、勿論、不穏な可能性があり、そして私達はこの研究を通してそれらの幾つかを述べました。ですが「もしかしたら」の種の事が更にあります。

その運命のタブレットと、そしてそれらの対象物、トート(ヘルメス)のタブレットは、切り離せない程密接に、メソポタミアとエジプトに結び付けられています。そして、「山々≈天体≈神々≈ピラミッド」のフォーミュラを通して、それらはそれらの地域の - ピラミッドであり、ジグラット(寺院)である - 人工的な山々に密接に結びつけられています。私達が、この研究の中で推理したのは、故に、それらの残っている構成要素(i.e.科学技術)が、それらの場所の、時代を通った砂と泥の下に埋められて、隠されているかも知れないと言う事です。

そしてこの点は、それらの不穏な可能性を浮上させ、その可能性は、誰かが、何処かで、それら(科学技術)を探しているかも知れないと言う事です。私が、私の著書ギザの死の星を出筆した際に、私はそれらの可能性を、以下の文章で、斜め目線からヒントしました:

「19世紀から20世紀にかけて、(第二次世界大戦)が勃発するまで、アメリカとドイツの学者達は、唯一の事だけを見解に、中東の考古学的な遺跡に群がりました:それらの太古の社会との彼等の系統を証明するためです。それは「文化的な戦争」の最初の勃発で、既に確立されていた、アングロ-アメリカンの文化と、台頭してきていたドイツ文化が、それぞれお互いに、自慢された太古の系統への主張する事における社会的な帝国主義の一種として体現されました。

「アングロ-アメリカン派にとって、その系統はエジプトから、ギリシャ、ローマ、英国諸島へと続き、最終的にアメリカに辿り着きました。ドイツ人達にとっては、その系統はアトランティスから、シュメールとインドへと続き、そして最終的にドイツへと繋がりました。」

その探求は、しかしながら、シュメールとエジプトと言う2つの文化が、対極で無関係の存在として考えられ続ける限り、それらの間の真の起源への探求は、不毛なままでした。対照的に、私達が検証した様に、それら自体の神話の中に、それら自体の独自の方法で、宇宙的な戦争と、そしてそれが、それらと共に戦われた科学技術についての歴史のより古い層に、それらのそれぞれが(歴史を)保存した事を示唆する、十分な証拠がありました。

ですが、何にせよ、彼等は探求しました。そしてドイツは、当時、最も尊敬され、有名なシュメール学とアッシリア学の学者達の本拠だったので、ドイツよりも熱心だった国家はありませんでした。ドイツのオリエント(中東)への熱狂は、メソポタミアの神話のドイツ語への翻訳と共に、それ自体の人気を表現しました。ですから(2つの世界大戦の)戦争の間のワイマー共和主義の熱狂の期間、ドイツ人達が由来されたと主張された太古の超人種を強調する、数々の秘密結社と共に、それらの失われた科学技術への探求と回復への、組織的な努力の形状において、これがそれ自体を表現した事が可能でした。そして第三帝国の環境において、悪名高きAhnenerbedienstである、帝国総統 SS ハインリック・ヒムラーの SS の「オカルトと先祖的な研究局」の環境において、此処で検証された太古の文献の原始太古的な解釈の一種のための、官僚組織的な空気は、確かに存在しました。これは、現在の・・・イラクにおける、深遠で、そしてとても秘密裡な、ドイツ人達の存在に繋がりました。

当時、英国の強い影響下にあったその国への、ナチスの関心は、国家社会主義党がまだ生まれて間もない1920年代まで遡ります。悪名高いトゥール Gesellschaftである、ナチスの秘密結社の後押し人の主要な貢献者で、同時にヴォン・リーベンフェルの新テンプル騎士団の秩序(ONT)の会員で - 近隣のペルシャ(イラン)のタブリッツに本拠を構えるトゥール会の雑誌、オスタラの編集者であったデトレフ・シュムードを、人が見つけるのは驚きではありません。其処で彼は、彼のその後の数年間を、「隠れたマスター達」の探求に費やしました。それらのグループの中の、シュムードの様な重要性と地位の人物の存在は、彼が、それらの事実と情報を収集するためのキーマンであった事を示唆します。

その後、1939年に、ドイツの軍事諜報工作機関である、ウィルヘルム・カナリス海軍大将のAbwehrabteilungは、英国統治、または影響力の下のムスリムの人口の中に、協力者達を養成するために、ポール・リーヴァークーン博士を中東に送り込みます。彼の本拠地もまた、ペルシャのタブリッツでした。ですが最も興味深いのは、最も高い地位の彼の協力者は、その2年後に、英国によるイラクの侵略によって失権した、親ナチスのイラクの首相、ラシッド・アリ以外の何者でもありませんでした。

1944年、カナリスのイラク内のAbwehrのエージェント(スパイ)達のネットワークは、その年の7月のヒトラー爆破暗殺未遂事件において、カナリスに容疑がかけられた後、ヒムラーによって引き継がれました。十分に奇妙な事に、ヒムラーは、これ等のエージェント達を、始めからトゥール Gesellschaftの主要な創始者達の一人で、シュムードの様に、ヴォン・リーベンフェルの新テンプル騎士団の秩序の会員であった、ルドルフ・ヴォン・シーボッテンドルフ男爵の操作の下に置きました!これが示唆するのは、イラクにおけるナチスのネットワークの本当の基礎は、恐らくシュムードによって組織された事です。

