アケナーテン: 神話と謎

AKHENATEN…MYTH AND MYSTERY
by Stephen Mehler
アケナーテン・・・神話と謎
スティーヴェン・ミーラー著
http://khemitology.com/akhenatenmyth-and-mystery-by-stephen-mehler/


彼が元々生まれた時に、彼は、彼の父、アメンホテップ(アーメン・ホテップ)と同じ称号(アメンホテップ四世)を与えられました。アメン神は主要なネテル(神)の内の一人で - 太陽の第五段階で - 「隠れたもの」として知られ、そして紀元前1350年のその時代の主要なネテルで - 国家神でした。アメンホテップは、「アメンは喜んでいる」、「アメンは満足している」、「アメンは完全化された」、または「アメンへの捧げもの/生贄/犠牲」と言った様々な方法で翻訳されています。ですが若い内にこの人は、腐敗した神官階級(当時の官僚)と太り過ぎたアメン信仰と彼が知覚したものに対して反抗し、彼の称号を「アケナーテン(アケン・アテン)」に変え - それもまた、「アテンの子供」、「アテンのスピリット(霊)」、「太陽の息子」、または - ケム学の創始者、アブド・エル・ハキム・アウヤン(Abd’El Hakim Awyan)によると - 「賢明な者の影」と色々に翻訳されています。
(注:ケム/Khem は古代エジプトの国名で、ケミストリー(化学)やアルケミー(錬金術)などの語源です。)

スティーヴンとハキム、カイロ博物館
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過去150年間において、この人物について以上に記述された古代エジプトの歴史上の人物はいません。彼について記述された事はとても多過ぎて、歴史的な事実に欠ける純粋な神話と成り - その多くは明らかな事実的な答えの無い「謎」として分類する事が出来ます。彼はアテン信仰を発案したのでしょうか?単一の神における信仰である – ―神教を、彼は「発案」したのでしょうか?彼はシリウス星から来た宇宙人だったのでしょうか?彼は人間だったのでしょうか?彼とネフェティティと、彼等の子供達(e.g.ツタンカーメン)は、長頭の頭蓋を持っていたのでしょうか?過去30年に、これ等の問いを尋ねた数多くの本や記事が書かれましたが、これ等の主張を完全に補佐する何らかの真剣で科学的な証拠を提示した者はあまりいませんでした。

ネフェティティ
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アケナーテン
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私は、アケナーテンの生涯と彼の時代を46年間研究し、そしてリサーチし、私が彼について書いた幾つもの章の中で扱いました。私はまた、2005年に出版された私の2冊目の著書、光から闇の中へと:古代エジプトにおける宗教の進化(アドヴェンチャーズ・アンリミッティド出版)の中で、彼の、ユダヤ教、ローズクロスの秩序、そして近代的で形而上学(哲学)的な伝統の全てへの、彼の関連性について論議しました。ハキムと私は、アケナーテンと彼の時代について、そしてその影響力について、長い時間、詳細に議論を交わして過ごし - そしてその題材についての、ハキムの英知と伝統は、その本に納められています。アケナーテンは、ローズクロスの伝統において、そしてハキムがその主要な継承者だった、エジプトの口伝的な英知の継承者達の両方によって尊敬されています。

スティーヴンとハキム
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<以下省略>
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宇宙戦争 第九章: タブレットの謎 「運命のタブレット」とは何だったのでしょう?

タブレットの謎:「運命のタブレット」とは何だったのでしょう?

「そのMEは・・・英語における同等の単語は無く、翻訳者達は、今の処、それらのための満足出来る説明を供給出来ていません・・・伝統的に、学者達は、上手く表現する方法がそれ以上に無いので、それらの用語を「神聖な力」または「運命のタブレット」と訳します。」
- R.A. ボウレイ

此処で、必然的に起こる問いは、これらの「権力の石」とは一体何だったのだろうと言う事です。その「運命のタブレット」、またはデイリーの翻訳に続くと、「運命のタブレット(単一形)」、もしくはシッチンの翻訳に続くと、「運命のタブレット(複数形)」とは、一体何だったのでしょう?この謎は、その色々な種類において、その太古の文献の、それらの言葉のその戦争のシナリオを真剣に取る者にとって、解かなければならない謎々の中心的な一つです。結局の処、もしその戦争が、それら(運命のタブレット)が、有する「宇宙の力」を所有するため、またはそれを取り返すために戦われたのなら、すると明らかに、それらの所有/所有権は、それらの所有者に絶大な権力を与えました。端に、それらがこの戦争の主要な理由であると主張する事は十分では無く、人は何故それらがその戦争の原因に成ったのかを理解せねばならず、そしてそれらが何故そうだったのかを理解するためには、人は、可能な限りの正確性で、それらがだったのかを理解しなければなりません。

前述の章から、明らかな様に見えるのは、(アン)ズーによる、エンリルからの、そのタブレット(板状の物)の窃盗は、後者の覇権に挑戦したと言う事です。同様に明らかな様なのは、それらがニヌルタに対する戦争において、(アン)ズ-によって使用された様に現れる事で、つまり、その運命のタブレットは、凄まじい威力の兵器なのか、またはその様なものとして使用する事が出来るかのどちらかです。そして最後に、その運命のタブレットを取り返した後の、ニヌルタによる「石」の明細は、ある意味関連していて、i.e.その明細された石は、運命のタブレットの構成要素かも知れないと言う事です。ですがこれは、これらの謎めいた「石の力」の謎々を解く事に向けて、私達をあまり前進させません。そしてこの状況は、ある場合には、その運命のタブレットは、通信の方法としても使用する事が出来たと言う事実によっても、あまり助けられません。

その謎の一部は、「運命のタブレット」と言う用語自体が、不確かな翻訳であり、単にその広まった使用を通してのみ、受け入れられる様に成った学術的な通説だと言う事にあります。R.A. ボウレイは、メインストリームの(一般的な)アッシリア学者達が殆ど認めようとしない難しさを指摘します:それら(運命のタブレット/ME)が一体何を意味するのかを知っている人は誰もおらず、そして「ME」と言う言葉(5月の様にMay/メイと発音)の「石」または「タブレット」としての翻訳は、単純に、良くて学術的な推論でしかないと言う事で:

「(アン)ズーの話しが、古代の人々のマインドに強い衝撃を与えたはずであるのは、それがパンテオン(万神殿)自体の中における権力争いに関してであったためです。それは実際に、主格的な神、エンリルからのMEまたは「権力の石」の窃盗と、彼(エンリル)の英雄(息子)ニヌルタによるそれらの取り返しに関してです。そのME・・・は、英語において同義語が無く、その定義への説明を、十分に供給する翻訳は、今の処ありません。それは、システムによって構成されたもの、方向性、出来事の秩序/順番、芸術と工芸、更に兵器や機械的な道具と言った、あらゆるものに応用される/あてはめられる様です。

「伝統的に、学者達は、それより良い描写の方法が無いので、その用語(ME)を「神聖な力/権力」または「運命のタブレット」と翻訳してきました。ですがこれらの名前が全く不十分なのは、現実においてそれらは物理的な物体で、持ち運びする事ができ、そしてその上に、指令と基準的な振る舞い(機能)が刻まれるまたは記述される(インプットされる)事の出来る物体であるためです。この感覚において、それらは現代の私達のコンピューターの(データ)保存のディスクまたはチップの様な物の様です。そのMEは実際に、古代の人々にとっての説明書(how-to manuals)ですが、「石」の中に埋め込まれたものでした。

「それぞれのMEはその所有者に、恐らく、特定の物理的な道具の操作のための、欠かせない情報と指示を供給する事によって、生命/生活の特定の要素の上における、全体的な権威または権力を供給しました。これに関してそれらは、特定の道具を使用するのに使われた操作のモジュルなのかも知れません。そのMEの幾つかはME-GAL-GALまたは「大いなるME」と呼ばれ、そして「神聖な」大量破壊兵器に関連させられました。」

更にもう一つのコンビネーションにおいて、「素晴らしいME」を意味するMELAMまたはME-LAMは、その用語MEが「光を放つクリスタル(水晶)」を意味する事を示唆し、私達が(これから)見る様に、重要な手掛かりです。

これ等の示唆の全てを一緒にしてみると、そのME、または「権力の石」、もしくは「運命のタブレット」が何であるかの謎への、前提的な答えの概要を、人はまとめる事が出来るかも知れません。

1.それらは、まず最初に、情報または情報を含む物体で、それは人に「宇宙の力」を利用する事を許し;

2.それらは科学技術の物体で、それらの使用、または - 太古の世界のジグラット(寺院/神殿)とピラミッドである - 「エクル」または「石の山々」との連動において、人がその力を利用する事を許し、そして故に、様々な方法において、その力を操作出来る事によって、世界的な覇権を振るう事を許し;

3.上記で検証された神話の中で、これらのMEは殆ど常に、兵器として理解されました。アンズーによるそれらのエンリルからの窃盗(または、それ以前のティアマットによる窃盗!)は、故に太古の「神々」の文明について、何かとても重要な事を示唆し、それはつまり、「王制」のアイデア全体が、この力使う能力に含まれる、または使用する脅しに基づいていたと言う事です。

4.前章の中でまた見られた様に、そのMEの最上級、「運命のタブレット」は、遠距離からその機能を効果させる事が出来た様です。

5.MEの幾つかは、ME-LAM、または光を発生させると言及され、運命のタブレットと光、または電磁的な放射との間の関係を示唆します。この解釈は、それらの窃盗の後、「放射」が消滅したと言う、その文献が示唆する事実によって補佐されています。

6.そして最後に、これらの特定のME(複数形)は、ティアマットによるそれらの最初の窃盗から、それに続くアンズーによる窃盗、そしてその後のニヌルタによるそれらの一時的な所有において、それらの所有者達への、道徳を腐敗させる奇妙な影響力を発揮し、徐々に彼等の意志を吸い取り、そしてそれらを操作し所有する事への夢中な熱望へと飲み込みます。そのMEは、J.R.R. トルキンのロード・オブ・ザ・リングスの「指輪」の様な物で、破壊と通信のための両方のそれらの神の様な力と共に、それらの所有者達の意志を、徐々に腐敗させ飲み込みます。それらは、ティアマット、キングゥ、そしてマーデュックにとってでさえ、それからエンリル、(アン)ズー、そしてニヌルタ、そして恐らくその他の者達にとっても、それらはトルキンの登場人物、ゴルムにとっての様に、彼等の「プレシャス(大切なもの)」でした。

これ等全てを述べた上で、私達は単に、それらについて既に知られていた事を言い直しただけです。私達は未だにその謎々への解決には全く近づいてはおらず:私達は単に、その複雑性を概要しただけです。

明らかに、更によりシステム的なアプローチが必要とされ、神話と物理学の2つの線から、運命のタブレットが何であったかの、可能な構図を一つにまとめるもので;私が「太古物理学」と名付けた間学術的なアプローチの仕方は、その様な問いに正確に答えるのにもってこいです。人は、この特定の問いに答える為に相応しいとさえ言えるかも知れません。

神話的な構成要素とタブレットの所有者達

ティアマットとマーデュック

その謎々の解決への入り口は、まず最初に、運命のタブレット(板状のもの)の所有者達にあります。何故なのかの理由は単純で:そのタブレットの所有者達は、その謎めいた物体を囲む、複雑な文献的で概念的な全体性において、最も曖昧では無い観念であるためです。その文献は、誰がそれらを所有したのかについて鮮明で、そして多かれ少なかれ、それらの所有者達の順番的な秩序について、明らかです。これらの2つの物事 - 所有者達所有者達の順番は - その謎々を解きほどく鍵を与え始めます。

それらを盗んだ最初の「違法的」な所有者は、勿論、ティアマットでした。(古代シュメールとバビロニアの)エヌマ・エリシュは、彼女(ティアマット)が、ある時点で、彼女の反乱と戦争の連合である、キングゥにそれら(タブレット)を与えた事を示唆する事が思い出されるでしょう。そのエピックの私達の解釈において私達が注目した様に、ティアマットは、彼女の敵に対する彼女の戦争において、気象兵器を使い始め、その明らかな示唆は、その謎めいたタブレットが、彼女に気象を人工操作する能力を与えたと言う事です。

此処で一度、「シンボル(象徴)の統一された意図」を思いだし、そしてティアマットは、同時的に幾つもの異なった段階において機能している複数の段階のシンボルである事を思い出して下さい。最も平凡な段階において、「ティアマット」と言うその名前は、ある種の実際の人物を意味し、それ自体は特定の「地域」、または特定の惑星の統治者、または統治者達の系統に使われる称号かも知れないと、私達は議論しました。私達はまた、その名前、ティアマットは、天の川の象徴としても機能する事を検証しました。最後に、彼女の名前はまた、「創始的な水」または「深み(i.e.宇宙)の海」を意味するかも知れない事を私達は思い出しましょう。そして原始物理学的な体系に続き、この「創始的な深み」または「海」は順に、マテリア・プリマ(創始的な物質/原始の主要な物質)である、変格的なエーテルまたは媒体の象徴として機能します。そして注目すべきは、私達は彼女についてのこれらの物事を、彼女による運命のタブレットの窃盗の後に学ぶと言う事です。故に、彼女によるそれらの所有は、ある意味、彼女にこれらの物事の全てに影響する能力を与えたと推理するのは、合理的な様です。再び、ルガル・エを意訳すると、それらは彼女に「宇宙の力」を与えました。

故に、「ティアマット」に関連した意味の、概念的な段階の複雑なマトリックス(母体)は以下です:

1.個人的な統治者、または統治者達の系統で;

2.ある惑星の統治者で;

3.「深み」または「創始的な水」で、変格的な媒体、またはマテリア・プリマとして理解され;そして、

4.天の川の銀河です。

エヌマ・エリシュが関連させる様に、しかしながら、ティアマットは、マーデュックによって破壊されました。そして驚くなかれ、マーデュックも、彼自身の複数の段階の関連性を有します。シュメール学者、ステファニー・デイリーは、その名前、マーデュックは、「太陽の雄の子牛」を意味するかも知れないと、私達に伝えます。マーデュックは、彼の(古代)エジプト的な「従兄弟」(i.e.同義的)のアテン・ラーと、彼のヒンデゥー(古代インド)的なラーマの様に、「太陽神」です。ですがデ・サンティラーナとヴォン・デチンドがまた指摘する様に、マーデュックは木星(ジュピター)と関連しています。ティアマットの様に、すると、マーデュックは、エヌマ・エリシュにおいて、個人的な統治者であるだけで無く、惑星、そして恒星に関連されていて、つまり、巨大な天体です。

エヌマ・エリシュによると、ティアマットを打倒した後、マーデュックはその後、その「深みの構造」を(再)測定します。言葉を変えると、それが示唆するのは、マーデュックがその運命のタブレットを取り返し、そして爆発した惑星であるティアマットがもうその構図(太陽系)の中には無いので、そしてその地域的で天界的なメカニクス(i.e,太陽系の機械性)と幾何学(立体性)が劇的に変化させられたので、それら(タブレット)の補佐と共に、「深み(宇宙)の構造の測定」を行う事が必要に成りました。これと共に、その深みの構造である、地域的な空間(宇宙)における変格的な媒体またはマテリア・プリマは変化させられ、そして故に、その新たな幾何学的な特徴が、新たに測量されなければなりませんでした。その運命のタブレットは故に、正にそうするための力をマーデュックに与えた様です。故に、そのタブレットは、地域的なシステム(太陽系)の時空間の幾何学に、何らかの親密な関係を持ちます。

故に、人は、同一なリストでは無いにしても、マーデュックに関連した類似した段階、またはマーデュックが「王制」または権力を有する段階を有します。マーデュックは

1.個人的な統治者、または統治者の系統で;

2.太陽であり;

3.惑星であり;

4.「深み」、または変格的なエーテルです。

ですが、その運命のタブレットに関わった、次の世代、エンリル、(アン)ズー、そしてニヌルタに成ると、状況は多少、変化します。

エンリル、(アン)ズー、そしてニヌルタ

ファレル博士の宇宙戦争、275ページより:

恐らく、その運命のタブレット(板状の物)は、マードュックからエンリルへと渡されました。此処で、勿論、物事は更に悪い方向へと折り返し、そのタブレットは再び、今度はズーによって盗まれてしまいます。エンリルの息子、ニヌルタが、それらを取り戻すための努力を導くために送り込まれ、そしてもう一つの酷い戦争が勃発し、ズーの敗北と処刑に結果し、ニヌルタはそのタブレットを取り戻し、そしてその(タブレットに関連した)石の明細を付けます。前章において見られた様に、しかしながら、新たな関連性がその構図に入り、そして以下がその関連性です:

山々≈惑星≈神々≈ピラミッド(または「エクル」/寺院/神殿/ジグラット)です。

そのタブレットを所有している間、ズーはニヌルタに対して戦争を行い、その激しさと兵器の種類において、ティアマットによるそのタブレットの窃盗の後に、彼女によって使用されたものと類似し - その幾つかは気象兵器を示唆します。そしてこれが同様に示唆するのは再び、それらの所有は、「王制」またはこれらの物事の上の権力を意味したと言う事です。ですから、ズーは

1.個人的な統治者、または統治者達の系統

2.3と関連した「山々」

3.以後、4と関連させられた惑星

4.ピラミッド、または「エクル」です。

最後のアイテム(i.e.4)との明らかな関係は、見逃されるべきではありません。

同様に、彼の勝利とタブレットの取戻しの後、ニヌルタは、彼の今では有名な「石の明細」を行い、それにおいて彼は、それらの幾つかを破壊し、そしてその他の幾つかを保存します。ですが私達は、ニヌルタの奇妙な関係と、その関係が光の下にもたらす関連性を思い出しましょう。(シュメール学者、)ステファニー・デイリーは、ニヌルタは戦士神(武神)であるだけで無く、「恐らくニムロッドと発音された」と明言します。その様にして、ニヌルタは、有名な「天界に届く塔(バベルの塔)」に関連していて、その言及は明らかに彼をピラミッドに関連させます。私達は(旧約聖書の)創世記から学びますが、この塔が問題だったのは、何故ならそれが、人類に、思いついたことを全て可能にする事が出来る様にしたためです。その力は、言葉を変えると、「宇宙的」で、そして故に、神はそれを破壊する事を決定し、そして人類の言語を混乱させました。メソポタミアの人々にとって、この「エクル」、または塔、もしくはピラミッドは、ドゥ・アン・キ(DU-AN-KI)で、「天界と地上を結ぶ」もの(bond heaven-earth)で、地上と天界をお互いに対にした事を、私達は想い出しましょう。この奇妙な言及は、ドゥ・アン・キとバベルの塔の両方を、その次元において、天界的にも地上的な幾何学(立体性)においても、その地域において、それを明らかに体現する唯一の構造、グレート・ピラミッドに関連させる様です。

ここまでのまとめ

この時点において、此処までに集められた手掛かりをまとめるために、再び、一時停止する事には意義があります。その文献からの証拠を慎重に検証する事によって、私達が知るのは、その運命のタブレットが

1.宇宙的な力を有する、またはそれらの所有者達に、宇宙的な力/権力を与え;

2.それらは、ME-LAM、または光を発光するクリスタル(水晶)と言及され、そしてそれらの窃盗は、その「放射」が消失する原因に成ったので、電磁的なエネルギーに関連され;

3.マードュックによるティアマットの打倒の後の、彼による「深み(宇宙)の構造」の再測定に関連し、つまり、それらは地域的な空間(i.e.太陽系)とその中の天界的な天体(惑星)の幾何学(立体性/軌道)に関連し、ティアマットによって使用されたものとは異なる、新たなゾディアックが、マードュックによって設定され;

4.ドゥ・アン・キ、または「天界と地上の絆」と、そしてバベルの塔は関連させられ;

5.気象を人工操作する力を与えました。

ですが、考慮されるべき、その他の手掛かりがあります。

神話的な構成要素と、「運命のタブレット」における「運命」の意味

ファレル博士の宇宙戦争、278ページより:

運命のタブレット(板状の物)が何だったのかの、最も重要な手掛かりの一つは、それらを表現するために使用された第二のフレーズ、「運命」にあります。この用語が強く示唆するのは、太古のメソポタミアの文化において、占星学が占めた、広く広まった役割へのある関連性です。星々と惑星の運動は、結局の処、「神々」自身の運動で、下界の地上の物事の宿命、または「運命」を宣言していました。ですが、この信仰は、何処から派生し、そして何故そう成ったのでしょう?本当の事を知っている人は誰もいませんが、有名なエジプト学者、E.A. ウァリス・バッジは、太古の中東の魔術的(magical)な遺物の研究である彼の著書、お守りと迷信の中に重要な手掛かりを供給します。

「(太古の)シュメール人達とバビロニア人達は、人と、人の状況に関する神々の意志は、星々と惑星の運動を見る事によって学べると信じ、そして技量ある星の観測者達は、天体の運動と様々な要素から、未来の繁栄と不幸の暗示を得られると信じました。彼等は故に、観測が成され、そして粘土版に記録される様にし、それを彼等は、天文学的では無く、魔術的な見解から解釈し、そしてこれらの観測と、それらに対する彼等のコメント、そして彼等の解釈が、過去、5,000年間に、この世界で使用された占星学の土台を形成しました。古代ギリシャの記述者達によって記録された伝統によると、バビロニア人達はこれらの観測を数百万年間続け、そして私達はその様な凄い明言は否定しなければなりませんが、私達はバビロニアの平野において、天界の観測が行われた期間は、何千年にも及ぶと信じざるを得ません。

アッシリア学者達と翻訳者達が「Me」と「Me Gal Gal」と言う用語を「運命のタブレット」として訳す事に繋がったのは、間違いなく、これ等の占星学的な観測の記録の、浸透した(広まった)習慣と、その様な粘土版の実際の量でしょう。そしてそれらの学術的な推測は、この章の中で見られる様に、彼等が知りたいと思った以上に、遥かに正確です!

