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賢者の石: 第十四章

第十四章:

後書きは前書き:物理学と錬金術の聖杯


最初で、最たる事は、オットー・ラーンが現代の錬金術師だった事です・・・
- ナイジェル・グラッドン
⁵⁸⁶

その回転に-方向づけられた空間と共に、情報の繊維(格子)としての空間のその見解、その欠陥が鏡写しする「クリスタル(水晶/結晶)」として、そして実際に物理的な力(作用)として完成されたヘイムの超越-次元的な理論と共に、私達はその輪を一周し、そして私達が始めた処に戻り:ギザの台地で、人類の最大級の錬金術的で、超越-次元的な機械の膨大なクリスタルを見つめ上げ、それはグレート・ピラミッドです。私達は、その分別化(i.e. 『無』から『有』への変化)が - 宇宙に台頭を与え - 「創始的な分別化」から、究極的なアシメトリー(不釣り合い)と非-均整から、そのイデオグラム(象形)がスワスティカ(逆卍)である(ヴィリグートの示唆的なフレーズを使うと)「創始的な捻り」の物理学から台頭した、空間と物理的な媒質(エーテル)自体の、変格的な媒質としての見解と共に、私達が開始した処に到着します。以前のページの中で検証された「三重/三位一体の賢者の石」のための3つの錬金術的な探求 - アメリカの「ゴールド」、ソヴィエトの「水銀」、そしてナチスの「セラム」を - 統一する一つの事がもしあるなら、それは、旋回、回転、トーションでした。

この後者の要点は、(キリスト教の)三位一体の教義のオーガスト的な形式化の三位一体の楯の錬金術的なヴァージョンに対して再びもう一度注目する事によって最も上手く描写され、それは第一部に戻って示唆された様に、実際には、形而上学的で、宗教的な教義の外観(化けの皮)を被った物理学の形式化以外のなにものでもありませんでした。もし人が、「回転とトーション」の概念の「賢者の石」をその中央の輪の中に配置し、そして私達が検証した3つのエキゾチックな(珍しい)実質(素材)のそれぞれ - アメリカの「ゴールド」、ソヴィエトの「水銀」、そしてナチスの「セラム」を – その楯(図表)の3つのそれぞれの頂上(分岐点)に配置すると、人はそのリンク(繋がり)を認識し:

三位一体の石:統一している概念としての回転とトーション
1 trinity

この旅(検証)についての正しくパラドックス(逆説)的な事は、しかしながら、その錬金術的な本質では無く、その多くが錬金術師達によって知られていた(または少なくとも、保存された)様に現れるだけでなく、ソヴィエト達とナチスの両方によって知られていた、または少なくとも再発見された様に現れるためです。ハドソンと共に私達が出会ったのは、パラドックス的ですが、大々的に偶然的で - そしてその理由のために更にもっと全く注目せずにはいられないものですが - その(賢者の)石の再発見で、そして実際に、錬金術師達の内容が不透明な科学技術的な把握の中のそれらにとても類似した行程によるものでした。コザレフとソヴィエト達と共に、変化し続けるトーションと時間の、回転しているオープン・システムの原則は、更にもう一つの錬金術的な洞察を確認し:つまり、その(賢者の)石の成功的で、錬金術的な製造の実施に対してタイミングが全てであった事でした。コザレフと共に、偶然的な発見は、本物の科学、本当の実験の可能性、そして時間の力(作用)の実際の技術開発のために捨て去られました。ソヴィエト達と共に人が感じるのは、緊密に理論化された開発です。恐らく、最終的に、赤い水銀の伝説は、実際に彼等の研究の爆発的な成功の証明だったのでしょう。

ですが、私達が全ての糸(分岐)が完全に理論化されるのを見つけるのは、ナチスと共にで:ヴィリグートを通した実際の秘儀主義的でオカルト化された(隠された)錬金術の影響力で、その「創始的な捻じれ」のイデオグラム(象形)としてのスワスティカ(逆卍)、空間-時間自体の錬金術的な本質、時空間の操作の科学を発見するための、偶然的な発見と、良く思考された計画の混ぜ合いの深遠な理解でした。その糸の全てが繋がり、一緒に成ったのは、ナチスのライヒ、ザ・ベルとセラム525においてで、そして再びその後、それの上で研究した – Debus と恐らく Strughold の - 人材の何人かの形状における、米国内部でのペーパークリップ作戦の生き残りでした。

その逸話は、しかしながら、其処では終わりません。

第十一章、「より大きなドイツの錬金術的な帝国」の中で、SS (親衛隊)全国指導者、ハインリッヒ・ヒムラーと、SS の考古学者で秘儀的な学術家、オットー・ラーンの間の関係が、「ヒムラーのラスプーチン」、カール・マリア・ヴィリグートを通して記述されました。ですがラーンが単なる何らかのナチスの「インディアナ・ジョーンズ」、またはヒムラーの御ひいきの SS の秘儀主義者だけでは無かったのは、彼にまつわる現代のアポクリファ(聖書外典)的な噂が、その人自身と殆ど同じ程、奇妙であるためです。

A. オットー・ラーン、聖杯、そしてラングーダック

オットー・ラーンの名声への主張は、錬金術についてのとても少数の独創的な研究と、聖杯のための探求の上に基づきます。実際に、ウォルフラム・ヴォン・エッシェンバックの中世の聖杯のエピック、パージファル(Parzifal)の中で最初に体現された様に、その(聖杯)伝説全体の彼の学術的な公表の土台の上で、そのエピックの中の登場人物達と地名が、ラングーダック(地方)として知られるフランス南部の奇妙な地域における、特定の人物達と場所まで遡る事が出来たと最初に提案したのは、オットー・ラーンでした。ラーンは、少々緊密にエッシェンバックに続き、その聖杯は、キリストの最後のコップを構成すると言うよりもむしろ、失われた、または知識のタブレット(板状のもの)であったと見解しました。エッシェンバックはそれを多少、鮮明な言葉で表現しました:

「高い名声のマスター(あるじ)、Guyot は、
混乱したペイガン(キリスト教以前の土着信仰)の記述の中に、
(全ての)伝説の創始的な源泉(情報源)まで遡る、伝説を見つけました・・・
エメラルドの緑の achmardi の上に、
彼女は楽園の完璧さを産みました。
それは、Grail (聖杯)と呼ばれた物体でした。」⁵⁸⁷

エメラルドの緑の achmardi への言及は、エメラルドの緑のタブレットの上に、彼の逸話と科学の全てを記述した、(古代)ギリシャ人達が後に三度偉大なヘルメスと呼んだ、エジプトの英知の神、トート(Thoth)の秘儀主義的で、錬金術的な伝統を思い出させます。それはまた、その奪い合いのために、神々の多くの戦争が戦われた、失われた運命のタブレットに関するシュメールの神話からの、類似した逸話(昔話/民話)を思い起こさせます。

端的に、ラーンは錬金術的な伝統を解読していて、そしてこれは、目撃された様に、ヒムラーの SS (親衛隊)の最も再上層部と、最も内輪にとって、主要な関心でした。

ラーンにとって、その聖杯は、失われたカップ(コップ)では無く、失われたで:

「聖杯(Grail)と言う言葉の語源は、Grail = Gor = 貴重な石(宝石)と Al = 尖筆から由来し、合成されると、貴重な刻印された石の意味を与えると、フランス人の神秘主義の哲学者、レネ Guénon によって述べられました。この Grail は、鍵の書、または最後の秘密を明かします。その石は、ハイパーボリア(トゥーレ、白い島)の住人達、アーリアの超人、大洪水以前の民族によって刻まれました・・・」⁵⁸⁸

フランス南部のラングーダックにおいてナチスが、ラーンを通して探していたのは、隠された財宝でも、キリストの最後のコップでも無く、失われた知識、失われた科学、そして失われた科学技術でした。実際に、其処(ラングーダック)におけるラーンの旅(調査)の間に彼は、1935年の9月において、ヴィリグートに対して直接手紙を書き、「その聖杯のための彼の探求において彼が訪れていた場所について興奮して彼(ヴィリグート)に伝え、そしてヒムラーを除いては完全な秘密主義を求めました。」⁵⁸⁹

実際に、ラーンの研究家、ナイジェル・グラッドンが指摘した様に、教皇制(ローマ/ヴァチカン)とフランス国王によって行われた、その地方における民族大虐殺的なアルビジェン(カタリ/グノーシス派)に対する聖戦(弾圧)と、その同じ地域における数世紀後の、1944年の Waffen SS による Ouradour の村のフランス人の農民達の後の大殺戮の両方の背後の、完全に隠された、オカルト化された目的を形成したのは、この失われた知識の、この失われた大洪水以前の石のタブレットの、そしてラングーダックにおけるその位置(隠し場所)の可能性だったのかも知れません。

1.その Grail、その石、その(羊毛の)織物、そして宇宙戦争
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ニュートリノ-作用による地球の拡張

Earth Expansion by Neutrino-Power
ニュートリノ-作用による地球の拡張

http://www.k-meyl.de/go/Primaerliteratur/earth-expansion-by-neutrinopower-jgg-1000219.pdf

コンスタンティン・マイル
ドイツの Villingen-Schwenningen D-78048, Erikaweg 32, 科学技術パーク、1st TZS, コンピューターと電気的な技術開発学部(教授)

概要
この小論は、ニュートリノ(中性微子)の相関性と吸収のためのモデルの上に基づいた、拡張している地球と、成長している地球の中核の機能の原則の、原理的な研究の分野におけるアプローチ(説明の仕方)を含みます。これは、日中と夜間の間の差異から、ニュートリノの (日本の)Kamiokande (探知機) において測量されました。長年に渡り。地球の成長のための数々の示唆がありました。地理学において、山(山脈)の形成がそれを示唆します。地質学において、彼等(地質学者達)は、山脈が成長し、そしてプレート・テクトニクス(地盤変動)の全体を動かした元々の作用を求めます。この小論は、地球を成長させる、ブエルツル的な行程についてです。

キーワード: 地球の大きさ;ニュートリノ;地球の回転(自転/公転);地球の中核

紹介:先駆者、ヒルゲンバーグ

ヒルゲンバーグは、彼の論文:「成長している球体から(1933年)」の中で:もし地球がボールの様に膨らまされたなら、するとそのクラスト(外殻)は大西洋中部の峡谷[2]の様に亀裂させられ、その表面においてマグマがこぼれ出すと言う物理的な関係を提案しました。[1]ですが、半径における増大はまた、その輪(地球の表面)のカーブ(曲線)がきつ過ぎる問題を原因し、ですから圧縮的な力(作用)がひび割れや、盛り上がった峡谷に繋がります(図1)。大陸的なプレート(地盤)の中の押し上げの作用は、歪みを原因します。ヒルゲンバーグは、地球の地学的、そして地質学的な形成との関係を最初に実証した貢献を恐らく与えられるでしょう。最大限に未だに物議をかもし出すのは、エーテルのモデルの方法によって起源の物理的な解釈を求める彼の努力です。

彼のエーテルの流動の理論によると、質量は飲み込まれた(吸収された)エーテルの構成で、原子は、彼の意見によると、エーテルの沈没(沈殿)で、そして重力は特定の速度におけるエーテルの電気として解釈されます[1]。この概念は非物理学的に見えるかも知れませんが、その方法は、より相応しい答えが教科書(参考書)の中に無い限り、仮定的で、補助的な方法と共に研究する、未だに科学において一般的な実施です。今日、NASA のデータの上に基づいた地球の拡張の測量可能な証拠が実際にある[3]と同時に、その質量を増大させる事無く、地球の拡張の宇宙学的、そして地球化学的なモデルが存在します[4]。ですが私達は、70年前のヒルゲンバーグの様に、宇宙学的、そして地球化学的なモデルの描写のために既に試みられた、質量の増大を通した地球の拡張の可能性、そして更にもっと可能性の高い原因の問いにおいて全く近づけてはいません(図2)。

図1:ヒルゲンバーグの、地球の半径の変化の説明[1]。
図2:ヒルゲンバーグの山の形成の起源の説明[1]。

(元記事の1ページ参照:http://www.k-meyl.de/go/Primaerliteratur/earth-expansion-by-neutrinopower-jgg-1000219.pdf

もう一つの問いは、結局の処、ヒルゲンバーグの時代において、エーテルの実証は、ミケルソンとモーレイの実験によって否定され、その上でエーテル理論が物理学において排除されたのは既に知られていたので、補助的なモデルとして(エーテルが)相応しいか否かです。アインシュタインによる特別相対性理論との関係において、エーテルが存在しない事が同意されました。私の意見において、エーテルの論議は、今日の地球の拡張を説明するために、同様に役に立ちません。

ニュートリノの放射による地球の成長?

私達は、地球の中へと放射し、そして其処において吸収されたエネルギーを補佐している宇宙的な粒子を探さなければなりません。アインシュタインの理論によると、エネルギーは質量へと変換可能で、そしてこの方法において編入させられた質量は地球の成長を促します。物理学において、その様な粒子は実際に「ニュートリノ」の定義の下で知られています。

パウリは、ベータ崩壊の期間のエネルギーとインパルスのバランスが満たされていないと気付いた後に、ニュートリノを紹介しました。彼は、プロトン(陽子)とエレクトロン(電子)への、ニュートロン(中性子)の放射線的な崩壊に含まれている、粒子を運んでいるエネルギーを提案する事によって、その問題を解決し、それを彼はニュートリノと呼びました。それらの粒子は - 弱い相互関係からは別に - お互いに関連しないので故に、探知を逃れ、それらは故にまた質量も、電荷も有しません。

人はどの様に、質量も電荷も持たないのに、エネルギーと推進力を有する物理学的な原則と一貫的な粒子を想像すれば良いのでしょう?理論的な物理学の(一般的な)代表者達からあなたはするとその答えを与えられ:「ニュートリノは存在しません。それは唯の、試験的な論説です、」でしょう。2002年において、ノーベル物理学賞が、その他多くの中で、2人のニュートリノ物理学者達に与えられ、ですから、ニュートリノの存在が物理学的に証明されました。ですが、それらの粒子がどの様に、質量と電荷の変化無しでエネルギー(i.e. 電力)と推進力を産出出来るのかは、とても謎めいたままでした。

第一の問題: 電荷と質量の無いエネルギー?

この謎のために、私は以下の概念のモデルを提供します:私達はニュートリノが、エレクトロン(電子)からポジトロン(陽電子)の状態へと変化し、そして再び(エレクトロンに)戻る、振動している粒子として想像します。ある一定の瞬間に、それはマイナスで、その後の瞬間にそれはプラスの電荷で、ですから、時間を通した平均においてその電荷は ± ゼロです。ある瞬間、それは物質で、そして次の瞬間、それは反物質なのでですからその中間(平均)の質量はゼロです[5,2]。このモデル的な概念において、平均的な数値はゼロですが、AC (直流電流)ネットワーク(回路)の50ヘルツに対して比較可能な、効果的な数値では無く、DC (交流電流)の測定における電流とヴォルテージ(電圧)がゼロを表し、それにも拘らずエネルギー(電力)が移動される時です。故に私達はもう一つの機器を使用し;私達は AC (直流電流)を測定し、そして効果的な数値を判断します。

ニュートリノが直ぐに証明される RMS 測定の機器は、残念ながら未だに存在していません。ですがこの欠如は、私達が未だにそれを測定出来ないからと言って、ニュートリノが存在しないと言う仮定(否定)を正当化しません。ニュートリノの放射を有しているなら - このモデルによると私達は、何時でも、何処でも利用可能なエネルギー源を持っています。地球はこのエネルギーを使用しているのでしょうか?これは、地球の内部の深くが熱い原因なのでしょうか?

第二の問題: ニュートリノの質量

大規模なニュートリノの探知機において、ニュートリノが実際に、無視される事が可能な程、少量ですが、測定可能な質量を有する事が証明され、報告が公表されました。アインシュタインの相対性理論から判断すると、成り行き的に、ニュートリノは光速の若干下の伝播の速度です。ブラック・ホールは、特に銀河の中心において、一般的にニュートリノの源泉とされます。ですがそれは、ニュートリノが光速よりも速い事を必要とし、そうで無ければそれら(ニュートリノ)は、ブラック・ホールから出る事が出来ません。光は捉えられ、円形の軌道へと強要され、それは空(宇宙)におけるこの部分を黒く現せさせます。光速よりも速い宇宙的な粒子によるエネルギー移動(転移)の発想は、ニコラ・テスラの測定まで遡ります。

恐らくその測定の機器が、測定効果を原因し、それは残留的な質量と呼ばれます。ニュートリノの探知は、巨大な地下の水槽の中のカミオカンデ-探知機において行われます。もし、私のモデル的な概念に沿って、ニュートリノが一貫的にプラスとマイナスの間で振動する(i.e. 波)なら、するとそれはその水槽に届いた上で、同時的な振動に対してその水の粒子(分子)を刺激するでしょう。もしニュートリノが e⁻の状態なら、するとその周りの水の分子は、それらのプラスの双極の電荷が、この方向において現れる様に回転するでしょう。ですがもし、その電荷が次の瞬間に、e⁻から e⁺に変化したなら、すると全ての水の双極は、180◦反転しなければなりません。

そのニュートリノは故に、水の分子に対してエネルギーを解放する事によって、その水槽の中で減速させられます。唯一幾つかの超越光速的な粒子が、光速よりも低い数値(速度)まで、その水槽の中で減速させられた後にのみ、それらは測定される事が出来ます。このニュートリノが質量を得る(i.e. 光速よりも減速する、観測可能な)実質化の行程は、より詳細に描写されますが、それはまた、e.g. バイカル湖におけるその他の探知機において使用されています。その証明された残留的な質量は故に、その測定の方法の成り行き(結果)です。その水槽へと入る時に、ニュートリノが既に、この残留的な質量を有していると言う推測は、未だ証明されていません。

第三の問題: 異なった量

日本のカミオカンデ探知機において、予測されたよりも多大に少ないニュートリノが測定されました。発表されたのは、30億/s・cm² のニュートリノの逸話でした。イタリアのギャレックスにおける実験において、この数値は660億/s・cm² でした。この数字の大きな矛盾は何を意味するのでしょうか?その測定の手法は異なりました。カミオカンデにおいて、その水槽における光のフラシュ(閃光)が数えられた間、ギャレックスの実験においては、塩化ガリウムの液体に満たされたタンク(水槽)の中で多大な、放射性のゲルマニウムのアイソトープ(同位体)が収集され、分析されました。私の概念的なモデルによると、もし振動しているニュートリノの、e⁻と e⁺の間の状態(i.e. 変位)が減速させられたなら、それは2つの状態の内の1つにおいて実体化します。ですがそのタンクの中身は反物質では無く、物質の構成なので、ですからニュートリノがエレクトロン(電子)e⁻において現れる可能性が、ポジトロン(陽電子)e⁺において現れる可能性よりも、多大に大きくなります。ギャレックス-の実験においてエレクトロンの効果が測定されたのとは対照的に、カミオカンデにおいては、ポジトロンの消滅が、66対3の比率;(3は66の約4%)において測定されました。私達は、私達のニュートリノ探知機において、96%がエレクトロンとして、そして4%がポジトロンとして現れる(実質化する)と仮定しければなりません。この結果を太陽的な活動に対して変換(応用)するのはチャーミングな(面白い)アイデア(発想)でしょう。そうであるとすれば、入ってきているニュートリノの放射の4%は太陽を輝かせ、その間、96%は、それ(太陽)を成長させます。この成長(拡張)は、それが赤い巨星へと発達する原因かも知れません。勿論、カミオカンデの水槽において、エレクトロンは起こりますが、それらは測定されていないだけです。エレクトロンは、水素と酸素への水の分子のエレクトロシス(電解)の間の電流と同じ方法において分解します。これは、ニュートリノの放射の効果なので、私達は実験室におけるニュートリノリシス(neutorinolysis/ニュートリノ分解)を語る事を好みます。これは、世界の海における自然的な行程、つまり e.g. 深海における酸素が、ニュートリノリシスの結果かも知れない事が予測されるかも知れません。地質学的な歴史を考慮すると、大気中の酸素は今日信じられている様に、光合成によるものでは無く、ニュートリノリシスによって創造された可能性が高いのかも知れません。光合成(photosynthesis)の間の水の分解でさえ、ニュートリノリシスとの何らかの関係を有するかも知れず、そして幾つものその他の例があります。加えて、エネルギー-に関連した使用が考慮可能です。

第四の問題: 消失しているニュートリノ

1930年代において既に公表されていた実験的な発見[7]は、カミオカンデ探知機において確認された、現在の実証を経験し、物理学における新たなパズル(謎)を体現します。夜間には、日中と比較されると、たった半分の数の太陽的なニュートリノしか探知されませんでした。それらは何処に行ってしまったのでしょう?現在、幾つかの推論は、太陽的なニュートリノが、それらがもう探知される事の出来無い様な方法において、地球のコア(中核)をそれらが通り抜ける際に変換するとします。ですが、何故その水槽が減速させ、そしてニュートリノの特定の種類だけを探知し、そしてどの様に地球のコアにおいてその変換の行程が起こるのかは、説明されていないままです。もし、夜間において、光のフラッシュ(閃光)の半分しか測定されないなら、すると明らかな答えは:もう一方の半分が、地球のコアによって吸収されたと言う事です。その問題のこの解決策のための、確認さえ存在し:一方で地球のマントルが、継続的なエネルギーの照射と、誘導された化学的な行程の結果として熱いなら、そしてもう一方でそれは、地球の拡張に至ります。地球のコアにおいて実質化したニュートリノは、地球を成長させます。

第五の問題: 今までの相互作用の欠如

ニュートリノは、それらの膨大な浸透力と、物質との最小限の相互作用の結果として、殆ど減滅される事無く、地球を通り抜けます[8]。それらの弱い相互作用はたった10⁻¹³ cm の範囲です。カミオカンデにおける実験は、全く異なった何かを見せます。どちらの解釈にあなたが続こうとも、もしニュートリノが地球のコアにおいて吸収される、またはもしそれらが変化させられるなら、両方の場合において弱い相互作用を桁違いに超える相互作用が起こります。オシレート(振動)している電荷の私のモデル的な概念に従うと、それは電磁的な相互作用のレゾナント(共振)の場合についてで、それは、その源泉と sink (水槽?)が同じフリクエンシー(振動率)を共にしますが、お互いの振動に対して正反対のフェーズ(マイナスに向かうか、プラスに向かうかの正反対)の状態の下で効果し、故にそれらはレゾネート(共振)しています。例えば、そのニュートリノの源泉と、送り出されたニュートリノが特定の瞬間においてプラスに電荷されているなら、するとそれらはお互いから反発し合う間、例えば、地球のコアにおける特定の地域(電極)のマイナスに電荷された受信機(電極部分)にニュートリノは引き寄せられます。もしその3つの全て、ニュートリノ、その源泉、そして sink が同時に振動しているなら、するとこの「レゾナント相互作用」が全体的に起こります。それに対してレゾナントでは無いなら、その効果は殆どゼロで、「弱い相互作用」として認識可能なニュートリノの範囲の近くです。その範囲は、電磁的な相互作用と比較可能で、故に重力の作用よりも多大に大きなものです。例として、私達の太陽の探知可能な重力的な効果は、太陽系の端まで届きますが、同様に銀河の中心からのレゾナントな相互作用は、その(銀河の)端まで届きます。その端は、通常、ブラック・ホールであるその銀河の中心から由来しているニュートリノ・エネルギーに供給されて輝いている星々(恒星)がある事実によって象徴化されています。銀河系の星々は故に、超弦(superstring)と同等にされる事の出来る、目に見えない「ニュートリノの弦(繊維/格子)」で繋がっています。これは、固体の旋回している銀河系の軌道の外側の星々が何故、内側の星々よりももっと速いのかを説明するでしょう。この事実は、正反対を必要とするケプラーの法則に矛盾します。ですが、ケプラーの法則は実際に、ニュートン的な力学に基づき、それは再び重力で、そして電磁的な相互作用の上ではありません。ニュートリノは、一方で、目に見えないレゾナンスの場合において仲介しますが、もう一方で、それらはゼロでは無い効果的な数値(プラスとマイナス)を共にした振動している質量と電荷を有していますが、それは、相応しい機器(科学技術)の欠如のために、残念な事に未だに測量可能ではありません。ですから、ニュートリノが、探し求められている「ダークマター(i.e. エーテル/プラズマ)」である事は明らかです。

宇宙的なサイクル(周期性)

