米連邦準備銀行カルテル:八種族


The Federal Reserve Cartel: The Eight Families
米連邦準備銀行カルテル:八種族
http://www.globalresearch.ca/the-federal-reserve-cartel-the-eight-families/25080


大銀行業の四天王(バンク・オブ・アメリカ社、JPモーガン・チェイス社、シティグループ社、そしてウェルス・ファーゴ社)が、石油業会の四天王(エクソン・モービル社、ロイアル・ダッチ/シェル社、BP社、そしてチェヴロン・テクサコ社)を、ドイツ銀行、BNP、バークレーズ、そしてその他のヨーロッパのオールド・マネー(王侯貴族のマネー)の大企業(財閥)と共に、所有しています。ですが、彼等の世界経済の独占は石油業に留まりません。

SECの企業10K記述によると、銀行業の四天王は、フォーチュン500(に載る)殆どの企業のトップ10株主に入っています。

では、これらのお金の中心になる銀行の株主とは一体誰なのでしょう?

この情報はとてもかたくなに保持されています。米国のトップの25の銀行の株主についての、私の銀行業規制エージェンシーへの調査は、情報自由法のステータスを与えられましたが、その後、「国家安全」を理由に拒否されました。これが多少皮肉なのは、銀行の株主の多くは、ヨーロッパに住んでいるからです。

これらの銀行持株会社を所有する世界的なオリハルヒ(オリガーキー)の富のための一つの重要な貯蔵所は、米国トラスト・コーポレーション(信用会社)で - 1853年に設立され、今はバンク・オブ・アメリカに所有されています。最近の米国トラスト・コーポレーションの会長で名誉理事はウォルター・ロスチャイルドです。その他の役員は、JPモーガン・チェイスのダニエル・デーヴィソン、エクソン・モービルのリチャード・タッカー、シティグループのダニエル・ロバーツ、そしてモーガン・スタンリーのマーシャル・シュワーツを含みます。

石油業界の内通者で、サウド王家(サウジアラビア)と関係のあるJ.W.マッカリスターは(著書)「グリム・リーパー(死神)」の中で、彼がサウジの銀行家から得た情報によると、連銀の支店の中で断然最も強力なニューヨーク連銀の80%は - たった八家族によって所有されており、その内の四家族が米国に住んでいると言います。彼等はニューヨークのゴールドマン・サックスとクーン・ローブ、パリとロンドンのロスチャイルド、ハンブルグのウォーバーグ、パリのラザード、そしてローマのイスラエル・モーゼス・セイフです。

CPAトマス D.シャウフはマッカリスターに同意し、10の銀行が12の全ての連銀支店をコントロールしていると加えます。彼はロンドンのN.M.ロスチャイルド、ベルリンのロスチャイルド銀行、ハンブルグのウォーバーグ銀行、アムステルダムのウォーバーグ銀行、ニューヨークのリーマン・ブラザーズ、パリのラザード・ブラザーズ、ニューヨークのクーン・ローブ銀行、イタリアのイスラエル・モーゼス・セイフ銀行、ニューヨークのゴールドマン・サックスとJPモーガン・チェイスを名指しします。シャウフは、ウイリアム・ロックフェラー、ポール・ウォーバーグ、ジェイコブ・シフ、そしてジェームズ・スティルマンが、連邦準備銀行(以下、米連銀)の大株主の個人達だとリストします。シフ家はクーン・ローブ社の内通者でした。スティルマン家はシティグループの内通者で、19世紀から20世紀に代わる頃、ロックフェラー一族と政略結婚しました。

ユ―スタス・マリンズは、著書「米連銀の秘密」の中で、同じ結論に辿り着き、彼は米連銀とその支店がロスチャイルド家、ウォーバーグ家、ロックフェラー家、そしてその他に関係している事を図表で表しました。

これらの銀行家の種族の世界経済への影響力は、過小評価出来ませんし、それは意図的に秘密に覆われています。彼等の大企業メディア(パシリ)は、この個人中央銀行カルテルを暴露する情報を直ぐに「陰謀論」とレッテルを貼り信用を無くさせようとします。しかし、事実は事実なのです。

モーガン一族

米連銀は1913年に設立され、同年、米国銀行業の名門、J.ピエーポント・モーガンは死去し、ロックフェラー財団が設立されました。モーガン家はウォール街とブロードの一角からアメリカの金融業を支配し、1838年に、ジョージ・ピーボディーがロンドンに設立してから、米国の半中央銀行的な役割を成しました。

ピーボディーはロスチャイルドのビジネス・パートナーでした。1952年、米連銀の研究家、ユ―スタス・マリンズは、モーガンはロスチャイルドの手先以外の何者でも無いと指摘しました。ロスチャイルドは「JPモーガン&カンパニーの建前の裏で、米国において名も知られず活動する事を好んだ、とマリンズは書きました。

著者ガブリエル・コルコは、「1895年から1896年にかけて、モーガンの米国ゴールド債券(金貨払い社債)をヨーロッパで販売する活動は、ロスチャイルド家と連携して成されました、」と明言しています。

モーガンの金融的な蛸は、その触手をすぐさま世界中に伸ばしました。モーガン・グレンフェル社はロンドンで事業し、モーガン・エト・セ社はパリで事業しました。ロスチャイルドのランバートの従兄達は、フィラデルフィアにドレクセル&カンパニーを設立しました。

モーガン家はアスター家、デュポント家、グッゲンヘイム家、ヴァンダービルツ家、そしてロックフェラー家の世話をしました。それ(モーガン家)はAT&T、ジェネラル・モーターズ、ジェネラル・エレクトリック、そしてデュポントの設立を金融援助しました。ロンドンに本拠を構えるロスチャイルドやベアリング銀行の様に、モーガンは多くの国で、権力構造の一部になりました。

1890年になると、モーガン家はエジプトの中央銀行に貸し出し、ロシアの鉄道に出資し、ブラジルの地方政府債を扱い、アルゼンチンの公共事業のプロジェクトに出資していました。1893年の不景気はモーガンの財力を強調しました。その年、モーガンは銀行業の混乱から米国政府を救出し、政府財政を立て直すために、シンジケートを形成し、6,200万ドルの価値のロスチャイルドのゴールドを輸入しました。

モーガンは米国における西部開拓の裏の機動力で、議決権付の企業連合を通して、西に向かう鉄道を金融援助し、支配しました。1879年、モーガンに金融援助されたコーネリアス・ヴァンダービルトのニューヨーク中央鉄道は、設立したてのジョン D.ロックフェラーの独占企業、スタンダード・オイルに、お手頃な輸送費率を与え、ロックフェラー/モーガンの関係を固めました。

モーガン家は今(此処で)、ロスチャイルド家とロックフェラー家の支配下に入ります。ニューヨーク・ヘラルド紙の見出しは、「鉄道王達が巨大なトラスト(信託)を形成する、」と書きました。以前に「競争は罪だ」と言ったJ.ピエーポント・モーガンは、「セントルイスの西の全ての競争している鉄道の動きは、約30人の男達によって支配されていると考えて良い、」と大喜びで言いました。

モーガンとエドワード・ハリマンの銀行家、クーン・ローブが鉄道を独占し、銀行業の財閥、リーマン、ゴールドマン・サックス、そしてラザードがロックフェラー家に加わり、米国の工業ベースを支配しました。

1903年に、銀行家のトラストは八つの家族によって設立されました。銀行家トラストのベンジャミン・ストロングは、ニューヨーク連銀の最初の社長になりました。1913年の米連銀設立は、八大家族の権力を米国政府の軍事力と外交力とに融合させました。もし海外への貸し出しが払い戻されなければ、オリハルヒは今、米国海兵隊を使い借金を回収する事が出来るのです。モーガン、チェイス、そしてシティ銀行は国際貸し出しシンジケートを形成しました。

モーガン家は英国のウインザー家(王室)とイタリアのサヴォィ家と親しい関係でした。クーン・ローブ家、ウォーバーグ家、リーマン家、ラザード家、イスラエル・モーゼス・セイフ家、そしてゴールドマン・サックスはまた、ヨーロッパの王侯貴族と親密な関係でした。1895年に成ると、モーガンは、米国のゴールド輸出入の流れを操作していました。最初のアメリカの合併の波は、生まれたてで、銀行家達によって推進されました。1897年には69の工業的な合併がありました。1899年になると、1200の合併がありました。1904年、ジョン・ムーディー - ムーディー投資サービスの創始者は - ロックフェラーとモーガンの関心が別々だと言うのは不可能だと言いました。

一般大衆の連合への不信は募りました。多くは、彼等がヨーロッパのオールド・マネーのために働く裏切り者と考えたのです。ロックフェラーのスタンダード・オイル、アンドリュー・カーナギーの米国鉄鋼、エドワード・ハリマンの鉄道の全ては、ヨーロッパのロスチャイルド家と親密に働いたクーン・ローブの銀行家、ジェイコブ・シフによって金融援助されていたのです。