ですが注目してもらいたいのは、バッジが私達の注意へともたらすもので:(古代)シュメールとエジプト自体が台頭する以前の数百万年前まで、中東の文化において、それらの伝統が延長する事です!そのシュメールとバビロニアの占星学的な科学は、言葉を変えると、何か遥かにもっと古い、そして私達がこれから見る様に、遥かにもっと洗練された何かの遺産そして言ってみれば退化した遺産です。

この最後の要点は、とても明らかな問いを尋ねる事のよって、もっと完全に理解されるでしょう:何故占星学は - シュメール、エジプト、ギリシャ、ヴィーディック(古代インド)、中国、マヤ、アステカ、インカなどの - 太古の殆ど全ての偉大な文化において、その様な浸透的で「科学的」な現れをしたのでしょう?主流(通説)とオルタナティヴな学者達は、この問いに関して何十年も研究してきましたが、本質的に同じ結論へと辿り着きました:古代人達が、天界の運動を観測したのは、彼等が時折、ある種の天体的な大災害の被害者達であり、彼等の穀物を植え、刈り取る時期、等々を知る必要があり、そして彼等に着物を着せ、(飯を)食べさせ、そして時には彼等を破壊した、これ等の(自然の)凄い力への、宗教的な尊敬の念を感じ、その全てを私達が今日知る、占星学的な逸話に体現したためです。デ・サンティラーナとヴォン・デチンドのハムレットの水車は、恐らく、この様な考え方の系統の主要な例ですが、その他にもまだまだ数多くあります。人には、言い換えると、古代人達は原始的で迷信的な人々で、この様な物事は、正に彼等が信じそうな事だと言う、古い体系の良く広まった主張(通説)が残されます。基準的(通説的)なライン(意見)は、彼等(古代人達)の知識は、後に残された(受け継がれた)間違って理解された実際の科学 - または、彼等が出来る限り理解しようとした - 比べる事さえ出来ない様な、もっと先進的な文明の遺産である可能性を、更に見る必要は無いと言う事です。その解釈の基準的(通説的)な学説によると、故に、人は、それらがもっと古い、遥かに太古の、そして更にもっと先進的な文化の遺産であると言う、これ等の文明自体の主張を、真剣に受け取るべきでは無いと言う事です。

ですがバッジは、更にもっと他の事が起こっていたと言う情報を - 興味深い情報を - 提供します。彼は、バビロニアを通して使用されていたゾディアックは、マードュックがティアマットを打倒した後に「マードュックによって設定され」、そしてそのサイン(星座)は、「彼が解体した古いものから異なっていました・・・」と記述します。実際にバッジは、ティアマットが破壊された戦争以前に、ティアマット、キングゥ、そして彼女達の連合によって使用されていた以前のゾディアックを提示さえします。言葉を変えると、その戦争と惑星、ティアマットの爆発の後に、マードュックは、「深み(i.e.宇宙)の構造を測量した」と言う(古代シュメール/バビロニアの)エヌマ・エリシュの明言に加えて、正に新たな「深みの構造の測量」である、新しいゾディアックの紹介がありました。

ですから私達は、その運命のタブレットとは、実際に何だったのかの謎を解きほどくための、最初の仮の答え、私達の最初の手掛かりを引き出せるでしょう:それらは、「タブレット」に書かれた、または記された、「占星学的」な情報に関係しています。ですが私達は、占星学の一貫した信念は、星々の位置と運動は、生命、感情、そして意識の上に微妙/繊細な影響を持つと言う事だと知っているので、私達はこの情報が、その運命のタブレットが何であれ、それらに含まれていたと加えなければなりません。

此処までは、とても順調です。

特定の石と天体との、占星学的な関連

ファレル博士の宇宙戦争、283ページより:

ですがバッジによると、この太古の占星学的な逸話/昔話には、これ以上の事があり、そしてもっと更に興味深く成るのは此処からです。殆どの現代の人々は、彼等がもし占星学に全く出くわしたとしても、地方の新聞紙の「星占い」のページ、または八百屋/コンビニ店の棚の、太陽のマークが入った小さな本としてしか、占星学に出会いません。この様な種の露出のために、殆どの人達は、占星学は、人間の生活の上に恒星や惑星が持つ、微妙な影響力としてだけ考えます。ですが太古の見解において、最も決定的な更なる事があり;バッジはこう観測します:

「太古の占星学者達は、宝石や準宝石は、占星学的な、7つの恒星と惑星の影響力を生むものと信じました。故にそれらは以下の様に関連され -

太陽は、黄色っぽい、または黄金の色の石と関連させられ、e.g.(例えば)琥珀、ヒアシンス(ジルコン)、トパーズ、貴橄欖石(クリソライト)です。

と共に関連されたのは、白っぽい石で、e.g.ダイアモンド、クリスタル(水晶)、オパール、緑柱石(エメラルドの様な緑の石)、真珠層です。

火星に関連されたのは、赤い石で、e.g.ルビー、赤鉄鉱、碧玉(へきぎょく)、血玉髄です。

水星と共に関連されたのは、中性的な色の石で、めのう、紅玉髄(カーネリアン)、玉髄、赤しまめのう(サードニックス)です。

木星に関連されたのは、青い石で、e.g.アメジスト、トルコ石、サファイア、碧玉、ブルー・ダイアモンドです。

金星と共に関連されるのは、緑の石で、e.g.エメラルドとサファイアの種の幾つかです。

土星に関連するのは、黒い石で、e.g.黒玉(ジェット)、黒曜石、ダイアモンド、そして黒サンゴです。」

ですがクリスタル的なそれぞれのと、恒星(太陽)と惑星の、この新たな関連性は何なのでしょう?そして更に重要な事に、それらは何処から来たのでしょう?何故それは、其処にあるのでしょう?それを知る人は殆どいない様ですが、バッジの明言が示唆する事は鮮明です:これもまた、「数百万年に及ぶ」観測の伝統の中へと、その年代を入れ戻す、占星学的な逸話/昔話の構成要素です。

それは、言葉を変えると、「神々の科学」の一部です。ニヌルタと(アン)ズーの間の戦争に関連した、類似した石、彼の勝利の後に、彼(ニヌルタ)によって行われたズーの「石」の慎重な明細、彼によるそれらの幾つかの破壊処理の決定、その他をその他の用途で使用する事の決定、そして - 極一部ですが - 全く破壊処分される事も、応用される事も出来ず、儀式において使用されるために、単純に寺院の中に隠され、そして恐らく、二度と決して(それらについて)聞かれなかったであろうことを思い出して下さい。また、思い出してもらいたいのは、「追放の石」であり、ルシファーの冠の「宝石」であるものとの関連性で、彼は、彼が堕落/墜落した時に、それを失った事です。そして勿論、思い出して欲しいのは最も明らかな物事で:その宇宙的な戦争は、ティアマットとマードュックの間の争い、そしてその後のニヌルタとズーの間の争いのその両方の段階において、「運命のタブレット(板状の物)」である石の所有と操作のための戦争であった事です。

私達が此処で観測するのは、もう一つの明らかな物事で:ルガル・エに記録されたニヌルタによる「石の明細」は、彼がアンズーを倒した時に起こり、そしてその戦争の全体は後者による「運命のタブレット」の窃盗によって原因されたので、ニヌルタの明細はその「石」の明細、または運命のタブレットを構成した構成要素であると、私達は結論します。私達は今、それらの運命のタブレットが一体何であったのかを答える為のもう一つの手がかりを有し、そして何故それらが、それらの所有者達に、その様なもの凄い力を与え、もし人が以前の2章におけるその文献の私達の検証を思い出せば、それは殆ど「宇宙的な」力で、i.e.(つまり)、それらの所有者達に、宇宙の力 - 恒星と惑星の力、そして(デ・サンティラーナとヴォン・デチンドの「銀河的なコンテキスト(文脈)」を呼び起こすと)実に、銀河の力を与えました。これに関して、デ・サンティラーナとヴォン・デチンドは、ティアマットに対するマードュックの戦争について、とても奇妙な事実を記述します:蠍座の2つの恒星は、彼の兵器の幾つかでしたと。

もし人が此処で、特定の種類の「石」が、特定の天体と関連させられ、それはこの太古の占星学的な逸話のシグナル的な部分である事を思い出すと、すると人は、マードュックの「星の兵器」の様な天体に関連された時、それらの「石」は「兵器」に成る事が出来ると言う結論を引き出せるかも知れません。この結論は、ニヌルタの「石の明細」の正にその事実によって保証されるかも知れず、それは、私達が学んだ様に、運命のタブレットの取り戻された構成要素の明細で、それは「宇宙の力/権力」を与えました。

運命のタブレットは、銀河の語りを妨害する

アンズーの、エンリルからの運命のタブレットの窃盗は、最も異例の不平をもたらし、それを私は古いバビロニアのヴァージョンから、以下に引用します:

(アンズーは)エンリルの力/権力を盗み;儀式は見捨てられ、
聖父エンリル、彼等(神々)の助言者は、驚かされました。
放射は衰え(?)、沈黙が支配しました・・・

ザッカライア・シッチンは、「シュメール語において、ZUと言う名前は、「彼は知っている者」を意味し」、特定の知識の熟練者/専門家だと観測します。この逸話の邪悪な英雄をアンズー/AN.ZU、「彼は天界を知る者」とする幾つかの言及は、シッチンにとって、地上の神々と、宇宙の中のその他の場所にいる神々の間の通信の妨害を「示唆」します。シッチンは、勿論、その運命のタブレットの窃盗が、地球とその神々の「故郷」ニビルの間の、一貫的なロケットの交通を保った「スペースポート(宇宙基地)」との通信を遮断したと主張します。此処はシッチンによる「原始物理学」的な特定の解釈を検証する場ではありませんが、言うまでも無く、私がシッチンのシナリオのこの特定の詳細に同意しないのは、単純な理由のためで、単なるロケットでは、世界(複数形/i.e.惑星間)のあらゆる実質的な旅のために、遅すぎて非効率な方法であるためです。

ですが此処における彼の観測は、そうであっても、2つの重大な理由のために、興味深く重要なものです。その最初は、(アン)ズーの行動が彼に反乱者と戦士の特徴を与え、その間、彼の名前は彼に、(古代)エジプトの英知の神、トート(Thoth)に類似した特徴を与える事です。シッチンの観測について、2番目に重要な事は、運命のタブレットの窃盗が、地球と「その他の場所」との通信を遮断したと言う事です。

トート(Thoth)のタブレットをもう一度 

ファレル博士の宇宙戦争、286ページより:

ニヌルタの「石の明細」と、その運命のタブレット(板状のもの)が、この全体的に「宇宙神話的なコンテキスト(文脈)」において見解されると、奇妙にも親しみがある様に聞こえ始めるのは、彼の「明細」は、天界的な幾何学(立体性)を含む、天体の性質、そしてそれら(i.e.惑星)と、特定の石の間に存在した相互的な影響力の、知識の膨大な集合体のリソグラフィー(石版術)的な記録以外のものでは無いとそれが示唆するためです。それらは、ある意味、情報のまとめです。

そしてこれに関して、それらは中東のもう一人のよく知られた神のタブレットの様に聞こえ始め、それは(古代)エジプトの英知の神、トートです。此処で、私は、私の著書、ギザの死の星は破壊されたの58ページから62ページまでを引用しますが、今度は、トートとニヌルタの間の類似性、そして更に重要な事に、トートの書とニヌルタの運命のタブレットとの間の類似性を現す為です:

秘儀/秘教主義の確立/創始におけるヘルメス-トートの役割

(マンリー)ホール全ての時代の秘密の教えSecret Teachings of All Ages)の全体を通して散りばめられているのは、謎めいた人物、ヘルメス-トートと、大洪水以後の、秘儀主義の確立における、彼の重要な役割への数々の言及です。様々な伝統における彼のエノクやその他の人物達との同一視は別にして、ヘルメス-トートの人物像が、メイソン的な学者達に最も重要なのは、何故なら彼がメイソン的な入門の儀式の著者で、それがヘルメスによって確立された謎/神秘から借りられたためです。ヘルメス-トートと大洪水以前の知識の間のこの関連性、そしてそのメイソン的な伝統の生き残りは、メイソンリーの最初の3つの階級の、死と復活の儀式における中心的な役割を担うヒラム・アビフの人物像とトートの同一視によって、もっと更に明らかにされます。この伝統は、その同一視をトートのエメラルド・タブレットと呼ばれるものに帰属させますが、それについては、私達は少々後に更に触れます。その秘儀的な継続性の題材のために更に重要なのは、本、または粘土版の形状における、ヘルメス-トートの知識の生き残りへの数々の言及です。幾つかのヴァージョンによると、彼の記述の全42巻は、アレクサンドリア(エジプト)の火災の前にその大図書館から持ち出され、そして秘密裡に「入門者達」によって安全に保蔵するために、砂漠の中に埋められました。

「此処で、トートのエメラルド・タブレットに戻ると、秘儀的な伝統のもう一つの枝分かれ、トートの神聖な書と呼ばれるものが関連し、その書について私達は、ギザの死の星の以前の2冊の中で言及しました。その秘儀的な伝統は、トート-ヘルメスがまだ、人々と共に地上を歩いた時、彼は、彼が選んだ後継者達に、神聖なトートの書を託したとします。この書は、それによって人類の再生が達成されるべき、秘密の行程を含み、そしてまた、彼のその他の記述の鍵の役割を果たすとされます。この書のテーマは、最も恐らく宇宙と人の間の関連性で、類推の法則によって現された鍵です:

「古代人達は、人が神のイメージを元に造られたと言う理論を、文字通りに信じました。彼等は、宇宙が人体と殆ど変らない大いなる生命体であり、そしてその宇宙的な体の全ての段階(フェーズ)と機能は、人の中で一致すると主張しました。(i.e.大宇宙の様に、小宇宙もまた)その神官達が新たな入門者達に伝えた英知の最も大切なは、彼等が類推の法則と定義したものでした。」

此処で、私は、ギザの死の星は破壊されたの私の引用を中断し、太古の信仰の一つの要素は、宇宙と人間個人との間に存在する、「微妙/繊細な影響力」と相互反応の正にそのアイデアで、占星学的なテーマの一種である事を注目します。此処で、その本からの延長された引用に戻ると:

「この(類推の)原則は、ギザの死の星において太古のヘルメス的、そしてヴィーディック(古代インド)的な文献の、私の解釈の土台を形成し、そして・・・修正論主義のエジプト学者、R.A. シュウォーラー・デ・ルービッツの研究に情報を与える中心的な神話でした。

「何にせよ、その「ページ」が明らかにヒエログリフ(エジプトの象形文字)とその他のシンボルで覆われていて、その所有者達に空気のスピリッツ(霊)と地下の神々/精霊に対して無限の力を与えると言う主張以外に、その主張されたトートの書については、殆どあまり知られてはいません。」

「つまり、トートの書は、秘儀的な伝統にとって、高度な魔術(magic)の書だと言う事です。もし人が、「空気のスピリッツと地下の精霊」を、天界的、そして地上的なメカニクス(機械性)と物理学の原則を意味すると理解するなら、それが高度な科学の書であったかも知れないのは可能です。

そして再び、私は、私の引用を中断し、トートの謎めいた「魔術」の書が、メソポタミアの運命のタブレットの様に、その所有者にある種の宇宙的な力を与えた事を観測します。その引用を続けると:

「ですが、そのトートの書には、もう一つの重要性があります:

「伝説によると、そのトートの書は、寺院の中の最も内なる聖域の中で、黄金の箱の中で保存されました。それには一つの鍵しか無く、そしてこれは「謎のマスター/熟練者」の所有においてで、ヘルメス的な秘密の奥義の最も階級の高い入門者のみでした。彼唯一が、その秘密の書に書かれた事を知っていました。トートの書は太古の世界において失われ、その謎は腐敗/退化しましたが、その忠誠的な入門者達はそれを神聖なカスケット(入れ物)に入れ、国外へと運び出しました。その書は今でも存在し、この時代(現代)の入門者達を、不死の者達の前へと導き続けます。今の処、それに関してこの世界(現代)に与えられるその他の情報はありませんが、ヘルメス自身によって入門させられた最初の秘儀の祭司の使徒的な系統は、途切れる事無く現代まで続き、そして不死の者達に奉仕するために、特に相応しい者達は、もし彼等が誠実に、そして疲れを知る事無く、それを探すなら、この価値を付ける事の出来ないその文献は、発見されるかも知れません。

「ホールがこれらの主張に参考書類を与えない間、私達の目的のために重要なのは、この失われた知識の本が、その秘儀的な伝統が、大洪水の時代から継続的であると言う概念において、中心的な一部を成し続けます・・・」

「幾つかの伝統によると、この本(ie.トートの書)は、サファイアの上に記述された事が思い出されるでしょう。ユダヤ主義/教における伝統にも、類似した伝統があり、モーゼスによる最初の法律のタブレット(板状の物)の与えは、サファイアの上に記述されたと記録します。そして、幾つかの件に関して、トートの書は、「アーク」の様な箱に入れられたと言われます。ゾハール(Zohar)は、神が元々、神聖なサファイアであるSchethiyaから法律のタブレットを造り、それを最も崇高な者(神)は、彼自身の王座から移動した後、世界(複数形)の基礎でジェネレーター(発電機/発生器)に成る様に、アビス(底無しの穴/宇宙/apis→南アフリカ)へと投げ入れました。これがサファイアと、重力の謎めいた性質の間の関連性を思い出させるのは、ギザの死の星の中で記録された様に、このクリスタル(結晶/水晶)的な構造は、とても小さな重力的な変化を探知する能力がある様に現れるためです。

「ですが、秘儀的な伝統において、サファイアとの関連はもう一つあり、そして私達の目的に取って、この関連はとても重要です。これは大天使ルシファーの「追放の石」、または「ラピス・エグゼリス(追放の石)」で、冠の宝石です。」その伝説のこのヴァージョンの中で、大天使、ミカエル(マイケル)は、ルシファーの冠/額からその宝石を打ち/取り、其処でそれはアビス(底無しの穴/宇宙)へと落ちました。

私はそれからその関連性の長文の連続を概要しましたが、私達が関心する2つに焦点を当てるのは、それらが大いに重要だからです:

・「スフィンクスと、バビロニアの火星、火、そして戦争の神、主ネルガルとの、仮定的な同一視と;

・「ヘルメス-トートとの、ギザ(台地)、そして特にグレート・ピラミッドとの関連性と;

「エメラルドまたはサファイアの上に記述された、総合的な自然/本質の物理的なメカニクス(機械性)の、失われた知識のタブレット、または本/書との、トートの更なる関係と;

・その類似したクリスタルとのルシファーの関連性と;

・ルシファーとネルガルの両方の、反乱の戦争との関連性と;

・ティアマットによる、「タブレット」または「運命の石」の所有、または乗っ取りによって原因された、「ティアマット」と「マードュック」の間の、間惑星的な戦争と:

・グレート・ピラミッドの大広間の中から消失している、レゾネーター(共振器)の集合体で、それは、シッチンによるバビロニアのエピック、ルガル・エの翻訳によると、クリスタル的な本質で;

この失われたクリスタル的なトートの書と、秘儀的な伝統の継続性の概念との関連性です。

物事をこの様に見解する方法が、その様な伝統の中に埋め込まれたのは、オカルト化(隠された)科学で、そしてその失われた太古原始の、とても高度な文明の少なくとも一つの要素は、それが可能にした科学技術を、最終的に復活させられ、再発見されるために、その様な科学をオカルト化(隠)したと言う、フリーメイソンリーやその他の秘密結社によって、とても大切にされる概念を補佐します。

「トートのタブレットはまた、もう一つの事に関連させられ、そしてそれは錬金術(化学)です。錬金術は、勿論、「基本的な要素/元素」を「金/ゴールド」に変格する「科学」です。此処で応用される「原始物理学」的な観点から、これもまた、「水力-流動的(hydro-dynamic)」で変格的なエーテルまたは物理的な基盤の物理学を扱った、本当の失われた科学の名残として理解されるかも知れません。」

私達が学んだ事をまとめると、私達は今、運命のタブレットの性質についての、以下の高度に暗示的なカタログを有します:

手掛かり其の1:
その運命のタブレットは「石」または石の様な物質で、それらのそれぞれは何らかの天体に関連させられ、そしてそれらの(天)体とそれらの所有者達の間には、何らかの微妙/繊細な影響力がありました。

私達はこれを、「石≈天体の関係」と呼びましょう。この関連性は、(1)彼等の戦争の後に、ズーからそれらを取り返した後、その運命のタブレットの「石の明細」が、ニヌルタによって行われた事;そして(2)太古の占星学的な逸話/昔話において、長きに渡って天体が石と共に関連された事によって、証明されています。私達が提案するのは、故に、これ等の関連性についての、根底にある純粋に科学的で「原始物理学」的な土台で、古典的(クラシカル)なメソポタミア文明の時代においては、既に、占星学的な逸話/昔話の、間惑星的で、同情的な魔術(magic)へと退化していたと言う事です。

この「石≈天体の関連性」はまた、天体は人間の生活に微妙/繊細な影響力を持ち、そしてお守りや護符と共に同情的な魔術を用いた太古の実用の全体は、後者(人間)がまた前者(天体)を影響する事も可能であると言う相互影響を示唆する、太古の占星学の教義に関連しています。

手掛かり其の2:
その運命のタブレットはまた、手掛かり其の1で上述された「石≈天体との関連性」との関係において、恐らく、根底にある物理的な媒体、またはその基盤自体の情報、そしてそれをどう操作すればよいのかの情報を含みました。それらは、それらの所有者達に宇宙の力を与えました。

トートの魔術の書そして/または彼の有名なエメラルド・タブレットと、メソポタミアの運命のタブレットの両方はまた、それらが、それらの所有者達に「宇宙的な力」を与えると言うアイデアに関連しています。つまり、それらは、それらの所有者達に宇宙の力を与える事によって、宇宙の上の/を支配する力を与えます。トートのタブレットの場合、それらの強い錬金術的な関連性は、変格的なエーテル、物理的な媒体、または基盤自体の力の長い間失われた科学の名残として解釈されるかも知れないと、私達は理解しました。そのタブレットは、すると、そのタブレットがその媒体または基盤のフィールド(場)における、情報の内容をどう効果させるかを記録する様に現れるので、アカシック・レコード(アカシックの記録)のある種の物理的なヴァージョンです。

私達はこれを、「変格的な媒体≈アカシック・レコード≈宇宙的な力の関連性」と呼びましょう。

手掛かり其の3:
シッチンによると、その運命のタブレットは、ある種の間惑星的であり、そして星々の間の通信に関わっていました。

アンズーによるそれらの窃盗は故に、彼に物凄い力を与えただけでなく、彼の敵の通信もまた、遮断もしくは妨害しました。私達はこれを、「通信の関連性」と呼びましょう。

そして最後に、

手掛かり其の4:
その運命のタブレットは、それらの所有者達との物理的な近さにおいてのみ「発動」される様に現れます。

この点は、トートのタブレットの錬金術的な関連性と、この宇宙はある意味、人類の大規模なヴァージョンである、「マカンスロポス(makanthropos/宇宙は大規模な人間)であると言う一般的な太古の教義に関係しています。故に、神々、人類、そして個人個人の間でさえ、そして宇宙における天体の間でさえ、微妙/繊細な影響力(i.e.音響/周波数)がありました(あります)。これは、ニヌルタが「神々の」運命のタブレットを、彼自身の手に「取り戻した」と言う、アンズーの神話からの奇妙な明言によって更に裏付けられます。そのタブレットは故に、人を「マカンスロポスとする太古の教義の背後と、占星学の天体的な影響力における、太古の信仰の背後の、元々の実際の科学を同時に含みました。

私達は運命のタブレットのこの最も神秘的で謎めいた性質を「微妙/繊細な影響力の関連性」と呼びましょう。

テーブル化は多分、神話的な側面から、それらについて何が知られているか、そしてそれぞれの点のための証拠は何かを最も良くまとめるでしょう:

運命のタブレットの関連性のテーブル
関連性 補佐的で神話的な概念的複雑性

石≈天体の関連性     1.ゾディアック的な逸話は、宝石と準宝石を天体に関連させる。
                2.ニヌルタの石の明細と運命のタブレットの関係。

変格的な媒体≈       1.トートの書
アカシック・レコード≈    2.トートのエメラルド・タブレット
宇宙的な力の関連性   3.そのタブレットが、宇宙の力を与えるという情報、
                または「法」、もしくは「Mes」を含むと言う、
                メソポタミアの神話の様々な言及。

通信の関連性       1.そのタブレットの窃盗が、エンリルとその仲間の、
               「その他の場所」との通信する能力を妨害、または遮断した
               と言う、シッチンの翻訳。

微妙/繊細な影響力の関連性     1.「マカンスロポス」としての宇宙の、
                       一般的で神話的なコンテキスト(文脈)。
                       2.ニヌルタがそれらを「彼自身の手」のために会得した様に、
                       そのタブレットは物理的な近さ、またはそれらの所有者達の
                       実際のコンテキストによって「発動」させられる様に現れる、
                       幾つかの文献における言及。

この手掛かりのテーブルとそれらが補佐する関連性が示唆するのは、運命のタブレットの何らかの根底にある「原始物理学」と科学技術の土台を感じた多くの翻訳者達が - その様な広い様々な説明(翻訳)をしたのが何故なら - その関連性の一つか二つを見るだけでは、その答えが不完全であるためです。この章の中の、私達のまとめにおける要点の背景に対して見解された、4つの「手掛かり」または「関連性」の全ての全体的なコンテキストによってのみ - 未だに推理的ではあるけれども - 私達がこれから見る様に、より総合的な答えが得られます。

運命のタブレットの4つの関連性の土台である、量子的なポテンシャル、またはスカラー的な物理学

ファレル博士の宇宙戦争、293ページより:

慎重な読者は、運命のタブレット(板状の物)が何であるかのそれぞれの4つの関連性、または手掛かりは、第1部において検証された様々な物理学的な理論において、正に正確な類推であった事に気付いたでしょう。従って、私達はそれらの4つの関連性をそれぞれ、物理学の領域において続き(再検証し)、上記のテーブル(表)に一致する、完全な推論的な体系を、この部分の最後で収集しましょう。