その結果をまとめると、地球と太陽、惑星とその他全ての星々(恒星)は、ニュートリノの吸収によって成長します。私達は宇宙的なサイクルにおける参加者達です。銀河系の中心におけるブラック・ホールの中へと落ちて行く星々は、光の速度へと加速させられます。それら(の星々)は、それらの構成要素の部分へと分解され、ニュートリノの放射の形状において非-物質化(極分解)されて(ブラック・ホールから宇宙)空間へと放出され、そして食物(エネルギー)として、銀河の天体に奉仕します。その殆どは星々を成長させ、その極一部はそれら(の恒星)を光らせ、そしてその残りは減速させられた、弱いニュートリノとして、恒星を抜け出します。太陽において放出される柔らかな放射は再び、太陽的なニュートリノの放射と呼ばれ、地球の場合においてそれは通常、地球の放射と呼ばれます[9]。ニュートリノの相互作用を通してまた、太陽、または惑星は、お互いに対して相互関係しています[2]。地球の成長(拡張)に関して、ニュートリノの放射が最も明らかな物質の供給源で、ですから証明され、測量可能なニュートリノの吸収は、結論的な証拠です。振動している電荷と質量を共にして、光よりも速い分子としてのニュートリノのモデル的な概念は、特に効率的であると証明される様に現れます(図3)。これは、完全に、そして結論的に、近代のニュートリノ研究において尋ねられた問いの全てに答える事を許します。次(に必要なの)は、地球内部における行程の、物理的な説明と解釈のための、相応しい拡張モデルのための研究についてです。その始まりにおいて、再び物理学的な説明が供給されます。

図3:地球の内部
1 地球の内部

地球の回転の減速

角運動的なバランスは、成長している地球が、徐々によりゆっくりと回転する事を必要とします。全てのフィギュア・スケートの選手達がこの効果を私達に証明します。ピルエット(回転)において、体の近くに両腕を添える事によって、その回転は加速します。反対に、両腕を外に伸ばすと、その回転は減速します。それに対して地球の回転もまた対象に成る、角運動の保存則は、地球の直径と円周における増大(成長)に関する証拠的な数値を有する、地球の回転(自転)における減速の結果を有します。この題材に関する幾つかの記事を集めましょう:Bild der Wissenchaft の見出し[10]:「創始的な(大昔の)地球の1日は、5時間でした。」それは恐らく45億年前でした。科学における報告によると、9億年前の1日はたった18時間でした[11]。原子力的な時計と共に、私達は、現在、高度に正確な測定の機器を有し、それと共に地球の回転の減速は直接、測定される事が出来ます。これは明らかに変化の対象で、ですから、非-一貫的な間隔において、全ての時計は新年において、数秒の誤差が調整され、それは物理的な不可能性(不正確さ)のために「チート(騙し/修正)の数秒」として一般的に知られています。短い報告によると、1日は約1/500秒延長(i.e. 減速)していて、それは年間、0.73秒に一致します[12]。より信用可能なデータは、ドイツの Braunschweig の、the Physikalish-Technische Bundesanstalt のウェブ・サイトの上で供給されます[13]:「1958年1月1日以来、今日まで、32秒の時間の差が蓄積しました。TAI (Temps Atomique International = 国際原子力時計)として指定された時計は、UTC (統一的な時間の座標)に比較されると、32秒先に進んでいます。その後者の時計は地球の実際の回転の上に基づいています。45年間で平均されると、私達は、年間、0.71秒の誤差を扱っています。太古の時代において既に、それは明らかに、とても正確に測定されていました。(古代)ギリシャの天文学者、Aristarchus は、2300年前のアレクサンドリア(の街/エジプト)において、1年間の長さが、365.25062日であると記録しました。小数点としての残りの数値の体現は、推定、(62±1)/10⁵の誤差に結果し、それは5桁の小数における不正確さに一致します。365.25637日の現在の数値と比較されると、2300年間におけるその(誤差の)延長は、497秒で、年間平均、0.22秒です。現在の数値、年間、0.71秒と比較されると、地球は現在、過去2300年間の時間における平均よりも、より速く成長している(i.e. より早く公転が減速している/または公転の円周が大きくなっている)と言う結論に繋がります。ニュートリノの放射における変化が、可能な原因の効能なのかも知れません。

誤ったアプローチ:地球の質量は定数である

年間0.71秒の実際の測定された変化と共に、私達は計算してみましょう。角運動の保存則が必用とするのは

J・ω = (2/5)・MR²・(2π/t) = constant (定数). (1)

定数関係 Rⁿ/t = (R + ΔR)ⁿ/(t + Δt)       (2)は

ΔR = R[(1 + Δt/t)¹/ⁿ -1] を与えます        (3)

この方法において、半径の成長 ΔR における、地球の回転の減速 Δt が換算される事が可能で、それぞれが赤道の周りの容積の増大 ΔR・2π において、観測と共に比較されます。

幾人かの研究者達は、地球の質量 M が定数のままで、地球の拡張が唯一、密度を代償にして行われると推測します。この場合において(n = 2 のために)密度と重力は継続的に減少します。この推論は今の処、確認がありません:

・一方で、地球の重力が大昔においてそれ程大きかった事は出来ないでしょう。それは、正反対で、現在よりももっと小さかったはずです。例えば、1億6000万年から6000万年前に生きていた恐竜は、60(から100)トン以上の総合体重と共に、(現在の重力の下で)その体重を支える事が出来なかったでしょう。その骨格は弱すぎます。i.e. 現在の重力の下において、アフリカ象やキリンの大きさが地上における巨大化の限界。

・もう一方で、角運動の保存則の計算は、(M = 定数、そして n = 2 のために)地球の質量を変化させる事無しで、赤道的な円周の、年間45 cm の増大を供給します。これは明らかに大き過ぎます。現在の知識によると、大陸的なプレートは、年間1 cm から12 cm の間の比較的な速度で移動します[15]。大西洋を渡って、5-10 cm が測定されました。これは地球の直径の成長にほぼ一致するでしょう。ペリン I (Perrin I)は、世界的な半球の輪についての NASA のデータの彼の分析によって確認し[3]:彼はそれぞれ、2ΔR = 7.79 cm と 7.94 cm の年間の直径の成長を得ます。

赤道に対する関係において、現在の測定はそれぞれ、ΔR・2π = 24.5 と 24.09 cm の年間の円周の成長に一致します。ですが 45 cm の算出された数値は、25 cm の最大限の予測された数値を大きく上回り、ほぼ2倍です。継続的に減少している密度と、変化していないままの質量のこのアイデアは、間違いでした。

アプローチが測定によって確認され:密度は定数です

次に、私達は、地球の密度 ρ が変化しない、明らかなオルタナティヴ(別の選択肢)を計算します。この場合、半径 R と共に

地球の成長のヴォリューム(容積/容量)は V = (4/3)πR³

そしてそのヴォリュームと共に質量が成長し、M = ρ・V      (4)です。

(n = 5 を共にした)角運動の保存則のための計算は、(年間、0.71秒から0.73秒の差異における)赤道における年間、18 cm から 19 cm の地球の円周における増大を算出します。この結果が応用されるとむしろ、このアプローチの正しさを確認しています。

18 cm の地球の拡張のために、しかしながら、地球はそれぞれ、8 x 10¹⁶、72 x 10³² Nm のエネルギーの量において毎年、物質を蓄積しなければなりません。宇宙的な塵、または月による満ち潮、引き潮の摩擦は、計算によって表された様に、大陸的な移動(プレート・テクトニクス)とチーティング・セコンド(秒数の差異/調整)のための説明のモデルとして完全に消去されます。全く異なった規模の秩序が、此処で収集されました。地球の中核(コア)における日中-夜間の変化の測定の上に基づいた、ニュートリノの放射(吸収)が、可能性のある候補です。これは此処で、地球の中核におけるニュートリノの放射の相互関係(作用)と吸収のメカニズムの問いを台頭させます。

地球の内部構造

地球の内部構造はどうなっているのでしょう?例えば、地球の中心(コア/中核)における質量のサンプルはどれだけの重さなのでしょう?その最後の問いは簡単な思考によって直ぐに答えられます:無(ゼロ)です!地球の中心において、丁度、(宇宙)空間の様に、重さの無い状態(i.e. 無重力)があります。その中心において、私達は同一の力(作用)を共に、全ての方向から引き寄せられ、その全ての作用は加えられると±ゼロに成ります。一つの体(i.e. 地球の中核)に影響する力(作用)が全く無いので、ですからそれ(地球の中核)は重さの無い(i.e. 無重力の)状態です。

そしてどの様に集合体の4つの状態(i.e. 火・空・水・土)における異なった実質の混合は、それら自体をアレンジ(並べる)のでしょう?学校において、その証拠は、試験管(テスト・チューブ)の中で実証されるでしょう。私達は、地球の階級化/段層化に着目した方が良いでしょう。固体の物質で構成されている地球のクラスト(外殻)の上で、液体と水は、海であるくぼ地に集まります。それらの上でガス(気体)は、大気中においてそれら自体をアレンジ(調整)します。イオン層において、殆どの物質はイオン化された形状において存在し、そしてプラズマの一種を形成します。無重力が存在していると私達が知っている、外宇宙へと私達が更に行けば、地球の中核と同じ状態(無重力)です。唯、地球の中心に向かって、順番が逆にされただけです。

私達は、地球が緊縮している効能的な渦巻きによって、外側から(圧縮的に)一つに保たれ、そして拡張的な渦巻きがその内部から再び反-作用する球体的な渦巻きの一種であると考えなければなりません。どちらの概念的なモデルが使用されようとも、私達は必然的に、地球の内部における断層化に一致している推測の上で行動し(考え)なければなりません。とても薄いクラスト(外殻)の中がそのマントルで、それは比較的に熱く、火山によって放出されたマグマが明らかに私達に証明する様に、流動的です。それでも、(何らかの)機器を共にして、(地中に)より深く差し込む(調査する)事の出来る人は誰もいません。ガスの外殻(大気)とプラズマの内核(コア)の、岩石圏-水圏-大気圏の類推がまたあると予測されなければならないのは、何故なら、そうする事によって有一、(地球の)中心における無重力状態が可能に成るためです[16]。

プラズマ、それとも鉄の中核?

これは、しかしながら、(溶けた液体/気体的な)鉄のコア(中核)の見解(i.e. 現在の一般的な定説)に矛盾します。そのガスは金属的な状態なのでしょうか?確かに、地球のコアの中のガスは、極度に高い圧力の下にあります。もしそれによって、固体的なガスの原子の外殻から、原子核において、エレクトロン(電子)が落ちる(分離する)なら、その原子は、ニュートロン(中性子)へと崩壊します。

ニュートロンは、そのガスの原子と比較されると、小さな空間しか必要とせず、そしてそれらは、高い特定的な重さを共にした、高い凝縮の密度を許します。しかしながら、それらはまたベータ崩壊の対象で、プロトン(陽子)とエレクトロンへの崩壊で、それは順を追って水素のガスを形成します。この行程において、ニュートリノが関わっており、其処でそれらの拘わりは、反-ニュートリノの放出と同等にされます。その崩壊の方程式は:

Nº + Vℯ⇒ P⁺+ e⁻.       (5)です。

この時点において、ニュートリノの吸収が実際に有り、内的なコア(中核)におけるニュートリノ・エネルギーの照射(irradiation)です。

均整の状態

結果している水素のガスによる広い空間の必要性は、高い圧力に繋がり、それはその原子をニュートロンへと崩壊させます。しかしながら、全てが同時に内破するわけでは無いのが何故なら、均整の状態に達しているためで、それぞれの内破の後に、その過剰圧力が突然、消滅するためです。

その渦巻きの物理学は、そのニュートロンと水素の原子の両方が、渦巻きとして考えられた時の、その均整の状態の正確な計算さえ許します[5]。つまり、もし渦巻きがその直径を変化させたなら、するとエネルギーと推進力(運動力)の両方が、均整(バランス)化されなければなりません。ですがそれは、もしその拡張している渦巻きが、e.g. 熱の形状において、そのエネルギー過剰を放射すると、唯一機能します。正反対の場合において、計算可能なエネルギー不足の結果として、緊縮している渦巻きは冷却を産出します[2]。地球のコア(中核)の場合において唯一、全ての利用可能な熱エネルギーが消費され、そして絶対零度の-273℃に届くまで、更にもっと高い圧力の更に下で、とても多くのガスの原子が崩壊する事が出来ます。此処で、その次のガスの原子は、捕らえられた(吸収された)ニュートリノがフリー・ニュートロンを崩壊させ、そして必要とされた量の放射を解放した時に唯一、内破する事が出来ます。これはまた、放射線の照射として現れている、ベータ崩壊の間にも起こります。

故に、その渦巻きの物理学は、その内的なコアが、ゼロ・ケルヴィンまで冷まされた時に唯一起こる均整の状態を必要とします。このアイデア(発想)は、慣れる必要がありますが、それは地球のコアにおいて予測された超伝導性の結果として、効能的な地球磁気学のための、新たな、そして興味深い説明を提供します[2]。

論議

その(液体/ガスの)鉄のコアの問いには、一つの可能な答えがあり:極度な密度のニュートロンの恒星と、地球の中核で現在起こっている最小限の密度のガスのコンビネーションが、均整の状態へと至らせていて、それが鉄の特定の重さに対して一致するためです。その状態の間の振動(i.e. レゾナンス/共振)は、ニュートリノの放射が無ければ静的(static)です。しかしながら、天の川(銀河系)の中心におけるブラック・ホールからのニュートリノの放射は、一貫的に太陽に届くので、その振動が停止に至る事は無く、ですからニュートリノのエネルギーに関連した吸収と地球の成長も然り(一貫的)です。ですがそれらは、より近い距離におけるスーパーノヴァ(恒星の爆発/超新星)からの放射を通した、多大な、一時的な増大を有する事が出来ます。するとこれは、地球の拡張の変化において結果します。

まとめると:内的なコア(中核)において、ベータ崩壊に関連して、特に宇宙的なニュートリノのフィールドからのエネルギーの吸収と、要素(元素)的な粒子(素粒子)の実体化が起こります。外側のコアにおいて、最も様々なガスが派生し、それは極度な圧力の対象で、ですから一貫的に変化します。

非一貫的な産出と化学的な反応は、地球のマントルにおける遠心力的な力(作用)の結果として圧縮された液体的な物質に台頭を与え、其処でそれは、ドロドロした熱い質量として、ゆっくりとかき混ぜられます。液体の派生の産物は、例えば、地球の内部(1 km³/a(年間))から海に出る若い(新たな)水、または時間を超えて空っぽにポンプされた油田を満たす事の出来るミネラル的な原油、もしくは全く予期されていなかった花崗岩の発生です[17,18]。その様な現象が観測され、報告された時に驚かされるのは唯一、相応しく無いモデル的な概念と共に働いている(考えている)プロ(学者達)だけです[19]。
_____
参考文献:
1. Hilgenberg O (1933) Vom wachsenden Erdball.
2. Meyl K (1998) Scalar Waves, Part 2.
3. Perrin I (2002) The geoid ́s hemispheric ring dilatation. NCGT, La Junta, Colorado.
4. Gottfried R (2002) The importance of quantitative inspections for the understanding of the Earth ́s origins. Proc Int Sympos, NCGT Otero Jr Coll pub, La Junta.
5. Meyl K (1996) Scalar Waves, Part 1.
6. Tesla N (1932) Dr. Tesla Writes of Various Phases of his Discovery. NY Times 6: 16.
7. Moray H (1960) The Sea of Energy in Which the Earth Floats.
8. Sutton C (1992) Spaceship Neutrino, Cambridge Univ, Academic.
9. Meyl K (2002) Scalar Waves, Part 3.
10. Vaas R Auf der Urerde dauerte ein Tag nur fünf Stunden, Bild der Wissenschaft.
11. Sonett CP, Uni. Tucson, Arizona: Vor 900 Millionen Jahren hatte der Tag 18 Stunden, Science (dpa).
12. Verlängert sich das Jahr? Illustrierte Wissenschaft Nr.10, Okt1998, S 8.
13. Gibt es im Jahr 2003 eine Schaltsekunde? Physikalisch- Technische Bundesanstalt, Braunschweig.
14. www.ptb.de/de/blickpunkt/infoszurzeit/fragen/10.html
15. Miller R Driftende Kontinente, Time-Life (Planet Erde).
16. Tassos S The earth is a quantum mechanical and not a heat engine, Institute of Geodynamics, National Observatory of Athens, Greece.
17. Oesterle O (1997) Goldene Mitte, Universal Experten Verl. 92
18. Meyl K (2000) Neutrinopower, Argo-Verlag Marktoberndorf.
19. Scalera G, Jacob KH (2001) Why expanding Earth? Proceedings of Lautenthal Coll TU Berlin and Istituto Nationale di Geofisica e Vulcanologia, Roma

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賢者の石: 第十三章

第十三章:

(ドイツ人達[ナチス]からの少々の手助けと共に) NASA が関心を示す


「ヘイム空間は、方向性を共にした要素的な表面に構成された、数値[量子]化された空間です・・・ヘイム空間は幾つもの準空間の構成かも知れません・・・」
- ウォルター Dröscher と Jochem Häuser
⁵⁵¹

ヘイム理論:
量子力学と一般相対性理論の間の矛盾を解決しようとする試み。

物理学と太古のヘルメス主義の錬金術的な婚姻のこの調査を、それが始まった処で終わらせるのが相応しく:真空ですが、変格的で錬金術的な媒質では無く、(宇宙)空間の真空です。此処においてでさえ、しかしながら、その2つの真空(虚無)の間には関連があり、そしてそれは、形式(数式)的で数学的な正確性と共にそれらを表すために、殆ど知られていないドイツ人の理論的な物理学者を必要としました。この物理学者は、更に加えて、彼の発想は - アインシュタインの様に - 彼の頭の中で完全に形成されたために、正真正銘の知性的な巨人達の内の一人でしたが、アインシュタインとは異なり、更にもっと個人的に制限された状況の下で成されたのは、ナチスのための謎めいた戦時中の(実験の)事故の間に彼が苦しんだ怪我の結果の全てとして、彼が殆ど盲目で、耳が聴こえず、そして両手も失っていたためです。

そのドイツ人の物理学者の名前は、バークハート・ヘイムでした。

そして彼の理論、ヘイム理論は、完全に幾何学(立体)化され、数値(量子)化された、超越-次元的な統一されたフィールド理論で、彼自身が、1921年におけるドイツ人の数学者だった、セオドア Kaluza の最初のその様な超越-次元的な理論までずっと遡る、クラシカル(古典/典型的)な統一されたフィールド理論の一連に対する近代的な後継者であると同時に、1920年代と1930年代初頭において、アルバート・アインシュタインによって提案された、統一されたフィールド理論の多くのヴァージョンの後継者でした。

ですが、これから目撃される様に、バークハート・ヘルムの理論と共に人が扱っているのは、その極限的な深さと予測脳力において、技術開発可能で試験可能な理論であるだけでなく、更に加えて、以前のページを通して提案された意図(色々な可能性)を統一する概念的な枠組みです。それは、超越-次元、準-空間、超越-空間、そして全てにおいて最も重要な事に、時空間自体の回転に-方向づけられた、完全に数値化された繊維(格子)構造を共にした理論で、第一原則からの原理的な粒子の質量を予測可能なものです。何よりも大切なのはそれが、圧倒的な知性の、圧倒的なモニュメント(象徴)で、その理論が、特定の分野を除いて、ドイツ国外において殆ど全く無視されたために、更にもっと神秘的にされたモニュメントと知性であるためです。

そしてその人と、その背後の知性についてはどうだったでしょう?その問いに対する答えは、更により巨大な謎を含みます。

ドイツの理論的な物理学者、バークハート・ヘイム、1925-2001年
1 bheim


A. ヘイム理論

1.その本を調べてみる:

私は何年も以前に、今ではある意味 UFO についてのクラシカル(代表的)な本と考えられる、レオナルド・クランプ著の UFO と反-重力:ジグソー(パズル)の一欠けらを読んでいた時に、バークハート・ヘイムの名前を最初に知る様に成りました。クランプの本が異例的だったのは、それが典型的な UFO 研究の本では無く、UFO の科学の可能性においてでさえ、殆ど知られていませんがメインストリームの物理学の上に基づいた分析にこだわったためです。そして、ヘイムの名前は、その文献の中で顕著に取り上げられました:

「バークハート・ヘイムは、戦時中の負傷によって極度な身体障碍でしたが(彼は盲目で、両腕が無く、そして殆ど耳が聞こえませんでしたが)、一般相対性理論と、特別な場合としてのフィールドの量子力学を含んでいる、六次元的な理論を発展させました。それが意味するのは、それらの2つの理論の形式論が、ヘイムのフィールド方程式において、特定の数値を無視する事によって派生された事です。故にヘイムの理論的なアプローチ(対処法)は、あらゆるその他の現在扱われている理論のアプローチよりも、もっと統一的な特徴を有していました。加えて、それは、マクロ(とても大規模なもの)とミクロ(とても小規模なもの)の領域に対してそれらを制限する傾向にある、一般相対性理論(マクロ)と量子力学(ミクロ)の間の幾つもの原則的な矛盾に渡り橋をかけます。読者は、故に、B. ヘイムの六次元的な理論が、この本の中のその他の場所に記述された、物理的な現象を予測する結果を算出する事に驚かされないでしょう。」⁵⁵²

これが完全に私をとりこにしたのは、実際にもし、ヘイムが行ったとクランプが明言する事を彼が行ったなら、そしてたった六次元においてそれを行ったなら - 結局の処、ストリング(弦)理論の幾つかのヴァージョンは、多くて26次元まであり(仮定し)、全く実験不可能なので - すると彼(ヘイム)が実際に、近代の理論的な物理学の聖杯、賢者の石を発見したためで:相対性理論と量子力学の統一であるためです。そしてその理論を(ファレル博士が)「受け入れた」決定打は、「この本の中のその他の場所で記述された物理的な現象」で、つまりその理論が、特定的な反-重力の示唆を共にして、重力との、電磁力、そして更に重要な事に、磁力自体との対化を予測したためです。

私はその可能性の上で「とりこにされ」、この殆ど知られていないドイツ人の物理学者からもっと学びたいと思い、読み続けました。少々後に、クランプの本の中で、私は以下を見つけました:

「・・・もし私達が本当の宇宙空間の飛行を実際に達成するなら、私達は重力の正に中核を検証しなければならないことが明らかに成るでしょう。バークハート・ヘイムが、彼の六次元のフィールド理論を発展させる事に繋がったのは疑う余地無く、それらのその様な考えであったのでしょう。彼の結果は特に、『重力的な力(作用)とそれが派生させる物質の間の相互関係』に関連しています。ヘイムは、電磁的な波は物質(素材)的なフィールドの特別な場合なので、すると電気-磁気的[Sic et passim]なフィールドは、重力的なもの(フィールド)と共に追随されなければならないと仮定します。ヘイムの理論的な調査は、『contrabaric』と『dynabaric』の2つの状態において、『meso (中間的な)-フィールド』が存在するかも知れないと表しました。

「『contrabaric/コントラバリック』の時に、それは電気-磁気的な波を直接重力的なものへと変換する事が可能で、それは電気-磁気的な波(電磁波)の直接の転向から、質量の加速を効果(作用)する事が出来ます。この現象のために必要とされたエネルギーは、原子的な行程(核分裂、核融合等々)から直接派生させられる事が出来ると、ヘイムは信じました。

今までの処ヘイムは、宇宙飛行のための成り行きの上に、主に注意を集中させましたが、その様な同一的な転向(変換)の行程が、あらゆる浪費的で、中間的な熱力学の行程無しで、電気からの運動エネルギーを派生させるために使用される事が出来ると言う事が明らかに成り、つまり、実質的に浪費から解放されたものです。

「『dynabaric/ダイナバリック』の状態において、その『中間のフィールド』は反転(逆様)にさせられ、ですからその電気-磁気的なエネルギーは、熱、またはその他の浪費無く、物質から直接解放されます。もし、ダイナバリックの状態を利用可能な科学技術的な技術開発があるなら、ファンタスティックな(驚くべき)可能性が結果するでしょう。

「加えて、強調されなければならないのは、ヘイムのアプローチが、自然の知られている法則に矛盾しない事で、実際にそれは量子力学に厳密に同意します。UFO の研究者達は此処において、電気-磁気的な円盤効果との平行線に気付くでしょう。

「ヘイムの理論は、慣性的な力(作用)と電気-磁気的な放射の間の相互関係を予測するに至ります。アインシュタインは、それらが、重力的な力(作用)と同等であると述べました・・・

「先入観(固定概念)の無い科学者として、A.R. ワイルの以下のコメントは、UFO の研究者達を勇気づけるでしょう。ヘイムの研究について記述する上で、彼はこう述べました:

「ヘイムの理論において、電気-磁気的な放射を表すメンバー(関係要素/数値)は、『オペレーター』(つまり、秩序化された方法において計算の定義された操作を行うための指示(ルール))の方法によって、『時間において変化可能な空間の密度』に関係しています。それは、電気-磁気的な放射のそのオペレーターの扱いが、その放射から慣性の上の効果を産出するその様な種類の慣性の力(作用)を仮定します。

「もし物理的にこの『オペレーター』を実現する事が可能なら、勿論、幾らかの効率性の要素の対象ですが、その理論の形式的な操作である、電気-磁気的な波(例えば、光)を、機械的な作用(重力的な波)へと直接変換させる事が実際に行われる方法を機器化する事が現実化します。また、質量は、熱を産出する事無く、放射へと直接変換される事が出来ます。

「ヘイムの(彼の『オペレーター』を動機させるそのスピリットによって体現された)中間的なフィールドはまた、実質的な消失を負わせる事無く、電気-磁気/重力的な変換の方法によって、質量(mass)-エネルギーの直接の消費において・・・重力的な加速の中性化、または反転の可能性を表します。その中間的なフィールドのダイナバリックな状態はまた、廃棄物の形成の熱(浪費/ロス)無しで、電気-磁気的なエネルギーへと、質量の直接の変換を産出する事が出来るはずです。

「もしヘイムの包括的な理論からの彼の結論が、実現可能と証明されたなら、(急激な加速の効果からそれらを解放する事を含む)『空飛ぶ円盤』に対して通常、帰属させられる種類の、ある意味特定のファンタスティック(驚き/幻想的)な成り行きが達成可能に成ります。

「それはまた、自然的なエネルギーの外的な源泉(i.e. エーテル)から、宇宙の乗り物(宇宙船)を推進(動力)させる事が可能な様に現れ、つまり、光、またはその他の電気-磁気的な放射(波)の変換からです。」⁵⁵³

これが、吸収(把握)するにはとても度の強いワインなのは、彼の明言と共にクランプが示唆した事に着目してもらいたいためで:

1.ヘイムは、正しく、外宇宙における実際の人間の存在(i.e. 有人宇宙探査)のための必要性に対する対応として、彼の理論を発展させた様に現れ、その存在(有人探査)は、全く新たな物理学の体系の開発を必要とし;

2.ヘイムの超越-次元的な理論は、重力的なシールディング(防壁作用)と更に反-重力的な効果さえも予測する様に現れ、それをヘイムは、そのより技術的に正確な用語「contrabary/コントラバリー」と呼び、更に加えて、物質の何らかの状態、または種類の効果で、錬金術師達とデーヴィッド・ハドソンのアメリカの「ゴールド」の残影です!;

3.(宇宙)空間自体が、「時間において変化可能な」「密度」を有し、錬金術師達とニコライ・コザレフの残像です!