西部の幾つかの州は、銀行家達を追放処分にしました。人民主義の宣教師、ウイリアム・ジェニングス・ブライアンは、1896年から1908年の間に3度、民主党の大統領候補にノミネートされました。彼の反帝国主義キャンペーンの主要なテーマは、アメリカが「英国資本の金融的な従属」の罠に落ちているというものでした。1908年に、テディー・ルーズベルトがブライアンを破りましたが、この広がる人民主義の山火事に強いられ、シャーマン・アンチ・トラスト法を発動しました。彼はそれからスタンダード・オイルも追撃しました。

1912年、プジョー聴取会が開かれ、ウォール街に集中する権力が問われました。同年、エドワード・ハリマン婦人が彼女のニューヨーク・ギャランティー・トラスト銀行の大量の株をJPモーガンに売り、モーガン・ギャランティー・トラストへと合併しました。裁判官ルイス・ブランディスはウッドロー・ウイルソンに連鎖する重役会を終わらせる説得をしました。1914年、クレイトン・アンチ・トラスト法は通されました。

ジャック・モーガン - J.ピエーポントの息子で後取りは - モーガンの顧客、レミントンとウィンチェスターに武器弾薬製造を増やさせる事で対応しました。彼は米国が第一次大戦に参加するべきだと唱えたのです。カーナギー財団やその他のオリハルヒの代弁者に追い立てられ、ウィルソンは便宜をはかりました。チャールズ・タンシルが「アメリカは戦争に行く」に書いた様に、「武装衝突が始まる前に、ロスチャイルドのフランスの組織フレレスは、ニューヨークのモーガン&カンパニーに電報を打ち、1億ドルの貸し付けフロート(株や債券発行で資金を集める)を提案し、その大部分はアメリカに残され、フランスがアメリカの物資を購買するために使われました。」

モーガン家は米国の戦争努力の半分を金融支援し、GE、デュポント、米国鉄鋼、ケネコット、そしてアサルコに下請けさせ手数料を取りました。全てはモーガンの顧客だったのです。モーガンはまた、英国の南アフリカでのボア戦争と仏プロシア戦争も金融援助しました。1919年のパリ平和会議はモーガンによって議長され、ドイツと連合の復興努力に繋がりました。

1929年のクラッシュで、ゴールドマン・サックス、リーマン銀行、そしてその他が利益を上げると、1930年代に人民主義は盛り返しました。議会の銀行業委員会の議長、ルイス・マクファデンは大恐慌についてこう言いました、「それは偶然などではない。それは慎重に企まれた出来事だ・・・国際銀行家達が此処に苦境の状態をもたらしたのは、彼等が私達全ての支配者としてのし上がるためだ。」

上院議員ジェラルド・ナイ(民主・北ダコタ)は、1936年に武器調査の議長をしました。ナイの結論は、モーガン家がローンを守るために米国を第1次大戦に落とし入れ、軍需産業バブルを創造したというものでした。ナイは後に「次の戦争」と題された書類を制作し、皮肉に「民主主義の女神のトリック」と言及し、それを通して日本を利用し、米国を第二次大戦に引きずり込む事が出来るとしました。

1937年、内務庁長官ハロルド・アイクスは「アメリカの60の家族」の影響力を警告しました。歴史家ファーディナンド・ルンドバーグは後に正に同じ題名の本を書きました。最高裁の判事ウイリアム O.ダグラスは、「モーガンの影響力は産工業と金融業において最も有害だ、」と非難しました。

ジャック・モーガンは、米国を第二次大戦に向かわせる後押しをする事で対応しました。モーガンは岩崎家と団家という、それぞれが17世紀の将軍時代の終わりから台頭した三菱財閥三井財閥を所有する - 日本で最も富豪な一族達 - と親密な関係を持っていました。日本が満州に侵略(合併)し、南京の中国人の百姓虐殺をすると、モーガンはその出来事を過小評価しました。モーガンはまた、イタリアのファシスト、ベニート・ムッソリーニと親密な関係を持ち、ナチス・ドイツのHjalmer Schacht博士は、第二次大戦中、モルガン銀行の連絡係でした。戦争の後、モーガンの代表者達はスイス、バーゼルの国際決済銀行(BIS)でSchachtと会合しました。

ロックフェラー家

BISはこの世で最も強力な銀行で、殆ど全ての西洋と発展途上国の個人中央銀行を支配する八家族の世界的な中央銀行です。BISの最初の会長はロックフェラーの銀行家、ゲーツ・マクガラーで、チェイス・マンハッタンと米連銀の役員でした。マクガラーは元CIA長官、リチャード・ヘルムズの祖父です。ロックフェラーは - モーガン同様 - ロンドンと親密な絆を持っていました。デーヴィッド・アイクは、「マトリックスの子供達」の中で、「ロックフェラーやモーガンは、唯のヨーロッパのロスチャイルドの「パシリ」」と書いています。

BISは、米連銀、イングランド中銀、イタリア中銀、カナダ中銀、スイス国家銀、オランダ中銀、ブンデス銀、そしてフランス中銀によって所有されています。

歴史家、キャロル・クイグリーは、彼のエピック的な著書「悲劇と希望」にこう書きました、「BISは計画の一部で、(その計画は)秘密の合意によって世界の各中央銀行が同時に行動する事によって、金融支配の世界システムを造り、個人の手に入れる事で、各国の政治システムと世界経済を支配し、その全体を(パシリの官僚達を通して)封建主義的に支配する事だ。」

米国政府は歴史的にBISに不信を持ち、1944年、第二次大戦後(?)のブレトン・ウッズ会議でその(BISの)解体をロビーしましたが不成功に終わりました。代わりに、ブレトン・ウッズでのIMF世界銀行の設立によって、八家族の権力は強化させられました。

BISは、少なくとも世界の各中銀の80行と、IMFと、その他の多国籍組織の、少なくとも10%の通貨準備金を保有しています。それは国際協定のための金融エージェントの役割を果たし、世界経済についての情報を収集し、世界的な金融崩壊を防ぐための最後の手段の金貸しです。

BISは独裁資本ファシズムのアジェンダを推進します。それは1990年代にその国の経済の民営化を確かにするためにハンガリーに橋掛けのローンを出資しました。それは八家族がアドルフ・ヒトラーを金融援助するパイプとなり - ウォーバーグのJ.ヘンリー・ショローダーとアムステルダムのメンデルショーン銀行によって導かれました。多くの研究家達はBISは世界的な麻薬マネーのローンダリング(洗濯)の頂点だと主張しています。

BISの本部がスイスにあるのは偶然ではなく、そこは世界の王侯貴族の富のお気に入りの隠し場所で、そしてイタリアP2フリーメイソンの山岳ロッジの本部と国際ナチスの本部があります。八家族が支配するその他の組織に含まれるのは、世界経済フォーラム、国際金融会議、そして世界貿易機構(WTO)です。

ブレトン・ウッズは八家族にとってたまものでした。IMFと世界銀行はこの「ニュー・ワールド・オーダー」の中心です。1944年、最初の世銀債券はモーガン・スタンリーとボストン第一によってフロートされました。フランスのラザード家は更にモーガン家の関心事に関わる様になりました。ラザード・フレレスは - フランス最大の投資銀行で - ラザードとダヴィード・ウェイル家 - ミシェル・ダヴィーンに代表される、古きジェノア(イタリア)の銀行業の名門に所有されています。シティグループの最近の会長で代表取締役はサンフォード・ウェイルです。

1968年、モーガン・ギャランティーは、ブリュッセル(ベルギー)に本部を置く、ユーロドルの有価証券のための銀行業決算システム、ユーロ・クリアを設立しました。それはその様な自動化された試みの最初のものでした。幾らかの者は、ユーロ・クリアを「野獣」と呼びました。ブリュッセルは新たなヨーロッパ中銀とNATOの本部の役割を果たします。1973年、モーガンの役員達は秘密裏にバミューダで会合を開き、違法的に古きモーガン家を再生しようとしましたが、グラス・スティーガル法が廃止される20年前にでした。モーガンとロックフェラーは、メリル・リンチのために金融援助し、それが米国投資銀行のビッグ5に入る後押しをしました。メリルは今、バンク・オブ・アメリカの一部です。

ジョン・D.ロックフェラーは彼の石油の富を、1920年代までに幾つもの大きな銀行と企業を飲み込んだイクイタブル・トラストを購入するために使いました。大恐慌はロックフェラーの権力を確固たるものにしました(全部安値で買い占めるために大恐慌を引き起こした)。彼のチェイス銀行はクーン・ローブのマンハッタン銀行と合併し、チェイス・マンハッタンとなり、長期の家族関係を強めました。クーン・ローブは - ロスチャイルドと共に - ロックフェラーの石油分野の王になる追及を金融援助しました。クリーヴランド(オハイオ)のナショナル・シティー銀行は、彼が米国の石油業を独占するために必要なお金をジョンD.に供給しました。その銀行は1870年代に、ロックフェラーがオハイオで最初にスタンダード・オイルとして設立した時に、ロスチャイルドによって米国内で所有されていた3つの銀行の内の一つだと議会の聴取会で特定されました。