「石≈天体」の関連性の物理学:ポール・ラ・ヴィオレットの、銀河的な通信の機器としての星々(恒星)

重複する危険性はあるにしても、私達は、第5章から、科学者、ポール・ラ・ヴィオレットが記述した事、パルサーが、私達自身の太陽系を中心にした、物理的な枠組みの言及と共に、間惑星的で膨大な銀河的な通信システムである、またはそうであった可能性についての記述を、言葉通り、此処で思い出してみましょう。ラ・ヴィオレットの重大な観測の連続は、私達が其処に注目した様に、「原始物理学の見解からの、神話にまつわる最も難しい問いに答えるにおいて、大いに重要で、」そしてその答えるべき問いは、「運命のタブレットとは、一体何であったのだろう?」と言う事です。ラ・ヴィオレットはこう記します:

パルサー

「光学的なフェーズ連結(Optical phase conjugation)は、敵のミサイルを破壊するための、軍事におけるレーザー兵器のシステムの中での、その使用のために最も一般的に知られています。この応用において、レーザー・ビームは、遠くの移動しているミサイルである標的に向けられ、そしてその標的からまき散らされた(反射された)光線は、非直線的(nonlinear)で光学的な性質を持つ媒体を含んでいる室である、フェーズ連結器に入る事が許されます。この非直線的な媒体の中で、まき散らされた(反射された)光線は、類似した波長の、2つの対峙したレーザー・ビームと相互運動し、「グレーティング(grating)」と呼ばれるホログラムの様な、静電的な光の,屈折しているパターンを形状します。一度このグレーティングのパターンが形状されると、そのシステムは実質的にその標的にロック・オンします。強力なレーザー兵器が、このホログラフィー的なグレーティングしているパターンへとその後、ディスチャージ(解放/放電/発射)され、そうすると一貫したレーザーの光は(グレーティングから)反射し、元々、(標的の)ミサイルからまき散らされた(反射された)、入って来た光線が辿った通り道を辿って戻る様に、強力な外行きのレーザー・ビームが産出されます(発射されます)。結果的に、外行きの(発射された)レーザーのパルスは、その標的であるミサイルの上に正確に戻って集合します。

私はそれから、第5章においてこうコメントしました:

プラズマがその様な「非直線的な媒体」の一つである事を頭に入れると、私達は、光学的なフェーズ連結が何かを理解でき、そして何故それが、現代のものと、そして太古のものの両方の、スター・ウォーズ計画において使用されたのかを理解出来るでしょう。

「フェーズ連結は、その構成要素を一歩一歩、または段階的に分解する事によって、最良に理解されます:

1.電磁的なエネルギーの一貫したビームは、標的に照準され、そのビームは反射されて、トランスミッターに戻ります。

2.その戻ってきたビームは、それから非直線的(i.e.曲線/螺旋的)な媒体(プラズマ)の中で分離され、その中で干渉され、それは「グレーテイング」または、トム・ビャーデン中佐が述べた様に、運動のための「型板」を創造します。干渉パターンが創造される理由は、大気が、戻って来る,または反射されたビームを歪めるためで、故にそれを外に向かって行く(発射される)波から、少々異なったフリクエンシー(周波数/振動率)にするためです。

そして此処において重大なコメントが必要です。真空の空間もまた、波の伝播と歪めの媒体の両方であり、フランス人の物理学者、ジョージス・Sagnacによる有名な、ミケルソン-モーレイ実験の、旋回しているヴァージョンが実証した様に、旋回しているシステムにおいて、反対方向に放たれた、分離された光のビームは、その後、干渉されると正にその様なグレーテイング、または干渉のパターンを産出し、「エーテルの引っ張り/摩擦」の地域的な効果(local effect)を実証します。ですが、電磁的な波が、真空の空間を通って、何百万マイルも移動し、その標的から戻って来るための、干渉のグレーテイングを探知するための、最良の方法は何でしょう?此処で、第2章の回転しているプラズマ、またはプラズモイドを思い出せば、人は答えを有します:空間の、波を歪める媒体を通ったビームの反射から結果する、グレーテイングを形成するために,最も優れた非直線的な媒体は、素早く旋回しているプラズマです。この見解からの、更なる成り行き/結果も注目されるべきで、これが意味するのは、恒星が、地域的な星システムの空間の、自然的なフェーズ連結鏡であるためです。人が一度、フェーズ連結と、旋回しているプラズマの「捕える媒体」の非直線的な干渉のグレーテイングの概念を理解すれば、人は、ラ・ヴァイオレットが提案する様な、あらゆる種のスカラー(スケイラー)兵器の、2つの本質的な材料を理解します。

プラズモイド

3.一度、このグリッドまたは干渉のパターンが創造されると、その兵器の実際の「パンチ」またはエネルギー的なパルス(衝動/鼓動)は、ホログラフ的なグレーテイングを通して発射され、それはその後、歪めている媒体の干渉している効果を反転させ、そして故にその主要なパンチは、その標的に完璧に一貫して、そしてその標的との完璧なレゾナンス(共振)で到着/着弾するのは、その「グレーテイング」がその標的のシグニチャー(サイン/指紋)であり、その標的唯一のものであるためです。

私達は此処で、フェーズ連結の「第二弾」を提案するラ・ヴィオレットに戻り、今度は、目に見えるスペクトルにおける一貫した電磁的なエネルギーでは無く、ラジオとマイクロウェーヴのフリクエンシー(周波数/振動率)です:

「結果的に、光学的なフェーズ連結の実験において、これ等の描写された、類似したテクニックに続く事によって、マイクロウェーヴをフェーズ連結する事は、可能であるはずです。しかしながら、これ等の研究の殆どは、未だに高度に機密にされている様に現れます。光学的なフェーズ連結については、多くの論文が公開されている間、マイクロウェーヴにおけるフェーズ連結の応用についての文献は、実質的に手に入りません。」

「そしてもし、ラ・ヴァイオレットが、光学的なフェーズ連結の「パワー改善」の第二弾として、マイクロウェーヴのフェーズ連結を提案出来るなら、次の一歩、第三弾は、X線ガンマ線のフェーズ連結であると、理解するのは難しくありません。」

この時点において、読者の記憶を、ラ・ヴィオレットの「パルサー通信システム」と、間惑星的で致死的な効能性についてリフレッシュした後、思い出すのがまた価値があるのは、デ・サンティラーナとヴォン・デチンドが観測した様に、恒星は、マードュックの武器において、一つの兵器システムを形成した事です。

私達はまた、再び重複する可能性を恐れず、この膨大で間惑星的な通信と兵器のシステムのために、ラ・ヴィオレットがヴィジョン化した、実際の構成要素を思い出してみましょう:

「・・・高いヴォルテージのキャパシターの土手が、強力な、空気をイオン化するアーク(電弧)、または均整に形造られたプラズモイドを創造するために、瞬間的にディスチャージ(解放/放電)されたと仮定しましょう。また、メイザー(マイクロウェーヴのレーザー)からの一貫したマイクロウェーヴの放射が、このプラズモイドの上に標的されたと仮定しましょう。このビームが、上記された絵の様なフェーズ連結の機器によって送り出されたとします・・・この機器は、元々の主要なメイザーのビームを2つのビーム、プローブ・ビーム(probe)ポンプ・ビーム(pump)に分離させます。そのプローブ・ビームは、そのプラズマの標的の方向へ向かい、そしてそのまき散らされたマイクロウェーヴの幾らかは、フェーズ連結器に向かって光って戻り、そしてそのミキサーの室に入ります。そのミキサーの室は、とても非直線的で電磁的な性質の媒体で満たされています。その間、メイザーのジェネレーターから分離されたポンプ・ビームは、隣接しているミキサーの室に向けられ、其処で非直線的なミキサーの媒体を通り、遠い側の壁で反射し、ミキサーの媒体を通った2度目の通過を行い、そしてその後、メイザーのジェネレーターの室に再侵入します。

「プラズモイドからまき散らされ、ミキサーの媒体に入ったマイクロウェーヴは、静電的なのグレーテイングのパターンを形状するために、2つのポンプ・メイザー・ビームと強く相互運動します。このホログラフ的なパターンは、ミキサーに入った、まき散らされたメイザー・ビームのマイクロウェーヴの、全ての方向とフェーズについての情報を蓄えます。反対に伝播しているポンプ・ビームはその後、外に行くマイクロウェーヴを産出するために、このグレーテゥングから反射し、それは入って来る、まき散らされた波によって辿られた通り道を正確に(遡って)辿り・・・まき散らされた波のランダム化の効果は、自動的に修正されます。・・・この時間-反転された反射を行うグレーテイングは、フェーズ連結鏡と呼ばれ、そしてこれ全てが起こる事を許すミキシングのアレンジは、4つ波ミキサーと定義されます・・・メイザー・ビームのジェネレーターから、プラズモイドへ行き、ミキサーへ行き、プラズモイドへ行き、そしてメイザー・ビームのジェネレーターに戻る、この閉ざされたループの通り道は、メイザー・システムがフェーズ連結レゾネーター(共振器)として機能する原因になり、そしてフェーズ連結のミキサー室をターゲットにするマイクロウェーヴだけを優先的に選び、アンプ(拡大)させます。結果として、メイザーから発射されたマイクロウェーヴの力の殆どは、メイザー・ビームのジェネレーター、プラズモイドの標的、そしてミキサーの室の間に延長したビームに閉じ込められます。このビームに閉じ込められたそのエネルギーは、その後、進歩的にとても高い数値へと蓄積します。」

故に、私達は此処で、運命のタブレットとは何であったかの一つの要素を構成する可能性を理解し;それらは、物凄く先進的に発達したフェーズ連結鏡のための、様々な天体のグレーティング、または干渉のパターンのカタログでした。それらは、第2章からのビアデンの明言を思い出すと、これ等の鏡のための運動の型板(templates of action)でした。

「変格的なエーテル≈宇宙的な力≈アカシック・フィールド」の物理学の関連性:

ファレル博士の宇宙戦争、299ページより:

ラ・ヴィオレットの銀河的な通信機、そしてラツロのアカシック・フィールドの、ビアデンの「第四段階」、スカラー版

(此処までで)見られてきた様に、ラ・ヴィオレットの推測は、光学的なフェーズ連結の普通の「第一弾(i.e.電磁的)」の「第二弾」であるマイクロウェ-ヴを彼自身が提案しますが、基準的で電磁的なフェーズ連結だけを唯一含みます。私がその後、第5章で観測した様に、これは電磁的なフェーズ連結の、X線と、更に危険なガンマ線に基づいた、「第三弾」のヴァージョンへの可能性を切り開く様に見えます。勿論、その様な概念と共に、技術開発的な問題が数多くあります。私の著書、ザ・ベルのSS同胞団の中で - この本の内容に相応しく名付けられた - ペンタゴンの「スター・ウォーズ」計画に関わった科学者達が面した一つの問題は、光学的なレーザー・ビームの様に、どうやってガンマ線を一貫的にする/結合させるかであったと記述しました。モスバウアー(Mossbauer)効果の、ストレスさせ-一貫/結合させる性質が発見されるまで、利用可能な方法が知られていない様なので、人はどうやってガンマ線のレーザー、またはグレーザーのために、「光学的」に、または「レーザー処理的なの空洞(lasing cavity)」を構築するかの問題です。この効果が本質的に意味するのは、コバルトの様な放射的でガンマ線を派生している源泉は、音響的なレゾナンス(共振)とストレスの特定の状態の下で、一貫的/結合的なガンマ線のビームを発生させる様に、誘導する、または刺激する事が出来ると言う事です。

類似した問題が、フェーズ連結鏡に基づいたガンマ線のためのビーム分裂の構築にも面され、それを通して主要なグレーザーのビームがポンプ(発射)される「グレーティング」を構築するために、それらがミックスされる方法は言うまでも無く、グレーザーのビームを分裂させる方法が未だに知られていないためです。

ですが、人が一度ビアデンのスカラー物理学が実際に何であったのかを思い出すと - そして私達が第5章で見た様に、ラ・ヴィオレットは特に、ビアデンの研究とそのポテンシャルに気付いていますから - すると人が提案しなければならないのはフェーズ連結鏡の「第四弾」のヴァージョンで、媒体(エーテル)自体における、干渉された経度的な波(縦波)のグレーテイングの記録に基づいたものです。このヴァージョンは、フェーズ連結鏡の私達のシリーズの、正しく設定されたその他の「段階」と同様に、光の速度の「相対性理論的な速度の限度」の制限に囚われる事無く、遠距離において運動が可能です。

このコンテキスト(文脈)において、媒体(エーテル)の中の経度的な波(縦波)の干渉のパターンのそれらのカタログを有するそのタブレット(板状の物)は、宇宙的な力の一種を与える物体を構成します。その様なカタログは、その媒体がある種の「アカシック・フィールド」の様に機能し、それは、哲学者で科学者である、アーヴァイン・ラツロの言葉を借りると、「ホログラムと同様に、重ねられた真空の波の干渉のパターンによって」情報を運び、大規模な距離を超えて通信するための、殆ど神の様な力を与える物体で、そして殆ど神の様な破壊の力を与えるものです。そして注目されるべきは、その使用の両方が、同じ科学技術の開発のモード(方法)だと言う事です。

本質的に、媒体の非地域的(non-local)な現象であるものを通した、遠距離における運動の、このコンテキストにおけるラツロのホログラムへの言及は、その様なフェーズ連結鏡の第四弾において使用される基本的なテクニック(手法)に光を当てます。それは、既に良く知られていて、実験室の中で科学的に実証されたテクニックです。

「最初に、AとBと名付けられた2つのチャージ(蓄積/蓄電)された原子(イオン)が「絡めさせられ」、段階的なリンクを創造します・・・その後、Pと名付けられた第3の原子が、その中に、テレポートされるための、一貫的な/結合された、重ねられた量子の状態においてコード(暗号)される事によって準備されます。それから絡めさせられたイオンの一つであるAが、その準備された原子であるPと共に測量されます。この時点において、Bの内的な量子の状態は変格し:それはPの中にコードされた状態に正確に成ります!・・・AとPが一緒に測量された時、AとBの間に事前に存在する非地域的な関係は、PからBへの、状態の非地域的な転置を創造します。

宇宙的な規模に増大されると、これが意味するのは、「その量子的な真空(the quantum vacuum)は、宇宙の記憶であるホログラフ的なフィールド(場)を派生させると言う事です。

その様な量子的な状態の非地域的な転置は、既に知られており、トーション(torsion/捻じれ/回転)の波の干渉のパターンの全体に大いに延長させられる事が出来ます:

「特に有望な理論は、ロシアの物理学者達、G.L. シポフ、A.E. アキモフ、そしてその同僚達の研究で、アメリカと同時にヨーロッパの科学者達によって更に詳しく調べられています。彼等の「トーションの波」の理論は、どうやって真空が、時空間(space-time)全体を通して、物理的な出来事をリンク出来るかを表します。そのロシアの科学者達によると、トーションの波は、10⁹cの秩序のグループ速度において宇宙をリンクし - 光速の10億倍です!

トーション(捻じり/旋回/回転)の波を関連付ける事は、知られているエネルギーの形状以上のものを含むかも知れず:それはまた、情報を含むかも知れません。「スピン(回転)」として知られる量子的な性質をもつ粒子が、磁気的な効果をまた有しているのは一般的な知識で:それらは特有の磁気的な推進力を有します。その磁気的なインパルス(衝動)は、小さな螺旋の形状において、真空(vacuum)の中で記録されます・・・ハンガリーの理論家、ラツロ・ガズダグが論議した様に、これ等の小さな螺旋は、コンピューターのディスク上で、磁気的なインパルスが行うのと全く同じ様に、情報を運びます。その旋回に運ばれた情報は、それを創造した粒子の磁気的な推進力と一致し:それはその粒子の状態の情報です。これらの小さな旋回している構造(i.e.原子)は真空を通って移動し、そしてそれらはその他とお互いに相互運動します。2つ、またはそれ以上のこれらのトーションの波が出会った時、それらはそれらを創造した粒子上の情報の欠片を融合する接触のパターンを形状します。(i.e.穏やかな水面に、幾つかの小石を投げ入れると、波が立ち、それらはお互いに接触し、重なり合い/融合し、パターンを形状します。)この接触のパターンは、その粒子の全体的な効果上の情報を運びます。

その接触している/邪魔している真空のトーションの波が保存し運ぶ事の出来る情報に、明らかな限度はありません。最終的なまとめにおいて、それらは、宇宙全体の状態において、情報を運ぶ事が出来ます。宇宙全体を通して、波を創造し受け取る事によって、物質が海にリンクされるのと同じ方法で、粒子は真空によってリンクされています。」


その媒体は、故に、宇宙的な情報を運び、つまり、宇宙の情報です。再び、長文に及びラツロを引用するのに価値があるのは、彼の洞察が、「変格的なエーテル≈宇宙的な力≈アカシック・フィールド」の関連性に直接関わるためです:

「量子的な真空については、まだ多くが発見されなければなりませんが、既に鮮明なのは、超濃厚で宇宙的な媒体である事です。それは光を運び、そして自然における全ての宇宙的な力を運びます。圧力の波がそれを通って伝播するかも知れません・・・これはドイツの数学者であり物理学者である、ハートムット・ミューラーの発見で、彼は、全ての存在の観測された次元は、原子から銀河まで、真空において伝播している、密度の圧力の波と共に相互運動する事によって決定されていると主張します(i.e. As above, so below.)。」

結果的に、「宇宙を構成する情報の全ては、その周囲に蓄積され、それは2次元的な表面です。」故に、その運命のタブレット(板状のもの)は、このホログラフ的な情報の、ある特定的な限定のカタログです。全てのホログラムと同様に、それらはグレーテイング、または干渉のパターンで、それらは、グレーテイングを通してそれらを創造したフリクエンシー(周波数/振動率)の一貫した/融合的なエネルギーのビームの輝き/照らしによってのみ明かされます。そして私達が以前に見た様に、そのタブレットはまた、「光を発生しているクリスタル」である、ME-LAMに関連しています。

故に、私達は今、その運命のタブレットが何であるかの、更なる構成要素を理解し:それらはとても先進的に発達したフェーズ連結鏡のための様々な天体的なグレーテイング、または干渉のパターンのカタログであるだけでなく - それらは媒体自体におけるその様な干渉のに基づいているので - それらはまた、(ラツロの言葉を借りると)、それらの所有者達に「宇宙の記憶」への限定的なアクセスを与える、または宇宙の「フィールドの情報の内容」へとアクセスを与えるそれらの波の種のカタログで、そしてその様なものとして、それらの所有者達に、「宇宙的な」力と、「宇宙の」力の両方を与えます。この感覚において、その用語、「運命のタブレット」の「運命」の部分は、実際にそれがそうであった事からあまりかけ離れてはおらず、地域的な時空間(local space and time)を操作出来る物体を象徴し、それらの物体自体の「運命」を象徴しました。

注目されるべき運命のタブレットのこの構成要素には、もう一つの示唆がありますが、延長的なコメントはこの章の後半の点に取っといておかれなければならないのは:何故なら、その様なその媒体自体における波の干渉法的(interferometric)なグレーテイングは、そのタブレットの所有者に、銀河的な宇宙の大部分の、少なくとも「記憶」へのアクセスを与え、その「記憶」はその記憶を構成し、そして故に、その所有者達の特徴と意図を構成すると言うのは合理的です。またはスカラー物理学の定義に入れてみると、運命のタブレットの所有者の、記憶、特徴、そして意図は、地域的に構造された効能(local structured potential)の様に機能し、そしてこれ等の所有者のダイナミクス(流動性)をそのタブレットに印象付けます。それらの印象付けられたダイナミクスは、そのタブレットを構成した「グレーテイング」のカタログの一部に成ります。

「通信の関連性」の物理学:ビアデンのスカラー(スケイラー)物理学と、媒体(エーテル)における経度的な波(i.e.縦波)を通した通信、ラ・ヴィオレットのグレーテイングと、恐ろしいインターフェース(接触/介入方法)

ファレル博士の宇宙戦争、304ページより:

科学者、ポール・ラ・ヴオレットが以前に述べ、そしてアーヴァイン・ラツロからの上述された引用が印す様に - 私が繰り返し「電気的な音響」と呼んだもの - スカラー、経度的な縦波の圧力の波は、膨大な間惑星的な距離において、最も効果的な通信の方法かも知れず、何故ならそれが、相対性理論的な光の速度の限界に制限されないためです。そして私が上述した様に、その様な波の干渉の「グレーテイング」によって、影響する事と、影響される事の両方において、意識的な観測者の間違いなく重要な役割があります。

多くのコメンテーターと物理学者達は、コーディネート(連動)されたリモート・ヴューイング(千里眼)の現象は、この媒体、または「フィールド(場)の情報的な内容」にアクセス(接触/介入)する様に見えると観測しました。人は故に、運命のタブレット(板状のもの)は、前述された2つの関連性の、グレーテイングの感覚のカタログであるだけで無く、多分、リモート・ヴューイング、または、この章の最後に見られる様に「チャネリング(千里眼)」の様なものを強調するメカニズム(機械性)またはインターフェースです。(インター=中間、フェース=面:i.e.中間の面=コンピューターの様な道具。)

故に、私達は、運命のタブレットを構成するもう一つの構成要素が何であるかを理解し:それらはとても高度に先進的に発達したフェーズ連結鏡のための、様々な天体のグレーテイング、または干渉のパターンのカタログだっただけではありませんでした。それらは、それらの所有者達に、(ラツロの言葉を借りると)「宇宙の記憶」、または宇宙の「フィールドの情報的な内容」への限定的なアクセスを許し、そしてその様なものとして、それらの所有者達に、「宇宙的」な力、そして「宇宙」の力を与える、それらの種ののカタログであるだけではありませんでした。それらはまた、情報を送るために不可欠な「グレーテイング」でもあり、相対性理論的な光に速度の限界に囚われず、膨大な距離を超えて通信/会話出来るグレーティングです。そしてまた上述された様に、運命のタブレットはまた、恐らく、意識とグレーテイング自体の間のインターフェースの科学技術です。

これ等の現象の「ホログラフ的な」本質に関しての、ラツロの言及、加えて、意識はその感情的な特徴と、そしてこれ等のグレーテイングの意図的な流動性(ダイナミクス)を印象付ける事ができ、そして順を追ってそれらによって印象付けられる事ができ、私達を最終的に導くのは・・・

・・・「微妙/繊細な影響力の関連性」の物理学:ビアデンによる地域的な構造されたポテンシャルと精神エネルギー性(psychoenergetics)について

トム・ビアデン中佐が大きな時間を割く、スカラーまたは量子的なポテンシャル(効能)の物理学の、一つの要素の、その彼の「型板(templates)」または「カジュアルでシステム的なロボット」の能力は - それを私達は「グレーテイング」と呼んできましたが - (一定の)距離において、特定的な病気の、構築されたポテンシャル、または「グレーテイング」、もしくは電磁的なシグニチャー(指紋/特徴)を誘導する事によって、病気のインダクション(誘導)をする、または対照的に、治癒する事です。

ですが生物学的な生命体における、病気と健康の状態に効果する能力を超えて、もう一つの構成要素、もう一つの示唆がまたあり、この印象付けられた流動性と型板は、背筋を凍らせるもの以外ではありません。これに関して、ビアデン自身の痛烈で簡潔な警告を引用するのが最良でしょう:

が、生命と生命体のシステムを創造した時、はまた、生命と生きている生命体的なシステムの行程を創造しました。

・その行程は未だに存在し、そしてそれはこの4-空間的(4次元的?クアドラチャー?)な世界の、そしてその中における行程として存在します。

・一度、その行程が発見され、モデルされれば、その行程を思うが儘に応用するための科学技術が開発される事が出来ます。

・ですから科学者達は、その行程を科学的に研究する事ができ、そしてそれを使うために科学技術を開発する事が出来ます。

・(科学者達が故に出来るのは)生きているマインドと生きている生物学的なシステムを造る事で、そして望まれた振る舞いが何であれ、形状へと造り出す事です。

・その超兵器的な科学は、サイコエナジェティクス(精神エネルギー)と呼ばれます。

ですから、「グレーテイング」または型板の示唆の一つは、それを通してビームが送られる、「グレーテイング」または型板を構築する事によって、(一定の)距離において、感情、気質/特徴、そして振る舞いに影響する能力である事に注目して下さい。