それらの曖昧で、一般化された主張を超えて、しかしながら、クランプはヘイム理論について、何も言いませんでした。

ですから私はその人と、彼の重要な理論について、もっと見つけようとして・・・

・・・そして完全な沈黙の固い煉瓦の壁にぶつかりました。

私がどれだけ探そうとも、そして確かに長年そうしましたが - 加えて私がヘイムの研究を読んだのは12年以上前ですが! - 私は単純に、彼の本の中でクランプによって記述された事以外に、彼(ヘイム)について何も見つける事が出来ませんでした。私は、彼、または彼の理論が存在していた事さえ疑い始めました。

2.そのドキュメンタリーを良く調べてみる

しかしながら、クランプの本の中でヘイムについて読んだ何年も後のある日に、そしてとても偶然によって、私は古い映画、ビデオ、そして異例的(珍しい)ドキュメンタリーも同時に扱っている、地元の古本/中古品屋から、UFO についてのドキュメンタリーの一つの古いビデオを購入しました。そのドキュメンタリーは、トップ・シークレット(上級機密)の更に上、第二巻と言う題名でした。⁵⁵⁴ 私がそのドキュメンタリーを視聴し始めると、私が観ていたのが、「これから行われるであろうディスクロージャー(情報公開)」やアブダクション(誘拐)の証拠の補佐されていない証言や、そして身の毛もよだつ様な人体実験についてのワイルドな(荒々しい)眼の、ヒステリーに満ちた、典型的な UFO の特番では無かった事が鮮明に成りました。確かにそのビデオはその様な要素も含んではいましたが、それらはそれ以外の、とても異例的な人達の幾人かを共にした、とても落ち着いたインタヴューの一連の間に挟まれていました。私の落ち着けるソファと眠気を誘うリラックスから、私の眼を覚まさせ、とても鋭い注意を払わせた一人の人物の存在が無ければ、私はそのドキュメンタリーを、更なるノンセンスとして見過ごす処でした。

その人物は、ジェスコ・ヴォン Puttkamer 男爵で、背が高く、高級そうな背広に身を包んだ白髪の上流階級の様に見える人で、彼の強いドイツ語なまりにおいて、新たな物理学と新たな科学技術に向かい、化学的なロケットを超えて検討(開発)するために、NASA が何を行わなければならなかったのかを、冷静に説明しました。ですがそれは、私の注意を捕らえたものではありませんでした。私の注意を捕らえたのは、NASA と、有名なサイエンス・フィクション(Sci-fi)のテレビ番組、スター・トレックと、スター・トレック:ネクスト・ジェネレーション(次世代)の製作者、ジーン・ローデンベリーに対する単なる「助言者」としての、そのビデオの彼の描写(肩書)でした。

ですが私は、そのドキュメンタリーの殆どの視聴者達が恐らく知らなかった事を知っていて:ジェスコ・ヴォン Puttkamer は、NASA のため、またはジーン・ローデンベリーのための助言者として、偶然、働いた一般的なドイツ人などではありませんでした。ジェスコ・ヴォン Puttkamer は、第二次世界大戦の以前とその期間の、執行部に対するアドルフ・ヒトラーの個人的な海軍の副官で、OberKommando der Werhmacht (O.K.W.)に対する Kriegsmarine の代表以外の何者でもありませんでした!ジョン・トーランドの有名なヒトラーの伝記の中には、フランスの侵略を計画している、ベルリンにおけるライヒ(帝国)内閣執務室の中で、地図の上に身を曲げる、国家元帥ゲーリングとアドルフ・ヒトラーと共に立っている、若き日のヴォン Puttkamer 隊長の写真さえあります!⁵⁵⁵ ヴォン Puttkamer はその戦争が始まった時に、ドイツ海軍の部隊長でしたが、その戦争の終わりまでに、海軍大将へと昇進しました。⁵⁵⁶

アドルフ・ヒトラーの個人的な、執行部に対する海軍付きの副官が NASA のために働いていて、何を行っていたのでしょう!?!?ですが、その問いが私の頭の中で形成される事が出来る前に、そのドキュメンタリーはその後、もう一つのヒステリアの逸話を挟むために場面が切り替わり、その後、もう一人の老年の白髪のドイツ人が、とてもゆっくりと、そして冷静な発言と共に語っている処に戻り、解説者によって翻訳(解釈)されていました。

その人物は - その字幕は私にそう伝えましたが - バークハート・ヘイムでした。

ヘイムの短い発言に対して私が座席にしがみつき、聞き入った際に、しかしながら、そのドキュメンタリーのプロデューサー(製作者)達は、彼(ヘイム)の理論の重大さを全く知らないのか、または彼等(製作者達)は知っていて、そして意図的にそれらについて語る事を避けるために、彼等の必死の努力を行っていたのかのどちらかであると、とても鮮明に成ったのは、ヘイム自身が、原子力エネルギーと、その環境(汚染)的な成り行き、そして(勿論、西ドイツの)軍需産業複合体との関連性に対して、唯単に意見を述べていただけであったためでした。

ヘイムの理論の意図的な妨害を私が疑った理由が何故なら、ヒトラーの海軍付きの副官、Puttkamer 自身の存在なのは、ワイマール時代の期間に始まり、第三ライヒ自体へと続き、ドイツ海軍が Coler コイルの様なオルタナティヴなエネルギー科学技術の開発において関心を示し⁵⁵⁷、そして更に加えて、一人のドイツ人の海軍将が、ある意味、ザ・ベル計画自体において拘わっていた事を、私がまた、よく熟知していたためです。⁵⁵⁸ その様なオルタナティヴな科学技術に対する海軍の関係がドイツにだけ限定的でも無かったのは、私がまた、私の以前の著書、統一されたフィールドの秘密:フィラデルフィアの実験、ナチスのベル、そして見捨てられた理論の中で指摘した様に、フィラデルフアの実験を概要した本である、モリス・ジェセップのUFO のための立件のヴァロの注釈版の受取人の可能性がある、ヴァーナー・ヴォン・ブラウン博士をその他の中に含む、海軍研究オフィスとその Orbiter-Vanguard 計画委員会の形状において、米国海軍が同様に、その様な関心を示したためです!⁵⁵⁹

そのドキュメンタリーにおけるジェスコ・ヴォン Puttkamer、そしてヘイムの登場、そしてヘイムの理論の桁外れの示唆に全く触れない無視は、全く偶然では無いと、私は結論しました。それは「もっと詳細に見て、もっと此処を見て」と言う繊細なメッセージを共にして、ドイツと、ナチス・ドイツに対して、再びもう一度、巧妙に指を指し示す、意図的な試みでした。

そしてそれは、ヘイムの規格外の理論へと、そして彼の両腕、視力、そして聴覚を代償にして、ナチスのために何を彼が行っていたのかの、より大きな謎へと、私達をもたらします。

3.ヘイム理論の土台

a. その理論の動機

異例的に、2001年に76歳でヘイムが亡くなるまで、彼自身が概要していた一線に沿って、彼の理論を再検証し、延長した彼の同僚達、ウォルター Dröscher と Jochem Häuser によって、様々な技術的な集会において公表された論文の一連において、ドイツ国外で、最も顕著に米国において、彼の理論は最初に悪名を得ました(広く知られました)。

上述された様に、ヘイム自身が、レオナルド・クランプによると、宇宙における永続的な人間の存在(宇宙開発/i.e. 宇宙放射線)の問題を解決するための言及において、正に彼の理論の詳細を研究し始めました。その様な(外宇宙における)存在(進出)は、革命的な科学技術のその示唆の全てを共にした、全く新たな物理学の体系によって、唯一確立される事が出来るであろうと、ヘイムは理由づけました。2004年7月の、Lauderdale 基地における、第40回 AIAA/ASME/SAE/ASEE 共同推進力会議とエキシビット(公表)に対して公表された、ヘイム理論についての彼等の論文の中で、Dröscher と Häuser は、NASA の「突破口(次世代)的な推進力計画」との関連において、この正に問題を述べます:

「月面探査と同時に、間惑星的、または間恒星的な宇宙飛行の効率性のために、(宇宙)空間における推進力の科学技術において、革命が必要とされています。

「NASA の次世代的な推進力計画(BPP)の必要条件に関して、革命的な(宇宙)空間推進力は

ゼロ、またはとても制限された量の燃料を使用するべきで、

超越-光速的な速度の可能性を使用するべきで、そして

低いエネルギー(電力/動力)的な予算が必要条件に成るべきです。これが直ぐ様、光の速度の付近で飛行している何らかの機器を問題外にするのは、(特別相対性理論)によると、その質量が無限に成るためです。105キロの質量を有する飛行船が、光の速度の1%の速さで飛行していると、4.5 x 1017(ジュール)のエネルギー容量を運びます。もしその飛行船が、100(メガワットの)核反応器と共に供給されたとしても、それはこの量のエネルギーを産出するために、約143年かかります。

現代の物理学の法則は、その様な革命的な(宇宙)空間推進力システムを許さない(可能にしない)と理解されます。この種の推進力科学技術は、より高度な物理学から唯一台頭する事が可能で、i.e. 幾つかの(物理的な)制限を排除するか、または追加的で、原則的な力(作用)に台頭を与え、そして故に現在の推進力の原則に対してオルタナティヴを与えるかのどちらかで、基本的で、一般的に受け入れられた原則と一貫的で、その上に基づいた、物理学の統一を可能にする物理学的な理論です。」⁵⁶⁰

ヘイムの理論自体は、ドイツにおいて唯一公表され利用可能だったので - そして私達が目撃する様に、とても異例的な源泉(情報源)だったので - 彼の理論の私達の検証は、彼の同僚達によって体現されたその再検証された形状を通してに成ります。

そうする事において人が推測しなければならないのは、理論的な物理学の現代の状態の、彼等の批評が、ヘイム自身の批評の反映であると言う事です。次世代の物理学と科学技術のための必要性を明言した上で、Dröscher と Häuser は量子力学と相対性理論のドグマ(教義/固定概念)の幾つかの原則的な問題を指摘します:

「その現在の形状において・・・その(量子力学の)理論は、物質の要素(原子/元素)的な構造の説明に繋がらず、そして一貫的な宇宙学にも繋がりません・・・(量子力学)の中で、物質の存在は当たり前とされ、要素(原子/元素)的な分子/粒子を点-の様な構造として定義します。一般相対性理論を含んでいる、古典(一般)的な物理学において・・・、科学は、空間と時間が、無限に分離可能であると言う信念から始まり、言い換えると、時空間は(数学的な感覚における微分可能な多様体において)継続的であると言う事です。両方の発想は、自然の全てに浸透している数値化(量子化)の原則に矛盾していて、直ぐに、無限の自己-エネルギー、または自己-加速の形状における矛盾に繋がります。」⁵⁶¹

更に加えて、現代的で、基準的なモデルの一般的な問題は、もっと深く、(意図的な?)袋小路(行き止まり)に繋がります:

「・・・(量子理論)は元素的な粒子の質量スペクトル(範囲)も予測する事が出来ず、それらの寿命(半減期)のための理論的な説明があるわけでも無く、量子的な数値が計算されるわけでもありません。それらの理論のいずれも、物質と慣性の本質を説明する事が出来ず、完全に高度な推進力のシステムの物理学のために不可欠な題材です。」⁵⁶²

これは、ヘイム理論の、第一で、最も原理的な原則に繋がります:

b. 時空間自体の幾何学化と量子化

Dröscher と Häuser は、ヘイムが、アインシュタインの一般相対性理論の中の、そして更に重要な事に、彼の統一されたフィールド理論のその後のヴァージョンの両方の中における、アインシュタインの原理的な洞察の一つ、つまり、物理的な力(作用)が幾何学的に描写される事が出来る事を否定しなかったと指摘します。故に、力(作用)は幾何学の機能であるだけでなく、幾何学(立体性)が力(作用)でした。ですが、その理論のヘイムのヴァージョンには、量子力学の基準的なモデルから応用された、一つの重大な洞察があり、そしてそれは、「アインシュタインが使用しなかった2つの重要な材料(構成要素)で」、つまり、「特別で、追加的な特徴と共に供給された、分離した(不連続の/非-一貫的な)時空間と、より高い次元的な空間です。」⁵⁶³ 故に、ヘイムの理論は、全ての物理的な相互関係(作用)が、幾何学として描写される事において、そして時空間自体が量子化(数値化)され、つまり、それが永遠により小さく成り続ける、分離可能な単位では無く、空間と時間の分離可能な「可能な限り最小の」単位の構成であると言う重要な洞察において、1920年代と1930年代の量子力学、そして統一されたフィールド理論の洞察の合理的な延長です。⁵⁶⁴

故に、ヘイムの理論が「完全に幾何学化された、統一されたフィールド理論」であるだけで無く、深遠な示唆を共にするものなのは、「原則において、光速-超越的な移動を可能にしている、先進的な(宇宙)空間の移動科学技術のための、奇抜な概念」に台頭を与えるためです。⁵⁶⁵この統一化は、その延長化されたヴァージョンにおいて、八次元的に量子化された、「そして回転に-方向づけられた空間」によって、達成されました。⁵⁶⁶ 結果として、その予測力(計算力)が膨大なのは、それが質量と寿命(e.g. 半減期)の様な原則的な粒子(分子)の性質を予測(計算)するだけでなく⁵⁶⁷、「特定のフリクエンシー(振動率/周波数)における電磁的な波のエネルギーの、重力的な-様なエネルギーへの変格」もまた可能に成るためです。⁵⁶⁸

この見解へと至るにおいて、ヘイムは一般相対性理論の原則に続き、それを統一化しました。一般相対性理論において、物質は時空間自体を曲げ、または言い換えると、物質時空間の繊維(格子)における「曲がり(カーブ)」で;物質と時空間のカーブは同等です。」⁵⁶⁹ その幾何学と物質自体が同等なので、そしてその延長に対して、物質が時空間の歪みの幾何学によって原因されているので、するとヘイムの理論の本質は、重力、電磁力、そして量子力学の強い力(作用)と弱い力を含んでいる、全ての物理的な相互関係(作用)、またはフィールドは、そうでなければ、歪められておらず、分離化されていない時空間の歪みです。ヘイムはこの見解を1952年に、ドイツのシュツットガルトにおける航空学についての国際的な集会において最初に公表し⁵⁷⁰、その日付は少々、第二次世界大戦の終わりに近く、これから目撃される様に、それ自体の暗示的な示唆が無いものでもありません。ヘイムは、1950年代と1960年代の間に、彼の理論の最初のヴァージョンにおけるそれらのアイデア(発想)を更に形式的に発達させ、英語圏の一般大衆に対して彼(ヘイム)の見解を初めて概要した、レオナルド・クランプの本が現れた正に同じ期間でした。

c. 時空間の繊維(格子)構造の回転の-方向性の効能(ポテンシャル)

この洞察は、順を追って、彼の理論の延長された8つ-、そして12の次元的なヴァージョンの、次の原則的な構成要素へと繋がります。Dröscher と Häuser は、彼の理論のこの要素を、以下の方法において表します:

「ヘイムによると、宇宙の全体は、Metronsの格子、またはメトロン的な繊維の構成です。何らかの情報を含まない空間は、分離/不連続な(古代ギリシャの数学者)ユークリッド的な格子の構造です・・・しかしながら、空虚(void)の空間は、回転の方向性に対して関すると共にアイソトロピック(等方性)でなければなりません。もし6次元のヴォリューム(容積/容量)のメトロン的な回転の全てが外向き、または内向きに指しているなら、その様な世界は回転の効能性(potentiality)を有さないでしょう。故に、外向きの回転の全てを共にしたセル(細胞/小体)は、内向きの回転の全てを共にした近隣(隣同士)のセルを有さねばならず、その逆も然りです。このオルタナティヴ(プラス/マイナス/陰陽)の回転の構造はアイソトロピー(等方性)の必要条件を満たしますが、回転の効能性を共にして空虚の空間を供給します・・・故に空虚の空間は、物理的な出来事が欠如していますが、物理的な出来事が起こり得る内在的な効能性を有します。」⁵⁷¹

言い方を変えると、通常の空間自体は、質量、または物質の様な何らかの情報の歪みが欠如し、空虚ですが、「物事が起こり得る」純粋な効能(potential)で、それは古代人達の変格的な媒質(エーテル)です。空虚として、そのセルの全てにおいて回転の方向性のバランス(均整)があるので、それは非-分離化された(創始的な)無です。

故に、そのバランス、または均整がアンバランスにされ、そして非-均整へと入った時、其処で一方(外向き)、またはもう一方(内向き)の回転の方向性の優勢が勝り、つまり物理的な相関関係(作用)の全てと、そして物質の全てが台頭(派生)します。非-均整と回転は、(無からの)創造の分別化のためだけでなく、故にまた、物理学の統一化の正にメカニズム、または、錬金術的な定義に入れると、通常の物質の中の媒質(エーテル)自体の「体現」のためのその正にメカニズム(機械性)です。故に、ヘイムの理論が、ジョーダンとコザレフの原則的な洞察を含み、確証するのは、微粒子自体が「時間の中でサイクル(周期)的に変化している内的な構造を有する幾何学的な存在であるためです・・・素粒子は点の存在では無く、Metrons の構成です。」⁵⁷² 故に、幾つもの太古の見解との奇妙な平行線的な感覚において、「空間と時間は、物事のための入れ物では無く、それらの流動的で(サイクル的な)本質のための、物事自体です。」⁵⁷³ ヘイムの手の中で、この流動的な見解が正しく並外れた宇宙学に繋がるのが何故なら、そのより高い次元的な空間が、「メトロンズ」のその様な繊維の構成で、基準的なモデル(弦理論)を蝕む、再通常化の思い付きの数学的な会計(計算)のトリック(誤魔化し)によって消去されなければならない「シンギュラリティー(単一性)」、または無限性が無いためです。⁵⁷⁴ 宇宙は故に、その表面全体を覆っている単一のメトロン(分別化されていない媒質/無)として始まり、そしてメトロンの数が増えた際に、それらのサイズが増大しました。⁵⁷⁵

端的に、時間自体の回転の-方向性と運動的な作用の特徴が、ヘイムの理論の原則的な柱です。

もしこの全てが、親しみがある様に聞こえ始めたなら、もっとあるので、先走らないで下さい。

ヘイムの元々の理論の12次元的な延長の中にあるのは

「5つのセマンティク(意味表現的)な単位で、つまり、準空間 R3(空間)、T1(時間)、S2(組織)、I2(情報)、そしてG4(I2の操舵)で、其処で(x² や y³ の右肩上の)上書き文字が次元を意味します。3つの空間的な次元(三次元)を除いて、その他全ての座標は想像(仮定)的です。それらの準空間から、幾つかのメトリック・テンサー(計量テンソル)が構築される事が出来ます・・・R4において働いているメトリック・テンサーを分析しながら、その理論は、4つの実験的に知られているものの代わりに、6つの原則的な相互関係(作用)を予測します。」⁵⁷⁶

それらの2つの追加的な相互関係は、その理論が物理学と、推進力とエネルギー科学技術における突破口の約束を担うと言う主張の背後の土台です。

それらの反応の最初は、弱い重力的な反発の運動(作用)で、それは基準的なモデルの「ダーク・エネルギー」に対する類推で、ヘイムは「クインテッセンス(quintessence)」の奇妙な用語によって呼び、目撃された様に、それ自体が錬金術的な関連性を共にした用語で、そして故に純粋に物理学的に-関連したもの以外に、ヘイムの考え方の上で働いていた影響力に恐らく示唆的で、つまり、錬金術です。ですがまた、「電磁的な放射の、重力の-様なフィールドへの変換を可能にする」「gravitophoton (重力光子)」の反応があります。⁵⁷⁷

慎重な読者によっては既に気付かれたでしょうが、ヘイムの超越-次元的な空間は実際に5つの準-空間に構成され、その1つは、私達の通常の3つの-次元的な空間(三次元)です。異なった言い方にすると、私達の3つの-次元的な空間は、その準-空間に構成された、より高い9つの-次元的な空間における歪みによって影響され、賢者の石の成功的な製造は、1つの機能が、4つの別々の世界において同時に起こっている事によって達成されなければならないとする、秘儀主義者(フリーメイソンリー33階級グランド・マスターの)マンリー P. ホールの観測を思い出させます。

Dröscher と Häuser が、直ぐ以下に表される「新たな(宇宙)空間の推進力の概念のための」土台として提案するのは、正に直接の gravitational-electromagnetic coupling (重力的-電磁的な対化)の、ヘイム理論の予測です。⁵⁷⁸

d. ヨーロピアン宇宙機構(ESA)と米国空軍(USAF)の反-重力実験 対 ヘイム理論

ESA と USAF によって、共同で資金提供された実験の一連を彼等の開始地点として、Dröscher と Häuser はその実験と、そしてその示唆を以下の様にまとめます:

「ヨーロピアン宇宙機構と、科学的な研究の(米国)空軍オフィス(部門)によって資金提供された(2006年3月の)最近の実験において、テイマー et al. は、回転している、加速化された(時間に依存した角度的な速度[角運動]の)超伝導している Niobium (ニオブ/Nb)の輪における、ドーナッツ型(タンジェント的、azimuthal/方位)の重力的なフィールドの派生について報告しました。2006年7月の、バークリー(カリフォルニア)大学における実証実験において、テイマーは、以前の実験の発見を確認した、改善された実験的な結果を体現しました。更に近年の、2006年10月と、2007年の2月、その同じ著者は、加速探知機と同時に、重力-磁気フィールドをとても正確に測定したレーザー・リング-ジャイロの両方を使用した、彼等の実験を繰り返した事を報告しました。そのフィールドの加速は明らかに観測され、そしてその回転的な本質は、そのリング(輪)の平面における4つの加速探知機の一連によって測定されました。

その実験は、回転している輪の平面において、人工的で重力的なフィールドを派生させるので・・・それは、推進力的な原則として、使用される事が出来ません。それが、しかしながら、多大な重要性なのは、重力的なフィールドが、質量の蓄積によるもの以外でも派生させられる事が出来ると初めて証明したためです。」⁵⁷⁹

再び、超伝導体の記述は、ハドソンの奇妙な素材における質量の消失の異例性の彼の観測と、それらのための、物理学者、ハル・プトフの実験を思い出させます。

ですが、その実験の形状について、Dröscher と Häuser が結論する事に着目してもらいたいのは:その人工的で、重力的なフィールドが、その超伝導体の回転の平面において派生され、そして回転の中軸(中芯)に対する平行の平面(i.e. 直角/垂直)においてでは無いので、その実験からは実用的な推進力の可能性が得られる事が全く出来ない事です。そしてこれは、正しく、ヘイムの特徴的な理論が介入する処です:

「・・・(延長化されたヘイム理論)から得られた(理論的な)考えは、回転しているリングの回転の軸に対して平行に運動(作用)している重力的なフィールドを派生させる事が可能だと、その実験が結論する事に繋がり・・・そして故に、もし証明されたなら、フィールド推進力の原則のための実証として役割を果たす事が出来るでしょう。」⁵⁸⁰

その著者達はその後、ナチスのザ・ベルの、逆回転しているドラムの、実際の内的な構造だと私が正しく推理した様に、ヘイム理論が予測する様に、片方が、もう一方の上に重なる(上下に)配置された2つの逆回転しているシステムに構成されていた、この理論を試験するための機器を提案します!⁵⁸¹

重力光子の作用を測定するための実験的な設定
1 Heim propulsion
2つの(上下に)重ねられた(お互いから)逆回転しているシステムの中軸(中芯)に対して平行(直角/垂直)な平面におけるフィールド推進力の原則の実験のための、Dröscher と Häuser の提案された機器

その理論が、第二次世界大戦の終わりの直後において、ザ・ベルの内部構造的な、逆-回転しているドラムの、実際に提案された配置に対する、怪しい程の類似性と共に、その様な効果を、とても特定的に予測したのは、ヘイムの理論の形成において、目に見えるよりも更に他の何かが、恐らく関係していた事に示唆的です。そしてこれは、その戦争の間に、ヘイムがどの様な種類の実験を、実際に行っていたのかの、その謎によって唯一確認されます。

B. ヘイムの第二次世界大戦の(間の)研究の謎

上述された様に、その戦争の期間のナチスのための、謎めいた、全く特定されていない研究を行っていた際の、戦時中の事故において、ヘイムは彼の両手、視覚、そして聴覚を失ったために、彼は、彼の理論的な研究の殆どを、彼の頭の中で行いました。人がどの様に試みようとも、人は単純に、ヘイムが(頭の中で)行っていたかも知れない何らかの資料、または示唆を見つける事が出来ず、ですから人は、それらのための、擦り切れた手掛かりと、合理的な推定と推理の行程の上に頼る他ありません。

1.その事故

ヘイムを一生涯、身体障碍にした事故について知られている全ては、1942-1943年のある時に、ヘイムがルフトワッフ(ドイツ空軍)における兵役に徴兵された事です。この期間のある時点において、彼は「ベルリンの化学的-技術的な Reichsanstalt」に対して手紙を送り、「その上で彼は、提案された新型爆薬の開発について研究するために召集されました。彼がその事故に見舞われたのは、其処においてでした。」⁵⁸² ですが、ルフトワッフの眼を強く捉えたこれは、どの様な種類の爆発物だったのでしょう?