ロックフェラーのスタンダード・オイルのパートナーの一人は、エドワード・ハ―クネスで、その家族はケミカル銀行を支配するようになりました。もう一人はジェームズ・スティルマンで、その家族は生産業者のハノーバー・トラストを支配するようになりました。両方の銀行が、JPモーガン・チェイスの傘下で合併しました。ジェームズ・スティルマンの娘達の内の2人は、ウイリアム・ロックフェラーの息子達2人と結婚しました。その2つの家族はシティグループの大きな塊も支配しています。

保険業では、ロックフェラーは、メトロポリタン生命、イクイタブル生命、プルーデンシャル、そしてニューヨーク生命を支配しています。ロックフェラー系の銀行は、米国最大の50の商業銀行の資産の25%を支配し、最大の50の保険会社の資産の30%を支配しています。保険会社は - 米国における最初はアメリカの彼等のウッドマン(林業?)を通してフリーメイソンによって設立されましたが - バミューダの麻薬マネーの混ぜ混ぜの鍵の役割を果たしています。

ロックフェラーの支配下に含まれる企業は、エクソン・モービル、チェヴロン・テクサコ、BPアモコ、マラソン石油、フリーポート・マクモラン、クエーカー麦、アサルコ、ユナイテッド、デルタ、ノースウエスト、ITT、国際ハーベスター、ゼロックス、ウェスティングハウス、ヒューレット・パッカード、ハニーウェル、国際ペーパー、ファイザー、モトロラ、モンサント、ユニオン・カーバイド、そしてジェネラル・フーズです。

ロックフェラー財団は、フォードとカーナギー財団の両方と親密な金融的な絆を持っています。その他の一族の博愛主義的な試みに含まれるのは、ロックフェラー兄弟ファンド、医療リサーチのためのロックフェラー・インスティチュート、一般教育会議、ロックフェラー大学、そしてシカゴ大学で - 国際資本のための右翼経済学者という御用学者の一定の流れを産み出し続けていて、それにミルトン・フリードマンも含まれます。

その一族は、毎年クリスマスにツリーが点灯される30のロックフェラー・プラザとロックフェラー・センターを所有しています。デーヴィッド・ロックフェラーは、ワールド・トレード・センターの塔の建設の助け役でした。ロックフェラー家の主要な住居はポカンティコ・ヒルとして知られるニューヨークのアップステートの大豪邸です。彼等はまた、マンハッタンの5番街に32室あるデュープレックス、ワシントンDCの大豪邸、ヴェネズエラのモンテ・サクロの大牧場、エクアドルのコーヒーのプランテーション、ブラジルの幾つかの農場、メイン州のアザラシ湾の土地、カリブとハワイとプエルトリコのリゾートを所有しています。

ダレスとロックフェラー家は従兄です。アレン・ダレスはCIAを創造し、ナチスを補助し、ケネディー暗殺を彼のウォーレン委員会での地位で隠蔽し、そして洗脳された暗殺者達を創造する事をムスリム同胞団(メイソン)と合意しました。

その兄弟、ジョン・フォスター・ダレスは1929年の株式市場クラッシュの前にインチキなゴールドマン・サックス・トラストに在籍し、イランとガテマラの政府を倒すために、彼の兄弟に協力しました。この兄弟の両方がスカル&ボーンズ会員で、CFRの内通者で、フリーメイソン33階級です。

ロックフェラー家は人口削減を主題とするローマ・クラブを、一家のイタリアのベラジオの別荘で形成する、中心的な役割を果たしました。彼等のポカンティコ・ヒルの地は三極委員会を産み出しました。その一家は、ヒトラーを産み出した優生学運動と、米国の科学会の人間クローンと現在の遺伝子への執着への主要な出資者です。

ジョン・ロックフェラー・ジュニアは死ぬまで人口評議会の代表を務めました。彼と同姓同名の息子は西ヴァージニアからの上院議員です。彼の兄弟ウィンスロップ・ロックフェラーはアーカンサスの副知事で、その州の最も強力な人です。1975年10月のプレーボーイ・マガジンのインタヴューで - ニューヨーク知事でもあった - ネルソン・ロックフェラー副大統領は彼の一族の恩着せがましい世界観を表現しました、「私は計画性の強い信望者です。経済的、社会的、政治的、軍事的な完全なる世界計画性です。」

ですが全てのロックフェラー兄弟の中で一族の世界規模のファシスト・アジェンダの矛先を務めるのは、三極委員会とチェイス・マンハッタンを創設したデーヴィッドです。彼はイランのシャーと、南アフリカのアパルトヘイト政権、そしてチリのピノシェーのジャンタを擁護しました。彼はCFR、三極委員会、そして(ヴェトナム戦争の間)アジアの効果的、長期的な平和委員会の最大の金融援助者で - 混乱(戦争)の下で生計を立てる者達にとって下請け業のお祭りでした。

ニクソンは彼に財務長官に成るよう頼みましたが、ロックフェラーはその仕事を断りましたが、彼の権力はチェイスのかじ取りをする方が最大限に使えると知っていたからです。著者ギャリー・アレンは「ロックフェラー・ファイル」にこう書きました、「1973年、デーヴィッド・ロックフェラーは27人の国家主席に会い、それらにはロシアと中国の指導者もふくまれていた、」と。

1975年、オーストラリア首相、ゴフ・ウィットマンに対するヌーガン・ハンド銀行/CIAのクーデターに続き、英国王室に任命された後継者、マルコム・フレージャーは急いで米国を訪れ、デーヴィッド・ロックフェラーに確認した後、ジェラルド・フォード大統領に合いました。

ディーン・ヘンダーソン


  1. Category: None
  2. / trackback:0
  3. / Comments:0
  4. [ edit ]

マウント・ゴックス倒産へ(+追記/Read more)

Bitcoin Exchange Mt. Gox Goes Offline Amid Allegations of $350 Million Hack
3億5千万ドルのハック(窃盗)の噂の中、ビットコイン取引場、マウント・ゴックスがオフラインに成った

http://www.wired.com/wiredenterprise/2014/02/bitcoins-mt-gox-implodes/

「・・・ハッキング攻撃の詳細は、ゴックスによって制作された様に表れ、ビットコイン実業家でブロガーのライアン・セルキスによって月曜に公表された”クライシス戦略下書き”に記され・・・」

クライシス戦略下書き:
http://www.scribd.com/doc/209050732/MtGox-Situation-Crisis-Strategy-Draft

「・・・書類によると、その取引場は、744,408ビットコイン - 月曜の価格で計算すると、約3億5千万ドル - を失った後、支払不能であるという・・・」

「・・・昨年、米国において、その会社の米国資産、5百万ドルを当局に差し押さえられてから、ゴックスはトラブルに陥った・・・」

「・・・今月の始め、ビットコインの財布ソフトウェアのバグを理由に、ゴックスは(現金)引き出しを差し止め・・・」

「さて、漏らされたとされる書類によると、ハッカー達はそのバグを2年間に及び利用していたようで、その会社がオフラインに保存し、安全とされていた”コールド”な財布からさえも、ビットコインを移動した(盗んだ)様だ。通常、コールドな財布はインターネットに接続されておらず、オンラインの攻撃者達によって空にされる事は出来ない。しかしながら、”ホット(i.e.オンライン)な財布からの漏れのために、コールドな保管所がすっからかんにされた”とその書類は明言する。」
  1. Category: None
  2. / trackback:0
  3. / Comments:0
  4. [ edit ]
Read more

ワールド・クライシス・ラジオ&外国のスパイがウクライナのクーデターに100億ドル(+追記/Read More)

NATO-Backed Minority Fascist Coup in Kiev Topples Vacillating Legal President, Strains Unity of Ukraine, Puts US and Russia on Collision Course
NATO(シオニスタン)に後ろ盾されたキエフのファシストのクー(デター)が合法的な大統領を揺るがし、ウクライナの統一性(安定)に重い負担をかけ、米国とロシアを衝突コースに向かわせる

http://tarpley.net/nato-backed-minority-fascist-coup-in-kiev-topples-vacillating-legal-president-strains-unity-of-ukraine-puts-us-and-russia-on-collision-course/

[オーディオをダウンロード]

ウクライナ議員:外国のスパイがウクライナのクーデターに100億ドル以上の資金を援助した(ロシアの声)
http://www.asyura2.com/13/warb12/msg/448.html

「01. おみや 2014年2月23日 23:08:35 : 5avMm4ZgNSSko : N7hsnJ9KlE
そうだよ、テモシェンコはさくらだよ、EU系だよ、