印象付けられた感情的な流動性:運命のタブレットと邪悪な「ウイルス」の広がり

ファレル博士の宇宙戦争、306ページより:

これ等の思考が断言する様に、これらのグレーテイングに、特定の気質/特徴、感情、そして(個人の)内的な流動性(ダイナミクス)を象徴づける事、そしてその反対は可能で、ビアデンからの引用が断言する様に、「電磁音響」的な方法を通して、これらのグレーテイングが、特徴、感情、そして振る舞いの状態に影響を与えるのは可能です。

この時点において、元々のティアマットによる、それらの窃盗の後に、その運命のタブレット(板状のもの)の所有者達に何が起こったのかを、読者が思い出すのは最重要です。ティアマットから、それらを彼女から取り返したマードュックまで、エンリル、アンズー、ニヌルタまで・・・それらの所有者達のそれぞれは、戦争の酷い行為を行い、破壊と惨殺の行為を行いました。それはあたかも、それらの元々の所有者の、邪悪な行為、そして/または邪悪な意図が、それ自体をそのタブレットに印象付けた/乗り移ったかの如くで、そしてそれらの後の所有者達の場合、この潜在的な印象付けられた/乗り移った流動性は、順を追って彼等に影響したかも知れません。

ですから、前述された全てに加えて、その運命のタブレットはまた、特定の個人の意識の印象付けられた流動性の型板(templates)のカタログなのかも知れません。それらは、言ってみれば、「邪悪」のウイルスでは無く、ウイルスを産出するものです。

エドフの文献に戻りましょう

これ等の思考を頭に入れ、私達はエドフの文献に戻り、E.A.E. レイモンドが、創始的な丘の創造の直後に「関連したのはまた、名前のつぶやきであった」と言う、ある奇妙な特徴に注目しましょう。ですがこれらの名前は、「創始的な丘の上に創造された、一つ、または幾つかの神聖な場所の名前」です。

私達は、第7章の中で、エドフの文献の中における創造の行程がまた、創造されるべき神聖な場所を現す、何らかの物体の上での「呪文」の暗唱/朗読に関連していた事を理解しました。と創造の行程に関連したその様な物体の存在は、そして特定の場所を意味する「名前」の此処における明らかな使用は、私がその運命のタブレットにおいて機能していたと強く信じる、ある種のスカラー(スケイラー)物理学が、エドフの文献においてもまた、機能していた事を、強く示唆します。その平行線は、とても顕著です。実際に、レイモンドは、そのエドフの文献が、「寺院の神聖な書」を明言する事を記します。この書が、その寺院の儀式的な行事の規則、またはエドフの寺院の構造的な発達の描写を含まなかったのは確かです。エドフにおいて保存されたこの文献の一部が明かすのは、それが神秘的/謎めいた神社(shrines)と神聖な場所の名前を含んだ事で;リストされたそれぞれの名前は、その特有の名前において潜在的で神秘的な重要性の端的な説明に同行されます。言葉を変えると、そのエドフの文献が言及する「音の眼」は、エドフの文献が、その他の場所で、創始的な丘自体の創造に関連して述べる、科学技術と全く同じものなのかも知れません。その描写された科学技術は、スカラー科学技術と兵器の基本的な構成要素と驚く程一致し、そして私の意見において、偶然的な度合ではありません。この件において、その場所の「名前」は、それぞれの場所の特定の「グレーテイング」に一致します。

この結論は、レイモンドが、その他の場でコメントする長文に補佐され、そして私達は第7章の中で以前、こう記述しました:

「私達は、私達の以前の研究の一つにおいて・・・地球の実質の力と共に耐える/持続すると描写された運動/行動/行為の重要性を説明しようと試みました。この・・・行為は、創造の象徴的で魔法(マジック)的な儀式である様に現れました。それらの儀式の主要な部分は、特定の(物体)に対して、その創造者によって神聖な呪文を唱える事で構成され、言ってみれば、それは創造されるための地球を象徴すると信じられたのかも知れません。私達は、この儀式の徳によって、地球の象徴が特別な力で満たされたと信じられたと推測します。この力はそれから、その島(i.e.創始的な丘)の周りと淵の、特定的な地球の場所の形状において、地球が出現する原因に成りました。その創造者の言葉による、地球の創造のこの行程は、同等のものがありません。創造のその様な方法は、ヘルモポリス的な世界の創造の概念と比較でき;その後者によると、地球は、その島の周りを囲んだ創始的な水が乾いた事によって創造されたと信じられました。創造のこれらの方法の両方は、魔法的な行程であると同時に、太陽の放射による行程でもあり、同じ結果を有し、それらは、名前の無い力によって、以前に創造されましたが、創始的な水の下に隠されていたものが、現れた様に見えます。」

第7章において私が観測した様に、これは以下の要素を与えます:

1.エドフの説明は、「魔法の呪文」を唱える事による創造を主張する事によって、再びもう一つの類似した創造の概念の有名な描写に平行していて、それは(旧約聖書の)創世記1のものです。両方がが何らかの拘わりを持っていると主張し;

2.これらの「呪文」は、しかしながら、創世記の説明とは異なり、特定の物体の上で唱えられ、その後、熱望された様々な「地球/地上(複数形)」を創造し;

3.もし人がヘルモポリス的な伝統を加えると、(太陽的な)放射またはエネルギーの利用がまた、一つの構成要素です。

ですから、私達が有するのは:

1.音
2.物体
3.エネルギー、または放射です。

ですが私達は此処でまた、特定の場所を描写する「書」を有し、言い換えると、上記された3つの要素と共に、その「神聖な場所の名前」の「書」は、このスカラー科学技術において、最終的で本質的な要素を構成します。それは、運命のタブレットに関して以前に議論された「型板」またはグレーテイングの類推です。端的に言うと、エドフの文献が示唆するのは、もし「創造」とそれに続いた戦争に関連した、同一の科学技術では無いにしても、類似したもので、その戦争の間に凄まじい破壊をもたらした、神話的な「音の眼」を、正にこれらの同じ科学技術が描写します。故に、メソポタミアの「運命のタブレット」と、エドフの「音の眼」は、共通で大昔の科学技術の先祖を反映する、2つの伝統の様に現れます。

(この章の)まとめ

私達は今、私達に親しみのあるフォーミュラを加える事によって、運命のタブレット(板状のもの)にまつわる神話の中の、概念的な複雑性の全体をまとめる位置にあります。此処において、しかしながら、私達は、この章の中における発見に基づいて、一つの重要な変更を行い;此処で私達は、そのフォーミュラにおける「惑星」と言う用語を、「天体」と言う用語に入れ替えます:

「山々」≈「天体」≈「ピラミッド」≈「タブレット」

以前と同様に、私は≈の象徴が、「親密に関連しているが、同一では無いもの」を意味すると定義します。上述の関連性の全ては、以下の次のページのテーブル(表)にまとめられています。

運命のタブレットの関連性のテーブル

関連性         補佐している神話的で        補佐している物理的な概念      
              概念的な複雑性

石≈天体の      1.宝石と準宝石と、天体     1.以下を含むラ・ヴィオレットの
関連性         を関連させるゾディアック的   パルサー通信と兵器システム、
               な逸話。             2.第2弾と第3弾における
             2.ニヌルタによる石の明細と   フェーズ連結鏡のグレーテイング
             運命のタブレットの関係。     または型板(テンプレート)。

変格的な媒体    1.トートの書            1. 「アカシック・フィールド」
≈アカシック・レコード≈  2.トートのエメラルド     の一種としての、「記憶のフィールド、
宇宙的な力の関連性 タブレット              または情報」としての、媒体の見解。
             3.宇宙の力を与える         2.意識の印象付けられた地域的な流動性が
             情報、または「法則」、もしくは    恐らく関わっていた可能性。
             「メス」を含むタブレットを描写する
             様々なメソポタミアの神話における言及。

通信の関連性   1.タブレットの窃盗が、エンリルと   1.通信システムの媒体としての
             その仲間達の、「その他の場所」との   ビアデン、T.T. ブラウン、そして
             通信を遮断、または妨害したと言う    テスラの経度的な波(縦波)。
             シッチンの解釈。             2.フェーズ連結鏡のグレーテイングは
                                    意識をインターフェース(仲介)する
                                    メカニズムであった可能性。

微妙/繊細な影響力  1.「マンカンソロポス」としての  1.意識はまた地域的で構造的な
の関連性         宇宙の、一般的な神話的       ポテンシャル(効能)で、そして
              コンテキスト(文脈)           その流動性を - そして故に
              2.ニヌルタが、「彼自身の手」     その特徴/個性、感情、そして
              のために手に入れた様に、       振る舞い的な習慣と言う - その
              そのタブレットが、物理的に親密な   流動性を、そのグレーテイングの上に
              近さにおいて起動させられた、     印象付け、そしてその逆かも知れません。
              またはその所有者達の実際の     つまり、それはスカラーの干渉法によって
              コンテキストにおいて発動させられた  直接、影響されるかも知れません。
              様に現れる、幾つかの文献の言及。


私達は今、その上に置いて、運命のタブレットが何であったのかを推理する、理論的な土台を有します:

太古の文献とそれらの現代的な物理学の解釈に基づけると、運命のタブレットは、恐らく、ある種のクリスタルで、それを通して光、またはその他の電磁的なエネルギーがビームされ、そしてそれらのクリスタルは、情報を含んでいました。この情報は「ホログラフ的で」干渉法的な「グレーテイング」または「干渉のパターン」で、ビアデンの量子のポテンシャル的な「運動の型板」で、「神々」の文明の中で、それのために、そしてそれによって重要と考えられた殆ど全ての天体の、スカラー・シグニチャー(指紋/特徴)でした。それらの価値の付ける事の出来ないカタログは、加えて、私達自身の太陽系を、それらの参考点の物理的な枠組みとして集計/測量されました。加えて、それらが、それらの「グレーテイング」または「型板(テンプレート)」の中に含んでいたのは - 印象付けられた流動性としての - 意識の「微妙/繊細な影響力」でした。それらが恐らく最も良く機能したのは、故に - 今は失われてしまい、そして私達に知られていない方法で - 知性的で、意識的な使用者によって、インターフェース(仲介)された時です。この干渉法的なグレーテイングのカタログは、その媒体における経度的な波に基づいていて、故に彼等の膨大で、間惑星的な帝国を一つにまとめた、あらゆる通信システムの中心的な構成要素で、そのグレーテイング自体唯一が、人がそれと共に通信を望む、システムの選択を、人に許したためです。同様に、それらの干渉法的なグレーテイングは、遠距離から天体を標的にする様にデザインされた、あらゆる兵器システムの中心的な構成要素でした。最後に、運命のタブレットであったそのカタログはまた、感情的な状態の様々なグレーテイングまたは型板を含んでいた様で、それはまた、遠距離から標的の中へと印象付ける事が出来た様です。

もし運命のタブレットに関するこの推理的な論説が事実であったなら、様々な時代において何故、それらの窃盗が以下に繋がったのかを説明する説明を、それは構成します:

・太陽系と彼等の帝国のその他の部分の間の通信を壊し;

・彼等の対象(i.e.人類/奴隷)を精神的に、そして感情的に操作し続ける(洗脳する)彼等の能力を失ったために、もうそれ以上、支配し続ける事が出来ないのではないかと言う、「神々(アヌンナキ)」の極度な心配の原因に成り;

・それらの上述された理由のためだけで無く、それらが大いなる距離において、スカラー大量破壊兵器を標的させる事を許したので、それらを所有したものだ誰であれ、覇権を与えました。

端的に、その運命のタブレットは、彼等が重要と考えた殆ど全ての天体のための、フェーズ連結鏡のグレーテイングの「ソフトウェア」で、それは彼等の帝国を一つに保ち、そして彼等のスカラーと「電気-音響」に基づいた通信と兵器のシステムを機能させました。


此処において概要された様に、この原始物理学に含まれた一つの要素は、標的にされた生命システムと知性的な生命体に、電気的な流動性を印象付ける事によって、意識とマインドを操作する事(i.e.洗脳)です。これは恐らく、その戦争の長く続く遺産で、もし私がギザの死の星の3部作の中で主張した様に、グレート・ピラミッドが膨大な力の何らかの太古のスカラー兵器システムにおける構成要素であったなら、すると、ギザ(台地)において未だに建っているその外殻は、この本質の部分的な機能を、恐らく今でも保っているかも知れないためです。

それが高度に推測的である間、そうであっても此処で記述する価値があるのは、これから来る「平和と英知」についての怪しいメッセージとの現代の執着を含む、人類の歴史を通して存在し続ける、「宇宙人」からの「チャネル(テレパシー)されたメッセージ」の現象の背後にあるのは科学技術で - とても太古の科学技術なのかも知れません。現筆者が、会議の間にその舞台を共にした光栄を持ち、現筆者がとても尊敬する、ある研究者は、もしグレート・ピラミッドが兵器であるなら、恐らくその使用は全く温和的で、愛、調和、そして平和の感情をビームするもので、故に戦争を防ぐものと、真剣に提案します。個人の意志を操作する事(i.e.洗脳)についてこれが浮上させる道徳的な問いを超えて、何故、その特定の地域(中東)が、その歴史全体を通して、「啓示」の起源であるだけでなく、数え切れない戦争において流された血の河の中心であったのかの、あからさまな問いを尋ねさせます。その様な(愛、調和、平和)の提案を補佐するのとは程遠く、その地域(中東)の血塗られた不毛さは、私の友人の推測に反して主張している様です。実際に彼の推測は、世界におけるその地域(中東)からの文献が何度も、何度も証言するもの、機能しているかも知れない有害な要素と影響力の弾丸(論議)をかわす最善の方法の様です。

この関連において、注目すべき興味深い事は、ソーキルド・ヤコブセンのルガル・エの翻訳において、幾つかの石が、戦士達とされ、そのテーマは、一つ前の章における、同じエピックのデイリーによる翻訳においても明らかに認識可能です:

「玄武岩、閃緑岩、輝緑岩、
ダック(アヒル/カモ)石、赤鉄鉱、
そして戦士アラバスタ―(白石膏)、その戦士達
一貫的に街々に(何かに)乗って来る、
彼等のために、怪物の歯が育ったために・・・」

その「怪物の歯」がピラミッドへの言及であると解釈が出来る間、その文献の少々後には、「アザグが日々、境界線(国境の地域)をその横にひっくり返す(反乱させる)とあります。それらの言及が示唆するのは、武器を取り反乱するために、人口全体の感情を操作(洗脳)するために、そのタブレット(板状のもの)が使われた事で、そしてそのタブレットの所有者達によるタブレットの操作と、順を追って、それらのタブレットによる個人の操作において、その操作の主要な構成要素は意識(洗脳)であったと言う私達の仮説に一致する様です。

ですから、その運命のタブレットに何が起こったのでしょう?私達が既に知る様に、それらの幾つかの構成要素は、ニヌルタによって破壊されました。その他は、私達がまた知る様に、その他の使用のために応用され、そしてその内の幾つかは、破壊する事さえ出来ず、トートのエメラルド・タブレットの様に、隠されました。本当に、酔いを醒ます現実は、運命のタブレットがであるかでは無く、その最も有害な構成要素が実際に、未だに存在しているかも知れないと言う事です。

エルラ/ネルガルとイシュムの文献の中の、マードュック自身による、彼が「メスの木とエルメスの石の(隠し)場所を変え、そしてそれを誰にも明かさなかった」と言う告白は、恐らく一つの手掛りです。もし、その可能性は高い様に思われますが、それらの物体がそのタブレットの構成要素ならば、それらの内の幾つかは、(アン)ズーによってエンリルから、それらがその後、盗まれる遥か以前に、マードュックによって意図的に隠されていた様に現れます。その同じ話の少々後に、ネルガルは、それらの物体の隠し場所を彼に明かす様に、マードュックを説得した様に現れます:

彼は彼の声が聞かれる様にし、そして王子、マードュックに語り

「[
[
その神聖なエルメスの石{

その文献におけるギャップ(間隔)は、これがネルガルの意図した事であると示唆するのは、その後、少々後に、ネルガルが彼の意図をマードュックに明かし、彼(マードュック)は彼(ネルガル)の計画に賛成するためで:

私は、アヌとエルリルを、牡牛の様に、
貴方の門の左右に寝かせましょう。
王子マードュックは、彼に聞き入り、
そしてエルラ(ネルガル)がしたその語りは、
彼(マードュック)にとって嬉しい事でした。

これは私達に、ネルガルとマードュックの、種族大殺害的な特徴/性格への幾らかの洞察を与えるだけで無く、運命のタブレットの失われている構成要素の、今日における隠し場所への、可能性のある手掛かりを与えます。

この章と前章の詳細の慎重な熟考は、可能性のある場所は、極少数の場所に限られている事を明かし、それらはメソポタミアとエジプトの砂漠の砂と岩の遥かに下で:ギザ、バビロン、そして - ニヌルタの寺院である - ニムルッドまたはニップル(市)で、イラクで、そして恐らく、レバノンのバールベックです。ですが私達がまた発見する様に、それらの幾つかはまた、その他の場所に持って行かれたと示唆する特定の証拠の(集合)体が存在します。

ですがそれらの場所が何処であれ、それらに関連する文献と伝説は、トートのエメラルド・タブレットからニヌルタの力の、消失している石まで全て、運命のタブレットの元々の何かが、現在まで生き残っている事を示唆します。


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日本の金融システム

「日本の金融システムは、アメリカなどに比べると、銀行を介した間接金融のウエートが大きい。戦後の経済発展も、間接金融によって支えられてきたといっていい。

それが数年前から、日本の金融システムを直接金融にシフトさせようとする動きがある。企業は主に証券市場から資金調達すればいいと考える人たちがいるのだ。

しかし、間接金融と直接金融は、そう簡単に入れ替えられるものではない。ふたつのシステムが経済に果たす役割には、根本的な違いがあり、それぞれに役目がある。

直接金融では、投資家(企業や個人)がマーケットを通して企業に資金を提供する。つまり、おカネをAからBへ移動させるだけで、総量がふえるわけではないので、経済成長にはつながらない。

一方の間接金融は、市場に銀行を通じて資金が移動するだけと考えられがちだ。だがそこでは、銀行が持つ特殊な機能が発揮され、無視できない影響を経済に与えることができる。「信用創造」と呼ばれる機能だ。」

・・・

「日本で発行されている紙幣と硬貨の合計金額は、およそ68兆円(2003年8月現在)。一方、銀行などにある預金の総額は280兆円(同)。実に現金通貨の4倍以上だ。郵便貯金や投資信託、債券などを含めると全体で1340兆円(同)ほどになるから、現金通貨はそのおよそ20分の1ということになる。

それでは、現金を除いた大部分のおカネはなんなのか、数字で表されるだけの「会計上のおカネ」だ。クレジットカード利用代金の銀行引き落しと同じで、銀行決済のほとんどは、現金と無関係に行なわれている。

そして決済機関である銀行は、「会計上のおカネ」をいとも簡単に、つくり出すことができる,「会計上のおカネ」はコンピュータ上のおカネだから、極端にいえば、コンピュータのキーボードを叩けば何億円でも生み出せるのだ。

この「会計上のおカネ」が、「信用創造」のもとになる。銀行という金融機関は心臓みたいなポンプ役ではない。むしろ、こんこんとおカネが湧き出てくる泉なのだ。お札をつくることができる日銀、「信用創造」ができる銀行、どちらもおカネを世の中に回すことができるのだ。」

・・・

「「信用創造」は銀行の重要な役割として、経済学の教科書にもちゃんと載っている。民間銀行は預金残高に応じて、一定割合以上の「準備預金」を日銀に預けるように義務付けられている。」

・・・

日本の構造改革のために不況を造る

「「前川レポート」は日銀内では、「10年計画」と呼ばれた。ポイントはレポートが掲げる目標を、どのように遂行するかにあった。うまくいっていた日本型システムを捨て、構造改革に着手するためにはどうするのか。そこで前川レポートの作成に参加していた、日銀のプリンスである三重野と福井は、バブル経済をつくり出す策を選んだ。窓口指導を利用して、銀行に不動産などへ過剰貸し出しをさせたのである。 

バブルは必ず破裂する。銀行は不艮債権を抱え、日本経済はズタズタになった。改革のため危機が必要だった。不況という“危機”により、初めて「構造改革」の必要性が問われ始めた。日銀は不況をつくり出すことで、もうひとつの目的も達成した。常に目の上のタンコブだった大蔵省を弱体化させ、解体にまで追い込んだ。そして日銀法改圧により、法的な独立という目標も達成。不況による最大の勝利者は、日銀自身でもあったのだ。
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=69230">https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=69230

バーゼルI

「1988年に公表された最初の国際的な銀行の自己資本比率に関する合意。日本では1988年度から移行措置が適用され、1992年度末から本格適用が開始された。国際的に活動している銀行に対し、信用リスクを加味して算出された総リスク資産(いわゆるリスク・アセット総額)に占める8%の自己資本の保有を求めたもの。1996年には市場リスクに対する追加的な合意が公表されている。

バーゼルIにおいては、銀行が保有する株式の含み益の最大45%を自己資本に含めることを認めていた。ところが、バーゼルIに基づく日本国内の自己資本比率規制の制定と実施がバブル景気の崩壊を背景とした株価のピーク・アウトをまたぐものとなったことから、日本の銀行は株式の含み益を期待していたほど自己資本に含めることができなくなった。こうした状況に対し、日本の規制対象行は必要な自己資本の確保に多大な努力を払い、規制が完全に適用開始となった1993年(平成5年)度3月期末決算までにすべての規制対象行が規制を達成した。

その後、バブル景気の崩壊による景気の低迷が深刻化する中で、日本の銀行の不良債権は増大し、毎年の決算において多額の債権償却を迫られるようになった。その結果、償却による自己資本の減少によって自己資本比率が最低線(8%)を割り込む可能性が意識されるようになった。これが銀行の与信姿勢の後退をもたらし、日本の景気低迷を長期化させる一因となったとの見方がある。」

自己資本比率=((総資本-他人資本)÷総資産)×100

金融機関の自己資本比率規制

国際的な活動を行う銀行などの金融機関は、BIS規制に基づく自己資本比率規制に服しており、ここでは、一定の方法により算出されたリスクの量に対する一定の方法により算出された自己資本の割合として8%を維持することが条件とされる。詳しくはBIS規制の項目を参照されたい。

なお日本国内においては、BIS規制における自己資本比率について、国際業務を行う銀行等に適用される国際基準(最低8%)と国内業務のみの銀行等に適用される国内基準(最低4%)の2種類がある。この2つは有価証券の評価損益の取扱いなど一部の取扱が異なっているため、単純に数値を比較できないことに注意が必要である。

問題→反応→解決策
バブル崩壊と言う問題を造り出し、世論からの反応を引き出し、構造改革と言う解決策を演出した。


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マイケル・テリンジャー


Anunnaki and Ancient Hidden Technology (MUST SEE)
アヌンナキと太古の隠された科学技術(必見)


「みんなの自然な才能、または会得した技で、地域社会の中でみんなのために、より大きな善のために、みんなで貢献しましょう。人々のために、生活の全ての部分において、私達は私達の大地の豊かさを利用し、豊穣(ほうじょう)を供給しましょう。」
- マイケル・テリンジャー、2005年
Ubunto Liberation Movement
ユーブントゥー解放運動
http://www.ubuntuparty.org.za/p/home.html


「・・・ 以前紹介したマイケル・テリンジャーさんですが、彼の例えがこんな感じでした。

「あなたが靴を作る職人だとすると、今のお金でまわっている世界だと、どれだけ安い材料を手に入れて、どれだけ時間を費やさないで制作できて、どれだけ高い利潤で売れるかということを考えて作る。(何度か買ってもらうためにそこそこ壊れてしまうようなものであることも大切)でも、お金なしの社会であれば・・・」
自然療法
http://kamisamanohoho.blogspot.jp/2013/12/blog-post.html

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ホーグランド/トーション


「・・・その後の研究では、汚染水のろ過や、工業用電力の生産、食品産業及び疾患の治療といった生活に関わる多くの他の分野で、発電機の応用が見出されている。トーションテクノロジーの様々な応用分野では、2つの際立った性質がある。それは、熱や電磁エネルギーが低コストで生成されるということと、この技術によって環境に何ら問題を生じさせないということである。エネルギー分野における著名な専門家たちは、トーションテクノロジーが世界における電力の生産を根本的に変えることができると考えねじれ場理論とその応用技術について・・・」
ねじれ場理論とその応用技術について
http://www.utitokyo.sakura.ne.jp/uti-index-gaiyou01-symposium01-2013-j-Bozhidar-Paliushev.pdf


Richard Hoagland with J Tyberonn: Torsion Phyics, Earth-Keeper Wesak 2013
リチャード・ホーグランド;トーション物理学

2014年10月19日(GMT19時50分頃)に彗星が火星に急接近、もしくは衝突するらしい。その幅の推定30マイル。火星に接近する際の推定速度:毎秒30マイル。もし、衝突したなら、その推定の衝撃の規模は200億メガトン
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E=mc² において、c²が光よりも速い何かをどう表すかのための説明は何ですか?