2.「綺麗な」水素爆弾についてのヘイムとヘイゼンバーグ:バロテクニックの爆薬の研究?

手掛かりは、恐らく、明らかにこの研究と同じ時間枠における、1943年のある時点に、ヘイムが実際に、量子力学の有名な創始者、ヴァーナー・ヘイゼンバーグに会った事実によって供給されます。ヘイムはヘイゼンバーグに対して、「原子的な爆発を作用させるために、化学的な内破を利用する彼の計画」を伝えました。「この設計は、彼が18歳の時に、綺麗な水素爆弾のために彼が発達させた、彼の発想の上に基づいていました。」⁵⁸³ ですが、ソヴィエトの「水銀」と、「赤い水銀の伝説」の全体の私達の検証において目撃された様に、起爆剤として遥かに汚い(i.e. 放射能汚染を伴う)原子爆弾の上に依存しない綺麗な(比較的に放射能汚染が少ない)水素爆弾のアイデアは、一般的な爆発物の科学技術における突破口(新技術)を正に必要とし:バロテクニック(極度な圧力の対象に素早くされた時、化学的な反応を起こす)爆薬と呼ばれるものです。そして目撃された様に、その様な爆発物のための一つの提案は、正しくアイソマー(異性体)として知られる特定のアイソトープ(同位体)の高い-回転の状態で、それは、もし回転が「突然停止する」様に誘導されると、高いフリクエンシー(振動率/周波数)のガンマ線の形状における、電磁的なエネルギーの膨大なフラッシュ(閃光)において、それらの角運動のエネルギーを解放し、それはもし、内破の起爆器において正しく設定されれば、核融合を開始させるために十分なエネルギーを得るかも知れず、そして水素爆弾の遥かにより大きく破壊的な効能を解放します。ヘイムのその後の理論における回転の方向性の主要で中枢の役割を与えられると、それが高度に推理的であるのにも拘らず、ヘイムがナチスのために、その様な研究を行っていた可能性を、人は考えてみなければならない様です。そしてもし、彼の事故が何らかの示唆なら、その研究はある程度の成功を収めたのかも知れません。そしてこれに関して思い出すべき一つの最後の要素があり、そしてそれは、イゴール・ウィトコウスキーの最新の研究によると、ドレスデン大学における原子力の研究において研究していた正に同じグループが、ヘイゼンバーグによって指導されていたためです!ヘイムのヘイゼンバーグとの接触、そして綺麗な水爆についての彼の明言は、実際にその研究の表向きには知られざる目的に対して関連していたのでしょうか?

それは、人が考えてみなければならない、可能性の様です。

そしてもし、ヘイムの理論が、上下に重ねられた(お互いから)逆回転しているシステムの使用の上に基づいて形成される事の出来る実験の、重力-電磁的な対化の効果の本質についてのその様な特定の予測を行ったなら、すると、ザ・ベル、そしてその謎めいたセラム525 - 高い-回転の-状態のトリウムのアイソマーを使用したかも知れないと私が提案した調合物 - との関連性は、更にもっと驚きに成ります。それは、あたかもヘイムが、ナチスのための何らかのとても秘密裡の研究において関わっていた可能性を台頭させるかも知れず、そして彼のその後の戦後の理論は、ザ・ベル計画のために私が進めた科学的な理論化の詳細に緊密に一致し、正にその計画の結果を更なる詳細において研究する試みだったのかも知れません!

3.彼の奇妙で錬金術的な言及:クインテッセンス、そしてニュー・エイジの出版社との、彼の理論の彼の出版

ヘイムにまつわる更なる謎は、彼の一貫的で神秘的な本質です。既に指摘された様に、ヘイム自身が、彼の第五の物理的な相互関係を「クインテッセンス/quintessence/quint-essence/5つの-エッセンス」力(作用)と呼び、特定的で錬金術的な語源を共にした用語です。あたかもこの影響力をヒントするかの如く、ヘイムは奇妙にも、彼の理論を概要している、ドイツ語における、2冊の高度に数学的で、技術的な本(参考書)を、科学的な出版社では無く、ニュー・エイジの出版社と共に出版する事を選択しました! SS において機能していたヴィリグートの錬金術的な影響力について、そしてザ・ベル計画の実際のパラメーター(媒介変数)に対するその緊密な類似性についてを与えられると、再びもう一度、ヘイムのその後の形式化された理論に対する概念的な繋がりは奇妙で、そしてその計画に対して彼が何らかの関連性を有していたと言う推理に更なる比重を加えます。

4.パスカル・ジョーダンとヴァーナー・ヴォン・ブラウン

あたかも、バークハート・ヘイムの、ナチスの秘密裡の研究に対する奇妙な関連性を更にもっと注目せずにはいられないかの様に、彼の理論の最初の六次元的なヴァージョンの本質の噂がドイツ全体を通して広まった直後、ヘイムは、ヴァーナー・ヴォン・ブラウンと、彼自身の理論がヘイムの理論と多くの類似性を分かち合った、パスカル・ジョーダン以外の何者でもない両者によって訪問されました。両方の人達が、彼(ヘイム)の研究を、息を奪う様な示唆を含んでいると讃えました!⁵⁸⁴

ですから人は、ドイツ国外において彼の驚きの理論が決して流通されない様に、意図的に英語を学ぶ事を避けた人である、物静かなドイツ人の物理学者、バークハート・ヘイムと共に、何を有するのでしょう?⁵⁸⁵ 人が有するのは、最小限でも、何らかのとても秘密裡な計画において、ナチスのために過去において研究していた怪しい可能性を共にした、素晴らしく先見的な知性で、その過去を恐らく彼は、原子力、または非-再生可能な資源(i.e. 化石燃料)の上には基づいていない、エネルギー産出の形状と、平和のための彼の心からの戦後の推進と共に、意図的に償おうと言う試みだったのかも知れません。

この理論において、完全に幾何学(立体)化され、そして数値(量子)化された空間と時間は、ヘイムにとって、変格的で、物理的な媒質(エーテル)自体の正に本質でした。

空間が、ある意味、賢者の石だったのは、外宇宙において正真正銘の人間の存在(有人宇宙探査)が可能に成るためには、ヘイムと - そして彼以前のナチスが - 見解した様に、物理学における突破口(新科学技術)、人間的な科学技術の問題における変格的な媒質(エーテル)を体現する能力の上に依存した突破口であり、ある意味、善かれ悪かれ、人類自体の「錬金術的な変格」を体現するものであるためです。そしてそれは、順を追って、何らかの新たなベルにおいて使用されるための、何らかの新たなセラム525の製造を、実際に必要とするかも知れません。

または、言い方を変えると、当時のセラムと、当時のベルが単純に、何処かで、最大限の機密において、研究(開発)され続け、そして、元々のナチスの実験においては唯一ヒントされただけの、完成へともたらされたのかも知れません。
_____
551 Walter Dröscher and Jochem Häuser, “Guidelines for a Space Propulsion Device Based on Heim’s Quantum Theory,” 40th AIAA/ASME/SAE/ASEE Joint Propulsion Conference and Exhibit (11–12 July, 2004), p. 6.
552 Leonard Cramp: UFOs and Anti-Gravity: Piece for a Jigsaw (Kempton, Illinois: Adventures Unlimited Press, 1996, reprint of the 1966 edition), p. 94, emphasis added.
553 Cramp, UFOs and Anti-Gravity: Piece for a Jigsaw, pp. 110–111, italicized and boldface italics emphasis added, boldface emphasis only is in the original. Cramp does not cite a source for Weyl’s remarks.
554 Above Top Secret: Part Two, Questar Video, Inc (Chicago: 1994).
555 本質的に准将(提督)です。
556 ヴォン Puttkamer と彼の物理学とその他の秘儀主義における奇妙な関心についてのその他の物事のために、私の Reich of the Black Sun: Nazi Secret Weapons and the Cold War Allied Legend, p. 50, と Giza Death Star Deployed, p. 81 を参照してください。
557 See my Reich of the Black Sun, pp. 226–231.
558 See my SS Brotherhood of the Bell, NASA’s Nazis, JFK, and MAJIC-12, pp. 144–148, 160–161.
559 See my Secrets of the Unified Field: The Philadelphia Experiment, The Nazi Bell, and the Discarded Theory, pp. 291–296.
560 Walter Dröscher, Jochem Häuser, “Guidelines for a Space Propulsion Device Based on Heim’s Quantum Theory,” 40th AIAA/ASME/ASME/SAE/ASEE Joint Propulsion Conference & Exhibit, AIAA 2004-3700, 11–14 July, p. 4, italicized emphasis added, boldface emphasis in the original.
561 Ibid., p. 1, boldface emphasis in the original, italicized emphasis added.
562 Walter Dröscher, Jochem Häuser, “Guidelines for a Space Propulsion Device Based on Heim’s Quantum Theory,” p. 5, boldface emphasis in the original.
563 Ibid.
564 Dröscher と Häuser はまた、AIAA に対して提出された以前の論文の中で、「時空間自体が量子化され」、量子化された時空間の可能な最小限の単位のためのヘイムの用語である、「メトロンの電流部分、τ は 3Gh/8c2 で、其処で G は重力的な定数で、h はプランク定数を意味し、そして c は、真空における光の速度です。そのメトロンのサイズは算出された量で、前提されていません、」と記述しました。 (Walter Dröscher and Jochem Häuser, “Physical Principles of Advanced Space Propulsion Based on Heim’s Field Theory,” 38th AIAA/ASME/SAE/ASEE Joint Propulsion Conference and Exhibit, AIAA 2002-4094, 7–10 July, 2002, pp. 6–7., boldface emphasis in the original italicized emphasis added).
565 Ibid., p. 3, emphasis in the original.
566 Ibid., emphasis added.
567 Ibid., p. 4. それらの予測は、少なくとも部分的に、最近に成って確認されました。
568 Ibid., p. 3.
569 Ibid., p. 5.
570 Ibid.
571 Dröscher and Häuser, “Physical Principles of Advanced Space Propulsion Based on Heim’s Field Theory,” p. 6.
572 Dröscher and Häuser, “Physical Principles of Advanced Space Propulsion Based on Heim’s Field Theory,” p. 7.
573 Ibid., ヘイム理論における実際の数学的な描写については、p. 12. を参照してください。
574 Ibid., p. 16.
575 Ibid.
576 Ibid., p. 1, emphasis in the original.
577 Dröscher and Häuser, “Guidelines for a Space Propulsion Device Based on Heim’s Quantum Theory,” p. 5.
578 Ibid., p. 7.
579 Dröscher and Häuser, “Current Research in Gravito-Electromagnetic Space Propulsion,” Institut für Grenzgebiete der Wissenschft (Innsbruck, Austria), p. 10, italicized emphasis added, boldface emphasis in the original.
580 Dröscher and Häuser, “Current Research in Gravito-Electromagnetic Space Propulsion,” Institut für Grenzgebiete der Wissenschft (Innsbruck, Austria), p. 10, italicized emphasis added, boldface emphasis in the original.
581 See my Secrets of the Unified Field, pp. 268–282.
582 “Burkhard Heim, Academic Work and History,” www.experiencefestival.com/a/Burkhard_Heim_-_Academic_and_work_history?id/4, p. 2.
583 Ibid., emphasis added.
584 “Mars in Three Hours — Theoretically,” Sandia Z Machine — the Hyperspace Forums, www.mkaku.org/forums/showthread.php?p=1159, p. 2. その記事はまた、ヘイムの概念における米国軍部の関心と、使用可能なフィールド推進力の科学技術を試験するための、実用的な実験の土台として Dröscher と Häuser が提案する、巨大な輪の磁石に電力供給するための、その「Z マシーン」の膨大な電力を使用するための、サンディア国立実験所において行われた、明らかな努力と関連させます。
585 Ibid.
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星座を見つけよう

1 20170120223100692
H.A.レイ 文・絵 
草下英明 訳 福音館書店

ベストレビュー(みんなの声から)

星が大好きに。
私が幼稚園の頃、母に買ってもらい、何度も読んだ本です。
この本を片手に、星座を探し、星を眺めました。
子どもでも星座をつなげられるよう、わかりやすく描いてあるので、
楽しかったことを覚えています。
いつしか、宇宙へ興味が広がり、関係する仕事に就きました。
私の人生の原点といえる本です。

母となり、息子が保育園の時、本を手に一緒に夜空を眺めました。
夏の大三角、冬のオリオン…。今は、息子も星が好きです。

また、保育園の先生に紹介したところ、星座を探す楽しさを知りましたと喜んでいただきました。

子どもだけでなく、大人の方にもお勧めの一冊です。
(さらだなさん 40代・ママ 男の子8歳、女の子1歳)

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童話っていいね!
星座を見つけよう(科学の本)


作者のハンス・アウグスト・レイ(H・A・レイ)さんは、ドイツ生まれの絵本作家。哲学や自然科学を学び、語学にも堪能で、フランス語をはじめ6ヶ国語を習得しています。伸びやかで親しみやすい作品は幅広い年齢層を対象に親しまれており、「おさるのジョージ」シリーズの原作「ひとまねこざる」は多くの人に読まれています。

翻訳の草下英明さんは、東京生まれの科学解説者・科学ジャーナリスト。立教大学卒業後、出版社勤務、五島プラネタリウム解説員を経て独立しました。テレビ、ラジオに「星のおじさん」 として出演しながら、科学の解説書を執筆しました。

ココがいいね!
2010年6月、小惑星探査機「はやぶさ」が7年間の歳月を経て小惑星イトカワから帰還したニュースは、日本のみならず世界中で話題になりました。この偉業は、多くの人を興奮させ、人々の宇宙への興味・関心を高めるきっかけとなりました。

本書は北半球で見える代表的な星座について、形や見つけ方、星座の名前の由来などが分かりやすく解説されています。 40年前に翻訳されて以来、再版する際は常に新しいデータに修正されており、宇宙に興味を持つ人にとって手放せない教科書のような存在です。 星座に興味を持ち始めた子どもたちだけではなく、大人にとっても読みごたえがあり、今もなお人気のあるベストセラーのひとつです。

この本の読みどころ
かわいらしいキャラクターがギリシャ神話の紹介をしたり、おさらいクイズを盛り込んだり、絵本としても魅力的な作品です。さらに本書がすばらしいのは、独特の描き方で分かりやすく星座を見せているところです。星と星をつないだ線で出来た星座の形を、実際の星空の絵と重ねているのですが、6等星くらいまでの星を結んでいるので、星座の姿がくっきり浮かんできます。こうして星のつながりを覚えれば、星座を見つける大きな手がかりになるでしょう。

プラネタリウムが絵本になったような本書を片手に、空気が澄んで夜空がきれいに見えるこの季節、皆さんで星座を見つけに出かけてみてはいかがでしょうか。

名作絵本「星座を見つけよう」それは40年以上の時を経てもなお輝き続ける

ボクが小学生の頃、星座が大スキだった純粋な少年だった頃の絵本です。
今見てみても、とっても良い絵本だったのでぜひ紹介したいと思います。

その絵本の題は「星座を見つけよう」といいます。
H.A.レイ(Hans Augusto Rey、1898年9月16日 – 1977年8月26日)は、ドイツ生まれの絵本作家です。親しみやすい絵が特徴で、ボクもこの絵本に登場する2人の男の子のキャラクターが大スキでした。

この「星座を見つけよう」は、1954年に描かれ、日本では1969年に福音館書店から発行されました。もう45年以上前の作品です。おそらく、ボクの両親がボクに読ませたくて買ってくれたのだと思います。

中を開いてみると、絵本というよりは立派な専門書。

2 FindConstellations1

3 FindConstellations2

小学生であれば、高学年でようやく理解できてくるであろうその内容は、今見ても十分説得力があり、また楽しめる内容でした。

当時、星座に夢中になっていたボクはこの本を何度も何度も読み返し、そして知識を得て、夏休みの自由研究の題材にしたものでした。そして、決してきれいとは言えない東京の夜空を眺めては、「あれが○○座、こっちが○○座、そしてあそこが冬の大三角形」などと大人じみた解説をしていたみたいです。

その影響からか、今でも星座はとっても好き。
北海道に引っ越してからは、東京では決して見ることのできない星空をよく堪能しました。
今でも、会社の帰りに星空を眺めては、当時を思い出したりします。

あの頃つめこんだ知識は、不思議とそうそう忘れるものではありません。
数十年前と同じように、「あれが○○座、こっちが○○座、そしてあそこが冬の大三角形」と歌でも歌うかのように口ずさみながら、帰路につきます。

この絵本、まだ購入できるようで驚きました。
大切に大切に読んでいたので数十年経ってもまだまだきれいなままを保っています。

きっと、当時のキチンとした製本も影響しているのではないかと思いました。
当時の値段としてはきっと高額だったこの絵本。

ボクの両親は、どういった思いでこの絵本を購入してくれたのか、機会があったら聞いてみたいと思います。そして、これからもこの絵本と思い出を大切にして行きたいと思ったのでした。

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「あの星はなに、これはなに星」とちゃんといえる人はとてもすくない。本物なんかみたこともないのに、カエデの木とカシの木が区別できたり、キツツキとカケスを区別できる人はいる。ところが、よく晴れた夜なら、だれでもみることのできる星については、なんとなくなぞめいたままにしている。星のことをしるのは、そうむずかしいことではない。5000年前のひつじかいたちは、読み書きもできなかったのに、いつも星空にしたしんでいて、星や星座のことをくわしくしっていた。だから、君たちがわからないはずはない。星のことをしっていれば、星空のすばらしいながめが、もっとたのしくながめられるだけじゃない。もし、君たちが宇宙旅行に興味をもっているならば、星の知識はぜったいに必要なんだ。この本は君たちの、とてもいい手引きになるはずだ。君たちが、どうやって星をみわけ、星座をみつけだせるか、ちゃんと教えてくれる。この本は、家のなかでも外でも、一年じゅういつでも役にたつ。この本は工夫がしてあって、君たちが大天文台の窓から星空をみたときと同じように、星空のようすが書いてある。この本のなかの「星図」をみて、君たちはまず、星や星座をひとつひとつみわける。それから外にでて、じっさいの空でそれをみつけるのだ。すぐ、君たちは、身のまわりのものと、同じように星たちを友だちみたいに、感じるようになると思うよ。さあ、それでは、たのしく星をながめよう!   (本書 H.A.レイ

H.A. Rey

一般的な図表と、レイの図表の比較:

一般的な双子座の図表
6 Geminimap

レイの双子座の図表:双子が手を繋いでいる様に描かれています
7 Gemini

一般的な獅子座の図表
8 leo

レイの獅子座の図表:ライオンが歩いています
9 Leo

一般的な乙女座の図表
10 Virgomap

レイの乙女座の図表:横たわった女性です
11 Virgo



星座を見つけよう(小学生日記)
とても分かりやすい星座のお話し
水瓶座の時代 I
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賢者の石: 第十二章

第十二章:
ナチスのセラム「IRR セラム525」、ナチスのザ・ベル、そしてそのレシピ(調合法)


「・・・1940年代からの科学者達が、彼等が一体何処に向かっていたのかを正確に理解していたのは、どの様に起こったのでしょう?彼等は結局の処、21世紀の物理学からのアイデア(発想)を応用していました・・・(彼等が研究を始める前に)彼等が資金(研究費用)のための競争を勝ち抜くために、彼等は何の主張(説得)を提示したのでしょう・・・?この全ての異例性は、水銀的な推進力(動力)の描写が - 錬金術と太古のヒンドゥー(インド)の文献において - 太古の時代程、古く以前に現れた事実によってまとめられます・・・その戦争の時代からの研究に関連した技術的な問いの全ての説明は、遥かに大きな謎を明かすと実証されるかも知れません・・・」
- イゴール・ウィトコウスキー
⁴⁷³

ザ・ベルは、ナチス・ドイツの最も高度に機密化された秘密兵器計画で、原子爆弾の計画よりも、より高く機密にされ、Kriegsendscheidend、または「戦争に決定的」の機密種別が与えられました。その種別化が全てを語るのは、もし彼等の原子爆弾の計画(開発)が - 戦後の連合軍側の伝説(プロパガンダ)が人に信じさせるよりも、遥かに成功的であった可能性の高い計画よりも機密だったのなら - すると、比較するとそのベルの可能性(威力)は正に凄まじく、そして恐ろしいものでした。

ザ・ベルのその逸話は、ポーランド人の軍事的な歴史の研究家、イゴール・ウィトコウスキーによって、彼の母国、ポーランドにおける研究の出版の中で最初に公表され、そしてその後、ナチスの秘密兵器についての、彼の素晴らしく、厳然たる研究、ヴンダーワッフについての真実の最後の章へとまとめられました。⁴⁷⁵ ザ・ベルの実際の逸話は、しかしながら、英国の防衛ジャーナリストで、週刊ジェーンの防衛誌の記者、ニック・クックによって、彼のベスト・セラーの著書、ゼロ・ポイント(エネルギー)のための探求によって、英語圏の世界に対して最初に概要されました。⁴⁷⁶ 英国の著者、ジェフリー・ブルックスはまた、その計画をアルゼンチンへと辿る彼の著書、ヒトラーの恐怖の兵器:V 1 (ロケット)からヴィマーナまでの中で、その計画の戦後の行方の可能性に関する追加的な情報を貢献しました。⁴⁷⁷ それらの本の全ては、ザ・ベルと共に人は、物理学的な理論、実験、そして科学技術的な開発の、深遠に異なった体系を共にして扱っていて、エジプトのグレート・ピラミッドにおいて明らかに成ると私が信じる、物理学の一種に対して何らかの関係を持つと現れる理論と開発で、そして故に私は、私の著書、ギザの死の星は使用されたの中で、長文においてニック・クックの研究を再検証しました。⁴⁷⁸ (古代)エジプトに対する関連性が風変り、または不自然過ぎるとさえ見られるかも知れない間、少々後に目撃される様に、少なくとも概念的な関連性がある様に現れます。

ウィトコウスキーの多大に重要な著書の一冊を得た後、私は彼の研究を再検証し、そして私の著書、黒い太陽のライヒ、ザ・ベルの SS 同胞団、そして統一されたフィールドの秘密の中で、その可能な物理学の土台と示唆について推理しました。⁴⁷⁹ ウィトコウスキーやクックよりも、ザ・ベルの根底にある物理学と構築の多くの要素について、多少異なった結論に至った間、彼等の研究は、その題材に対する何らかの接近の仕方として、重要なままで残ります。ですがザ・ベルの構成要素の一つは謎のままで:その「燃料」で、その謎めいた「IRR セラム525」で、ナチスのセラムです。どうしてか、そしてこの謎めいた調合物が何であったのかを理解するために、ザ・ベル計画の再検証が必用です。そうする事において、「錬金術的」な関連性の多くの可能性が明らかに成ります。

A. ライヒの中の、秘密計画のライヒ:カムラースターブのシンク・タンク

ナチスの秘密兵器のための調整機関、SS Sonderkommando Kammler (カムラー特殊命令系統)、またの名を Kammlerstab (カムラーのスタッフ)の逸話は、様々で有能な研究者達による、色々な著書の中で伝えられてきましたが、その逸話が一般大衆に対して初めて表に出たのは、その一般市民達の一人、ウィルヘルム・ヴォス博士が、彼の話を英国のジャーナリスト、トム・アゴストンに分かち合った時でした。ヴォスは、彼の死まで秘密を守る事をアゴストンに誓わせ、その時点(ヴォスの死後)においてアゴストンは、全ての関心と目的のために、その計画の規模が、アメリカの「マンハッタン地区」の原子爆弾計画を遥かに超えた、またはむしろ小人の様にした、深く機密化された秘密裡の SS のシンク・タンクである、世界の最初の「秘密兵器のシンク・タンク」であったものの存在を明かした短い本の中で、彼の話を伝えました。