本当のテロリストはアメリカCIAに訓練された特殊部隊でユリアとは関係ない。
ユリアもロシアになびけば躊躇なく殺されるだろう。

世界最高のベンチャーキャピタリストとソロスから賞されたユリアも
アメリカ財界から、恐れ目の敵にされているからな、

だれかおいしい筋肉ばかの旗頭を大統領にしようと思っている。
そんなけ言えばだれだかピンとくると思う。



02. 2014年2月24日 04:22:47 : 1tb7K5r2yw
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/33293378.html

ポスト・シリア紛争の次のターゲットは極東戦争ではなく、ウクライナ戦争となるのか:安倍総理のトルコ通いとサウジ皇太子とのツーショットと集団自衛権行使拘泥のウラ事情を読む


03. 和楽踊り 2014年2月24日 07:32:34 : 9hkFjVd/uY9Ag : mAJ42ipdf4
>>02
新ベンチャーブログの記事を読みました
ウクライナ軍は弱い、とあった通り大統領は逃亡しました
EU謀略団の成功!!
ロシアはソチ五輪に足を取られて派兵できなかった
もっとも逃亡した大統領の金満生活は、反感を持たれて当然だろう
この騒動に恐怖を感じたのは、中国の支配者・金満家であろう
中国脱出に拍車がかかるが、カナダ・スイスは禁止措置~
どうする・・・
ウクライナの中央に東西の分離壁を造る動きで戦争になるかのも?


04. 2014年2月24日 09:51:58 : BDDFeQHT6I
EUなんかに頼ったって第二のギリシャになるだけ、財政再建とか言って緊縮財政と増税で国民生活は壊滅的状況になる、その後で外資が入って資産は根こそぎ持って行かれる。

05. 2014年2月24日 10:52:03 : 1geRdsjJSg
その通りだろうが、奴等の手口はわかりきっているのだから、対策の打ちようもあるはずだ。
放置してたのかいな。


06. 2014年2月24日 11:05:05 : nJF6kGWndY

ロシアの軍事介入が発生する可能性が高まったな


ウクライナ政権崩壊、大統領代行に議会議長を選出
2014年 02月 24日 08:40 JST
[キエフ 23日 ロイター] -反政権デモと警官隊の衝突が続いたウクライナで、最高会議(議会)がトゥルチノフ議長を大統領代行に選出し、ヤヌコビッチ政権が崩壊した。大統領代行は、親欧路線への再転換を目指す意向を示した。

トゥルチノフ氏は23日、政治空白でウクライナの分裂を招いてはならないと指摘。ロシアとの関係については「親欧路線を取るウクライナの選択が認められるような平等で良好な関係を新たに築きたい」と述べた。

25日までに就任宣誓が行われ、大統領選が行われる5月25日まで大統領権限がトゥルチノフ氏に移される。トゥルチノフ氏はティモシェンコ元首相の側近。

米国のライス大統領補佐官(国家安全保障担当)は米国のテレビ番組でロシアがウクライナに軍を派遣する可能性を問われ、「それは重大な過ちになるだろう」と述べた。「ウクライナの分裂を、ウクライナ自身も、ロシアも、欧州も、米国も望んでいない。暴力が再び起こり、状況が悪化することを誰も望んでいない」と述べた。」

[2014年2月24日午後2時39分現在]
  1. Category: None
  2. / trackback:0
  3. / Comments:0
  4. [ edit ]
Read more

金星の加速している風

The Accelerating Winds of Venus | Space News
http://www.youtube.com/watch?v=4Taz18Ss1vU

気候の変動は人間の活動が原因では無く、宇宙的電流によるもの。(i.e.宇宙は真空では無くエーテルで満ちている。)
  1. Category: None
  2. / trackback:0
  3. / Comments:0
  4. [ edit ]

バビロンの金融マフィア達

バビロンの金融マフィア達
1 babylon

深い物理学の錬金術、
高度な金融と太古の宗教:
エーテル物理学、経済学、
占星学、錬金術、ジオマンシー(風水)、太古の寺院、
そして隠蔽の政治についてのエッセイ


ジョセフ P. ファレル著
http://e.bookzz.org/g/Joseph%20Farrell

目次

前書き

第一部:
歴史的、そして概念的な背景

第一章:
共謀者達の戦後の休戦

A. 一つの仮定的なシナリオ
B. エスチュリンの研究と基準的な解釈
C. 最初の集会における異例的な招待客達、そしてオルタナティヴな説明:休戦
D. まとめと示唆


第二章:
フーバーの隠された遺産と贈り物
失われた科学の示唆

A. デューイーのデータベースの概要
B. サイクルの必然性と予測可能性:クローズド 対 オープン・システム
C. サイクルズ、傾向、そしてサイクルズの上のサイクル
D. 結論、示唆、そして重要な問いの形状における続き


第三章:
ドイツ、RCA、そして J.P. モーガン
関心と隠蔽の場合

A. ハートムット・ミューラー博士と世界規模のスケーリング理論
B. 全ての道はテスラとモーガンに繋がる
C. まとめ


第二部:
寺院、星々、そして金融マフィア達

第四章:
寺院、型板、そして信託

A. 寺院と信託
B. 寺院と型板:天文学、占星学、そしてマネーの錬金術
C. まとめ


第五章:
マネー、一神教、王族と軍部

A. 証拠の状態と推理の必要性
B. 取引の媒体と国庫の注文としてのブリオン(延べ棒)
C. どの様にその陰謀が機能したのか
D. 宇宙戦争、そして第二次世界大戦後の平行線: その ...


第六章:
錬金術が林檎の箱を引っ繰り返す

A. 経済物理学
B. 経済学、占星学、そして天文物理学
C. エレン・ホッジソン・ブラウン
D. 技術開発の可能性の示唆:太古の錬金術的な関連性


第三部:
機械の中の怪物達
第七章:
神聖な遺跡とスカラーのテンプレート

A. 地球の格子(レイライン/龍脈)の論説の現代の台頭
B. ・・・としての、太古の寺院の、コンスタンティン・マイル博士の原始物理学的な解釈


第八章:
寺院、ゲノム、そして金融マフィア達、または何故、彼等は全て・・・と婚姻する様に見えるのか

A. 古代ローマ
B. ニムロッドからのロスチャイルドの血統の神話:再検証
C. 人間の遺伝子とヘルメス的(ヘルメティック)な暗号
D. 太古の接触:より広いコンテキストにおけるロスチャイルドのニムロッド神話


第九章:
金融マフィア達の本当の事業:戦争、(必需品)不足、隠蔽のパターン、・・・

A. 隠蔽の歴史的なパターン
B. 物理学、金融的な錬金術、そして金融マフィア達


参考文献
  1. バビロンの金融マフィア達
  2. / trackback:0
  3. / Comments:0
  4. [ edit ]

ジョセフ P. ファレル選集

  1. Category: None
  2. / trackback:0
  3. / Comments:0
  4. [ edit ]

シオニスタン

Palestine.png

DO-NOT-EXPOSE-OUR-EVIL.png

  1. Category: None
  2. / trackback:0
  3. / Comments:0
  4. [ edit ]

シオニストの黙示は来ているのか?

Zionist apocalypse coming?
http://www.presstv.ir/detail/2014/02/10/350122/zionist-apocalypse-coming/

これから来る2年間に、シオニストのアポカリプスは噴火するのだろうか?

シオニスト達の幾らかはそう考えている様です。2014年と2015年に予報されている珍しい月食または「血の月」の連続は、エピック的規模の戦争と大災害の兆しだと、彼等は予測します。

あるシオニスト・ウェブサイトはこう警告します:「2015年の大切な日々(ユダヤの祝日)に重なる2度の日食と共に、2014/15年にイスラエルの祭日に起こる4度の血の月は偶然と捉える事は出来ません・・・NASAによると - 4度の「赤い血」の完全月食は、2014年と2015年のパスオーヴァーとSukkothに重なります・・・それと同じ連続的出来事は、1492年、1948年、そして1967年に起こりました。」

意味するのは?「その出来事は中東における戦争と、世界における金融危機に関わるかも知れず、イスラエルの地、またはニューヨーク市のユダヤのエリート達に影響を及ぼすでしょう。」

これらの血に狂ったシオニスト達は、2014年または2015年が、1492年(ユダヤがイスラム教徒と共にスペインから追放された年)、1948年(シオニスト組織が創造された年)、そして1967年(シオニストによるエルサレムの侵略と占領の年)と同様に歴史に刻まれると考えています。