In E=mc², what is the explanation for how c² represents something faster than light?
E=mc² において、c²が光よりも速い何かをどう表すかのための説明は何ですか?
http://www.quora.com/In-E-mc%C2%B2-what-is-the-explanation-for-how-c%C2%B2-represents-something-faster-than-light


c² は、光速よりも速くはありません。それは速度では全くありません。速度は、例えば秒速何メートル、または時速何マイルで測量されます。

c² は、時間² 毎のマイル² において測量され、それは速度ではありません。

それは・・・実際に何でもありません。それは、私達の質量(mass)とエネルギーのための単位が、間違った土台の上で選ばれた事実を補う、独断的な変換のファクター(要素)です。もし貴方が、貴方の距離の全てを光年で、そして貴方の時間の全てを年で測量すれば、すると c は唯の1光年/年=1です。ですから、貴方は単に、E=m (エネルギー=質量)と書く事ができ、c² (光速二乗)のファクターを全く心配する必要がありません。

スペース(宇宙/空間)に戻る、または何故、光速二乗の一つ上(one over c²)か:

磁気的インダクタンス(誘導)と静電的なキャパシタンス(静電容量)の次元的な関係のもっと広い理解を得るために、スペース(空間)のメトリカル(メートル的)な次元に再び着目する必要があります。それは、しかしながら、N.F.G(No Fu*king Good)に表現された様に、この空間の次元はワープ(歪められ/独断的な変換が)されています。以下に続くものに見られるのは、ファラデーの理解はアインシュタインの理解の直接の対峙で、後者が前者を消し去ってしまっているという事です。インダクション(誘導)の線は相対性的な概念に道を譲り、この状態は、「インダクタンス(誘電)」と「キャパシタンス(静電容量)」として知られる磁場とダイエレクトリック(誘電/静電/絶縁)場の係数によって表現される、電気的な誘導性を派生させる、状態と次元の概念的な理解に直接的な影響を及ぼします。

アルバート・アインシュタインによって与えられたスペースの概念は、このメトートル的な次元の理解のために重大な障害に成ります。アインシュタインの「相対性理論」の顕著な推薦人は、ミンコウスキーの「4つの空間」です。アインシュタインを引用すると、「一般相対性理論無しでは、etc.、恐らくその長い服より(それ以上)は遠くへ行けないだろう、」です。「相対性理論」、アルバート・アインシュタイン著、先進研究所、プリンストン大学、ニュージャージー州。ミンコウスキーは、「カルテシアン(デカルト的)」スペース第3秩序(third order space)であるデカルトの3つの座標(立方的)セットの上に第4の座標を混合する事を提案しました。アインシュタインは此処で、それに応じてこの第4スペース秩序(fourth order space)を「デカルト的」ではなく「ガウシアン(ガウス的)」な座標で表現しています。

スペース(空間)の第4座標、または長さは、(以下の様に)派性されます

(1)速度 - 時間

それは次元性ですから

(2)速度、または時間毎のスペースで(e.g. 毎秒何メートル)

(2)を(1)に入れ代えると

(3)スペース - 時間毎または空間毎の時間 - Numeric

此処に派生されたのは架空のスペース座標で、一つの長さで、これは光秒(light-second)として与えらます。故に

(4)センチメートル - 秒、またはセンチメートル毎の秒

そして

(5)秒毎の秒、または Numeric

ミンコウスキーは、この numeric に、一つのヴァーサー(verser)・オペレーター、-1の二乗根(√-1?)を付けます。このヴァーサーは2つのはっきりと異なった値を持つ事が可能で、そして故に時間における2つの異なったヴァーサーの位置である事が証明されました。光秒(light-second)を取り ct とし、c を光速とし、t を時間の期間とすると、ヴァーサーは以下の対を与えます

(A)プラスの jct 、光 - 秒

(B)マイナスの jct 、光 - 秒

このクアドラチャー(4重)の形状は、4つのはっきりと異なった時間の枠組みを示唆しますが、しかしながら、アインシュタインはそのヴァーサーのそれぞれの位置を無視し、一つだけ、jct を保ちます。アインシュタイン-ミンコウスキーはこれを、誤って考えられた空間ヴァーサーとして表します。

此処において、「時間はその独立を奪われた」とアインシュタインは述べます。今、時間は光速に婚姻させられています。「今後、空間はそれ自体によって、そして時間もそれ自体によって神に審判された(呪われた)」とさえミンコウスキーは述べます。全ては光速に相対的です。これが「相対性理論」です。

此処でスペースの数学のあらゆる発展は行き止まりに辿り着きます。スペースは此処で、光の速度の単なる一要素に成ってしまいます。此処で光の速さの二乗の一つ上?one over the speed of light square/one over c²)の歴史を考えてみる事は指導的です。次元的関係は、

(6)Constant(定数)、またはセンチメートル²毎の秒²

C(光速)二乗の一つ上?(one over c²)の起源はジェームス・クラーク・マックスウェル(1831-1879)の研究に見つける事が出来ます。マックスウェルはスコットランド生まれの自然哲学者でした。彼の研究はニュートン-リーブニッツの数学を通って、ベン・フランクリンとマイケル・ファラデーの後に続きます。此処に出現するのが「ファラデー-マックスウェル」の電気理論で、電気的な理解の基礎です。しかし、それを理解する人は誰かいるでしょうか?私はいないと考ます。

マックスウェルは、彼の研究において、比率性の独特な要素の存在を確定化し、この要素は、ダイエレクトリック(誘電/静電)の運動を通して物理的な物質の上に働かされた機械的な力と、磁気の運動を通して物理的な物質の上に働かされた機械的な力の比率を表現しています。これは勿論、私達の手にある量子力学の原則的な問いに直接関連しています;ダイエレクトリシティー(誘電/静電)と磁気の間の同等で反対の力の状態です。答えはまだありません。

マックスウェルのこの「比率性の要素」の確定はc二乗の一つ上(one over c² の「NUMERIC」の値を派生させたと注目されるかも知れません。この要素が、一つの実際の速度、または速度への次元的な関係と推測するのは、全く間違った推論です。此処で与えられるのはそれが numeric である事です。光学と電気力学の比較において、ダイエレクトリックは以下の特徴を持つ事が見つけられました;

(1)屈折的インデックス(Refractive Index)

(2)ダイエレクトリック的な誘導率(Dielectric Inductivity)

(3)光の速度(Luminal Velocity)

これらの3つの関係の全ては、光の速度に正確に関連しています。ですが此処で再び、c二乗の一つ上(one over c²)は実際の速度でしょうか?

マックスウェルの、ダイエレクトリシティーと磁気の間の比率性の要素の発見は、ダイエレクトリックと磁気の、誘導の連動の対が、統合において、「発光性のエーテル」を通して、光の速度で伝播しているという彼の論説に繋がりました。故に、フリー・スペース(宇宙空間)における電磁波は、全般の物理的な物質に縛り付けられておらず、質量から解放されたエネルギー(mass free energy)です。この伝播は、ダイエレクトリック的、またはエーテル的な、媒体自体の中においてです。それには「チャージを運ぶもの」(エレクトロン)と呼ばれるものが無く、電気の質量の無い形状です。この概念はマックスウェルの時代の科学的そして哲学的な思考にとても強力な衝撃を与えました。ですから此処で、ワイヤーやその他の導く構造を使用し無い電気の配信である、ワイヤーレス(無線電気配信)の観念が始まります。


ハインリッヒ・ヘルツの研究に繋がるまで、1856年から1894年までに、電気の無線配信は、ジョセフ・ヘンリーとエリフー・トンプソンによって、実験的な確認が見つけられました。それはM.ルーミスによって、特許さえ取られました。ジェリー・ヴァシラトスの「冷戦科学技術の秘密」を参照して下さい。これらの例はしかしながら、電磁では無く、それらは電気的-静電(ダイエレクトリック/誘電)でした。ハインリッヒ・ヘルツが「フリー・スペース」(部屋の端から端まで)を通した電気配信の最初の完全な実験室での実証を供給しました。これは直ぐに、電磁と電磁波のマックスウェルの理論の証明と考えられました。ニコラ・テスラがヘルツの実験を行った時、彼はこれらの波は、完全には電磁的では無い事を発見しました。ヘルツの早すぎる死は、あらゆる更なる進歩を妨げました。しかしながら、「世界の見解」は、「ヘルツ的な」波は横断する電磁波(横波)という信念を保持し続けた為に、2つの異なり(横波と縦波/経度的波)は今は同義語に成っています。

ニコラ・テスラが、彼の独自の配信変換機の開発に取りかかった時、彼は直ぐに光の速度は此処において関係が無い事を発見しました。彼の「コロラド・スプリングスのノート」の中の実験と計算は、彼の「エクストラ・コイル」上の伝播・配信は、光速の180%に向かう傾向を実証します。E. P. ドラードによる「ワイヤーレスの力の論理」を参照して下さい。エクストラ・コイルの伝播・繁殖は、速度の次元(ダイメンション)でさえ全く無かった事が発見されました。E. P. ドラードによる「テルル電気波の配信と受信」を参照して下さい。c二乗分の上の1(one over c²)は、ニコラ・テスラの努力に応用可能ではありません。テスラはc二乗の上の1と同等ではありません。

J. J. トンプソンの記述の中で、彼は、ダイエレクトリック的な伝播と磁気的な伝播が、独立である事が出来ると考えていた事が見つけられました。また、考えられたのは、磁気がダイエレクトリックの力の二次的な反応であるという事です。これはまた、C.P. ステインメッツの「空間の中の一次的なもの」の394から419ページの「一次的な電気的現象の理論と計算」にも見つけられます。此処で考えられたのは「エーテルのヒステリシス」で、電磁的な放射の概念の変形(オルタナティヴ)とされました。この章の中で、ダイエレクトリック的な誘導(インダクション)の速度と磁気的な誘導の速度は、独立した変数とされました。c二乗分の1(one over c²)の要素は此処で、インダクタンス(誘導)とキャパシタンス(静電容量)の間の唯一、次元的な変格とされました。E. P. ドラードによる国際テスラ会での講義「エーテルのヒステリシス」を参照して下さい。此処で再びc二乗分の1(one over c²)は唯一均整/比率的な要素であり、速度ではありません。

最後に、ある「特定の混乱/複雑性」が NASA のスペース・プログラムのインサイダー(内通者)によって明かされました。地球のフィールドの影響の遥か遠くにいる時、星々(恒星)と太陽は目に見えない事が発見されました!しかしながら、地球と月ははっきりと見えます。外宇宙では直接の光は全く目に見えず、総体的で物理的な物質(gross physical matter)によってのみ、目に見える様にされます。これは、太陽からの「光」は、何らかの速度と共に伝播するのか、またはそれは単純に時間の機能なのかと言う、一つの重要な問いを浮上させます。その「時間の遅れ」は発光的なエーテルのヒステリシス以上のものでは無いかも知れません。

注目されるべきは、色々な状況において私達が速度と考える事が出来るものは、時間の遅れによってのみのものであるという事です。そうで無ければまた必要にされるのは波長です。それは例えば、太陽からの、主要で発光的な誘導(インダクション)で、地球上で光を目に見える様に産み出すためのヒステリシスなのでしょうか?私達は今、深く追求しています!

そうすると、私達は、c二乗分の1(one over c²)にどの様な意味を与えられるのでしょうか?それは速度であり、インデックス(指数)であり、比率であり、均整/比率的な要素であり、ファラド(単位)の構成要素でさえもあります。それは全ての中にあり、そして今私達は、アインシュタインの相対性理論をその全ての天辺に吊るします。c二乗分の1(one over c²)とは、その様なものです。

c二乗の上の1(one over c²)のこの問題を判断するために、片羽のオウム自体に入るのは指導的です。私達は(オズの魔法使いの)ドロシーの立場を取り、西の邪悪な魔女を成敗しなければなりません。彼女は今、彼女のプードルと、何人かの一本松(地名)からの奇妙な友人達と共に、オズの大いなる魔法使いの前に立ち上がらなければなりません。ドロシーは単純にカンザスに帰りたいだけで、そして私達もそうです。此処で、私達はアインシュタインと相対性理論に正面から向き合わなければなりません。相対性理論の発達を良く知るために、E. ウィティカーの「エーテルの論理の歴史」を参照して下さい。此処に続くのはアルバート・アインシュタインによって表現された相対性理論の顕著な特徴のみです。此処での主要な目的は、インダクタンス(誘導)とキャパシタンス(静電容量)の概念を通して電気技術開発へ、相対性理論がどう関わるかという事です。

アインシュタインの理論は、特定の光の速さのジレンマと、動いている液体のダイエレクトリック(10-Cオイル)を用いた Fitzeau の関連した実験にその種を見つけます。以前に与えられた立方体の実験の様な設定における赤いレーザの一対を想像してみて下さい。2つの赤いレーザーが一定の距離を離れてお互いの横にあるのが利用されます。それぞれのビームはそれ自体のそれぞれの的によって受け止められています。此処で測定が成されます。片方のレーザーは不動で(固定されていて)、もう片方は、光速、c の50%で的に向かって移動しています。勿論、不動のレーザーから送られたビームは、レーザーとその的との間の距離を通った光の伝播に含まれる遅れに一致する時間の遅れ(ヒステリシス)で的に届く事が見つけられます。移動している方のレーザー・ビームもまた的に時間における時間差で届きますが、速度の重なりによって与えられた光速の150%(光/レーザービームの速度+光速の50%の速度)でではありません。それはレーザーとその的の間の距離を通った光速による同じ時間差で届きます。故に重なりの法則は今、光速には応用出来ず、移動しているレーザーの速度に拘わらず、ビームの速度は常に c です。この状況がアインシュタインの相対性理論の概念の土台を供給します。

しかしながら、アインシュタインは少々の詳細を省いていたかも知れません。不動のレーザーはその的に赤い点を付けます。それは丁度、移動している方のレーザーと同じ様に、赤いレーザーです。それらは両方が赤く、それ自体は大した事ではありません。ですが、待って魔法使いさん、見て!見て!移動いているレーザーの的の上の点はです!
http://chilledvodka.blog.fc2.com/blog-entry-240.html


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オン・ライン・ショッピングとハイパーインフレ

オン・ライン・ショッピングとハイパーインフレにどんな関係があるのでしょう?

ウォール・ストリート・ジャーナルが火曜日に報道した様に、ロシアのルーブルの崩壊は、今日までロシアに大々的に頼っている、ヨーロッパにおける最後の独裁的な経済である、ベラルーシに特に強く悪影響しています。

その報道によると、アレクサンダー・ルカシェンコの政権は、銀行のラン(逃亡)を防ぐための明らかな試みにおいて、独立的なニュース・サイトとオン・ラインのショッピングの販売店をブロックし始めました。

これは、先週の26,000ベーシス・ポイントの緊急な利率引上げに続きます。

その問題は、ベラルーシのルーブルが、US ドル、ユーロ、そしてロシアのルーブルにペッグされていると言う事実に関係していて、それは当然その価値の評価において圧力がかけられました。ダンスケ銀行の分析者は今週こう説明しました:

「突然の下落を避けるために、私達が事前に予測した様に、ベラルーシの通貨は、12か月間で15%の価値を失う事を許されました。先週金曜日、ベラルーシ国立銀行は、この圧力に対応し、その鍵の政策の率を、以前の24%から50%に引き上げました。更に加えて、政府は外貨為替の購買に30%の課税を課す事と、BYR (ベラルーシ・ルーブル)における OTC 取引を2017年まで禁止する事によって、通貨の操作を引き締めました。

(つまり、通貨を国外に持ち出す際の課税率が30%で、外貨を持ち込む際には、少なくともその50%を、ベラルーシ・ルーブルに両替しなければならない。)

「そのペッグと共に続けると言う献身/約束が意味するのは、ベラルーシにおける金融的な状態のとても重大な引き締めで、その様な引き締めが起こる時、殆ど常に起こる様に、その国は経済的な活動における急速な冷え込みを見るでしょう。再び、ベラルーシ政府はあたかも、国外貿易のチャンネルからだけでは無く、金融的な政策のメカニズムをもまた通して、ロシアからの危機を輸入している様に現れます。故に、私達は、2015年度において、BYR の毎月1%の切り下げにも拘らず、国のGDP が3.1% y/y まで縮むと予測します。加えて、2015年は - 大統領選が11月に予定されているので、ベラルーシにとって「興味深い」年に成ると信じます。」

ですが、この全てにおいて何が本当に興味深いかと言うと、私達が考えるに、国内の通貨危機が起こる際の、オン・ライン・ショッピングの操作の、再びの台頭です。

読者達は覚えているかも知れませんが、例えば、2014年1月にアルゼンチンは、その借金危機の際に、それ自体の外貨通貨の準備金が流出し無い様にオン・ライン・ショッピングを規制しました。当時、BBC が報道した様に、誰であれ国際的なウェブサイトを通して購買する人は、証明書に署名し、関税の事務所で商品を受け取る際に証明書を提出しなければならなくなりました。

それから、ルーブルのトラブルが不安定に成り過ぎるとすぐに、アップルが真っ先にロシアにおけるオン・ラインの売買を停止したと言う事実があります。

この全てが証明するのは、オン・ライン・ショッピングが、ハイパーインフレ的な危機の進化に重大な影響力を持っている事です。

そして何故かを理解するのは簡単です。

オン・ライン・ショッピングが現れる以前において、通貨とインフレ的な危機は、大体において、国内の住人達によって需要された商品とサービスを供給する事に失敗した、地域的な経済の操作失敗の産物でした・・・

ですが現在は - インターネットの御蔭で - 商品とサービスへのアクセスは、全ての人に無制限で利用可能です。誰でも、実際に、国債市場にアクセスする方法を有し(多かれ少なかれ)彼等が欲するものを供給する事が出来ます。

その唯一の問題が現れるのは決済においてです。失敗操作された経済にとって残念な事に、殆どのオン・ラインの小売業者達は、安定性の強い過去の記録のある通貨において支払われる事を要求し・・・

それが意味するのは、ベラルーシ、アルゼンチン、そしてロシアの様な国で不足が派生すると、オン・ライン・ショッピングの土台が大きな資本逃避のリスクに成るのは、何故なら市民がルーブルやペソを使って商品のために支払っていると思っていても、現実において誰かが、何処かでそれらの通貨をドル、ユーロ等々に両替しているためで、国際 FX 市場を通して調整/操作されなければならない通貨リスクを産み出すためです。

それは当然、ルーブルを直接ドルのために売っているので、地域的な経済に通貨露出の多くを創造します。オン・ライン・ショッピングの土台を閉じれば、貴方は地域的な経済からの外貨準備金の漏れを減速させます。

もし貴方が、瞬時に購買でき、配達される事の出来る、デジタル的な商品を扱うアップルの様な国際的な小売業者なら・・・

(以下省略)
ソース:ファイナンシャル・タイムズ


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宇宙戦争 第八章:そのテーマの幅を一目見てみる(シュメールの伝統)

ファレル博士の宇宙戦争、235ページより:

cosmic war


太古の「石(宝石)」または「クリスタル(水晶)」の力の伝統の幅は、印象的な程に広く、そしてそれに最も詳細な注意を払う伝統 - (古代)シュメールを - 検証する前に、より広いコンテキスト(文脈)を見る事が必要です。

メソアメリカ(中南米)からのマヤのポポル・ヴァー(の文献)は、「ギロン・ガガル」と呼ばれる「力のクリスタル」が、アトランティスのマヤ版である、「聖父」プトゥラン・パ・シヴァンによって、バラアアム・クィツェに与えられるのを記述します。アトランティス学者、フランク・ジョセフによると、そのギロン・ガガルは、「人々がクィツェを恐れそして尊敬させるための力と崇高さの象徴」です。単なるクリスタルがどうやってこれを行えるのかの説明は与えられていませんが、明らかに示唆されているのは、それが科学技術的または儀式的で文化的なマトリックス(母体)における構成要素、またはその両方だった事です。

オーストラリアにおいて、先住民の人々は、類似した「力の石」と共に沈んだ「謎の大地」の伝統を有し、この件において、大きな「クリスタルのコーン(三角錐)」の幅の天辺から底まで、「蛇」が巻き付いています。

スラヴ民族でさえ、その「力の石」の伝統の彼等のヴァージョンを持っています。彼等の「Alatuir」は「魔法の石」であるだけで無く、「スラブ族の人々が、西方の海からヨーロッパ大陸に移住した、沈んだ島の王国である、ボウヤンの正に中心にあった「究極の力の源」でした。」

そして人が忘れてはいけないのは、ロシアの神秘主義者で画家のニコラス・ロエリックの「Chintimani」の石と呼ばれるものへの、奇妙な関連性を思い出さずに、「魔法の石」のスラヴ的な伝統を言及する事です。(インドの)サンスクリット語から、それは「異世界からの魔法的な石」で、多くの研究家達は、大災害主義者の体系に続き、これが隕石であると言う、明らかな言及としました。ですがアトランティス学者のフランク・ジョセフは、Chintimaniの石である、「特出して純粋(クリア)なクオーツ・クリスタル」が今、モスクワ博物館にあると報告します。

あたかもこれが十分では無いかの如く、この伝統は中国と日本でもまた知られており、其処においてその石は「全ての望みをかなえる石」として知られています。それはその昔、「龍またはイルカの神であるマカラに帰属した」と信じられ「(彼が)住んでいたとされる海底の城(竜宮城)は、そのアトランティス的な出自を強調しています。」

まとめて把握されると、これ等の別々の伝統は、権力と覇権の科学技術においてその昔、「魔法の石」または「力のクリスタル」が、その構成要素であったと言うアイデアを強調する様です。

シュメールの伝統

ですがシュメールのもの以上に「力の石」の役割と、パンテオン(万神殿)における戦争と神々の反乱におけるそれらの役割を強調する伝統は、他にありません。この伝統の解説には2つの再重要な伝説があり:ネルガルとエレシュキガルの伝説ズーの伝説または彼がその他の時に知られている様にアンズーの神話です。

ネルガルの下界(黄泉の国)の突入(大暴れ)と、「英知のタブレット(板状のもの)」

アッシリア学者、ステファニー・デイリーによると、ネルガルとエレシュキガルの伝説の最も早期の2つのヴァージョンは、一見、シュメールのエピックのタブレット(粘土板)が発見されるのには、最も意外な場所で発見され:それはエジプトのテル・エル・アマルナで、紀元前15世紀または14世紀に年代鑑定されます!私のギザの死の星の推論の最後の本の中で、私はバビロニアの火星、戦争、反乱、そして下界(黄泉の国)の神、ネルガルと、ギザの構造物コンプレックスと、そして火星上のシドニアの遺跡の、不可能に見えるかも知れないが、可能な関連性について推理しました。ネルガルとエレシュキガルの伝説は、そのテル・エル・アマルナ版において、このとても推理的な関連性を直接に補佐しない間、確かに矛盾もしません。