四つ星の将軍に同等な – SS の親衛隊大将 - ハンツ・カムラー博士によって指揮され、この組織は、ドイツのあらゆる処、そしてヨーロッパ全体を通して科学者達を抜擢し、そして本質的に、兵器の科学技術と討論の場の、第二、第三、そして第四世代の、科学技術の枝葉(種類)を計画する事を彼等に指令しました。カムラー将軍自身は、この組織の主任だっただけでなく、同時に、悪名高いアウシュヴィッツの労働収容所をデザインした正に設計者で、そして彼はまた、SS の施設全体と労働庁の主任でした。故に、カムラーは - 実際には、初期的なレーザー・アイソトープ分離の科学技術を恐らく含んでいた、様々な珍しい分離(濃縮化)の科学技術を使用した、大規模なウラニウム分離と濃縮化の施設だったと、私達が以前に主張した - アウシュヴィッツにおける I.G. ファーベン社の膨大な「ブーナ(合成ゴム)」の工場に対して恐らく拘わっており、そして SS の施設と労働庁の主任として、1000万人の人々の奴隷労働力の効能を利用する事が可能でした。

1.アゴストンとウィルヘルム・ヴォス博士

重要なのが、カムラーとアウシュヴィッツの「ブーナ」の工場に対する関連性のこの可能性なのは、ウィルヘルム・ヴォス博士がアゴストンに伝えた様に、カムラーのグループ(組織)の目的が

「ミサイルと飛行機(戦闘機/爆撃機)を推進(動力)するための、原子力の応用について研究し、原子力に動力を与えられた飛行機を造るための方法に道を開く事で、当時は未だに「死の光線」と呼ばれていたレーザーのビームで;様々なホーミング(レーザー・ガイドされた)ミサイルと、高度な科学技術的な突破口(最も先進的な科学技術)のための、その他の効能的(可能)な分野を探求する事でした。現代の専門用語において、その計画は恐らく、「SS の研究のシンク・タンク」として言及されるでしょう。飛行機とミサイルのための原子力的な推進力の応用を含む、秘密兵器の第二世代についての幾つかの研究は既に、とても良好に先進されていました。」⁴⁸⁰

レーザーに関する明言の重要性は、ナチスと SS による、初期的で、調整可能なレーザー・アイソトープ・分離(濃縮)の行程の開発の可能性との関連において、第十章の中で既に検証されました。

此処において更なる手掛かりが供給されるのは、その様なアイソトープ分離の先進的な科学技術が、原子爆弾のために必要なアイソトープ(同位体) - ウラニウム-235とプルトニウム-239の⁴⁸¹ - 分離と濃縮において唯一価値があるだけでなく、同時にまた、何らかの原子力的な推進力のための燃料として必要な元素とアイソトープの分離において価値があるためです。

しかしながら、頭に入れておくべき、もう一つの重要な点があります。此処において使用された「原子力的な推進力」と言う用語には、少々曖昧で全てを包括していて:それが意味出来るのは、そして後に、それが意味すると主張されるのは、それらのフィールド効果において、何らかの放射線的なアイソトープの形状の上に依存する、何らかのフィールド推進力、または反-重力の科学技術の形状であるためです。

このコンテキストにおいて、イゴール・ウィトコウスキーは重大な事実を明言し、そしてそれはつまり、その戦争の終わりまでにカムラー将軍が、Reichsbevollmächtigter für den Aufbau des Forschungszentrums in Pilsen zur Frage atomaren Technologien für den Antrieb von Lenkwaffen und Flugzeugen、または「ガイドされた兵器と飛行機の推進力のための原子力的な科学技術に関する、ピルセン(の街)における研究センターの構築のための、ライヒの全権所有者」の称号を与えられたためです。⁴⁸²  その様な称号、そしてヒトラー自身によって与えられた、それと共に追随した多大な権力と共に、カムラーの様な実用的な技術開発の計画の支配人は、ナチス・ドイツが、少なくともそれらの科学技術の幾つかを、実用的で、機能可能な地点まで開発した事の強い示唆で、そしてその他のより先進的な科学技術が、間違いない成功のサインを見せていた事でした。人々の最も大胆な夢を遥かに超えた成功でした。

ザ・ベルの様な何かでした。

2.ボヘミアとモラヴィアのライヒ保護区

ヴォス博士は、1939年3月の(旧)チェコスロヴァキアのドイツへの合併の後、その国のピルセン(の街)における有名なシュコダ軍需品(武器弾薬)工場の技術開発部門へと配属されました。カムラーが、彼の秘密兵器のシンク・タンクを設置し、そして本部を構えたのは、この部門においてでした。チェコスロヴァキアのボヘミアとモラヴィア(地方)の全てをドイツが「ライヒ保護区」にした時、 - シュコダの工場とカムラーのシンク・タンクを含んでいた - ボヘミアの全ては、SS 全体のヒムラーの実質的な「右腕」、ラインハルト・ヘイドリックの指揮下の SS の管轄区の下に納まりました。

この事実と、ピルセンにおけるカムラーのシンク・タンクの存在は、効果的にそのライヒ保護区を - その地方全体を - SS の管轄区の下の膨大な秘密計画の保護区である、ネヴァダ(州)の試験区域(エリア51)のナチス・ドイツ版にしました。そしてこの「安全区域」の中で、そのゲシュタポの構成員達が治安妨害の容疑を告発しながらその地域にたむろすると共に、カムラーのシンク・タンクは、マーティン・ボーマンの親密な同僚であり、実際のゲシュタポの主任であった、ハインリッヒ「ゲシュタポ」ミューラー以外の何者でも無い人によって個人的に指揮された、政治的、経済的、そして科学技術的な対-諜報工作の安全保障の三重の帯と共に囲まれていました!⁴⁸³

3.The Forschungen, Entwicklungen, und Patente

カムラーの「シンク・タンク」に関係し、そしてザ・ベル計画に対して直接結びついた、もう一つのグループは、the F.E.P.、または SS の Forschungen, Entwicklungen, und Patente (研究、開発、そして特許)グループで、エミール Mazuw と言う名前の、不透明ですが、明らかに極度に重要な SS の親衛隊大将によって指揮されていました。⁴⁸⁴ このグループの作戦目的は、科学技術的な突破口と、軍事的な応用の可能性のために価値があるかも知れない、ドイツとその他のヨーロッパの、あらゆる科学的なジャーナル、人材、そして特許をしらみつぶしに調べる事でした。⁴⁸⁵ このグループのもう一つの作戦目標は、ドイツのエネルギー(電力)的な独立に繋がる事の出来る、正に理論と科学技術の開発に関係していました。

成り行き的に、その F.E.P. と共に人は、ザ・ベル計画を共にしたナチスの研究の幾らかの目的に対する示唆的な手掛かりを有し、つまり、フィールド推進力(動力)の開発におけるその可能な目的に加えて、更なるもう一つの目的は、ヨーロッパにおいて不足していた「化石」燃料とその他の再生不可能なエネルギーの源泉から、ドイツを解放するであろう、新たなエネルギーの源泉の利用だったのかも知れません。

どんな場合であれ、このグループの注意に間違いなく止まった物事の一つは、正に Miethe、Stammreich、そしてジーメンズ社の特許と、水銀からゴールドへの変格と、「錬金術」の科学的な可能性に関する、ウォルター・ゲーラック教授の記事でした。これは、水銀的な推進力に関する秘儀的なサンスクリット(古代インドの言語)とその他の文献と、ヒムラーに親密だった – つまり、ヴィリグート et al. の – SS 内部の一般的で「錬金術的な」環境の、SS の知識の可能性と対にされると、その様な(太古の)文献が保存していたかも知れない、実際の科学的な可能性の検証と研究に対して SS が没頭するための肥沃な集団文化を供給したでしょう。もし、SS の内部にその様な関連性に気付き、そしてその様な文献と伝統の軍事的な応用の Ahnenerbe の計画を満たす事の出来るグループ(組織)が存在したなら、それはその F.E.P. でした。

4.SS の Entwicklungstelle IV

ザ・ベルに対して関連していた、この高度に機密化された SS の秘密裡のブラック(闇予算)の計画の全てに関係した、更なるもう一つの謎めいたグループは、SS Entwicklungstelle IV、または「開発エリア4」でした。「エリア」と言う用語が、研究の特定の「分野」を調査しているグループに対して言及しているかも知れない間、其処にはもう一つの可能性があり、そしてそれはその「エリア」が、その研究を行っている地下の、そして秘密裡の施設の実際の地理的な地域に対して言及しているかも知れないと言う事です。その様な SS の研究グループの多くは、その研究が行われた実際のエリアの場所によって、実際に指定されました。

もしこの「SS 開発エリア IV」が何と無く親しみがある様に聞こえるなら、それは何故なら、それがそうであるためです。有名な UFO の研究家、ボブ・ラザーは「S-4」と呼ばれた、ネヴァダ(州)におけるエリア51の中の秘密裡のエリアにおいて働いたと主張し、グルーム・レイク、またはエリア51自体の南の、Papoose ドライ・レイク付近の山の中の地下施設に隠されていました。この筆者が、ラザー氏の話しと、彼の同僚、ジョン・リアーの主張の要素には多くの問題があると考える間、その逸話の2つの要素は、先進的なフィールド推進力の概念へのナチスの研究のコンテキストにおいて、重要な可能性として台頭します。

その一つ目は、勿論、「S-4」の指定で、「SS 開発エリア IV」とおぼろげに同じ響きです。その2つ目は、その両方のグループが、多かれ少なかれ、同じ物事について研究していた様に現れ:先進的なフィールド推進力、または「UFO」科学技術です。ですが3つ目は恐らく、最も異例的で、そしてそれらの全てにおいて興味深いでしょう。

ラザーは、「エリア S-4」において研究する事を彼が許可された「捕獲されたエイリアンの空飛ぶ円盤」は、その乗り物の動力源の物質-反物質反応のための燃料として、元素115を使用したと主張しました。ラザーがそれらの主張を最初に行った当時、今では unumpentium として知られている、元素115は、未だに合成されていませんでした。それが成された時、しかしながら、それはドイツのダームスタードにおける、高度なエネルギーの物理学センターにおいて成されました。

それらの主張が、この筆者にとって、ラザーの逸話のそれらの問題的な部分の幾つかを構成するのは、それらの主張によって示唆された、根底にある物理的な仮定がつまり、宇宙における物質-反物質の関係が、多かれ少なかれ均整のもので、i.e. 両方の同じ量が存在するとするためです。この筆者は、この見解に対して同意しません。ですがこの主張によって提示された2つ目の物理学の問題は、ラザーとリアーがその一定の量を会得したと、ラザーが主張した事です。しかしながら、その元素の半減期は、コンマ数秒よりも長い期間会得され、保たれる事は言うまでも無く、一定の量が蓄積されるためには遥かに短過ぎます。

しかしながら、その逸話の本当の意図は究極的に、「墜落し、そして回収された UFO」、そしてその科学技術を逆-開発するためにデザインされたブラックな計画を情報公開する為では無く、何か他のものだったのではないでしょうか?その逸話の全体は、「SS 開発エリア IV」をおぼろげに思い起こさせる秘密裡の「エリア S-4」と、そしてその後、実際にドイツにおいて合成された「元素115」に対する言及と共に、それらの「地球外知的生命体的な」科学技術の幾つかの源泉として、ドイツに対してとても巧妙にですが、とても鮮明に指を向けるために - 必ずしもラザーによってでは無く – 他の誰かによって考案されたのではないでしょうか?確かに - この筆者が知る限り - ラザーも、彼の同僚、ジョン・リアーも、その様な主張を行いませんでした。ですが、ラザーが彼の逸話と共に表舞台に出た後、unumpentium を合成したドイツにおけるグループが彼の逸話と元素115のその明言を耳にし、ドイツに来て、彼等の研究において補佐する様に、彼が接触されたと、ラザーがその後示唆したのは、興味深い事です!故に、更にもう一つの巧妙な手掛かりが公表されたのかも知れず、その様な科学技術の開発における「プレーヤー」としてその国(ドイツ)に対して更にもう一つの指を指すものです。

B. ナチスのベル、その機能、効果、そして科学的な理論化:再検証

その謎めいた IRR セラム525が何によって構成されていたのか、そしてザ・ベルにおけるその使用が何を行うためにデザインされていたのかの、推理的な立件を概要するために先に進む前に - その構造、機能、効果、そしてそれらのための科学的な理論化の - ザ・ベル自体の端的な再検証が必要です。簡単に述べると、その構造、機能、そして効果は以下で:

1.ザ・ベルの次元(寸法)的な大きさは、人が依存する情報源に沿って異なる間、基準的な大きさは、高さ12-15フィート、そして幅、9-12フィートの広さと妥当に言う事が可能で;⁴⁸⁶

2.それは形において筒状的で、そしてベル型で、故にドイツ人達の間のそのコードネーム、die Glocke、ザ・ベルで;⁴⁸⁷

3.その外壁は、陶磁器製、または金属製の素材の何らかの種によって構成され;⁴⁸⁸

4.それは、液体窒素、または酸素によって、極冷温的に冷却され;⁴⁸⁹

5.その外側の周りには、高いヴォルテージの電気的なケーブルのための、幾つものポート(接続部)があり、ザ・ベルが試験のために様々な場所に移動させられ、そして「プラグ・イン(接続)」される事が可能だった事を示唆する事実です。加えて、ザ・ベルは機能している時に、蜂の羽根音の様な音を派生し、ドイツ人達の間のそのニックネーム、die Bienenstock、蜂の巣に繋がった事実で;⁴⁹⁰

6.その機器の内部には、極度に高い速度において回転させられる事が可能な、2つの(お互いから)逆回転しているドラムがあり;⁴⁹¹

a. ウィトコウスキーは、典型的なプラズマの集中の機器においての様に、それらのドラムは、一方がもう一方の内部に納まったと主張し;⁴⁹²

b. 私は以前に、そのもう一つの可能な配置は、一方がもう一方の上に重なる(上下の)配置だと主張し;⁴⁹³

7.その機器の上部には何らかのフックの様な接続部があり、それが恐らく、バランスのスケール、または類似した機器から吊るされる事が出来た事を示唆し;⁴⁹⁴

8.ザ・ベルの中央的な核の中には固定されたシャフト(中芯)があり、その中へとセラム525を内包していた「サーモス(魔法瓶)」が設置され;⁴⁹⁵

9.水銀と、そして恐らくセラム525自体が、その回転しているシリンダーの表面の上に配置され;⁴⁹⁶

10.ザ・ベルは、機能している際に、その機器からおよそ150-200メートルの距離まで、極度に有害で、幾つかの場合、殺傷的な、フィールド効果を与えました。⁴⁹⁷ 従って、その存在の前で、様々な有機的な素材と生命体の形状が実験されました。その多くの効果の中で、以下の2つは着目するべき重要性で:

a. 植物の場合において、そのフィールドに対する露出は、数時間から数週間内における植物の細胞的な分解に結果し、植物は突然と腐敗(崩壊)し、そして最終的に、茶色-灰色のドロドロの状態に成り;⁴⁹⁸

b. 人間達の場合において、その最初の実験は、関わっていた7人の科学者達の5名の死亡に結果しました。その後の実験はそれらの効果を軽減した様に現れる間、そのフィールドに対して露出された人達は、彼等の皮膚上の「チクチク、ヒリヒリする」感覚、不眠症、そして口の中の一貫した金属的な味(i.e. 被曝)を報告し;⁴⁹⁹

c. ルードウィッグスドルフにおけるヘンジと呼ばれた構造の、ザ・ベルの地上実験所は、重度なイオン化と中性子の放射に対する露出のサインを見せます。加えて、その構造の上部の周りに埋め込まれた、その構造の鋼鉄製の強化ボルトは、何らかの突然で強力な力(作用)によって切断された、または壊された様に現れ;⁵⁰⁰

d. ザ・ベルはまた、その地上実験の間に、電球を爆発させ、その周りの環境において、電気的な機器における故障を創造し;⁵⁰¹

11.夜間に行われた屋外の実験の場合において、その計画と関連していた労働収容所の労働者達の何人かは、青白い光と共に、樹々の高さの一線の上まで「バレルの様な」機器が浮遊しているのを見たと報告し;⁵⁰²

12.ザ・ベルは、低サイリーシアの山々における、ルードウィッグスドルフと Fürstenstein 城の環境の周りの、最も厳しい安全保障の下で実験され;⁵⁰³

13.その計画に関係した約60名の科学者達と技術者達は、その戦争の終結の前に SS によって殺害され、そしてその機器と、そしてその計画の書類の全ては、カムラー将軍と巨大な、6つのエンジンの超-長距離輸送機、ヤンカー390と共に、その戦争の終わりにおいて行方不明に成り;⁵⁰⁴

14.その科学的な主任、ウォルター・ゲーラック教授は、ファーム・ホールにおいて収容された科学者達の一人で、彼は磁気的なフィールドの分離、渦巻きの圧縮、地球の磁場の重力等々を、謎めいて語っているのが聞かれました。加えて、ゲーラック博士は、更なる聴取のために、その後、米国へと連れていかれたファーム・ホールの科学者達の、唯一の人物でした。ドイツへの彼の帰郷の後、彼は、その戦争の前に彼の専門分野だった、重力、または回転のレゾナンス、そしてその他の題材について、二度と記述しませんでした。⁵⁰⁵

15.ザ・ベル計画の科学者達の一員で、その電力発電所を設計した、電気的な技術開発者、カート Debus 博士はその後、ケープ・カナヴェラルにおける NASA のマーキュリー、ジェミニ、そしてアポロ宇宙計画の期間の、上級飛行指揮官として収まり;⁵⁰⁶

16.Königsberg 大学からの数学者、エリザベス・アドラー博士が、その計画に関して現在知られている証拠において、全く明かされていない理由のために、その計画の期間に、助言者としてもたらされ;⁵⁰⁷

17.ザ・ベルのコードネーム、Das Laternenträgerprojekt、手さげランプ-を産み出す(もたらす)もの計画、そしてクロノス計画、時間計画、またはサターン(土星)計画が、その計画の背後において機能しているかも知れない、秘儀的でオカルト的な影響力を呼び起こさせるのは、「手さげランプをもたらすもの」、または「光をもたらすもの」が、その光をもたらすもの、ルシファーに対する大まかな概念的な関連性で、そして「クロノス」が時間と土星サターン)のための、ギリシャ語の単語であるためです。故に、クロノス計画のコードネームは、時間の操作と、そして土星によって象徴された、遠くの惑星に対して介入する手掛かりを与えるためにデザインされた、何らかのフィールド推進力の計画の両方に対して、その計画が関係していると示唆する事が出来るかも知れません。⁵⁰⁸

最後に、その文献のある地点において、ザ・ベル計画が、Tor、または「ゲート」とコードネームされたとする言及がまた存在します。⁵⁰⁹

それらの要点の幾つかの科学的な理論化が此処で端的に検証され、その間、その計画の環境と歴史に対して関連しているその他の要点は、後のために残されます。

1.Kaluza-Klein、トーション、そして逆回転しているドラムの設計

私の著書、統一されたフィールドの秘密の中で、その機器の中で逆回転しているドラムは、一方がもう一方の中に配置された典型的なプラズマの集中の形状であったとする、ベルの研究者、イゴール・ウィトコウスキーの説得的な主張を長文において検証しました。実際に、ウィトコウスキーの主張は、注目せずにはいられないもので、そしてその機器をとても上手く理論化します。⁵¹⁰ 統一されたフィールドの秘密の中で概要された様に、しかしながら、ナチスがその戦争(第一次世界大戦と第二次世界大戦)の間に、そしてナチスが権力を掌握する前に、ワイマール共和国(ドイツ)において出版され始めた統一されたフィールド理論における、トーション・テンサーの何らかの形状を含んだ一線に沿った機器をナチスが理論化したかも知れないと言う主張が立件可能かも知れません。其処で私は - その様な超越-次元的な、統一されたフィールド理論の初めての発展、数学者、セオドア Kakuza 博士の研究を認証した同じ大学 – Königsberg 大学からの数学者の存在が、ザ・ベル計画の中における、その計画の土台として、トーションを含む、Kaluza の理論の変形された形状に対して指し示すと主張しました。加えて、その理論の幾何学(立体性)は、シリンダー(筒状)的でした。⁵¹¹

トーション(ねじれ力)の効果の一つは、雑巾(ぞうきん)の様に、空っぽのジュースの(アルミ)缶を絞るのと同じで、その「絞り」から結果する、その缶における螺旋している折り畳みと重なり(凸凹)に類似した、時空間の繊維における折り畳みと重なりを産出するので、私はザ・ベルの中のこのトーションの効果を最大化するために、その逆回転しているドラムが、このイメージの類推だと推理し:そのドラムは、言い換えると、その機器によって産出されたトーション効果を最大化するために、一方がもう一方の上に配置されたと、同等に理論化出来るとしました。

a. ヴィリグート

しかしながら、その大戦の間の、ナチス党、the SS (親衛隊)、そしてドイツ自体において機能した秘儀主義的な影響力の、私達の以前の検証において目撃された様に、その背景に浮かび上がる、更なるもう一つの概念的な影響があり:カール・マリア・ヴィリグートの錬金術的な見解と、SS 全国指導者、ハインリッヒ・ヒムラーの周りの助言者達の側近の内輪における彼のとても影響的な地位でした。着目された様に、ヴィリグート自身が、秘儀主義の彼の理解において、物理的な媒質(エーテル)が、トーションの概念を直ぐに思い起こさせるイメージである、「創始的な捻り(回転)」の結果であったと言う見解を公にしました。更に加えて、ヴィリグートはまた、ナチス党とそのスワスティカ(逆卍)自体のイメージを、その物理学のイデオグラム(図表)として見解しました。故に、ドイツ自体の科学的な文化に加えて、SS の中には、その様な見解を考慮するための更なる推進力があり、つまり、ヴィリグートの錬金術的な影響力でした。

b. ルドルフ・ヘスとナチスのヘルメス主義:エジプト、錬金術、そして統一されたフィールド理論の関連性

ヴィリグートの錬金術的な見解は、当時、ドイツにおいて流行していた、錬金術と様々な統一されたフィールドの論説の間の、殆ど知られていない関連性が考慮された時、これに関して追加的な重要性を会得します。英国の研究者、ジェフリー・ブルックスは、ルドルフ・ヘスが、幾つかの不穏な、または - 人の観点に依存すれば - 気違いの様な明言を行う、英国の聴取についての、殆ど知られておらず、全く議論されていない事実を記述します:

「真実セラム(告白剤)の影響の下で、タワー・オブ・ロンドンにおいて聴取されたルドルフ・ヘスは、国家社会主義者達(i.e. ナチス)が、オカルト(隠された)科学を高度に評価し、そして、ヒトラーを通して、オリエント(東洋、またはフランスのメイソンのオリエント・ロッジ)における秘密裡の命令の操り人形(手先)かも知れないと明言しました。」⁵¹²

その様な気違い染みた主張は、当時、実際にナチス党の全国指導者であると同時に、SS の将軍で、そして・・・エジプトのアレクサンドリア(の街)において、彼の幼少期を過ごし、オカルトと秘儀主義の題材を吸収し、彼自身が高度な関心を持っていたヘス以外からなら、間違い無く無視されていたものです。

そしてその主張は、不穏である事は間違いありませんが、その他の高度な推理を恐らく可能にします。その様な関連性の連合軍の知識、またはナチス自身が、その再上層部において、その様な関連性が存在したと信じた認識が、ドイツの無条件降伏以外は受け入れられないと言う、連合軍側の宣言の要素で、その宣言は実質的に、その戦争(第二次世界大戦)が、どちらかの側の首脳陣達が、文字通り死滅するまで行われると言う宣言だったのでしょうか?その純粋に推理的な問いに対する答えが何であったにせよ、此処において重要なのは、ヘスと SS のオカルトにおける関心と、そして彼のエジプトに対する関係です。

ブルックスが観測する様に、

「ナチスの科学の根底にある哲学は文献化されていませんが、それがヘルメス(トート/テュート)的な伝統であった可能性が高いです。ヒトラーは仏教的な哲学者、Schopenhauer の弟子で、そして彼の成功(出世)は、ヘルメス主義の Schopenhauer の扱い(記述)の熟読によって体現された魔術(i.e. 社会工学)的な原因の深遠な知識から由来しました。これによって意味されたのは、太古の、異論される事の出来ないエジプトの、三度偉大なヘルメス的な伝統の文献が生き残り、そして故に再び・・・私達は国家社会主義(ナチス)を共にする関連において、太古のエジプトの化け物によって私達自身が出くわすのを(見つけます)。」⁵¹³

ブルックスはその関連性を、人が出来る限り上手く明言します:

ヘルメス的な科学は、物質におけるそれぞれの要素は、そのクリスタル(水晶/結晶)的で、特徴的な幾何学の形状を有すると明言し・・・全ての物質、ミネラル(無機物)、またはオーガニック(有機物)は、キーノート(keynote)原子によって単に一つに保たれた分子的な構造でしか無く、それから人は、物質的な宇宙における全ては、振動(フリクエンシー)の結果で、原子の偶然の結果と言えます・・・これは、ヒトラーのグールー(師匠)だった Schopenhauer の哲学の背後の秘密で、つまり、物質的な世界は唯一幻想で、そして物理的な物体は、何らかの永続的な現実性を有さない(i.e. 原子核とプロトンやニュートロンの間にはスカスカの空洞がある)と言う事でした。その唯一の現実性はその振動でした。」⁵¹⁴

この見解の上で、その元素の格子(繊維)構造 – その「純粋なクリスタル(水晶)的な形状」は - 故にそれらの振動の体現でした。この見解の成り行きとして、物理的な力(作用)が順を追って、その構造における欠陥、または歪みであると理解される事が出来ました。それらの見解を頭に入れてもらいたいのは、私達が次の章の中でそれらに再び出会うためです。

故に、2人のノーベル賞受賞者のドイツ人の科学者達で、両方とも、ナチス党の党員達で、熱烈な支持者達:フィリップ・レナード博士とヨハネス・スターク博士によって命名された言葉、「アーリア的な物理学」のアイデアが台頭しました。⁵¹⁵ この人工的な体系の直接の標的は、勿論、アインシュタインの相対性理論によって体現された、彼のユダヤ的な物理学でした。ですが、あまり知られていないもう一つの標的は、その明らかな構造の欠如、そして不特定原則を共にした、ヘイゼンバーグの量子力学の理論でした。⁵¹⁶ 端的に、スタークとレナードは、もっと後のロシアにおけるコザレフ博士と同様に、相対的、そして量子力学的な物理学の、非-直感的な本質と共に、全く納得していませんでした。彼等の「アーリア的な物理学」の多大な失敗と矛盾はよく知られ、そしてナチス・ドイツ内の物理学の一貫的な故障の例として、ほぼ疲れ知らずに繰り返される間、その真実が実際に、それ程単純ではないのは、ナチス・ドイツにおいて、ザ・ベルの様な計画がもし存在していたなら、そしてもし、それらのために主張された衝撃的な結果を彼等が達成したなら - そして彼等は殆ど間違いなく達成しましたが – すると、「アーリア的な物理学」が本当に体現したのは、どれだけぎこちなく、そして矛盾的であろうとも、物理学の全く異なった体系のための概要と哲学を展開する試みであったためです。

この光の下で、ブルックスは少々興味深い観測の一連を行います:

「もっと以前から・・・アーリア的な物理学は、アインシュタインが統一されたフィールド理論について研究していた時、彼は相対性理論がその中に含まれることが出来ないと気付きましたが、時既に遅しで、彼の以前の間違いを認める事が、彼にとって不可能だったと疑っていました。相対性理論の全般を否定する間、アーリア的な物理学はまた、全ての統一されたフィールド理論が、アインシュタインの定義において、時空間を見解し続けると言う土台の上で、量子物理学にも反論しました。ヘルメス的な科学は、私達自身の連続体(continuum)を超え、私達自身の次元を超えた、その他の次元を受け入れるので、恐らくこれが、準-原子(素粒子)的な世界は、独立的な構造(別々の法則)を持たないと言う主張と共に、アーリア的な物理学が、量子理論において欠如していると考えたものだったでしょう。⁵¹⁷

端的に、アーリア的な物理学がぎこちなくも開発しようと試みていたのは、コザレフが開発したのと同じもので、つまり、トーションとクリスタルの欠陥によって体現された、螺旋している運動と時空間における歪みの上に基づいた、時間と「原因(因果関係)的な機械性」の科学で、「アーリア的な物理学」が実際に述べていた事に注目してもらいたいのは:

1.一般相対性理論の幾何学は、重力と電磁力の統一に対して不十分で;

2.特定の効果を考えた時に、量子力学には、未だに知られていない準構造がある様に現れ、そして調査が必要で;

3.より高い次元の理論が受け入れ可能なのは、量子力学の不特定要素は、その様なより高い次元的な理論によって、唯一乗り越えられるためです。

私の著書、統一されたフィールドの秘密の中で私が既に主張した様に、統一されたフィールド理論の、あらゆる実用的な応用に重大なガブリエル・クロンの研究は、疑う余地無くナチスの注意に留まり、アインシュタインの統一されたフィールド理論では無く、セオドア Kaluza の統一されたフィールド理論の、物理学と科学技術の両方の開発に対して、彼等を駆り立てたでしょう。加えて、この理論は、その空間(三次元)と時間の次元の4つの次元と共に、ユダヤ人の物理学者から起因した事によって汚されていない、完全に独り立ちした超越-次元的な理論でした。更に加えて、Kaluza は、ナチス時代を通して様々な教職に就き、ドイツ内に残りました。

もしこれが正しく実際に、今ではそうであったと言う全ての現れがありますが、ナチス・ドイツにおける場面の背後において起こっていた事なら、するとドイツの物理学者達は、もっと後のコザレフと同様に、彼等の研究が高度に機密化された同じ結果と共に、コザレフが至った同じ結論に辿り着く事を避ける事は出来ず:時間はスカラーでは無く、能動的な力(作用)でした。

その力はトーションでした。

そしてそれは、ヴィリグートの錬金術的な影響、「アーリア的な物理学」の科学的な環境、1920年代と1930年代の様々な統一されたフィールド理論の論文を通して、SS において明らかでした。

そしてそれは、技術開発が出来ました。

2.電気的な効能(ポテンシャル)の2つの種類と、超-高速の機械的な回転

ザ・ベルのウィトコウスキーの解釈と、私自身のものの間の推理的な違いの更なるもう一つの部分は、ザ・ベルの電気的な機能が継続的で、通常の交流電流の上に依存したと、ウィトコウスキーが主張した事です。統一されたフィールドの秘密の中で発展させられた私自身の推理は、ザ・ベルのニックネーム「蜂の巣」、そしてその特徴的なシューッ、ブーンと言う音が恐らく、その機器において数千ヴォルトの高い直流電流のパルス(衝動)を供給している、とても高いヴォルテージの直流電流のスイッチの素早いオン、オフを示唆しました。更に加えて、ベルの実験の施設に対する発電所の物理的な近さは、この可能性に対する更なる協力証言かもの知れず、莫大な量の電池では、可能では無かったかも知れない、電力の膨大な量を供給していました。

ですが、電気的な効能の2つの種類の利用の目的は何だったのでしょう?

この問いに答えるために、私達は再び、ザ・ベルの科学的な原則の、ウィトコウスキーのとても説得力のある理論化へと戻らなければなりません:

「そう、プラズマは時々、渦巻きの一種を創造しますが、これは通常、副作用です。重いイオンの高速の回転主要な目的とした「プラズマ・フォーカス(集中)」の機器を造った人はその戦後、未だに誰もおらず・・・あらゆるプラズマの内的な構築は、純粋に静電的です。回転している、または逆回転しているシリンダーの概念は、知られていないままです。これを行う発想に辿り着いた人は誰もいませんでした!⁵¹⁸

「私は、その中に水銀の少量がある、大きな金属製のドラムを想像しました。そのドラムはその後、例えば毎分、数万回転の速度へと加速されます。遠心力の影響の下で水銀は、液体(金属)として、そのドラムの壁を覆い、薄い層を形成します。目標とされた速度が達成された後、高いヴォルテージの電気的な放電が、そのドラムの円周(水銀の層)と – そしてその中軸 - 中核の間に創造されます。理論的にこれは、その中核(中芯)に向かう水銀のイオンを、毎秒数キロメートルの速度と共に、加速させます。ですがその水銀は既に特定のトルク(ねじりモーメント/回転モーメント)を有しているので、その中核に接近している測量において、その角度的な速度は増大し・・・故に回転的な速度における加速を発達させます。水銀を共にしたそのドラムの場合 - そのトルクの保存則と、電流の流れによって創造された - 2つの速度の重なり合いに繋がるでしょう。私の大まかな計算によると、この方法によって、毎秒、数百万回転の桁の、究極的に「圧縮された」渦巻きの速度を達成する事が可能です。」⁵¹⁹

此処までは上出来ですが、私の著書、統一されたフィールドの秘密の中で私が記述した様に、これはそのドラムの回転を理論化しますが、逆-回転ではありません。⁵²⁰

もしその様な効果が、一方が、もう一方の中に納まる、(お互いに対して)逆回転しているドラムと共に達成されたなら、するとこれは、その機器の内部において sheer (垂直?)効果の一種を創造したはずで、その機器の2つの逆回転しているドラムと、固定的な中軸の間の「一時的に中立(中性)的なゾーン(部分)」の一種です。故に、その機器全体が、このゾーンの中にはあらず、もしその目的が、時空間の操作と、フィールド推進力の科学技術の創造の両方だったなら、少々、自滅的な行いです。

よって私は、そのドラムの可能な配置がお互いに対する上下の重なり合いだと主張しました。此処で、その放電の効果は異なる間、ウィトコウスキーの分析の根底にある原則が同じままなのは、その「中立的なゾーン」が、2つの中軸に沿って創造されるためで:そのドラムの回転的な軸に対して平行の、そのドラムと固定的な中芯の間、または、言うなれば「縦軸的」で、そしてその回転的な中軸に対して垂直(直角)な平面において、その機器を超えて延長している、その(2つの)ドラムの間の水平的なゾーンです。再び、炭酸ジュースの(アルミ)缶を絞る類推が頭に入るのは、最大限のストレスの部分が正に、回転の中軸に対して垂直(直角)の回転的な平面上であるためです。

人はその推理的な分析を、更にもっと推理的な方向へと、延長出来るかも知れません。水銀の様に、高い粘着性(ドロドロ感)と、低い安定性の金属と共に、そのドラムの高い回転は2つの可能な効果を有し:一つ目は、デーヴィッド・ハドソンによって言及された論文の一連において論議されたそれらに類似した、高い回転の状態の原子の、原子的な変形の一種へと、原子核 - または、もっと上手く言えば、水銀的なイオンとプラズマを - 平たくします(変形させます)。これは順を追って、「新たな放射性」を誘導し - その戦争の何十年も後に! - 近年の物理学の論文が、観測し、確認した、核分裂のモデルです。二つ目は、イオン化されたプラズマの、この高い回転の状態が、順を追って、その原子核の回転の方向性に沿って電気的なチャージ(電荷)を産出する事です。此処で着目してもらいたいのは、その2つのドラムの中で回転させられたプラズマと調合物の関係に対して何が起こるかで:それらの間の「中立的なゾーン」の介入(中立的なゾーンが、その間に挟まる事)を共にした、その2つの間に蓄積した、幾らかの電荷の差異です!⁵²¹ もしその上部のドラムがプラスの電荷を創造するために回転させられ、そして下部のドラムがマイナスの電荷を創造するために回転させられれば、その違いは恐らく、浮遊効果を産出し、正しく、空に浮遊している青白いバレル型の物体を観たと彼等が描写した時の、ザ・ベルの実験環境において、目撃者達が観たと描写したものです。

そのドラムから固定的な中軸への、高いヴォルテージの直流電流の突然の、そして繰り返された放電(パルス)と共に、その他全ての原則は、多かれ少なかれ、ウィトコウスキーが描写したもののままですが、もう一つの可能な効果があります。その様な放電は、イオンの回転の「突然の停止」を効果し、それらが、一瞬にして、それらの角度的な推進力(角運動量)を失うので、多大な量のエネルギーを解放します。このエネルギーは、とても高いフリクエンシーの放射:X-線とガンマ線の形状において解放される可能性が最も高く、「トーション爆弾」の一種において、ハドソンの高い回転状態のプラチナ・グループの金属からの、観測されたガンマ線の放射に類似したものです。

言葉を変えると、証拠における理論化の原則は、再びもう一度 - ウィトコウスキーの分析によって示唆された一次元では無く - 1940年代の科学技術と共に利用可能なあらゆる実用的な方法によって、三次元においてトーションの sheer (垂直?)効果を最大化する事でした。その様なシステムが、その中へと意図的にデザインされた、大規模で繰り返された「ショート・サーキット化」の全てと共に、ザ・ベルが機能している時に、蜂の巣のニックネームをそれに与えた、特徴的なブーンとシューッと言う音を産出したのは、それ程、驚きでは無いでしょう。

もし私達が此処で、その中心的で固定された中軸が、交流電流を使用し、そしてそのドラムの上に直流電流が使用されたと推理するなら、お互いとの関係において、その中心的な中軸がプラスの電荷を与えられ、そしてそのドラムにマイナスの電荷が与えられると共に、更により大きな sheer 効果が創造されたでしょう。

勿論、この全ての電気的な技術開発は複雑で、その電荷の差異、電気的なポテンシャルの2つの種類、そして関わった高いヴォルテージ(電圧)が与えられると、その様な物事における専門家で、難しい高いヴォルテージの直流電流を扱い、そしてその正確な測量と操作を扱える誰かを必要とします。

ザ・ベルの発電所の設計者で、そして後の NASA のアポロ(計画)の飛行担当主任、カート Debus 博士の様な誰かです。

a. 奇妙な平行線:ヴァロの注釈版

トーション的な sheer (切り裂き/分断/垂直)を最大化するために、ザ・ベルにおいて機能していた可能性のある原則の一つ - 磁気的な渦巻きの、突然の高いヴォルテージ(電圧)の直流電流のパルス(衝動)のアイデアは - もう一つのとても異例的な場所で見つけられるもので:早期の UFO 研究者、モリス K. ジェセップ博士の UFO のための立件 のヴァロの注釈版の中で、その本(雑誌)の注釈版は、フィラデルフィアの実験の究極的な情報源でした。ナチスのザ・ベルとの関連において探求された物理学に対する、その本の延長的な検証とその関係が此処において可能ではない間、⁵²² その匿名の注釈者達は、明らかに訓練された科学者達では無い為に、殆どヒントは与えられていませんが、彼等が得る事の出来た、その様な概念に対して直接の関連性における一つの言及があります。

“What happens when a bolt of lightning hits at a point where there is a “node” such as a “swirl” in the magnetic sea or where a mag. [sic, et passim] “dead spot” caused by the neutralization of mag. Sea contra gravity especially, what, when the node & bolt both act over bronze inlay.”
「雷の稲妻が、磁気的な海、または mag. (磁気)の中性化によって原因された mag. [sic, et passim (発音が似ている)]「デッド・スポット(静止点)」において、『旋回(回転)』の様な『ノード(交点)』がある地点においてぶつかると何が起こり、Sea (海)の反重力には特に、青銅製のはめ込み細工の上で、そのノードと稲妻が作用した時に何が起こるのでしょう?」
⁵²³

私が其処で記述した様に、「興味深い事に、この注釈は、極度に高いヴォルテージの静電気(i.e. 直流電流)と共に、磁気的な渦巻きの中心部をパルスする事によって達成された何らかの効果をヒントします・・・ヴァロの注釈版の注釈者達が誰であったにせよ、彼等がナチスのベル計画を知っていた可能性はとても低いですが、それは彼等が行うためには興味深いコメントです。」⁵²⁴

b. もう一つの奇妙な平行線:リンとテスラ

研究者、ウイリアム・リンによると - 電荷の差異における電気的な効能(ポテンシャル)の2種類を使用した - 類似したアイデアはまた、電気的な飛行機のための、ニコラ・テスラのアイデアの心臓部にありました:

オープン・システムとしてのエーテルと電気的な回路についてのテスラの見解をまとめながら、リンは、電気的な動力作用(E.M.F.)は、単に「変化している電流」によるものでは無く、急速に変化していて、そして電流の異なった種類によってもたらされた「エーテルの希薄化と圧縮(緊縮と拡張)」によるものだと記述しました。⁵²⁵ その示唆はつまり、1884年程早期に、テスラが米国に最初に移民した時に、彼の空を飛ぶ機械のために彼が計算を行っていた間⁵²⁶、彼は後に、彼の「操作可能なトルピード(ミサイル/魚雷)」は、毎秒300マイル、または驚くべき時速1,080,000マイルの速度を達成出来ると主張しました!⁵²⁷

「物質の構造が、エーテルにおける渦巻き的な運動以外の何ものでも無いと言うアイデアと共に対にされると、2種類の電気的な効能によって原因された、電気的なストレスを通したエーテルの圧縮と希薄化のアイデアは、テスラの見解を当時の発想よりも、遥かに先に進んでいるものにします。」⁵²⁸

そのヴァロ誌の注釈者達、ニコラ・テスラ、そしてナチスは - 実に奇妙なミックスですが - そうであれ、彼等の全てを統一するのはその同じ原則で:高いヴォルテージにおける電気的な効能と、電荷の差異の2種類の利用です。そして着目すべきは、そのテスラの使用が、「電気的な」飛行機のはっきりとした目的のためだったと主張された事です。

3.極低温冷却と超伝導体

ザ・ベルにおいて明らかな3番目の原則は、液体窒素、または酸素のどちらかによる、その極低温冷却です。この性質は、よく知られている様に、超伝導体の構成要素で、極度に低い温度が、電流の循環を「自由(無抵抗)」にし、全ての意図と目的のために「永遠」の地点まで、電気的な抵抗を低めるためです。近年に観測された超伝導体のもう一つ性質は - ハドソンが観測した様に - 重さを失うそれらの傾向です。これは、ナチスがどれだけ完全に、その計画を科学的に理論化したかのもう一つの示唆で、そしてまた、旋回していて、超-冷却されたセラム525が電気的にパルスされた時に、目撃されているその原則が再び、トーションの sheer (垂直/方向転換?)効果を最大化する事であると言うもう一つの示唆です。

a. 長岡教授の観測

ですが、思い出されるべきもう一つの事実があります。

1920年代の科学の一部だった、極少量の水銀の、ゴールドへの変格の「錬金術的な」実験の、私達の以前の検証において、日本人の物理学者、長岡(教授)が、「その変格を確かなものにするためには、200度以下の温度の真空の中で蒸留する事によって、(水銀の)繰り返された純化が不可欠である」と観測した事が思い出されるでしょう。⁵²⁹ 彼の実験に関する論文は、権威あるドイツの科学的なジャーナル、Naturwissenschaften の中で公表され、特に、ウォルター・ゲーラック博士自身がこの「錬金術」に関しての記事を書き、彼の専門分野は回転、重力、そして磁気的なレゾナンスで、そして更に特に、彼がザ・ベル計画の科学的な責任者だったので、その(長岡教授の)言及がナチスの科学者達によって見逃された可能性は殆ど皆無でした!

b. ザ・ベルとナチスのアイソトープ分離の遠心分離機の科学技術についての端的なメモ

幾らかの人達は、ザ・ベルが実際に、ナチスのアイソトープ分離の遠心分離機の科学技術の先進的な形状以外のなにものでも無いと提案しました。ザ・ベルの究極的な目的とデザインとして、この見解に(ファレル博士が)同意するわけでは無い間、それは興味深い問いを浮上させます。ザ・ベルの内部で回転させられ、そして電気的にパルスされた間、その謎めいた燃料、セラム525には、一体何が起こったのでしょう?高い回転の状態、そして実際の構造、更にザ・ベルの逆回転しているシリンダーの内的な配置の可能性について学ばれた全てが与えられると、その最も機密化された結果の幾つかが実際に、そのセラムの構成要素とそれらの放射性の性質の、異例的な変格だったかも知れないと考える事が可能かも知れません。

4.此処までに証拠として見立てられた機能的な原則:その媒質におけるトーションの sheer 効果の最大化

ですから、この全てを一緒にすると、私達は何を有するでしょう?

私達が有するのは:

1.電気的な抵抗を多大に低める為、そして回転させられたそのセラムの回転の状態を増大させるための、その機器の超-冷却で;

2.機械的で高度な回転自体で;

3.恐らくお互いに対して上下に配置された、2つのドラム(シリンダー)の中の実質(素材)の逆回転で;

4.シリンダー型の幾何学におけるトーション(ねじれ力)を含む、Kaluza の統一されたフィールド理論の変形における、その機器の理論化の可能性で;

5.そのセラムの高いヴォルテージ(電圧)のストレスの状態の下のその機器における - 交流電流(AC)と直流電流(DC)である - 電気的な効能の2種類の使用の可能性でした。

それらの物事の全てを通して、それらの物事の全てのための可能な土台として、一つの原則が台頭し、そしてそれはつまり、時空間自体の物理的な媒質(エーテル)における、トーションの sheer 効果を最大限化するために、あらゆる考えられる効果と工夫が利用されたと言う事です。

C. 錬金術的なセラム:以前の分析の光の下における「IRR セラム525」の前提的な役割

この原則を把握すると共に、その謎めいた調合物、ザ・ベルの「燃料」が、その機器の実際の機能における不可欠な構成要素として、そしてその他全ての求められた効果の達成として、つまり、その実質(素材)が一度に、そして同時にこのトーションの sheer 効果を最大化し、そして恐らく測量するために、特別にデザインされ、調合されたと結論するのは、簡単で、端的に合理的な推理です。

1.トリウムとラジウムの謎

この件を主張するために人は、その調合物の実際の化学的な構成要素に関する、イゴール・ウィトコウスキーの素晴らしいヴァンダーワッフについての真実の中の、あまり注目されていないコメントに戻らなければなりません。

「毎回の実験の前に、陶磁器製の長方形の入れ物の何らかの種が、その中核において配置され(それは「真空のフラスク」として定義され・・・)、約3 cm の厚さの鉛の層によって覆われました。それは約1-1.5 m の長さで、そしてヴァイオレット(青紫)-ゴールドの色合いを共にした奇妙な金属製の素材と共に満たされ、そして室温において、「少々、凝固的(ドロドロ)なゼリー」の一貫性(形状)を保ちました。その産出された情報から、この素材が「IRR XERUM-525」、または「IRR セラム-525」とコード-ネームされ、そしてその他の構成要素の中で、酸化トリウムと酸化ベリリウム(beryllia)を含んでいたのは明白でした。「Xeron/ゼロン」と言う名前はまた、その書類の中で現れました。それは水銀の合成物の何らかの種類で、恐らく様々な重いアイソトープを含んでいました。

「現時点では既に純粋な形状の水銀がまた、その回転しているシリンダーの中に存在しました。毎回の実験の開始の前、そしてまた恐らくその(実験の)間に、その水銀は極度に冷却されました。大量の - 窒素と酸素の - 液体化ガスの使用についての情報が現れたので、それらが正しく、その冷却の媒質であったと現れます。その機器の全体、i.e. そのシリンダー(ドラム)と中核(中軸/中芯)が、上述された陶磁器製の入れ物に覆われ、ベルの様な形で - そのシリンダーは、その上部が丸く、フック、または接続部(釣鐘)を共にしました。その機器の全貌は、直径において、約1.5 m で、高さは約2.5 m でした・・・」
⁵³⁰

酸化ベリリウムと酸化トリウムに関して、その元素とのナチスの没頭が、ナチスの原爆計画に関するあらゆる証拠を調査するために、そのライヒ(帝国)へと侵入した連合軍の「Alsos」の諜報工作チームにとって、ある種の謎であった事を思い出すのには価値があります。実際に、トリウム(そしてラジウム)とのこの没頭は、ウィトコウスキーが伝える様に、その戦争の、今でも引き続く謎で:「・・・米国の Alsos 作戦は、ドイツの研究におけるトリウムの高い役割を説明する事が出来ませんでした。」⁵³¹

ですが何故、水銀との、トリウムとラジウムの合成物だったのでしょう?

a. 一つの説明:トリウムのアイソマー(異性体/等圧体)

その答えは再び、アイソマーとして知られる、原子核の高度な回転の状態の特定の形状と共にあります。第二部において、ハドソンの異例的なプラチナ・グループの金属の実験の中で目撃された様に、その様な高い回転の超変形された原子核は、様々な奇妙で、非左右対称的な形を有していました。十分に興味深い事に、ラジウムからトリウムまでの範囲における元素は、「オクタポール(八極子)」として知られる形状を取り、それらのアイソマー的な、高い-回転、高い-エネルギーの状態に届くために、低い励起(活発化)の発端(開始地点)を有しています。⁵³²

更にもっと重要なのは、ローレンス・リヴァモア研究所から由来している最近の発見です。研究者、アン・スタークは、「研究者達は原子核のアイソマーの崩壊のスイッチを、オンとオフにする事に、より近づいた」と題された記事の中で、トリウムのアイソマーの幾つかの異例的な性質を記述しました。以前の章の光の下で、その発見の重要性の全体が実証される事を許すために、彼女の実際の言葉を引用する事が最善でしょう:

「リヴァモアにおける研究者達は、トリウム-229のアイソマーを研究しました。このアイソマーは、その励起エネルギーが、光学的なエネルギーの近くである事において特徴的で、いつの日か科学者達が、机の上のレーザーを使用して the ground (地面?)とアイソマー的な状態の間の Th(トリウム)229 の変換を出来るかも知れない事を示唆しています。