サタン的な、ロスチャイルドに資金援助された偽書、スコフィールド(Scofield)聖書と呼ばれるものを引用し、これらのシオニスト達は、2014年か2015年に大規模な中東戦争をもたらす事を希望し、ピンクのheifer(牝牛?)の虐殺から始め、パレスチナにおけるシオニストによる民族浄化を終わらせ、アル・アクサ寺院(イスラム)を破壊し、そのモスクの廃墟の上にシオニストの寺院を建て、血の生贄によってそれを強化する事を望んでいます。

nazi-zionism.jpg


これらのシオニスト達は気違いでしょうか?明らかに。ですが不幸な事に、世界情勢における継続的な精神異常の影響は無視する事が出来ません。

もしシオニスト達が血の月が戦争と金融危機をもたらすと信じるなら、単なる予言の自己実現として彼等は、この世界を戦争と金融危機へと放り込むかも知れません。

彼等はシェークスピアのジュリアス・シーザーのセリフを考えると善いでしょう:「過ちは、親愛なるブルータスよ、私達の星々の中では無く、私達自身の中に・・・」

シオニスト達は、憎しみの種をまき続けてきました。彼等は大参事の収穫を刈り取るでしょう。彼等がそうする時、彼等は星々のせいにするべきではありません。

「血の月」予言の聖書的ソースでさえ、彼等に一時停止を与えるはずです。

もしシオニスト達が彼等自身の聖書をもっと慎重に考えれば、彼等がそれを後ろ向き(真逆)に解釈している事に気付くでしょう。彼等が引用するその予言は、血の月とユダヤの人々への大災害を一致させます。それが意味するのは、1948年のシオニスト組織創造と、1967年の殺人的エルサレムの略奪は、ユダヤの人々にとっての大災害で - 正に1492年のスペインからの追放の様なものです。故に、私達は2014年と2015年が、シオニズムのエピック的崩壊をもたらす事を予想出来るかも知れません。1948年と1967年にまかれた有害な種の収穫です。

ですが私達はシオニズムの崩壊を予報するのにスコフィールド聖書を必要としません。世界規模の反シオニスト運動は日々、増え続けて - シオニストの植民-入植運動の「ホームランド(本拠地/i.e.アメリカとフランス)」においてさえもです。

ヨーロッパでは、益々増える公人達が、増える度胸を持ってシオニズムに対して発言しています。EU政府は、28のメンバー国家が、ウエスト・バンク、東エルサレム、そしてゴーラン・ハイツを含む、1967年に略奪された領土において活動するシオニスト組織に協力する事を禁じました。

シオニストに対する人気のある反発はヨーロッパを通して爆発的です。何十万人ものヨーロッパの人達が、現代フランスの最も偉大なコメディアン、Dieudonneに発案された風刺的シオ-ナチ敬礼、quenelle http://en.wikipedia.org/wiki/Quenelle_%28gesture%29 」を見せて来ています。強力なフランスのシオニスト・コミュニティーの親指の下(手の中)にある、フランスの権力者達はパニックし始めています。彼等はシオニズムに対して言論したためにDieudonneを起訴し、そして最近になって、明らかに出鱈目な前提をもって、彼の家を家宅捜索しました。ですが「quenelle」を潰そうとする全ての試みは、シオニスト達がどれだけ本当に強力なのか(そしてユーモアが無いのか)を唯見せて、そして更により多くの人達をその運動に加わる様に説得します。

DO-NOT-EXPOSE-OUR-EVIL.png


米国においては、アメリカン・スタディーズ・アソシエーションが、最初の学術的なイスラエルのボイコットを開始し、ボイコット、ダイヴェストメント(部門売却)、そしてサンクション(規制/BDS)運動の記念すべき足がかりに成りました。ニューヨーク州議会における、学術的ボイコットを違法化する法案の殆ど無言の通過などのBDSを潰そうとする高圧的な試みは逆発しています。フランス政府によるDieudonneの迫害と、パリの大規模なデモにおいてquenelle(の敬礼)を見せる抗議者達への残忍な扱いの様な行いは、唯単にフランスとアメリカの政府がどれだけ殆ど完全にシオニストのコントロールの下にあるかにアンダーラインを引き・・・それは唯一、怒る人民主義の反発を買うだけです。

これは月とは何の関係もありません。シオニスト達が大災害に面しているのは、何故なら彼等はもう真実を隠蔽する事が出来ないからです。インターネットと、それが産み出したオルターナティヴなメディアの時代において、唯単に、メインストリーム(大手)のメディアと政治家達を買収するだけではもう不十分です。

ですからシオニスト達は恐らく本当に、2014と2015の「血の月」の年に、黙示に面しているのかも知れません。ですがそれは必然的に世界大戦または金融崩壊を意味するものではありません。

「アポカリプス(黙示)」と言う言葉は一般的に「世界規模の大災害、または大参事」を意味すると理解されます。ですがその第一の意味は「明かし/暴露」または「ヴェイル(布)を解く」で - 真実の明かしまたは暴露です。

シオニストが心配すべきはイラン製核爆弾でも、パレスチナの人口爆弾でもありません。彼等の本当の敵は、世界を渡って徐々に爆発していく、スローモーションの真実爆弾です。

シオニスト達はぼんやりとこれを感じています。あるレベルでは、彼等は彼等の人種差別な植民プロジェクトが悪い結果に運命づけられているのに気付いています。それは何故、ギラッド・アツモン(Gilad Atzmon)が「トラウマ以前のストレス障害」と呼ぶものに彼等が苦しむ理由です。


真実の明かし、そしてそれに続く正義への要求は、本当の「黙示的危険」で、それはもうすぐシオニスト組織の絶滅をもたらします。

イスラエル支援議員リスト
http://palestine-heiwa.org/choice/g-list.html
  1. Category: None
  2. / trackback:0
  3. / Comments:0
  4. [ edit ]

プロトコール 12

【プロトコール 12 】

 「プロトコール、12」は、「プロトコール、11」を受け、「ユダヤ(カザール)王国の安泰策としてのジャーナリズム対策」について論及している。

〝自由〟という言葉には、いろいろの解釈があるが、我々は次のように定義する。自由とは、「法律で許されたことを為し得る権利」である。この定義は通常は我々だけに役立つ定義である。なぜならば、法律というものが前に述べた計画に従って、我々が思いのままに作ったり廃止したりできるものであるから、およそ自由と名の付くものはすべて我々の手中にある。

 新聞については次のように扱う。今日の新聞の役割とは何か? それは我々の目的に有利なように大衆の欲情を催させ、又は激情を爆発させ燃え上らせることに役立つ。さもなければ、諸党派のエゴイズム、党派間の対立助長に役立つ。

 新聞は多くは浅薄、不当、虚つきである。大多数の人々は、新聞が本来何の役に立っておりどんな役目を演じているのかについて考えようともしない。が、我々は新聞に鞍を乗せ、馬勒を付け、しっかりと轡をはませ、丈夫な手綱で操っているのである。

 勿論、新聞以外の他の印刷物についても同様である。我々が新聞の攻撃から免れても、小冊子や書籍で攻撃されては何にもならぬからである。出版物の刊行は、今日ではそれを検閲するとなると大変金のかかることであるが、我々は我々の政府にとって有用な財源になるようにする。

 新聞等の発行団体や印刷所に許可を出す前に、特別印紙税と[損害に備えての]保証金(保険金)を納めさせるのである。これをやっておくと、言論機関からのいかなる攻撃からも政府を守ることができる。我々に対する新聞等の攻撃などがあろうものなら、我々は仮借なく罰金を科して対応する。

 保証の形をとるこのような印紙税、保証金、罰金といった方法は、政府の重要な財源となるであろう。政党の機関紙は多額の罰金を取られても平気であろうが、重ねて我々を攻撃し続ける場合は断乎発行禁止処分に付する。

 我らが政府の不可謬性の後光たる権威に指一本でも触れようものなら、何びとも無事ですむことはありえない。発行を禁止するには次の口実を用いる。発行禁止にされた印刷物は、何らの理由も根拠もなく、いたずらに世論を煽動したという申立て理由を使う。

 御注意申し上げたいのは、我々を攻撃するものの中には、我々が設立した機関も含まれるということである。だが、彼らは、我々が予め改正しようと決めた部分のみを攻撃するのである。

 一片の記事といえども我々の検閲抜きには公表されることはない。現在ですらすでにこのことは達成されていて、すべてのニュースは少数の通信社に世界中から集められそこから各新聞社、諸官庁に配信されるようになっている。現在ある程度まではそうなっているが、通信社は追って完全に我々の傘下に入り、我々が許可したものだけが供給され一般に公表されるようになるだろう。

  今日すでに我々ゴイム社会の思想界を牛耳っており、人心をうまく掌握しているので、彼ら全員は世界の出来事を、我々が眼の先にかけてやった色眼鏡で眺めるようになっている。また、我々には、ゴイの阿呆どもが〝国家の機密〟と呼んでいるものは今でもすべて筒抜けである。我々がそれらに立ち入るのに障碍のある国家なぞ一つも存在しない。今でさえこうなのだから、我々が全世界王という最高の統治者として認められた暁には、更に我々の意のままになることは明らかであろう。