記述されなければならないもう一つの関連性は、「ヒムラーのラスプーチン」であるカール・マリア・ウィリグットで、別名、Weisthor です。1940年に、ウィリグットは、紀元前10,000年前まで遡る、イラクのイルビル地方における人の存在を示唆する、幾つもの考古学的な発見をもたらしました。

1945年の後の、イラクにおけるこのトゥールの SS のネットワークに何が起こったのかを知る人は誰もいませんが、しかしながら、戦争終結の後の、1945年に、ヴォン・シーボッテンドルフの遺体が、イスタンブールのボスポラスに浮いているのが発見されたのは興味深い事です。

これと、加えてドイツとフランスの両方が、サダム・フセイン政権に、大規模な考古学的な補佐を与えた事実、そして現在その国においてアメリカと英国の存在がある事実は、フセインによる大量破壊兵器の入手、またはテロリズムの広まりを防ぐ事以外の、もう一つのアジェンダ(目的)が機能している事を強く示唆します。実に、誰しもが、とても異なった、そして更にもっと太古の種の、大量破壊兵器を探していたのかも知れません!

そして、ギザの周りに壁を建てているエジプト政府の奇妙な振る舞いもあります・・・

最後に、月と、火星へと有人飛行の宇宙計画を行うつもりであると言う、アメリカの最近の発表があります。この公表は、共産主義中国による有人宇宙飛行の連続の後に成され、あたかもこれ等の2つの惑星と、それらの上にあるものが何であれ、アメリカが「独占」し続けるつもりであると言っている様でした。

それはあたかも、現代の権力の人々の邪悪さと凶悪性が、権力と権威と特権の衣を着て、その追放の悪魔的な石のために、その昔、それらの所有者達に殆ど宇宙的な支配を与え、そして再びそれを与えるかも知れないタブレットのために、現代の人が出来る限りの全ての権力と闇の科学技術の先進性と共に、秘密裡に掌握しようと、手を伸ばしている様です。

読者よ、注意せよ!

神々のグリッド(格子):宇宙戦争のその後と、ピラミッドの種族達の物理学


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神々のグリッド(格子):宇宙戦争のその後と、ピラミッドの種族達の物理学(挨拶/前書き/はじめに)

The Grid of the Gods: The Aftermath of the Cosmic War and the Physics of the Pyramid Peoples
神々のグリッド(格子):宇宙戦争のその後と、ピラミッドの種族達の物理学
by Joseph P. Farrell & Scott D. de Hart
ファレル博士&デ・ハート博士著

1grid.jpg


電子書籍(無料 epub ファイル):
http://e.bookzz.org/g/Joseph%20Farrell


挨拶

これは、単なる小論として意図されています。それは全く探求されておらず、検証されていない領域への、最初の調査です。人がどの方向からそれに介入しようとも、人が同じ困惑させられる、迷路の様な、輪的な複雑性に囚われるのは、それが抽象的な感覚において、論理的な推論の秩序を有さないためですが、代わりに、それ自体の中に密接に閉じ込められた生命体、または更に上手く例えれば、モニュメント的な「フーガの芸術」に類似するためです。」
- ジョルジオ・デ・サンティラーナ&ハーサ・ヴォン・デチンド、
ハムレットの水車:神話と時間の枠組みについてのエッセイ、1ページ。


フーガの芸術
「フーガの芸術は、モノテーマ(単一テーマ)的な楽器の研究におけるバッハの実験の集大成です(未完)。」

フーガの技法:

「・・・私達が語っているのは知性的な幾何学(立体性)についてで、その中において、理論的に、地球とそのエネルギーは組織化され - そして恐らく、その中において偏在的な太古の巨石遺跡がまた、配置されています。」
- デーヴィッド・ハッチャー・チルドレス、
反重力と世界グリッド、5ページ。

「故に、下に向かう沈黙の創造が
それらの視野を曲げ、
そしてそれらの大地の母が世話をする間、
人は上を見上げ;そして真っ直ぐな眼で
彼自身の遺伝的な空を見つめます。」
- オーヴィッド、
変格、第一巻、
英訳:ジョン・ドライデン、アレクサンダー・ポープ、ジョセフ・アディソン、ウイリアム・コングリーヴ、et al.、 6ページ。
和訳:Songcatcher。


あいさつ

この本を可能にした全ての人々にお礼を言うのが不可能なのは、それが私のウェブサイトにおいて、品位ある寄付を集ってくれた多くの読者達を含むためで、その募金が此処に現された研究資料の収集を可能にしたためです。それら無しでは、この本は、唯単純に存在し無かったでしょう。彼等に対して、私は、不十分な「ありがとうございます」しか言う事が出来ず、全ての物事と状況において、彼等のための心からの祈りと好意を、送りたい事を、彼等が知っていると望むばかりです。

私はまた、見られた事の無い風景!であるこの本のために、賭けをして - 気前よく私に、事前給与と、本を書く時間を与えてくれた - 私の出版人、デーヴィッド・ハッチャー・チルドレスにも感謝しなければなりません。実際に、太古の科学技術と世界グリッドの謎についての、彼自身の個人的な研究と出版物が無ければ、この本は - 再び - 日の目を見る事は無かったでしょう。