「何年にも渡り、研究者達がこのアイソマーに関心を持ち続けていたのが何故なら、それが新たな科学と科学技術の突破口に繋がる事が出来るかも知れないためです。それらの中にあるのは:量子的な多数体の研究;ずば抜けた正確性の時計・・・量子コンピューティングのための素晴らしい qubit (キュービット/量子的な bit );原子的な崩壊の率(i.e. 半減期/時間)の上の化学的な環境の効果の試験です。アイソマーはまた、大量のエネルギーを保存(蓄積)するためのバッテリー(電池)としての役割を果たすかも知れません。」⁵³³

ナチスは - もし彼等が(人工)ルビーのレーザーの様な、固体状態の光学的なキャヴィティー(光共振器)のレーザー(賢者の石: 第十章参照)を開発しただけでなく、アイソトープの分離(濃縮)のための、初歩的で調整可能なガス(気体)のレーザーを開発したのだとしたら - トリウム-229の異例的なアイソマーのこの性質に気付いたのでしょうか?その第三帝国(ライヒ)のブラック(闇予算)計画内部の、その様なレーザー・アイソトープ分離科学技術の初期的なヴァージョンの存在の可能性を支持する主張の証拠は既に記述されました。この事実は、ナチスの原爆計画において、トリウムが有していた異例的に高度な重要性と共に対にされると、その問いに対する答えが慎重な「そうです」を、肯定して主張する様に見えるのは、「ナチスのセラム」のレシピ(調合法)の中の酸化トリウムの存在が、その特徴的に低い励起の状態を、ナチスが発見した事によって最も上手く理論化されるためです。

更に加えて、そのアイソマー的な、高度な-回転の状態は、水銀との合成物において、ザ・ベルのその他の機能とデザインのパラメーター(媒介変数/限定要素)においてまた、明らかなトーションの sheer (垂直)効果を最大化するための素材としての、そのセラムの意図的な調合のもう一つの例です。更に加えると、セラム525の赤っぽい-ヴァイオレット色と高い密度を与えられると、それは恐らく「赤い水銀」の逸話全体の前例で、そして恐らく、それ自体の性質において、強力な「ballotechnic (極度な圧力の対象に急速にされると、化学反応を起こす)爆薬物(酸化水銀アンチモン)」でした。

ですが、引用されたばかりのその記事の中には、もう一つの手掛かりがあり、そしてそれはトーションの最大化としてだけでなく、その測定としての使用です(i.e. 元素の半減期の変化=時間の変化)。

b. もう一つの高度に推理的な説明:超-濃密な物質

ですが、もう一つの高度に推理的な説明があり、その極度に低い可能性にも拘らず、記述される事が相応しいものです。此処で再び人は、凄まじい兵器のためのナチスの探求が実際にどれだけ急進的(先進的)だったのかの凄い謎と供に出くわします。

その謎は、私がナチスの原子爆弾計画についての本、黒い太陽のライヒを書いていた時に発見したものと共に始まります。その謎は、ストックホルム(スウェーデン)における日本大使館から東京への、(日本)帝国の軍事的な大使からの日本語の通信において見つけられ、その通信は、Bulge の戦闘(1944年12月16日)の始まりの直前に、連合軍によって傍受され解読された通信でした。その通信は日本の諜報工作が、ドイツの原子爆弾の研究について学んだ事を概要し、その研究は、開発の高度な状態にある事を、その通信が、疑う余地を無くするもので、そして戦後の連合国側のナチスの原子科学的な無能さの伝説(プロパガンダ)が(一般)人に信じさせる様な、骨抜きの、行き当たりばったりの努力などではありませんでした。

ですがその後、その通信の終わりに向かい、驚きの一節が起こり、ナチスが単なる原子爆弾以上のものを探求していた事を示唆していました:

「当然、個々の原子をぶつけ合う、この成功的な試みの以前に、沢山の例がありました。しかしながら、何らかの実用的な結果の実証に関する限り、パート5は、単一的なグループの中で、大きな数の原子を分離する事が出来無かった様に現れます。つまり、それぞれの単一的な原子を分裂させるためには、エレクトロン(電子)の軌道を分解させる力(作用)を必要とすると言う事です。

もう一方で、ドイツ人達が使用していたもの(科学技術)は、明らかに、今までに使用されたものよりも、遥かにより大きく、特定的な重力でした。この関係において、シリウスと「白い小人星(White Dwarf)」のグループの星々に対して言及が成されました(それらの特定的な重力は、[?6>]1000で、そして1立方インチの重さは1トンです。)」⁵³⁴

黒い太陽のライヒの中で、この一節について私が多くをコメントしなかった間、此処においてそうする事が賢明でしょう。

その日本語の通信が実際に述べる事に注目して下さい:

1.そのドイツ人達は、大きな「特定の重力」を共にした、何らかの素材の種類を実際に使用していました。その日本人の軍事的な大使が恐らく、物理学の表面上の知識しか持ち合わせていなかった事を与えられると、彼は、その素材を表現するために、彼が考える事の出来る最も正確な言葉を使用していました。ですが、急進的で、ある重要な手掛かりが、彼の次の明言に中に含まれます:

2.その素材は、白い小人星と、超-濃密な物質に対して、何らかの拘わりを持っています。

ですから、一つにまとめると、その通信が述べているのは、ドイツ人達は、核分裂、または核融合の「一般的な」方法を通してでは無く、超-濃密な物質を通して、超-爆発物を達成しようと試みていたと言う事です。

爆弾のための燃料としての、超-濃密な爆薬のためのアイデア(発想)が、物理学の理論化のナチスの方法において、確かに異例的では無いのは、私が黒い太陽のライヒの中で記述した様に:

「(超-濃密な爆薬は)オーストリアにおいて、第二次世界大戦の以前に最初に特許化され、そしてそのアイデアの変更(改善)が、1943年のドイツにおいて特許化されました。⁵³⁵ その開発者、カール・ノヴァク博士は、彼の発明の理由は、原爆と水爆の爆発から明らかな放射能汚染の効果を無くする超爆弾を創造する事だったと説明しました!⁵³⁶ 言い換えると、ナチスは既に、その副作用(i.e. 放射能汚染)無しで、同じ攻撃的で、戦略的な「パンチ(一撃)」を与えられる兵器システムの、第二世代、第三世代の創造に向かって、核兵器の時代を見透かしていました。!理論的に、その爆弾は開発可能でしたが、当時のドイツ、またはあらゆるその他の権力(i.e. 連合軍)の科学技術的な脳力を遥かに超えたものでした。」

それらのアイデアは、勿論、主張された赤い水銀の「ballotechnic (極度な圧力に対して素早く対象にされた時の化学反応)」の性質を思い起こさせます。ですが此処において一つの重要な違いがあるのは、ドイツ人達が使用していた素材の密度が何であれ、それが地球上で通常出くわす事の無い物質の密度だったと、その日本語の通信が鮮明にするためです。ドイツ人達がその戦争の間に、超-濃密な「白い小人星」の物質を彼等の手に入れた可能性は、1立方インチが1トンである素材は言うまでも無く、高度に低い可能性ですが、その日本人の大使はそれでも、それがあらゆる知られている、または発見された要素(元素)よりも遥かに濃密であると、とても鮮明です。ですから、もし彼等(ドイツ人達)が実際に、何らかの超-濃密な物質を手に入れたとしたら、それは何だったのでしょう?

その答えは、再びもう一度、トリウムと、科学者達のグループが唯一、近年において行った高度に異例的な主張の幾つかと共にあります。

2008年4月29日に、フォックス・ニュースは、科学者達が(化学的なシンボル、Ubb を共にし Unbibium と呼ばれた)超-重い元素122の微量を見つけたと報道し、そして加えて、その元素はコンマ数秒の内に崩壊する超-重い元素の殆どとは異なり、極度に安定的で、そして更に加えて、彼等はこの元素の少量が、自然的に、そしてトリウムにおいて起こっている事を発見しました。⁵³⁷ 勿論、殆ど直ぐに「メインストリーム(主要な/表側の/御用学者達)の科学」が介入し、その結果を非難し、その科学者達の手法に疑いをかけ、不適切な機器、不適切なサンプルの方法、不適切な方法論、そして/または間違った結論であると主張しました。⁵³⁸

ですがその主張を行っている科学的な論文の著者達は、ネイチャー誌の様な権威ある科学的なジャーナルによって、彼等の論文が拒否されたにも拘らず、彼等の主張と発見から、後ずさりする事を拒否しました。実際に、それを行っていた科学者達は、イスラエル、スウェーデン、フランス、そして(勿論)2人のドイツ人達、更に2人のアメリカ人達に体現された、8名の人達の、幅広い国際的なチームを形成しました。その論文自体は、「自然的な Th (トリウム)における元素質量番号 A=292 と元素番号 Z≅を共にした、長寿(の半減期)の超重い原子核のための証拠」と題されました。言い換えると、それらの科学者達は、自然的なトリウムにおいて起こっている、元素122、Unbibiumu(ウンビビウム)のとても極少量を見つけたと主張しました!

しかしながら、更にもっと息を奪うのは、その概要とその論文自体が述べる事です:

「原子質量番号 A=292 と ²³²Th に関した(1-10)x 10-12の多量を共にした超重い原子核の存在のための証拠が、誘導的に対化されたプラズマ-セクター(部分)のフィールド質量のスペクトル(光分)測定を使用した、自然的な Th の研究において発見されました。その測量された質量は、原子番号 Z=122 を共にする、またはその近辺の元素のアイソトープ(同位体)の質量のための予測(計算)に一致します。その予測された半減期、t₁/₂>108(年)は、このアイソトープにおいて長寿のアイソマー(異性体)的な状態が存在する事を示唆します。それが長寿の高度な回転の、超- そして超変形されたアイソマー的な状態の新たな分類に帰属する可能性が論議されます。

「『一つの原子核がどれだけ重いのか』の問いは、原子物理学における原則的な問題です。実験的に、z=118 までの元素は、数分から、コンマ数秒までの範囲の、Z=106 から 118 の原子核の半減期を共にした、重い-イオンの反応によって合成的に産出されました。しかしながら、自然的な(トリウムの)素材の近年の研究において、ニュートロン(中性子)が欠如している、211,213,217,218(のトリウムの原子核)において、それらの基準的な状態に一致するよりも、16から22倍(16乗から22乗)の長い規模(100,000,000年)の予測された半減期の、長寿のアイソマー的な状態が観測されました。」⁵³⁹

この論文の著者達が主張している事を、慎重に着目して下さい:

(1)超-濃密な元素 - ウンビビウム、または元素122は - (100兆分の1、または1京分の1の)極度な少量において、自然的なトリウムの中に存在するかも知れず;

(2)その元素の長寿は、数百万年を超えてそれを安定性にする特徴で、そのアイソマー的な状態で、つまり、その安定性は、そのと高速の回転によって得られ、そして

(3)その元素は多かれ少なかれ基準的な質量スペクトログラフィー(光分測定)の方法によって隔離されます。

そしてその示唆に注目して下さい:

(4)もしその元素が数百万年、安定的で、そして 質量スペクトログラフィーの「基準的な」方法によって分離されるなら、すると理論的に人は、トリウムの膨大な量を確保し、そしてそれからウンビビウムを分離する事によって、その元素を大量に蓄積出来るかも知れません。

ですから、もし主要な科学(一般論)が間違いで、その論文の著者達が正しかったとしたらどうでしょう?更に加えて、もしナチスが、レーザー・アイソトープ分離と質量スペクトログラフィーの何らかの初期的な科学技術を使用していたとしたら、その後者の科学技術を彼等は間違いなく所有しましたが、とても類似した何かにまた気付いたのかも知れません。結局の処、彼等自身の科学者で、ゲーラックの最も優れた生徒の一人、オットー・クリスチャン・ヒルゲンバーグ教授が、超重い元素の現れを予測しました。⁵⁴⁰

しかしながら、トリウムの膨大な量を備蓄したナチスの没頭をどの様に見解しようと人が選択しようとも、その元素との彼等の没頭は、基準的な原子物理学の土台の上で、理論化される事が出来ないのは鮮明です。実際に、これは、ナチス・ドイツに入国し、その原子爆弾計画への手掛かりを調査していた連合軍の諜報工作と科学的なチームを最も困惑させたものでした。事実、以前に記述された2つのオルタナティヴ(選択肢)の1つ以外にそれを理論化する方法は無く、そして明白に、それらのオルタナティヴの両方が、アイソマーの高い回転の状態を含みます。そしてまた、着目されるべきは、アイソマーの極度に高い-回転の状態がまた、彼等の実験における超-濃密な物質のナチスの使用に対する暗号的な言及を説明するための最善の候補である事です。

同様に、ウンビビウムがまた解き開くもう一つの可能性があります。この研究(本)の第一部の中で記述された様に、賢者の石のために - そして実際に、太古の「宇宙戦争」⁵⁴¹ のその様な科学技術の中核を形成した太古のシュメールの「運命のタブレット」のために - 主張された特徴の一つは、正しくその不滅性(破壊の不可能性)でした。ウンビビウムの秩序(元素番号)の超-濃密な物質、またはあらゆるその他のアイソマー的に安定した状態の物質はまた、不滅性のために該当します。

2.ホーグランドの測量モデル:トーション効果、放射線的な半減期とシールディング、そして一つの提案

ファーム・ホールの(盗聴)の書き出しと、レーザー・アイソトープ分離についての私達の e-メールのやり取りの間に、ホーグランド氏はまた、ザ・ベルのセラム525の可能な理論化に触れました。この見解の上で彼は、それがその機器のための「燃料」と言うよりもむしろ、その機器が実際に産出した、トーションの sheer と一時的な転移の量のための、正しく測量の機器だったと主張しました。再び、この見解は、上述に概要されたローレンス・リヴァモア(研究所)の発見によって完全に説明されています。

元素の通常の土台の状態への、放射線的、またはアイソマー的な崩壊の通常の状態の下で、その様な崩壊は時間の定義(i.e. 半減期)において正確に測量可能です。故に、もし極度なトーションと一時的な転移が起こるなら、それらを測定する最善の道具は、放射線的な崩壊の率(半減期)における変化を通してです。ザ・ベルの機能の基本的な原則として主張された極度なトーションの sheer 効果の状態の下で、しかしながら、その様な崩壊の率は劇的に変化し、そして特定の状態の下では、放射線的なシールディング(防壁)の性質さえ結果する事が出来ます。

成り行きとして、ホーグランド氏の論説には、推薦するための多くがあります。実際にもし人がウィトコウスキーの分析に慎重に続いたなら、この「セラム」はザ・ベルの固定的な中核(中芯)と回転の中軸において「保温ボトル(魔法瓶)」の内部に配置され、「測定している調合物」が位置するための大いに合理的な位置です。その位置において、その高い-回転の性質は、その機器において機能しているトーションの sheer 効果を更に最大化するために使用されていません。

しかしながら、そのセラムがまたザ・ベルの燃料だったと主張するのがまたこの正に性質で、トリウム-229のアイソマーの存在の可能性を共にした連動における、その高い-回転の機械的な回転と共に、トーションの sheer を最大化している原則が再び明らかであるためです。故に、その素材が測定の対象として機能する最善の方法は、もしそれがその中核回転しているドラムの両方の中に存在していればで、其処で、ザ・ベルの中でそれが対象にされたコザレフ-の様な「錬金術的」なストレスの極度な状態の下で、あらゆる数の奇妙な変格と効果が、ナチスの科学者達によって観測されたのかも知れず、それらの中には恐らく、高い-回転の状態の元素と関連した、ガンマ線の放射の噴出と左右非対象的な核分裂の変格があったでしょう。

3.原型的な科学技術と3種の効能的な応用

このコンテキストの全てにおいて見解されると、ザ・ベルと、そしてその「燃料」、錬金術的なナチスのセラム525が、「統一された」物理学の原型的な科学技術を体現するのは一緒にで、その科学技術はその物理学自体と同様に、様々な効能的な応用が出来る「統一された」科学技術で:第一に、その2つが構成した超越-次元的な「トーションのゲート」を通した、時空間自体の媒質から引き出された「フリー・エネルギー」のためでした。

ですがもし、上述の推理と主張が真実なら同等に可能なのは、ザ・ベルとセラム525の2つの科学技術がまた、時空間の繊維(格子)を操作するための、トーションの sheer 効果を最大化するアプローチ(手法)を通した、フィールド推進力の科学技術に向かった、原型的な第一歩を体現していたためです。ウィトコウスキーがとても一貫的に、そして素晴らしく観測した様に、その様な新たな物理学は、外宇宙のあらゆる本当の実用的な有人探査のために不可欠なだけでなく、それはまた更にもっと実直な理由のために、単一的に重大で:「新たな物理学の上に基づいた推進力だけが・・・その戦争(第二次世界大戦)の行方を変化させる事の出来る唯一のものだったためです!」⁵⁴² 新たな、超越-次元的な物理学のための必要性は、外宇宙の有人(飛行)計画のための唯一の合理的な土台としてだけでなく、究極的に、世界規模の圧倒(征服)の彼等の計画のために欠かせないと、ナチスによって先見(理解)されました。

ですが、ザ・ベルとそのセラム525の「燃料」には、最後の効能的な応用が存在し、そしてそれは兵器の土台としてだけでなく、エネルギー(電力)独立とフィールド推進力のために、時空間の繊維(エーテル)を技術開発する事の可能な科学技術として、それがまた、最大級の水素爆弾の破壊力を、(比較されると単なる)爆竹にする、恐ろしい程の兵器化の効能(可能性)を共にした科学技術の兵器としての応用であるためです。⁵⁴³ 実際に、上述のトリウムに関する推理のどちらかが、その元素とのナチスの没頭において働いていたなら、すると - 高い-回転のアイソマー的な状態を与えられると - そのセラム525における構成要素の可能性としての、その役割が実質的に確かにされるのは、ザ・ベル自体が高速の回転の上に依存する機器であるためです。

実際に、もしその謎めいたセラム525が、水銀とトリウム-229のアイソマーの酸化物の調合物なら、するとその錬金術的な赤っぽい-紫の色、その通常の室温の下の重くドロドロな液体性(粘着性)は、1990年代のソヴィエトの「赤い水銀」の恐怖のために後に主張された「ballotechnic (バロテクニック)な(極度な圧力に対して素早く対象にされた時に、化学的な反応を起こす)」爆発物の一種のためにそれ自体の正当性において、それを理想的な候補にします。そしてソヴィエト達が、ナチスの科学技術の戦利品の彼等自身の妥当な取り分を奪った事を与えられると、それがその後の赤い水銀の伝説のための土台を形成しさえしたかも知れない可能性は否定出来なく、そして類似した調合物のソヴィエトの調査と合成の可能性は否めません。更に加えて、次の章の中で目撃される様に、戦後のドイツの最も有能な物理学者達の一人が、正にその本質の戦時中の研究において関わっていたかも知れない微妙な状況証拠があります。セラム525は、ザ・ベル計画のための目的のそれら全てにおいて、その錬金術的なライヒがとても成功したかも知れない事実に対する証言です。

D. 2人の更なる科学者達の謎

ですがその奇妙な調合物の謎に対しては、その化学的な構成要素とザ・ベルの内部における唯の使用以上の更なるものがあり、そしてこれは、殆ど知られていませんが更なるもう2人の、とても重要な科学者達の場合に関係しています。彼等は、後のペーパークリップ作戦の科学者で、NASA の宇宙医学コミュニティーの中で影響的な地位に納まった医師、Hubertus Strughold 医師と、あまり知られていませんがとても重要な、量子力学の鍵の開発者の一人、パスカル・ジョーダンでした。両者はナチス政権の熱心な支持者達で、そして第三ライヒの秘密計画におけるその両人の研究は、実質的に今日でも知られていません。そして再びもう一度、ザ・ベル計画に対する両方の人達の関係をまとめた、または示唆したのは、イゴール・ウィトコウスキーの先見的で素晴らしい研究と洞察の御蔭です。

1.Hubertus Strughold 博士の奇妙な一件

低サイリーシア(地方)におけるザ・ベルの試験環境の周りの SS の秘密裡の地下施設のモグラの巣の中で、人間達に対するそれら(i.e. 放射線)の影響を調査し、制限する方法を求めた部門である、ザ・ベル計画の医療部門に関係していたと現れる、1人の特定的な人物がいました。其処には、「(全てが Fürstenstein bei Waldenburg の中、または近くの)・・・Hubertus Strughold によって指揮された、新たな空飛ぶ乗り物の操作システムと、人間達や、発達障害の子供達に対するその影響を試験するための[人体]実験的な試験場があった」と、ウィトコウスキーは記述します。⁵⁴⁴

Fürstenstein 城は、ザ・ベル計画に関連した中心地の一つで、そして実際に、その城とその環境の地下に位置した、大規模な地下の掩蔽(えんぺい)壕が複数ありました。十分に興味深い事に、ウィトコウスキーはまた、1960年代において Strughold 博士が、ポーランド人の著者、カコレウスキーに与えたインタヴューに言及し、その中で彼は実際に、1945年の初頭の間の「Fürstenstein において」、恐らく遠心力、または圧縮の室(チェンバー)を共にした実験を行ったと明言しました。⁵⁴⁵

現時点において、しかしながら、着目する事が重要なのは、ザ・ベル計画の実際の規模をウィトコウスキーがまとめるのが、このコンテキストにおいてである事です。それは、たった一つの施設、そして一つだけの機器を内包した単なる実験室の計画ではありませんでした。むしろ、もし人がそれと、ボヘミアとモラヴィア(地方)と低サイリーシアのライヒ保護区の周辺の中のカムラーのグループ(カムラースターブ)によって行われた、超秘密裡の機密化された SS のブラック(闇予算)の計画の全てを一つにまとめるなら、すると、「私達は、60,000人の人々を遥かに超えた(グロス-ローゼンの[労働収容所の]収容者達を共に)雇用された行い(実験)を得て - 実際に、アメリカのマンハッタン計画(原爆製造)に実質的に同規模の様に見えるものです。私の観点から、しかしながら、それはとても異なった理由のために更にもっと重要な事で - それが、効能的に、重力に対する全く異なったアプローチ(接近の仕方)で、「星々に対するゲートウェイ(通り道)」である、未来のために重要な科学技術を理解する事を私達に可能にするかも知れないためです。⁵⁴⁶ そして、Fürstenstein 城と、その後の NASA の宇宙医療計画の中の、Hubertus Strughold 博士の存在と共に人は、その奇妙にも影響力の強いナチスの謎への更なる手掛かりを有します。

そして私達は、ザ・ベルとの関係における Strughold の示唆の一つに着目し: 極度なトーションが、放射性の物質の通常の崩壊の率(i.e. 半減期)を変化させる事が出来ると言う事です。故に、もしザ・ベルがそれを行っていたなら、すると放射線的なシールディングの可能性のために、ナチスに対して一つの重大な科学技術が、それ自体を解き明かしていました。⁵⁴⁷

2.パスカル・ジョーダンの更に奇妙な一件

其処には、しかしながら、ナチス・ドイツからの科学者の更に奇妙な一件があり、そしてそれは、ヘイゼンバーグ、ショローディンガー、そしてその他の数人達と共に、量子力学の初期の開発に対して影響的な貢献者の一人だった、パスカル・ジョーダン博士です。そしてジョーダンと共に、私達は正しく、重大な謎と供に出くわします。再びもう一度、ザ・ベル計画に対する彼の関連性の可能性を捜し出したのはウィトコウスキーでした:

「彼の名前は、元々の聴取の書類の中には現れませんが、この計画において更にもう一人の科学者が何らかの役割を果たした可能性がある様に見え;彼の特徴的な研究は、その実験の理論的な土台の一部を構成する事が出来るかも知れません。それは(その履歴がゲーラックと同等に謎めいていた!)その第三ライヒの最も有能な物理学者達の一人、パスカル・ジョーダン教授についてでした。その戦争の期間、彼は「磁気的なフィールド(磁場)の分離の現象を説明する理論を研究し、磁気的なフィールドの孤立化(分離)を重力的な効果と共に結びつけました。その戦争のすぐ後に、それは「完璧化」され、そしてもう一人の科学者の研究と共に融合され - 現在それは、ジョーダン-Thiry (Kaluza-Klein)理論として知られています。それは20世紀の物理学の最も原則的な達成の一つとして考えられ、そしてジョーダンはほぼ間違いなく、1954年においてノーベル賞を受賞する候補者でした。最終的に、しかしながら、彼は戦時中の彼の役割が明かされた後に、失格にされましたが・・・ジョーダン-Thiry 理論は相対的なプラズマの渦巻きを分析するための土台を形成します・・・」⁵⁴⁸

ですがこれは、その戦争の期間の、ジョーダンの研究の本当の謎を構成しません。

その謎の一部は、量子力学の原則的な創設者の一人であり、そしてその題材において数々の重要な論文と、教科書(参考書)さえ記述したにも拘らず、彼はその戦争の事前にその題材に見切りをつけ、そして宇宙的な物理学に転向し、物理学の原則的な定数の全ては、時間を通して変化可能だと言う彼の理論に最終的に繋がる概念を発展させ始めた事実によって構成され - コザレフの残影です!