 話を新聞の将来に戻そう。何人も新聞、雑誌、書籍といったいわゆるジャーナリズムはすべて許可制にし、出版社、書店、司書、印刷業を営もうとする者は、その資格免許証を取得せねばならないことを義務づける。その免許証は何か過失があれば即刻取り消しとなるようにする。こうしておくと、ジャーナリズムがいろんな思想を発表したとしても、我らの政府の意向に添ったものとならざるを得ず、そういう意味で政府による教育手段の一種となるのである。よって、人民が埒もない進歩の白昼夢に憧れることもなくなるだろう。

 この教育手段を講じておけば、国民大衆は思い思いの脇道に迷い込み、人道的進歩の有難みなどといったことを夢見ることが出来なくなる。我々の中には、ありもしないその手の有難みは、人民と政府との間に無政府状態を生じさせる妄想に直通する道であることを知らない者がいるだろうか。

 如何となれば、進歩、否、正確に云えば進歩思想は、あらゆる種類の解放運動を激励してきたが、限度ということを弁えなかったのである。いわゆる自由主義者は、実践はともかくとしても少なくともその精神においては根本的に無政府主義者である。自由主義者のどの一人も自由のお化けを追い求め、まっしぐらに放縦に、すなわち、反対のための反対という無政府主義に陥っている。

 定期刊行物の問題に移ろう。我々は、新聞を始めすべての印刷物という印刷物に、一頁につきいくらという印紙税と保証金を課す。3百頁(30枚、60頁)以下の書籍はその額を2倍の税を課すことにする。はやりのパンフレットはその部類に入れる。一方で、印刷物の中では最低の有害雑誌の数を減らす。他方、著作人たちは、分厚く値段もはりほとんど誰も読まないような本を書かざるをえないように仕向ける。他方、我々の利益に適うように世論を導く我々の側の出版物は廉価にするので、為に貪(むさぼ)るように読まれる。

 課税圧力で思想的作家は尻込みし始め、処罰が恐くて文筆家は我々の軍門に降る。それにも拘らず我々に文筆で抵抗する者が現われたとしても、著作物の印刷を引き受け手がいない。出版社が印刷してくれる前に、出版業者や印刷業者が官憲の許可を得なければならない為である。これによって、我々は我々に対して向けられた奸計をすべて事前に知ることができるので、それが世に現われないうちに先手を売って反駁する。出版阻止することもできる。

 出版と新聞は、最も重要な教育手段のうちの双璧である。それゆえに、我が政府はこれらほとんどの定期刊行物の所有権を獲得する。このことは、独立系新聞の有害な影響を緩和し、大衆の精神に甚大な影響をもたらすだろう。仮に十の新聞に発行許可を与えたとすると、我々は三十に及ぶ新聞社を設立する。独立系新聞と我々の息のかかった新聞との比率を1対3にする。

 しかしながら、大衆はそんな事情はゆめ知らず考えてみようともしない。我々が発行する新聞はすべて、見た目には反対の傾向や意見をもち、それ故にに我々に対する信頼を集め、我々にとっては全き疑うことなき反対者を呼び寄せる。このようにして、我らの敵対者は罠にはまり、牙を抜かれるのである。

 最前列に位置するのは、政府機関紙の性格をもった新聞であろう。この種の新聞は、常に我々の利益を擁護するが、それゆえに比較的影響は弱い。 第二列に位置するのは、半官半民の刊行物で、その役割はなまぬるい無関心層及び中立の者を我々の方へ惹き寄せることにある。

 第三列に位置するのは、見た目には全く我々の反対者として設立されたもので、少なくともその紙上では、まさに我々とは逆の立場に立つように見える論説を掲載するであろう。そこで我々の本当の敵対者は、この疑似反対論を真説と思い込み、自分の手の内のカードを見せてしまう。

 我々の新聞は全て様々な違った主張を持っている。もちろん、憲法が存続する間での話だが、ある新聞は貴族政治的であり、他のものは共和主義的又は革命的、さらには無政府主義擁護的なものまでも持っている。インドのヴィシュヌ神の像のように、これら諸新聞は百本の手を持っていて、その一本一本の手が世論の各層に影響を与える。

 然るべき扇動期に入り脈拍が早くなると、これらの手は我々の目的に沿って世論を導くことになる。熱に浮かされた患者は理性の判断力を失い、暗示にかかり易くなる。自分たちの陣營の新聞の意見を述べていると思い込んでいる阿呆どもは、誰ぞ知らん、我々の意見や我々が望んでいる見解をオウム返しに唱えているだけなのである。自分の党派の意見に従っていると虚しくも信じつつ、実際には我々が彼らに広げている旗に従っているだけのことなのである。

 以上の意味で、我らが新聞軍団の指導にあたっては、格別細心の注意を払ってこの問題を組織しなければならない。中央新聞局という名称のもとに、我々は文筆者の会合を設け、そこに我々の覆面の代理人を送り込み、指令と当日の標語を示す。問題の核心を避けて常に表面だけにとどめた議論討論をして、見せ掛けの政府政策批判や反対論を唱えさせ、決して核心に迫らせない。

 彼らは、政府機関紙とも公然と華々しい論戦をしたりするが、我々が見せかけの一斉射撃を浴びせることで、政府政策のプロパガンダを補足する材料を提供するようになり、政府機関紙が第一報で意を尽くせなかったことを、詳しく補足して報道することになる。

 しかし、これらの方法は必要な場合以外には用いない。新聞の我々に対する攻撃は、新聞がまだ言論の自由を失っていないという印象を大衆に与えるのに役立つ。それは又我らが代理人が、反対者たちは意味のない反対論をぶっている、実のある反対意見をこれっぱかりも示していない、政府政策を批判する本当の根拠が示されていないではないか、我々に反対する機関はみな空騒ぎしているだけではないか、と説きまわる機会を与える。

 このトリック方法は、大衆の目に感知されないようにして大衆の政府信頼を増させるのに最高の方法である。この方法のおかげで、我々は大衆がどう受け取るかによって、必要に応じて時折、政治問題に対する感情を刺激したり鎮静したり、説得したり混乱させたりすることが可能になる。

 我々は、ある時は真実、ある時は虚偽を振りまき、ある時は事実に即して立論し、ある時はの反論を掲げたりする。それは大衆にどんな印象を与えようとするのかによって異なり、その為に常に我々が足を踏み出す前に地面の様子を細心の注意をもって調べねばならない。

 我々は常に理屈では敵に勝つ。それは、我々の敵対者は、前記の方法で新聞を操作することができず、十分かつ決定的な意見を開陳する新聞という最終的な手だてを欠いているからである。我々の勝利は確実この上もない。よほどのことでもなければ、我々が新聞界に押し付けた制度のお陰で、反論の必要もないくらいである。

 我々が新聞の第三列に放つ試射は、必要があれば半官半民の紙上を通じて精力的に駁論する。 我々が反対新聞に掲げさせた世論の観測気球的記事をも必要なときに強く否定することができる。

 フランス新聞界のみではあるが、今日でもすでにフリーメーソンの連帯行動が成立しており、合言葉標語ももっている。すべての新聞機関は、結束して職業上の秘密で結ばれている。 古代の卜占官さながらに、その成員は、過去に解決ずみの問題でない限り、情報源を漏らしたりはしない。ジャーナリストならただの一人もこの秘密を暴露するような愚挙を犯しはしない。

 というのは、どの一人をとってみても、かねて過去に不行跡な事などをしない限りは、文筆仲間に入れて貰えないからである。秘密を漏らしたりしようものなら、直ちに過去の不行跡が暴露される仕掛けになっている。秘密が少数の間でだけ知られている限りは、ジャーナリストの権威は大多数の人々に行きわたり、群集は熱狂的に彼に従う。彼は名声を博す。

 我々の計画は特に地方に及ぶ。いかなる瞬間にも首府にいる者に対する野心と反対気分を醸成せねばならぬ。我々は政府に向って、これが地方独自の主張であり要望であると焚き付ける。当然のことであるが、地方世論の情報源というのは、我々が鼓吹し指示しているものである。

 必要なことは、我々が十二分に支配力を得るまでは、我々の代理人団が組織した多数者、すなわち地方の意見で首府を窒息させておくべきである。必要なことは、決定的瞬間には首府は既成事実をとやかく言える立場にはない、争うことは出来ないようにしておく。それは単純な理由であって、各地方の大多数の世論が受け入れ承認しているからである。

 新体制とは我々が完全な主権を手中にするまでの過渡期のことであるが、我々が新体制の時期まで進んだ時には、もはやどの種類の新聞にも社会腐敗を暴露する記事は載せさせない。新体制下では万人が完全に満足しているから犯罪を犯す者はいないと信じさせることが必要である。犯行の真相解明は、被害者とたまたま目撃した者だけに留めておくべきであって、それ以外に知らせる必要がない。

http://www.marino.ne.jp/~rendaico/seito_palesutina_yudayaginmondai_giteisyoco.htm
  1. Category: None
  2. / trackback:0
  3. / Comments:0
  4. [ edit ]