感謝はまた、私の友人である、リチャード C. ホーグランドに送られなければならず、彼は何年も前に国連で与えられた講義の中で、この本の中で使用された - H.S.M. コクスターのレギュラー・ポリトープスの彼の知識を分かち合いました。他の者達がタブーと考えるアイデアを分かち合い、議論する事への彼の意欲が無ければ、再び、この本は日の目を見る事は無かったでしょう。

ですが常に、全ての何よりも、私の最も深遠な感謝は、この本の共同著者で、長年の私の友人であり兄弟である、スコット D. デ・ハート博士に送られなければならず、数多くの刺激的な会話の全ての月年のために深く感謝し、その会話の内容と題材の多くは、この本の中で反映されていますが、彼の尽きる事の無い交友と、一貫的で永続的な友情と応援に感謝しなければなりません:

ありがとう、我が友よ、何度も、何度も。

ジョセフ P. ファレル
2011年

前書き
by Scott D. de Hart, PH.D.


ファレル博士&デ・ハート博士の神々のグリッド、17ページより:

私達は何故、此処にいるのでしょう?誰が、私達を此処にもたらしたのでしょう?これらの問いは、時代を通して最も偉大な哲学者達と神学者達のマインドを悩ませてきましたが、それらはまた、生まれてきた最も単純な男、または女のマインドにおいても響きました。もしその答えが確実に提示されたのなら、その問いを尋ねる事は終了したであろうと言う結論に、人は確実に辿り着けるでしょう。正に確かなのは、その答えが産出された事では無く、その答えの幾つかが、観客に支持されなかった事でも無く、その問いが残ったのは、生まれてくる人のそれぞれが、繰り返し、繰り返し、その問いを尋ねなければならず、個人的に受け入れられる答えを見つけなければならないためです。16世紀のフランスの改革派、ジョン・カルビンによると、「真実と、確実な英知と、考えられる限りの私達の英知は、殆ど全体的に、2つの部分で構成されなければならず:神と、私達自身の知識です。」結果的に、真の知識(または、少なくとも真の知識のー部)と考えられるものが、もし、個人的な知識なら、それぞれの個人の誕生と共に、その問いは何度も、何度も、尋ねられるでしょう。ですが人は、答を得るために、何処を向けば良いのでしょう?

有限の存在(人間)が、この様な規模の問いに関する、間違いない答えに届けると提案するのは、馬鹿馬鹿しいと考えられるかも知れませんが、この人間的な限界のバリアは、その(答えの)ために、人が最善を尽くす事の邪魔をしませんでした。その答えのためのこの探求の最も明らかな遺物(証拠)は、宗教的な行事と信仰の中に見つけられます。これらの2つの巨人達は、知っている人達の以前の世代(先輩達)によって建てられた、寺院の2本柱として立っています。それらは声を持ち、メッセージであり - 唯、息を吐くだけでは無く、地球上に散りばめられた神聖な寺院の中の、石において生きていて、記憶している、永続的なシンボル(象徴)であり、記述です。

この知る事への欲求は、神聖な遺跡(聖地)への巡礼、神聖な文献の研究、神聖とされる空間における瞑想、または祈りとして、長きに渡り、関連されて来ました。その様な巡礼は、正に、ユカタン半島のマヤ(文明)の遺跡である、チチェン・イッツアに、私を導いたものでした。ある、薄暗い雨の日に、私はそのピラミッドの影の下に立ち、そして文字通りに私の体を貫通する宇宙的なパルス(衝動/鼓動)を感じ、私を審判し、それらの存在を認識せよと私に訴え、私を直視する蛇と頭蓋を私が見た時に、不気味で予兆的なエネルギーが私を満たしました。その円形の石と、その周りにとぐろを巻く蛇を有する、その大いなるボールの宮廷の中で、私は開けた広場を渡って私自身の声が響くのを聞き、過去からの混ぜあわさる声が忘れられない合唱を成し、そして説明する事が難しいポータル(入口)を開きました。この経験を言葉に出来ない私の無能さが、ファレル博士による、この本の目的です。

より高い理想の、地上的なコピー(体現)で無いならば、寺院は何の役に立つでしょう?向こうに渡るため、統一するため、完成させるため、死んで生まれ変わるための、人間の最善の努力で無いなら、寺院の儀式は何の役に立つでしょう?それは家具の位置づけ;祭壇の配置;階段の昇り;そして正に地学的で方向的な位置づけにさえおいて、伝えられているストーリーです。天界的な配列は、地上において鏡され、そしてそれらの永遠的に気にかかる問いへの答えの破片を相続した者達によって、儀式的に再現されました。配置、パターン、シンボル、そして儀式が、地上的な構築では無く、むしろ、何千年も、何千年も、人類がノックしてきた扉の鍵を解く、神聖な再構築であると言う可能性は無いでしょうか?そしてまた、それらを構築し、象徴化し、儀式化し、そしてメッセージ(遺言)を伝え、神聖な相続を継承するために、入門し、選択された弟子達の存在の伝統がある可能性は無いでしょうか?この本の中で証明された答えは明らかな YES です!地上で起こる事は、必ずしも地上的では無く、そして過去、または現在の儀式は、再現以上のもので、それらは理解へのポータル(入口)です。