何であれネルガルとエレシュキガルの伝説の基準的なバビロニア版は、とても少ない行数の中で、ネルガルの「下界の7つの門」への突入、門の名前、そして黄泉の国の「正当な」女神、エレシュキガルとの、彼の奇妙にも「聖書的な」6日間の愛活(lovemaking)を記述します。

ですが奇妙な事に、その伝説のエジプトのテル・エル・アマルナ版は、その文献の一番最後に向かって捻りを含み、それはネルガルの黄泉の国の7つの門への突入の動機を示唆します。その侵入者(強奪者)に向かって、その黄泉の国の女王、エレシュキガルは、異例の交換条件を提示します:

「貴方は私の夫に成る事ができ、そして私は貴方の妻に成る事が出来ます。私は貴方に
広い地上の王制を取らせましょう!私はその英知の
タブレットを貴方に手中に納めましょう!貴方は主人(王)に成る事ができ、
私は女主人(女王)に成る事が出来ます。」

それが暗示する事は直ぐに明らかで、その文献のより古いアマルナ版を辿ると、ネルガルの黄泉の国への突入の全体は、「英知のタブレット」によって体現される、何らかの科学技術、または権威の象徴の使用による、世界制覇への欲望以外の何ものでも無い動機の様に現れ、その物体(タブレット)は「広い地上の王制」に親密に関連している様に現れます。

(アン)ズーの神話:運命のタブレットと戦争の理由

パンテオン(万神殿)における戦争のための、もっとより詳細で、科学技術的な動機への、一見を示唆する記述が(アン)ズーの神話によって供給されます。実際に、この伝説の中で、人は主要なプレーヤー(登場人物)の特徴、彼等の動機、そしてその戦争がそれと共に行われた、凄まじい科学技術と科学の示唆を垣間見ます。

此処で、再び、その文献は2種類のヴァージョンで伝わります。シュメール学者、ステファニー・デイリーによると、「古いバビロニア」のヴァージョンは、紀元前二千年の早期に時代鑑定されます。一般的/基準的なバビロニアのヴァージョンは、その殆どが「後期アッシリアのニネヴァの街(の遺跡)のタルビスとサルタンテペ」で発見された、3、4行の粘土版で、この伝説の文献的な伝統の、出自が不明な粘土版は、米国の博物館のコレクションの中に存在しますが、「紀元前千年代」に時代鑑定されます。

デイリーが記述する様に、その伝説の話しの全体は、「運命のタブレット(板状のもの)」の所有権を中心に添えます。その文献が更に奇怪なのは、しかしながら、神々、ニヌルタネルガルの奇妙な類似性を描くためです:

「そのエピックの始まりの行は、歌い手または詩人を体現する第一人称において、そのテーマを紹介し、そしてそれは、エルラ(ネルガル)とイシュムの始まりの行と親密に類似しています。彼等の特徴の幾つかの要素において、ネルガルとニヌルタは、とても類似していて、そしてエルラとイシュムにおける、網を使ったアンズーの打倒と、アサック・デーモンの淘汰は、ネルガル/エルラに帰属されます。アサック・デーモンを打倒するためのニヌルタの戦いは、主にシュメールのルガル・エと呼ばれるエピックの話しと、それに付属する逸話、アン・ギムから知られています。」

その2人の神々のテーマと特徴の、エピック間の類似性は、ニヌルタとネルガルが同一で、正に同じ人物である可能性を示唆します。一見、大胆に見えるかも知れませんが、デイリー自身も、エルラとイシュムの中の一行において、ネルガルとニヌルタが同一化される事を記述するので、ですから、明らかに太古の時代における誰かも、その類似性に気付いていた様です。

何にしてもその伝説は、ニヌルタ、戦争のための科学技術的な動機、そしてそれが戦われた科学技術的な方法のそれぞれについて、幾つもの重要な観測をします。ニヌルタは、「「強力な神」、エルリルの息子、エクルの子供、アヌンナキ(アヌナの複数形)の指導者、エニンヌの焦点」と呼ばれます。ニヌルタと、天界から墜落し人間達と混血した「ネフィリム」と同等な存在である、アヌンナキとの間の関係に注目して下さい。此処において、ニヌルタは、はっきりと彼等の「指導者」であるとされ、そしてこれが神、ネルガルとのもう一つの関係または関連を一層濃くするのは、アポクリファル(聖書から編集削除された本)的なエノクの書の中の、これらのネフィリムの指導者が、明らかに武装化した反乱に関連させられているためです。

ニヌルタ/ネルガル
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「エクルの子供」:ニヌルタとネルガル:同一視または関連性?

その他の言及 - 「エクルの子供」が - もし、より重要で無いとしても、同等に重要なのは、「エクル」と言う言葉は山々を意味するだけで無く、ピラミッドとジグラット(神殿/寺院)の人工的な「山々」も象徴するためです。言葉を変えると、ニヌルタは明らかにピラミッドと関連させられ、そしてもし人が私達の「山々≈惑星≈ピラミッド」の方程式を思い出せば、するとニヌルタは、同時的に「子供」であり、つまり、惑星とピラミッドに親密に関連させられている者です。


これがネルガルとの同一視、または関連性を、より強くする様に見えるのは、私が私の著書ギザの死の星は破壊されたの中で述べた様に、ネルガルが戦争と反乱の神で、特定の惑星、火星に関連させられているためで、エジプトのみでは無く、ピラミッド、特にギザのピラミッドに関連させられるかも知れないためです。そしてアヌンナキの指導者として、ニヌルタは - もし人が(旧約)聖書的な見解を一時的に応用すると - 半神半人である、「ハイブリッド(混血)」または「キメラ(半人半獣)」的な種族を創造する試み全体に、明らかに拘わっています。

しかしながら、もし人がニヌルタとネルガルの、この高度に推理的な同一視を否定し、そしてそれを強く高度に示唆的な関連性でしか無いとしても、それが重要な関連性なのは、ネルガルが意味のある重要な人物で、シュメールにおいて「主役」的な存在で、太古の世界の様々な万神殿において、様々な名前で殆ど何処にでも登場する事をするためです。加えて、彼はある、正に大災害的な活動に関わっています。

その「活動」側の物事において、「シュメール」の万神殿のその他の神々と共に、その内の一人は勿論、ニヌルタですが、その神々が好む、「神聖な兵器」:「アブブ」または「洪水の兵器」を使用したのはネルガルです。ですがネルガルは更に活躍します。エルラの別名の下、彼は狩猟と流行病の神で、そしてデイリーは、何故かの理由は述べませんが、エルラの語源を「焼野原」とするのは、恐らく、不正確だとします。ですが彼のもう一つの名前は「夜に徘徊する(見張る)主」と翻訳され、その言及は奇妙にも、聖書的なルシファー(金星)の描写に類似します。その他の場所で、ネルガルは、「エルラガル」や「エラカル」とも呼ばれ、それらはネルガルの発音的な差の形状で、デイリーによると、その名前は、恐らく「ギリシャ語におけるヘラクレスだと言うコメントを加えます。彼のシュメールにおける(別の)名前、ギビルの下で、ネルガルはまた、火の神です。ネルガルのこれらの特徴は、私達が見た様に、私達がその文献を吟味すると、ニヌルタの特徴との強い類似性を示し、ネルガルは、少なくとも「部分的に」ニヌルタと「同一化」されていると理解出来ます。

ニヌルタとニムロッド:バベルの塔の瞬間

ですが、ネルガルについては十分です。では、ニヌルタとは誰なのでしょう?

デイリーは、彼女の著書メソポタミアからの神話の用語解説の中の、ニヌルタのための項目の中で、あるとても重要で高度に暗示的なコメントを述べ、彼女はそれ(ニヌルタ)は「恐らくニムロッドと発音された」と記述します!ニムロッドは、勿論、(旧約聖書の)創世記の第十章の中で、ノアの子孫のリストの中で記述された「強力な狩人」で、帝国建国者です。このコンテキスト(文脈)において、その第十一章の中で、バベルの塔の出来事が記述されているのは興味深い事です。言葉を変えると、ニムロッドとバベルの塔の聖書的なコンテキストは、それらの2つの間の関連性を示唆します。そしてその関連性はコンテキストに限られるものでは無いかも知れません。

それがどうしてかを理解するためには、その出来事について、私の著書ギザの死の星は破壊されたの中で、私が述べた事を引用する事には価値があります:

「原始太古のとても高度な文明と、推測される統一された物理学(i.e.電気と磁気)と発展した科学技術の衰退に関して述べられるべきもう一つの出来事があります:バベルの塔です。統一された原始太古のとても高度な文明を、それから結果した無数の争い合う、退化した遺産的な文化へと、変格した出来事への、重要な手掛かりを、旧約聖書は記述します。その話は、創世記11:1-9に納められています:

1.そして地上の全ては、一つの言語で、そして一つの語りでした。

2.そして時は過ぎ、彼等が東から旅した時、彼等はシナル(シナイ半島)の地に平野を見つけ;そして彼等は其処に住み着きました。

3.そして彼等はお互いに言いました、行って、私達は煉瓦を造りましょう、そしてそれらをしっかりと焼きましょう。そして彼等は石の代わりに煉瓦を有し、そして彼等はモルタルの代わりに泥(slime)を有しました。

4.そして彼等は言いました、行って、私達は街と、その天辺が天界に届くであろう、塔を建てましょう;そして私達は、もし私達が地表全体の国外へと散らばった際のために、私達のための名前を造りましょう。

5.そしてそのは、人々の子供達が建てたその街と、塔を見るために降りてきました。

6.そしてその主はこう言いました、見よ、人々は一つで、そして彼等は全て一つの言語で;そしてこれは彼等が始めた事で:そして今、彼等が行おうと想像した事を妨げるものは何も無い。

7.行って、私達は降りましょう、そして彼等がお互いの語りを理解出来ない様に、彼等の言語を混乱させましょう。

8.そうしてその主は、彼等を地表全てへと国外に散らばらさせ:そして彼等は街を建設するために残されました。

9.故に、その名前はバベルと呼ばれ;何故ならその主が地上全ての言語を其処で混乱させたためで:そして其処からその主は地表の全ての国外に、彼等を散らばらせました。」

私はそれからこうコメントしました:

「・・・その「バベルの塔の瞬間」は、更なる推理を許します:その「一つの言語」と「一つの人々」は、最も広い感覚で、一つの自然的な人間の言語と一つの文明であるだけで無く、一つの科学の言語統一された科学と物理学(i.e.電気と磁気)の言語である事は出来るでしょうか?そして、「一つの人々」は、一つの原始太古のとても高度な文明を意味するだけで無く、その「一つの言語」とそれが可能にした、統一された科学的な世界観の、統一的で文化的な効果を意味出来るでしょうか?聖書的な説明の中に、これ等の可能性を否定するものは何もありませんし、そして実際に、もし人が「天界に届く天辺」を、ピラミッドの地域的(local)な天界的メカニクス(機械性)の多くの次元的なアナログ(類推)の隠喩と理解するなら、その塔は(グレート)ピラミッド自体かも知れないと言う強い示唆があります。同様な類の理由づけの線によって、統一された科学と物理は、「彼等が行おうと想像した事を、妨げるものは何も無い」と言う神聖な観測において示唆されます。明らかに、その「塔」は、巨大な足場を使った、ルネッサンスの絵画でも無ければ、膨大な重さを凄い高さまで持ち上げるために唸るクレーン車でもありません。何らかの、全く異なった事が機能していました。このコンテキストにおいて、バベルの塔の破壊は、斜め的/間接的に、「大いなる悩みの種」であり「兵器」である、グレート・ピラミッドの破壊であると推理するのは、行き過ぎでは無いかも知れません。」

言い換えると、その「バベルの塔:は「エクル」で、山の様なジグラット(寺院)またはピラミッドであり、その物理学と科学の所有は、その所有者(達)に、「彼等が行おうと想像する事」を許し、その様にして神聖な(神々の)秩序に挑戦する事を許しました。その「塔」は、簡潔に表現すると、とても危険な兵器で、世界の皇帝に成ろうと画策するニムロッドの、ニヌルタの・・・ネルガルの野望に好都合のものでした。

ニヌルタ、「石の山の征服者」

これ等全てを述べると共に、私達は(アン)ズーの神話に戻り、彼が丁度、「エクルの子供」と呼ばれた行の少々後のもう一つの行の中で、ニヌルタは再び、ピラミッドとの親密な関係に置かれる事を確認しましょう:

強力な者の力への讃えを聞きなさい、
その者、征服し、彼の怒りにおいて、その石の山を縛り付け、
その者、彼の兵器で、昇るアンズーを征服した・・・

ニヌルタは、言葉を変えると、語られている「山」が何であれ、それを建てる事はこの「山」が破壊的な目的で使用される事を示唆するので、その「石の山」を無害化させました。此処での場合、その石の山は、その神、アンズーに関連させられているのもまた、注目して下さい。言い換えると、アンズーを敗北させ、その「石の山」を縛り付ける事によって、その山の所有権が手を変えました。ニヌルタ-ニムロッド(-そして-ネルガル?)が今、それを所有しています。

ですがこの偉業を達成するために、ニヌルタはどんな兵器を使用したのでしょう?

この問いへの答えは、その文献の更に後に続きます:

彼の叫びと共に[

その南風は[

その強力な[]風[

その塊/質量[

旋風[

それら/彼等は出会いそして[

その4つの風[

その文献は、とても劣化した状態にある間、ニヌルタによって何らかの形状の天候兵器が使用された事を示唆し、その事実はエヌマ・エリシュの中に記録された、ティアマットの武器を強く思い出させます。

戦争のための動機:覇権を襲う科学技術の窃盗

ファレル博士の宇宙戦争、243ページより:

この状況をもたらしたのはエンリルによる(アン)ズーの高い地位への任命で、そのエピックが明らかに記録するのは、その地位に置いて、(アン)ズーが、エンリルが持つ凄まじい力に魅了される事です:

(アンズーの)眼はエルリルの道具を見つめました:

彼の主的な王冠、彼の神聖なローブ(服/マント)を、

彼の手の内にある運命のタブレット(板状のもの)をアンズーは見つめ、

そして、神々の聖父(アン)である、ドゥルアンキの神を見つめ、

そして彼の目的を、エルリルの権力を奪う(横領する)事に決めました。

アンズーは、神々の聖父である、ドゥルアンキの神を頻繁に見て、

そして彼の目的を、エルリルの権力を奪う(横領する)事を決めました。

「私は神々の運命のタブレットを、私自身のために取り/奪いましょう

そして全ての神々のための秩序を操作し、


そしてその王座を取り/奪い、そして儀式の主人になりましょう!

言葉を変えると、エンリル(その文献においてはエルリルと呼ばれますが)は、彼自身の(生まれ持った)権利において、その最高の権力と覇権を有さず、それ(覇権/権力)は、科学技術であり、最上級の権力を意味した物体である、「運命のタブレット」の所有権に帰属していました。この「運命のタブレット」に関しては後で更に触れます。何であれ、アンズーは、エンリルが風呂に入っている間に、その運命のタブレットを盗み、逃れて隠れます!

ですが此処において注目されるべき事があり:運命のタブレットの窃盗に私達が出くわしたのはこれで二度目であり、それらの取戻しのために戦争が勃発したのも二度目です。その最初は、そのタブレットのティアマットによる窃盗で、そしてそれに続く/結果的なマードュックとの戦争で、エヌマ・エリシュに記録されています。人がこれらの2つの別々の出来事を、彼等のタブレットの窃盗の、同じ出来事の2種類のヴァージョンとして見るべきでは無いのは、女神、ティアマットとその神、アンズーは(彼等の性別を言うまでもなく)、全く異なった特徴であると言う事です。それに対して、ニヌルタとネルガルは、古代の人々によってそれらの神々は、ある程度、同一視されていたと、私達は自信を持って推測する事ができ、私達がティアマットとアンズーは同一とは言えない間、彼等(ニヌルタとネルガル)は、彼等の様々な伝説の根底において、全く同じ人物であると、私達は推理出来るかも知れません。私達は2つの出来事を扱っているのであり、ティアマットとの戦争において極度に太古であり、ニヌルタとアンズーの間の争いに関しては、其処まで太古の出来事ではありませんが、それでも大昔の出来事です。言葉を変えると、メソポタミアの伝説的な伝統は、65,000,000年前と、3,200,000年前のおける、2つの惑星的な爆発とする、ヴァン・フランダースの、複数の爆発した惑星の理論に、広い意味で一致します。

火星と木星の軌道の間の隕石のベルト:ティアマットの名残?
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ですが私達がこれより更に進まなければ成らないのは、此処において成された様に、ヴァン・フランダースの2つの出来事(爆発)がメソポタミアの伝統に関連して取られるなら、その伝統は両方の出来事を戦争に、その科学技術の使用に起因させるのは明らかで;その両方の戦争は最上の権力を意味した物体、または科学技術の窃盗、もしくは乗っ取りによってもたらされました。両方の戦争には同じ動機があり、両方にはその科学技術を取り戻すと言う同じ目的があり、そしてその両方において、私達の地域的な太陽系における、ある惑星全体自体の破壊に結果しました。私達が目撃しているのは、言い換えると、破壊または覇権の極上の権力を意味する科学技術の操作または悪用/乗っ取りの全ての、極度に延長された数千年に及ぶ争いです。

これを述べた上で、私達が、この万神殿的な戦争の、エヌマ・エリシュに記録された、ティアマットとマードュックの間の「第一幕」と、アンズーの神話に記録されたニヌルタ-ニムロッドとアンズーの間の「第二幕」の争いの違いに注目すると、直ぐに明らかに成るのは、後者の神話がこの科学技術を明らかに「山々」と石に関連させる事です。

パンテオン(万神殿)は委員会を開く:雷の兵器と入る事の出来ない山


この時点において、十分に予想しやすい事ですが、その神々は、その窃盗にどう対処するか、どうその盗まれたタブレット(板状のもの)を回収するか、そしてどうアンズーを打倒するかを決定するための委員会(評議会)を発足させます。その権力の略奪者にどう対処するかを任命された最初の神はアダドで、彼は以下の様に語られます:

「強力なアダド、凶暴なアダド、貴方の攻撃は破られる事が出来ません;

アンズーを貴方の兵器/武器である雷で撃って下さい!

貴方の名前は大いなる神々の集会(評議会)において偉大に成り、

貴方は、貴方の兄弟達であるその神々の中で、敵無しに成るでしょう。

アダドの雷の兵器は、第二章の中で検証された神聖な兵器と「神々」の惑星的なディスチャージ(解放/放電)を思い起こさせます。

ですがその様な強力な兵器が彼の所有にあるにしても、アダドは難色を示します:

アダドはその語りに答え、

彼の言葉を、彼の父アヌに向けました。

「父よ、入る事の出来ない山に、誰が突入出来るでしょう?

貴方の息子達の神々の誰が、アンズーの打倒者に成るでしょう?

彼が、彼自身のために、運命のタブレットを奪ったためです。

・・・彼のつぶやきは、ドゥルアンキの神々の言葉と入れ替わりました!

彼(アンズー)が命令するだけで、彼が呪う者は皆、粘土へと変わります!

この文章は、運命のタブレットの本質について、そしてそれらの窃盗に続いた戦争の本質について、重要な手掛かりに満ち溢れています。最初に、アンズーが隠れた「入る事の出来ない山」への言及に注目して下さい。同様に、アンズーによる運命のタブレットの所有は、彼に遠距離からの活動(攻撃)を効果的にさせるので、彼による運命のタブレットの所有は、アダドにさえ、彼の強力な「雷の兵器」を使用する事を躊躇させる事に注目して下さい。彼(アダド)が、彼(アンズー)に一撃を与えるために、「入る事の出来ない山」に「突入」しなければならないのとは対照的に、アンズーは「命令」するだけで良いからです。

此処には更に観測されるべき事があり、その文章がまた示唆する様に見えるのは、アンズーが一つの科学技術 - 運命のタブレットを盗み - そしてもう一つのもの - 入る事の出来ない山 - と融合させる事で、簡単に命令する事、または遠距離から破壊を効果させる事が出来るためです。最後に、人がもし、上述の章からの、「山≈惑星≈ピラミッド」の方程式を取り、そして此処で応用すると、するとこの文章は、複数の段階の重要性を有します:その「入る事の出来ない山」はピラミッドである事ができ - グレート・ピラミッドが入る事が出来ない山、または惑星的な天体、もしくはその両方である可能性は高い様に見えます。これに関して、その運命のタブレットは、占星学的な逸話に満たされた文化において、「惑星の運命」のための斜めの(間接的な)隠喩かも知れないのは、恐らく重要です。端的に、それは天界的なメカニクス(機械性)の種類と、プラズマスカラー物理学全般のアイデアに関連した関係された物理学のための隠喩なのかも知れません。

何であれ、アンズーを倒し、その運命のタブレットの操作を取り戻す、怪しく危険な敬意をアダドが断った後、この文章において、ネルガルと同一視されるゲルラ(エルラのタイプ・ミス?)が次に指定され、「アンズーを焼く」ために、彼の「火の兵器」を使用する事が願われますが、結果は同じで:ネルガルは、彼の前のアダドと同様に、その怪しい「敬意」を断ります。

このパターンはその他の神々と共に、何度も、何度も繰り返され、最終的にエア(i.e.エンキ)がニヌルタにそれを行わせる計画を練るまで、神々は全員、アンズーへの危険な攻撃を断ります:

その知性の主、アプスの中に住む賢明な者、

彼の存在の根底から、そのアイデアを形成しました;

エアは彼の心において知性を形成し、

彼は、彼の最も内なる存在において、彼が考えていた事を、アヌに伝えました。

「私に命令を与えさせ、そして神々の中を探させ、

そしてその集会の中から、アンズーの打倒者を選ばせて下さい。
・・・
神々の姉妹、ベレット・イリを私のために、彼等に呼ばせ、

彼女の兄弟達である神々の、賢明な助言者を。」
・・・
彼等は、神々の姉妹、ベレット・イリを、彼の処に呼び・・・
・・・
(すると)エアは、彼の最も内なる存在において、そのアイデアを伝えました。

「以前、[私達は貴女の事を]マミ[と呼び]

(しかし)今、[貴女の名前は]全ての神々の女主人に成るでしょう。

その強力な者、貴女によって最上級に愛されし者、

広い胸の者、戦いの隊列を形成する者に与え賜え!

貴女の最上級な愛されし者、ニヌルタを/に与え賜え・・・」
・・・
[マミは彼のこの語りを聞き・・・

[そして最上級のベレット・イリはつぶやきました「はい。」

そして彼女は彼女の息子を、その神々の集会に呼び、

そして彼女は彼女の特別に愛する者に指示し、彼に言いました

「・・・[私は全ての]イギギに[誕生を与え]、

私は[アヌンナキ(アヌナ達)の一人一人を]創造し、

そして私は[神々の]集会を創造しました。[私、マミは、]

[私の兄弟]エルリル(エンリル)に力を[与え(?)]

その天界の王制をアヌに[指定しました]。

アンズーは私が指定したその王制を妨害しました!

彼は、彼自身のために、運命のタブレットを会得し(盗み)・・・

貴方の凄まじい戦いの力を招集し、

貴方の邪悪な風を、それらが彼の上を行進する際にフラッシュさせます。

上昇するアンズーを捕え

そして私が創造した大地/地球を氾濫させ - 彼の住処を壊しなさい。

恐怖の雷を彼の上に放ち、

貴方の戦いの力(への?)恐怖を、彼の中(?)で振るいあがらせ、

彼に対して破壊的な旋風を上昇させなさい。

貴方の矢を弓に構え、それを毒で覆いなさい。

貴方の姿は、ガルル・デーモンの様に変化し続けなければなりません。

彼が貴方の姿を認識出来無い様に、霧を送り出しなさい!