LBJ とケネディーを殺害する陰謀

LBJ and the Conspiracy to Kill Kennedy
LBJ とケネディーを殺害する陰謀

1 lbj
A Coalescence of Interests:
A Study of the Deep Politics and Architecture
of the Coup D'Etat to Overthrow Kennedy
関心の連合:
ケネディーを転覆させるためのクーデターの
深い政治と構造の研究


Joseph P. Farrell
ジョセフ P. ファレル著



TABLE OF CONTENTS
目次

Acknowledgements and Preliminaries
謝礼文と序文

PART ONE:
第一部:
THE CONSPIRATORS AND THE CRIMES
その陰謀と犯罪


Introduction: Personal Reminiscences and a High Overview
前書き:個人的な記憶と広い概要

1. A Coalescence of Interests: The Groups Alleged to Have Been Involved with the
Assassination of President John F. Kennedy
1.関心の連合:ジョン F. ケネディー大統領の暗殺に拘わったと主張されたグループ

A. The Soviet Connection
A. ソヴィエトの関連
1. Oswald and the U-2
1. オズワルドと U-2 (スパイ機)
2. Oswald, the FBI, and the CIA: Hoover’s Concern of a Second Oswald
2.オズワルド、FBI、そして CIA :第二のオズワルドのフーヴァーの心配
3. Francis Gary Powers’ Statement Concerning Sabotage of His U-2 Flight
3.彼の U-2 の飛行のサボタージュに関したフランシス・ギャリー・パワーの明言
4. Yuri Nosenko
4.ユーリー・ノセンコ
5. Conclusions: Oswald and a Rogue Operation
5.まとめ:オズワルドと悪党の作戦
B. Cubans: Pro- and Anti-Castro
B. キューバ人達:親-そして反-カストロ
1. The 54-12 Committee, the Bay of Pigs, and the Cuban Missile Crisis
1.54-12委員会、ピッグス湾、そしてキューバ・ミサイル危機
2. Oswald and the Anti-Castro Cubans
2.オズワルドと反-カストロのキューバ人達
C. The Mafia
C. マフィア
1. World War II, Lucky Luciano, and the OSS
1.第一次世界大戦、ラッキー・ルチアーノ、そして OSS
2. Giancana and Marcello
2.ジャンカーナとマルチェロ
3. Lansky and Batista, Trafficante and Castro
3.ランスキーとバティスタ、トラフィカンテとカストロ
4. Hoover, Johnson, and the Mob: Some Brief Preliminaries
4.フーヴァー、ジョンソン、そしてマフィア:幾つかの短い序文
D. The CIA, FBI, ONI, NASA, and the Secret Service: Oswald Again
D. CIA、FBI、ONI、NASA、そしてシークレット・サービス:オズワルド再び
1. Oswald, the CIA, ONI, and FBI
1.オズワルド、CIA、ONI、そしてFBI
2. The FBI, Secret Service, Hoover, and Johnson
2.FBI、シークレット・サービス、フーヴァー、そしてジョンソン
3. The CIA and “Murder Incorporated”
3.CIA と「殺人有限会社」
a. Ruby’s Bizarre Behavior: A Speculation
a. ルービーの奇怪な振る舞い:一つの推理
b. The French Connection and Permindex
b. フレンチ・コネクション(麻薬ルート)とパーミンデックス
4. Coffee Cups and Space Capsules: The Reilly Coffee Company and NASA
4.コーヒー・カップと宇宙カプセル:レイリーコーヒー会社と NASA
E. Big Oil
E. 巨大石油企業
F. The Military
F. 軍部
G. The “Banksters”
G. 「金融マフィア達」
H. The Post-War Nazi International
H. 戦後の国際ナチス
I. Preliminary Conclusions Methodological Observations
I. 事前的なまとめと方法論的な観測

2. The “Two’s” and the “Too’s”: Disturbing Datasets, Doppelgängers, Duplicates, and
Discrepancies
2.「Two」と「Too」:不穏なデータセット、ドッペルゲンガー達、複製達、そして矛盾

A. Two Caskets, Two (or was that Three?) Ambulances, One Body: The Case of David S. Lifton
A. 2つの棺桶、2つ(それとも3つ?)の救急車、一つの遺体:デーヴィッド S. リフトンの場合
1. The Dallas Doctors’ Descriptions of the President’s Wounds
1.大統領の傷のダラスの医師達の描写
2. The Bethesda Autopsy (or was that Autopsies?)
2.ベテスダの解剖(もしくは複数の解剖?)
3. Two Caskets
3.2つの棺桶
4. Two (or was that Three?) Ambulances
4.2つ(または3つ?)の救急車
5. The Possible Place and Time of the Alterations
5.整形の可能な場所と時間
6. Harrison Livingstone’s Position
6.ハリソン・リヴィングストーンの立ち位置
7. The Nature of the Case
7.その場合の本質
B. The Two (or is that Three?) Faces of Oswald
B. オズワルドの2つ(それとも3つ?)の顔
1. The Mexico City Oswald
1.メキシコ・シテイーのオズワルド
2. Jack White and The Russian vs Marine Corps Oswalds
2、ジャック・ホワイトとロシア人 vs 海兵隊のオズワルド
3. The Altgens Photograph: Billy Lovelady or Lee Oswald?
3.アルトジェンの写真:ビリー・ラヴレイディー、またはリー・オズワルド?
4. Deputy Sherriff Roger Craig, Oswald, and the Nash Rambler
4.ロジャー・クレイグ副保安官、オズワルド、そしてナッシュ・ランブラー
5. Oswald Tried and Found Guilty in New Zealand Before He is Charged in Dallas
5.ダラスにおいて起訴される前に、ニュー・ジーランドにおいて裁判にかけられ有罪判決を受けたオズワルド
C. Two (or was that Three?) Rifles and Some Possible Messages
C. 2つ(それとも3つ?)のライフルと幾つかの可能なメッセージ
D. Too Many (or was that Too Few?) Bullets
D. 多過ぎる(それとも少なすぎる?)弾丸
E. Too Many Films, With Too Many, or Too Few, Frames
E. 多過ぎる、または少なすぎるフレーム数を共にした多過ぎるフィルム(録画)
1. The Other Films, and the Various Zapruder Film Versions
1.その他のフィルム、そして様々なザプルーダーのフィルムのヴァージョン
2. Problems in the Zapruder Film
2.ザプルーダーのフィルムにおける問題
a. Shenanigans at the Jamieson Lab and the CIA’s National Photographic Reconnaissance
Center
a. ジェイミーソン研究所と CIA の国立写真的偵察センターにおける悪ふざけ
b. A Catalog of Problems
b. カタログの問題
3. The Witnesses vs. the Film
3.目撃者達 vs フィルム
F. The Structural Outlines Begin to Emerge
F. 構造的な概要が浮き上がり始める

3. Skeletons in the Closet: Some of the Dead “Witnesses”
3.タンスの中の骸骨:何人もの死んだ「目撃者達」

A. The Dead Witnersses and Government Investigations, or, A Funny Thing Happened While I was
on My Way to Testify…. I Died
A. 死んだ目撃者達と政府の調査、または私が証言しに行く途中に面白い事が起こりました・・・。私が死亡しました
B. The Dead Witnesses
B. 死んだ目撃者達
1. Captain Michael D. Groves
1.マイケル D. グローヴス隊長/艦長
2. Jack Zangretti
2.ジャック・ザングレッティー
3. Maurice Brooks Gatlin
3.モーリス・ブルックス・ガトリン
4. John Garrett “Gary” Underhill
4.ジョン・ギャレット 「ギャリー」 アンダーヒル
5. Guy F. Banister, Jr.
5.ガイ F. バニスター・ジュニア
6. Mary Pinchot Meyer
6.マリー・ピンショット・メイヤー
7. Rose Cheramie
7.ローズ・シャーミー
8. Dorothy Mae Kilgallen
8.ドロシー・マエ・キルガレン
9. Mrs. Earl E.T. Smith
9・アール E.T. スミス婦人
10. Lee Bowers, Jr.
10.リー・ボウワーズ・ジュニア
11. Lt. Cmdr. William Bruce Pitzer
11.ウイリアム・ブルース・ピッツァー三等海佐
12. General Charles Peare Cabell
12.チャールズ・パール・ケイベル将軍
13. Roscow Anthony White
13.ロスコウ・アンソニー・ホワイト
14. Congressman Hale Boggs
14.ヘイル・ボッグス議員
15. President Lyndon Baines Johnson
15.リンドン・ベインズ・ジョンソン大統領(LBJ)
16. Clay Shaw
16.クレイ・ショウ
17. Dallas Depotu Sherriff Roger Dean Craig
17.ダラス副保安官(sic)ロジャー・ディーン・クレイグ
18. Mafia Don Sam Giancana
18.マフィアのボス、サム・ジャンカーナ
C. Patterns, Spheres of Responsibility, and Emerging Structures
C. パターン、責任の領域、そして台頭してきた構造