この本は、経験についてだけのものでは無く、慎重に記述された調査と、詳細な学術的な分析を通して、巡礼者と生徒達同様に答えを供給し、そして新たな問いを浮上させます。ジョセフ・ファレルの以前の研究に親しみのある方達のために、この本はその複雑なパズルのもう一つの欠片を与えますが、この様な記述を出来る人は殆どいないでしょう。この世界における英語圏の最も古い大学(オックスフォード大学)の釜の中で揉まれた、歴史学、神学、物理学、数学、クラッシック音楽理論、そして古代言語学の彼の背景は、その様な研究にはもってこいの履歴ですが、この一冊を必読とするのは、彼の科学への直感的な感覚と、スピリット性です。

スコット D. デ・ハート、Ph.D.
2011年

はじめに A 奇妙な活動

ファレル博士&デ・ハート博士の神々のグリッド、20ページより:

「この早期の科学技術には、美と、単純さと、力があり、そして現代の熱狂者達は、この科学技術の内在的で、自然的な力の知識と敏感さを、機能している肯定的な力を示唆すると、間違って捕えました。」
- マイケル A. ホフマン2世


A.A 奇妙な活動

現代の科学は、一貫的で、予想可能な一貫性と共に、古代人達の魔法(magical/マギ=賢者)的な知性と神話の機能を、現実へともたらす想像的なテクニックでしかありません。これが示唆するのは、故に、太古の文献、神話、そして遺跡において頻繁に出くわす魔法的な知性派、実際に、風化した科学の産物ですが、科学である事は、間違いありません。現代の物理学の多くは、「トポロジー(形状学)」的な方程式を有するヘルメス的な形而上学(哲学)でしか無いと見られる事ができ、そして同様な検証の行程によって、現代の遺伝子学の殆どは、遺伝子学の科学技術の開発によって血肉を与えられた、シュメール、バビロン、そしてマヤさえをも含む、神話でしか無いと見解されるかも知れません。

それを言った上で、この本は、哲学者の石:錬金術(化学)とエキゾチックな物質のための秘密裡の研究の鏡写しで、その以前の著書において、「錬金術的な物理学」のための、現代における研究の三位一体に集中するために、太古と中世の錬金術の検証から始めました。この本の中で、私達は太古の時代における、宇宙戦争後に生き残った、2つのエリート達の、アジェンダ(目的)と活動の謎と秘密を解きほどくために、現代におけるもう一つの錬金術的な三位一体と共に始めますが:数多くの異なった文化において、地球上の様々な地点に、正確に位置付けられた、大規模な寺院、建築構造、そしてピラミッドの建設です。その問いは、何故だろう?と言う事です。彼等は何故、そうしたのでしょう?本当の説明は、何なのでしょう?そして何故、これ等の構造物のとても多くは、ピラミッドの形状、またはその変形、もしくは大規模な円形の巨石の構造なのでしょう?

この本が主張する様に、本当の説明は、この活動が、宇宙戦争後のエリート達の努力の調整を構成する事で、そしてその究極的な目的は、これ等のモニュメント(遺跡)に記録化されなければ失われてしまう、物理学の保蔵と、最終的な再構築(復活)にあります。この本はよって、隠された物理学が、人間の歴史と人間の神話に干渉する奇妙な世界、そしてこの学術的な三位一体の中の、それぞれの概念的な実質が、秘儀的な相互関係の一種にそれぞれ焦点を当てる、奇妙な世界を扱います。

その理由のために、この本は、潜在的、そして必然的に、テクニカル(技術)的で推理的です。読者は、その第一章の始めから、それらの宇宙戦争後のエリート達と、彼等の現代の後継者達の活動の幾つかと、それらが基づいた深い物理学の扉を開ける、とてもテクニカルな議論の深みへと投げ出されます。幸いにも、歴史に焦点を当てる地点が明かされると、そのテクニカル性は直ぐに消滅します!ですから、テクニカル性(数学/物理学)があまり得意では無い読者が、テクニカルな詳細を通して我慢強く読む事をお薦めするのは、この本に全く関係が無い様に見える詳細によって、頻繁に物理と歴史の悪魔が唯一鮮明にされるためで、そしてこれは、その第一章において、特にそうです。

何であれ、それは、誰の光においても、奇妙な活動で:地球上の特定の場所に、特定の種の巨石のモニュメントを配置する事で、その活動は精密に検証してみると、その様な活動が通説的に与えられる文化を超越します。それはまた必然的に、人間の労力と資源の、膨大な努力と消費を必要とする活動で、そして、これから見られる様に、ある場合においては、何らかの、多少、普通以上の科学技術の使用を示唆します。

時代と遠く離れた文化に共通するこの活動の超越性は故に、その奇妙な本質を強調するばかりです。好む、好まないは別にして、私達が目の当りにしているのは、それらの(巨石)構造を産出したとされる、より明確な(通説的な)文化を支えていた、統一的な(世界規模の)宗教的-科学的な「準-文化」の存在です。これが示唆するのは、これ等の文化を超越する、協力、そして接触、統一された目的と活動の測り(一定の限度)で、ディフージョニズム(文化/知識の拡散)と文明の進化の、現代の学術的な推測の、隠された問題を指摘します。