貴方の光線が、彼の上を進みます様に。

高い攻撃する飛び跳ね/一っ飛び(leap)をし:

シャマシュが発生させるより更に眩しい光を有し・・・

その山の牧草地に突入し氾濫させ

そして邪悪なアンズーの喉を搔っ切れば

その王制は再びエクルに入る/戻るでしょう・・・

その戦略は単純です:その母は、彼女の「最も愛する」息子に、これが意味する感情的な操作と共に、憎まれた敵であるアンズーと直接、対決する事を、半分、懇願し、半分、命令します。その文章の全体は故に、現実性と正真正銘性の空気/雰囲気を醸し出します。また、アンズーの領域/支配地を「氾濫」させるための、マミによる繰り返される命令と共に、戦争の後に洪水が続く重要な連続性にも注目して下さい。

ニヌルタとアンズーの間の対決

ファレル博士の宇宙戦争、248ページより:

彼自身の母の、その感情的な懇願を拒否出来る息子などいるでしょうか?ニヌルタは間違い無く、そうする事が出来なかったのは、そのパンテオン(万神殿)的な委員会(評議会)の全体のコンテキスト(文脈)において、明らかに力(派閥)によって後ろ盾されていたためです。ですから、ニヌルタとアンズーは出会います:

山の側でアンズーとニヌルタは出会い・・・

(アンズーの)中核の輝きはその山を覆い・・・
・・・
アンズーはニヌルタの語りを聞き、

それから山々の中で、彼の叫びを激怒して投げかけました。

暗闇がその山々の上(?)に落ち、彼等の顔は影に覆われました。

シャマシュ、光(太陽)の神は、暗闇によって覆われ
・・・
戦いの隊列の間の衝突は寸前で、その洪水の兵器は用意されました。
・・・
死の雲が降り、その矢は稲妻を光らせ、

ビュンビュンと、戦いの力は彼等の間で雄叫びしました。

強力で、超絶的な者、マミの息子は、
・・・
弓にその矢を構え、それをピンと引き、

その弓の曲りから、彼に対して矢を狙いました。

更に前に進む前に、注目する事が重要なのは、この文章が、もし、「山々≈惑星≈ピラミッド」の方程式を頭に入れ解読されると、幾つかのとても興味深い洞察を生む事です。この見解において、戦闘者達が出会う「山の面」は、ピラミッドの「面」または惑星の表面、もしくはその両方であるかも知れません。ニヌルタは、彼の「神聖な矢」を上げ、彼のプラズマの稲妻を撃つ準備万端です。もしその山が、此処において「惑星」的な感覚で捉えられるなら、すると再び、膨大なディスチャージ(解放/放電)が、一つの惑星的な「神」からもう一つ(の惑星/天体)に向かって「アーク(電弧)」する用意周到です。(注:弓矢≈射手座)

ですがその後、突然、何も起こらなくなります:

しかしそれ(その矢)は、アンズーの近くには行かず:その矢は折り返しました。

アンズーはそれに対して叫び、

「(こちらに)来た貴方の矢は:貴方の葦の繁みへと返還されます!

弓のフレーム(外観)は:貴方の死体へと戻ります!

弓の糸は:その山羊の内臓へと戻ります!羽毛は、
(注:山羊座)

鳥達へと戻ります!」

私のギザの死の星三部作の読者達にとって、そしてこの本の第一部で私達が見てきた様に、これは「時間の反転」の一種の明らかな特徴で、スカラーの経度的な波(縦波)が、その標的から反射されて戻る描写です。そのニヌルタの矢、ニヌルタの「神聖な雷の稲妻」は、その目標である標的に届く処か、その発砲元へと跳ね返り戻って来ました!この技のための説明が直ぐに続き、そしてそれは息を奪うものです:

(アンズーは)彼の手の内に、神々の運命のタブレット(板状のもの)を持っていました。

そしてそれらはその矢の糸に影響し(?);その矢は彼の体の近くには来ませんでした。

その戦いの上に殺傷的な沈黙が来て、そして争いは停止しました。

兵器は止まり、そしてその山々の中でアンズーを捕えられませんでした。


運命のタブレットを奪い、「入る事の出来ない山」に逃れたアンズーは、ニヌルタの神聖な雷の稲妻を、それ自体へと跳ね返しただけで無く、単純にニヌルタの兵器を無効化しました。彼は、言ってみれば、ニヌルタの戦争の機械のスイッチを切りました。非大災害主義的な感覚で、この文章を理解するには、2つの方法しかありません:その効果は全く持って魔法的だったのか、または全体的に科学的だったのかのどちらかです。そしてもし、その後者であったなら、アンズーに関するスカラー兵器の使用の特徴は明らかで、段階結合鏡(phase conjugate mirror)の特徴です。(i.e.マイクロウェーヴ・レーザー/メイザー)

これが人に一時停止を与えるべきなのは、もしそれがそうであったならば、すると「山≈惑星≈ピラミッド」の方程式は、アンズーがその運命のタブレットを盗み、そしてそれと彼自身を、「入る事の出来ない山/ピラミッド/惑星」に隠した事を意味するためです。その戦争はその本質と規模において、惑星的でありピラミッド的の両方です。

この大打撃的な失敗に面して、そのパンテオン(万神殿)的な委員会は再び吟味し、このアンズーに関する量的で科学技術的な火力の優越性に対する唯一の対処策は、「その戦いを緩めずに、彼を疲弊させる」見解でした。

この消耗/兵糧戦の策略は機能しますが、新たな代償を生みます:

ニヌルタはその山々を倒し、彼等の誇り高い牧草地を氾濫させます;

彼の激怒において、その広い大地を氾濫させ、

その山々の中を氾濫させ、邪悪なアンズーを打倒しました。

そして戦士ニヌルタは、神々の運命のタブレットを

彼自身の手で取り戻しました。


故にその運命のタブレット、その元々の戦争の原因は、エンリルの元へ返還されず、ニヌルタによって彼自身のために保存され、乗っ取りの上の乗っ取りでした!

ニヌルタと、その手の中の稲妻(プラズマ)と龍
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ですがこれは、その話の終わりではありません。

ニヌルタが、(アン)ズーからそのMEを取り返した後、彼はその万神殿へとそのMEを手放すにおいて、難しさがあった様です(注:そのMEとは何なのかは、シュメールの文献からは、未だに不明です。)それらのエンリルの寺院における脆弱性/危険性は認識され、そしてそれらは・・・アブズにおいて・・・(知神)エンキの慎重な眼差しの下で保管される事が決定されました。

ズーとニヌルタの間の戦いと、その争いの後の出来事に直接関連する神話があります。ニヌルタの誇りと罰はウル(市)とニップル(市)で発見された破片から再構築されました。それは、ズーがニヌルタにそのMEを手渡した後に何が起こったのかを伝えます。

・・・ニヌルタは・・・彼が一時的に所有した、それらと共にある凄まじい力と同一の、MEの消失を嘆きます。その話が続く際に、ニヌルタはアブズへと旅し、其処で彼はエンキによって、喜びを持って迎えられ、彼(エンキ)は彼(ニヌルタ)がその「鳥」(アンズー)に勝利した事を讃え、そしてその名前が全ての者達に讃えられる、敵無しの英雄と讃えます。

この讃えは、しかしながら、ニヌルタの野望を満足させません。その神話が明言する様に、「宇宙全体の上に、その英雄、ニヌルタは彼の視野を設定し」、または、言葉を変えると、彼はMEとそれらの力を強く望みました。ニヌルタはエンキに、その力の石を彼に解放する様に要求します。

つまり、そのMEは何らかの科学技術で、「宇宙の力」を利用する事を人に許しました。この絶大的に強力な「ME」とは何で、これ等の謎めいた神秘的な運命のタブレットとは何なのでしょう?このとても重要な問いへの答えは次の章まで待たれなければなりません。今の処、私達は、この最も重要な問いに答える為に必要な、全体的なコンテキストに集中しなければなりません。

その(戦争の)直後:科学技術的な目録

我が王は、そのalgamecの石に向かい、眉をひそめました。その主は、その大地においてそれに怒って語りました。エンリルの息子、ニヌルタは、それを呪いました:「私の前進を補佐するために、どの様な供給(軍事的な物資の援助)をお前はしたのだ?私の炉/鍛冶場に入る、最初の者と成れ。Algamecよ、お前はその鍛冶屋によって、毎日捧げられる生贄/供え物に成るであろう。」

我が王は、duciaの石に向きました。彼はnir、gug(紅玉髄)、そしてzagin;amac-pa-ed、caba、jurizum、gug-gaji、そしてmarhali;egi-saga、girin-hiliba、anzugulme、そしてnir-mucjirの石に語り(1ms.は代わりに:...そしてgazi-musudの石)ました。エンリルの息子、ニヌルタは、・・・の水革(i.e.水筒)のために彼等の運命を決定しました:「男性と女性の両方の形状において、お前はどうやって、私の傍まで来て、お前自身の方法で補佐した!お前は過ちを犯さず、そしてお前は強さと共に私を補佐した。お前は公共の場で、私を高揚させた。今、私の宣言において、私はお前を高揚させよう。お前はその集会において、お前自身を将軍にしたので、お前、nirは、シロップとワインのために、選ばれるであろう。お前は全て、貴重な金属(貴金属)によって飾られるであろう。その神々の中の主要な者として、外国の国々が、お前の前で平伏し、彼等の鼻を地べたにつける原因と成るであろう。」

我が王は、jir-zu-jal(黒曜石)の石に向き、そして眉をしかめました。その主は、その大地において、怒って語りました。エンリルの息子、ニヌルタはそれを呪いました:「ああ、偽善的なjir-zu-jarよ、どうするのだ?お前の山々において、野生の牡牛よ、彼等はお前の角を割る/折るであろう。・・・の前に平伏せ。お前は、お前を補佐した私と同等では無い。私はお前を袋の如く破り裂き、そして人々はお前を小さな欠片へと砕くであろう。その鍛冶屋はお前を扱い、彼はお前に、彼のノミを使うであろう。巨大で、憎しみを持つ、若い男よ:その大工は言うであろう、「私は私の仕事のために、それを買う事を望み、」水でお前を濡らし・・・そしてお前をモルトの如く潰すであろう。」

我が王は、imanの石に向き、彼はalligaの石に言いました。エンリルの息子、ニヌルタは、彼等の運命を決定しました:

「Imanの石よ、その山々において、お前は私に対して叫んだ。お前は猛烈にバレー(ballet/タイプミス→bullet/弾丸)の雄たけびを上げた。私は炎の如く、お前を火で包もう。嵐の如く、私はお前を圧倒しよう。私はお前を菰の如く丸裸にしよう。私はお前を、雑草の如く引き千切るであろう。すると、誰がお前を補佐するのだ?Imanの石よ、お前の叫びは評価されず、それらには何の注意も払われないであろう。Imanの石よ、alligaの石よ:お前の道は宮殿には続かないであろう。」

我が王はmacdaの石に向きました。彼は、dubbanとurutumの石に言いました。エンリルの息子、ニヌルタは、彼等の特徴的な振る舞いを定義(?)しました:

「火で燃えるMacdaの石よ、dabbanの石よ、抵抗する者がいないurutumの石よ;gasuraの石が・・・し、そしてお前に火が着けられた時、お前はその反乱の地において、火鉢の如く燃えた。サバの地においてお前達は全て、私に立ち向かったので、macdaの石よ、彼等はお前(達)を、羊の如く惨殺するであろう。Dubbanの石よ、彼等は粉々に砕くためにお前(達)を潰すであろう。Urutumの石よ、彼等は戦いのメイス(鈍器)のために、お前を、神々の矢先である、青銅と共に研ぎ;彼等はお前を斧で打ち、強烈な言葉で突くであろう。」

我が王はcagaraの石に向きました。エンリルの息子、ニヌルタは、その運命を決定しました:

「Cagaraの石よ、お前は砂漠において、一人で旅する者に対して頭を打ち付け(?)、山々において、私の手がいっぱいだった時に、お前は私を転ばせた。お前はその戦いの中でお前自身の腹を裂いたので、その葦の仕事人は、葦と共に、お前を飛び跳ねさせるであろう。お前は、お前の椅子(ソファ)へと投げ入れられ;お前を生んだ母と父の姿は忘れられる(?)であろう。誰もお前に、「立ち上がれ」とは言わず、誰もお前を恋しく思わず、そして人々はお前の蒸発について不平を言わないであろう。Ninurusajaの休息の地における、永遠に創造された力の讃えにおいて、お前は其処の台座の上に捨てられるであろう。彼等はお前に、彼等が羊にする様に、モルトを食べさせ;お前は散らばらされた小麦粉の一部で満足するであろう。これが、お前のための説明に成るであろう。」

我が王は、marhucaの石に向きました。エンリルの息子、ニヌルタは、その運命を宣言しました。

「Marhuca・・・私の宮殿のその糸は、・・・お前は取られ、お前は、お前の街の犯罪に参加しなかったので、・・・;お前は濾過の水差しの下のお椀に成り、その水はお前の中へと浸透するであろう。Marhisaよ、お前は差し込みの仕事に使われ、・・・お前は神聖なブローチの装飾のためにぴったりに成るであろう。Marhucaよ、お前はその神々の寺院において、相応しく讃えられるであろう。」

その英雄はhactumの石に向き、そして眉をしかめました。その大地においてその主は、怒って言いました:エンリルの息子、ニヌルタはその運命を宣言しました:

「Hactumの石よ、お前は、山々において、私に対して叫んだ。お前は戦いの雄たけびと共に、凄まじく叫んだ。お前の叫びと共に、お前はその山々において、リラのデーモンを固定/設定した。若い男よ、お前のその穴掘りのために、お前の名前は堀に成るであろう。そして今、ニヌルタの運命に沿って、以後、彼等はhactumと言うであろう。それはそうであれ。」

我が王は、durulの石に向きました。エンリルの息子、ニヌルタは、その運命を決定しました:

「朝の神聖な布である、durulの石、人々が彫る、盲目にされた若者よ、その山々において、お前は私の前で、お前自身を平伏せさせた。お前は、私に、「その門の鍵をこじ開けたのが私でさえあれば、主、ニヌルタ、我が王の前に立ったのが、私でさえあれば、」と言ったので、お前の名前は、それが言われたあらゆる場所で、それ自体に沿って拡大されるであろう。専門家が貴金属について言う様に、「私はそれを買おう、」だから外国の国々は、音楽家が葦のパイプを演奏する様に、お前を追うであろう。」

我が王は、cigcigの石に向き、彼はengenとezinumの石に言いました。uggum、hem、madanum、・・・、そしてmursuhの石に、エンリルの息子、ニヌルタは、彼等の運命を宣言しました:

「(2行不鮮明)・・・あばらが引き入れられ、しゃがんでバランスを取り、心は高揚させられ、足は熊の如く曲げられ、・・・:私はお前に来るであろう;今、同盟として、お前は彼等の全てから進んできて;誰が彼等に手を伸ばすであろう?お前はその棍棒であり、お前はその入り口に立った。(3行不鮮明)その大地においてその英雄は常にお前を快く見るであろう。」

その英雄はkurgaranumの石に向きました。彼はbalの石に言いました;その主、エンリルの息子、ニヌルタは、黄色のcimbi(kohl)の石のためにその運命を決定しました:

「お前は、「私はその人々を進んでもたらし、」(1行不鮮明)お前は・・・あたかも・・・お前のために栄光を得たその若い男は;その若い工芸家は、お前の讃えを歌うであろう。お前は死者の霊のお祭りのために好まれるであろう;その月の9日目、新月に、若い男達はお前のために・・・。」

彼は、彼等を、(聖母)ニンフルサジャ(ニンフルサーグ)のカルト(信仰)・・・に帰属させました。

その英雄は、その山々を征服しました。彼がその砂漠を渡った際に、彼は・・・

明らかに純粋に神話的な本質な数々の要素が現れ、そして結果的に「原始物理的」な方法で意味のある、または決定的な解釈を難しくする間、その様な解釈を、肯定的に招待する - 私が(イタリクスで)強調した - その他の要素があります。

その後者の中で、人が此処において持つ基本的な事実は、そのそれぞれの石が体現して表す、科学技術の性質の明白な目的の目録です。その長い行程の全体は、第一次大戦と第二次大戦の直後の、以前の敵、ドイツに対する西欧の連合軍の振る舞いを、ぼんやりと思い起こさせます。その敗戦国の科学技術の幾つかは、戦勝国によって没収され、そして持ち出され、使用され、または改良され、異なった応用で使用されました。その他の科学技術と兵器は単純に、征服者によって、改良する事が禁止されました。そして特に危険な科学技術は、単純に、壊され破壊されました。(注:ドイツ軍は敗戦しましたが、ナチス思想は地下に潜りました。)

ニヌルタが、その力の石(i.e.科学技術)の「運命を決定する」彼の判断の原則は単純なもので、2つの種類に分類されます:(1)彼に対して直接使用され、彼が、彼の個人的な生命、または権力、もしくは「神々」の権力への危険を経験したものは破壊され;(2)使用されなかったもの、またはそれら自体においてそれら自体は、直接の危険に成らなかったものは保存され、そして頻繁に持ち出され、その他の場所で使用されました。私達がこれから見る様に、2つの特別な件があります。

その他の使用のために保管され、応用されたそれぞれの石

ファレル博士の宇宙戦争、258ページより:

その文献の中には、その他の場所で保管され使用された41種の石の名前があります。それらは、Cu, Gasura, Esi, Kagina, Jicnugal, Ducia, Nin, Gug, Zagin, Amal-Pa-Ed, Laba, Jurizum, Gug-gazi, Marhali, Egi-saga, Girin-Hihiilba, Anzugulme, Nir-muckir, Gazi-musud, Marhuca, Hactum, Durul, Cigcig, Engen, Ezinum, Ug-gun, Hem, Madanum,Sajgirmud, Mursum, Kurgaranum, Bac, そしてCimbiの石です。その文献に、幾つもの劣化がある事を加味すると、今はもう、歴史の中へと失われてしまった、その他の石の名前が存在していた可能性は否定出来ません。

このリストの多く - Ducia, Nin, Gug, Zagin, Amal-Pa-Ed, Laba, Jurizum, Gug-gazi, Marhali, Egi-saga, Girin-Hihiilba, Anzugulme, Nir-muckir, Gazi-musudの石は - ニヌルタが、それらは「貴金属と共に装飾され」、そして「外国の国々は」それらの前に彼等自身を平伏せさせるであろうと宣言したので、保存され、明らかに装飾的で、儀式的な目的で使用されました。

その「表面が光を反射する」「Kaginaの石」の場合、ニヌルタは奇妙な運命を宣言します。それは、「外国の国々において判事」として使用され、そして故にそれは「生きる」べきだと、彼は言います。公式な行事における、類似した機能が「Jicnuglの石」にも待ち受けており、その「体は日の光の如く(輝き)」、発光的な素晴らしさに関連したもう一つの石であったためです。ニヌルタは、(上述で)見られた様に、それは「その地(国)の国庫の」「印の管理者」と成ると宣言し、恐らくそれが富を防衛する場所の、何らかの特別な安全保障の機能を請け負った事を示唆します。

「Cuの石」、「Gasuraの石」、そして「Hactumの石」

ですが、このリストの中の3つの石が、特別な注目に相応しいのは、その他の石とは異なり、それらが何らかの兵器の一種の直接の構成要素の様に現れるためで、それらはこの分類の、その他の石とは異なり、保存された様です。

その「Cuの石」は、ニヌルタによって、「私の兵器(複数形)を攻撃した」と明言されます。「Gasuraの石」も同様に、「牡牛の如く私に対して勇猛に立ち向かい」、そして「野生の牡牛の如く、私に対して、土埃の中で、お前の角を振るった」と非難されます。(注:牡牛座)これ等の石は故に、明らかな兵器としての応用がありました。ニヌルタは、見られた様に、彼自身の「恐れ多い素晴らしさ」がそれらの石を「覆い」、そしてそれらは「彼の創造のためのマトリックス(母体)を形成する」ために、「金細工師」に形造られると宣言します。

その「Cu」と「Gasura」の石は故に、それらの兵器としての元々の応用/使用にも拘らず、極度な熱への対象と成り、溶解される、またはその他の使用のために応用されます。

「Hactum」の石もまた、明らかに兵器で、「その山々の」その場所から、ニヌルタに対して「叫び」ました。追加的な手掛かりはその文章の中で与えられ、それは「野性的な戦いの雄たけびと共に勇猛にも叫び」それが音響的な本質の兵器の構成要素であった可能性を示唆しています。「Cu」と「Gasura」の石と同様に、しかしながら、「Hactum」の石が明らかに保存されたのは、「お前の穴掘りのために、お前の名前は堀に成るであろう」とニヌルタが謎めいた明言をするためです。明らかにそれが保存されたのは、何故ならそれが必ずしも軍事的では無い使用に簡単に応用出来たためですが、それはその他の実用的な方法で、その破壊的なポテンシャル(効能/能力)が使用されました。

最後に、「Durul」の石の運命が記述されるべきなのは、その文献が示唆する様に、それが大切な金属(貴金属)の「専門家」(i.e.ブリオン/延べ棒の売買人=金融マフィア)に求められた商品/物資であったためです。ニヌルタは故に、「外国の国々がお前を追い求めるであろう」と宣言し、それが取り外され、売られた事を示唆しています。

破壊されるとされた石

ファレル博士の宇宙戦争、260ページより:

次のセクションで記述される、幾つかの特別な件に加えて、明らかに兵器であり、その他の使用に応用出来ない石があります。これらは、様々な方法で破壊されます。

「Sajkal, Gulgul, そしてSajjar」の石

「Sajkal」の石は、「私に対して飛んだ」として、ニヌルタによって非難されます。「Sajjar」の石は、ニヌルタに対して、「(その)頭を振り」そして「(その)歯を歯ぎしり」しました。ですが、これ等の石の最も興味深く示唆的な性質は、「Gulgul」の石に関連していて、それは「私に対して稲妻をスパークさせた」とニヌルタは明言し、つまり、私達が第二章の中で見た様に、それは何らかの方法で、大規模な静電的な現象(electrostatic display)を産出する事ができ、それを兵器として使用する事が出来ました。

これ等の3つの石は、共通で複雑な運命を辿ります。ニヌルタは、「Sajjiar」の石は「Sajikal」の石によって砕かれ粉々にされ、そして「Gulgul」の石はまた、その破壊の一部/一役に成ると宣言します。それら3つの全てはその後、「卑しむべきで、無価値として捨てられます。」これが恐らく示唆するのは、その3つの石の間に、元々、何らかの機能的な関連性があり、それらの破壊において特定の順番が辿らなければ成らなかったと言う事です。逆に、それが暗示するかも知れないのは、唯一、「Sajjar」の石を破壊出来たのは、「Sajkal」の石と「Gulgul」の石で、それらの3つの石の全ては破壊する事が困難であったと言う事です。

Uの石

その「U」の石は、「道を邪魔した」(または、代わりに、「私を捕まえ」)「私を捕えた」石に成る事によって、ニヌルタの反感を買いました。ニヌルタはその大きさ(サイズ)が減少させられ、そしてそれが「強力なライオン」によって、粉々に引き裂かれる事を命令します。言葉を変えると、その大きさ(サイズ)は、その力にある意味関連していて、そしてその石を壊す事によって、その大きさは減少させられます。その「U」の石は故に野望的な運命を有し、全く破壊される、または単にその他より、より小さな形状へと壊され、保存されます。

「Na」の石は、その機能において、それに類似している様に現れるのは、それがニヌルタにはむかい、「(彼の)力を魅了させた」ために、同様な運命に苦しみます。様々な「石の運命」の、より色とりどりの隠喩の中の一つとして、ニヌルタはそれが、「豚の如く働かされる」、「無のために使われる(何のためにも使われない)」、そして「小さな欠片へと減少させられる」そして「・・・液体へと減少させられる」と命令します。その石は、言い換えると、その元々の恐ろしい力が何であれ、粉々にされ、液化され、砂漠の上で注がれる水の如く、「捨てられた」様です。