a. 戦時中のナチスの秘密兵器の研究からの、彼の謎めいた不在

ですが、ジョーダンの最大の謎は、彼がナチで、そしてドイツの最も優秀で理論的な物理学者達の一人だったのに、彼は - 一般大衆のための伝説によると - その第三ライヒの先進的なブラック計画のいずれにおいても、主要な貢献者では全く無かった事でした。1933年の5月において、ナチス党に入党した後、彼はその後、悪名高いブラウン・シャーツ(茶色いシャツの制服)、または Ernst Röhm の(ナチスの)S.A. に入隊しました。1939年に成ると、彼はルフトワッフ(空軍)に志願し、そして Peenemünde ロケット開発センターにおいて幾らかのマイナーな研究を行いました。

しかしながら、ジョーダンは、単なる「志願者」では無く、真の信者でした。「『ボルシェヴィック(共産主義過激)派の危険』は排除されなければならないと言う彼の信念は、彼をナチスの腕の中へと促しました。」⁵⁴⁹ 先進的な兵器計画のために幾つもの提案をナチス政府に提供したにも拘らず、ジョーダンは無視され、または少なくとも、それがその(表向きの)逸話で:

「この思想的な支持が一方的なままだったのは、その他多くの場合においてナチスがそうしたのとは異なり、(ナチスが)彼に、彼等の兵器研究計画において、指導的な地位を彼に全く与えなかったためでした。その30年代において、ナチスが権力を掌握した後、彼はドイツの物理学のコミュニティーの中でさえも、益々、孤立化して行きました・・・これは、当時、先に進んでいたジョーダンによる幾つもの重要な貢献が、気付かれないままだったのかを説明します。」⁵⁵⁰

ナチスの秘密兵器計画からのジョーダンの目立った不在を解釈するためには、幾つかの方法があります。

一つ目で、そして最も単純なのは、つまり彼は、量子力学の開発における彼の発展的な役割のためだけでなく、ナチス時代の以前の間の、ユダヤ人の物理学者達との親密な交流のために無視されたと言う事です。その様な発想と交流は、レナードとスタークによって昇進されていた「アーリア的な物理学」に対して彼を危険人物にし、その秘密裡の兵器計画を管理した SS にとって、「安全保障の危険性」の可能性でした。

その様な説明は、しかしながら、2つの顕著な事実を無視し:ジョーダンの有能さと、ジョーダンが正しく天才だった「箱(固定概念)の外で考える」事がもたらす事が出来るかも知れない成果の可能性のために、SS のカムラーのグループ(i.e. カムラースターブ)が、通常必要とされたナチスの思想的な信念に対する忠誠の有無を大目に見る(有能な人材は誰でも使う)事への意志でした。簡単に云うと、ナチス、またはむしろ SS が、恐らく何らかの高度に機密化された計画において、彼を起用しなかったと言うのは、合理的ではありません。

その二つ目の説明は、ジョーダンが、ヘイゼンバーグとその他の高度に有名な科学者達と全く同じ理由で、最大級の秘密に対して蚊帳の外にされたのは:とても著名な科学者であったために、ジョーダンを、連合国側による捕獲、または暗殺のための、高度な標的にしたためです。彼に対して重要機密を信託したとして、情報獲得のために彼が、連合軍によって捕獲され、拷問された際に、それらの機密が漏洩される危険性として彼を位置付けたためです。

ですが再び、この説明も不具合なのは、上述された理由のためだけでなくまた、ジョーダンが、ナチス党に入党した後、明らかに意欲的に量子力学に見切りをつけ、ザ・ベルによって示唆された物理学ととても一致している概念である、物理学の定数は、時間の上で変化可能であると言う発想の、彼の形成に最終的に繋がる、宇宙学的なアイデアを探求したためです。

そして時間の変化性は、コザレフ博士が十分に実証した様に、トーションの効果でした。

更に加えて、パスカル・ジョーダン博士は、Kaluza の論文を読む事が可能で、彼と同年代の誰にも劣らず、トーション・テンサーの計算を行う事が出来ました。

これは、必然的に、そして私が最も可能性が高いと信じる説明へと私達を導き、つまり、極秘のナチスの秘密兵器計画とは彼が無関係だったとする一般的なヴァージョンは唯それだけで、彼の理論が完璧に、ザ・ベル計画の概念的なパラメーター(媒介変数)と適合した事実から注意を反らすために推奨された一般的な(表向きの)ヴァージョンでしか無く、ウィトコウスキーが断言する様に、彼はそれと供に拘わっていた可能性があるだけでなく、恐らくそれに拘わっていました。そして次の章の中で目撃される様に、ジョーダンは、その戦後の期間における最も異例的な関係において浮上し、あろうことか、ヴァーナー・ヴォン・ブラウン博士と共にでした!

b. ヒルゲンバーグとゲーラックとの関連性?

最後に、一つの推理的な関連性が記述されなければなりません。上述された様にジョーダンは、宇宙学へと移行し始め、そして最終的に、重力自体を含んでいる物理学の定数は、時間の上で変化可能であると彼が結論する事に導いた見解を発展させました。惑星的な物理学の定義において、すると、これが示唆するのは、今では親しみのあるその回転(自転/公転)を通して、惑星へとトーション的なエネルギー(運動力)が入るので、その質量が変化するために、惑星の重力が時間の上で変化すると言う見解です。

変化している質量、重力、そしてその様な回転しているシステムの間の結びつきは、実際に、ウォルター・ゲーラック博士の最も優れて、有能な生徒の一人、オットー・クリスチャン・ヒルゲンバーグ教授によって、戦前の論文の一連の中でまた成されました。ヒルゲンバーグの発想の中心だったのは、それらの要素の結果として、地球自体が徐々に成長し、大きく成って行っていると言う発想でした。そしてゲーラック自身が、私達が今では知る様に、ザ・ベル計画の主任だっただけでなく、その回転から結果した効果である、地球の軌道にある(当時は、理論的な発想だった)物体の引きずり(摩擦)の効果を予測した、オーストリア人の物理学者、レンスに対する親しい友人でもありました。ザ・ベルの様な計画を発展させるためのその様な豊富で概念的な土台と共に、そしてその戦争以前のドイツ物理学のコミュニティーの親密に親しい本質と共に、ジョーダンが、彼の同僚達の考えを知っていて、そして彼等が彼の考えを知っていたのは、合理的に成立します。

もし、ウォルター・ゲーラックがナチス政権の熱心な支持者だったとしても、彼はナチス党の党員では全く無く、そして結局の処、ナチスが権力を掌握する以前に、彼自身が「ユダヤ物理学」とユダヤ人の物理学者達との親密な交流を保ち - 彼にノーベル賞を与えたスターン-ゲーラック実験の同僚がユダヤ人で! - そしてもし、最後に、「アーリア的な物理学」に対する彼自身の相対性理論と量子力学の熱心な擁護が、ザ・ベル計画と、そして更に最終的に、ナチスの原子爆弾計画の責任から、彼を失格にするのに十分では無かったなら、すると、ナチス党の党員であっただけでなく、S.A. とルフトワッフ(空軍)の一員であったジョーダンを、その様な計画から排除する合理的な理由は成立しません。

E. まとめと推理

Hubertus Strughold 博士は恐らく、ザ・ベルの医療研究チームの一員であったと主張されました。もしそうなら、すると NASA における Hubertus Strughold 博士とカート Debus 博士の両方の存在は、秘密裡の、そして初歩的な反-重力、または「電気的な-重力」の科学技術が、アポロ計画の期間に関係していたかも知れない可能性の強い示唆です。更に加えて、Strughold が - 彼の実験において、不運な労働収容所の被害者達を利用し - ザ・ベルとセラム525の人間達の上の殺傷的なフィールド効果を制限するための、医療的な[人体]実験に拘わっていたかも知れない事実、そしてそれらの実験が幾らかの限定的な成功を収めていた様に現れる事実は、一方が一般大衆向けの表向きのもので、もう一方が先進的で機密な科学技術の上に基づいた秘密裡のものである、その戦争の前からでは無かったとしても、第二次世界大戦の間に始まった、2つの道(行先)の別々の宇宙計画の、2種類の宇宙計画の論説を更に支えます。

この推理の重大な適応性の一つの部分は、「アポロ詐欺」の論説と呼ばれるもので、つまり、私達が月へと、全く一度も行っていないと言うものです。多くの人達は、その計画が詐欺だったのは、アポロのコマンド・モジュルにおいての様に、ヴァン・アレン放射線ベルトの効果から、人に対して殆ど防壁(シールディング)していなかったために、その(放射線)ベルトを通り抜ける殺傷性を主張し、誤って結論しました。論議のためにこの提案を認めたとしても、NASA におけるトーション、またはスカラーに基づいた初期的な反-重力の科学技術の存在、ナチスに基づいた科学技術であれば、その様な科学技術の一つの効果は、一般大衆向けの物理学にとって不変である放射線の崩壊の率(半減期/i.e. 時間)を急進的に変化させる事で、そして追加的にそれに対して防壁(シールディング)可能な科学技術であるためです。もし、ザ・ベルとその「燃料」、セラム525が実際に、その機器(宇宙船)の周りに「時空間のバブル」の一種を創造出来たなら、すると私達が月から離陸出来た同じ一つの科学技術がまた、私達がヴァン・アレン・ベルトを通って月へと行ったとするのは妥当でしょう。

Hubertus Strughold は、カート Debus と同様に、NASA とその他のアメリカの計画の中で、単なるロケット以外に、何か他の物が行われていた、もう一つの可能性の手掛かりで、そしてその「何か他の物」は、その戦争の終結以来続けられてきました。彼等の存在がまた示唆するのは、つまりナチスが、幾らかの延長において、戦後のアメリカにおいてでさえ、その開発の上で影響力と操作を行使していたと言う事です。

ザ・ベル、セラム525、そしてそれらの示唆された物理学の、科学技術的、歴史的、そして政治的な示唆のために、現在でも、当時のロケットに溢れたナチスにとっても鮮明だったのは:外宇宙への実用的な人間の存在と進行が可能に成るためには、ロケット(科学技術)とは全く異なったもう一つの科学技術と物理学が必要だったと言う事です。それはその様な存在(i.e. 人間が外宇宙に行くため)の必須条件です。これは、現代の私達に対してと同様に、当時のナチスに対しても明らかで、そして私達が次の章の中で目撃する様に、静かにですが NASA によってやっと公に認められました。

故にその示唆は、推理的であると同時に不穏で:戦後の2つの(別々の)宇宙計画の論説は、その始まりを第二次世界大戦自体において有する様に現れ、ナチスのロケット(科学技術)が、戦後のアメリカとソヴィエトの計画において、一般大衆向けの計画を体現すると共に、反-重力、トーション、そして時空間の繊維(格子)の操作の珍しいブラックな計画が、ブラック(闇予算)のものを体現しました。

ですが、その戦争の間の期間に、この極度な延長まで、ドイツ人達が物事を科学的に理論化したと言う何らかの更なる証拠はあるでしょうか?

直接の証拠は一つも無い間、その戦争の直後に、類似した一線に沿って考え始めた、殆ど知られていないドイツ人の物理学者の非常に興味深い一件があり、彼はその戦争の間にナチスのために異例的な研究を行い、その研究はそれについて誰も知らない様に現れますが、それは、彼の両手、視覚、そして聴覚を奪いましたが、彼の天才的な図脳を彼に残しました。

・・・そして彼は、唯一過去十年において、NASA の注意に留まりました・・・

・・・または、少なくとも、それは公共の記録が、私達に信じさせるものです・・・
_____
473 Igor Witkowski, The Truth About the Wunderwaffe, translated from the Polish by Bruce Wenham (Farnborough, England: Books International and European History Press, 2003), p. 284.
474 See my Reich of the Black Sun: Nazi Secret Weapons and the Cold War Allied Legend, pp. 3–158.
475 See Igor Witkowski, The Truth About the Wunderwaffe (Farnborough, Hampshire, England: European History Press, 2003), pp. 231–288.
476 See Nick Cook, The Hunt for Zero Point, pp. 181–190.
477 Geoffrey Brooks, Hitler’s Terror Weapons: From V1 to Vimana (London: Leo Cooper, 2002), p. 204, n. 147.
478 See my Giza Death Star Deployed (Kempton, Illinois: Adventures Unmlimited Press, 2003), pp. 121–127.
479 See my books Reich of the Black Sun: Nazi Secret Weapons and the Cold War Allied Legend (2004), pp. 331–344; The SS Brotherhood of the Bell: NASA’s Nazis, JFK, and MAjIc-12 (2006), pp. 141–308; Secrets of the Unified Field : The Philadelphia Experiment, The Nazi Bell, and the Discarded Theory (2008); pp. 227–313. All these books were published by Adventures Unlimited Press.
480 Tom Agoston, Blunder! How the U.S. Gave Away Nazi Supersecrets to Russia (New York: Dodd, Mead, and Company: 1985), p. 12, emphasis added, cited in my book, >Reich of the Black Sun, pp. 104–105, without emphasis. For the whole story of the Kammlerstab, see Reich of the Black Sun, pp. 99–116, and my Secrets of the Unified Field: The Philadelphia Experiment, the Nazi Bell, and the Discarded Theory, pp. 227–238.
481 あらゆるプルトニウムの製造には、勿論、ナチス・ドイツ、そして/または、ファシストのイタリアにおいて、機能している核反応(原子炉)の科学技術を必要とした事を思い出しましょう!
482 Igow Witkowski, The Truth About the Wunderwaffe, の「英語版の219ページの、核兵器についての章の終わりにおいて加えられた補足2」の、ウィトコウスキー氏の本の、これから出版されるドイツ語版に関するこの筆者(ファレル博士)の個人的な通信。
483 カムラー、ボーマン、そしてミューラーの間のこの関係の示唆のために私の Secrets of the Unified Field, pp. 230–236. を参照してください。
484 See my SS Brotherhood of the Bell, pp. 144–148.
485 故に、これに関して the F.E.P. と共に、その様な超(最新)兵器に繋がる突破口的な開発のために、科学的な文献における、あらゆる見過ごされた可能性のある分野を調査するために、戦後のソヴィエトにおいてスターリンによって確立されたと、トム・ビアデン中佐が信じる、その後のソヴィエトの「研究部門」の、ナチスの同部門、そして恐らくその歴史的な根源を人は見つけます。
486 See Nick Cook, The Hunt for Zero Point, pp. 192–193.
487 Ibid., see also my Reich of the Black Sun, p. 331 and SS Brotherhood of the Bell, pp. 171–179.
488 Ibid., see also my SS Brotherhood of the Bell, pp. 174–175.
489 Ibid.
490 See my Secrets of the Unified Field, pp. 273–274; and Witkowski, The Truth About the Wunderwaffe, p. 234.
491 Nick Cook, The Hunt for Zero Point, pp., 192–193.
492 Igor Witkowski, The Truth About the Wunderwaffe, pp. 249–250; see also my SS Brotherhood of the Bell, pp. 175–179, and my Secrets of the Unified Field, p. 270–280.
493 See my Secrets of the Unified Field, pp. 268–280.
494 Witkowski, The Truth About the Wunderwaffe, pp. 232–233.
495 Ibid., see also Nick Cook, The Hunt for Zero Point, pp. 192–193.
496 Ibid.
497 Ibid. ウィトコウスキーは、その機器からのそれらの距離においてでさえ、その実験の人員達が特別なゴム製の衣服と、極化された観測眼鏡を支給されなければならなかったと記述します。
498 Witkowski, The Truth About the Wunderwaffe, p. 234.
499 Ibid., pp. 234–235, see also my SS Brotherhood of the Bell, p.177ff.
500 ドイツにおける Rainer Karlsch の最近の研究を参照してください。
501 Witkowski, op. cit., p. 234.
502 Witkowski, op. cit., p. 263; see also my SS Brotherhood of the Bell, pp. 185–188.
503 Witkowski, op. cit., pp. 260-261; see also my SS Brotherhood of the Bell, pp. 185–188.
504 Cook, The Hunt for Zero Point, pp. 192-193; see also my Reich of the Black Sun, pp. 107–110 and SS Brotherhood of the Bell, pp. 167–171.
505 Witkowski, The Truth About the Wunderwaffe, pp. 237, 255; Nick Cook, The Hunt for Zero Point, pp. 182–190; see also my SS Brotherhood of the Bell, pp. 148–153.
506 See my SS Brotherhood of the Bell, pp. 155–157.
507 Witkowski, The Truth About the Wunderwaffe, p. 235; see also the crucial remarks in my Secrets of the Unified Field, pp. 282–286 and my SS Brotherhood of the Bell, pp. 152–153, 159–161.
508 土星に対する言及は、更にもっと奇妙な関連性と示唆かも知れません。 See my book The Cosmic War: Interplanetary Warfare, Modern Physics, and Ancient Texts, pp. 385–398.
509 Witkowski, The Truth About the Wunderwaffe, p. 235; see also my SS Brotherhood of the Bell, pp. 166–167. 「ゲート」と言うコードネームに対する言及は、その計画の意図が実際に、「超越-次元的な知性」に接触するための「超越-次元的なゲートウェイ(門)」の一種を開くためのものである可能性、そしてその他の推測の極度な形状に関して、多くの人達が私に連絡する事に繋がりました。ザ・ベルにおいて示唆された物理学は正しく、その直接の計画の目的の一つが正に、時空間の繊維の操作であったと示唆する間、その様な極度な推測は、その証拠から補佐される事は出来ません。最善でも、それらは唯それだけで:極度な推測です。それを述べた上で、もう一つの、より平凡ですが、示唆の同等に遠くまで及ぶ一連があります。もし実際に、ザ・ベルが、私達のより低い次元(i.e. 三次元)的な世界へと、エネルギー(電力)が流れ出す事を許す「超越-次元的なゲート」の何らかの一種として考えられたのなら、それは正しく、ドイツをエネルギー独立にするための、the F.E.P. の明言された目標に当てはまります。その様な科学技術と物理学は必然的に、単なる原子爆弾や水素爆弾を遥かに超えた、兵器化の可能性を示唆します。故に、その様な解釈は、何故ナチスがその計画を「戦争に決定的」と分類したのか、そして何故、幾つかの情報源が、ナチスが実際に「最後の審判の日の物理学」の分野において研究していたと主張したのかの土台を供給します。(See SS Brotherhood of the Bell, pp. 192–241).
510私の SS Brotherhood of the Bell, pp. 179–185. の中の、彼の解釈と推理のまとめを参照してください。
511 See my Secrets of the Unified Field, pp. 262–288.
512 Geoffrey Brooks, Hitler’s Terror Weapons: From V1 to Vimana (2002), pp. 26–27, citing OSS Interrogation Archive document #12678 Nazi Occult Organizations.
513 Brooks, Hitler’s Terror Weapons, p. 27, emphasis added.
514 Ibid., emphasis added.
515 Brooks, Hitler’s Terror Weapons, p. 27.
516 Ibid., p. 28.
517 Brooks, Hitler’s Terror Weapons, p. 28, emphasis added.
518 Witkowski, The Truth About the Wunderwaffe, p, 250
519 Witkowski, The Truth About the Wunderwaffe, p. 251. Emphasis added.
520 Farrell, Secrets of the Unified Field, pp. 271–280.
521 この中性的なゾーンは、通常の磁石における Bloch wall に似ていて、其処で磁気的な双極性はキャンセルし合い、故にザ・ベルに対する言及における「磁気的なフィールドの分離」のフレーズ(言い回し)である事を私達は着目しましょう。この原則を、研究者、ヘンリー・スティーヴンスの Hitler’s Flying Saucers (Kempton, Illinois: Adventures Unlimited Press), pp. 177–179. によって発見された Schappeller 機器と呼ばれるものと比較していてください。See also my discussion in Reich of the Black Sun, pp. 228–231. これにおいて使用されている原則は、1)プラスとマイナスの電荷の間に、水平的な「中性ゾーン」を産出している、回転の縦軸における、お互いに対する関係において逆回転している2つのドラムで、そして2)その2つの逆回転しているドラムを一つのシステムとし、その間の、そしてその中心的で固定的な中核(中芯)をもう一つのシステムとする、3種の電気的な電荷の差異の創造です。もしこの理論化が真実なら、するとそれは電気的な「三極」の概念に対して人が最も近づいたもので、そしてナチスが究極の度合まで、彼等の「電気-重力」を理論化した示唆です。
522 See my Secrets of the Unified Field, pp. 45–85.
523 Varo Annotated Edition of Jessup’s The Case for the UFOs, cited in Secrets of the Unified Field, pp. 281–282, cited here without the annotators’ peculiar capitalizations, italicizations, underlinings, and other emphases.
524 Farrell, op. cit., p. 282.
525 Ibid., p. 71.
526 John J. O’Neill, Prodigal Genius, p. 66.
527 Lyne, Occult Ether Physics, p. 72.
528 Farrell, The SS Brotherhood of the Bell, pp. 98–99, citing Willian Lyne, Occult Aether Physics, pp. 71–72, and John J. O’Neill, Prodigal Genius, p. 66. For a more extended discussion of the development of this principle, see my SS Brotherhood of the Bell, pp. 97–100.
529 Robert A. Nelson, “Adept Alchemy”, www.levity.com/alchemy/nelson2_html, pp. 1–2, citing Nagaoka, H., “Transmutation of Hg into Au,” Naturwissenschaften, 13:682–684 (1925); Naturwissenschaften, 14: 85 (1926); Nature 114 (August 9, 1924), 197; Nature 117 (#2952, May 29, 1926), pp. 758–760.
530 Igor Witkowski, The Truth About the Wunderwaffe, pp. 232–233, emphasis mine, cited in my SS Brotherhood of the Bell, pp.172–173.
531 Witkowski, “Supplement 2, to be added at the end of the chapter on nuclear weapons, page 219 of the English edition) for the forthcoming German edition of The Truth About the Wunderwaffe, personal communication to the author.
532 See Renée Lucas, “Nuclear Shapes,” Europhysics News, (2001) Vol. 31 No. 7, p. 5, www.europhysicsnews.com/full/07/article1/article1.html.
533 Anne Stark, “Researchers Move Closer to Switching Nuclear Isomer Decay On and Off,” Department of Energy, Lawrence Livermore National Laboratory, April 6, 2007, p. 1, emphasis added, www.eurekalert.org /pub_releases/2007-04/dlnl-rmc040507.php.
534 Farrell, Reich of the Black Sun (Kempton, Illinois: Adventures Unlimited Press, 2004), p. 45, emphasis added, citing Inter 12 Dec 44 (1.2) Japanese; rec’d 12 Dec 44; Trans Dec 44 (3020-B).
535 ドイツ特許 906.847, March 16, 1943, cited in Thomas Mayer and Edgar Mehner, Hitler und die “Bombe”, p. 159.
536 Ibid.
537 “Possible New Element Could Rewrite Textbooks,” Fox News, Tuesday, April 29, 2008, www.foxnews.com/story/0,2933,35298,00.html.
538 See “Addressing Marinov’s Element 122 Claim,” www.chemistry-blog.com/2008/04/29/adressing-marinovs-element-122-claim/, and also “Heaviest element claim criticized,” 2 May 2008, www.rsc.org/chemistryworld/News/2008, May/02050802.asp
539 A. Marinov, I. Rodushkin, D. Kolb, A Paper, Y. Kashiv, R. Brandt, R.V. Gentry & H.W. Miller, “Evidence for a long-lived superheavy nucleus with atomic mass number A=292 and atomic number Z≅122 in natural Th,” unpublished internet paper, p. 1, emphasis added.
540 See my Reich of the Black Sun, p. 199, and my SS Brotherhood of the Bell, chapter six.
541 See my book, The Cosmic War: Interplanetary Warfare, Modern Physics, and Ancient Texts, chapters seven through nine.
542 Igor Witkowski, “The Third Reich — A Key to Secret Technology,” 筆者(ファレル博士)との個人的な通信の、ネクサス誌の4ページのドイツ語版のための準備における記事。最も細かい詳細まで、ザ・ベル計画が科学的に理論化された極度な度合を与えられると、その第三ライヒにおいて開始されていた2つの別々の宇宙計画の一種の論説に関しているウィトコウスキーの言葉は、リチャード C. ホーグランド氏とマイケル・ベラ氏の、NASA の内部の同じ題材についての最近の本、Dark Mission の中に含まれた最近の暴露を与えられると、追加的な重要性を得ます。ウィトコウスキーは、「長い期間行われた、そしてとても重要なものだった、オルタナティヴ(別々の)計画の何らかの種が存在していた様に現れます」と明言します。(The Truth About the Wunderwaffe, p. 259).
543 See my Secrets of the Unified Field, pp. 282–286.
544 Igor Witkowski, “The Third Reich — A Key to Secret Technology,” article in preparation for the German edition of Nexus magazine, p. 10, personal communication to the author.
545 Witkowski, email to the author, 15 April 2008.
546 Igor Witkowski, “The Third Reich — A Key to Secret Technology,” article in preparation for the German edition of Nexus magazine, p. 10, personal communication to the author.
547 アポロ詐欺の提唱達は着目して下さい!
548 Igor Witkowski, “Supplement 3, to be inserted on page 260 of the English edition,” of The Truth About the Wunderwaffe for pending German edition, personal communication to the author. ウィトコウスキーは、ザ・ベル計画においてとても重要で概念的な役割を担った「磁気的なフィールド(磁場)の分離」に対する言及において、ジョーダンを特定的に引用します。
549 Bert Schroer, “Physicists in Time of War,” December 2005, p. 7.
550 Ibid.
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