例えば、英国諸島の特定の場所 - ストーンヘンジ、シルスベリーの丘、エィヴベリー・サークル、オックスフォード地方のロールライト・サークル、等々が - その国のはっきりとした明らかなパターン、または地形的なグリッド(格子)に沿って位置されたと主張するのは、一つの事です。ですが、その活動がまた、中米のマヤ人達、または南米の「インカ人達」、もしくは太古のエジプト人達、はたまた創始的なテュートン(ドイツ)人達、あるいはワシントン D.C. をデザインしたフリーメイソン達、極め付けには風水の概念に沿った中国人の土占い人達が、実質的に彼等の時代を通して全く同じ事を行ったと言うのは、全く異なった事です。その活動は、全ての時代に広がり、それぞれの文化を超越しますが、同じ基本的な原則に沿って行われており、全てが、世界規模の驚くべき複雑性の「グリッド(格子)」のパターンに沿って行われた様に現れます。その現象全体の深さを理解しようとするあらゆる試みは故に、一人の研究家、または一冊の本の限界を超えています。

しかしながら、その様な長い期間の時間を超えた、とても多くの文化を渡る共通的な活動は、説明を必要とします。そして通説的で学術的な論説が、此処においても、その他においても、物足りないのは、何故なら、この共通的な活動自体が共通の目的を反映するためで、その目的は時代と文化を超え、そして彼等自身の目的のためにその建造を指揮した、隠れているプレーヤー(背後の権力者)、隠れたエリート達を指摘するためで、その目的は、その様な構造が何処に位置して、その構造が何であるか、それらについての神話的な伝統とそれらを構築した文化を認識する事、そしてそれらの遺跡と構造の、現代的な測量を考慮する事によってのみ、発見可能でしょう。これから発見される様に、その様な大規模な活動の動機の一部は、明らかに錬金術的でした。

しかしながら、この活動は - 大規模なもの、もしくは最も主要なものでしたが - 宇宙戦争後のエリート達の活動の内の一つでしかありませんでした。よって、これ等のエリート達と、宇宙戦争後の彼等の活動に関して、私が推理したモデルを再検証する事は、恐らく読者のために成るでしょう。

ファレル博士&デ・ハート博士の神々のグリッド、22ページより:

B. その活動のより広いコンテキスト(文脈)

まず最初に、私は、私が「宇宙的な戦争」と名付けた、とても古代の、間惑星的な戦争からの、本質的に2つの生き残ったエリート達を想定し、その1つは「善玉」のエリートで、長く、そして険しい道のりの行程である、その戦争において破壊された文明の利点を、その全体性において、人類に復興する事を望んでいると仮定しました。対照的にまた、「悪役」のエリート達もいて、それ自体の覇権のために、科学技術的な道具(兵器)の全てを再建する事を望み、そして本質的に、それら(の科学技術)の方法を通してその他の人類の全体を奴隷化する事を目論み、そして恐らく、再びもう一度、その征服の乱交において、宇宙に進出する目的を成すためだと仮定しました。

何であれ、これ等の2つのエリート達は、第二次世界大戦後の生き残ったナチスとアングロ-アメリカン(ユダヤ連合)の様に、それらがそれぞれ生き残るために、相互的な協力が不可欠であったために、戦後の心苦しい緊張緩和へともたらされました。この状況のために、太古の時代における、これ等のエリート達の推測上の活動の足跡を検証する時、もし人が文献的な証拠だけを吟味すると、ある地域において最も活発な集団はどちらなのかを判断するには、頻繁に難しいですが、この本の中で見られる様に、そのグリッド(格子)の熟考から浮上する、一つの深遠な手掛かりがあり:それは人間の生贄/犠牲です。

このモデルの中において、第2に、それらの両方のエリート達は、彼等の目的と献身のとても長期的な本質を理解し、そして故に、時間の延長された期間を超えて、彼等の生き残りと活動を確かなものにするために、(社会)構造と、(社会)機関を設定したと仮定しました。私は故に、それらが何千年をも通して存続したと仮定しました。私の意見において、エソテリック(秘儀)的、そしてオカルト(隠された/奥義)的な伝統における、2つの「同胞団」と2つの道のアイデアの起源は、これらの2つのエリート達です:(1)「白い同胞団」は、愛、平和、調和、「白魔術」、徳、そして寛容さの、右手の道を強調し、そして「黒の」同胞団は、暴力、混沌、「黒魔術」、社会開発(操作)、そして一般的な感覚における「オカルト(カルト)」の、左手の道を進み、私達が発見する様に、血の犠牲を含みます。

このモデルに追随するのは、歴史のある時点において、この緊張緩和/和解が崩壊する運命にあり、そしてそれらの間の公の争いが再開する事を、両方のエリート達が知っている事の示唆です。この本が、その論議について追及する場所では無い間、私が信じるに、過去10年から20年に渡り、これ(エリート・グループの争い)が起こっていると言う、はっきりとした兆候があります。

この光の下で、すると、彼等の宇宙戦争後の活動の何らかの見解が必要で、この本の題材であるグリッドを造る活動を、その正しい、そしてより広いコンテキストにおいて位置付ける事が必要です。以前の研究において、私はこれらのエリート達の、3つのその他の相互関係的な活動を概要し探求しました:

「1)その様な破壊的な宇宙戦争の後、もし、純粋に世界規模の文明が復活するためには、地球上の、台頭してきている文化間の、長距離を超えて行われる、商業活動/貿易の復活が不可欠です。これは、地球上の何処であれ再現可能な、測量(単位)の正確なシステムによってのみ、実行可能です。これは、順を追って、測地学的、そして天文学的な測量自体によって供給された、比較的に安定的な測量を通してのみ、達成可能です。故に、これ等のエリート達の最初の課題は、その様な測量を得るための方法を確立する事と、可能な限り広く、そして迅速に、それらを伝播させる事でした。

「2)純粋に世界規模の文明を再現するのに不可欠だったのは、社会的な一体性(まとまり)の再構築でした。此処において、宇宙戦争後のエリート達によって面された、2つの問題が存在しました:

「a)その戦争の後において、彼等の人口は恐らく大打撃を受け、大規模に減少させられていたでしょう。よって、出来る限り素早く、その人口的な土台を拡張し、必要なプロジェクトや建築を行う事の出来る、労働力を創造する事が不可欠でした。私が信じるに、遺伝子的な技術開発の実験のための、部分的な合理性で、現代の人類はキメラ(半人半獣/半神半人)的な技術開発された創造で、部分的には「神」であり、そしてもう一部は、利用可能であった何らかの「猿人」であったと言う、太古のメソポタミア(そしてまたマヤ文明の!)文献の示唆を、私達が有するのは此処においてです。これらの文献は、人類が正に、「神々」の労働力である、奴隷として創造された事を鮮明にします。問題だったのは、これ等の新たな創造が、彼等の中に「神々」の要素(i.e.遺伝子)を持ち過ぎていた事で、そして独立的に考え過ぎた事でした。ですから秩序を保つために、故に何らかの一体性の方法が必要でした;

「b)この時点で、私が提案したのは、社会的な一体性の技術開発のための一つのメカニズムとテクニックは、宗教の導入で、そして特に、絶対的で盲目的な服従を必要とする一神教の宗教であったと言う事です。これは確かに、一般的な宗教の弁明者達のために、深遠な暗示を持たせ、そしてプロの神学者達と弁明者達にそれらを扱う事を許すのが最良ですが、そうであれ、それは太古の文献の読解のこの種の鮮明な示唆です。宗教は、この見解において、社会開発(操作)の主要なテクニックに成り、そして特定の方法で解読されると、死を持って、神学的な権威に盲目的な服従を要求する、近代における革命の組織化されたテロリズムに平行します。この題材について私は、延長的なコメントを探求していない間、私がまた同時に提案したのは、人間の生贄の儀式がこのプログラム(洗脳)の構成要素であっただけで無く、太古の時代において台頭し始めた、金融的な政策の特定の種への、人間の「担保化」の一種で、そしてこれは、幾つかの件の場合、宗教を通した社会開発(操作)の構成要素でした。この本の中で私達が見る様に、しかしながら、その様な野蛮な儀式のための、もう一つの理由があり、そしてそれは、物理的な媒体(エーテル)自体の、古代人達が信じた特定の概念の中にあります。言葉を変えると、宗教的で、社会的な操作の幾つかの要素は、物理学自体の本質(自然)から浮上します;

「3)戦後の2つのエリート達の活動と方向性の最も解りやすいサインは、私が信じるに、太古の金融的な政策と金融的な構造に関連して浮かび上がります。もしその目的が可能な限り素早く、文明をジャンプ・スタートさせるためなら、商業/貿易は必要条件であっただけで無く、そしてそれにおいて測地学的に基づいた測量(単位)の正確で再生可能なシステムが不可欠で、それを可能にする交換の媒体金銀貨=お金/通貨=不換紙幣もまた必要でした。此処において、現代と同様に、それぞれが、それぞれのエリート達に後ろ盾された、お金の2つの哲学が派生しました:

a)お金は、製品とサービスの過剰(供給過多)のレシートで、つまり国家自体の国内総生産(GDP)の供給過多(i.e.財政黒字)で、故に交換の道具として、借金する事無く国家によって発行されました。私の意見において、この活動と哲学は、「善玉」のエリート達の政策を体現し、出来る限り広く、そして素早く、文明の徳を、民主化しようと求めました。それは - 私達がこれから見る様に - 幾つかの件の場合、生贄/犠牲のアイデアに対する、幾らかの「神々」の、奇妙な態度に鏡写しされた政策で;

b)お金(通貨)は、お金(通貨)化された借金で、i.e.個人的な独占(企業)によって、金利付きで流通へと貸し出された(ローンされた)交換の道具で、故に元金の上につく金利を支払うために、流通の中に十分な「お金(通貨)」が決して存在し無い、閉ざされたシステム(クローズド・システム)を創造する事です。これは希少性を創造し、そして社会的な操作と、個人的な儲けに最も便利な道具に繋がり:それは戦争です。私の意見において、この金融的な政策と活動は、「悪役」のエリート達の興味とアジェンダ(目的)を反映しており、私達がこれから見る様に、血の生贄/犠牲と借金の概念は、深く関わっているためです。

ファレル博士&デ・ハート博士の神のグリッド、24ページより:

C. 年代的なコンテキストと地層

ですが、検証されなければならないもう一つのコンテキストがあり、そしてそれは既に示唆されましたが:年代的なものです。

もし人が、世界中に渡る、様々な巨石構造とピラミッドの遺跡を検証すると、人は直ぐに奇妙な事実によって衝撃され: - グレート・ピラミッドや、ボリヴィアのティティカカ湖、そしてプマ・プンクの遺跡の様に - その構造がより古ければ、古い程、それは、より高度に技術開発され、または先進的な技術開発の科学技術的な産物であるのは明らかです。人が、より近代に近づくと共に、それらの構造は、よりお粗末に成ります。故に、これ等の構造物を、時間と文化の中に位置付けるのは非常に難しく、何故なら、この現象が通説的で学術的な論説と歴史に対して、難しい問いを浮上させるためで:古代のエジプト人達は、本当にグレート・ピラミッドを建てたのでしょうか?と言う事です。そして彼等は本当にランプ(斜路)、丸太、やぐら、滑車、そして何千人もの奴隷達を使って、殆ど完璧な配置と視覚的な正確性を達成したのでしょうか?太古のインカ人達は本当に粉砕機無しで、その隙間に紙一枚通せない正確性で、不規則な複雑性を持つ、ラテン・アメリカにおいて彼等に帰属される、巨大な花崗岩の岩の壁を造ったのでしょうか?(そして再び、彼等はロープと、丸太と、滑車と、そして青銅製ののこぎりで、これ等を達成したのでしょうか?)オルメック(文化)とマヤ(文化)は本当に、メキシコのテオテフアカン(の遺跡)の建築に、役割を果たしたのでしょうか?私達は、彼等がチチェン・イッザ、またはティカルの様な場所の構築に、役割を果たしたのは、殆ど確かですが、でも、テオテフアカンですか?ですがもし、(それを建てたのが)彼等では無いとしたら、誰が建てたのでしょう?

ジグソーパズル???
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これらの年代的な地層の詳細な検証は、これ等の問いの複雑性を更に鮮明に表し、そしてそれは加えて、必然的に、私達がより近年の時代から、より太古の時代へ、私達の探求を押し戻す際に、これ等の地層はこの本における、基本的で組織的、そして手法的なモデルを形成します。

この本の目的のために、私は、発達の大まかな3つの層をはっきりと分別させます:

「1)最も古い層で、私が最も広い意味で、「巨石文明的」と呼ぶもので、エジプト、シュメール、インダス峡谷等々の、古代の典型的な文明の台頭以前の構造物と遺跡を意味します。此処において私達が扱っているのは、とても古い遺跡で、紀元前7,000年以上前のものです。此処における私達の目的のために、これが意味するのは、ボリヴィアのティティカカ湖のプマ・プンクの様な遺跡、英国諸島と、ヨーロッパ大陸、そしてエジプトのギザのスフィンクス、寺院、そしてグレート・ピラミッドを含む、巨石のストーン・サークルの幾つかが、それらの場所に最終的に定住するようになったそれぞれの文明よりも古いと理解されます。この見解のための理由は、本文の中で説明され;

「2)エジプトのその他(ギザ以外)のピラミッド、または中央アメリカのマヤ(文明)のピラミッドの様な - 構造物が、それらの文明自体の、古典的な産物である層で;そして

「3)より古いペーガン(土着信仰)の「神聖な地」の上、または近くに、キリスト教の教会を設置した、中世の活動において明らかに鮮明な、より古いグリッド(格子/龍脈)の位置に沿って配置された近代の遺跡(位置)です。」

この大まかな分類は、勿論、確定的で絶対的なルールではありませんが、それは私達がこれから見る様に、メキシコ・シティー郊外のテオティフアカンの様な遺跡の幾つかには、それらを一体誰が建てたのかと言う、重大な謎がまとわりつくためです。

D エリート達の活動と、この働きにおける「グリッド(格子)」と言う用語の意味

ファレル博士&デ・ハート博士の神々のグリッド、27ページより:

人が、場面の背後で、少なくとも社会的な政策と文化を操作しているエリート達の活動、そして私達が発見する様に、彼等の現存している科学技術とテクニックの方法による、物理的な媒体(エーテル)の操作を試みている、エリート達の活動を理解するためには、これ等の年代的な層と、特定の太古の文献を見て - これらの文献を、真剣に受け止めるだけで十分です。

「その活動は、アステカ(文明)の、コーデックス・チマルポポカからの、以下に続く引用に見られるかも知れません:さて、ケツアコアトルの人生の間に、魔術師達は、彼が人間的な支払(生贄)、人間の命を取る事を行わせるために、彼を馬鹿にしようと試みた、と何度も伝えられ関連されました。ですが、彼は常にそれを拒みました。彼が同意しなかったのは何故なら、トルテック(文明)である彼の民草(国民)を、彼が大いに愛したためです。彼が殺した蛇、鳥、そして蝶は、常に彼の生贄でした。

「そして、これのために、彼は、魔術師達の忍耐をすり減らしたと伝えられ、関連されます。ですから、彼等がケツアコアトルを馬鹿にし出し、からかいだしたのはその後で、魔術師達は、ケツアコアトルを虐め、彼を追い出したいと言いました。