4. The Handler, the Doctor, D. Ferrie, and Other Skeletons in the Closet
4.ハンドラー、医者、D. フェリー、そしてタンスの中のその他の骸骨

A. The Key Dead Witness: George S. De Mohrenschildt
A. 鍵の死んだ目撃者:ジョージ S. デ・モーレンシルト
1. His Background and Byelo-Russian Connection
1.彼の背景とベラルーシ(白ロシア)の関連性
2. De Mohrenschildt’s Strange Intelligence Connections and Activities
2.デ・モーレンシルトの奇妙な諜報工作の関連性と活動
a. To WW2 German Intelligence and French Counter-intelligence
a. 第二次世界大戦のドイツの諜報工作とフランスの対諜報工作に対して
b. The CIA Investigation and Connection
b. CIA の調査と関連性
c. To Jacqueline Bouvier Kennedy
c. ジャクリン・ボウヴィェー・ケネディーに対して
d. Big Oil and “Murder Incorporated:” Permindex
d. 巨大石油企業と「殺人有限会社」:パーミンデックス
(1) The “Torbitt Document”
(1)「トービット文献」
(2) Permindex Corporation
(2)パーミンデックス社
e. De Mohrenschildt’s Post-War Pattern of Alliances and His Probably Ultimate Loyalties to
the Post-War White Russian Exile Community, the Gehlenorg, and Nazi International
e. デ・モーレンシルトの戦後の連合のパターンと、戦後の白ロシア人の亡命者コミュニティー、ゲーレン機関、そして国際ナチスへの、彼の恐らく究極的な忠誠
3. De Mohrenschildt Associate Paul Raigorodsky
3.デ・モーレンシルトの同僚、ポール・レイゴロッツキー
B. Dr. Mary Sherman, David Ferrie, Jack Ruby, and the “Cancer Connection”
B. マリー・シャーマン医師、デーヴィッド・フェリー、ジャック・ルービー、そして「癌の関連性」
1. Dr. Mary Sherman, David Ferrie, Tulane University, and Cancer Induction
1.マリー・シャーマン医師、デーヴィッド・フェリー、Tulane 大学、そして癌の誘発
2. De. Mary Sherman, Dr. Alton J. Ochsner, and Some Strange Latin American Connections
2.マリー・シャーマン医師(sic)、アルトン J. Ochsner 博士、そして幾つかの奇妙なラテン・アメリカの関連性
C. Motives, Patterns, and Clues
C. 動機、パターン、そして手掛かり

5. The Alchemy of the Assassination: Ritual Magic and Masonic Symbolism of the Coup D’État
暗殺の錬金術:そのクーデターの儀式的な魔術(社会工学/ショック・ドクトリン)とメイソン的な象徴性

A. The Alchemy of the Assassination
A. 暗殺の錬金術
1. The Ultimate Aims of Socio-Alchemy
1.社会的-錬金術の究極の目的
2. Some of the Ritual Symbolism of the JFK Assassination
2.JFK 暗殺における儀式的な象徴性の幾つか
B. The Ritual Requirements of Coups d’État
B. クーデターの儀式的な必要条件
1. Prerequisites and Fundamental Aims of Coups d’État
1.クーデターの必要条件と原理的な目的
2. The JFK Assassination as a Coup d’État: A Closer Look at Little-Known Details
クーデターとしての JFK 暗殺:あまり知られていない詳細の、より詳細な検証
a. Luttwalk on Operational Details
a. 作戦的な詳細についてのルットウォーク(人名)
b. Col. Fletcher Prouty on the Operational Details of the Kennedy Coup d’État
b. ケネディー・クーデターの作戦的な詳細についてのフレッチャー・プラウティー大佐
c. Concluding Thoughts
c. まとめの思考

6. Deep Politics, Deep Space, Deep Physics, and Deep Magic: The Third Alchemical Working
and the JFK Assassination
6.深い政治、深い宇宙、深い物理学、そして深い魔術:第三の錬金術的な働きと JFK 暗殺

A. The First Alcehmical Working and Its Symbolic Fulfillment
A. 最初の錬金術的な働きとその象徴的な達成
B. The Purpose of NASA and Hoagland’s and Bara’s Theses
B. NASA の目的とホーグランドとバラのテーゼ
C. JFK’s Grand Space Plan and Vision
C. JFK の大宇宙計画とヴィジョン
D. Turning the Esoteric Stream: What Did NASA Know, When Did It First Know It, and How Did
It Know?
D. 秘儀的な流れを変える:NASA は何を知っていて、何時それを最初に知り、そしてどの様にそれを知ったのか?
1. The Sources of Foreknowledge: Ancient and Esoteric Texts, and Space Probes
1.事前知識の源泉:太古の、そして秘儀的な文献、そして宇宙探索
2. Esoteric and Masonic Influences within NASA Mission Planning and Symbolism: The Moon
Landings as RitualMagic
2.NASA の任務計画と象徴性の中の秘儀的でメイソン的な影響力:儀式的な魔術としての月面着陸
E. Deep Space, Deep Politics, Deep Physics, Deep Magic, and the Murder of JFK
E. 深い宇宙、深い政治、深い物理学、深い魔術、そして JFK の殺害
1. A Hidden Physics and Technology in Play During the Apollo Program?
1.アポロ計画の間に機能していた隠された物理学と科学技術
2. Deep Physics, Deep Magic, and the Murder of JFK
2.深い物理学、深い魔術、そして JFK の殺害

PART TWO:
第二部:
LYNDON BAINES JOHNSON AND THE ARCHITECTURE OF THE CONSPIRACY: ARCHITECT, OR BUILDER?
リンドン・ベインズ・ジョンソン(LBJ)と陰謀の構造:設計士、それとも建築士?
7. LBJ: A Study in Character, Connections, and Cabals
7.LBJ:人格、人脈、そして組織の研究

A. An Overview of LBJ’s Character and Connections
A. LBJ の人格と人脈の概要
B. LBJ’s Scandals and Modus Operandi: Motives Revealed
B. LBJ のスキャンダルと常套手段:明かされた動機
1. The Billy Sol Estes Affair and the Marshall Investigation
1.ビリー・ソル・エステス事件と法務官の調査
2. The TFX Fighter Scandal
2.TFX 戦闘機スキャンダル
3. The Bobby Baker Affair
3.ボビー・ベイカー事件
C. Swastikas and Masons in the Oily Footprints
C. 石油臭い足跡の中の逆卍とメイソン達

8. LBJ and the Planning of the Texas Trip: The Prima Facie Case for LBJ’s Involvement in the
Conspiracy
8.LBJ とテキサス訪問の計画:その陰謀における LBJ の拘わりのための一見した処での件

A. The Necessary Context in Which to View the Planning of the Texas Trip
A. それにおいてテキサスの訪問の計画を見解する上での必要なコンテキスト
1. Oswald, the Architecture of the Conspiracy, and the Implied Connections
1.オズワルド、陰謀の構造、そして示唆された関連
2. The Assassination and the Removal of Normal Security Protocols: The Implied Connection
2.暗殺と通常の安全保障のプロトコルの排除:示唆された関連
B. LBJ and the Planning of the Texas Trip
B. LBJ とテキサス訪問の計画
1. The Meeting Between JFK, LBJ, and John Connally
1.JFK、LBJ、そしてジョン・コネリーの間の会合
2. The Damning Details
2.罪深い詳細
a. Of the Trip Planning Committee
a. 訪問計画委員会
b. Four Oddities: Senator Yarborough, Oswald’s Intitial Request for a Lawyer, Connally’s
Exclamation, and the Motorcade Press Car
b. 4つの異常:ヤーバラ上院議員、オズワルドの弁護士のための元々の要請、コネリーの絶叫、そして車連の報道車

9. LBJ and The Aftermath: Accessory After the Fact
9.LBJ とその後:事実に基づいた共犯

A. Johnson’s Tampering with the Evidence of the Limousine and Other Post-Assassination
Evidence and Investigation Tampering
A. リムジンの証拠のジョンソンによる改竄とその他の暗殺後の証拠と調査の改竄
B. Ruby’s Statements, LBJ’s Actions, and the Johnson-Ruby Connection
B. ルービーの明言、LBJ の行動、そしてジョンソン-ルービーの関係

10. The Architecture of the Conspiracy
10.その陰謀の構造


Biblography
参考文献

LBJ and the Conspiracy to Kill Kennedy, Joseph P. Farrell with GeorgeAnn Hughes on the Byte Show


  1. Category: None
  2. / trackback:0
  3. / Comments:0
  4. [ edit ]

NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY>>

Profile

Songcatcher

Author:Songcatcher
現在地:ルネッサンス2.0









鼓動と呼吸:緊縮と拡張・・・

songcatcher@mail.com

Latest trackbacks

Search form

QR code

QR

« 2014 02 »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 -