「Algame」の石については、殆ど言われていません。ニヌルタはそれが、「私の前進を補佐する」供給を全くしなかったと言い、そして単純に、「私の炉/鍛冶場に入る、最初に成るべき」とだけ明言し、それが溶解され破壊される事を示唆する、または恐らく、何らかのその他の目的のために応用される、もしくは変化させられる事を示唆します。

「Jir-zu-Jal」の石は、その文献において「二枚舌」のために知られ、同様の運命を辿ります。それは「袋の如く・・・引き千切られ」そして「小さな欠片」へと砕かれます。

最後に、「Iman」と「Alliga」の石は、「山々の中から」「私に対して叫んだ」とニヌルタによって言われ、そして「弾丸の叫びを凄まじく放った」と言われ、ニヌルタに対して使用された兵器が何であったにしろ、再び音響的な現象の重要性を示唆します。これらについて、ニヌルタは、彼が、「炎の如くお前を燃やし、嵐の如くお前をひっくり返し・・・雑草の如く私はお前を引き千切るであろう、」と宣言します。これらの石も、言葉を変えると、壊され破壊されます。

特別な例

「Cagara」の石

最初の特別な例は「Cagara」の石の件です。その文章の中でそれは、第二の特別な例の後に起こりますが、此処においてそれが最初に扱われるのは、何故ならそれがそれに前行する「Elel」の石よりも比較的に重要では無い様に現れるためです。その「Cagara」の石は「砂漠で旅する人々に対して」その頭をぶつけたと非難されます。その他の石と同様に、それは「山々の中」に位置付けられ、其処で、ニヌルタが手一杯の時に、「私を転ばせようと試みた」とされます。その運命に関するニヌルタの決定が少々、奇妙なのは、彼が(聖母)ニンフルサーグの「癒しの場」である「高座にそれを捨てた」ためです。

人はこれをどう取るべきなのでしょうか?明らかに、それは、ニヌルタに対して使われた、その他の石と関連したパターンから逸脱し、そしてそれは、明らかに隠されていますが、保存されます。これが何故なら、それが単純に、破壊する事が難しい為なのかも知らません(i.e.破壊出来ないので、埋められた)。この可能性は私達を、第二の特別な例へともたらします。

「Elel」の石

そして更にもっと特別な件が、「Elelの石」によって体現されます。ニヌルタの初めの言葉、「Elelよ、お前は不和が勃発した処であるその山々に降り、知性的に私のための恐怖の原因に成った。その反乱の後において、一緒に束ねられた私の人々の中で、お前は私の名前を宣言した。」を私達は想い出しましょう。此処までで、そのElelの石は、ニヌルタに対して使用されなかった、その他の多くの様に聞こえ、そして故に、その最終的な保存は、その事実によって動機されている様です。ですがその後に続く事を人が慎重に読むと、それはそうではありません:「お前の全体性は、何も減少(?)させられないであろう。お前の質量を小さな欠片へと減少させるのは難しいであろう・・・お前は、私が、殺すための英雄達を持った時に、潰すための兵器として大いに相応しいであろう。お前は、私の大いなる宮廷の台座の上に設置されるであろう。」言い換えると、その「Elelの石」は、それが何であれ、それを破壊するのは、もし不可能では無いにしても、難しく、そして兵器としてのその応用は、ニヌルタにとって鮮明で、明らかです。故に、ピラミッド的な本拠であるその「山々」に残す代わりにニヌルタは、それを持ち出します。それは兵器としての「山々」が機能するために本質的だったと言うのは間違っていないでしょう。以前に推理され議論された事を与えられると、何らかのスカラー兵器が、消失している惑星(ティアマット)の破壊に関わっており、その「Elelの石」はこの科学技術の最も重要な構成要素の様に現れます。故に - そしてこれはとても重大な要点ですが – その「Elelの石」は、歴史から失われ、何処かに隠され、そして、「Cagaraの石」と同様に、未だに存在しているかも知れません。もし、その文献のシュメール的な起源が何らかの手掛かりであるのなら、するとそれは、未だにイラクに存在し、移り変わる時代の砂の下に埋められているのかも知れません。

その(戦争の)直後の遺産:まとめ

ファレル博士の宇宙戦争、265ページより:

この検証から浮上するのが、少々、背筋を凍らせるものなのは、その「石の話し」と、ニヌルタの明細を付ける活動が、其処まで古代の神話では無いですが、もう一つの話しに平行するためで:それはルシファー(金星)の転落と、彼の冠/額からの「追放の石」である、ラピス・エグズィリ(lapis exili)の取り上げであるためです。

其処には、しかしながら、重要な違いがあります。その多くの特定化され、兵器化されたそれぞれの石の機能は、その本質において、スカラー物理学に基づいた兵器であった可能性に相応しく、音響的であった事を明らかに示唆するだけでなく、それらの石の内の2つは、特に強力で、そしてそれらを破壊する事は出来ず、それらは取り外され、そして隠される事しか出来ず、故に、それらが(現在)消失している間、この地上の何処かで、未だに存在している可能性を許します。

同様に重要なのは、大災害主義者のフォーミュラ的に、「山々」と「惑星」を関連させるだけでなく、人工の山々である、ピラミッドとジグラットである、シュメールのエ・クル(寺院/神殿)であると言う、上述の章における、私達の方程式を、その文献が肯定する様に見える事実です。故に、もし

山々≈惑星≈ピラミッドなら、

すると、鮮明なのは、その明細は、何らかのピラミッドの内部にあった物体のためだけにつけられたものでは無く、同様に鮮明なのは、その内部から何かが持ち出された事の、明らかな例がある事が知られている、代表的な例は、グレート・ピラミッドであると言う事です。

この方程式が故に、ザッカライア・シッチンの(提唱する)「ピラミッド戦争」を全く新たな光とコンテキスト(文脈)に入れるのは、現時点で、それは単なる地球上の出来事であるどころか、その方程式の惑星的な構成要素は、これ等の戦争が、それらの規模、激しさ、そして重要性において、宇宙的であった事を示唆します。

明らかに、(シュメールの神話、)ニヌルタの冒険の大部分を占める、力/権力の石の明細がもし、そう信じる理由がはっきりとある、最初にティアマットによって、そして次にアンズーによって盗まれた、運命の石と一致させられるなら、すると同じ理由によって、また明らかなのは、これらの凄まじく破壊的な科学技術幾つかは少なくとも、それらの所有権を争った最後の戦争を生き残ったと言う事です。

そしてこれらの「権力の石」と、「エクル」またはピラミッドやジグラットなどの人工的な山々の関連性が示唆するのは、それら(の権力の石)を再び発見するために、十分なお金と科学技術を持った人が、何処を探せばいいのかと言う事です。(i.e.中東)

ですが、その元々の運命のタブレット(板状のもの)とは一体何だったのでしょう?そして何故、それのために、それと共に、その様な宇宙的に破壊的な戦争が戦われたのでしょう?

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バーゼルの塔:世界統一通貨を発行する秘密裏の計画

The Tower of Basel: Secretive Plans for the Issuing of a Global Currency
バーゼルの塔:世界統一通貨を発行する秘密裏の計画
http://www.globalresearch.ca/the-tower-of-basel-secretive-plans-for-the-issuing-of-a-global-currency/13239


私達は本当にバンク・フォー・インターナショナル・セトルメント(国際決済銀行/BIS)が世界統一通貨を発行する事を望むのでしょうか?

この慎重に調査された、エレン・ブラウンの記事は、2009年4月に最初に公表されました。それは現在の世界マネタリー(お金・金融に関する)システムの危機に光を当てます。

2009年4月7日、ロンドン・テレグラフ紙の記事「G20は、世界を世界統一通貨に一歩近づけた」にアンブローズ・エヴァンズは書きました:

「G20の首脳陣によって発行されたコミュニ―ク(回覧)の第19点の一つの条項は、グローバル金融秩序における革命に等しい事です。

「私達は、世界経済に2,500億ドル(1,700億ポンド=約25兆円)を注入し、グローバルな流動資産を増やす一般SDRの配給をサポートする事に合意した。」それはそう言いました。SDRとは、スペシャル・ドローイング・ライツ(特別な引き出す権利)の事で、IMF(国際金融ファンド)によって発行される、半世紀間、眠っていた合成紙通貨(紙幣)の事です。

「事実上、G20の首脳陣は、IMFのマネーを創造する権力と世界「量的緩和」を起動させました。そうする事によって、彼等は事実上の世界通貨を方程式に入れました。それはどんなソヴリン(国家などの主権体)のコントロールの枠組みの外にあります。陰謀暴露論者達はそれを愛する(大騒ぎする)でしょう。」

実に、彼等(私達)はそうするでしょう。その記事には副題があり、「世界は、世界通貨に一歩近づき、世界中央銀行が後ろ盾をし、全ての人類のために金融政策を実施する。」これは当然、問いを浮上させます。誰、または何が、世界通貨を発行する権力を有し、全ての人類のための金融政策を管理し、この世界中央銀行としての役割を果たすのだろう?昨年の9月に、世界の中央銀行家達がワシントンで会合を開いた時、彼等はどの媒体が、その凄く恐ろしい役割を果たせるかを議論しました。バンク・オブ・イングランド(英中銀)の前会長はこう明言しました:

「その答えは既に、BISと云う形で私達の顔をジッと見つめているのかも知れない・・・IMFは、経済的な問題についての警告において、とても外交的な言語を使いがちだが、もし、さらに独立的なBISがその権力を与えられたなら、それはこれ(経済問題)を解決するには更に良い位置にあると言えるだろう。」

そしてもし政府のコントロール外の世界通貨が、陰謀暴露論者達を騒がせないのなら、BISをその担任にする事は間違いなく彼等を騒がせるだろう。BISは、1930年代に親ナチスとブランドされてからスキャンダルに覆われ続けている。1930年にスイスのバーゼルに設立されたBISは、「世界で最も排他的で、秘密裏で、強力な超国家(国境を超えた)クラブだ」と呼ばれました。チャールズ・ヒグハムは、彼の著書、「敵達との貿易」の中で、「1930年代になると、BISは、公に親ナチス傾向を取った」と書き、このテーマは、1998年に放映されたBBCのタイムウォッチの映画、「ヒトラーとの銀行業」の中で広げられました。1944年には、チェコ(政府)によって、侵略されたヨーロッパにおいて、ナチスが盗んだゴールドを、BISがローンダリング(洗濯)しているとの告発を受けて、アメリカ政府が、ブレトン・ウッズ会議において、BISの解体を呼び掛ける決議を後押ししましたが;中央銀行家達は、静かにアメリカの決議を抹殺する事に成功しました。

「悲劇と希望:私達の時代の世界史」(1966年)の中でキャロル・クイグリー博士は、世界金融において、BISが背後で果たした鍵的な役割を明かしました。クイグリー博士は、ジョージタウン(イエズス会)大学の教授で、ビル・クリントン前大統領の師匠的な人でした。彼はまた、インサイダー(内通者)で、彼が「国際銀行家達」と呼ぶ強力な徒党に育成されました。彼への信用は、彼が実際に彼等の目的を支持した事で高められました。彼は書こう書きました:

「私がこのネットワークの活動を知っているのは、私がそれを20年間研究し、1960年代の初頭に、2年間、その書類や秘密裏の記録を調べる事を許されたからです。私はそれ、またはその目的に対し嫌悪感は持っておらず、私の人生の殆どにおいて、それと多くのそれのそれぞれの道具(人材など)の近くにいました・・・一般的で主要な私の意見との違いは、それが知られないままである事を望み、私は歴史におけるそれの役割には、知られるだけの十分な重要性があると信じています。」

クイグリーはこの国際銀行業ネットワークについてこう書きました:

「金融資本主義の権力には、もう一つの絶大な影響力の、ある目的があり、それは各国の政治システムと、世界全体としての経済を、個人の手で圧倒出来る金融コントロールの世界システムを構築する事以下のなにものでもありません。このシステムは、定期的でプライヴェートな会合や会議で、秘密裏に合意された議定によって、世界の中央銀行が統制され行動し、封建制度的にコントロールされます。システムの中芯は、スイスのバーゼルにあるBISで、各自が個人企業である、世界の中央銀行連に所有されコントロールされた個人銀行です。」

彼等の成功への鍵は、クイグリーはこう言いました、はたから見れば政府がコントロールしている様に現れますが、実際には、国際銀行家達が、国家のマネー・システムをコントロールし、操作する事です。この明言は、世界で最も強力になった銀行業王朝の家長が、18世紀に云った言葉をエコーしています。マイヤー・アムシェル・バウアー・ロスチャイルドは、1791年に有名にも言いました:

「国家通貨の発行とコントロールを私に許すなら、私は誰がその法を創ろうとも気にしない。」

カーテンの裏側で

長年BISは、あまり目立たない様にそれ自体を保ち、放置されたホテルで、場面の裏側で暗躍してきました。各通貨の価値の上げ下げ、ゴールド価格の上げ下げ、オフ・ショア(無課税)銀行業の操作・管理、短期金利率の上げ下げの決定を下していたのは此処です。1977年に、しかしながら、BISはその匿名性を、更に効果的な本部と引き換えに諦めました。その新しい建物は、「18階建ての円形の高層ビルで、中世の町並みの中に場違いな原子力の原子炉の如くそびえ立つ」と表現されました。それは瞬く間に「バーゼルの塔」として知られる様に成りました。今日、BISは、政府からの免疫(コントロールされていない)を持ち、無課税で、そしてそれ自体の個人警察力を持ちます。それは、マイヤー・ロスチャイルドが想像した様に法に捕われません。

BISは現在、55のメンバー国家から成りますが、バーゼルで定期的に会合するクラブは、もっと小さいグループで;そしてその中にさえヒエラルキー(ピラミッド型構造)があります。1983年のハーパーズ・マガジン誌は「マネーの世界を統治・支配する」と呼び、エドワード・ジェイ・エプスティンは、本当のビジネスが行われるのは「5、6人の最も強力な中央銀行家達によって成る、ある種の内輪のクラブで、彼等は多かれ少なかれ同じマネー的なボートに乗っている」と書きました。-それらはドイツ、米国、スイス、イタリア、日本、そして英国から来ています。エプスティンは言いました:

「主たる価値は、それはまた内輪クラブを他のメンバーから区別・分離する様だが、各中央銀行は、各国の政府から独立的に行動するという事への確かな信念だ・・・内輪クラブの第二の、そして親密に関連する信念は、国際マネー・システムの運命を決める事に、政治家達に信頼を置くべきではないという事だ。」

1974年、銀行業監視のバーゼル委員会が、G10の中銀会長等によって設立されました(現在はG20に広げられました)。BISは委員会のために12人のメンバー事務書記を供給しました。委員会は代わりに資本必要条件と準備金操作のルールを設定します。2003年の「BISは世界通貨を提案する」と題された記事に、ジョアン・ヴェオンは書きました:

「BISは全ての世界のそれぞれの中銀が集い、世界経済を分析し、彼等が流通しているマネーの量を操作し、彼等から各政府と各銀行が借りるものの金利を操作しているので、彼等のポケットにより多くのマネーを入れるために、次はどの様な行動を取るかを決定する処です・・・。」

「貴方が、BISが世界のマネー・システムの糸を引いていると理解した時、彼等が一つの国において、経済的なブーム(バブル)とその破裂を創造する能力を持つ事を貴方は理解出来るでしょう。もしその国が金貸し達が望む事をしないのなら、彼等はその(国の)通貨を売ってしまえばいいだけの事です。」

議論を醸し出すバーゼル協定

1988年、BISがバーゼル協定を発行し、銀行の資本必要条件(準備金)を6%から8%に引き上げた時に、その経済を創造するか壊すかの力が証明されました。当時、日本は、世界最大の債権国として台頭していましたが;日本の各銀行は、他の主要な各国際銀行に比べて上手く資本化・投資されていませんでした。資本必要条件の引き上げは、貸出しの削減を強いて、米国が今日苦しむ様な景気後退を日本に創造しました。不動産価格は下落し、ローンのためのセキュリティーがしぼんだので、各ローンはディフォルトしました。下降の螺旋が続き、各銀行の完全倒産に結果しました。批評を避けるためにその単語は使われませんでしたが、各銀行は国有化されなければなりませんでした。

バーゼル協定のその他の付帯的な損害の中には、ローンを得る事の出来なかったインドの農夫達の大量自殺がありました。BISの資本適切基準は、個人借金者へのローンが「調整資産(貸出しの自己資本に対する比率)」を必要とし、その(リスク)調整は個人のレーティング企業によって決定されなければならず;農夫達や小企業の所有者にはレーティング企業に手数料を払う余裕はありませんでした。各銀行は故にローンに100%リスクを付け、ローンをカバー(担保)するのに更なる資本が必要とされたので、「高いリスク」の借金者達のクレディット(信用貸し)を伸ばす・増やすのを断りました。インドでの自殺に国家の良心・道義心が目覚めた時、政府は各商業銀行による農夫達の無視・軽視を嘆き、弱者の「金融的な除外」を終わらせる政策を確立しましたが;海外からBISによって課せられた酷評によって、このステップは実際の貸出方針にあまり影響はありませんでした。

類似した不満は韓国からも起こりました。2008年12月12日の韓国タイムズの「BISの発表は悪循環の引き金を引いた」と題された記事は、どう韓国の良い担保を持つ企業家達が、景気下降が投資の増加と、より簡単な信用貸し(クレディット)を必要としている時に、韓国の各銀行から企業運営費をローン出来ないかを描写・表現しました。

「「韓中銀は、9月に世界金融危機がスロットル全開になってから、各銀行に35,000,000,000,000ウォンを供給したが、」匿名希望のソウルの分析者は言った。「各銀行が、その流動資金を彼等の金庫に蓄えてしまったので、効果は全く見られない。彼等が単純に貸出しをしない最大の理由は、生き残るためにBIS率を高く保つためだ、」と彼は言いました・・・。

ケンブリッジ大学の経済学教授チャング・ハ・ジューンはその分析者に同意します。「各銀行がそれら自体の興味・関心のため、またはBIS率を改善するためにするそれは、社会全体の興味・関心に反します。これは悪いアイデアです、」チャングは最近の韓国タイムズとの電話インタヴューでそう答えた。」

2002年5月の「世界経済:BIS対各国家銀行」と題されたアジア・タイムズ紙の記事で、経済学者ヘンリーCKリュウは、バーゼル協定は各国家銀行システムに「同じチューンで行進する事を強いて、それぞれの国家経済の発展的な必要性にかまわず、それは高度に複雑な世界金融市場の必要に奉仕する」と観察しました。彼はこう書きました:

「各国家銀行システムはBISによって提供されたバーゼル資本協定の厳密な両腕の中へと突然投げ入れられ、そうでなければ、国際銀行間のローンを確保する際に、ユージュリー(利子・利息・金利錬金術)的なリスク・プレミアムのペナルティー(罰・罰金)を受けなければならない・・・。国家的な政策は突然に、ニューヨークの各マネー・センター銀行から、コントロールされ、監督されるヒエラルキー・システムの、全てのメンバーである個人金融組織連の利潤動因(利益)に服された。結果は各国家銀行システムが民営化する事だった・・・。」

BISの規制は、国家の経済を危険にさらしてでも、国際個人銀行システムを強化するただ単一の目的の役割を果たす・・・。BISに規制されるIMFと各国際銀行は一つのチームである:各国際銀行は、台頭する経済の借金者達にむやみに貸出し、外貨借金危機を創造し、IMFが良質なマネー政策の名の下にマネー・ウイルスの感染者として来て、それから各国際銀行がハゲタカ投資家として金融レスキューの名の下に、BISによって資本的に不備で支払い不能と判断されたそれぞれの国家的な銀行を買いあさる。」

皮肉にも、彼等自身の自然資源がある、各発展途上国は、彼等をよそ者への借金のトラップに嵌めた、外資の投資を必要としていなかった、とリュウは記述しました、:

マネーの国家理論(主権国家はそれ自身のマネーを発行する権利がある)を応用すれば、どんな政府でもそれ自体の通貨を発行でき、インフレーションなしで、国内発展・開発のためのフル雇用を保つ事が出来る。

政府が外貨のローンを受け入れる罠に落ちる時、しかしながら、彼等は「借金国家」となり、IMFとBISの規制に服される。彼等は、彼等の借金の金利を支払うのに必要な外貨を稼ぐためだけに、彼等の生産を輸出へ向ける事を強いられる。不備で支払い不能と判断された国家銀行は、IMFによって借金国家に課された「融資条件」と同様の酷評に対処しなければならない:「資本必要条件と、ローン破産と弁済と、売り払いと解雇と縮小化とコストカットと資本支出凍結でのリストラをエスカレートさせる、」とリュウは書きました:

「良質な銀行システムはフル雇用と開発的成長に繋がるべきだという理論を(連中は)反転させ、BISの規制は高い不雇用と国家経済の発展的な退化を、良質な世界個人銀行システムのフェアな値段として要求する。」

最後のドミノは倒れる

発展途上国の各銀行がBISの資本必要(準備金)条件に満たなく罰せられる間、それぞれの国際大銀行は、それらがデリヴェティヴへの露出により莫大なリスクを背負っているのに、(BISの)ルールから逃れました。各大銀行は、ディフォルトの“リスク”をローンから分離し、それを”クレディット・ディフォルト・スワップ”(CDS)として知られる、デリヴェティヴの形状で投資家達に売る事でバーゼルのルールを避けました。

しかしながら、米国の銀行がBISの網から逃れる事はゲームのプランにはありませんでした。彼等が最初のバーゼル協定をサイド・ステップして逃れると、バーゼルIIとして知られる新たなルールが課されました。新ルールは2004年に確立されましたが、米国の銀行には2007年11月まで課せられず、その月にダウは史上最高の14,000を超えました。それからは全てが下り坂です。バーゼルIIは、バーゼルIが日本の銀行に与えたのと同じ作用を米国の銀行に与えました:それ以来それらは生き残るために苦労しています。

バーゼルIIは、銀行がマーケット出来るセキュリティーの価値を、セキュリティーの「市場価格」に調整する事を必要とし、そのルールは「マーケット(市場)にマークする」と呼ばれます。それには理論的なメリットはありますが、問題はそのタイミングです:それは事後に課されました。銀行には既に帳簿上にマーケットするのが難しい資産が載っていました。新たなローンするための十分に資本金があると考えられていた銀行が、突然にそれらが破産した・支払い不能(債務超過)と発見されました。少なくとも、新たなルールに必要と仮定された様に、もし銀行がそれらの資産を売ろうと試みたのなら、それらは債務超過を逃れられたでしょう。金融分析者ジョン・バーラウは不満を言いました:

「危機は良く”市場失敗”と呼ばれ、そして”マーケットにマークする”はそれを補強する様に見える。しかしマーケットにマークするルールは非常に反市場的で価格発見の自由市場機能を妨げる・・・。このケースでは、会計のルールは、市場のプレーヤーに、その時点の市場値が気に入らないのであれば資産を保留するという、農産品から骨董品までの価格発見に影響する重要な市場行動を許す事をしない。」

米国の銀行にマーケットにマークするルールを課した事で、瞬時にクレディット(信用貸し)が凍結し、米国だけで無く世界中の国々での経済の減速へと進みました。2009年4月の初頭、マーケットにマークするルールは、米国金融会計基準ボード(FASB)によってやっと緩められましたが;批評家達は変更は十分な処まで行っていないと言い、それは政治家達や銀行家達の圧力に反応して成された事で、BISによる原理的な心または政策の変化では無いと言います。

そして此処が、陰謀暴露論者達の入ってくる処です。何故、BISは、それが原因と成った惨状を見た後に、バーゼルIIを撤回するか、少なくとも修正するか、しなかったのでしょう?何故、それは世界経済がクラッシュした時に、黙って座っていたのでしょう?散々な経済的な大混乱を創造した目的は、世界を、助けてくれと、個人的な世界通貨を創造して待っているBISの両腕に飛び込ませるためでしょうか?シナリオは厚く成ります・・・。

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