「そしてそれは現実に成りました。それは起こりました。

「・・・

「それから彼等は、ケツアコアトルがどの様にして去ったのかを伝えます。それは、彼が、人間の支払い、人間の生贄をする事について、魔術師達に従う事を拒んだ時でした。すると彼等は、その名前はテザットリポカ、Ihumimecatl、そしてトルテカトルですが、彼等の間で相談しました。彼等は、「彼は、彼の街を離れなければならない。私達が其処に住もう。」と言いました。」

人間の生贄と、ピラミッドの種族達の間の関係についてのコメントは、本文に置いといて、私達が以下の数行を有する事に注目して下さい:

「1)この場合、ケツアコアトルですが、一人の「神-王」が、2)この場合、「魔術師達」である「エリート」によって要求された特定の政策を儀式化/恒例化する事を拒んだので、3)その王を引き摺り下ろし、彼をその首都から追放し、その社会的な政策(人間の生贄)を儀式化/恒例化するために、それ(首都)と、権威の象徴を乗っ取りました。

言葉を変え、真正面から受け取ると、その「神-王」ケツアコアトルは、より隠れているエリート達の公の顔を体現し、そして2つの政策がぶつかり合いへと至ると、彼は引き摺り降ろされなければなりませんでした。注目すべきは、これが示唆するのが、ケツアコアトルが、「の」同胞団を代表するエリートの一人で、「魔術師達」がその(の)もう一つを体現する事です。その様な事を述べているのがアステカ(文明)だけなら、人は恐らくそれらを全体的に無視出来るかも知れませんが、人は、その神話と歴史における様々な地点において、エジプトのとても類似したアイデアに出くわし、そしてマヤ(文明)の伝説、そして更に、私達が本文の中に見つける様に、有名な中世のキリスト教の神学者でさえ、同じアイデアを主張しているのに出くわします。

再び、私達は、これ等の要点についてのコメントの詳細に関しては、本文に任せますが、以下に続くページにおける、「グリッド」の用語の意味について、最後の言葉が必要です。私達が最終的に発見する様に、その「グリッド」は、少なくともはっきりと異なる、数字的なコード化の3種によって体現されます:

1)ギザのグレート・ピラミッドを通した、北極から南極までを結ぶ軸を主要なメリディアン(経度0度)として使う、太古のそれぞれの遺跡の、緯度と経度に基づいた「グリッド(格子)」で;

2)もし、それらの構造の殆どでは無いにしても、「神聖な幾何学(立体性)」の数字をコード化している、もう一つの「グリッド」が存在し、ワシントン D.C. やその他の街々の設計にも証明される様に、私達自身の時代まで続く、街々や公共の場のデザイン(設計)において現存する、科学で;そして、

3)2つのはっきりと異なった要素を包む物理学を、直接コード化する、最終的な「グリッド」で:

a)錬金術的、そしてヘルメス的な原理、「上の様に、下もまた(as above, so below)」に沿って、とても大きなものの物理学をコード化している、天文学的-占星学的で「天体的なグリッド」で;そして、

b)とても小さなものの物理学をコード化している、量子力学の定数(constants)の実際の係数である、特定の巨石構造の中にコード化されている、あまり良く知られていないものです。

この本は故に、これ等の3つの要素の一つだけに集中する傾向のあった、以前の著書とはとても異なります(そして私達が見る様に、それらの2冊だけが、量子力学に関する最後の要素に注目しました)。この本は、グリッドの3つの形状の全てと、それらの上の構造物を融合する事を試み、そして可能な処で、ピラミッドの種族達の物理学と、それらを創造したエリート達の活動について、これが何を意味するのかの、推理的な可能性を吟味するために、それらにまつわるそれぞれの文化の神話と伝説を融合します。

これを念頭に入れ、「ピラミッドの種族」と私が呼ぶ用語が、多少、緩く、広い範囲で意味すると取られるのは、ピラミッドの建設が宇宙戦争後のエリート達の主要な活動であった間、この研究の中で記述されたプム・プンクや、その他の遺跡が示唆する様に、彼等の唯一の活動では無かったためです。その用語は、これ等の遺跡に関連させられるこれら全ての人々の建設活動を意味し、確かにピラミッドの建設を含みますが、数々のストーンヘンジの様な構造や、その他の巨石的な構造物を含みます。

最終的な言葉が必要です。この本は、宇宙戦争:間惑星的な戦争、現代物理学、そして太古の文献に始まり、賢者の石:エキゾチックな物質のための錬金術と秘密の研究、バビロンの金融マフィア達:高度な金融、深い物理学、そして太古の宗教の錬金術、そして遺伝子、巨人達、怪物達と人間:宇宙戦争の生き残りのエリート達、そして彼等の隠された目的に続いた本のシリーズにおける、もう一つのエッセイです。

太古の題材についての私の著書の全ての様に、此処において提示されたケースを私は最善をもって論議しますが、これは高度に推理的な研究で、つまり、これ等の構造において起こっているコード化の3つの色々な種類を人が考えた時、複雑でとても先進的な物理学が視野に入って来て、そしてそれと共に、とても高度で「原始太古」的な文明の遺産である、エリート達を、人は扱ているかも知れないと言う可能性が見えてきます。何であれ、それは、推理的なケースです。

ジョセフ P. ファレル
2011年


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日本の巨石

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